JPH0828695B2 - チャンネルアクセス方式 - Google Patents
チャンネルアクセス方式Info
- Publication number
- JPH0828695B2 JPH0828695B2 JP1096992A JP9699289A JPH0828695B2 JP H0828695 B2 JPH0828695 B2 JP H0828695B2 JP 1096992 A JP1096992 A JP 1096992A JP 9699289 A JP9699289 A JP 9699289A JP H0828695 B2 JPH0828695 B2 JP H0828695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- signal
- data
- signaling
- channel access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S370/00—Multiplex communications
- Y10S370/914—Rate converter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 PCM1次群端局装置におけるチャンネルアクセス方式に
関し、 多重化部とチャンネル部との間の配線数を低減するこ
とを目的とし、 多重化部より供給されるチャンネルアクセス信号をチ
ャンネル部でデコードして自チャンネルを指定するチャ
ンネルアクセス信号に基づいたタイミングで該チャンネ
ル部内のコーダ及びシグナリングコンバータより音声デ
ータ及びシグナリングデータを送出させる端局装置のチ
ャンネルアクセス方式において、音声データ用のチャン
ネルアクセス信号をデコードして自チャンネルを指定す
る信号に同期した同期信号を生成して前記コーダへ出力
するデコーダと、該デコーダからの同期信号に基づいて
前記音声データの伝送速度の1/n倍の伝送速度で前記シ
グナリングコンバータからの前記シグナリングデータを
出力する速度変換回路とを具備し、前記デコーダからの
前記同期信号を前記音声データ及びシグナリングデータ
の送出に共用するよう構成する。
関し、 多重化部とチャンネル部との間の配線数を低減するこ
とを目的とし、 多重化部より供給されるチャンネルアクセス信号をチ
ャンネル部でデコードして自チャンネルを指定するチャ
ンネルアクセス信号に基づいたタイミングで該チャンネ
ル部内のコーダ及びシグナリングコンバータより音声デ
ータ及びシグナリングデータを送出させる端局装置のチ
ャンネルアクセス方式において、音声データ用のチャン
ネルアクセス信号をデコードして自チャンネルを指定す
る信号に同期した同期信号を生成して前記コーダへ出力
するデコーダと、該デコーダからの同期信号に基づいて
前記音声データの伝送速度の1/n倍の伝送速度で前記シ
グナリングコンバータからの前記シグナリングデータを
出力する速度変換回路とを具備し、前記デコーダからの
前記同期信号を前記音声データ及びシグナリングデータ
の送出に共用するよう構成する。
本発明はチャンネルアクセス方式に係り、特にPCM1次
群端局装置におけるチャンネルアクセス方式に関する。
群端局装置におけるチャンネルアクセス方式に関する。
交換機信号をPCM(パルス符号変調)信号に変調する
作業を各チャンネル部で行なう分散処理方式を採用する
PCM1次群端局装置においては、装置の内部の大規模集積
回路(LSI)化が近年進み、より一層の小型化が実現さ
れるようになってきたので、これに対応してチャンネル
部と多重化部との間の配線密度も低くすることが必要と
される。
作業を各チャンネル部で行なう分散処理方式を採用する
PCM1次群端局装置においては、装置の内部の大規模集積
回路(LSI)化が近年進み、より一層の小型化が実現さ
れるようになってきたので、これに対応してチャンネル
部と多重化部との間の配線密度も低くすることが必要と
される。
第4図は従来のチャンネルアクセス方式の一例のブロ
ック図を示す。同図中、11はチャンネル部、12は多重化
部である。なお、第4図は便宜上CEPT系PCM一次群端局
装置の送信側のみを示しているが、受信側の処理も送信
側と同じである。また、チャンネル部11は、実際には複
数(例えば30チャンネル)であるが、そのうちの一チャ
ンネルだけを第4図に示している。
ック図を示す。同図中、11はチャンネル部、12は多重化
部である。なお、第4図は便宜上CEPT系PCM一次群端局
装置の送信側のみを示しているが、受信側の処理も送信
側と同じである。また、チャンネル部11は、実際には複
数(例えば30チャンネル)であるが、そのうちの一チャ
ンネルだけを第4図に示している。
チャンネル部11において、交換機(図示せず)からの
アナログ交換機信号はトランス13を介してPCMコーダ14
に供給される一方、トランス13の一次側よりシグナリン
グコンバータ15に供給される。PCMコーダ14は後述のデ
コーダ16から第1の同期信号SYNC1を入力され、これに
同期して入力アナログ音声信号をPCM信号に変換して出
力する。
アナログ交換機信号はトランス13を介してPCMコーダ14
に供給される一方、トランス13の一次側よりシグナリン
グコンバータ15に供給される。PCMコーダ14は後述のデ
コーダ16から第1の同期信号SYNC1を入力され、これに
同期して入力アナログ音声信号をPCM信号に変換して出
力する。
一方、シグナリングコンバータ15は後述のデコーダ17
からの第2の同期信号SYNC2に基づいて交換機信号をPCM
ライン上でのシグナリングデータ(SIGデータ)に変換
する。
からの第2の同期信号SYNC2に基づいて交換機信号をPCM
ライン上でのシグナリングデータ(SIGデータ)に変換
する。
PCMコーダ14から取り出された上記のPCM信号はVF(Vo
ice Frequency)データとして音声多重化部18に供給さ
れ、ここで、他のチャンネル部からのVFデータと時分割
多重される。音声多重化部18はまたチャンネルアクセス
信号を各チャンネル部へ送出しており、これがデコーダ
16に入力され、ここでデコードされて自チャンネルを指
定するチャンネルアクセス信号が検出され、その検出時
点で前記第1の同期信号SYNC1をPCMコーダ14へ出力させ
る。
ice Frequency)データとして音声多重化部18に供給さ
れ、ここで、他のチャンネル部からのVFデータと時分割
多重される。音声多重化部18はまたチャンネルアクセス
信号を各チャンネル部へ送出しており、これがデコーダ
16に入力され、ここでデコードされて自チャンネルを指
定するチャンネルアクセス信号が検出され、その検出時
点で前記第1の同期信号SYNC1をPCMコーダ14へ出力させ
る。
また、シグナリング多重化部19は音声多重化部18から
のチャンネルアクセス信号に基づいたタイミングでシグ
ナリング・コンバータ15よりのSIGデータ及び他チャン
ネルからのSIGデータに、マルチフレームパターンを付
加して時分割多重し、その多重化信号を音声多重化部18
へ出力する一方、シグナリング系のチャンネルアクセス
信号をデコーダ17に入力する。
のチャンネルアクセス信号に基づいたタイミングでシグ
ナリング・コンバータ15よりのSIGデータ及び他チャン
ネルからのSIGデータに、マルチフレームパターンを付
加して時分割多重し、その多重化信号を音声多重化部18
へ出力する一方、シグナリング系のチャンネルアクセス
信号をデコーダ17に入力する。
音声多重化部18は上記のVFデータやシグナリング多重
化信号を所定の規則に従って時分割多重し、更にそれに
フレームパターンを付加したフレーム構成のディジタル
信号を生成して出力する。このフレーム構成のディジタ
ル信号は、例えば各々8ビットのタイムスロット番号0
〜31の計32タイムスロットで1フレームを構成し、この
うちタイムスロット番号0のタイムスロットに上記フレ
ームパターンが配置され、タイムスロット番号16にはSI
Gデータ用フレームパターンやSIGデータなどが配置さ
れ、残りの全部で30あるタイムスロット番号に各チャン
ネルのVFデータが配置される。このような30chPCM方式
のフレーム構成のディジタル信号は2.048Mbit/sの伝送
速度で、PCMラインへ送出される。
化信号を所定の規則に従って時分割多重し、更にそれに
フレームパターンを付加したフレーム構成のディジタル
信号を生成して出力する。このフレーム構成のディジタ
ル信号は、例えば各々8ビットのタイムスロット番号0
〜31の計32タイムスロットで1フレームを構成し、この
うちタイムスロット番号0のタイムスロットに上記フレ
ームパターンが配置され、タイムスロット番号16にはSI
Gデータ用フレームパターンやSIGデータなどが配置さ
れ、残りの全部で30あるタイムスロット番号に各チャン
ネルのVFデータが配置される。このような30chPCM方式
のフレーム構成のディジタル信号は2.048Mbit/sの伝送
速度で、PCMラインへ送出される。
上記の従来のチャンネルアクセス方式は音声多重化部
18からデコーダ16へ出力されているVF系のチャンネルア
クセス信号と、シグナリング多重化部19からデコーダ17
へ出力されるSIG系のチャンネルアクセス信号とが互い
に独立している。これは、VFデータの伝送速度が2.048M
bpsであるのに対し、SIGデータの伝送速度が64kbpsと、
かなり遅いことに起因している。
18からデコーダ16へ出力されているVF系のチャンネルア
クセス信号と、シグナリング多重化部19からデコーダ17
へ出力されるSIG系のチャンネルアクセス信号とが互い
に独立している。これは、VFデータの伝送速度が2.048M
bpsであるのに対し、SIGデータの伝送速度が64kbpsと、
かなり遅いことに起因している。
このため、VF系のチャンネルアクセス信号用とSIG系
チャンネルアクセス信号用の伝送線が別々に必要とな
り、よってチャンネル部11と多重化部12との間の配線数
が多くなり、コネクタにピン数の多いものを使用しなく
てはならなかた。また各部のプリント板を小型化しても
その間の配線数が依然として多いため、バックボードの
配線密度が相対的に高くなり、バックボードに多層のプ
リント板を使用しなければならずコストダウンを妨げる
原因の一つとなっていた。
チャンネルアクセス信号用の伝送線が別々に必要とな
り、よってチャンネル部11と多重化部12との間の配線数
が多くなり、コネクタにピン数の多いものを使用しなく
てはならなかた。また各部のプリント板を小型化しても
その間の配線数が依然として多いため、バックボードの
配線密度が相対的に高くなり、バックボードに多層のプ
リント板を使用しなければならずコストダウンを妨げる
原因の一つとなっていた。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、多重化部
とチャンネル部との間の配線数を低減することが可能な
チャンネルアクセス方式を提供することを目的とする。
とチャンネル部との間の配線数を低減することが可能な
チャンネルアクセス方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、21はチ
ャンネル部、22は多重化部である。チャンネル部21はコ
ーダ23,シグナリングコンバータ24を有する。コーダ23
は音声データを多重化部22へ送出し、またシグナリング
コンバータ24はシグナリングデータを出力する。
ャンネル部、22は多重化部である。チャンネル部21はコ
ーダ23,シグナリングコンバータ24を有する。コーダ23
は音声データを多重化部22へ送出し、またシグナリング
コンバータ24はシグナリングデータを出力する。
本発明では更にチャンネル部21にデコーダ25と速度変
換回路26とを有している。デコーダ25は多重化部22より
第1のチャンネルアクセス信号をデコードし、自チャン
ネルを指定する信号に同期した同期信号を生成してコー
ダ23及び速度変換回路26に夫々供給する。
換回路26とを有している。デコーダ25は多重化部22より
第1のチャンネルアクセス信号をデコードし、自チャン
ネルを指定する信号に同期した同期信号を生成してコー
ダ23及び速度変換回路26に夫々供給する。
速度変換回路26は上記の同期信号に基づいて前記音声
データの伝送速度1/n倍の伝送速度でシグナリングコン
バータ(24)からのシグナリングデータを出力する。
データの伝送速度1/n倍の伝送速度でシグナリングコン
バータ(24)からのシグナリングデータを出力する。
従来は多重化部22よりチャンネル部21へ音声データ用
の第1のチャンネルアクセス信号と、音声データよりも
伝送速度が1/20倍以下の十分に遅いシグナリングデータ
用の第2のチャンネルアクセス信号とが送出されてい
た。
の第1のチャンネルアクセス信号と、音声データよりも
伝送速度が1/20倍以下の十分に遅いシグナリングデータ
用の第2のチャンネルアクセス信号とが送出されてい
た。
これに対し、本発明はシグナリングデータの伝送速度
を速度変換回路26により速度変換して音声データの伝送
速度と同一かそれに近い伝送速度としたため、デコーダ
25からの同期信号を音声データだけでなくシグナリング
データの送出にも共用できる構成としたものである。従
って、本発明によれば、第2のチャンネルアクセス信号
の伝送線を不要にできる。
を速度変換回路26により速度変換して音声データの伝送
速度と同一かそれに近い伝送速度としたため、デコーダ
25からの同期信号を音声データだけでなくシグナリング
データの送出にも共用できる構成としたものである。従
って、本発明によれば、第2のチャンネルアクセス信号
の伝送線を不要にできる。
第2図は本発明の一実施例のブロック図を示す。同図
中、第1図及び第4図と同一構成部分には同一符号を付
してある。第2図において、デコーダ25は第3図に示す
クロックに同期して動作しており、音声多重化部18から
全チャンネルに対して送られるチャンネルセレクト信号
をデコードし、自チャンネルを指定する信号検出時に、
第3図にSYNC1で示した同期信号を出力する。この同期
信号は例えば8kHzである。
中、第1図及び第4図と同一構成部分には同一符号を付
してある。第2図において、デコーダ25は第3図に示す
クロックに同期して動作しており、音声多重化部18から
全チャンネルに対して送られるチャンネルセレクト信号
をデコードし、自チャンネルを指定する信号検出時に、
第3図にSYNC1で示した同期信号を出力する。この同期
信号は例えば8kHzである。
PCMコーダ14は上記同期信号SYNC1の入力により、第3
図に示す如く、1タイムスロット分の8ビットのVFデー
タにシリアルに出力する。また、これと同時に速度変換
回路26は上記同期信号SYNC1の入力により、第3図にa,b
で示すシグナリング・コンバータ24からの2ビットのシ
グナリング信号を、同図にSIGデータとして示す如くに
出力する。
図に示す如く、1タイムスロット分の8ビットのVFデー
タにシリアルに出力する。また、これと同時に速度変換
回路26は上記同期信号SYNC1の入力により、第3図にa,b
で示すシグナリング・コンバータ24からの2ビットのシ
グナリング信号を、同図にSIGデータとして示す如くに
出力する。
すなわち、速度変換回路26は並直列変換器より構成さ
れており、a,b2ビットのシグナリング信号が並列に入力
され、これを同期信号SYNC1の入力期間、クロックに同
期してシリアルにSIGデータとして出力する。このSIGデ
ータの伝送速度は、クロック並びに音声データの伝送速
度である2.048Mbpsと同一である。
れており、a,b2ビットのシグナリング信号が並列に入力
され、これを同期信号SYNC1の入力期間、クロックに同
期してシリアルにSIGデータとして出力する。このSIGデ
ータの伝送速度は、クロック並びに音声データの伝送速
度である2.048Mbpsと同一である。
このようにして、VFデータとSIGデータとは夫々同期
信号SYNC1に位相同期して取り出され、VFデータは音声
多重化部18に供給され、SIGデータはシグナリング多重
化部27に供給される。
信号SYNC1に位相同期して取り出され、VFデータは音声
多重化部18に供給され、SIGデータはシグナリング多重
化部27に供給される。
シグナリング多重化部27は伝送速度2.048Mbpsで入力
されたこのSIGデータを従来の伝送速度と同じ64kbpsに
速度変換した後、従来と同様に他チャンネルからのSIG
データとマルチフレームパターンと共に時分割多重信号
を生成し、それを音声多重化部18へ供給する。
されたこのSIGデータを従来の伝送速度と同じ64kbpsに
速度変換した後、従来と同様に他チャンネルからのSIG
データとマルチフレームパターンと共に時分割多重信号
を生成し、それを音声多重化部18へ供給する。
従って、本実施例によれば、従来必要であった、シグ
ナリングデータ用のチャンネルアクセス信号が不要にな
ったので、そのための信号線並びにデコーダ17が不要に
なる。
ナリングデータ用のチャンネルアクセス信号が不要にな
ったので、そのための信号線並びにデコーダ17が不要に
なる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではな
く、速度変換回路26はSIGデータをVFデータの伝送速度
の1/2倍又は1/4倍の伝送速度とする速度変換でもよい。
く、速度変換回路26はSIGデータをVFデータの伝送速度
の1/2倍又は1/4倍の伝送速度とする速度変換でもよい。
上述の如く、本発明によれば、シグナリングデータ用
のチャンネルアクセス信号の伝送を不要にしたため、チ
ャンネル部と多重化部との間の配線数を従来に比べて削
減でき、よって多重化部のコネクタにピン数の少ない小
型のものを使用することができると共に、バックボード
の配線密度を低くすることができ、このことからバック
ボード等の小型化やコストダウンができ、更に本発明は
論理回路で構成できるため、大規模集積回路(LSI)化
した場合は回路規模の増大を抑えることができる等の特
長を有するものである。
のチャンネルアクセス信号の伝送を不要にしたため、チ
ャンネル部と多重化部との間の配線数を従来に比べて削
減でき、よって多重化部のコネクタにピン数の少ない小
型のものを使用することができると共に、バックボード
の配線密度を低くすることができ、このことからバック
ボード等の小型化やコストダウンができ、更に本発明は
論理回路で構成できるため、大規模集積回路(LSI)化
した場合は回路規模の増大を抑えることができる等の特
長を有するものである。
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の一実施例のブロック図、 第3図は第2図の動作説明用のタイムチャート、 第4図は従来の一例のブロック図である。 図において、 18は音声多重化部、21はチャンネル部、22は多重化部、
23はコーダ、24はシグナリングコンバータ、25はデコー
ダ、26は速度変換回路、27はシグナリング多重化部 を示す。
23はコーダ、24はシグナリングコンバータ、25はデコー
ダ、26は速度変換回路、27はシグナリング多重化部 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】多重化部(22)より供給されるチャンネル
アクセス信号をチャンネル部(21)でデコードして自チ
ャンネルを指定するチャンネルアクセス信号に基づいた
タイミングで該チャンネル部(21)内のコーダ(23)及
びシグナリングコンバータ(24)より音声データ及びシ
グナリングデータを送出させる端局装置のチャンネルア
クセス方式において、 音声データ用のチャンネルアクセス信号をデコードして
自チャンネルを指定する信号に同期した同期信号を生成
して前記コーダ(23)へ出力するデコーダ(25)と、 該デコーダ(25)からの同期信号に基づいて前記音声デ
ータの伝送速度の1/n倍の伝送速度で前記シグナリング
コンバータ(24)からの前記シグナリングデータを出力
する速度変換回路(26)とを具備し、 前記デコーダ(25)からの前記同期信号を前記音声デー
タ及びシグナリングデータの送出に共用したことを特徴
とするチャンネルアクセス方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096992A JPH0828695B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | チャンネルアクセス方式 |
| EP90107034A EP0393514B1 (en) | 1989-04-17 | 1990-04-12 | Channel access system |
| CA002014489A CA2014489C (en) | 1989-04-17 | 1990-04-12 | Channel access system |
| DE69027804T DE69027804T2 (de) | 1989-04-17 | 1990-04-12 | Kanalzugriffssystem |
| US07/510,198 US5020053A (en) | 1989-04-17 | 1990-04-17 | Channel access system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096992A JPH0828695B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | チャンネルアクセス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274135A JPH02274135A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0828695B2 true JPH0828695B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14179699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096992A Expired - Fee Related JPH0828695B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | チャンネルアクセス方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5020053A (ja) |
| EP (1) | EP0393514B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0828695B2 (ja) |
| CA (1) | CA2014489C (ja) |
| DE (1) | DE69027804T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2962787B2 (ja) * | 1990-08-10 | 1999-10-12 | 富士通株式会社 | 通信制御方式 |
| JPH05168073A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | 共通線信号挿抜装置 |
| US5475686A (en) * | 1992-12-28 | 1995-12-12 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for transferring data in a communication system |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1588220A (en) * | 1977-09-12 | 1981-04-15 | Post Office | Digital switching of electronic signals |
| JPS57164651A (en) * | 1981-03-20 | 1982-10-09 | Fujitsu Ltd | Control system for switchboard |
| JPS58111450A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-02 | Fujitsu Ltd | デ−タの標本化速度変換回路 |
| US4627047A (en) * | 1982-01-07 | 1986-12-02 | Rockwell International Corp. | Integrated voice and data telecommunication switching system |
| GB2153634B (en) * | 1984-02-02 | 1987-03-25 | Plessey Co Plc | An arrangement for controlling switched speech or data communication in a communications exchange |
| JPS6238047A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | 多重化方式 |
| US4813040A (en) * | 1986-10-31 | 1989-03-14 | Futato Steven P | Method and apparatus for transmitting digital data and real-time digitalized voice information over a communications channel |
| JPH0624341B2 (ja) * | 1986-12-18 | 1994-03-30 | 三菱電機株式会社 | マルチメディアデータ伝送方式 |
| US4815105A (en) * | 1987-04-07 | 1989-03-21 | Paradyne Corporation | Selective signalling encoder/decoder for multipoint data communication networks |
| JPS63314930A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-22 | Toshiba Corp | 多重化通信装置 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096992A patent/JPH0828695B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-12 DE DE69027804T patent/DE69027804T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-12 EP EP90107034A patent/EP0393514B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-12 CA CA002014489A patent/CA2014489C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-17 US US07/510,198 patent/US5020053A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5020053A (en) | 1991-05-28 |
| EP0393514A2 (en) | 1990-10-24 |
| CA2014489A1 (en) | 1990-10-18 |
| DE69027804T2 (de) | 1997-01-02 |
| JPH02274135A (ja) | 1990-11-08 |
| DE69027804D1 (de) | 1996-08-22 |
| CA2014489C (en) | 1993-12-07 |
| EP0393514B1 (en) | 1996-07-17 |
| EP0393514A3 (en) | 1992-09-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0055902B1 (en) | Transmitting a voice signal and data on a single channel | |
| CA1232693A (en) | Network multiplex structure | |
| EP0271866B1 (en) | Subrate multimedia data transmission control system | |
| US5020053A (en) | Channel access system | |
| JPS6320931A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JP2727547B2 (ja) | 高速ディジタル用時分割多重化装置 | |
| JP3248503B2 (ja) | 時分割多重回路及び時分割多重方法 | |
| JP3305271B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2988120B2 (ja) | ディジタル送信装置,ディジタル受信装置およびスタッフ同期多重伝送装置 | |
| JP2907661B2 (ja) | デジタル多重伝送装置 | |
| JPH0638592B2 (ja) | ボコ−ダ方式による音声信号のデイジタル伝送方法 | |
| JPH09139723A (ja) | 時分割多重化装置 | |
| KR900004474B1 (ko) | 전전자 교환기의 cept 디지탈 트렁크 접속장치 | |
| JPH1051413A (ja) | 伝送装置 | |
| JPS6129227A (ja) | デ−タ多重方式 | |
| JPH01117521A (ja) | 速度変換回路 | |
| JPH0423629A (ja) | ディジタル音声伝送方式 | |
| JPS63226137A (ja) | デイジタル信号伝送方式 | |
| JPH02291734A (ja) | 信号多重化方式 | |
| JPH0683168B2 (ja) | ボコ−ダ方式による音声信号のデイジタル伝送方法 | |
| JP2001251265A (ja) | 時分割多重化装置 | |
| JPH0783336B2 (ja) | Pcm通信におけるシステムの分割方式 | |
| JPH01115246A (ja) | ディジタル伝送装置 | |
| JPH03283730A (ja) | Adpcmチャネルタンデム接続方式 | |
| JPS61200787A (ja) | デイジタルビデオ伝送方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |