JPH0514575B2 - - Google Patents

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JPH0514575B2
JPH0514575B2 JP9294586A JP9294586A JPH0514575B2 JP H0514575 B2 JPH0514575 B2 JP H0514575B2 JP 9294586 A JP9294586 A JP 9294586A JP 9294586 A JP9294586 A JP 9294586A JP H0514575 B2 JPH0514575 B2 JP H0514575B2
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
towel
side plates
unused
take
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP9294586A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62249626A (ja
Inventor
Kiminobu Nishama
Haruo Nishimura
Hiroshi Yamamoto
Hiroyuki Kotetsu
Juichi Matsunaga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Duskin Co Ltd
Original Assignee
Duskin Co Ltd
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Publication date
Application filed by Duskin Co Ltd filed Critical Duskin Co Ltd
Priority to JP9294586A priority Critical patent/JPS62249626A/ja
Publication of JPS62249626A publication Critical patent/JPS62249626A/ja
Publication of JPH0514575B2 publication Critical patent/JPH0514575B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はタオル配与機に係り、更に詳しくはタ
オルの着脱及び搬送や保管をカセツトで行ないう
るようにしたタオル配与機に関するものである。
[従来の技術] 従来よりタオルをルーブ状に引き出しておき、
このループ状のタオルの手前側の部分で手を拭
き、使用後においてはタオルの未使用部分を所定
の長さだけ引き出すと共に、使用済部分を巻取
り、常にループを保つておく構造のタオル配与機
が知られている。
このようなタオル配与機にあつては未使用タオ
ルが巻付けられた供給ローラと、使用済タオルが
巻付けられる巻取りローラとを上下に配置し、両
者間に回転自在にかつ昇降自在に連動関係にある
上下1組の駆動ローラを配置し、上側に位置する
駆動ローラは未使用タオルの外周面に接し、下側
に位置する駆動ローラは使用済タオルの外周面に
接して配置されている。
従つて、未使用タオルが引き出されると、連動
関係にある上下1組の駆動ローラを介して巻取り
ローラが回転され、使用済タオルを巻取ることが
できる。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、供給ローラと巻取りローラの軸芯間
を結ぶ直線と、上下1組の駆動ローラの軸芯間を
結ぶ直線とは同一軸線上にある。
このため、ループ状に引き出されている未使用
タオルを下方に引いた場合、未使用タオルに加わ
る下方への加重は上側に位置する駆動ローラの軸
芯に向つて垂直に作用してしまう。
このような現象が生じると未使用タオルの回転
力よりも垂直下方に加わる加重の方が大きいた
め、ロール状に巻かれた未使用タオルが回転でき
ず、駆動ローラも回転せず、未使用タオルのくり
出しを行なえなくなる。
[問題点を解決するための手段] 本発明においては上述した問題点を解決するた
めに、未使用タオルがロール状に巻かれ、配与機
本体の左右の側板間に回転自在に軸承された供給
ローラと、この供給ローラの垂直下方において左
右の側板間に回転自在に軸承され、未使用タオル
が巻付けられる巻取りローラと、左右の側板間に
回転自在かつ昇降自在に軸承された上下1組の連
動関係にある駆動ローラとを備え、上側に位置す
る駆動ローラは未使用タオルの外周面に接し、下
側に位置する駆動ローラは使用済タオルの外周面
に接すると共に、上下の駆動ローラの軸芯間を結
ぶ直線は供給ローラと巻取りローラの軸芯間を結
ぶ直線より本体の背面板側に寄つた位置に配置し
た構造を採用した。
[作用] 上述した構造を採用すると、供給ローラと巻取
りローラとの軸芯はずれているため、未使用タオ
ルの引き出し時における下方への加重は駆動ロー
ラの軸芯に対して垂直には加わらず、ロール状の
未使用タオルに加わる回転モーメントが有効に機
能し、未使用タオルを回転させ、駆動ローラをも
回転させることができる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳
細を説明する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもの
で、第1図には要部の斜視図が示されている。
本発明になるタオル配与機は壁面側に固定され
る本体1と、カセツト2及び第2図に示す開閉自
在なカバー3とから構成されている。
第1図において符号1で示す本体は合成樹脂あ
るいは金属板等から筺濯体状に形成されており、
手前側と下方が開放された構造となつている。
この本体1は天板4と背面板5及び左右の側板
6,6を有し、天板4の手前側の端縁の左右には
蝶番の半体7,7が固定されている。
左右の側板6,6の上端部にはカバー3の上端
部が嵌合される切欠部8が形成されており、この
切欠部8の下方において後述する未使用のタオル
の供給軸側が取り付けられるL字状の切欠部9が
形成されている。
この切欠部9の手前側の端部は末広がりのテー
パー部9aとなつており、このテーパー部9aは
水平方向に延びる直接部9bに連続しており、直
線部9bの内奥端は垂直部9cとなつている。
また、左右の側板6,6の下端部にもほぼ同一
の切欠部10が形成されている。
この切欠部10の入口端もテーパー部10aと
なつており、このテーパー部は水平方向に延びる
直線部10bに連続しており、直線部10bの内
奥端には垂直部10cが連続している。
この切欠部10には後述する使用済タオルの巻
取り軸側が取り付けられる。
なお、左右の側板6,6に形成された垂直部9
c,10cは同一直線上に垂直に配置されてい
る。
一方、左右の側板6,6の前記切欠部9,10
の垂直部9c,10cの奥側には垂直方向に沿つ
て長孔11が形成されている。
この長孔11中には上下1組の駆動ローラ1
2,13がその両端部を回転自在に軸承させて嵌
合されている。
駆動ローラ12,13の構造を第3図に示す。
駆動ローラ12,13は所定の直径を有するロ
ーラ状にそれぞれ所定のピツチで螺旋状に帯状の
サンドペーパー14を巻付けてある。
それぞれの駆動ローラ12,13はその両端に
小直径の軸15,16及び17,18が突設され
ている。
小直径の軸15,17はそれぞれ前記側板6に
形成された長孔11中に嵌合され、側板6の外側
に位置される細長い支持板19の上下に形成され
た透孔19a中に回転自在に嵌合され、支持板1
9の外側からねじ20によつて固定される。
ねじ20の役目は支持板19と軸15,17が
分離しないようにするもので、軸15,17は支
持板19に回転自在に支持される。
また、他方の軸16,18も他方の側板6の外
側に位置される細長い支持板19の透孔19a中
に長孔11を通して回転自在に嵌合される。
なお、左右の支持板19,19の内側面には第
3図に示すようにその上下に透孔19aが形成さ
れる細長い突出部19bが形成されている。
この突出部19bの幅は前記長孔11の幅とほ
ぼ等しく、長孔11中に摺動自在に嵌合され、駆
動ローラ12,13を上下方向に直線状に案内す
る。
なお、軸16,18には支持板19の外側にお
いてそれぞれギヤ21,22がねじ23によつて
固定される。
また、右側の支持板19の外側にはギヤ21,
22を両側から挟むようにしてコ字状の支持枠2
4がねじ25,25によつて固定される。
この支持枠24にはねじ25aによつてギヤ2
7が回転自在に支持されており、このギヤ27は
上下のギヤ21,22に対して噛合されている。
従つて、ギヤ21,22のいずれか一方が回転
すれば他方のギヤがギヤ27を介して同一方向に
回転される。即ち、駆動ローラ12,13は同一
方向に回転される。
なお、駆動ローラ12,13は接してはおら
ず、上下に所定間隔離して配置されている。
ところで、左右の側板6,6間には切欠部10
の上側において水平な状態でガイドバー26が横
架されている。このガイドバー26は本体1の補
強を行なうとともに、後述するようにして引き出
されるタオルを案内し、タオルのループの幅を一
定間隔以上に保つ役目を持つ。
一方、カセツト2は第1図に示すようにほぼコ
字状に形成されたグリツプ28を有し、このグリ
ツプ28の上端には大直径の円孤状の支持枠29
が一体的に形成されている。この支持枠29の形
成角度は180度以上に渡つている。
グリツプ28の下端には所定距離離して小直径
の円孤を形成する支持枠30が同じく180度以上
の角度範囲に渡つて形成されている。
支持枠29,30の軸線方向は平行で、かつグ
リツプ28と直交した状態で配置されている。
なお、支持枠29,30の軸線間の間隔は前記
切欠部9,10間の間隔とほぼ等しい。
また、支持枠29の直径はロール状に巻かれた
未使用タオルの直径とほぼ等しく、支持枠30の
直径は使用済タオルの巻取り開始時の直径とほぼ
等しい。
大直径の支持枠29には未使用タオル31が嵌
合される。未使用タオル31は供給ローラ32に
あらかじめ巻かれており、供給ローラ32の両端
には前記切欠部9の垂直部9c中に嵌合される軸
32aが突設されている。
また、小直径の支持枠30には巻取りローラ3
3に未使用タオル31の先端を数回巻付けたもの
が嵌合される。
巻取りローラ33の両端には軸33aが突設さ
れており、この軸33aは前記側板6,6に形成
された切欠部10の垂直部10c内に導かれる。
支持枠29,30はそれぞれ180度以上に渡る
円孤状に形成されているため、未使用タオル31
及びタオルの先端が数回巻かれた巻取りローラ3
3を嵌合させる場合、その開口端が開く方向に弾
性変形した後、また元に戻り、確実に挾持する。
なお、具体的にはカセツト2に未使用タオルを
装着する場合には支持枠29,30間に所定長さ
のたるみ部分31aを形成し、かつ巻取りローラ
33の下側に所定長さのループ31bを形成した
状態で取り付ける。更にタオルの衛生を配慮して
全体をプラスチツクフイルムの袋に入れるか、あ
るいはシユリンク包装を行ない、利用者に届き、
物流上の点からも運びやすく、かつ破壊されない
ように配慮された梱包形態が採用される。
一方、カバー3は背面側と下方が開放された筐
体状に形成されており、側板6,6の上端の切欠
部8以下の外側を覆うことができる程度の大きさ
を有する。
カバー3の上面の後、側縁側には前述した蝶番
の半体7と組合わされて1組の蝶番を構成する蝶
番の半体34が固定されている。
蝶番の半体7,34はよく知られているように
それぞれの持つ円筒部を同一軸線上に配置し、ピ
ン35を嵌合させることにより本体1に対して開
閉自在に取り付けられる。
カバー3の左右の両側板の下端には軸36が回
転自在に軸承されている。軸36の内方端側には
側板の播の内側においてフツク37の途中が固定
されており、このフツク37は側板の下端部との
間に弾装されたスプリング38により第2図中半
時計方向への回動習性を与えられている。
また、軸6の外方端には側板の外側においてレ
バー9が固定されている。従つてレバー39を第
2図中時計方向に回動させるとフツク37はスプ
リング38を圧縮させて時計方向に回動され、こ
の状態でカバー3を閉じ、レバー39を離すとフ
ツク37は側板6の外側面に突設されたピン40
に係止され、カバー3は閉じた状態にロツクされ
る。
次に、以上のように構成された本発明になるタ
オル配与機の使用方法について説明する。
未使用タオル31は利用者の手に届く時に前述
したようにカセツトト2に取り付けられ、梱包さ
れている。
利用者は梱包を解き、レバー39を第2図中時
計方向に回動させ、フツク37をピン40からは
ずし、カバー3を開く。
カバー3を開いた状態で、カセツト2のグリツ
プ28を握り、大直径の支持枠29に挟まれた未
使用タオル31を上側にして本体1の開放側に近
づける。
そして、供給ローラ32の軸32aを切欠部9
のテーパー部9aを介して切欠部9内に導く。
同時に同様にして巻取りローラ33の軸33a
をテーパー部10aを介して切欠部10中に導
く。
この状態が第4図に示す状態である。
この時には駆動ローラ12,13は自重により
下方に降りているが、巻取りローラ33が下側の
駆動ローラ13に当たり、駆動ローラ12,13
を押し上げる。
この状態で第5図に示すようにカセツト2を介
して軸32を垂直部9c中に軸33aを垂直部1
0c中に導く。
このようにして軸32aが垂直部9cに軸33
aが垂直部10c中に導かれた状態では手前側に
引いても軸32a,33aはそれぞれの垂直部9
c,10cから抜け出ない。
そこで、カセツト2のグリツプ28を握り、カ
セツト2を手前側に引けば、支持枠29,30は
未使用タオル31及び巻取りローラ33から弾性
変形して離れる。
なお、カセツト2を利用して未使用タオル31
の装着時には第4図及び第5図に示すように上下
の支持枠29,30間のタオルのたるみ部31a
はガイドバー26の外側に接した状態となる。
一方、カセツト2をはずすと、第6図に示すよ
うに上側に位置する未使用タオル31は上側の駆
動ローラ12に接し、下側の駆動ローラ13は巻
取りローラ33に接する。
また、第6図に示すように、この状態では軸3
2aと33aとを結ぶ直線は駆動ローラ12,1
3の中心を結ぶ直線と平行ではあるが、軸32
a,33aの方が手前側にづれている。
一方、カセツト2をはずすと、たるみ部33a
は第6図に示すようにほぼ直線上となり、ループ
31bは第5図の状態から第6図の状態へと長く
なり、また、間隔lも広くなり、ループの間の空
間に手を入れて使いやすい状態となる。
この状態でカバー3を閉じ、レバー39を回し
てフツク37をピン40に掛け、カバー3をロツ
クする。
この状態が使用開始時の状態である。
利用者はこの状態からループ31bの手前側を
下方に引くと、軸32aから未使用タオル31が
送り出される位置までの距離が腕の長さとなる回
転モーメントが生じ、未使用タオル31は供給ロ
ーラ32と共に時計方向に回転される。
この回転時においては未使用タオル31に当然
下方への垂直な力が加わるが、供給ローラ32
と、駆動ローラ12とは同一軸線上にないため、
下方への力が全て駆動ローラ12には加わらず、
水平方向への分力が生じる。
従つて、未使用タオル31の回転に伴い駆動ロ
ーラ12は確実に回転される。
駆動ローラ12が回転されるととギヤ21,2
7,22を介して下側に位置する駆動ローラ13
が駆動ローラ12と同一方向に回転され、これに
接する巻取りローラ33が第6図中時計方向に回
転される。
従つて、使用済のループを成すタオルは引き出
された分とほぼ等しい長さ分だけ巻取られる。
以下、同様の動作を繰り返し、使用済のタオル
は巻取りローラ33に順次巻取られ、巻取られた
タオルの直径が大きくなるに従い駆動ローラ1
2,13は上方に押し上げられ、供給ローラ32
側と駆動ローラ12は常に接し、駆動ローラ13
と巻取られたタオルとは常に接し、タオルの送り
出し及び巻取りが行なわれる。
タオルは繰り出された分だけ巻取られるため、
ループ長Lは常に変わらない。
このようにして未使用タオルを全部使い終つた
場合には今度は巻き取られた使用済のタオルの直
径の方が大きいため、カセツト2をタオルの装着
時とは逆に大直径の支持枠29が下側になる状態
でカバー3が開かれた本体1側に接近させ、大直
径の支持枠29により使用済のタオルを挟み、小
直径の支持枠30によつて供給ローラ32を挟
む。
この時には引き出されてループを成すタオルは
それぞれの支持枠29,30の内側に折り畳まれ
た状態となる。
このようにしてカセツト2を装着した後、軸3
2a,33aを切欠部9,10から引き出すと、
タオルは本体1から極めて容易にはずれる。
この使用済タオルの取り出し時には手は使用済
タオルに触れることがないため、極めて衛生的で
ある。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲に
おける種々の変形例、設計変更等をその範囲に包
含するものである。
[効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ばロール状の未使用タオルの軸芯と駆動ローラの
軸芯とをずらした構造を採用しているため、タオ
ルくり出し位置における下方への加重は駆動ロー
ラの軸芯に対して垂直には加わらず、ロール状の
未使用タオルに対して回転モーメントとして有効
に機能し、未使用タオルを確実にくり出し、使用
済タオルを確実に巻取ることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図は分解斜視図、第2図はカバーの斜視図、第3
図は駆動ローラの分解斜視図、第4図〜第7図は
動作を説明する側面図である。 1…本体、2…カセツト、3…カバー、6…側
板、9,10…切欠部、11…長孔、12,13
…駆動ローラ、26…ガイドバー、28…グリツ
プ、29,30…支持枠、31…未使用タオル、
311a…たるみ部、31b…ループ、32…供
給ローラ、33…巻取りローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 未使用タオルがロール状に巻かれ、配与機本
    体の左右の側板間に回転自在に軸承された供給ロ
    ーラと、この供給ローラの垂直下方において左右
    の側板間に回転自在に軸承され、使用済タオルが
    巻付けられる巻取りローラと、左右の側板間に回
    転自在かつ昇降自在に軸承された上下1組の連動
    関係にある駆動ローラとを備え、上側に位置する
    駆動ローラは未使用タオルの外周面に接し、下側
    に位置する駆動ローラは使用済タオルの外周面に
    接すると共に、上下の駆動ローラの軸芯間を結ぶ
    直線は供給ローラと巻取りローラの軸芯間を結ぶ
    直線より本体の背面板側に寄つた位置にあること
    を特徴とするカセツト式タオル配与機。 2 配与機本体の左右の側板の同一軸線上におい
    て上下に対向して供給ローラおよび巻取りローラ
    の両端が嵌合される垂直な切欠部が形成され、こ
    れら切欠部の上端は側板の手前側の端縁に向かつ
    て開口する水平な切欠部に連続しており、前記上
    下1組の駆動ローラの両端は左右の側板に垂直に
    形成された長孔中に昇降自在かつ回転自在に嵌合
    され、この垂直な長孔は前記供給ローラ及び巻取
    りローラが嵌合される垂直な切欠部より配与機本
    体の背面板側に寄つた位置に形成されている特許
    請求の範囲第1項に記載のカセツト式タオル配与
    機。
JP9294586A 1986-04-22 1986-04-22 カセツト式タオル配与機 Granted JPS62249626A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9294586A JPS62249626A (ja) 1986-04-22 1986-04-22 カセツト式タオル配与機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9294586A JPS62249626A (ja) 1986-04-22 1986-04-22 カセツト式タオル配与機

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Publication Number Publication Date
JPS62249626A JPS62249626A (ja) 1987-10-30
JPH0514575B2 true JPH0514575B2 (ja) 1993-02-25

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ID=14068611

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9294586A Granted JPS62249626A (ja) 1986-04-22 1986-04-22 カセツト式タオル配与機

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