JPH05143426A - アプリケーシヨンデータレコードの一貫性保証方式 - Google Patents
アプリケーシヨンデータレコードの一貫性保証方式Info
- Publication number
- JPH05143426A JPH05143426A JP3303340A JP30334091A JPH05143426A JP H05143426 A JPH05143426 A JP H05143426A JP 3303340 A JP3303340 A JP 3303340A JP 30334091 A JP30334091 A JP 30334091A JP H05143426 A JPH05143426 A JP H05143426A
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- JP
- Japan
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- logical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、ディスク型記憶装置に於ける一般的
な一定長レコードを考慮して、基本制御プログラムが提
供する論理的レコード上に対応するフラグを設け、アプ
リケーションとして必要な論理レコードの保全を行なう
ことを特徴とする。 【構成】基本制御プログラム5が提供する論理レコード
が上記ディスク型記憶装置2の複数の物理的記録単位
(セクタ)にまたがって記憶されるとき、上記レコード
毎に設けた有効、無効フラグと同一内容のフラグを同レ
コードが分散配置された物理的記録単位毎に各1個設
け、上記分散配置された物理的記録単位の各フラグ内容
を参照して、その一致を判別する入出力制御部分6Aを
応用プログラム6にもつ構成としたことを特徴とする。
な一定長レコードを考慮して、基本制御プログラムが提
供する論理的レコード上に対応するフラグを設け、アプ
リケーションとして必要な論理レコードの保全を行なう
ことを特徴とする。 【構成】基本制御プログラム5が提供する論理レコード
が上記ディスク型記憶装置2の複数の物理的記録単位
(セクタ)にまたがって記憶されるとき、上記レコード
毎に設けた有効、無効フラグと同一内容のフラグを同レ
コードが分散配置された物理的記録単位毎に各1個設
け、上記分散配置された物理的記録単位の各フラグ内容
を参照して、その一致を判別する入出力制御部分6Aを
応用プログラム6にもつ構成としたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンピュータのディス
ク型記憶装置における記憶情報の保全を確立したアプリ
ケーションデータレコードの一貫性保証方式に関する。
ク型記憶装置における記憶情報の保全を確立したアプリ
ケーションデータレコードの一貫性保証方式に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、アプリケーションデータレコード
に於ける有効/無効の判断は、OS(基本制御ソフトウ
ェア)が提供する論理レコード毎に、有効/無効の識別
情報を1つ設定することにより行なわれており、装置上
の物理的記憶領域の区分けとは無関係に行なわれてい
る。
に於ける有効/無効の判断は、OS(基本制御ソフトウ
ェア)が提供する論理レコード毎に、有効/無効の識別
情報を1つ設定することにより行なわれており、装置上
の物理的記憶領域の区分けとは無関係に行なわれてい
る。
【0003】しかしながら、ディスク装置や本体、OS
の保全設計によっては、同一論理レコード内で物理的に
記録されるものと、されないものが発生する可能性があ
り、実際の業務にて処理上データ矛盾を起こす虞があっ
た。
の保全設計によっては、同一論理レコード内で物理的に
記録されるものと、されないものが発生する可能性があ
り、実際の業務にて処理上データ矛盾を起こす虞があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
では、ディスク装置や本体、OSの保全設計によって、
同一論理レコード内で物理的に記録されるものと、され
ないものが発生する可能性があり、実際の業務にて処理
上データ矛盾を起こすことがあるという問題があった。
では、ディスク装置や本体、OSの保全設計によって、
同一論理レコード内で物理的に記録されるものと、され
ないものが発生する可能性があり、実際の業務にて処理
上データ矛盾を起こすことがあるという問題があった。
【0005】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
応用プログラムがディスク型記憶装置上のデータを含む
情報処理を行なう場合に、論理レコードが上記ディスク
型記憶装置の物理的記録単位をまたがっても論理レコー
ド(データ)の各物理的記録単位の状態の一貫性を保つ
ことのできるアプリケーションデータレコードの一貫性
保証方式を提供することを目的とする。
応用プログラムがディスク型記憶装置上のデータを含む
情報処理を行なう場合に、論理レコードが上記ディスク
型記憶装置の物理的記録単位をまたがっても論理レコー
ド(データ)の各物理的記録単位の状態の一貫性を保つ
ことのできるアプリケーションデータレコードの一貫性
保証方式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスク型記
憶装置に於ける一般的な一定長レコードを考慮して、基
本制御プログラムが提供する論理的レコード上に対応す
るフラグ(ソフトウェアスイッチ)を設け、アプリケー
ションとして必要な論理レコードの保全(有効・無効の
判断)を行なうことを特徴とする。
憶装置に於ける一般的な一定長レコードを考慮して、基
本制御プログラムが提供する論理的レコード上に対応す
るフラグ(ソフトウェアスイッチ)を設け、アプリケー
ションとして必要な論理レコードの保全(有効・無効の
判断)を行なうことを特徴とする。
【0007】即ち、本発明は、物理的に情報を記録する
ディスク型記憶装置と、同ディスク型記憶装置が接続さ
れ、基本制御プログラム(OS)と応用プログラムが動
作するコンピュータ装置本体とでなるシステムに於い
て、基本制御プログラム(OS)が行なう論理データ単
位(レコード)と物理的記録単位(セクタ)との対応を
考慮して、応用プログラムが予めレコード内の各セクタ
対応の位置に1つづつ有効/無効を示すフラグを設けて
おくことにより、論理データ単位(レコード)で全フラ
グが有効である場合に、その論理データ(レコード)全
体が有効であると判断する機能をもつことを特徴とす
る。
ディスク型記憶装置と、同ディスク型記憶装置が接続さ
れ、基本制御プログラム(OS)と応用プログラムが動
作するコンピュータ装置本体とでなるシステムに於い
て、基本制御プログラム(OS)が行なう論理データ単
位(レコード)と物理的記録単位(セクタ)との対応を
考慮して、応用プログラムが予めレコード内の各セクタ
対応の位置に1つづつ有効/無効を示すフラグを設けて
おくことにより、論理データ単位(レコード)で全フラ
グが有効である場合に、その論理データ(レコード)全
体が有効であると判断する機能をもつことを特徴とす
る。
【0008】このような機能をもつことにより論理デー
タ内の一貫性を確保することができる。尚、当該レコー
ドが利用される前には全フラグを無効状態(初期状態)
にしておく。
タ内の一貫性を確保することができる。尚、当該レコー
ドが利用される前には全フラグを無効状態(初期状態)
にしておく。
【0009】
【作用】基本制御プログラムが行なう論理データ単位と
物理的記録単位との対応を考慮して、応用プログラムが
予めレコード内の各セクタ対応の位置に1つづつ有効/
無効を示すフラグを設けておき、論理データ単位で全フ
ラグが有効である場合に、その論理データ全体が有効で
あると判断する。このように、分散配置された物理的記
録単位の各フラグ内容の参照で論理レコードの保全管理
を行なうことより、利用者の業務に於ける情報の一貫性
が機器の障害時等に於いて損なわれることを確実に回避
して、信頼性の高い情報処理動作を維持することができ
る。
物理的記録単位との対応を考慮して、応用プログラムが
予めレコード内の各セクタ対応の位置に1つづつ有効/
無効を示すフラグを設けておき、論理データ単位で全フ
ラグが有効である場合に、その論理データ全体が有効で
あると判断する。このように、分散配置された物理的記
録単位の各フラグ内容の参照で論理レコードの保全管理
を行なうことより、利用者の業務に於ける情報の一貫性
が機器の障害時等に於いて損なわれることを確実に回避
して、信頼性の高い情報処理動作を維持することができ
る。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。第1図に於いて、1は後述する各種プログラムに従
う処理を実行するコンピュータ本体である。
する。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であ
る。第1図に於いて、1は後述する各種プログラムに従
う処理を実行するコンピュータ本体である。
【0011】2はコンピュータ本体1によりアクセス制
御されるディスク型記憶装置であり、コンピュータ本体
1の内部または外部に接続され、コンピュータ本体1の
制御の下に情報処理のための大量のデータ、プログラム
等を記録し保存する。
御されるディスク型記憶装置であり、コンピュータ本体
1の内部または外部に接続され、コンピュータ本体1の
制御の下に情報処理のための大量のデータ、プログラム
等を記録し保存する。
【0012】3はCPU、及びディスクコントローラを
含む各種の入出力制御装置等でなるハードウェア(処理
装置と称す)であり、基本制御プログラム(OS)5、
及び応用プログラム6に従い処理を実行する。
含む各種の入出力制御装置等でなるハードウェア(処理
装置と称す)であり、基本制御プログラム(OS)5、
及び応用プログラム6に従い処理を実行する。
【0013】4は処理装置3が実行するプログラムの格
納部(メモリ)であり、ここでは基本制御プログラム
(OS)5、及び応用プログラム6が格納される。ここ
で基本制御プログラム(OS)5は、ディスク型記憶装
置2、及び処理装置3と一体で応用プログラム6に対し
て情報処理のための論理的環境を提供する。又、応用プ
ログラム6は、ディスク型記憶装置2、処理装置3、及
びメモリ4等により提供される論理的環境内で業務処理
を行なう。この応用プログラム6内の6Aは特に本発明
の実施例に於けるフラグ処理を行なう入出力制御部分で
ある。図2は上記実施例のデータ構造を説明するための
図である。図2に於いて、11は論理データ単位であ
り、応用プログラム6が業務処理上のデータ単位として
使用する、例えばレコードである。12は基本制御プロ
グラム(OS)5により実現される、メモリ4の入出力
操作部であり、論理的環境の提供のための物理記録情報
との対応づけ操作を示す。13はディスク型記憶装置2
内に記録される物理的記録単位であり、一定容量の情報
記録単位として離散的連続に扱われる、例えばセクタで
ある。
納部(メモリ)であり、ここでは基本制御プログラム
(OS)5、及び応用プログラム6が格納される。ここ
で基本制御プログラム(OS)5は、ディスク型記憶装
置2、及び処理装置3と一体で応用プログラム6に対し
て情報処理のための論理的環境を提供する。又、応用プ
ログラム6は、ディスク型記憶装置2、処理装置3、及
びメモリ4等により提供される論理的環境内で業務処理
を行なう。この応用プログラム6内の6Aは特に本発明
の実施例に於けるフラグ処理を行なう入出力制御部分で
ある。図2は上記実施例のデータ構造を説明するための
図である。図2に於いて、11は論理データ単位であ
り、応用プログラム6が業務処理上のデータ単位として
使用する、例えばレコードである。12は基本制御プロ
グラム(OS)5により実現される、メモリ4の入出力
操作部であり、論理的環境の提供のための物理記録情報
との対応づけ操作を示す。13はディスク型記憶装置2
内に記録される物理的記録単位であり、一定容量の情報
記録単位として離散的連続に扱われる、例えばセクタで
ある。
【0014】21は、論理データ単位(レコード)11
内に設置するフラグであり、対応する物理的記録単位
(セクタ)13各々に1つずつ、入出力操作部12によ
る対応づけを考慮して設定する。但し、対応するセクタ
に含まれる範囲内であれば位置を特定する必要は無い。
内に設置するフラグであり、対応する物理的記録単位
(セクタ)13各々に1つずつ、入出力操作部12によ
る対応づけを考慮して設定する。但し、対応するセクタ
に含まれる範囲内であれば位置を特定する必要は無い。
【0015】22は実際の媒体(ディスク)に記録され
たフラグであり、上記した論理データ単位(レコード)
11内のフラグ21に対応するもので、内容はフラグ2
1と同じであり、使用されていない状態では「無効」、
使用中の場合は「有効」を示す値となっており、対応す
るレコード11の有効/無効に対応して、そのレコード
11に対応する複数のセクタ13,13,…上で、各フ
ラグ22,22,…がそれぞれ同じ値を保持しているの
状態が、保全状態である。図3は本発明の一実施例によ
る処理フローを示すフローチャートである。
たフラグであり、上記した論理データ単位(レコード)
11内のフラグ21に対応するもので、内容はフラグ2
1と同じであり、使用されていない状態では「無効」、
使用中の場合は「有効」を示す値となっており、対応す
るレコード11の有効/無効に対応して、そのレコード
11に対応する複数のセクタ13,13,…上で、各フ
ラグ22,22,…がそれぞれ同じ値を保持しているの
状態が、保全状態である。図3は本発明の一実施例によ
る処理フローを示すフローチャートである。
【0016】図3に於いて、S1 は対象全体を初期化す
るステップであり、ファイルやバッチ等のレコード集合
体の(使用前の)各レコード全てのフラグを無効状態に
設定する。S2 はフラグの状態を調査するステップであ
り、当該レコードのフラグ全部についての保全状態の検
査を実行する。S3 は異常処理を実行するステップであ
り、ツール等により一貫性を回復する。S4は登録処理
を実行するステップであり、フラグの無効を確認後、登
録データの設定とフラグの有効設定を行ない、媒体への
書き込みを実行する。S5 は削除処理を実行するステッ
プであり、フラグの有効設定状態を確認後、フラグを無
効に設定し書込みを実行する。S6 は読出処理を実行す
るステップである。ここで、上記図1乃至図3を参照し
て、本発明の一実施例に於ける動作を説明する。先ず、
使用開始前に於いて、使用領域について、その全フラグ
について無効の書込みを行ないフラグを初期化する(図
2ステップS1 )。
るステップであり、ファイルやバッチ等のレコード集合
体の(使用前の)各レコード全てのフラグを無効状態に
設定する。S2 はフラグの状態を調査するステップであ
り、当該レコードのフラグ全部についての保全状態の検
査を実行する。S3 は異常処理を実行するステップであ
り、ツール等により一貫性を回復する。S4は登録処理
を実行するステップであり、フラグの無効を確認後、登
録データの設定とフラグの有効設定を行ない、媒体への
書き込みを実行する。S5 は削除処理を実行するステッ
プであり、フラグの有効設定状態を確認後、フラグを無
効に設定し書込みを実行する。S6 は読出処理を実行す
るステップである。ここで、上記図1乃至図3を参照し
て、本発明の一実施例に於ける動作を説明する。先ず、
使用開始前に於いて、使用領域について、その全フラグ
について無効の書込みを行ないフラグを初期化する(図
2ステップS1 )。
【0017】以降は、レコードのフラグ全部についての
保全状態の検査を実行する処理(図2ステップS2 )で
保全状態を確認(対象レコードの全てのフラグ22,2
2,…が有効又は無効であることを示す同値であること
を確認)した後、業務処理の要求に従い、登録処理(図
2ステップS4 )、削除処理(図2ステップS5 )、読
出処理(図2ステップS6 )等を実行する。
保全状態の検査を実行する処理(図2ステップS2 )で
保全状態を確認(対象レコードの全てのフラグ22,2
2,…が有効又は無効であることを示す同値であること
を確認)した後、業務処理の要求に従い、登録処理(図
2ステップS4 )、削除処理(図2ステップS5 )、読
出処理(図2ステップS6 )等を実行する。
【0018】即ち、登録処理では、フラグの無効を確認
後、登録データの設定と上記フラグの有効設定を行な
い、媒体への書き込みを実行する(図2ステップS4
)。又、削除処理は、上記フラグの有効設定状態を確
認後、フラグを無効に設定し、書込みを実行する(図2
ステップS5 )。又、読出処理はフラグの参照を伴わず
実行される(図2ステップS6 )。更新は以上の各処理
を組合わせて行なう。
後、登録データの設定と上記フラグの有効設定を行な
い、媒体への書き込みを実行する(図2ステップS4
)。又、削除処理は、上記フラグの有効設定状態を確
認後、フラグを無効に設定し、書込みを実行する(図2
ステップS5 )。又、読出処理はフラグの参照を伴わず
実行される(図2ステップS6 )。更新は以上の各処理
を組合わせて行なう。
【0019】上記したように、レコード内の各セクタ対
応の位置に1つづつ有効/無効を示すフラグを設けてお
き、論理データ単位で全フラグが有効である場合に、そ
の論理データ全体が有効であると判断する機能を有し
て、分散配置された物理的記録単位(セクタ)の各フラ
グ内容の参照で、論理レコードの保全管理を行なうこと
より、利用者の業務に於ける情報の一貫性が機器の障害
時等に於いて損なわれることのない信頼性の高いシステ
ムが実現できる。
応の位置に1つづつ有効/無効を示すフラグを設けてお
き、論理データ単位で全フラグが有効である場合に、そ
の論理データ全体が有効であると判断する機能を有し
て、分散配置された物理的記録単位(セクタ)の各フラ
グ内容の参照で、論理レコードの保全管理を行なうこと
より、利用者の業務に於ける情報の一貫性が機器の障害
時等に於いて損なわれることのない信頼性の高いシステ
ムが実現できる。
【0020】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、基
本制御ソフトウェアの制御の下に動作するディスク型記
憶装置を備えてなるコンピュータ装置に於いて、上記基
本制御ソフトウェアが提供する論理レコードが上記ディ
スク型記憶装置の物理的記録単位をまたがって記憶され
るとき、上記レコード毎に各1個設けた有効、無効フラ
グと同一内容のフラグを同レコードが分散配置された物
理的記録単位に各1個設けて、同分散配置された物理的
記録単位の各フラグ内容を参照し論理レコードの保全管
理を行なう構成としたことにより、利用者の業務に於け
る情報の一貫性が機器の障害時等に於いて損なわれるこ
とを確実に回避して、信頼性の高い情報処理動作を維持
することができる。
本制御ソフトウェアの制御の下に動作するディスク型記
憶装置を備えてなるコンピュータ装置に於いて、上記基
本制御ソフトウェアが提供する論理レコードが上記ディ
スク型記憶装置の物理的記録単位をまたがって記憶され
るとき、上記レコード毎に各1個設けた有効、無効フラ
グと同一内容のフラグを同レコードが分散配置された物
理的記録単位に各1個設けて、同分散配置された物理的
記録単位の各フラグ内容を参照し論理レコードの保全管
理を行なう構成としたことにより、利用者の業務に於け
る情報の一貫性が機器の障害時等に於いて損なわれるこ
とを確実に回避して、信頼性の高い情報処理動作を維持
することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】図1に示す実施例のデータ構造を説明するため
の図。
の図。
【図3】図1に示す実施例の処理動作を説明するための
フローチャート。
フローチャート。
1…コンピュータ本体、2…ディスク型記憶装置、3…
処理装置(ハードウェア)、4…プログラム格納部(メ
モリ)、5…基本制御プログラム(OS)、6…応用プ
ログラム、6A…フラグ処理を行なう入出力制御部分、
11…論理データ単位(レコード)、12…入出力操作
部、13…ディスク型記憶装置2内に記録される物理的
記録単位(セクタ)、21…論理データ単位(レコー
ド)内に設置するフラグ、22…実際の媒体(ディス
ク)に記録されたフラグ。
処理装置(ハードウェア)、4…プログラム格納部(メ
モリ)、5…基本制御プログラム(OS)、6…応用プ
ログラム、6A…フラグ処理を行なう入出力制御部分、
11…論理データ単位(レコード)、12…入出力操作
部、13…ディスク型記憶装置2内に記録される物理的
記録単位(セクタ)、21…論理データ単位(レコー
ド)内に設置するフラグ、22…実際の媒体(ディス
ク)に記録されたフラグ。
Claims (1)
- 【請求項1】 基本制御ソフトウェアの制御の下に動作
するディスク型記憶装置を備えてなるコンピュータ装置
に於いて、上記基本制御ソフトウェアが提供する論理レ
コードが上記ディスク型記憶装置の複数の物理的記録単
位にまたがって記憶されるとき、上記レコードに設けた
有効、無効フラグと同一内容のフラグを同レコードが分
散配置された物理的記録単位に各1個設けて、同分散配
置された物理的記録単位の各フラグ内容を参照し論理レ
コードの保全管理を行なうことを特徴としたアプリケー
ションデータレコードの一貫性保証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303340A JPH05143426A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | アプリケーシヨンデータレコードの一貫性保証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303340A JPH05143426A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | アプリケーシヨンデータレコードの一貫性保証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143426A true JPH05143426A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17919797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303340A Pending JPH05143426A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | アプリケーシヨンデータレコードの一貫性保証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143426A (ja) |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3303340A patent/JPH05143426A/ja active Pending
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