JPH05143264A - コンピユータ画面の保存・再現方式 - Google Patents
コンピユータ画面の保存・再現方式Info
- Publication number
- JPH05143264A JPH05143264A JP3309331A JP30933191A JPH05143264A JP H05143264 A JPH05143264 A JP H05143264A JP 3309331 A JP3309331 A JP 3309331A JP 30933191 A JP30933191 A JP 30933191A JP H05143264 A JPH05143264 A JP H05143264A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 業務プログラム実行中に障害が発生しても画
像データを保存でき、プリンタ等が接続されていないコ
ンピュータにおいてもディスプレイに表示されている画
像を保存・再現できるようにする。 【構成】 主記憶装置4内には、ディスプレイ2に表示
される画像データを記憶する画像表示情報用エリア6が
設けられている。補助記憶装置5内には、画像データを
保存しておくための画像表示情報保存ファイル9と、主
記憶装置4内の画像表示情報用エリア6内の画像データ
を画像表示情報保存ファイル9に保存する画像保存プロ
グラム10と、画像表示情報保存ファイル9に保存して
ある画像データを画像表示情報用エリア6に再現する画
像再現プログラム11とが設けられている。また、主記
憶装置4内の基本ソフトウェア7には、一般の業務プロ
グラム実行中も含む任意の時点で画像保存プログラム1
0を起動・実行する画像保存プログラム実行機能8が設
けられている。
像データを保存でき、プリンタ等が接続されていないコ
ンピュータにおいてもディスプレイに表示されている画
像を保存・再現できるようにする。 【構成】 主記憶装置4内には、ディスプレイ2に表示
される画像データを記憶する画像表示情報用エリア6が
設けられている。補助記憶装置5内には、画像データを
保存しておくための画像表示情報保存ファイル9と、主
記憶装置4内の画像表示情報用エリア6内の画像データ
を画像表示情報保存ファイル9に保存する画像保存プロ
グラム10と、画像表示情報保存ファイル9に保存して
ある画像データを画像表示情報用エリア6に再現する画
像再現プログラム11とが設けられている。また、主記
憶装置4内の基本ソフトウェア7には、一般の業務プロ
グラム実行中も含む任意の時点で画像保存プログラム1
0を起動・実行する画像保存プログラム実行機能8が設
けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像出力装置に表示さ
れている画像の保存・再現方式に関する。
れている画像の保存・再現方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータのディスプレイ(画
像出力装置)に表示されている画像を保存し、再度ディ
スプレイに表示するには、それぞれの画像を出力する業
務プログラム毎に、個々に画像情報の保存と再現を行う
処理を作成しなければならなかった。
像出力装置)に表示されている画像を保存し、再度ディ
スプレイに表示するには、それぞれの画像を出力する業
務プログラム毎に、個々に画像情報の保存と再現を行う
処理を作成しなければならなかった。
【0003】また、ディスプレイに表示されている画像
の複写に関する技術として「ハードコピー」と呼ばれる
機能があった。「ハードコピー」とは、コンピュータの
ディスプレイに表示されている画像を、接続されている
プリンタ装置から印字出力する機能である。
の複写に関する技術として「ハードコピー」と呼ばれる
機能があった。「ハードコピー」とは、コンピュータの
ディスプレイに表示されている画像を、接続されている
プリンタ装置から印字出力する機能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】各業務プログラムの機
能として画像の保存・再現機能を持つとすると、各画面
に対応する業務プログラムのそれぞれに対して画像の保
存・再現機能を作成して、それを組み込まなければなら
ない。
能として画像の保存・再現機能を持つとすると、各画面
に対応する業務プログラムのそれぞれに対して画像の保
存・再現機能を作成して、それを組み込まなければなら
ない。
【0005】また、たとえその様にそれぞれの業務プロ
グラムに画像の保存・再現処理を組み込んだとしても、
その処理がプログラムの中の他の処理と同等な1つの処
理である以上、業務プログラム実行中の任意のタイミン
グでこの機能を使用することはできない。つまり、業務
プログラム実行中に障害が発生しても画像データの保存
処理までプログラムの実行を進めなければならないの
で、そのままの画面を保存することはできない。
グラムに画像の保存・再現処理を組み込んだとしても、
その処理がプログラムの中の他の処理と同等な1つの処
理である以上、業務プログラム実行中の任意のタイミン
グでこの機能を使用することはできない。つまり、業務
プログラム実行中に障害が発生しても画像データの保存
処理までプログラムの実行を進めなければならないの
で、そのままの画面を保存することはできない。
【0006】次に、「ハードコピー」機能に関しては、
プリンタの接続されていないコンピュータでは利用でき
ない点や、プリンタの特性にもよるが、カラーの画像が
白黒で印字されたり、図形の形が歪んで印字されたり、
処理時間が長い等の欠点がある。
プリンタの接続されていないコンピュータでは利用でき
ない点や、プリンタの特性にもよるが、カラーの画像が
白黒で印字されたり、図形の形が歪んで印字されたり、
処理時間が長い等の欠点がある。
【0007】本発明の目的は、業務プログラム実行中に
障害が発生しても画像データを保存でき、プリンタ等が
接続されていないコンピュータにおいてもディスプレイ
に表示されている画像を保存・再現できる、コンピュー
タ画面の保存・再現方式を提供することである。
障害が発生しても画像データを保存でき、プリンタ等が
接続されていないコンピュータにおいてもディスプレイ
に表示されている画像を保存・再現できる、コンピュー
タ画面の保存・再現方式を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のコンピュータ画面の保存・再現方式は、画
像情報を保存しておくための画像表示情報保存ファイル
と、主記憶装置内の画像情報を前記画像表示情報保存フ
ァイルに出力する画像保存プログラムと、前記画像表示
情報保存ファイルから画像情報を読出し主記憶装置内の
画像表示用エリアに出力する画像再現プログラムと、コ
ンピュータ本体の電源が入っている任意の時点で前記画
像保存プログラムを起動・実行することができる画像保
存プログラム実行機能を有している。
に、本発明のコンピュータ画面の保存・再現方式は、画
像情報を保存しておくための画像表示情報保存ファイル
と、主記憶装置内の画像情報を前記画像表示情報保存フ
ァイルに出力する画像保存プログラムと、前記画像表示
情報保存ファイルから画像情報を読出し主記憶装置内の
画像表示用エリアに出力する画像再現プログラムと、コ
ンピュータ本体の電源が入っている任意の時点で前記画
像保存プログラムを起動・実行することができる画像保
存プログラム実行機能を有している。
【0009】
【作用】したがって、任意の時点で画像情報を保存・再
現でき、プリンタ等のその他の周辺装置が接続されてい
ないコンピュータにおいても、ディスプレイに表示され
ている画像を簡単に保存・再現することができる。
現でき、プリンタ等のその他の周辺装置が接続されてい
ないコンピュータにおいても、ディスプレイに表示され
ている画像を簡単に保存・再現することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す全体構成図
である。
である。
【0012】コンピュータ本体1を構成する主記憶装置
4内には、ディスプレイ2に表示される画像データを記
憶する画像表示情報用エリア6が設けられている。補助
記憶装置5内には、画像データを保存しておくための画
像表示情報保存ファイル9と、主記憶装置4内の画像表
示情報用エリア6内の画像データを画像表示情報保存フ
ァイル9に保存する画像保存プログラム10と、画像表
示情報保存ファイル9に保存してある画像データを画像
表示情報用エリア6に再現する画像再現プログラム11
とが設けられている。また、主記憶装置4内の基本ソフ
トウェアには、一般の業務プログラム実行中も含む任意
の時点で画像保存プログラム10を起動・実行する画像
保存プログラム実行機能8が設けられている。
4内には、ディスプレイ2に表示される画像データを記
憶する画像表示情報用エリア6が設けられている。補助
記憶装置5内には、画像データを保存しておくための画
像表示情報保存ファイル9と、主記憶装置4内の画像表
示情報用エリア6内の画像データを画像表示情報保存フ
ァイル9に保存する画像保存プログラム10と、画像表
示情報保存ファイル9に保存してある画像データを画像
表示情報用エリア6に再現する画像再現プログラム11
とが設けられている。また、主記憶装置4内の基本ソフ
トウェアには、一般の業務プログラム実行中も含む任意
の時点で画像保存プログラム10を起動・実行する画像
保存プログラム実行機能8が設けられている。
【0013】次に、本実施例の動作を説明する。 1.設定例 キーボード3のファンクションキーとプリントキーを同
時に押下すると、画像保存プログラム実行機能8は業務
プログラムのデータや画面を変化させることなく実行を
一時停止し、画像保存プログラム10を実行し、その後
再び業務プログラムに制御を戻す。画像再現プログラム
11は、画像表示後キー入力待ちとなる様にし、任意の
キーが押下されることにより画面を初期化してプログラ
ムを終了する。 2.画像の保存操作例 利用者がある業務を行っており、その中のある画面状態
を後で参照するために保存したい時は、キーボード3の
ファンクションキーとプリントキーを同時に押下する。
これにより、画像保存プログラム実行機能8が動作し、
画像保存プログラム10が実行され、画像表示情報用エ
リア6内の画像データが画像表示情報保存ファイル9に
保存される。また、この時、実行中の業務プログラムの
データおよび画面は変化しないので、利用者は業務プロ
グラムに制御が戻りしだい業務を継続できる。 3.画像の再現操作例 先に保存した画面を再現したい時は、コンピュータのコ
マンド入力待ち(実行プログラム名入力待ち)の状態で
画像再現プログラム11のプログラム名を入力する。こ
れにより画像再現プログラム11が実行され、画像表示
情報保存ファイル9に保存してあった画像データが画像
表示情報用エリア6に格納され、画面上に表示される。
その後、画像再現プログラム11はキー入力待ちとなっ
ており、任意のキーを押下すると画面を初期化してプロ
グラムを終了する。これでコンピュータは通常のコマン
ド入力待ちに戻る。
時に押下すると、画像保存プログラム実行機能8は業務
プログラムのデータや画面を変化させることなく実行を
一時停止し、画像保存プログラム10を実行し、その後
再び業務プログラムに制御を戻す。画像再現プログラム
11は、画像表示後キー入力待ちとなる様にし、任意の
キーが押下されることにより画面を初期化してプログラ
ムを終了する。 2.画像の保存操作例 利用者がある業務を行っており、その中のある画面状態
を後で参照するために保存したい時は、キーボード3の
ファンクションキーとプリントキーを同時に押下する。
これにより、画像保存プログラム実行機能8が動作し、
画像保存プログラム10が実行され、画像表示情報用エ
リア6内の画像データが画像表示情報保存ファイル9に
保存される。また、この時、実行中の業務プログラムの
データおよび画面は変化しないので、利用者は業務プロ
グラムに制御が戻りしだい業務を継続できる。 3.画像の再現操作例 先に保存した画面を再現したい時は、コンピュータのコ
マンド入力待ち(実行プログラム名入力待ち)の状態で
画像再現プログラム11のプログラム名を入力する。こ
れにより画像再現プログラム11が実行され、画像表示
情報保存ファイル9に保存してあった画像データが画像
表示情報用エリア6に格納され、画面上に表示される。
その後、画像再現プログラム11はキー入力待ちとなっ
ており、任意のキーを押下すると画面を初期化してプロ
グラムを終了する。これでコンピュータは通常のコマン
ド入力待ちに戻る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、画像表示
情報保存ファイルと画像保存プログラムと画像再現プロ
グラムと画像保存プログラム実行機能を有することによ
り、以下のような効果がある。 (1)任意の時点で画像情報を保存・再現できる。 (2)プリンタ等のその他の周辺装置が接続されていな
いコンピュータにおいても、ディスプレイに表示されて
いる画像を簡単に保存・再現することができる。 (3)また、画像情報を一般のデータファイルと同様の
形式で保有しているので、これをフロッピィディスク等
に複写して持ち運んだり、オンラインで送信することに
より、その他の場所にある同型のコンピュータで画像を
再現することもできる。
情報保存ファイルと画像保存プログラムと画像再現プロ
グラムと画像保存プログラム実行機能を有することによ
り、以下のような効果がある。 (1)任意の時点で画像情報を保存・再現できる。 (2)プリンタ等のその他の周辺装置が接続されていな
いコンピュータにおいても、ディスプレイに表示されて
いる画像を簡単に保存・再現することができる。 (3)また、画像情報を一般のデータファイルと同様の
形式で保有しているので、これをフロッピィディスク等
に複写して持ち運んだり、オンラインで送信することに
より、その他の場所にある同型のコンピュータで画像を
再現することもできる。
【図1】本発明の一実施例の全体構成図である。
1 コンピュータ本体 2 ディスプレイ 3 キーボード 4 主記憶装置 5 補助記憶装置 6 画像表示情報用エリア 7 基本ソフトウェア 8 画像保存プログラム実行機能 9 画像表示情報保存ファイル 10 画像保存プログラム 11 画像再現プログラム
Claims (1)
- 【請求項1】 画像情報を保存しておくための画像表示
情報保存ファイルと、主記憶装置内の画像情報を前記画
像表示情報保存ファイルに出力する画像保存プログラム
と、前記画像表示情報保存ファイルから画像情報を読出
し主記憶装置内の画像表示用エリアに出力する画像再現
プログラムと、コンピュータ本体の電源が入っている任
意の時点で前記画像保存プログラムを起動・実行するこ
とができる画像保存プログラム実行機能を有する、コン
ピュータ画面の保存・再現方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309331A JPH05143264A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | コンピユータ画面の保存・再現方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309331A JPH05143264A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | コンピユータ画面の保存・再現方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143264A true JPH05143264A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17991734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309331A Pending JPH05143264A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | コンピユータ画面の保存・再現方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143264A (ja) |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3309331A patent/JPH05143264A/ja active Pending
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