JPH05144122A - 頭出し信号記録装置 - Google Patents

頭出し信号記録装置

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Publication number
JPH05144122A
JPH05144122A JP3329864A JP32986491A JPH05144122A JP H05144122 A JPH05144122 A JP H05144122A JP 3329864 A JP3329864 A JP 3329864A JP 32986491 A JP32986491 A JP 32986491A JP H05144122 A JPH05144122 A JP H05144122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cue signal
tape
signal recording
recording
cue
Prior art date
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Pending
Application number
JP3329864A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamotsu Aoki
保 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP3329864A priority Critical patent/JPH05144122A/ja
Publication of JPH05144122A publication Critical patent/JPH05144122A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ソフトテープの無音声部分に頭出し信号を記
録する所要時間を短縮可能な頭出し信号記録装置を提供
すること。 【構成】 ソフトテープ1の無音声部分を検出する無音
声部検出回路3と、上記無音声部分に頭出し信号を記録
する頭出し信号記録回路4とを備えた頭出し信号記録装
置において、無音声部検出回路3でテープエンドから無
音声部分を検出して頭出し信号記録回路4にて順次頭出
し信号を記録するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオカセットレコーダ
(VCR)、テープレコーダなどに適用され、これらの
ソフトテープに頭出し信号を記録するための頭出し信号
記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カラオケは海外でも普及してお
り、レーザディスクは高価であるため安価なカラオケV
CR、カラオケビデオテープの販売数が多い。そして、
カラオケビデオテープには12〜14曲録音されたもの
が多く、頭出し信号が記録されていないので、頭出しが
面倒で手間がかかる。そのため、購入したカラオケビデ
オテープに自動的に頭出し信号を記録できれば操作性が
向上する。
【0003】ところで、従来、カラオケビデオテープな
どのソフトテープに頭出し信号を記録しようとした場
合、手動操作で書き込むか、あるいは図4のフローチャ
ートに示すようにソフトテープを挿入した時にテープス
タート部(巻き始め部分)から高速サーチを行い、無音
声部分を検出するごとにテープの行き過ぎ分を巻き戻し
た後、頭出し信号を記録していくことを繰り返す。この
作業がテープエンドまで進めばテープスタートまで巻き
戻して一連の動作を終了させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術ではテープの巻き始め部分から高速サーチで無
音声部分を検出し高速サーチを停止するが、この時無音
声部分を通過してしまうことが多く、図5に示すように
一旦巻き戻して適性位置に合わせる必要がある。このた
め頭出し信号の書き込みまでに余分な時間がかかり、全
体の自動記録の所要時間が長くなってしまう問題点があ
った。そこで、本発明は上記事情を考慮してなされたも
ので、その目的とするところは、ソフトテープの無音声
部分に頭出し信号を記録する所要時間を短縮可能な頭出
し信号記録装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る頭出し信号記録装置にあっては、ソ
フトテープの無音声部分を検出する無音声部検出回路
と、上記無音声部分に頭出し信号を記録する頭出し信号
記録回路とを備えた頭出し信号記録装置において、上記
無音声部検出回路でテープエンドから無音声部分を検出
して上記頭出し信号記録回路にて順次頭出し信号を記録
するものである。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明において、装着され
たソフトテープは先ず最初にテープエンドまで早送りす
る。その後、逆転高速サーチで無音声部分を検出し、検
出時または一定時間後に通常再生モードにして頭出し信
号の書き込みを行う。その後、逆転高速サーチ、頭出し
信号の書き込みを連続して実行し、テープ巻き始め部分
までくれば、これら一連の動作を終了させる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係る頭出し信号記録装置の一実施
例を示し、本実施例の頭出し信号記録装置はビデオカセ
ットレコーダ(VCR)、テープレコーダなどのソフト
テープ1と、このソフトテープ1に対して音声、映像な
どを記録・再生する記録再生回路2と、ソフトテープ1
の無音声部分を検出する無音声部検出回路3と、ソフト
テープ1の無音声部分に頭出し信号を記録する頭出し信
号記録回路4と、記録再生回路2および頭出し信号記録
回路4を制御するシステム制御回路5とを具備してい
る。なお、本実施例ではソフトテープ1にVCRのテー
プを用いた例を示す。
【0008】次に、本実施例の作用について説明する。
図2に示すフローチャートのように、先ずステップS1
で頭出し信号を自動記録したいソフトテープ1(例えば
カラオケビデオテープ)を挿入した後、ステップS2で
テープがどの位置にあっても一旦テープエンドまで早送
りする。次いで、ステップS3で逆転高速サーチ(例え
ば、ビデオサーチREW(巻き戻し)の9倍速)を開始
し、同時に無音声部検出回路3にて無音声部分か否かの
検出を行う(ステップS4)。このステップS4におい
て無音声部分を検出すれば、上記逆転高速サーチモード
を解除し、再生モードとする(ステップS5)。また、
ステップS6ではテープ走行が安定するまで一定時間待
機し、あるいはテープ走行が安定するのであれば直ちに
頭出し信号を記録する。
【0009】ここで、通常VCRではREC時にコント
ロール信号のDUTYを変化させて頭出し信号を記録す
る場合と、再生中に書き込まれているコントロール信号
のDUTYを書換えて頭出し信号を記録する場合の2通
りがあり、本実施例ではカラオケビデオテープのような
ソフトテープを想定しているので、コントロール信号
(CTL信号)のDUTY書換えを実施することにな
る。さらに、図2において頭出し信号の記録が終了すれ
ば、再びステップS3で逆転高速サーチを開始する。頭
出し信号記録中に上記検出した無音声部分に位置した場
合は、逆転サーチ開始時の1つ目の無音声部分は無視す
ることも必要になる(図3参照)。そして、無音声部分
の検出、頭出し信号の記録動作を繰り返し、ステップS
7においてテープスタート部までくれば、自動書き込み
動作を終了させる。
【0010】このように本実施例によれば、逆転高速サ
ーチモードと再生モードの繰り返しのみであって巻き戻
し動作は不要になるから、書き込み動作の所要時間の短
縮が可能となる。例えば、12曲録音されたカラオケビ
デオテープでは所要時間が1曲について5秒短縮できた
とすると、12曲では1分短縮できることになる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る頭出
し信号記録装置によれば、ソフトテープの無音声部分に
頭出し信号を自動的に書き込んでいく動作の所要時間を
大幅に短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る頭出し信号記録装置の一実施例を
示すブロック図である。
【図2】図1の実施例における頭出し信号の書き込み動
作を示すフローチャートである。
【図3】図1の実施例における頭出し信号の書き込み動
作を示す説明図である。
【図4】従来の頭出し信号の書き込み動作を示すフロー
チャートである。
【図5】従来の頭出し信号の書き込み動作を示す説明図
である。
【符号の説明】
1 ソフトテープ 2 記録再生回路 3 無音声部検出回路 4 頭出し信号記録回路 5 システム制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソフトテープの無音声部分を検出する無
    音声部検出回路と、上記無音声部分に頭出し信号を記録
    する頭出し信号記録回路とを備えた頭出し信号記録装置
    において、上記無音声部検出回路でテープエンドから無
    音声部分を検出して上記頭出し信号記録回路にて順次頭
    出し信号を記録することを特徴とする頭出し信号記録装
    置。
JP3329864A 1991-11-19 1991-11-19 頭出し信号記録装置 Pending JPH05144122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3329864A JPH05144122A (ja) 1991-11-19 1991-11-19 頭出し信号記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3329864A JPH05144122A (ja) 1991-11-19 1991-11-19 頭出し信号記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05144122A true JPH05144122A (ja) 1993-06-11

Family

ID=18226097

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3329864A Pending JPH05144122A (ja) 1991-11-19 1991-11-19 頭出し信号記録装置

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JP (1) JPH05144122A (ja)

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