JPH0514282B2 - - Google Patents
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- JPH0514282B2 JPH0514282B2 JP56139338A JP13933881A JPH0514282B2 JP H0514282 B2 JPH0514282 B2 JP H0514282B2 JP 56139338 A JP56139338 A JP 56139338A JP 13933881 A JP13933881 A JP 13933881A JP H0514282 B2 JPH0514282 B2 JP H0514282B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- latch
- pulse
- result
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はビデオテープレコーダ(以下VTR
と称する)のキヤプスタンモータとか回転ヘツド
デイスクモータを制御するデジタルサーボ装置に
関し、特に回路構成を簡略化できるようにしたも
のである。
と称する)のキヤプスタンモータとか回転ヘツド
デイスクモータを制御するデジタルサーボ装置に
関し、特に回路構成を簡略化できるようにしたも
のである。
従来、ヘリカルスキヤン方式のVTRにおいて
は、キヤプスタンモータに対する自動周波数制御
AFC回路、自動位相制御APC回路が設けられ、
また回転ヘツドデイスクモータに対してもAFC
回路、APC回路が設けられたものがある。この
種デジタルサーボ装置は、本件出願人がすでに出
願した特願昭52−113864号にも記載されている。
は、キヤプスタンモータに対する自動周波数制御
AFC回路、自動位相制御APC回路が設けられ、
また回転ヘツドデイスクモータに対してもAFC
回路、APC回路が設けられたものがある。この
種デジタルサーボ装置は、本件出願人がすでに出
願した特願昭52−113864号にも記載されている。
第1図は回転ヘツドモータのAFCのための位
相比較と操作量を得る例である。第1図において
12は巡回カウンタであり、入力端子11に加え
られるクロツクパルスをカウントする。また1
3,14は第1、第2のラツチ回路であり、入力
端子15を介してラツチパルスが加えられる。ラ
ツチ回路13は巡回カウンタ12のカウント値を
ラツチすることができ、またラツチ回路14は、
ラツチ回路13の内容をラツチすることができ
る。したがつて、第1、第2のラツチ回路13,
14は、今回のラツチタイミングのカウント値
と、前回のラツチタイミングのカウント値を保持
することができる。ラツチ回路13の出力内容を
A=a0,a1……aoラツチ回路14の出力内容をB
=b0,b1……boとすると、これらは、第2図に示
す、第1の減算器16に入力されA−Bの引算が
なされる。この引算結果は、今回のラツチパルス
と前回のラツチパルスの時間差をあらわすことに
なる。入力端子15には、たとえば回転ヘツドモ
ータの回転を検知する回転検出回路から導出され
た回転検出パルス(タツクパルス)が加えられ
る。このタツクパルスが一定の周期、つまり回転
ヘツドデイスクの回転が安定しておれば、前記時
間差をあらわすデータも一定である。第1の減算
器16の出力データは、さらに第2の減算器17
に入力される。この第2のこの減算器17は、タ
ツクパルスの周期が目標値に一致したとき、操作
量をどれだけにするかを決めるために、先の結果
からさらに一定の定数K=K0,K1…Koを減じ
る。ここで、第2の減算器17からの出力データ
をD=d0,d1……doとすると、このデータの下位
ビツト(d0〜dn)がラツチ回路18にラツチさ
れ、上位ビツト(dn+1,dn+2……do)は条件判
別回路19に入力される。このラツチ回路18と
条件判別回路19とによつて、ラツチ回路18か
ら出力される操作量E=e0,e1……enは次の条件
で出力される。
相比較と操作量を得る例である。第1図において
12は巡回カウンタであり、入力端子11に加え
られるクロツクパルスをカウントする。また1
3,14は第1、第2のラツチ回路であり、入力
端子15を介してラツチパルスが加えられる。ラ
ツチ回路13は巡回カウンタ12のカウント値を
ラツチすることができ、またラツチ回路14は、
ラツチ回路13の内容をラツチすることができ
る。したがつて、第1、第2のラツチ回路13,
14は、今回のラツチタイミングのカウント値
と、前回のラツチタイミングのカウント値を保持
することができる。ラツチ回路13の出力内容を
A=a0,a1……aoラツチ回路14の出力内容をB
=b0,b1……boとすると、これらは、第2図に示
す、第1の減算器16に入力されA−Bの引算が
なされる。この引算結果は、今回のラツチパルス
と前回のラツチパルスの時間差をあらわすことに
なる。入力端子15には、たとえば回転ヘツドモ
ータの回転を検知する回転検出回路から導出され
た回転検出パルス(タツクパルス)が加えられ
る。このタツクパルスが一定の周期、つまり回転
ヘツドデイスクの回転が安定しておれば、前記時
間差をあらわすデータも一定である。第1の減算
器16の出力データは、さらに第2の減算器17
に入力される。この第2のこの減算器17は、タ
ツクパルスの周期が目標値に一致したとき、操作
量をどれだけにするかを決めるために、先の結果
からさらに一定の定数K=K0,K1…Koを減じ
る。ここで、第2の減算器17からの出力データ
をD=d0,d1……doとすると、このデータの下位
ビツト(d0〜dn)がラツチ回路18にラツチさ
れ、上位ビツト(dn+1,dn+2……do)は条件判
別回路19に入力される。このラツチ回路18と
条件判別回路19とによつて、ラツチ回路18か
ら出力される操作量E=e0,e1……enは次の条件
で出力される。
E=D IF(0D<2m)
=0 IF( D<0 )
=2m−1 IF(2mD )
ここでD=A−B−K(mod 2n)(n>m)で
ある。そして、Kは(A−B)の測定値が、目標
値であつた場合、操作量Eを決める定数で、通
常、操作量の上限値(2m−1)の中央部(ここ
では2m-1)に決めている。
ある。そして、Kは(A−B)の測定値が、目標
値であつた場合、操作量Eを決める定数で、通
常、操作量の上限値(2m−1)の中央部(ここ
では2m-1)に決めている。
次に上記の演算においては減算器17の出力D
は、条件判別回路19によつて定数(上記例では
2n)と大小比較され、この定数に対する正、負
の判定を行つている。
は、条件判別回路19によつて定数(上記例では
2n)と大小比較され、この定数に対する正、負
の判定を行つている。
つまり、
dn+1,dn+2,……do-1の何れか1ビツトでも
「1」であれば、e0,e1,……enはオール「1」
となる。また、dn+1,dn+2,……do-1がすべて
「0」であれば、e0,e1,……enはそれぞれd0,
d1,…dnとなる。さらにdo=1のときは、e0,e1
……enはオール「0」となる。
「1」であれば、e0,e1,……enはオール「1」
となる。また、dn+1,dn+2,……do-1がすべて
「0」であれば、e0,e1,……enはそれぞれd0,
d1,…dnとなる。さらにdo=1のときは、e0,e1
……enはオール「0」となる。
上記のように回転ヘツドデイスクモータの
AFC回路は、タツクパルスの周期を測定してモ
ータのAFC操作量を得ている。このような回路
を基本的原理としてVTRの回転ヘツドデイスク
モータのAFC,APC回路、キヤプスタンモータ
のAFC,APC回路を構成すると、第3図に示す
ようなシステムとなる。第3図において、21は
キヤプスタンモータに対するサーボ回路、22は
回転ヘツドデイスクモータに対するサーボ回路で
ある。各サーボ回路21,22には、第1図、第
2図で説明したような回路構成を基本にして
AFC回路、APC回路が設けられる。サーボ回路
21において、ラツチ回路23,24及び演算回
路25は、AFC回路を構成する。したがつて、
ラツチ回路23,24のラツチパルスとしては、
キヤプスタンモータの周期をあらわす回転検出パ
ルスが加えられる。また、サーボ回路21におい
て、ラツチ回路26,27及び演算回路28は、
APC回路を構成する。したがつて、ラツチ回路
26,27のラツチパルスとしては、キヤプスタ
ンモータの回転検出パルスと、基準発振器等から
の基準クロツクが加えられる。したがつて、演算
回路25からはAFC操作量、演算回路28から
はAPC操作量が得られる。サーボ回路22にお
いては、ラツチ回路29,30及び演算回路31
がAFC回路、ラツチ回路32,33及び演算回
路34がAPC回路を形成する。なお巡回カウン
タ12の出力は、各サーボ回路に共用されてい
る。ラツチ回路29,30のラツチパルスとして
は、回転ヘツドモータの周期をあらわす回転検出
パルスが加えられる。ラツチ回路32,33に
は、回転ヘツドモータの回転検出パルスと、基準
信号(記録時は垂直同期パルス、再生時は基準発
振器出力)が加えられる。これによつて、演算回
路31からは、AFC操作量、演算回路34から
はAPC操作量が得られる。
AFC回路は、タツクパルスの周期を測定してモ
ータのAFC操作量を得ている。このような回路
を基本的原理としてVTRの回転ヘツドデイスク
モータのAFC,APC回路、キヤプスタンモータ
のAFC,APC回路を構成すると、第3図に示す
ようなシステムとなる。第3図において、21は
キヤプスタンモータに対するサーボ回路、22は
回転ヘツドデイスクモータに対するサーボ回路で
ある。各サーボ回路21,22には、第1図、第
2図で説明したような回路構成を基本にして
AFC回路、APC回路が設けられる。サーボ回路
21において、ラツチ回路23,24及び演算回
路25は、AFC回路を構成する。したがつて、
ラツチ回路23,24のラツチパルスとしては、
キヤプスタンモータの周期をあらわす回転検出パ
ルスが加えられる。また、サーボ回路21におい
て、ラツチ回路26,27及び演算回路28は、
APC回路を構成する。したがつて、ラツチ回路
26,27のラツチパルスとしては、キヤプスタ
ンモータの回転検出パルスと、基準発振器等から
の基準クロツクが加えられる。したがつて、演算
回路25からはAFC操作量、演算回路28から
はAPC操作量が得られる。サーボ回路22にお
いては、ラツチ回路29,30及び演算回路31
がAFC回路、ラツチ回路32,33及び演算回
路34がAPC回路を形成する。なお巡回カウン
タ12の出力は、各サーボ回路に共用されてい
る。ラツチ回路29,30のラツチパルスとして
は、回転ヘツドモータの周期をあらわす回転検出
パルスが加えられる。ラツチ回路32,33に
は、回転ヘツドモータの回転検出パルスと、基準
信号(記録時は垂直同期パルス、再生時は基準発
振器出力)が加えられる。これによつて、演算回
路31からは、AFC操作量、演算回路34から
はAPC操作量が得られる。
上記のシステムにおいて演算回路25,28,
31,34はそれぞれ、第2図で説明したような
減算処理手段を構成している。このように上記の
システムでは、AFC,APC回路の個々のループ
に演算回路を設けるので回路が複雑化する傾向に
ある。
31,34はそれぞれ、第2図で説明したような
減算処理手段を構成している。このように上記の
システムでは、AFC,APC回路の個々のループ
に演算回路を設けるので回路が複雑化する傾向に
ある。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたも
ので、複数の制御ループ(AFC,APCループ)
の演算回路を共通の演算回路で代用し得、回路構
成を簡単化し得、またその処理段階において出力
するキヤリーフラツグ、オール零ビツトフラツグ
を利用して条件判断処理をも得るデジタルサーボ
装置を提供することを目的とする。
ので、複数の制御ループ(AFC,APCループ)
の演算回路を共通の演算回路で代用し得、回路構
成を簡単化し得、またその処理段階において出力
するキヤリーフラツグ、オール零ビツトフラツグ
を利用して条件判断処理をも得るデジタルサーボ
装置を提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第4図はこの発明を用いたVTRのサーボシス
テムであり、回転ヘツドデイスクモータに対する
デイスクAFC信号PA、デイスクAPC信号PB、
さらには、キヤプスタンモータに対するキヤプス
タンAFC信号PC、キヤプスタAPC信号PDを導
出することができる。上記のシステムのブロツク
構成を一点鎖線で囲み説明するに、50Aは回転
ヘツドデイスクモータに対するAFC信号PAを得
るためにタツクパルスの回転周期のサンプリング
と、パルス幅変調を行う部分である。50Bは回
転ヘツドデイスクモータに対するAPC信号PBを
得るために、デイスクモータの回転検出パルスと
基準信号(垂直同期信号とか基準発振器出力)と
をサンプリングする部分と、パルス幅変調を行う
部分である。さらに50Cは、キヤプスタンモー
タに対するAFC信号PCを得るために、キヤプス
タンモータの回転周期のサンプリングと、パルス
幅変調を行う部分である。同様に50Dは、キヤ
プスタンモータに対するAPC信号PDを得るのに
キヤプスタンモータの回転検出パルスと基準発振
器出力あるいはコントロールパルスと基準発振器
出力とを位相比較するためにサンプリングする部
分と、パルス幅変調を行う部分である。
テムであり、回転ヘツドデイスクモータに対する
デイスクAFC信号PA、デイスクAPC信号PB、
さらには、キヤプスタンモータに対するキヤプス
タンAFC信号PC、キヤプスタAPC信号PDを導
出することができる。上記のシステムのブロツク
構成を一点鎖線で囲み説明するに、50Aは回転
ヘツドデイスクモータに対するAFC信号PAを得
るためにタツクパルスの回転周期のサンプリング
と、パルス幅変調を行う部分である。50Bは回
転ヘツドデイスクモータに対するAPC信号PBを
得るために、デイスクモータの回転検出パルスと
基準信号(垂直同期信号とか基準発振器出力)と
をサンプリングする部分と、パルス幅変調を行う
部分である。さらに50Cは、キヤプスタンモー
タに対するAFC信号PCを得るために、キヤプス
タンモータの回転周期のサンプリングと、パルス
幅変調を行う部分である。同様に50Dは、キヤ
プスタンモータに対するAPC信号PDを得るのに
キヤプスタンモータの回転検出パルスと基準発振
器出力あるいはコントロールパルスと基準発振器
出力とを位相比較するためにサンプリングする部
分と、パルス幅変調を行う部分である。
各ブロツク50A,50B,50C,50Dは
略同様な構成であり、各目的に応じたサンプリン
グパルスが加えられ、また目的に応じた周期のパ
ルス幅変調が行なわれる。
略同様な構成であり、各目的に応じたサンプリン
グパルスが加えられ、また目的に応じた周期のパ
ルス幅変調が行なわれる。
ブロツク50Aには、入力端子51にデイスク
タツクパルスが加えられる。またブロツク50B
においては、入力端子52,53に比較対称とな
るパルス、例えば回転ヘツド切換え用のスイツチ
ングパルスと垂直同期パルス(記録時)又は基準
発振器出力(再生時)が加えられる。ブロツク5
0Cにおいては、入力端子54にキヤプスタンタ
ツクパルスが加えられる。またブロツク50Dに
おいては入力端子55,56にキヤプスタンモー
タの回転検出パルスと基準クロツク(記録時)又
は基準クロツクとコントロールパルス(再生時)
が加えられる。上記の各ブロツクにおけるラツチ
回路には、巡回カウンタ57のカウント出力が共
通に加えられている。即ち、各ブロツク50A,
50B,50C,50Dはそれぞれ第1、第2の
ラツチ回路を有する。ブロツク50Aにはラツチ
回路1A,2A、ブロツク50Bにはラツチ回路
1B,2B、ブロツク50Cにはラツチ回路1
C,2C、ブロツク50Dにはラツチ回路1D,
2Dが設けられている。各ラツチ回路1A,2
A,1B,2B,1C,2C,1D,2Dのラツ
チ出力はそれぞれバツフア回路3A,4A,3
B,4B,3C,4C,3D,4Dを介してデー
タバスライン58に導出することができる。
タツクパルスが加えられる。またブロツク50B
においては、入力端子52,53に比較対称とな
るパルス、例えば回転ヘツド切換え用のスイツチ
ングパルスと垂直同期パルス(記録時)又は基準
発振器出力(再生時)が加えられる。ブロツク5
0Cにおいては、入力端子54にキヤプスタンタ
ツクパルスが加えられる。またブロツク50Dに
おいては入力端子55,56にキヤプスタンモー
タの回転検出パルスと基準クロツク(記録時)又
は基準クロツクとコントロールパルス(再生時)
が加えられる。上記の各ブロツクにおけるラツチ
回路には、巡回カウンタ57のカウント出力が共
通に加えられている。即ち、各ブロツク50A,
50B,50C,50Dはそれぞれ第1、第2の
ラツチ回路を有する。ブロツク50Aにはラツチ
回路1A,2A、ブロツク50Bにはラツチ回路
1B,2B、ブロツク50Cにはラツチ回路1
C,2C、ブロツク50Dにはラツチ回路1D,
2Dが設けられている。各ラツチ回路1A,2
A,1B,2B,1C,2C,1D,2Dのラツ
チ出力はそれぞれバツフア回路3A,4A,3
B,4B,3C,4C,3D,4Dを介してデー
タバスライン58に導出することができる。
各ブロツクは同様な動作を得るので、回転ヘツ
ドデイスクモータのAFC信号を得る部分を説明
する。ラツチ回路1A,1Bは、第1図で説明し
た回路と同様に巡回カウンタ57のカウント出力
をラツチすることができる。このブロツク内のデ
ータの演算処理動作は、プログラムを内蔵したシ
ステム制御回路50Fからのタイミングパルスに
よつて選択される。このブロツク50Aに対する
演算処理が指定されると、ラツチ回路1A,2A
にラツチされているデータを用いて、演算処理部
50Eの演算が行なわれ、その結果は、ブロツク
50A内のレジスタ5Aにセツトされる。演算処
理は次のように行なわれる。ラツチ回路2Aの内
容は、バツフア回路4Aを介してアキユームレー
タレジスタ61に移される。次にラツチ回路1A
の内容がバツフア回路3Aを介して導出され、ア
キユームレータ62に移される。そしてアキユー
ムレータ62とアキユームレータレジスタ61の
ループで減算処理が行なわれ、その結果(第1の
結果)がアキユームレータレジスタ61に保持さ
れる。次に、リードオンリーメモリ50Gから、
定数Kが、データバスライン58を介して導出さ
れ、先の演算結果と定数Kとの差(第2の結果)
がとられる。次に、第2の結果が操作量の範囲で
あるかどうかをみるために、第2の結果と「1o,
1o-1,……1n,0n-1,0n-2……0」の論理積がと
られる。つまり、条件判別がなされる。第2の結
果は、バツフア回路63を介して、ブロツク50
A内のレジスタ5Aに移される。一方、第2の結
果を演算したときのコンデイシヨンコードは、ゴ
ンデイシヨンコードレジスタ64に保持されてい
る。
ドデイスクモータのAFC信号を得る部分を説明
する。ラツチ回路1A,1Bは、第1図で説明し
た回路と同様に巡回カウンタ57のカウント出力
をラツチすることができる。このブロツク内のデ
ータの演算処理動作は、プログラムを内蔵したシ
ステム制御回路50Fからのタイミングパルスに
よつて選択される。このブロツク50Aに対する
演算処理が指定されると、ラツチ回路1A,2A
にラツチされているデータを用いて、演算処理部
50Eの演算が行なわれ、その結果は、ブロツク
50A内のレジスタ5Aにセツトされる。演算処
理は次のように行なわれる。ラツチ回路2Aの内
容は、バツフア回路4Aを介してアキユームレー
タレジスタ61に移される。次にラツチ回路1A
の内容がバツフア回路3Aを介して導出され、ア
キユームレータ62に移される。そしてアキユー
ムレータ62とアキユームレータレジスタ61の
ループで減算処理が行なわれ、その結果(第1の
結果)がアキユームレータレジスタ61に保持さ
れる。次に、リードオンリーメモリ50Gから、
定数Kが、データバスライン58を介して導出さ
れ、先の演算結果と定数Kとの差(第2の結果)
がとられる。次に、第2の結果が操作量の範囲で
あるかどうかをみるために、第2の結果と「1o,
1o-1,……1n,0n-1,0n-2……0」の論理積がと
られる。つまり、条件判別がなされる。第2の結
果は、バツフア回路63を介して、ブロツク50
A内のレジスタ5Aに移される。一方、第2の結
果を演算したときのコンデイシヨンコードは、ゴ
ンデイシヨンコードレジスタ64に保持されてい
る。
コンデイシヨンコードCは、キヤリーフラツグ
であり、加算、減算でキヤリーがあれば「1」、
なければ「0」、Nは結果が正であれば、「0」、
負であれば「1」、Zは全てのビツトが「0」で
あれば「1」、そうでなければ「0」となる。ま
たN,Zが両方とも「1」となることはない。
であり、加算、減算でキヤリーがあれば「1」、
なければ「0」、Nは結果が正であれば、「0」、
負であれば「1」、Zは全てのビツトが「0」で
あれば「1」、そうでなければ「0」となる。ま
たN,Zが両方とも「1」となることはない。
第2の結果がブロツク50Aのレジスタ5Aに
保持されると、これは、コンパレータ6Aにおい
て巡回カウンタ57のカウント出力と比較され
る。比較データが一致すると、一致パルスがこの
コンパレータ6Aから得られ、フリツプフロツプ
回路7Aのリセツト端子に供給される。このフリ
ツプフロツプ回路7Aは巡回カウンタ57のm+
1ビツト目の周期をもつCnパルスの負のエツヂ
(カウンタのCn〜Cp出力が“0”と等価)で、セ
ツトされている。したがつて、フリツプフロツプ
回路7Aからは、先の演算結果に比例したパルス
幅の信号がCn+1の周期で繰り返えすパルス幅変
調波が出力される。通常は、このパルス幅変調波
がナンド回路8A,9Aを通してAFC信号APと
して導出され、アナログ変換されモータドライブ
回路に加えられる。
保持されると、これは、コンパレータ6Aにおい
て巡回カウンタ57のカウント出力と比較され
る。比較データが一致すると、一致パルスがこの
コンパレータ6Aから得られ、フリツプフロツプ
回路7Aのリセツト端子に供給される。このフリ
ツプフロツプ回路7Aは巡回カウンタ57のm+
1ビツト目の周期をもつCnパルスの負のエツヂ
(カウンタのCn〜Cp出力が“0”と等価)で、セ
ツトされている。したがつて、フリツプフロツプ
回路7Aからは、先の演算結果に比例したパルス
幅の信号がCn+1の周期で繰り返えすパルス幅変
調波が出力される。通常は、このパルス幅変調波
がナンド回路8A,9Aを通してAFC信号APと
して導出され、アナログ変換されモータドライブ
回路に加えられる。
この場合、本回路においては、コンデイシヨン
コードを利用して条件判別を行つている。つま
り、キヤリーフラツグCとゼロフラツクZは、そ
れぞれノア回路65の第1、第2入力端子及びア
ンド回路66の第1、第2入力端子に加えられ
る。ノア回路65とアンド回路66の出力はオア
回路67の第1、第2入力端子に加えられる。そ
してオア回路67とアンド回路66の出力は、レ
ジスタ5Aを介して、それぞれナンド回路9A,
8Aの各一方の入力端子に加えられる。
コードを利用して条件判別を行つている。つま
り、キヤリーフラツグCとゼロフラツクZは、そ
れぞれノア回路65の第1、第2入力端子及びア
ンド回路66の第1、第2入力端子に加えられ
る。ノア回路65とアンド回路66の出力はオア
回路67の第1、第2入力端子に加えられる。そ
してオア回路67とアンド回路66の出力は、レ
ジスタ5Aを介して、それぞれナンド回路9A,
8Aの各一方の入力端子に加えられる。
今、具体的な数値例を揚げて演算処理について
説明する。クロツク周波数CK=1964115Hz、巡回
カウンタ57のビツト数を16(n=15)ビツト、
回転ヘツドデイスクモータの回転数(目標)を
29.97rpsとし、1回転に2個のタツクパルスを出
力するものとする。そして操作量の範囲を2047
(=211−1,m=10)、操作量の中央値を1024と
する。
説明する。クロツク周波数CK=1964115Hz、巡回
カウンタ57のビツト数を16(n=15)ビツト、
回転ヘツドデイスクモータの回転数(目標)を
29.97rpsとし、1回転に2個のタツクパルスを出
力するものとする。そして操作量の範囲を2047
(=211−1,m=10)、操作量の中央値を1024と
する。
カウンタ57の一巡周波数は、
CK÷216=29.970Hz、59.94Hzのタツクパルスの
カウント数は32768(215)で、定数K=32768−
1024=31744となる。また条件判別のための定数
は「115,114,……111,010,……00」(=
X′F800′)である。
カウント数は32768(215)で、定数K=32768−
1024=31744となる。また条件判別のための定数
は「115,114,……111,010,……00」(=
X′F800′)である。
今、ヘツドデイスクモータの回転数が25Hz(タ
ツク周期20msec)であつたとすると、A−B=
29282,A−B−K=7538となる。7538=4096+
2048+1024+256+64+32+16+2=「0001,
1101,01,0010」 であるので、定数X′F800′とアンドをとると 「0001100000000000」 となり、C,N,ZのフラツグはC=1,N=
0,Z=0となり、出力レジスタ5Aには 「00***10101110010」 が保持され、AEC信号出力は「1」となり制御
電圧は電源電圧まで上がる。
ツク周期20msec)であつたとすると、A−B=
29282,A−B−K=7538となる。7538=4096+
2048+1024+256+64+32+16+2=「0001,
1101,01,0010」 であるので、定数X′F800′とアンドをとると 「0001100000000000」 となり、C,N,ZのフラツグはC=1,N=
0,Z=0となり、出力レジスタ5Aには 「00***10101110010」 が保持され、AEC信号出力は「1」となり制御
電圧は電源電圧まで上がる。
次にモータの回転数が36Hzであつたとする。こ
の場合は、タツクパルス周期は、13.88msec、A
−B−K=−4464(≡61072,mod216)、 61072=「1110111010010000」 となる。61072とX′F800′とのアンドをとると、 「1110100000000000」 となり、CNZのフラツグはC=0,N=1,Z
=0となり、出力レジスタ5Aには 「10***11010010000」 が出力され、AFC信号出力は「0」となり電圧
は0Vとなる(出力レジスタの下10桁は10進で
1680であり、−4464≡1680(mod211)である)。
の場合は、タツクパルス周期は、13.88msec、A
−B−K=−4464(≡61072,mod216)、 61072=「1110111010010000」 となる。61072とX′F800′とのアンドをとると、 「1110100000000000」 となり、CNZのフラツグはC=0,N=1,Z
=0となり、出力レジスタ5Aには 「10***11010010000」 が出力され、AFC信号出力は「0」となり電圧
は0Vとなる(出力レジスタの下10桁は10進で
1680であり、−4464≡1680(mod211)である)。
同様にモータ回転が30.5Hzでタツクパルス周期
が16.39msecであつたとすれば、 A−B−K=448で、同様にX′F800′とアンドを
とると、C=1,N=0,Z=1となり、レジス
タ5Aには 「11***00111000000」 が出力され、AFC信号は488の数値に比例したパ
ルス幅変調波が得られる。この変調波の周波数は
CK÷211=959Hzであり、これをループフイルタ
に通すと直流成分が得られ、これがモータのドラ
イブ回路に制御電圧として加えられる。
が16.39msecであつたとすれば、 A−B−K=448で、同様にX′F800′とアンドを
とると、C=1,N=0,Z=1となり、レジス
タ5Aには 「11***00111000000」 が出力され、AFC信号は488の数値に比例したパ
ルス幅変調波が得られる。この変調波の周波数は
CK÷211=959Hzであり、これをループフイルタ
に通すと直流成分が得られ、これがモータのドラ
イブ回路に制御電圧として加えられる。
さらに回路の正確な動作を得るために次のよう
な手段を設けられる。例えばモータの回転が10
Hz、タツクパルス周期50.0msecであつたとする。
この周期に対応するカウント値は本来98206であ
るが、カウンタ及びレジスタのビツト数は16ビツ
トであるので、A−B=32670,A−B−K=926
(mod216)で、さらにX′F800′とのアンドをとる
とC=1,N=0,Z=1となり、AFC信号は
926に対応したパルス幅変調波となつてしまう。
な手段を設けられる。例えばモータの回転が10
Hz、タツクパルス周期50.0msecであつたとする。
この周期に対応するカウント値は本来98206であ
るが、カウンタ及びレジスタのビツト数は16ビツ
トであるので、A−B=32670,A−B−K=926
(mod216)で、さらにX′F800′とのアンドをとる
とC=1,N=0,Z=1となり、AFC信号は
926に対応したパルス幅変調波となつてしまう。
この誤り動作を防止するために、第5図に示す
ように、さらにアンド回路68を加え、タツクパ
ルス周波数がカウンタ57の巡回周波数より大き
くならない限り、アド回路68を非導通にするよ
うに設定すれば良い。タツクパルス周波数とカウ
ンタ57の1巡周波数の比較は、周波数検出器6
9によつて行なわれる。周波数検出器69には巡
回カウンタ57のキヤリーと、タツクパルスが入
力される。この検出器は、タツクパルス周波数が
大きいときは、データ“1”をシフトするので、
アンド回路68を導通状態とし、キヤリー周波数
(カウンタのサイクル周波数が大きいときはデー
タ〓0”をシフトするのでアンド回路68を非導
通状態にする。このように上記のAFC信号の正
確性を向上することができる。
ように、さらにアンド回路68を加え、タツクパ
ルス周波数がカウンタ57の巡回周波数より大き
くならない限り、アド回路68を非導通にするよ
うに設定すれば良い。タツクパルス周波数とカウ
ンタ57の1巡周波数の比較は、周波数検出器6
9によつて行なわれる。周波数検出器69には巡
回カウンタ57のキヤリーと、タツクパルスが入
力される。この検出器は、タツクパルス周波数が
大きいときは、データ“1”をシフトするので、
アンド回路68を導通状態とし、キヤリー周波数
(カウンタのサイクル周波数が大きいときはデー
タ〓0”をシフトするのでアンド回路68を非導
通状態にする。このように上記のAFC信号の正
確性を向上することができる。
上述した説明は、ブロツク50Aに関連した
AFC動作についてであつたが、他のブロツクに
ついても、プログラムによつて時分割的に演算処
理がなされる。このため、演算処理部50Eは1
ブロツクであつても、各種の目的の操作量を得る
ことができ、回路の簡略化ができる。またこの場
合演算処理部においては、フラツグを利用して条
件判別も行うので、回路の簡略化を一層効果的に
する。さらにまた、第5図に示した周波数検出器
とアンド回路を設けることによつて、条件判別の
正確さを向上できる。
AFC動作についてであつたが、他のブロツクに
ついても、プログラムによつて時分割的に演算処
理がなされる。このため、演算処理部50Eは1
ブロツクであつても、各種の目的の操作量を得る
ことができ、回路の簡略化ができる。またこの場
合演算処理部においては、フラツグを利用して条
件判別も行うので、回路の簡略化を一層効果的に
する。さらにまた、第5図に示した周波数検出器
とアンド回路を設けることによつて、条件判別の
正確さを向上できる。
上述したようにこの発明は、回路構造を簡素化
し得、しかも条件判断処理を正確なものとし得る
デジタルサーボ方式を提供することができる。
し得、しかも条件判断処理を正確なものとし得る
デジタルサーボ方式を提供することができる。
第1図、第2図は従来のデジタルサーボ方式に
おけるサンプリング手段と演算及び条件判別手段
を示す回路図、第3図は従来のデジタルサーボシ
ステムの構成図、第4図はこの発明の一実施例を
示すシステム構成図、第5図はこの発明の要部を
示す回路構成図である。 1A,2A……第1、第2のラツチ回路、5A
……レジスタ、6A……コンパレータ、7A……
フリツプフロツプ回路、8A,9A……ナンド回
路、61……アキユームレータレジスタ、62…
…アキユームレータ、64……コンデイシヨンコ
ードレジスタ、65……ノア回路、66……アン
ド回路、67……オア回路、68……アンド回
路、69……周波数検出器。
おけるサンプリング手段と演算及び条件判別手段
を示す回路図、第3図は従来のデジタルサーボシ
ステムの構成図、第4図はこの発明の一実施例を
示すシステム構成図、第5図はこの発明の要部を
示す回路構成図である。 1A,2A……第1、第2のラツチ回路、5A
……レジスタ、6A……コンパレータ、7A……
フリツプフロツプ回路、8A,9A……ナンド回
路、61……アキユームレータレジスタ、62…
…アキユームレータ、64……コンデイシヨンコ
ードレジスタ、65……ノア回路、66……アン
ド回路、67……オア回路、68……アンド回
路、69……周波数検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被制御体としてのモータと、 前記モータの回転によつて発生する第1のパル
ス列と基準パルスである第2のパルス列を得る手
段と、 クロツクパルスをカウントする巡回カウンタ
と、前記第1のパルス列のパルスを第1のラツチ
パルスとして前記巡回カウンタのカウンタ値を保
持する第1のラツチ回路と、 前記第1のラツチパルス列の前記パルスに続く
パルスあるいは前記第2のラツチパルス列を第2
のラツチパルスとして前記巡回カウンタのカウン
ト値を保持する第2のラツチ回路と、 前記第1、第2のラツチ回路の内容の差を演算
し第1の結果を得る第1の演算手段と、 前記第1の結果と予め定められた定数との差を
演算して第2の結果を得る第2の演算手段と、 前記第2の結果の数値に比例したパルス幅のパ
ルスを前記モータの回転制御信号として出力する
パルス幅変調手段とを具備したデジタルサーボ方
式において、 前記パルス幅変調手段の出力を導出することの
できる第1のナンド回路と、 この第1のナンド回路の出力を導出することの
できる第2のナンド回路と 前記第1と第2のナンド回路を制御する手段で
あり、前記第2の結果と条件判別のための一定数
との論理積をとつたときの、キヤリーアウトを示
すフラツグCと全ビツト零を示すフラツグZを保
持しており、第1と第2のナンド回路をC・Zの
条件で導通、C・Z+・の条件で非導通に制
御する手段と を具備したことを特徴とするデジタルサーボ方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139338A JPS5840602A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | デジタルサ−ボ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56139338A JPS5840602A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | デジタルサ−ボ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840602A JPS5840602A (ja) | 1983-03-09 |
| JPH0514282B2 true JPH0514282B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=15242994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56139338A Granted JPS5840602A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | デジタルサ−ボ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840602A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2811687B2 (ja) * | 1988-10-19 | 1998-10-15 | 松下電器産業株式会社 | サーボ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447610A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Toshiba Corp | Digital servo apparatus |
| US4236213A (en) * | 1978-11-27 | 1980-11-25 | General Motors Corporation | Apparatus for producing pulse width modulated signals |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP56139338A patent/JPS5840602A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840602A (ja) | 1983-03-09 |
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