JPH05146967A - 研磨装置 - Google Patents
研磨装置Info
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- JPH05146967A JPH05146967A JP31838391A JP31838391A JPH05146967A JP H05146967 A JPH05146967 A JP H05146967A JP 31838391 A JP31838391 A JP 31838391A JP 31838391 A JP31838391 A JP 31838391A JP H05146967 A JPH05146967 A JP H05146967A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 19
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造材の表面付着物を研磨により除去する作
業を自動化して、作業能率の向上を図ると共に、良好な
作業環境の達成を図る。 【構成】 前後方向に走行可能な走行台車1と、該走行
台車1に沿って左右方向に横行可能に支持された横行装
置9と、該横行装置9に昇降可能且つ下方に向けて押圧
可能に支持された昇降台12と、前後方向に回転する研
磨ベルト15を有して前記昇降台12に取付けられたベ
ルト研磨装置14と、前記研磨ベルト15に近接して前
記昇降台12に取付けられた吸引カップ21と、前記走
行台車1に取付けられ前記吸引カップ21に接続された
集塵機23と、前記走行台車1に取付けて前記ベルト研
磨装置14の位置を制御する制御装置25とを備える。
業を自動化して、作業能率の向上を図ると共に、良好な
作業環境の達成を図る。 【構成】 前後方向に走行可能な走行台車1と、該走行
台車1に沿って左右方向に横行可能に支持された横行装
置9と、該横行装置9に昇降可能且つ下方に向けて押圧
可能に支持された昇降台12と、前後方向に回転する研
磨ベルト15を有して前記昇降台12に取付けられたベ
ルト研磨装置14と、前記研磨ベルト15に近接して前
記昇降台12に取付けられた吸引カップ21と、前記走
行台車1に取付けられ前記吸引カップ21に接続された
集塵機23と、前記走行台車1に取付けて前記ベルト研
磨装置14の位置を制御する制御装置25とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、橋梁及び船舶用構造鉄
板等の構造材に補強骨を溶接する際に溶接部の黒皮、
錆、溶接ビード及びスケール、プライマー等の表面付着
物を除去するようにした研磨装置に関するものである。
板等の構造材に補強骨を溶接する際に溶接部の黒皮、
錆、溶接ビード及びスケール、プライマー等の表面付着
物を除去するようにした研磨装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】橋梁及び船舶用構造鉄板等の構造材に補
強骨を溶接するような場合に、溶接部に黒皮、錆、溶接
ビード及びスケール、更にはプライマー(構造材に錆防
止の目的で予め処理されている第一塗装)等の表面付着
物があると溶接継手部にブローホールが生じて溶接の品
質を低下させる問題がある。
強骨を溶接するような場合に、溶接部に黒皮、錆、溶接
ビード及びスケール、更にはプライマー(構造材に錆防
止の目的で予め処理されている第一塗装)等の表面付着
物があると溶接継手部にブローホールが生じて溶接の品
質を低下させる問題がある。
【0003】このため、従来より上記した表面付着物を
予め研磨して除去することが行われている。
予め研磨して除去することが行われている。
【0004】図5,6は従来の研磨装置の一例を示すも
ので、前部にキャスター式の車輪aを有した本体フレー
ムbの前端側にモータcにより駆動される駆動ドラムd
を備えると共に後端側に従動ドラムeを備えて両ドラム
d,e間に研磨ベルトfを掛け回し、更に前記本体フレ
ームb上に操作ハンドルgを備えた構成を有しており、
構造材h表面の研磨を行うに当っては、前記モータcを
駆動させた状態において、作業員は操作ハンドルgを持
って従動ドラムe側の研磨ベルトfを構造材hに押しつ
けるようにしながら、しかも予め構造材h表面に卦がか
れたマークに沿って研磨装置全体を前方に移動させて構
造材h表面の表面付着物iを除去するようにしている。
図中jは研磨ベルトfの上側に設けたカバーを示す。
ので、前部にキャスター式の車輪aを有した本体フレー
ムbの前端側にモータcにより駆動される駆動ドラムd
を備えると共に後端側に従動ドラムeを備えて両ドラム
d,e間に研磨ベルトfを掛け回し、更に前記本体フレ
ームb上に操作ハンドルgを備えた構成を有しており、
構造材h表面の研磨を行うに当っては、前記モータcを
駆動させた状態において、作業員は操作ハンドルgを持
って従動ドラムe側の研磨ベルトfを構造材hに押しつ
けるようにしながら、しかも予め構造材h表面に卦がか
れたマークに沿って研磨装置全体を前方に移動させて構
造材h表面の表面付着物iを除去するようにしている。
図中jは研磨ベルトfの上側に設けたカバーを示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の研
磨装置に於いては、次のような種々の問題点を有してい
た。
磨装置に於いては、次のような種々の問題点を有してい
た。
【0006】即ち、従来の研磨装置は、作業員が研磨装
置をマークに沿って押して移動させながら構造材h表面
の研磨を行うようにしているために、作業能率が非常に
悪く、作業が大変重労働であり、しかも作業中に多大の
粉塵が発生すると共に騒音や振動も発生するために作業
環境が非常に悪く、更に粉塵の発生が他の作業にも悪影
響を及ぼす等の問題を有していた。
置をマークに沿って押して移動させながら構造材h表面
の研磨を行うようにしているために、作業能率が非常に
悪く、作業が大変重労働であり、しかも作業中に多大の
粉塵が発生すると共に騒音や振動も発生するために作業
環境が非常に悪く、更に粉塵の発生が他の作業にも悪影
響を及ぼす等の問題を有していた。
【0007】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなし
たもので、構造材の表面付着物を研磨により除去する作
業を自動化して、作業能率の向上と良好な作業環境の達
成を図ることを目的とする。
たもので、構造材の表面付着物を研磨により除去する作
業を自動化して、作業能率の向上と良好な作業環境の達
成を図ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前後方向に走
行可能な走行台車と、該走行台車に沿って左右方向に横
行可能に支持された横行装置と、該横行装置に昇降可能
且つ下方に向けて押圧可能に支持された昇降台と、前後
方向に回転する研磨ベルトを有して前記昇降台に取付け
られたベルト研磨装置と、前記研磨ベルトに近接して前
記昇降台に取付けられた吸引カップと、前記走行台車に
取付けられ前記吸引カップに接続された集塵機と、前記
走行台車に取付けて前記ベルト研磨装置の位置を制御す
る制御装置とを備えたことを特徴とする研磨装置、及び
前記昇降台にマーキングトーチを取付けるようにしたこ
とを特徴とする研磨装置、に係るものである。
行可能な走行台車と、該走行台車に沿って左右方向に横
行可能に支持された横行装置と、該横行装置に昇降可能
且つ下方に向けて押圧可能に支持された昇降台と、前後
方向に回転する研磨ベルトを有して前記昇降台に取付け
られたベルト研磨装置と、前記研磨ベルトに近接して前
記昇降台に取付けられた吸引カップと、前記走行台車に
取付けられ前記吸引カップに接続された集塵機と、前記
走行台車に取付けて前記ベルト研磨装置の位置を制御す
る制御装置とを備えたことを特徴とする研磨装置、及び
前記昇降台にマーキングトーチを取付けるようにしたこ
とを特徴とする研磨装置、に係るものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明では、ベルト研磨装置及び集塵
機を駆動した状態に於いて、制御装置により走行台車及
び横行装置を作動させてベルト研磨装置を所要の研磨位
置に移動させると共に、昇降台を下降させて構造材に対
するベルト研磨装置の研磨ベルトの押付力を調節した
後、制御装置により走行台車の走行を行い、また必要に
応じて横行装置を駆動することにより、構造材の表面付
着物を自動的に研磨して除去する。
機を駆動した状態に於いて、制御装置により走行台車及
び横行装置を作動させてベルト研磨装置を所要の研磨位
置に移動させると共に、昇降台を下降させて構造材に対
するベルト研磨装置の研磨ベルトの押付力を調節した
後、制御装置により走行台車の走行を行い、また必要に
応じて横行装置を駆動することにより、構造材の表面付
着物を自動的に研磨して除去する。
【0010】請求項2の発明では、構造材の表面付着物
を除去した後、昇降台にマーキングトーチを取付け、制
御装置により走行台車及び横行装置を作動させて構造材
表面の次に溶接等を行う位置にマーキングを行う。
を除去した後、昇降台にマーキングトーチを取付け、制
御装置により走行台車及び横行装置を作動させて構造材
表面の次に溶接等を行う位置にマーキングを行う。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
【0012】図1乃至図4は本発明の一実施例を示すも
ので、図中1は走行台車を表わしている。走行台車1
は、所要の間隔を隔てて敷設されたレール2,2上を車
輪3を介して走行するようにしたサドル4,4間をガー
ダー5で連結した門型の構成を有しており、走行モータ
6の駆動により前後方向に走行されるようになってい
る。
ので、図中1は走行台車を表わしている。走行台車1
は、所要の間隔を隔てて敷設されたレール2,2上を車
輪3を介して走行するようにしたサドル4,4間をガー
ダー5で連結した門型の構成を有しており、走行モータ
6の駆動により前後方向に走行されるようになってい
る。
【0013】上記ガーダ5における走行台車1の走行方
一側には横行レール7が設けてあり、該横行レール7に
は横行モータ8によりガーダ5に沿って横行できるよう
にした横行装置9が取付けてある。
一側には横行レール7が設けてあり、該横行レール7に
は横行モータ8によりガーダ5に沿って横行できるよう
にした横行装置9が取付けてある。
【0014】上記横行装置9の前側には昇降ガイド10
が設けてあり、該昇降ガイド10には前記横行装置9に
取付けたシリンダ等の昇降アクチュエータ11により昇
降するようにした昇降台12を取付けている。
が設けてあり、該昇降ガイド10には前記横行装置9に
取付けたシリンダ等の昇降アクチュエータ11により昇
降するようにした昇降台12を取付けている。
【0015】前記昇降台12の前側には、旋回モータ1
3により水平方向に旋回可能なベルト研磨装置14が取
付けてある。ベルト研磨装置14は、無端状の研磨ベル
ト15を有しており、更にベルト駆動モータ16により
研磨ベルト15を前後方向に回転する駆動ドラム17
と、研磨ベルト15を構造材18表面に押付けるための
押付ドラム19と、研磨ベルト15に張力を与える張力
付加ドラム20とを備えている。前記昇降台12に備え
た昇降アクチュエータ11は、研磨ベルト15を常に同
一の押圧力で構造材18に押圧することができるように
なっている。
3により水平方向に旋回可能なベルト研磨装置14が取
付けてある。ベルト研磨装置14は、無端状の研磨ベル
ト15を有しており、更にベルト駆動モータ16により
研磨ベルト15を前後方向に回転する駆動ドラム17
と、研磨ベルト15を構造材18表面に押付けるための
押付ドラム19と、研磨ベルト15に張力を与える張力
付加ドラム20とを備えている。前記昇降台12に備え
た昇降アクチュエータ11は、研磨ベルト15を常に同
一の押圧力で構造材18に押圧することができるように
なっている。
【0016】前記研磨ベルト15の下部前側に接近して
位置するように吸引カップ21を配置し、該吸引カップ
21を前記昇降台12に吸引管22を介して取付ける。
更に前記走行台車1に集塵機23を取付け、該集塵機2
3をダクトホース24を介して前記吸引管22に接続す
る。
位置するように吸引カップ21を配置し、該吸引カップ
21を前記昇降台12に吸引管22を介して取付ける。
更に前記走行台車1に集塵機23を取付け、該集塵機2
3をダクトホース24を介して前記吸引管22に接続す
る。
【0017】又前記走行台車1に、制御装置25を取付
ける。制御装置25は、予め構造材18を研磨する位置
が入力されており、前記走行台車1の走行モータ6、横
行装置9の横行モータ8、及び昇降台12の昇降アクチ
ュエータの作動を行って、前記ベルト研磨装置14の位
置をスケジュール通りに制御するようになっている。図
中26は電力供給用の可撓ケーブル、27は表面付着物
を示す。
ける。制御装置25は、予め構造材18を研磨する位置
が入力されており、前記走行台車1の走行モータ6、横
行装置9の横行モータ8、及び昇降台12の昇降アクチ
ュエータの作動を行って、前記ベルト研磨装置14の位
置をスケジュール通りに制御するようになっている。図
中26は電力供給用の可撓ケーブル、27は表面付着物
を示す。
【0018】又、前記昇降台12には、マーキングトー
チ28が着脱自在に取付けられるようになっている。
チ28が着脱自在に取付けられるようになっている。
【0019】次に作用を説明する。
【0020】図1に示すベルト研磨装置14のベルト駆
動モータ16を作動させて研磨ベルト15を回転させる
と共に、集塵機23を駆動して吸引カップ21から吸引
を行わせた状態に於いて、制御装置25からの指令によ
り走行台車1の走行モータ6及び横行装置9の横行モー
タ8を作動させてベルト研磨装置14を所要の研磨位置
に移動させると共に、昇降台12を下降させて構造材1
8に対してベルト研磨装置14の研磨ベルト15を所要
の押付力で押しつけた後、走行台車1を所要の速度で走
行させることにより、研磨ベルト15により構造材18
表面の表面付着物27を自動的に研磨して除去する。こ
の時、曲線的な研磨を行うときには、制御装置25の指
令により横行モータ8を作動させて横行装置9を同時に
横行させると共に、研磨ベルト15が研磨方向を向くよ
うに、旋回モータ13を作動させてベルト研磨装置14
の旋回角度位置を自動的に調整する。
動モータ16を作動させて研磨ベルト15を回転させる
と共に、集塵機23を駆動して吸引カップ21から吸引
を行わせた状態に於いて、制御装置25からの指令によ
り走行台車1の走行モータ6及び横行装置9の横行モー
タ8を作動させてベルト研磨装置14を所要の研磨位置
に移動させると共に、昇降台12を下降させて構造材1
8に対してベルト研磨装置14の研磨ベルト15を所要
の押付力で押しつけた後、走行台車1を所要の速度で走
行させることにより、研磨ベルト15により構造材18
表面の表面付着物27を自動的に研磨して除去する。こ
の時、曲線的な研磨を行うときには、制御装置25の指
令により横行モータ8を作動させて横行装置9を同時に
横行させると共に、研磨ベルト15が研磨方向を向くよ
うに、旋回モータ13を作動させてベルト研磨装置14
の旋回角度位置を自動的に調整する。
【0021】上記に於いて、研磨ベルト15による表面
付着物27の研磨により多量の粉塵が発生するが、発生
した粉塵は研磨ベルト15に接近して備えた吸引カップ
21から直ちに吸引され集塵機23に導かれて集塵され
るので、周囲の雰囲気を悪化させることなく清浄に保つ
ことができ、よって周辺の他の作業に悪影響を与えるよ
うなことはない。
付着物27の研磨により多量の粉塵が発生するが、発生
した粉塵は研磨ベルト15に接近して備えた吸引カップ
21から直ちに吸引され集塵機23に導かれて集塵され
るので、周囲の雰囲気を悪化させることなく清浄に保つ
ことができ、よって周辺の他の作業に悪影響を与えるよ
うなことはない。
【0022】また、構造材18の表面付着物27を除去
した後、昇降台12にマーキングトーチ28を取付け、
制御装置25の指令によって走行台車1及び横行装置9
を作動させることにより、構造材18表面に対する次に
溶接等を行う位置にマーキング等を行うことができる。
した後、昇降台12にマーキングトーチ28を取付け、
制御装置25の指令によって走行台車1及び横行装置9
を作動させることにより、構造材18表面に対する次に
溶接等を行う位置にマーキング等を行うことができる。
【0023】尚、本発明は上記実施例にのみ限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に於い
て種々変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に於い
て種々変更を加え得ることは勿論である。
【0024】
【発明の効果】上記した本発明の研磨装置によれば、構
造材の表面付着物を自動的に研磨して除去するようにし
たので、作業能率を大幅に向上することができると共に
作業を著しく容易にして省力化を図ることができ、しか
も発生する粉塵を直ちに吸引して集塵してしまうので良
好な作業環境を達成することができる等の優れた効果を
奏し得る。
造材の表面付着物を自動的に研磨して除去するようにし
たので、作業能率を大幅に向上することができると共に
作業を著しく容易にして省力化を図ることができ、しか
も発生する粉塵を直ちに吸引して集塵してしまうので良
好な作業環境を達成することができる等の優れた効果を
奏し得る。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】図1の側面図である。
【図5】従来の研磨装置の一例を示す側面図である。
【図6】図5のVI方向矢視図である。
1 走行台車 9 横行装置 12 昇降台 14 ベルト研磨装置 15 研磨ベルト 21 吸引カップ 23 集塵機 25 制御装置 28 マーキングトーチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 領 東京都江東区豊洲三丁目1番15号 石川島 播磨重工業株式会社東二テクニカルセンタ ー内 (72)発明者 山下 泰司 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第三工場内 (72)発明者 川崎 博治 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社横浜第三工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 前後方向に走行可能な走行台車と、該走
行台車に沿って左右方向に横行可能に支持された横行装
置と、該横行装置に昇降可能且つ下方に向けて押圧可能
に支持された昇降台と、前後方向に回転する研磨ベルト
を有して前記昇降台に取付けられたベルト研磨装置と、
前記研磨ベルトに近接して前記昇降台に取付けられた吸
引カップと、前記走行台車に取付けられ前記吸引カップ
に接続された集塵機と、前記走行台車に取付けて前記ベ
ルト研磨装置の位置を制御する制御装置とを備えたこと
を特徴とする研磨装置。 - 【請求項2】 昇降台にマーキングトーチを取付けるよ
うにした請求項1記載の研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31838391A JPH05146967A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31838391A JPH05146967A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146967A true JPH05146967A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18098541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31838391A Pending JPH05146967A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05146967A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010032308A1 (ja) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | 小池酸素工業株式会社 | 研掃マーキング装置 |
| JP2011051073A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Esab Cutting Systems Gmbh | 粒状物噴射ユニットとマーキング工具とを含む、加工用門形上を移動可能な工具ステーション |
| WO2011114399A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | シャープ株式会社 | 異物研磨方法及び異物研磨装置 |
| CN104149012A (zh) * | 2014-08-08 | 2014-11-19 | 盐城市艾斯特体育器材有限公司 | 乒乓球拍手柄小侧板打磨装置 |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP31838391A patent/JPH05146967A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010032308A1 (ja) * | 2008-09-19 | 2010-03-25 | 小池酸素工業株式会社 | 研掃マーキング装置 |
| EP2327509A4 (en) * | 2008-09-19 | 2012-09-05 | Koike Sanso Kogyo Kk | MARKING FOR GRINDING AND CLEANING |
| JP5283286B2 (ja) * | 2008-09-19 | 2013-09-04 | 小池酸素工業株式会社 | 研掃マーキング装置 |
| JP2011051073A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Esab Cutting Systems Gmbh | 粒状物噴射ユニットとマーキング工具とを含む、加工用門形上を移動可能な工具ステーション |
| WO2011114399A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2011-09-22 | シャープ株式会社 | 異物研磨方法及び異物研磨装置 |
| CN104149012A (zh) * | 2014-08-08 | 2014-11-19 | 盐城市艾斯特体育器材有限公司 | 乒乓球拍手柄小侧板打磨装置 |
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