JPH0514562Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514562Y2 JPH0514562Y2 JP15329487U JP15329487U JPH0514562Y2 JP H0514562 Y2 JPH0514562 Y2 JP H0514562Y2 JP 15329487 U JP15329487 U JP 15329487U JP 15329487 U JP15329487 U JP 15329487U JP H0514562 Y2 JPH0514562 Y2 JP H0514562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- film piece
- diameter rod
- spring
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば自動車等の車両に装備される
伸縮形ロツドアンテナに関する。
伸縮形ロツドアンテナに関する。
[従来の技術]
従来、自動車等の車両に装備される伸縮形ロツ
ドアンテナは、複数の径の異なるロツド(導電
管)を摺動自在に連結してなるアンテナ素子を伸
長または縮小操作し得るものとなつている。この
種のアンテナは各ロツドの継合部から雨水等の水
滴がアンテナ内部に侵入するおそれがある。この
点を改善したものとして、各ロツド相互間の継合
部に防水素子を介挿した構造を有するものがあ
る。このような構造を有するロツドアンテナの一
つに、例えば実開昭61−70406号公報に開示され
たものがある。この実開昭61−70406号公報に開
示されている技術は、ロツドアンテナのアンテナ
素子における径小側ロツドの外周面と、径大側ロ
ツドの内周面との間に樹脂製短冊状フイルム片を
環状に湾曲させて添着し、このフイルム片の下方
にカラーを装着して、雨水等の侵入防止を図つた
ものとなつている。上記構成のロツドアンテナに
おいては、アンテナ伸長時において径小側ロツド
を径大側ロツドの外方へ突出させると、径小側ロ
ツドの基端外周に装着したロツド間結合用スプリ
ングがカラーに衝接し、フイルム片を押圧した状
態でストツプする。その結果、フイルム片が径小
側ロツドの外周面と径大側ロツドの内周面との間
に湾曲して押込められた状態を呈し、径小側ロツ
ド外周面と径大側ロツド内周面との間が水密状態
に封止される。かくして雨水等の侵入を防止でき
る。
ドアンテナは、複数の径の異なるロツド(導電
管)を摺動自在に連結してなるアンテナ素子を伸
長または縮小操作し得るものとなつている。この
種のアンテナは各ロツドの継合部から雨水等の水
滴がアンテナ内部に侵入するおそれがある。この
点を改善したものとして、各ロツド相互間の継合
部に防水素子を介挿した構造を有するものがあ
る。このような構造を有するロツドアンテナの一
つに、例えば実開昭61−70406号公報に開示され
たものがある。この実開昭61−70406号公報に開
示されている技術は、ロツドアンテナのアンテナ
素子における径小側ロツドの外周面と、径大側ロ
ツドの内周面との間に樹脂製短冊状フイルム片を
環状に湾曲させて添着し、このフイルム片の下方
にカラーを装着して、雨水等の侵入防止を図つた
ものとなつている。上記構成のロツドアンテナに
おいては、アンテナ伸長時において径小側ロツド
を径大側ロツドの外方へ突出させると、径小側ロ
ツドの基端外周に装着したロツド間結合用スプリ
ングがカラーに衝接し、フイルム片を押圧した状
態でストツプする。その結果、フイルム片が径小
側ロツドの外周面と径大側ロツドの内周面との間
に湾曲して押込められた状態を呈し、径小側ロツ
ド外周面と径大側ロツド内周面との間が水密状態
に封止される。かくして雨水等の侵入を防止でき
る。
[考案が解決しようとする問題点]
上記構成の従来の伸縮形ロツドアンテナにあつ
ては、次のような問題がある。フイルム片の一端
縁にフイルム片を保護するためのカラーを装着し
なければならず、このため、部品点数が増し、製
造コストが増大する欠点がある。なお上記カラー
を装着しないと、スプリングがフイルム片に衝接
したとき、スプリングの板厚が0.2ミリと非常に
薄いことから、フイルム片にスプリングが噛付い
てしまう。この結果、フイルム片の損傷その他の
障害が発生してしまい、短期間の間に使用不能に
なる。
ては、次のような問題がある。フイルム片の一端
縁にフイルム片を保護するためのカラーを装着し
なければならず、このため、部品点数が増し、製
造コストが増大する欠点がある。なお上記カラー
を装着しないと、スプリングがフイルム片に衝接
したとき、スプリングの板厚が0.2ミリと非常に
薄いことから、フイルム片にスプリングが噛付い
てしまう。この結果、フイルム片の損傷その他の
障害が発生してしまい、短期間の間に使用不能に
なる。
そこで本考案の目的は、たとえカラーを装着し
なくともスプリングがフイルム片に噛付くことが
なく、カラーを省略でき、部品点数の削減がはか
れ、製造コストを低減することのできる伸縮形ロ
ツドアンテナを提供することにある。
なくともスプリングがフイルム片に噛付くことが
なく、カラーを省略でき、部品点数の削減がはか
れ、製造コストを低減することのできる伸縮形ロ
ツドアンテナを提供することにある。
[問題点を解決する為の手段]
本考案は上記の問題点を解決し目的を達成する
為に次のような手段を講じた。即ち、径の異なる
複数本のロツドを互いに摺動自在に連結してなる
アンテナ素子を備えたものにおいて、アンテナ素
子における径小側ロツドの外周面と径大側ロツド
の内周面との間に、防水用フイルム片を装着し、
前記径小側ロツドの基端部外周に取り付けられる
ロツド間結合用スプリングの一端縁、すなわち前
記フイルム片の端縁に対して衝接する側の端縁の
形状を、接触面積が増大する如く波形状に形成し
た。
為に次のような手段を講じた。即ち、径の異なる
複数本のロツドを互いに摺動自在に連結してなる
アンテナ素子を備えたものにおいて、アンテナ素
子における径小側ロツドの外周面と径大側ロツド
の内周面との間に、防水用フイルム片を装着し、
前記径小側ロツドの基端部外周に取り付けられる
ロツド間結合用スプリングの一端縁、すなわち前
記フイルム片の端縁に対して衝接する側の端縁の
形状を、接触面積が増大する如く波形状に形成し
た。
[作用]
このような手段を講じたことにより、次のよう
な作用を呈する。スプリングのフイルム片に当接
する側の端縁が波形状に形成され、フイルム片端
縁との接触面積が増大するので、フイルム片にス
プリングが衝接した場合の衝撃力が、上記増大さ
れた接触面積に反比例して分圧緩和される。その
結果、カラーを用いなくともフイルム片の損傷を
回避できることになる。
な作用を呈する。スプリングのフイルム片に当接
する側の端縁が波形状に形成され、フイルム片端
縁との接触面積が増大するので、フイルム片にス
プリングが衝接した場合の衝撃力が、上記増大さ
れた接触面積に反比例して分圧緩和される。その
結果、カラーを用いなくともフイルム片の損傷を
回避できることになる。
[実施例]
第1図〜第3図は本考案を自動車用アンテナに
適用した一実施例を示す図で、第1図は伸縮形ロ
ツドアンテナの概略的構成を示す図である。第1
図において1は径の異なる複数本のロツド1a,
1b,1cを互いに摺動自在に接続したアンテナ
素子である。このアンテナ素子1の各ロツド1
a,1b,1cは順に径が大きくなつており、例
えばロツド1bと1cにおいては、1bが径小側
ロツド、1cが径大側ロツドとなつている。なお
2は前記各ロツド1a,1b,1cを縮小した状
態で車体壁Wの内部に収納する収納筒である。
適用した一実施例を示す図で、第1図は伸縮形ロ
ツドアンテナの概略的構成を示す図である。第1
図において1は径の異なる複数本のロツド1a,
1b,1cを互いに摺動自在に接続したアンテナ
素子である。このアンテナ素子1の各ロツド1
a,1b,1cは順に径が大きくなつており、例
えばロツド1bと1cにおいては、1bが径小側
ロツド、1cが径大側ロツドとなつている。なお
2は前記各ロツド1a,1b,1cを縮小した状
態で車体壁Wの内部に収納する収納筒である。
第2図は第1図のロツド継合部Aの詳細を示す
断面図である。第2図において、1bは径小側ロ
ツドであり、1cは径大側ロツドである。径小側
ロツド1bの外周面と径大側ロツド1cの内周面
との間には、短冊状をなす樹脂製の防水用フイル
ム片3が環状に湾曲させた状態で装着されてい
る。この防水用フイルム片3は、雨水等の水滴が
径小側ロツド1bの外周面を伝わつて径大側ロツ
ド1cの中に侵入するのを防止するための防水素
子である。径小側ロツド1bの基端部外周には、
ロツド間結合用スプリング4が取り付けられてい
る。
断面図である。第2図において、1bは径小側ロ
ツドであり、1cは径大側ロツドである。径小側
ロツド1bの外周面と径大側ロツド1cの内周面
との間には、短冊状をなす樹脂製の防水用フイル
ム片3が環状に湾曲させた状態で装着されてい
る。この防水用フイルム片3は、雨水等の水滴が
径小側ロツド1bの外周面を伝わつて径大側ロツ
ド1cの中に侵入するのを防止するための防水素
子である。径小側ロツド1bの基端部外周には、
ロツド間結合用スプリング4が取り付けられてい
る。
第3図は上記スプリング4の詳細を示す斜視図
である。このスプリング4は例えば燐青銅などの
導電性弾性部材にてほぼ円筒形状をなすように湾
曲形成されたものであり、その中腹部は緩やかな
膨出部4aとなつている。そして円筒の一端縁す
なわち前記第2図に示すフイルム片3の下端縁と
接触する上端縁4bは、前記フイルム片3の下端
縁との接触面積を増大させる如く波形状に形成さ
れている。このように形成されたスプリング4は
下端縁4cを径小側ロツド1bの基端部に設けら
れているエンドプレート5に当接させた状態で取
り付けられ、径小側ロツド1bと一体的に作動す
るものとなつている。このスプリング4は径大側
ロツド1cに対し、径小側ロツド1bの伸長状態
を保持すると共に、径小側ロツド1bと径大側ロ
ツド1cとの電気的導通をはかるためのものであ
る。第2図中6は最小径ロツド1aを押し上げ操
作または引き下げ操作することにより、伸縮形ロ
ツドアンテナを伸長または縮小させる伸縮操作ワ
イヤである。
である。このスプリング4は例えば燐青銅などの
導電性弾性部材にてほぼ円筒形状をなすように湾
曲形成されたものであり、その中腹部は緩やかな
膨出部4aとなつている。そして円筒の一端縁す
なわち前記第2図に示すフイルム片3の下端縁と
接触する上端縁4bは、前記フイルム片3の下端
縁との接触面積を増大させる如く波形状に形成さ
れている。このように形成されたスプリング4は
下端縁4cを径小側ロツド1bの基端部に設けら
れているエンドプレート5に当接させた状態で取
り付けられ、径小側ロツド1bと一体的に作動す
るものとなつている。このスプリング4は径大側
ロツド1cに対し、径小側ロツド1bの伸長状態
を保持すると共に、径小側ロツド1bと径大側ロ
ツド1cとの電気的導通をはかるためのものであ
る。第2図中6は最小径ロツド1aを押し上げ操
作または引き下げ操作することにより、伸縮形ロ
ツドアンテナを伸長または縮小させる伸縮操作ワ
イヤである。
次にこのように構成されたロツドアンテナの作
用を説明する。まず、図示しないモータの回転力
により、伸縮操作ワイヤ6を押し出し操作する
と、その押し上げ力によつて最小径ロツド1aに
つづいて径小側ロツド1bが伸長していく。そし
てスプリング4の上端縁4bがフイルム片3の下
端縁に衝接してストツプする。このときの衝撃力
は、スプリング4の波形状をなす上端縁4bの増
大された接触面積に反比例して均一に分圧緩和さ
れる。したがつてスプリング4の上端縁4bがフ
イルム片3の下端縁に噛付くことはなく、安定に
衝接することになる。
用を説明する。まず、図示しないモータの回転力
により、伸縮操作ワイヤ6を押し出し操作する
と、その押し上げ力によつて最小径ロツド1aに
つづいて径小側ロツド1bが伸長していく。そし
てスプリング4の上端縁4bがフイルム片3の下
端縁に衝接してストツプする。このときの衝撃力
は、スプリング4の波形状をなす上端縁4bの増
大された接触面積に反比例して均一に分圧緩和さ
れる。したがつてスプリング4の上端縁4bがフ
イルム片3の下端縁に噛付くことはなく、安定に
衝接することになる。
かくしてフイルム片3が損傷するおそれはな
く、長期間に亙り、安定に使用可能となる。この
結果、従来使用していたカラーを取り除くことが
できる。
く、長期間に亙り、安定に使用可能となる。この
結果、従来使用していたカラーを取り除くことが
できる。
尚、本考案は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形して実施可能であるのは勿論である。
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形して実施可能であるのは勿論である。
[考案の効果]
本考案によれば、径の異なる複数本のロツドを
互いに摺動自在に連結してなるアンテナ素子を備
えたものにおいて、アンテナ素子における径小側
ロツドの外周面と径大側ロツドの内周面との間
に、防水用フイルム片を装着し、前記径小側ロツ
ドの基端部外周に取り付けられるロツド間結合用
スプリングの一端縁、すなわち前記フイルム片の
端縁に対して衝接する側の端縁の形状を、接触面
積が増大する如く波形状に形成したので、たとえ
カラーを装着しなくともスプリングがフイルム片
に噛付くことがなく、カラーを省略でき、部品点
数の削減がはかれ、製造コストを低減することの
できる伸縮形ロツドアンテナを提供できる。
互いに摺動自在に連結してなるアンテナ素子を備
えたものにおいて、アンテナ素子における径小側
ロツドの外周面と径大側ロツドの内周面との間
に、防水用フイルム片を装着し、前記径小側ロツ
ドの基端部外周に取り付けられるロツド間結合用
スプリングの一端縁、すなわち前記フイルム片の
端縁に対して衝接する側の端縁の形状を、接触面
積が増大する如く波形状に形成したので、たとえ
カラーを装着しなくともスプリングがフイルム片
に噛付くことがなく、カラーを省略でき、部品点
数の削減がはかれ、製造コストを低減することの
できる伸縮形ロツドアンテナを提供できる。
第1図〜第3図は本考案を自動車用アンテナに
適用した一実施例を示す図で、第1図は伸縮形ロ
ツドアンテナの概略的構成を示す図、第2図は第
1図のロツド継合部の詳細を示す断面図、第3図
はロツド間結合用スプリングの詳細を示す斜視図
である。 1……アンテナ素子、1a,1b,1c……ロ
ツド(導電管)、2……収納筒、W……車体壁、
3……防水用フイルム片、4……ロツド間結合用
スプリング、4a……膨出部、4b……スプリン
グの上端縁、4c……スプリングの下端縁、5…
…エンドプレート、6……伸縮操作ワイヤ。
適用した一実施例を示す図で、第1図は伸縮形ロ
ツドアンテナの概略的構成を示す図、第2図は第
1図のロツド継合部の詳細を示す断面図、第3図
はロツド間結合用スプリングの詳細を示す斜視図
である。 1……アンテナ素子、1a,1b,1c……ロ
ツド(導電管)、2……収納筒、W……車体壁、
3……防水用フイルム片、4……ロツド間結合用
スプリング、4a……膨出部、4b……スプリン
グの上端縁、4c……スプリングの下端縁、5…
…エンドプレート、6……伸縮操作ワイヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 径の異なる複数本のロツドを互いに摺動自在に
連結したアンテナ素子と、このアンテナ素子の径
小側ロツドの外周面と径大側ロツドの内周面との
間に装着した防水用フイルム片と、この防水用フ
イルム片の端縁との接触面積を増大させる如く端
縁が波形状に形成され径小側ロツドの基端外周に
取り付けられたロツド間結合用スプリングと、 を具備したことを特徴とする伸縮形ロツドアンテ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15329487U JPH0514562Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15329487U JPH0514562Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159305U JPH0159305U (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0514562Y2 true JPH0514562Y2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=31429003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15329487U Expired - Lifetime JPH0514562Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514562Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP15329487U patent/JPH0514562Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159305U (ja) | 1989-04-13 |
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