JPH0514472B2 - - Google Patents

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JPH0514472B2
JPH0514472B2 JP2091316A JP9131690A JPH0514472B2 JP H0514472 B2 JPH0514472 B2 JP H0514472B2 JP 2091316 A JP2091316 A JP 2091316A JP 9131690 A JP9131690 A JP 9131690A JP H0514472 B2 JPH0514472 B2 JP H0514472B2
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transistor
winding
voltage
current
power supply
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Ejuaado Heifuaaru Piita
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RCA Licensing Corp
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Publication date
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Publication of JPH03113968A publication Critical patent/JPH03113968A/ja
Publication of JPH0514472B2 publication Critical patent/JPH0514472B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/18Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/63Generation or supply of power specially adapted for television receivers
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/0003Details of control, feedback or regulation circuits
    • H02M1/0032Control circuits allowing low power mode operation, e.g. in standby mode
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/10Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes

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  • Signal Processing (AREA)
  • Television Receiver Circuits (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Transmitters (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の関連する技術分野〕 この発明はテレビジヨン受像機の待機動作に関
し、特に待機動作中のテレビジヨン受像機内の遠
隔制御回路に給電する電源に関する。この発明は
帰線駆動式主電源、特に英国公開特許明細書第
2094085A号記載のような単一変換方式(SICOS
型、すなわち未調整交流電圧を調整された交流電
圧に変換してそれを電源電圧として供給する方
式)の電源に用いることができる。
〔従来技術〕
テレビジヨン受像機の待機回路は数種知られて
おり、例えばテレビジヨン受像機の遠隔制御回路
に給電する小型交流線路電圧変成器とそのテレビ
ジヨン受像機をオン・オフ切換する継電器があ
る。この種の待機回路は僅か約6ワツトしか消費
しないものもあるが、待機用電源としては比較的
高価である。
他の形式の待機回路はTDA4600型のような集
積回路型制御器と、待機中2次電圧の大部分を遮
断する継電器を有する切換モード式電源である。
この切換モード式電源は待機中所要の広い調整範
囲を確保するため約70KHzで動作するが、待機中
の消費電力が10〜20ワツトと比較的大きい。
さらに他の形式の待機回路は継電器なしで切換
モード式調整器に結合された幹線変圧器である。
待機中遠隔制御回路により水平発振器が除勢され
るが、幹線変圧器を用いるのは待機回路の設計に
は比較的面倒な方法である。
〔発明の開示〕
この発明の待機回路の特徴は、例えば待機中水
平出力トランジスタを連続飽和に保つことにより
水平掃引スイツチを短絡することによつて待機動
作を開始することにある。上述のSICOS型電源
のような主電源を用いると、掃引スイツチの短絡
によつてその電源が掃引(トレース)期間と帰線
(リトレース)期間の比にほぼ等しい衝撃係数で
水平偏向周波数付近に自走発振を起す。待機中遠
隔制御回路用の電力はフライバツク変成器から短
絡された掃引スイツチを流れるが、この待機中の
電力消費は10ワツト以下で、普通約6ワツトであ
り、遠隔制御回路に使用し得る電力は12ボルトで
約1.5ワツトでよい。
〔発明の実施例〕
第1図において、前述の英国公開特許明細書記
載のSICOS型電源20は未調整B+電源端子か
ら高電圧陽極負荷33が結合された高電圧巻線W
4を含むフライバツク変成器T1の2次巻線群に
結合されるテレビジヨン受像機の各種負荷回路に
電力を給送する働らきをする。正規モードの動作
中は水平偏向発生器21で発生された第2図cの
水平帰線パルス電圧V3がフライバツク変成器T
1の2次巻線W2から1次巻線W1に変成器結合
される。
1次巻線W1のタツプからの正の帰線パルスが
ダイオードD1によりピーク整流され、コンデン
サC1で濾波され、信号線路34を介して
SICOS調整器制御回路22に印加される。この
調整器制御回路22は信号線路29を介して印加
される帰線パルス電圧により水平偏向と同期さ
れ、帰線パルス電圧の振幅変化と共に衝撃係数の
変るパルス幅変調信号23を生成する。このパル
ス幅変調信号23はSICOS型電源20の入力端
子24に印加されてプツシユプルスイツチS1,
S2をパルス変調する。このスイツチはそれぞれ
コレクタ、エミツタ間に逆並列ダイオード(図示
せず)を持つトランジスタTr1またはTr2を含
み、スイツチS1,S2の動作をパルス幅変調す
ることにより、帰線パルス振幅を負荷およびB+
電圧条件の変化に対して比較的一定に維持するよ
うになつている。
コンデンサC1に生じる正の電圧はトランジス
タQ1を飽和に保ち、これによつてそのコレクタ
電圧を接地点25の電位にしてダイオードD10
を逆バイアスする。フライバツク変成器T1の2
次側では、待機切換用トランジスタのダーリント
ントランジスタQ2が保持用線路26から抵抗R
9とツエナーダイオードD5に流れるベース電流
により飽和に保たれている。このため水平掃引ス
イツチ27と水平駆動トランジスタQ5が導通中
の遠隔制御スイツチQ2を介してシヤーシ接地点
28に接続される。
第2図a〜eの波形は第1図のSICOS型電源
と水平偏向回路の正規モードの動作を示すもの
で、aはSICOS型電源20の出力スイツチS1,
S2の接続点のスイツチング電圧V1である。第
2図の破線波形はその電源の調整範囲を示し、実
線波形は電源の普通の動作点でとつた波形を示
す。
第4図は第1図のSICOS型電源20の回路の
詳細実施例を示す。スイツチS1は水平偏向サイ
クルの掃引期間中の可制御時点T4で導通してエ
ネルギ蓄積誘導子L1をB+入力電圧端子に結合
する。このスイツチS1はパルス幅変調信号23
の立上りが時点T4付近でトランジスタTr4を導
通させるため導通し、スイツチS2のトランジス
タTr2を遮断する。誘導子L1の主巻線L1a
の電流i1を維持するため、その巻線L1aの打点
端子が非打点端子に対し正となり、スイツチS1
のバイアスダイオードDS1を順バイアスする。
このため第1図のB+端子に巻線L1aの漸減電
流が流れる。
巻線L1aの打点端子の正電圧は制御巻線L1
cの打点端子に正電圧を誘起し、トランジスタ
Tr1のベース・エミツタ接合を順バイアスする。
トランジスタTr1は第2図bの電流i1が時点T4
後掃引期間T2〜T6内に正になつたとき巻線L1
aに電流を流す。
掃引期間の終りの時点T6では誘導子L1に可
制御量のエネルギが蓄積されており、この蓄積エ
ネルギの多くが水平帰線期間T6〜T7中にフライ
バツク変成器T1に結合された負荷回路に転送さ
れる。
時点T6において、フライバツク変成器T1の
巻線W1の打点端子に発生する正の帰線パルス電
圧は誘導子L1の巻線L1aの非打点端子に印加
され、巻線L1aと制御巻線L1b,L1cの非
打点端子を正にする。トランジスタTr3は導通
してトランジスタTr1を遮断する。これにより
帰線の中央付近で電流i1が負になつてトランジス
タTr2が導通を引継ぐまでスイツチS2のダイ
オードDS2に正の電流が流れる。すなわち、ト
ランジスタTr1が遮断されても巻線L1aの打
点端子へ流れ込む電流は直ちに遮断されず、その
電流がダイオードDS2を介して流れることにな
る。帰線中誘導子L1と、コンデンサCR,水平
偏向巻線LHおよびフライバツク変成器T1の2
次巻線W3,W4に結合された負荷回路で構成さ
れる帰線共振回路との間にフライバツク変成器T
1を介するエネルギの共振移送が行われる。
第2図dは水平駆動変成器T2の巻線Wbの打
点端子から流れる水平出力トランジスタQ4のベ
ース電流i3を示し、第2図eは駆動変成器T2の
巻線Wcに流れる電流i2を示す。時点T0付近で水
平駆動トランジスタQ5が導通して逆方向(捲線
Wbの打点端子へ流れ込む方向)ベース電流i3
発生し、時点T1で水平出力トランジスタQ4を
遮断する。また時点T0付近で電流i2の発生が始ま
り、これがダイオードD2を介してコンデンサC
8を充電する。従つて正規モード動作中の電流
i2,i3は水平駆動トランジスタQ5のスイツチン
グ作用により発生される。
テレビジヨン受像機を待機モード動作に切換え
るには、遠隔制御回路30から制御用線路31を
介して遠隔制御スイツチングトランジスタQ2に
シヤーシ接地電位をオフ指令信号として約1秒間
印加する。トランジスタQ2が遮断されると、ト
ランジスタQ4及びQ2を介して流れていたフラ
イバツク変成器T1の巻線W2の電流が水平駆動
変成器の巻線Wc、ダイオードD2、トランジス
タQ3を介してシヤーシ接地点28に押し流され
る。すなわち、通常の電流i′1がフライバツク変成
器の巻線W2の打点端子から流出するときは、こ
の電流の帰還路が水平出力トランジスタQ4を通
つて駆動変成器T2の巻線Wcの打点端子に入り、
さらにダイオードD2を介してコンデンサC8を
正の値に充電する。また通常の電流i′1がフライバ
ツク変成器の巻線W2の非打点端子から流出する
ときは、その帰還路がダーリントントランジスタ
Q2のダイオード、掃引スイツチ27のダンパー
ダイオードD7および水平出力トランジスタQ4
のベース・コレクタ接合で形成されるダイオード
を通る。
正の電流i2は水平駆動変成器T2の巻線Wb
水平出力トランジスタQ4の正のベース電流i3
誘起する。こん電流i3は水平出力トランジスタQ
4を導通状態に保つため、変成器T2はそのトラ
ンジスタQ4の出力から正帰還を与えるブートス
トラツプ変成器として働いてそのトランジスタを
飽和状態に維持する。
待機中トランジスタQ4は飽和順方向導通状態
かダンパーダイオードD7も導通する逆方向コレ
クタ導通状態にある。すなわち、待機中、トラン
ジスタQ2は非導通状態にあり、電流が巻線W2
の打点端子からトランジスタQ4及び巻線Wc
経て流れる時には、その巻線Wcを流れる電流i2
が巻線WbにトランジスタQ4を飽和状態に維持
する電圧を誘導する。また、巻線W2の打点端子
へ電流が流れ込む時には、その電流は接地点から
トランジスタQ2のエミツタ・コレクタ間に接続
されたダイオードBD681、ダンパーダイオー
ドD7、トランジスタQ4のベース・コレクタ接
合により形成されるダイオードを経て流れる。こ
れらの導通状態によつて実際上掃引スイツチ27
が短絡され、フライバツク変成器の巻線W2の打
点端子を駆動変成器の巻線Wcの打点端子に接続
する。この掃引スイツチ27の短絡が続くと、帰
線共振回路の形成が阻げられ、これによつて帰線
パルス電圧が低下して、帰線パルスが発生しなく
なる。その結果、ダイオードD4,D6を通る供
給電流、供給電圧Vb並びに保持用線路26を通
る電流が零になる。従つて遠隔制御トランジスタ
Q2が上記1秒間のオフ指令信号帰還の経過後も
遮断されたままになる。
コンデンサC4の電圧Vaは遠隔制御回路30
と水平発振器32を付勢する12ボルト供給線路の
電源電圧である。この電圧は待機モードの動作に
おいて駆動変成器の巻線Wcを電流i2として流れ
る正の電流i′1からダイオードD2,D3を介して
生成される。水平発振器32は待機中動作して後
述のようにテレビジヨン受像機の導通転換を容易
にする。ダーリントントランジスタQ3は分路調
整器として作用してコンデンサC8の電圧を制限
する。
フライバツク変成器T1の1次側では、待機モ
ードの動作が始まると帰線パルスが圧しつぶされ
るため、SICOS型電源20は自走モードの動作
を開始する。帰線パルスの崩壊により制御回路2
2が働らかなくなり、トランジスタQ1を遮断す
る。このトランジスタQ1の遮断のため、抵抗R
1〜R4とコンデンサC2を含むRC回路網が
SICOSスイツチS1,S2と共に無安定マルチ
バイブレータ回路を構成し得るようになる。
第3図の波形は待機モードの動作における第1
図の回路に関連するものである。第3図aの電圧
V1に示すように、時点t1後SICOS型電源20の
スイツチS1が導通している。時点t1付近でコン
デンサC2の左極板が右極板に対して正になるた
め、スイツチS1が導通するとコンデンサC2が
第3図bに時点t1以後のトランジスタQ1のコレ
クタの漸減電圧V2によつて示されるように抵抗
R2,R3を介して放電を始める。
SICOS型電源20のスイツチS1は第4図の
制御巻線L1b,L1cの再生作用により導通の
ままで、第3図aに示すようにそのトランジスタ
Tr1の遮断が始まる時点t3まで導通を続ける。
なお、巻線L1aの打点端子に流れ込む電流は制
御巻線L1cの打点端子に正の電圧を発生するの
で、トランジスタTr3が導通するまでトランジ
スタTr1を順方向にバイアスする。時点t4でト
ランジスタTr1は遮断され、スイツチS2がダ
イオードDS2の導通により導通して電圧V1が
接地電位になる。
時点t4までにコンデンサC2が反対極性の電圧
に充電してコンデンサの右極板が左極板に対して
正になる。コンデンサC2の正の右極板がスイツ
チS2により接地電圧に固定されると、トランジ
スタQ1のベース・コレクタ接合が順バイアスさ
れた第3図bの時点t4,t6の間電圧V2を接地電
圧より僅かに低く保つ。この期間t4,t6中コンデ
ンサC2がトランジスタQ1のベース・コレクタ
接合と抵抗R2を介してB+端子から放電し、時
点t6付近でコンデンサC2の電圧の極性が逆転し
てトランジスタQ1のベース・コレクタ接合を逆
バイアスする。コンデンサC2はB+端子から充
電し始め、その左極板が右極板に対して正に帯電
する。
第3図bの時点t7までにコンデンサC2が充分
充電されてダイオードD10を順バイアスすると
共にSICOS型電源20の制御トランジスタTr4
を導通させる。なお、巻線L1aの打点端子から
流出する電流は制御巻線L1bの非打点端子に正
の電圧を生成するので、トランジスタTr4が導
通するまでトランジスタTr2を順方向にバイア
スする。制御トランジスタTr4が導通すると出
力スイツチングトランジスタTr2が遮断される。
Tr2が遮断されるとスイツチS1のダイオード
DS1が導通して第4図の誘導子L1の主巻線L
1aから電流を取出す。従つて電圧V1が第3図
aに示すB+電圧レベルまで上昇する。なお、ダ
イオードDS1が導通するのは、トランジスタTr
2が遮断されても巻線L1aの打点端子から流出
する電流は直ちに遮断されることがないためであ
る。
スイツチS1,S2の自走発振の1サイクルの
長さは例えば70μ秒で、水平偏向期間の長さTH
64μ秒に近い。この70μ秒の自走周期は待機モー
ドにおいて大抵の人間に聞えないように充分短く
選ぶ。この自走周期の調節は無安定マルチバイブ
レータの抵抗R2の値を調節することにより行う
ことができる。
第3図cは待機動作中フライバツク変成器T1
の巻線W1に流れる電流を示す。巻線W1,W2
は互いに緊密に結合され、その巻数もほぼ等しい
ため、待機モードで巻線W2従つて水平出力トラ
ンジスタQ4のコレクタに流れる電流i′1は電流i1
とほぼ同じ形状と振幅を有する。待機モードの動
作中の電流i1,i′1は正規モードの動作中のそれに
比して実質的に小さいため、待機中における
SICOS型電源20の電力消費は比較的少なく、
例えば6ワツトである。
第3図dは待機動作中の遠隔制御スイツチング
トランジスタQ2の両端間の電圧V4を示す。フ
ライバツク変成器T1の巻線W1,W2の電流が
負の期間t0〜t2では、ダーリントントランジスタ
Q2のダイオードBD681が順バイアスされて
電圧V4をシヤーシ接地電位に固定する。期間t2
〜t3では電流i1,1′1が正で右上りの傾斜をする。
この期間中変成器T2の巻線Wcの電流i2は正で、
ダイオードD2を順バイアスし、コンデンサC8
を約20ボルトの電圧に充電する。この期間では電
圧V4が正で、駆動変成器T2の巻線Wcとコン
デンサC8に発生する電圧により設定される電圧
レベルに固定される。
SICOS型電源20のスイツチS2は時点t3付近
で導通し、電流i1,i′1の負の勾配を開始する。時
点t3以後は駆動変成器T2の巻線Wcに流れる電
流i′1がその巻線Wcに発生する電圧の極性を反転
させるため、電圧V4は時点t3から電流i′1の零点
交差時点t5まで低下する。時点t5では電流i′1は負
になり、ダーリントントランジスタQ2のダイオ
ードBD681を順バイアスして電圧V4を再び
シヤーシ接地電位に固定する。
掃引スイツチ27は待機モードの動作中短絡さ
れているため、フライバツク変成器の巻線W2に
生ずる電圧は第3図dの電圧V4と同じである
が、交流零ボルト基準レベルが異なる。従つて待
機動作中巻線W2のピーク・ピーク電圧は正規モ
ードの動作中の例えば900ボルトに比して例えば
約25ボルトで、ピーク・ピーク電圧の低下は正規
動作中のそれの約3%までである。
水平駆動トランジスタQ5の導通はダイオード
D8またはD9の逆バイアスにより阻げられるた
め、待機モードの動作中の水平発振器32の動作
はSICOS型電源20の自走動作を阻げない。
遠隔制御回路30と水平発振器32の待機電力
は待機動作中コンデンサC8,C4を充電する電
流i2として水平駆動変成器T2の巻線Wcから引
出される。第3図fに示す電流i2の正の部分の平
均値は約150mAになり、12ボルト調整器の出力
の使用可能の電力約1.8ワツトに相当する。第3
図eに示す変成器T2の巻線Wbの正の電流i3
電流i2により誘起される。この電流i3は巻線Wb
巻数が巻線Wcの1/2しかないため振幅が大きい。
例えば巻線Wbのインダクタンスは約200μH、巻
線Wcのそれは約800μHである。
抵抗R7,R8はベース電流i3を平滑化する働
らきをする。D2が遮断されると巻線Wcに抵抗
R7を介して若干のエネルギが蓄積され、ベース
電流i3を引伸ばす。水平出力トランジスタQ4は
そのコレクタを通る電流が零になるまで安全に飽
和状態に維持される。
テレビジヨン受像機を正規動作に戻すには、遠
隔制御回路30から正パルスのオン指令信号を制
御用線路31を介してスイツチングトランジスタ
Q2のベースに約1秒間印加して、その後保持用
線路26からそのトランジスタの保持電流が充分
得られるようにする。掃引スイツチ27を含む傾
向発生器21は再びスイツチングトランジスタQ
2を直接介してシヤーシ接地点28に接続され、
水平出力トランジスタQ4のエミツタを接地電位
にする。このためフライバツク変成器の巻線W2
の電流i′1はトランジスタQ2により駆動変成器T
2の巻線Wcから接地点に側路され、この結果電
流i2が著しく減少して水平出力トランジスタQ4
は引続き飽和状態を保てなくなる。
SICOS型電源20の動作は前述の英国公開特
許明細書記載と同様の一連の始動動作に変り、こ
の動作は帰線リンギングによりフライバツク変成
器T1の1次巻線W1に供給される帰線電圧の振
幅がSICOS調整器制御回路22を再付勢し得る
だけ充分高くなるまで制御される。調整器制御回
路が再付勢されると、出力スイツチS1の遮断が
水平帰線と同期されると同時に、帰線パルス電圧
によりトランジスタQ1が飽和して、抵抗R1〜
R4とコンデンサC2のマルチバイブレータ回路
網が除勢される。
この待機動作から正規動作への転換中に、電流
i3を誘起するものが駆動変成器T2の巻線Wc
電流から巻線Waの電流に変るが、同様に正規動
作から待機動作への転換中に、電流i3を誘起する
原因が巻線WaからWcに変る。この転換を水平出
力トランジスタQ4の損傷なく安全に行うため、
そのトランジスタQ4のスイツチング動作を転換
中中断しないようにし、そのコレクタに著しい正
電圧V3があるときはこれを導通させない。
待機中水平発振器32は動作しているが、電圧
V4が低いときは水平駆動トランジスタQ5のベ
ースと回路接続されているだけで、電流1′1はダ
ーリントントランジスタQ2のダイオードから角
方向に流れる。従つて待機時に駆動トランジスタ
Q5のベースにスイツチング信号が印加されてい
ても、僅かな負電流i3が流れるだけで、トランジ
スタQ4の動作に影響することはない。
電流1′1が正になると電圧V4が上昇し、トラ
ンジスタQ5のコレクタ電流がダイオードD8,
D9により遮断され、正電流i3が流れてトランジ
スタQ4を飽和状態にバイアスし続ける。
テレビジヨン受像機を待機動作から正規動作に
切換えると、トランジスタQ2が飽和し、オン指
令信号受信直後は電圧Vbが零ボルトのため水平
出力トランジスタQ4を駆動する電流i3は零であ
る。従つてSICOS電源回路20は待機中同様自
走を続け、帰線回路LH,CRはリンギングして第
3図の期間t1〜t3中帰線周波数で振幅漸増電圧V
3を生成する。
水平発振器32の自動周波数位相制御部は第1
図に示されていないが、その発振出力の位相をリ
ンギング電圧V3の位相に合せ始める。帰線コン
デンサCRに発生するこの漸増振幅のリンギング
電圧はフライバツク変成器の巻線W1と誘導子L
1の制御巻線L1cを介してトランジスタTr3
のベースに印加されてそのトランジスタを導通さ
せ、これによつて出力スイツチS1のトランジス
タTr1を遮断する。従つて漸増振幅のリンギン
グ電圧V3はスイツチS1の遮断を水平発振器3
2の出力の位相に同期し始める。
電圧Vbが上昇すると、すでに正しく整相され
た発振器32により、水平駆動トランジスタQ5
のスイツチングが制御されて、正しく整相された
ベース電流i3を水平出力トランジスタQ4に供給
する。漸増振幅のリンギング電圧はトランジスタ
Q1を導通させ、これによつて抵抗R1〜R4と
コンデンサC2のマルチバイブレータ回路を除勢
すると同時に、調整器制御回路22を付勢する。
調整器制御回路22が付勢されると、電圧V3は
滑らかにその公称定常導通値まで上昇する。
テレビジヨン受像機を正規動作から待機動作に
切換えるとき、この転換は制御された転換で、水
平出力トランジスタQ4を連続的に安全に飽和状
態に移す。オフ指令信号を受けると遠隔制御トラ
ンジスタQ2が遮断されて水平駆動トランジスタ
Q5の動作を停止する。トランジスタQ2が帰線
期間中に突然遮断されると、駆動変成器T2の巻
線WbにWaから誘起された電流がWcから誘起さ
れた電流より高くなり、水平出力トランジスタQ
4は帰線の終りまで遮断を続けた後、連続飽和に
維持される。
SICOS型電源20の動作はオフ指令信号後最
初の数ミリ秒間は前記英国公開特許明細書記載の
低い自走周波数で行われるが、第1図のコンデン
サC1が充分放電してトランジスタQ1を遮断し
てしまうと、抵抗R1〜R4とコンデンサC2の
マルチバイブレータ回路が付勢されて、前述のよ
うにSICOSスイツチS1,S2の動作周波数を
水平偏向周波数に近い自走周波数まで上昇させ
る。
上述の第1図の待機回路構成ではまた短絡およ
び過負荷に対する保護が得られる。スイツチング
トランジスタQ2は遠隔制御回路30から供給さ
れるオン・オフ指令信号によつてのみ制御され、
このトランジスタが導通すると保持用線路26か
ら供給されるベース電流で飽和に保たれる。短絡
または過負荷があると電圧Vbが約6.5ボルト以下
に低下して遠隔制御スイツチングトランジスタQ
2を遮断し、テレビジヨン受像機とSICOS型電
源20を待機モードの動作にするが、この待機モ
ードの動作では電圧Vbが完全に低下して過大電
流状態が続くのを防止する。このようにこのテレ
ビジヨン受像機はこれを何度正規動作に変えよう
としても過負荷動作状態がなくならない限り普通
は待機モードの動作に戻る。
水平駆動変成器T2の1例は次の通りである。
磁心−円筒形30×6mm、材料N27。
Wa−0.2mm、電線350回巻、4mH。
Wb−0.4mm、電線80回巻、200μH。
Wc−0.2mm、電線160回巻、800μH。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した待機遠隔制御回路
を持つテレビジヨン受像機の電源および偏向回路
を示す図、第2図は第1図の回路の正規モード動
作における波形を示す図、第3図は第1図の回路
の待機モード動作における波形を示す図、第4図
はSICOS型電源の出力回路の詳細実施例を示す
図である。 20……スイツチング電源、21……偏向発生
器、LH……偏向巻線、27……掃引スイツチ、
32……発振手段、Q2……モード切換え手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 発振手段と; 偏向巻線と掃引スイツチとを含む偏向発生器
    と; 上記偏向発生器に結合されていて、電力を供給
    するスイツチング電源と; 上記偏向発生器に結合されていて、第1の指令
    信号に応答して上記偏向発生器及び上記スイツチ
    ング電源を正規モードで動作させ、また、第2の
    指令信号に応答して上記偏向発生器及び上記スイ
    ツチング電源を待機モードで動作させるモード切
    換え手段と;を備え、 上記正規モード時には、上記掃引スイツチは上
    記発振手段からの発振信号に同期してオン・オフ
    動作をして上記偏向巻線に走査電流を発生させて
    上記偏向発生器において帰線パルスを生成させ、
    上記スイツチング電源は上記帰線パルスに応答し
    てオン・オフ動作を繰返してその帰線パルスに同
    期して電力を供給し、 また、上記待機モード時には、上記掃引スイツ
    チは上記発振手段の動作とは無関係に連続的に導
    通して上記スイツチング電源を上記帰線パルスの
    不存在には関係なく自己発振させる、 ように構成されたテレビジヨン表示装置。
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