JPH0591073A - 時分割多方向多重通信装置 - Google Patents
時分割多方向多重通信装置Info
- Publication number
- JPH0591073A JPH0591073A JP3250727A JP25072791A JPH0591073A JP H0591073 A JPH0591073 A JP H0591073A JP 3250727 A JP3250727 A JP 3250727A JP 25072791 A JP25072791 A JP 25072791A JP H0591073 A JPH0591073 A JP H0591073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- relay
- master
- slave
- stations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006854 communication Effects 0.000 title claims description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000007176 multidirectional communication Effects 0.000 description 2
- 241000053227 Themus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】各局に固有の局番号を設定し、親局S0,中継
局S1から自局の局番号を1段下の中継局S1,子局S
3に送出し、中継局S1,子局S3は1段上の親局S
0,中継局S1から受信した上位局の局番号と自局の局
番号と自局における調整遅延量を親局S0に送出し、親
局S0は中継局S1,子局S3から受信した中継局S
1,子局S3の局番号と1段上の上位局S0,S1の局
番号と各局の調整遅延量とを基に全体の局構成および各
局間の距離を演算する。 【効果】親局で自動的に全体の局構成および各局間の距
離を管理でき、例えば局を増設した場合に変更後の局構
成を人手を介さずに把握し、また各局間の距離を地図が
なくても自動的に算出できる。
局S1から自局の局番号を1段下の中継局S1,子局S
3に送出し、中継局S1,子局S3は1段上の親局S
0,中継局S1から受信した上位局の局番号と自局の局
番号と自局における調整遅延量を親局S0に送出し、親
局S0は中継局S1,子局S3から受信した中継局S
1,子局S3の局番号と1段上の上位局S0,S1の局
番号と各局の調整遅延量とを基に全体の局構成および各
局間の距離を演算する。 【効果】親局で自動的に全体の局構成および各局間の距
離を管理でき、例えば局を増設した場合に変更後の局構
成を人手を介さずに把握し、また各局間の距離を地図が
なくても自動的に算出できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時分割多方向多重通信装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の多方向多重通信装置は、
全体の局構成および親局から各中継局,子局までの距離
を自動的に把握する手段を持っていなかった。
全体の局構成および親局から各中継局,子局までの距離
を自動的に把握する手段を持っていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の時分割
多方向多重通信装置は、全体の局構成および各局間の距
離を自動的に把握する手段を持っていなかったので、全
体の局構成を人が管理,記録し、各局の位置を示した地
図がなければ各局間の距離が分からないという欠点があ
る。
多方向多重通信装置は、全体の局構成および各局間の距
離を自動的に把握する手段を持っていなかったので、全
体の局構成を人が管理,記録し、各局の位置を示した地
図がなければ各局間の距離が分からないという欠点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の時分割多方向多
重通信装置は、1つの親局と、少なくとも1つの中継局
と、複数の子局とから構成され前記親局と中継局とはフ
レーム同期パターンを多重した信号を下位局方向へ連続
的に送出する下りフレーム送出手段を備え、前記中継局
と子局とは上位局から送出された前記フレーム同期パタ
ーンを検出してフレームパルスを生成するフレーム同期
手段と、各局で送出する上り方向の信号を前記親局から
の中継段数に応じた量だけ固定遅延させた遅延信号にす
る固定遅延手段と、前記中継局の場合は前記遅延信号に
下位局からの上り信号を多重した信号を、前記子局の場
合は前記遅延信号を上位局との距離により調整遅延量だ
け遅延調整してバースト信号にして送出する可変遅延手
段とを備え、前記親局,中継局で受信する前記上りバー
スト信号が時間軸上で一列に並ぶように制御された時分
割多方向多重通信装置であって、前記親局,中継局,子
局にそれぞれ固有の局番号を設定し、前記親局,中継局
はそれぞれ1段下の前記中継局,子局に自局の局番号を
送出し、前記中継局,子局はそれぞれ1段上の前記親
局,中継局から送出された前記上位局の局番号を受信し
て自局の局番号と前記1段上の上位局の局番号と自局に
おける前記調整遅延量とを前記親局へ送出し、前記親局
は前記中継局,子局から受信した前記中継局,子局の局
番号と前記1段上の上位局の局番号および調整遅延量を
基に全体の局構成および前記各局間の距離を演算する演
算手段を備えることを特徴とする。
重通信装置は、1つの親局と、少なくとも1つの中継局
と、複数の子局とから構成され前記親局と中継局とはフ
レーム同期パターンを多重した信号を下位局方向へ連続
的に送出する下りフレーム送出手段を備え、前記中継局
と子局とは上位局から送出された前記フレーム同期パタ
ーンを検出してフレームパルスを生成するフレーム同期
手段と、各局で送出する上り方向の信号を前記親局から
の中継段数に応じた量だけ固定遅延させた遅延信号にす
る固定遅延手段と、前記中継局の場合は前記遅延信号に
下位局からの上り信号を多重した信号を、前記子局の場
合は前記遅延信号を上位局との距離により調整遅延量だ
け遅延調整してバースト信号にして送出する可変遅延手
段とを備え、前記親局,中継局で受信する前記上りバー
スト信号が時間軸上で一列に並ぶように制御された時分
割多方向多重通信装置であって、前記親局,中継局,子
局にそれぞれ固有の局番号を設定し、前記親局,中継局
はそれぞれ1段下の前記中継局,子局に自局の局番号を
送出し、前記中継局,子局はそれぞれ1段上の前記親
局,中継局から送出された前記上位局の局番号を受信し
て自局の局番号と前記1段上の上位局の局番号と自局に
おける前記調整遅延量とを前記親局へ送出し、前記親局
は前記中継局,子局から受信した前記中継局,子局の局
番号と前記1段上の上位局の局番号および調整遅延量を
基に全体の局構成および前記各局間の距離を演算する演
算手段を備えることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の時分割多方向多重通信装置の一実施
例を示すブロック図である。
る。図1は本発明の時分割多方向多重通信装置の一実施
例を示すブロック図である。
【0006】本実施例は親局S0の配下に中継局S1,
S2があり、中継局S1の配下に子局S3が、また中継
局S2の配下に子局S4,S5が配置されたシステム構
成で時分割多方向多重通信する場合を示している。
S2があり、中継局S1の配下に子局S3が、また中継
局S2の配下に子局S4,S5が配置されたシステム構
成で時分割多方向多重通信する場合を示している。
【0007】図1に示すように、下りフレーム100は
フレーム同期パターン(以下F)と局番号中継チャネル
(以下RCH)とを備えており、連続的に下位局へ送信
される。また上りフレーム200はバースト信号になっ
て上位局へ送信される。
フレーム同期パターン(以下F)と局番号中継チャネル
(以下RCH)とを備えており、連続的に下位局へ送信
される。また上りフレーム200はバースト信号になっ
て上位局へ送信される。
【0008】親局S0,中継局S1,S2,子局S3,
S4,S5にはそれぞれ局番号n0,n1,n2,n
3,n4,n5が設定され、親局S0は下りフレーム1
00にFを多重して下位局に送出する下り多重回路(以
下MD)01を、また中継局S1,S2,子局S3,S
4,S5は下りフレーム100中のFを検出してフレー
ムパルスを生成するフレーム同期回路(以下FS)1
2,22,32,42,52を備えており、このフレー
ムパルスを基準に親局S0,中継局S1,S2のMD0
1,17,27は自分の局番号n0,n1,n2を下り
フレーム100のRCHに多重して1段下の下位局へ送
出する。
S4,S5にはそれぞれ局番号n0,n1,n2,n
3,n4,n5が設定され、親局S0は下りフレーム1
00にFを多重して下位局に送出する下り多重回路(以
下MD)01を、また中継局S1,S2,子局S3,S
4,S5は下りフレーム100中のFを検出してフレー
ムパルスを生成するフレーム同期回路(以下FS)1
2,22,32,42,52を備えており、このフレー
ムパルスを基準に親局S0,中継局S1,S2のMD0
1,17,27は自分の局番号n0,n1,n2を下り
フレーム100のRCHに多重して1段下の下位局へ送
出する。
【0009】中継局S1,S2,子局S3,S4,S5
は1段上の上位局から送出される上位局の局番号n0,
n1,n2をRCHから分離する下り分離回路(以下D
D)13,23,33,43,53と、自分の局番号n
1,n2,n3,n4,n5とDD13,23,33,
43,53で分離した上位局の局番号n0,n1,n2
および可変遅延回路(以下DV)16,26,36,4
6,56から出力される調整遅延量d1,d2,d3,
d4,d5を多重する上り多重回路(以下MU)14,
24,34,44,54と、親局からの中継段数に応じ
て固定遅延量を上り信号に与える固定遅延回路(以下D
L)15,25,35,45,55を備える。DV1
6,26,36,46,56は上位局との距離により上
り信号に調整遅延量を与え、上位局で上りバースト信号
が時間軸上で一列に並ぶように制御し上位局へ信号を送
出する。
は1段上の上位局から送出される上位局の局番号n0,
n1,n2をRCHから分離する下り分離回路(以下D
D)13,23,33,43,53と、自分の局番号n
1,n2,n3,n4,n5とDD13,23,33,
43,53で分離した上位局の局番号n0,n1,n2
および可変遅延回路(以下DV)16,26,36,4
6,56から出力される調整遅延量d1,d2,d3,
d4,d5を多重する上り多重回路(以下MU)14,
24,34,44,54と、親局からの中継段数に応じ
て固定遅延量を上り信号に与える固定遅延回路(以下D
L)15,25,35,45,55を備える。DV1
6,26,36,46,56は上位局との距離により上
り信号に調整遅延量を与え、上位局で上りバースト信号
が時間軸上で一列に並ぶように制御し上位局へ信号を送
出する。
【0010】また親局S0は中継局S1,S2,子局S
3,S4,S5から送出された局番号,1段上の局番
号,調整遅延量を上り信号列から分離する上り分離回路
(以下DU)02と、得られた局番号,1段上の局番
号,調整遅延量から局構成および親局S0からの距離を
演算する演算回路(以下ALU)03を備えている。
3,S4,S5から送出された局番号,1段上の局番
号,調整遅延量を上り信号列から分離する上り分離回路
(以下DU)02と、得られた局番号,1段上の局番
号,調整遅延量から局構成および親局S0からの距離を
演算する演算回路(以下ALU)03を備えている。
【0011】次に本実施例の動作について図2を参照し
て説明する。図2は図1における局間で送受信される局
番号および調整遅延量の送受シーケンス図である。
て説明する。図2は図1における局間で送受信される局
番号および調整遅延量の送受シーケンス図である。
【0012】まず親局S0のMD01でRCHに多重さ
れて送出された親局S0の局番号n0は、中継局S1,
S2のDD13,23で分離される(図2a)。同様
に、中継局S1のMD17でRCHに多重されて送出さ
れた中継局S1の局番号n1は子局S3のDD33で分
離され、中継局S2のMD27でRCHに多重された中
継局S2の局番号n2は子局S4のDD43および子局
S5のDD53で分離される(図2b,c)。
れて送出された親局S0の局番号n0は、中継局S1,
S2のDD13,23で分離される(図2a)。同様
に、中継局S1のMD17でRCHに多重されて送出さ
れた中継局S1の局番号n1は子局S3のDD33で分
離され、中継局S2のMD27でRCHに多重された中
継局S2の局番号n2は子局S4のDD43および子局
S5のDD53で分離される(図2b,c)。
【0013】次に中継局S1のMU14で多重された中
継局S1自身の局番号n1とDD13で分離した1段上
の上位局の局番号n0および調整遅延量d1は、DL1
5とDV16を通じて遅延されて上りバースト信号にな
って送出され、親局S0のDU02で分離される(図2
d)。同様の動作により中継局S2,子局S3,S4,
S5のMU24,34,44,54で多重されたその局
自身の局番号n2,n3,n4,n5と、その局のDD
23,33,43,53で分離した1段上の上位局の局
番号n0,n1,n2,n3およびDV26,36,4
6,56で調整した調整遅延量d2,d3,d4,d5
がDL25とDV26,DL35とDV36,DL45
とDV46,DL55とDL56を通して上位局へ送出
され、親局S0のDU02で分離される(図2e〜
h)。そして最終的に図3に示すようなデータが親局S
0のALU03に入力される。
継局S1自身の局番号n1とDD13で分離した1段上
の上位局の局番号n0および調整遅延量d1は、DL1
5とDV16を通じて遅延されて上りバースト信号にな
って送出され、親局S0のDU02で分離される(図2
d)。同様の動作により中継局S2,子局S3,S4,
S5のMU24,34,44,54で多重されたその局
自身の局番号n2,n3,n4,n5と、その局のDD
23,33,43,53で分離した1段上の上位局の局
番号n0,n1,n2,n3およびDV26,36,4
6,56で調整した調整遅延量d2,d3,d4,d5
がDL25とDV26,DL35とDV36,DL45
とDV46,DL55とDL56を通して上位局へ送出
され、親局S0のDU02で分離される(図2e〜
h)。そして最終的に図3に示すようなデータが親局S
0のALU03に入力される。
【0014】図3は図1における親局の演算回路に入力
されるデータの概念図で、括弧の左側から右へ順番にそ
の局自身の局番号,1段上の上位局の局番号,その局の
調整遅延量を示し、例えば(n1,n0,d1)は局番
号n1の1段上の上位局はn0で、局番号n1の調整遅
延量はd1であることを示している。
されるデータの概念図で、括弧の左側から右へ順番にそ
の局自身の局番号,1段上の上位局の局番号,その局の
調整遅延量を示し、例えば(n1,n0,d1)は局番
号n1の1段上の上位局はn0で、局番号n1の調整遅
延量はd1であることを示している。
【0015】ALU03は図3に示す(n1,n0,d
1),(n2,n0,d2)から親局S0の下には中継
局S1,S2が属し、親局S0と中継局S1の間の調整
遅延量はd1であり、親局S0と中継局S2の間の調整
遅延量はd2であることを演算し、また(n3,n1,
d3)から中継局S1の下には子局S3が属し、中継局
S1と子局S3の間の調整遅延量はd3であることを演
算し、さらに(n4,n2,d4),(n5,n2,d
5)から中継局S2の下には子局S4,S5が属し、中
継局S2と子局S4の間の調整遅延量はd4,中継局S
2と子局S5の間の調整遅延量はd5であることを演算
し、全体の局構成および各局間の調整遅延量を把握する
ことができる。
1),(n2,n0,d2)から親局S0の下には中継
局S1,S2が属し、親局S0と中継局S1の間の調整
遅延量はd1であり、親局S0と中継局S2の間の調整
遅延量はd2であることを演算し、また(n3,n1,
d3)から中継局S1の下には子局S3が属し、中継局
S1と子局S3の間の調整遅延量はd3であることを演
算し、さらに(n4,n2,d4),(n5,n2,d
5)から中継局S2の下には子局S4,S5が属し、中
継局S2と子局S4の間の調整遅延量はd4,中継局S
2と子局S5の間の調整遅延量はd5であることを演算
し、全体の局構成および各局間の調整遅延量を把握する
ことができる。
【0016】ここで、各局間の調整遅延量をdとし、親
局からの中継段数に応じて各中継局,子局に与えられる
固定遅延量のある局と1段下の下位局との差をDとし、
単位遅延量当りの距離をAとすると、(D−d)が距離
による遅延であるから、各局間の距離LはL=(D−
d)・Aで求められる。
局からの中継段数に応じて各中継局,子局に与えられる
固定遅延量のある局と1段下の下位局との差をDとし、
単位遅延量当りの距離をAとすると、(D−d)が距離
による遅延であるから、各局間の距離LはL=(D−
d)・Aで求められる。
【0017】従って全体の局構成および各局間の調整遅
延量が分かっているので、例えば親局S0と子局S5の
距離L5 は、局構成は親局S0−中継局S2−子局S5
であり、調整遅延量は親局S0と中継局S2間がd2 ,
中継局S2と子局S5間がd5 であるから、L5 =(D
−d2 )・A+(D−d5 )・A=(2D−d2 −
d5 )・Aにより求められる。同様にすべての局間の距
離をALU03で求めることができる。
延量が分かっているので、例えば親局S0と子局S5の
距離L5 は、局構成は親局S0−中継局S2−子局S5
であり、調整遅延量は親局S0と中継局S2間がd2 ,
中継局S2と子局S5間がd5 であるから、L5 =(D
−d2 )・A+(D−d5 )・A=(2D−d2 −
d5 )・Aにより求められる。同様にすべての局間の距
離をALU03で求めることができる。
【0018】このように、本発明では親局S0で全体の
局構成および各局間の距離を自動的に把握できるので、
例えば親局と中継局,子局の間の距離によって課金を変
えたりする場合などに本発明を応用することができる。
局構成および各局間の距離を自動的に把握できるので、
例えば親局と中継局,子局の間の距離によって課金を変
えたりする場合などに本発明を応用することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各局に固
有の局番号を設定し、親局,中継局から自局の局番号を
1段下の中継局,子局に送出し、中継局,子局は1段上
の親局,中継局から受信した上位局の局番号と自局の局
番号と自局における調整遅延量を親局に送出し、親局は
中継局,子局から受信した中継局,子局の局番号と1段
上の上位局の局番号と各局の調整遅延量とを基に全体の
局構成および各局間の距離を演算するようにしたので、
親局で自動的に全体の局構成および各局間の距離を管理
でき、例えば局を増設した場合に変更後の局構成を人手
を介さずに把握し、また各局間の距離を地図がなくても
自動的に算出できるなどの効果を有する。
有の局番号を設定し、親局,中継局から自局の局番号を
1段下の中継局,子局に送出し、中継局,子局は1段上
の親局,中継局から受信した上位局の局番号と自局の局
番号と自局における調整遅延量を親局に送出し、親局は
中継局,子局から受信した中継局,子局の局番号と1段
上の上位局の局番号と各局の調整遅延量とを基に全体の
局構成および各局間の距離を演算するようにしたので、
親局で自動的に全体の局構成および各局間の距離を管理
でき、例えば局を増設した場合に変更後の局構成を人手
を介さずに把握し、また各局間の距離を地図がなくても
自動的に算出できるなどの効果を有する。
【図1】本発明の時分割多方向多重通信装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1における局間で送受信される局番号および
遅延調整量の送受シーケンス図である。
遅延調整量の送受シーケンス図である。
【図3】図1における親局の演算回路に入力されるデー
タの概念図である。
タの概念図である。
F フレーム同期パターン RCH 局番号中継チャネル S0 親局 S1,S2 中継局 S3,〜S5 子局 n0,〜n5 局番号 01,17,27 下り多重回路(MD) 02 上り分離回路(DU) 03 演算回路(ALU) 12,22,32,42,52 フレーム同期回路
(FS) 13,23,33,43,53 下り分離回路(D
D) 14,24,34,44,54 上り多重回路(M
U) 15,25,35,45,55 固定遅延回路(D
L) 16,26,36,46,56 可変遅延回路(D
V) 100 下りフレーム 200 上りフレーム
(FS) 13,23,33,43,53 下り分離回路(D
D) 14,24,34,44,54 上り多重回路(M
U) 15,25,35,45,55 固定遅延回路(D
L) 16,26,36,46,56 可変遅延回路(D
V) 100 下りフレーム 200 上りフレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 1つの親局と、少なくとも1つの中継局
と、複数の子局とから構成され前記親局と中継局とはフ
レーム同期パターンを多重した信号を下位局方向へ連続
的に送出する下りフレーム送出手段を備え、前記中継局
と子局とは上位局から送出された前記フレーム同期パタ
ーンを検出してフレームパルスを生成するフレーム同期
手段と、各局で送出する上り方向の信号を前記親局から
の中継段数に応じた量だけ固定遅延させた遅延信号にす
る固定遅延手段と、前記中継局の場合は前記遅延信号に
下位局からの上り信号を多重した信号を、前記子局の場
合は前記遅延信号を上位局との距離により調整遅延量だ
け遅延調整してバースト信号にして送出する可変遅延手
段とを備え、前記親局,中継局で受信する前記上りバー
スト信号が時間軸上で一列に並ぶように制御された時分
割多方向多重通信装置であって、前記親局,中継局,子
局にそれぞれ固有の局番号を設定し、前記親局,中継局
はそれぞれ1段下の前記中継局,子局に自局の局番号を
送出し、前記中継局,子局はそれぞれ1段上の前記親
局,中継局から送出された前記上位局の局番号を受信し
て自局の局番号と前記1段上の上位局の局番号と自局に
おける前記調整遅延量とを前記親局へ送出し、前記親局
は前記中継局,子局から受信した前記中継局,子局の局
番号と前記1段上の上位局の局番号および調整遅延量を
基に全体の局構成および前記各局間の距離を演算する演
算手段を備えることを特徴とする時分割多方向多重通信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250727A JP2748741B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 時分割多方向多重通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250727A JP2748741B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 時分割多方向多重通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591073A true JPH0591073A (ja) | 1993-04-09 |
| JP2748741B2 JP2748741B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17212152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250727A Expired - Lifetime JP2748741B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 時分割多方向多重通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748741B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007145269A1 (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-21 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | ネットワークシステム |
| US7792155B2 (en) | 2005-08-31 | 2010-09-07 | Omron Corporation | Communication system and slave and repeater units therefor |
| KR101445180B1 (ko) * | 2009-01-07 | 2014-09-29 | 삼성전자주식회사 | 다중의 l1 릴레이노드를 이용하는 무선통신시스템을 위한 하향링크 물리채널 전송 방법 및 장치 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3250727A patent/JP2748741B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7792155B2 (en) | 2005-08-31 | 2010-09-07 | Omron Corporation | Communication system and slave and repeater units therefor |
| WO2007145269A1 (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-21 | Panasonic Electric Works Co., Ltd. | ネットワークシステム |
| KR101445180B1 (ko) * | 2009-01-07 | 2014-09-29 | 삼성전자주식회사 | 다중의 l1 릴레이노드를 이용하는 무선통신시스템을 위한 하향링크 물리채널 전송 방법 및 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748741B2 (ja) | 1998-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7280550B1 (en) | Bandwidth optimization of ring topology through propagation delay compensation | |
| IE830924L (en) | Synchronisation apparatus | |
| JPH0591073A (ja) | 時分割多方向多重通信装置 | |
| JP2751940B2 (ja) | 多方向多重通信システムの局構成管理方式 | |
| JPS5843939B2 (ja) | 移動通信方式 | |
| JPH0828731B2 (ja) | 時分割多方向多重通信装置 | |
| JP3049736B2 (ja) | 時分割多方向多重通信方式 | |
| JP2504028B2 (ja) | 中継装置 | |
| JP2590923B2 (ja) | 多重化pcm信号中継装置 | |
| JP3005997B2 (ja) | 同期多重方式 | |
| JPS5913438A (ja) | 時分割多重無線通信方式 | |
| JPH03101337A (ja) | 時分割多重伝送方式 | |
| JP3102161B2 (ja) | データ信号多重分離装置 | |
| JP2850520B2 (ja) | ループバック制御方式 | |
| JP3010804B2 (ja) | 従属同期方式 | |
| JPH02128544A (ja) | 送信マスタの決定方式 | |
| JPH0661897A (ja) | ドプラーバッファ | |
| JPS59110238A (ja) | 時分割多方向多重通信装置 | |
| JPS62220034A (ja) | 時分割多重通信同期化方式 | |
| JPS5980034A (ja) | フレ−ム同期方式 | |
| JPS594905B2 (ja) | 位相調整方式 | |
| JPH05218996A (ja) | 多重化装置 | |
| JPS6386635A (ja) | 交換方式 | |
| JPS63266997A (ja) | 監視制御方式 | |
| JPS60113554A (ja) | パケツト多重装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980120 |