JPH0514450A - 通信制御システム - Google Patents
通信制御システムInfo
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- JPH0514450A JPH0514450A JP3193533A JP19353391A JPH0514450A JP H0514450 A JPH0514450 A JP H0514450A JP 3193533 A JP3193533 A JP 3193533A JP 19353391 A JP19353391 A JP 19353391A JP H0514450 A JPH0514450 A JP H0514450A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 218
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 30
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 23
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 3
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 係員の手作業を伴うこと無く障害の発生した
現用通信制御装置から予備通信制御装置への通信制御の
切替えを実現し、更には障害からの復旧時に係員が待機
することなく予備通信制御装置から現用通信制御制御へ
通信制御を戻すことのできる通信制御システムを提供す
る。 【構成】 障害発生監視部11において、現用通信制御
装置1a〜1cの障害発生を監視する。障害発生監視部
11が障害発生を認識した場合、通信回線切替え制御部
12は、障害発生監視部11の認識結果に基づく現用通
信制御装置1aから切離した通信回線Laを予備通信制
御装置rに接続する。その後、復旧表示部SWRが障害
から復旧を表示し、予備通信制御装置rの運転が停止し
た場合、復旧制御部13は、予備通信制御装置rから切
離した通信回線Laを障害の復旧した現用通信制御装置
1aに再接続する。
現用通信制御装置から予備通信制御装置への通信制御の
切替えを実現し、更には障害からの復旧時に係員が待機
することなく予備通信制御装置から現用通信制御制御へ
通信制御を戻すことのできる通信制御システムを提供す
る。 【構成】 障害発生監視部11において、現用通信制御
装置1a〜1cの障害発生を監視する。障害発生監視部
11が障害発生を認識した場合、通信回線切替え制御部
12は、障害発生監視部11の認識結果に基づく現用通
信制御装置1aから切離した通信回線Laを予備通信制
御装置rに接続する。その後、復旧表示部SWRが障害
から復旧を表示し、予備通信制御装置rの運転が停止し
た場合、復旧制御部13は、予備通信制御装置rから切
離した通信回線Laを障害の復旧した現用通信制御装置
1aに再接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の現用通信制御装
置の何れかに障害が発生した場合に、予備通信制御装置
に通信処理を代行させ、更に障害から復旧した場合に、
障害の復旧した現用通信制御装置に通信処理を戻す処理
を自動的に行なう通信制御システムに関する。
置の何れかに障害が発生した場合に、予備通信制御装置
に通信処理を代行させ、更に障害から復旧した場合に、
障害の復旧した現用通信制御装置に通信処理を戻す処理
を自動的に行なう通信制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】複数の通信回線の通信制御を一括して実
施し、複数のホストコンピュータや端末装置の間の通信
を円滑に実現するため、複数の通信制御を並行して実施
することのできる通信制御システムが提供されている。
施し、複数のホストコンピュータや端末装置の間の通信
を円滑に実現するため、複数の通信制御を並行して実施
することのできる通信制御システムが提供されている。
【0003】図2に、従来の通信制御システムのブロッ
ク図を示す。図に示した従来の通信制御システムには、
現用通信制御装置1a〜1c、予備通信制御装置r、切
替え装置LEX、通信回線La〜Lcが設けられてい
る。現用通信制御装置1a〜1cは、それぞれ、通信回
線La〜Lcに係る通信制御を行なうプロセッサ等から
構成されるものである。
ク図を示す。図に示した従来の通信制御システムには、
現用通信制御装置1a〜1c、予備通信制御装置r、切
替え装置LEX、通信回線La〜Lcが設けられてい
る。現用通信制御装置1a〜1cは、それぞれ、通信回
線La〜Lcに係る通信制御を行なうプロセッサ等から
構成されるものである。
【0004】予備通信制御装置rは、現用通信制御装置
1a〜1cの何れかに障害が発生した場合、通信制御を
代行するプロセッサ等から構成されるものである。切替
え装置LEXは、通信回線La〜Lcを、それぞれ現用
通信制御装置1a〜1cと予備通信制御装置rの何れか
に接続するリレーSWA〜SWCを備えたものである。
1a〜1cの何れかに障害が発生した場合、通信制御を
代行するプロセッサ等から構成されるものである。切替
え装置LEXは、通信回線La〜Lcを、それぞれ現用
通信制御装置1a〜1cと予備通信制御装置rの何れか
に接続するリレーSWA〜SWCを備えたものである。
【0005】リレーSWA〜SWCは、スイッチSA〜
SCの状態により、端子T1,T2の切替えが実施され
るもので、端子T1側に現用通信制御装置1a〜1c
が、端子T2側に予備通信制御装置rが接続されてい
る。スイッチSA〜SCがON(押下)された場合、リ
レーSWA〜SWCは、端子T2側、即ち予備通信制御
装置rに切替えられる。通常、スイッチSA〜SCがO
FFの場合、リレーSWA〜SWCは端子T1側、即ち
現用通信制御装置1a〜1c側に切替えられている。通
信回線La〜Lcは、ホストコンピュータや端末装置が
接続された、専用線や公衆回線等から構成されるもので
ある。
SCの状態により、端子T1,T2の切替えが実施され
るもので、端子T1側に現用通信制御装置1a〜1c
が、端子T2側に予備通信制御装置rが接続されてい
る。スイッチSA〜SCがON(押下)された場合、リ
レーSWA〜SWCは、端子T2側、即ち予備通信制御
装置rに切替えられる。通常、スイッチSA〜SCがO
FFの場合、リレーSWA〜SWCは端子T1側、即ち
現用通信制御装置1a〜1c側に切替えられている。通
信回線La〜Lcは、ホストコンピュータや端末装置が
接続された、専用線や公衆回線等から構成されるもので
ある。
【0006】現用通信制御装置1a〜1cは、障害の有
無を検出する自己診断機能を備えており、この診断結果
を表示する障害発生表示部2a〜2cが設けられてい
る。障害発生表示部2a〜2cは、LED等の表示装置
から構成され、障害発生時に点灯して係員に対して警告
を出力する。
無を検出する自己診断機能を備えており、この診断結果
を表示する障害発生表示部2a〜2cが設けられてい
る。障害発生表示部2a〜2cは、LED等の表示装置
から構成され、障害発生時に点灯して係員に対して警告
を出力する。
【0007】現用通信制御装置1a〜1cは、運用を開
始して通信回線La〜Lcの通信制御を実施すると同時
に、自己診断機能により障害の発生を診断する。診断の
結果、障害が発生していた場合、それぞれ障害発生表示
部2a〜2cを駆動して、係員に障害発生の通知、即ち
警告の出力を行なう。通知を認識した係員は、警告の出
力された障害発生表示部2a〜2cに対応するスイッチ
SA〜SCをONし、リレーSWA〜SWCの切替えを
行なう。
始して通信回線La〜Lcの通信制御を実施すると同時
に、自己診断機能により障害の発生を診断する。診断の
結果、障害が発生していた場合、それぞれ障害発生表示
部2a〜2cを駆動して、係員に障害発生の通知、即ち
警告の出力を行なう。通知を認識した係員は、警告の出
力された障害発生表示部2a〜2cに対応するスイッチ
SA〜SCをONし、リレーSWA〜SWCの切替えを
行なう。
【0008】ここで、図3を参照しながら従来のリレー
SWA〜SWCの切替えに係る動作説明を行なう。図3
は、従来の動作説明図である。まず、現用通信制御装置
1aに障害が発生した場合、障害発生表示部2aによる
警告が出力される。この警告を認識した係員は、スイッ
チSAをON(押下)する。これによりリレーSWAが
端子T1から端子T2に切換わり、通信回線Laが予備
通信制御装置rに接続される。以後、通信回線Laの通
信制御は、予備通信制御装置rが代行することになる。
SWA〜SWCの切替えに係る動作説明を行なう。図3
は、従来の動作説明図である。まず、現用通信制御装置
1aに障害が発生した場合、障害発生表示部2aによる
警告が出力される。この警告を認識した係員は、スイッ
チSAをON(押下)する。これによりリレーSWAが
端子T1から端子T2に切換わり、通信回線Laが予備
通信制御装置rに接続される。以後、通信回線Laの通
信制御は、予備通信制御装置rが代行することになる。
【0009】同様に、現用通信制御装置1bもしくは現
用通信制御装置1cにおいて障害が発生した場合、それ
ぞれ障害発生表示部2b,2cによる警告が出力され
る。この警告を認識した係員は、スイッチSBもしくは
スイッチSCをONし、リレーSWBもしくはリレーS
WCを端子T2に切替える。以後、通信回線Lbもしく
は通信回線Lcの通信制御は、予備通信制御装置rが代
行することになる。
用通信制御装置1cにおいて障害が発生した場合、それ
ぞれ障害発生表示部2b,2cによる警告が出力され
る。この警告を認識した係員は、スイッチSBもしくは
スイッチSCをONし、リレーSWBもしくはリレーS
WCを端子T2に切替える。以後、通信回線Lbもしく
は通信回線Lcの通信制御は、予備通信制御装置rが代
行することになる。
【0010】さて、係員の作業により現用通信制御装
置、例えば現用通信制御装置1aの障害を取り除いて障
害から復旧させた場合、リレーSWAを端子T1に切替
えて予備通信制御装置rに接続された通信回線Laを再
び現用通信制御装置1aに接続することになる。リレー
SWAの切替えは、スイッチSAをOFFすることによ
り実現するが、このOFFするタイミングは、予備通信
制御装置rの運転停止時(通信制御を行なうべき呼が設
定されていない時)に行なう必要がある。これは、予備
通信制御装置rの運転時にリレーSWAの切替えを行な
うと、通信が中断してしまうためである。
置、例えば現用通信制御装置1aの障害を取り除いて障
害から復旧させた場合、リレーSWAを端子T1に切替
えて予備通信制御装置rに接続された通信回線Laを再
び現用通信制御装置1aに接続することになる。リレー
SWAの切替えは、スイッチSAをOFFすることによ
り実現するが、このOFFするタイミングは、予備通信
制御装置rの運転停止時(通信制御を行なうべき呼が設
定されていない時)に行なう必要がある。これは、予備
通信制御装置rの運転時にリレーSWAの切替えを行な
うと、通信が中断してしまうためである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】さて、以上説明したよ
うに、障害が発生した場合、障害発生表示部の警告を認
識した係員の手作業によりスイッチの操作が実施されリ
レーの切替えが行なわれるが、係員の警告の誤認識やス
イッチ操作ミスにより正常な現用通信制御装置の通信制
御を予備通信制御装置に切替えてしまう恐れがあるとい
った問題が生じていた。また、障害から復旧した現用通
信制御装置に予備通信制御装置の通信制御を戻す場合、
係員は予備通信制御装置の運転が停止するのを監視する
ために待機する必要があり、長時間拘束されてといった
問題が生じていた。本発明は以上の点に着目してなされ
たもので、係員の手作業を伴うこと無く障害の発生した
現用通信制御装置から予備通信制御装置への通信制御の
切替えを実現し、更には障害からの復旧時に係員が待機
することなく予備通信制御装置から現用通信制御制御へ
通信制御を戻すことのできる通信制御システムを提供す
ることを目的とする。
うに、障害が発生した場合、障害発生表示部の警告を認
識した係員の手作業によりスイッチの操作が実施されリ
レーの切替えが行なわれるが、係員の警告の誤認識やス
イッチ操作ミスにより正常な現用通信制御装置の通信制
御を予備通信制御装置に切替えてしまう恐れがあるとい
った問題が生じていた。また、障害から復旧した現用通
信制御装置に予備通信制御装置の通信制御を戻す場合、
係員は予備通信制御装置の運転が停止するのを監視する
ために待機する必要があり、長時間拘束されてといった
問題が生じていた。本発明は以上の点に着目してなされ
たもので、係員の手作業を伴うこと無く障害の発生した
現用通信制御装置から予備通信制御装置への通信制御の
切替えを実現し、更には障害からの復旧時に係員が待機
することなく予備通信制御装置から現用通信制御制御へ
通信制御を戻すことのできる通信制御システムを提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の通信制御システ
ムは、複数の通信回線と、前記各通信回線の通信制御を
行なう複数の現用通信制御装置と、前記何れかの現用通
信制御装置に障害が発生したとき前記通信制御を代行す
る予備通信制御装置とを備えたものにおいて、前記各現
用通信制御装置の障害の発生を監視する障害発生監視部
と、障害の発生した前記何れかの現用通信制御装置に接
続された前記何れかの通信回線を前記予備通信制御装置
に切替えて接続する通信回線切替え制御部と、前記切替
え後に、前記障害から復旧させた場合、この復旧を表示
する復旧表示部と、前記予備通信制御装置の運転が停止
し、かつ前記復旧表示部が復旧したことを表示していた
とき、前記予備通信制御装置に切替えて接続された前記
何れかの通信回線を、復旧した前記何れかの現用通信制
御装置に切替えて再接続する復旧制御部とを備えたもの
である。
ムは、複数の通信回線と、前記各通信回線の通信制御を
行なう複数の現用通信制御装置と、前記何れかの現用通
信制御装置に障害が発生したとき前記通信制御を代行す
る予備通信制御装置とを備えたものにおいて、前記各現
用通信制御装置の障害の発生を監視する障害発生監視部
と、障害の発生した前記何れかの現用通信制御装置に接
続された前記何れかの通信回線を前記予備通信制御装置
に切替えて接続する通信回線切替え制御部と、前記切替
え後に、前記障害から復旧させた場合、この復旧を表示
する復旧表示部と、前記予備通信制御装置の運転が停止
し、かつ前記復旧表示部が復旧したことを表示していた
とき、前記予備通信制御装置に切替えて接続された前記
何れかの通信回線を、復旧した前記何れかの現用通信制
御装置に切替えて再接続する復旧制御部とを備えたもの
である。
【0013】
【作用】このシステムは、障害発生監視部において、現
用通信制御装置の障害発生を監視する。障害発生監視部
が障害発生を認識した場合、通信回線切替え制御部は、
障害発生監視部の認識結果に基づく現用通信制御装置か
ら切離した通信回線を予備通信制御装置に接続する。そ
の後、復旧表示部が障害から復旧を表示し、予備通信制
御装置の運転が停止した場合、復旧制御部は、予備通信
制御装置から切離した通信回線を障害の復旧した現用通
信制御装置に再接続する。
用通信制御装置の障害発生を監視する。障害発生監視部
が障害発生を認識した場合、通信回線切替え制御部は、
障害発生監視部の認識結果に基づく現用通信制御装置か
ら切離した通信回線を予備通信制御装置に接続する。そ
の後、復旧表示部が障害から復旧を表示し、予備通信制
御装置の運転が停止した場合、復旧制御部は、予備通信
制御装置から切離した通信回線を障害の復旧した現用通
信制御装置に再接続する。
【0014】
【実施例】図1に、本発明の通信制御システムのブロッ
ク図を示す。図に示した本発明の通信制御システムに
は、現用通信制御装置1a〜1c、予備通信制御装置
r、切替え装置LEX、通信回線La〜Lc、システム
監視装置SMC、復旧表示部SWRが設けられている。
現用通信制御装置1a〜1cは、それぞれ、通信回線L
a〜Lcに係る通信制御を行なうプロセッサ等から構成
されるものである。
ク図を示す。図に示した本発明の通信制御システムに
は、現用通信制御装置1a〜1c、予備通信制御装置
r、切替え装置LEX、通信回線La〜Lc、システム
監視装置SMC、復旧表示部SWRが設けられている。
現用通信制御装置1a〜1cは、それぞれ、通信回線L
a〜Lcに係る通信制御を行なうプロセッサ等から構成
されるものである。
【0015】予備通信制御装置rは、現用通信制御装置
1a〜1cの何れかに障害が発生した場合、通信制御を
代行するプロセッサ等から構成されるものである。切替
え装置LEXは、通信回線La〜Lcを、それぞれ現用
通信制御装置1a〜1cと予備通信制御装置rの何れか
に接続するリレーSWA〜SWCを備えたものである。
通信回線La〜Lcは、ホストコンピュータや端末装置
が接続された、専用線や公衆回線等から構成されるもの
である。
1a〜1cの何れかに障害が発生した場合、通信制御を
代行するプロセッサ等から構成されるものである。切替
え装置LEXは、通信回線La〜Lcを、それぞれ現用
通信制御装置1a〜1cと予備通信制御装置rの何れか
に接続するリレーSWA〜SWCを備えたものである。
通信回線La〜Lcは、ホストコンピュータや端末装置
が接続された、専用線や公衆回線等から構成されるもの
である。
【0016】現用通信制御装置1a〜1cからは、電源
が投入されたことを示す電源投入信号Pa〜Pcと、自
己診断機能による診断結果を、即ち障害が発生したこと
を示す障害発生信号Aa〜Acがシステム監視装置SM
Cに向けて出力されている。予備通信制御装置rからも
同様に、電源投入信号Pr及び障害発生信号Arがシス
テム監視装置SMCに向けて出力されている。
が投入されたことを示す電源投入信号Pa〜Pcと、自
己診断機能による診断結果を、即ち障害が発生したこと
を示す障害発生信号Aa〜Acがシステム監視装置SM
Cに向けて出力されている。予備通信制御装置rからも
同様に、電源投入信号Pr及び障害発生信号Arがシス
テム監視装置SMCに向けて出力されている。
【0017】システム監視装置SMCには、復旧表示部
SWRが接続され、更に障害発生監視部11、通信回線
切替え制御部12、復旧制御部13、そして障害発生表
示部14が設けられている。復旧表示部SWRは、オン
状態もしくはオフ状態が維持されるスイッチから構成さ
れるものである。
SWRが接続され、更に障害発生監視部11、通信回線
切替え制御部12、復旧制御部13、そして障害発生表
示部14が設けられている。復旧表示部SWRは、オン
状態もしくはオフ状態が維持されるスイッチから構成さ
れるものである。
【0018】障害発生監視部11は、障害発生信号Aa
〜Ac,Arを基に、現用通信制御装置1a〜1c及び
予備通信制御装置rの障害の有無を監視し、監視結果に
基づいて通信回線切替え制御部12及び障害発生表示部
14の起動を行なうものである。また、電源投入信号P
a〜Pcを監視し、予備通信制御装置rに向けて出力さ
れる電源投入指示信号Pwrを有効に設定するものであ
る。
〜Ac,Arを基に、現用通信制御装置1a〜1c及び
予備通信制御装置rの障害の有無を監視し、監視結果に
基づいて通信回線切替え制御部12及び障害発生表示部
14の起動を行なうものである。また、電源投入信号P
a〜Pcを監視し、予備通信制御装置rに向けて出力さ
れる電源投入指示信号Pwrを有効に設定するものであ
る。
【0019】通信回線切替え制御部12は、障害発生監
視部11の監視結果、即ち障害の発生した現用通信制御
装置1a〜1cの接続されたリレーSWA〜SWCの何
れかを端子T2側に切替えるための切替え信号Swa〜
Swcの何れか、予備通信制御装置rに現用通信制御装
置1a〜1cの何れかの代行を起動させるための切替え
中信号Irを出力するものである。
視部11の監視結果、即ち障害の発生した現用通信制御
装置1a〜1cの接続されたリレーSWA〜SWCの何
れかを端子T2側に切替えるための切替え信号Swa〜
Swcの何れか、予備通信制御装置rに現用通信制御装
置1a〜1cの何れかの代行を起動させるための切替え
中信号Irを出力するものである。
【0020】復旧制御部13は、電源投入信号Pa〜P
cを監視し、全てが無効に設定された場合、即ち現用通
信制御装置1a〜1cの全てが運転を停止した場合、電
源投入信号Pwrを無効に設定して、予備通信制御装置
rの運転も停止させる制御を行なうものである。また、
復旧制御部13は、予備通信制御装置rの運転を停止さ
せる場合、復旧表示部SWRの内容を認識し、障害の発
生した現用通信制御装置1a〜1cの何れかが復旧した
ことを示していた場合、ONに設定されたスイッチSw
a〜Swcの何れかをOFFに設定し、端子T2に切替
えられたリレーSWA〜SWCの何れかを端子T1に切
替える制御を行なう。障害発生表示部14は、障害の発
生した現用通信制御装置1a〜1cもしくは予備通信制
御装置rを特定する警告を表示するLED等からなるも
のである。
cを監視し、全てが無効に設定された場合、即ち現用通
信制御装置1a〜1cの全てが運転を停止した場合、電
源投入信号Pwrを無効に設定して、予備通信制御装置
rの運転も停止させる制御を行なうものである。また、
復旧制御部13は、予備通信制御装置rの運転を停止さ
せる場合、復旧表示部SWRの内容を認識し、障害の発
生した現用通信制御装置1a〜1cの何れかが復旧した
ことを示していた場合、ONに設定されたスイッチSw
a〜Swcの何れかをOFFに設定し、端子T2に切替
えられたリレーSWA〜SWCの何れかを端子T1に切
替える制御を行なう。障害発生表示部14は、障害の発
生した現用通信制御装置1a〜1cもしくは予備通信制
御装置rを特定する警告を表示するLED等からなるも
のである。
【0021】以上の構成の通信制御システムの動作を、
図4及び図5を参照しながら説明する。図4は本発明に
係る第1のフローチャートである。まず、通信制御シス
テムの立ち上げが開始されると、システム監視装置SM
Cの電源が投入される(ステップS1)。システム監視
装置SMCは、切替え信号Swa〜Swcの初期化を行
ない、さらに、障害発生監視部11による電源投入信号
Pa〜Pcの監視が開始される(ステップS2)。障害
発生監視部11は、電源投入信号Pa〜Pcの何れかが
オンされたのを認識すると、電源投入指示信号Pwrを
オンし、予備通信制御装置rの電源投入を行なう(ステ
ップS3)。
図4及び図5を参照しながら説明する。図4は本発明に
係る第1のフローチャートである。まず、通信制御シス
テムの立ち上げが開始されると、システム監視装置SM
Cの電源が投入される(ステップS1)。システム監視
装置SMCは、切替え信号Swa〜Swcの初期化を行
ない、さらに、障害発生監視部11による電源投入信号
Pa〜Pcの監視が開始される(ステップS2)。障害
発生監視部11は、電源投入信号Pa〜Pcの何れかが
オンされたのを認識すると、電源投入指示信号Pwrを
オンし、予備通信制御装置rの電源投入を行なう(ステ
ップS3)。
【0022】障害発生監視部11は、予備通信制御装置
rの電源投入を行なうと、障害発生信号Aa〜Acの監
視(ステップS4)、及び電源投入信号Pa〜Pcが全
てオフになるのを監視する(ステップS5)。ステップ
S5の監視の結果が、電源投入信号Pa〜Pcの全てが
オフの場合、電源投入指示信号Pwrをオフして予備通
信制御装置rの電源を遮断し(ステップS6)、ステッ
プS2に戻る。
rの電源投入を行なうと、障害発生信号Aa〜Acの監
視(ステップS4)、及び電源投入信号Pa〜Pcが全
てオフになるのを監視する(ステップS5)。ステップ
S5の監視の結果が、電源投入信号Pa〜Pcの全てが
オフの場合、電源投入指示信号Pwrをオフして予備通
信制御装置rの電源を遮断し(ステップS6)、ステッ
プS2に戻る。
【0023】また、ステップS5の監視の結果が、電源
投入信号Pa〜Pcの何れかがオンであった場合、ステ
ップS4に処理が戻る。ステップS4,S5のループが
実行されている間、通信制御システムは通信回線La〜
Lbの通信制御が現用通信制御装置1a〜1cにより実
施される定常状態にある。ステップS4において、何れ
かの障害発生信号Aa〜Acがオンであった場合の動作
を図5のステップS7以降を参照して説明する。
投入信号Pa〜Pcの何れかがオンであった場合、ステ
ップS4に処理が戻る。ステップS4,S5のループが
実行されている間、通信制御システムは通信回線La〜
Lbの通信制御が現用通信制御装置1a〜1cにより実
施される定常状態にある。ステップS4において、何れ
かの障害発生信号Aa〜Acがオンであった場合の動作
を図5のステップS7以降を参照して説明する。
【0024】図5は、本発明に係る第2のフローチャー
トである。ステップS7において障害発生監視部11
は、監視結果を通信回線切替え制御部12に通知し、通
信回線切替え制御部12及び復旧制御部13の起動を行
なう。そして、障害発生表示部14を駆動して現用通信
制御装置1aに障害が発生した旨の警告を行なう。
トである。ステップS7において障害発生監視部11
は、監視結果を通信回線切替え制御部12に通知し、通
信回線切替え制御部12及び復旧制御部13の起動を行
なう。そして、障害発生表示部14を駆動して現用通信
制御装置1aに障害が発生した旨の警告を行なう。
【0025】具体的には、通信回線切替え制御部12
は、障害発生監視部11から、例えば障害発生信号Aa
がオンした旨の通知を受けた場合、スイッチSwaをオ
ンして、リレーSWAを端子T2側に切替える指示を行
なう。さらに、通信回線切替え制御部12は、現用通信
制御装置1aに障害が発生した旨を示す切替え中信号I
rを予備通信制御装置rに向けて出力し、予備通信制御
装置rを現用通信制御装置1aの代行が可能な状態に設
定する(ステップS8)。
は、障害発生監視部11から、例えば障害発生信号Aa
がオンした旨の通知を受けた場合、スイッチSwaをオ
ンして、リレーSWAを端子T2側に切替える指示を行
なう。さらに、通信回線切替え制御部12は、現用通信
制御装置1aに障害が発生した旨を示す切替え中信号I
rを予備通信制御装置rに向けて出力し、予備通信制御
装置rを現用通信制御装置1aの代行が可能な状態に設
定する(ステップS8)。
【0026】予備通信制御装置rは、現用通信制御装置
1a〜1cの何れに対しても通信処理の代行を実現する
ため、現用通信制御装置1a〜1cの全ての機能を備え
ている。これら機能の内、実際に起動するものを切り替
え中信号Irの内容に応じて選択し、代行が可能な状態
に設定する。
1a〜1cの何れに対しても通信処理の代行を実現する
ため、現用通信制御装置1a〜1cの全ての機能を備え
ている。これら機能の内、実際に起動するものを切り替
え中信号Irの内容に応じて選択し、代行が可能な状態
に設定する。
【0027】一方、復旧制御部13は、電源投入信号P
a〜Pc,Prの監視を行ない、全てオフであるか否か
の監視を行なう(ステップS9)。何れかがオンであっ
た場合、ステップS9の処理が継続される。ステップS
9の結果が全てオフであった場合、復旧制御部13は、
復旧表示部SWRがオンであるか否かの判断を行なう
(ステップS10)。障害が復旧している場合、復旧表
示部SWRがオンであるため、先に通信回線切替え制御
部12がオンに設定した切替え信号Swaをオフに設定
してリレーSWAの切り戻し、即ち端子T1への切替え
を行なう(ステップS11)。更に復旧制御部13は、
切替え中信号Irを無効に設定することにより、通信制
御を実行しない状態に予備通信制御装置rを設定し(ス
テップS12)、ステップS2に戻る。
a〜Pc,Prの監視を行ない、全てオフであるか否か
の監視を行なう(ステップS9)。何れかがオンであっ
た場合、ステップS9の処理が継続される。ステップS
9の結果が全てオフであった場合、復旧制御部13は、
復旧表示部SWRがオンであるか否かの判断を行なう
(ステップS10)。障害が復旧している場合、復旧表
示部SWRがオンであるため、先に通信回線切替え制御
部12がオンに設定した切替え信号Swaをオフに設定
してリレーSWAの切り戻し、即ち端子T1への切替え
を行なう(ステップS11)。更に復旧制御部13は、
切替え中信号Irを無効に設定することにより、通信制
御を実行しない状態に予備通信制御装置rを設定し(ス
テップS12)、ステップS2に戻る。
【0028】ステップS10の結果がオフであった場
合、予備通信制御措置rによる現用通信制御装置1aの
代行を継続するため、復旧制御部13は、電源投入信号
Pr及び障害の発生していない現用通信制御装置1a〜
1c(この場合、現用通信制御装置1b,1c)の全て
がオフであるか否かの監視を行なう(ステップS1
3)。ステップS13の結果、何れかがオンであった場
合、ステップS9に処理が移り、全てオフであった場
合、ステップS13を継続して実行する。
合、予備通信制御措置rによる現用通信制御装置1aの
代行を継続するため、復旧制御部13は、電源投入信号
Pr及び障害の発生していない現用通信制御装置1a〜
1c(この場合、現用通信制御装置1b,1c)の全て
がオフであるか否かの監視を行なう(ステップS1
3)。ステップS13の結果、何れかがオンであった場
合、ステップS9に処理が移り、全てオフであった場
合、ステップS13を継続して実行する。
【0029】なお、システム監視装置SMCは、一旦立
ち上げがなされると、現用通信制御装置1a〜1c及び
予備通信制御装置rの運転が停止(電源が遮断)されて
も動作の継続が可能な状態に設定され、再び現用通信制
御装置1a〜1c(この場合、現用通信制御装置1b,
1c)及び予備通信制御装置rの運転が開始(電源の投
入)された場合、予備通信制御装置rによる代行を実現
できるように考慮されている。
ち上げがなされると、現用通信制御装置1a〜1c及び
予備通信制御装置rの運転が停止(電源が遮断)されて
も動作の継続が可能な状態に設定され、再び現用通信制
御装置1a〜1c(この場合、現用通信制御装置1b,
1c)及び予備通信制御装置rの運転が開始(電源の投
入)された場合、予備通信制御装置rによる代行を実現
できるように考慮されている。
【0030】即ち、システム監視装置SMCは、ステッ
プS10の結果がオフであった場合、切替え中信号Ir
を有効に設定したまま、ステップS13を実行する。予
備通信制御装置rは、電源投入時に切替え中信号Irが
無効に設定されていた場合、実際の動作を電源投入指示
信号Pwrが有効になるまで待ち、切替え中信号Irが
有効に設定されていた場合、電源投入指示信号Pwrが
無効である状態でも実際の動作、即ち現用通信制御装置
1aの通信処理を代行する。
プS10の結果がオフであった場合、切替え中信号Ir
を有効に設定したまま、ステップS13を実行する。予
備通信制御装置rは、電源投入時に切替え中信号Irが
無効に設定されていた場合、実際の動作を電源投入指示
信号Pwrが有効になるまで待ち、切替え中信号Irが
有効に設定されていた場合、電源投入指示信号Pwrが
無効である状態でも実際の動作、即ち現用通信制御装置
1aの通信処理を代行する。
【0031】以上説明したように、障害発生信号Aa〜
Acの監視結果に基づいて、リレーSWA〜SWCを切
替えて、予備通信制御装置rによる通信処理の代行を実
現する。また、復旧表示部SWRを障害が復旧した状態
(有効)に設定することにより、予備通信制御装置rに
接続された通信回線La〜Lcの何れかを、障害の復旧
した現用通信制御装置1a〜1cの何れかに再び接続す
ることができる。
Acの監視結果に基づいて、リレーSWA〜SWCを切
替えて、予備通信制御装置rによる通信処理の代行を実
現する。また、復旧表示部SWRを障害が復旧した状態
(有効)に設定することにより、予備通信制御装置rに
接続された通信回線La〜Lcの何れかを、障害の復旧
した現用通信制御装置1a〜1cの何れかに再び接続す
ることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の通信制御
システムによると、手作業を伴うことなく現用通信制御
装置に障害が発生した場合に予備通信制御装置による代
行を実現できるため、係員の手作業による予備通信制御
装置への誤った通信回線の接続を回避することができ
る。また、障害を復旧させた場合、復旧表示部SWRに
障害の復旧を表示させることにより、予備通信制御装置
の運転が停止した時に、予備通信制御装置に接続された
通信回線を、自動的に障害の復旧した現用通信制御装置
に再接続することができるため、運転停止の監視ために
係員が拘束される事態を回避することができる。
システムによると、手作業を伴うことなく現用通信制御
装置に障害が発生した場合に予備通信制御装置による代
行を実現できるため、係員の手作業による予備通信制御
装置への誤った通信回線の接続を回避することができ
る。また、障害を復旧させた場合、復旧表示部SWRに
障害の復旧を表示させることにより、予備通信制御装置
の運転が停止した時に、予備通信制御装置に接続された
通信回線を、自動的に障害の復旧した現用通信制御装置
に再接続することができるため、運転停止の監視ために
係員が拘束される事態を回避することができる。
【図1】本発明の通信制御システムのブロック図であ
る。
る。
【図2】従来の通信制御システムのブロック図である。
【図3】従来の動作説明図である。
【図4】本発明に係る第1のフローチャートである。
【図5】本発明に係る第2のフローチャートである。
1a〜1c 現用通信制御装置 11 障害発生監視部 12 通信回線切替え制御部 13 復旧制御部 14 障害発生表示部 SWR 復旧表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 和正 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の通信回線と、 前記各通信回線の通信制御を行なう複数の現用通信制御
装置と、 前記何れかの現用通信制御装置に障害が発生したとき前
記通信制御を代行する予備通信制御装置とを備えたもの
において、 前記各現用通信制御装置の障害の発生を監視する障害発
生監視部と、 障害の発生した前記何れかの現用通信制御装置に接続さ
れた前記何れかの通信回線を前記予備通信制御装置に切
替えて接続する通信回線切替え制御部と、 前記切替え後に、前記障害から復旧させた場合、この復
旧を表示する復旧表示部と、 前記予備通信制御装置の運転が停止し、かつ前記復旧表
示部が復旧したことを表示していたとき、前記予備通信
制御装置に切替えて接続された前記何れかの通信回線
を、復旧した前記何れかの現用通信制御装置に切替えて
再接続する復旧制御部とを備えたことを特徴とする通信
制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193533A JPH0514450A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 通信制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193533A JPH0514450A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 通信制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514450A true JPH0514450A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16309662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193533A Pending JPH0514450A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 通信制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514450A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001022708A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用ネットワークシステム |
| JP2009245076A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujitsu Ltd | コンピュータシステム |
| JP2013149114A (ja) * | 2012-01-20 | 2013-08-01 | Mitsubishi Electric Corp | 入出力制御システム |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP3193533A patent/JPH0514450A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001022708A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用ネットワークシステム |
| JP2009245076A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujitsu Ltd | コンピュータシステム |
| US8370682B2 (en) | 2008-03-31 | 2013-02-05 | Fujitsu Limited | Virtual tape system take-over-controlled by standby server computer |
| JP2013149114A (ja) * | 2012-01-20 | 2013-08-01 | Mitsubishi Electric Corp | 入出力制御システム |
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