JPH0415717A - システムリセット方式 - Google Patents

システムリセット方式

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Publication number
JPH0415717A
JPH0415717A JP2116042A JP11604290A JPH0415717A JP H0415717 A JPH0415717 A JP H0415717A JP 2116042 A JP2116042 A JP 2116042A JP 11604290 A JP11604290 A JP 11604290A JP H0415717 A JPH0415717 A JP H0415717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
processing
reset
power
output device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2116042A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetaka Mizoguchi
溝口 繁孝
Koichi Iizuka
飯塚 光一
Teruhiro Watazumi
綿住 輝博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiko Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Seiko Ltd filed Critical Hitachi Seiko Ltd
Priority to JP2116042A priority Critical patent/JPH0415717A/ja
Publication of JPH0415717A publication Critical patent/JPH0415717A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、それぞれバスラインを介して入出力装置を接
続した複数の処理装置に1つの電源装置から電源を供給
する処理システムに係り、特に、入出力装置のいずれか
に自己回復不可能なエラーか発生した場合、他の処理装
置の処理を止めずに、該当する入出力装置の接続されて
いる処理装置をリセットすると共に、該当する入出力装
置を初期状態にすることのできるシステムリセット方式
に関する。
【従来の技術) 従来より、それぞれ入出力装置を接続した複数の処理装
置を具えてなる処理システムがある。この処理システム
においては、1つの電源装置から各処理装置に電源が供
給されている。そして、これらの各処理装置に接続され
る入出力装置、例えば、デジタイザ(座標検出装置)等
へは、インターフェースコネクタより電源を供給するよ
うな構造となっている。 そして、このような処理システムにおいては。 一般に入出力装置に電源スィッチやリセット釦を設けて
いない。このため、ある入出力装置が、それ自身で自己
回復不可能なエラーが発生した場合には、該当する入出
力装置の接続される処理装置をリセットしただけでは、
当該入出力装置を回復することができない場合が多く、
その入出力装置の電源を入れ直す必要があるため、処理
装置側の電源を入れ直していた。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、従来の処理システムにあっては、複数の
処理装置に1つの電源装置から一括して供給されている
ため、入出力装置に発生した自己回復不可能なエラーを
回復するためには、処理システム全体の電源をOFFす
ることになり、正常に作動している他の処理装置におけ
る処理作業に支障が生じるという問題点を有している。 また、最近では、入出力装置にリセットスイッチを有し
ているものもあるが、入出力装置に発生した自己回復不
可能なエラーを回復する場合、単に入出力装置をリセッ
トしても、同時に初期化が必要な処理装置のリセットが
できないという問題点を有している。 本発明は、自己回復不可能なエラーが発生した場合に、
他の処理装置の処理を止めずに、該当する入出力装置と
、その入出力装置が接続されている処理装置を同時にリ
セットすることのできるシステムリセット方式を提供す
ることを目的としている。
【課題を解決するための手段】
本発明は、複数の処理装置を具え、この各処理装置には
リセットスイッチが設けられると共にバスラインを介し
て入出力装置がそれぞれ接続されており、前記各処理装
置及び入出力装置に電源装置から電源を供給する処理シ
ステムにおいて、上記リセットスイッチのメイク接点を
上記処理装置のリセット信号入力用に使用すると共に、
上記各入出力装置への電源供給を上記処理装置に設けら
。 れている上記リセットスイッチのブレイク接点を介して
行うようにしたものである。
【作用】
特定の入出力装置に自己回復不可能なエラーが発生する
と、このエラーを回復するために処理装置側の電源を一
旦OFFにして再び○Nにして入れ直す。この場合、処
理装置に設けられているリセットスイッチを作動して行
う訳であるが、このリセットスイッチのメイク接点が処
理装置のリセット信号入力用に用いられて、リセットス
イッチのブレイク接点が入出力装置への電源供給用に用
いられているため、リセットスイッチを押すことにより
、当該入出力装置を初期状態にすると同時にこの入出力
装置の接続されている処理装置をリセットすることがで
きる。
【実施例] 以下、本発明の実施例について説明する。 第1図には、本発明に係るシステムリセット方式の一実
施例が示されている。 図において、IA〜INは、処理装置で、特定のプログ
ラムにしたがって特定のデータ処理をする装置である。 2A〜2Nは、処理装置IA〜INのそれぞれにバスラ
イン3A〜3Nを介して接続される入出力装置である。 この入出力袋W2A〜2Nは、オペレータの指示によっ
て処理装置IA〜INにデータを送ったり、処理装置f
ilA〜INからデータを受は取ったりするものである
。この入出力装置2A〜2Nは、本実施例においては、
処理装置IA〜INのそれぞれの処理袋M1台につき1
台接続されている状態となっているが、処理装置IA〜
INのそれぞれの処理袋W1台に複数台の入出力装置が
接続されていても良い。そして、各処理装置IA〜IN
は、各入出力装置2A〜2Nを使用しているオペレータ
の指示にしたがって、個別の処理をすることができるよ
うに構成されている。 4は、電源装置で、処理装置IA〜INに電源ライン5
を介してDC電源(+5V)を供給すると共に、処理袋
MIA〜IN及び入出力装置i2A〜2Nのアースをア
ースライン6を介してとっている。この電源装置4は、
ACライン7がらAClooVの電力が供給されている
。 8A〜8Nは、リセットスイッチで、それぞれ処理袋@
IA〜INに1個づつ設けられている。 このリセットスイッチ8A〜8Nは、それぞれが、メイ
ク接点9A〜9Nとブレイク接点10A〜1ONを有し
ている。 このメイク接点9A〜9Nは、リセットスイッチ8A〜
8Nの釦を押すことにより○NL、処理装置IA〜IN
を○(零)電位に落して処理装置IA〜INをリセット
するものである。 また、ブレイク接点10A〜IONの一方の端子aには
、電源装W4が接続されており、電源ライン11を介し
てDC電源(+10V)が供給されている。また、ブレ
イク接点10A〜IONの他方の端子すには、入出力装
置2A〜2Nの電源入力端子が接続されている。したが
って、入出力装置2A〜2Nには、電源装置4から供給
されるDC電源(+10V)がブレイク接点10A〜1
ONを介して常時供給されている。 このように構成されているため、リセットスイッチ8A
〜8Nの釦を押すと、メイク接点9A〜9NがONして
処理袋!IA〜INをリセットすると同時に、ブレイク
接点10A〜IONがOFFしてブレイク接点10A〜
IONを介して入出力装置2A〜2Nに供給されていた
駆動電源(+10■)の供給が停止し、入出力装置2A
〜2Nを初期状態に戻す。 そこで、いま、例えば、入出力装H2Aがノイズ等の障
害で自己回復できないようなエラーが発生したとする。 すると、この場合、オペレータは、エラーが発生した入
呂力装W2Aの接続されている処理装置IAのリセット
スイッチ8Aの釦を一旦押して、再び離す操作を行う。 このようにすることにより、処理装置IAには、リセッ
トスイッチ8Aのメイク接点9Aからリセット信号を供
給し、入出力装置2は、リセットスイッチ8Aのブレイ
ク接点10Aを介して供給されていた電源が一旦OFF
されて初期状態に戻り、その後再び電源がONして再起
動がかかることになる。この−連の操作は、処理装置I
Aと入出力装置2Bだけで行うことができ、他の処理装
置IB〜INの処理を止める必要がない。 【発明の効果】 本発明は、以上説明したように構成されているので、複
数の処理装置及び入出力装置によって構成された処理シ
ステムにおいて、1つの入出力装置で発生した自己回復
不可能なエラーを、他の処理装置における処理を止める
ことなく、回復することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るシステムリセット方式の実施例を
示す回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の処理装置を具え、この各処理装置にはリセ
    ットスイッチが設けられると共にバスラインを介して入
    出力装置がそれぞれ接続されており、前記各処理装置及
    び入出力装置に電源装置から電源を供給する処理システ
    ムにおいて、上記リセットスイッチのメイク接点を上記
    処理装置のリセット信号入力用に使用すると共に、上記
    各入出力装置への電源供給を上記処理装置に設けられて
    いる上記リセットスイッチのブレイク接点を介して行う
    ようにしたことを特徴とするシステムリセット方式。
JP2116042A 1990-05-02 1990-05-02 システムリセット方式 Pending JPH0415717A (ja)

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JP2116042A JPH0415717A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 システムリセット方式

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JP2116042A JPH0415717A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 システムリセット方式

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JPH0415717A true JPH0415717A (ja) 1992-01-21

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ID=14677282

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2116042A Pending JPH0415717A (ja) 1990-05-02 1990-05-02 システムリセット方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5864335A (en) * 1993-11-01 1999-01-26 Hitachi, Ltd. Information processing system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5864335A (en) * 1993-11-01 1999-01-26 Hitachi, Ltd. Information processing system
US6369805B1 (en) 1993-11-01 2002-04-09 Hitachi, Ltd. Information processing system

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