JPH0514791A - 磁気記録撮影装置 - Google Patents

磁気記録撮影装置

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JPH0514791A
JPH0514791A JP3164381A JP16438191A JPH0514791A JP H0514791 A JPH0514791 A JP H0514791A JP 3164381 A JP3164381 A JP 3164381A JP 16438191 A JP16438191 A JP 16438191A JP H0514791 A JPH0514791 A JP H0514791A
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JP
Japan
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knee
still image
knee correction
image
recording
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Application number
JP3164381A
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English (en)
Inventor
Katahide Hirasawa
方秀 平沢
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 撮影の即時性を保ちながら、1つの画面内の
各被写体に対して黒つぶれや白とびのない映像を得る。 【構成】 撮影素子106による静止画撮影時に、マイ
クロコンピュータ119によりニー補正値を変化させ、
ニー補正値が変化されるごとに変化されたニー補正値に
基づき撮影素子106からの静止画信号をニー補正回路
128によりニー補正し、動画撮影時、予め定めたニー
補正値に基づき撮影素子106からの動画信号をニー補
正回路128によりニー補正し、ニー補正された静止画
信号をヘッド133によりそれぞれ磁気テープ134の
傾斜トラックのPCM信号記録領域に記録し、ニー補正
された動画信号をヘッド134により傾斜トラックのビ
デオ信号記録領域に記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動画記録と静止画記録
を行う磁気記録撮影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気記録の分野では高密度記録に
対する要求が高まっている。
【0003】例えば、ビデオテープレコーダ(VTR)
では、テープの走行速度を低下させ、さらに、高密度な
磁気記録を行うようになってきている。例えば、固定ヘ
ッドを用いてオーディオ信号を記録する場合、単にテー
プ走行速度を低下させると、相対速度が大きくとれず、
再生音質が低下するので、回転ヘッドで走査されるトラ
ックの長さを従来より長くし、その延長部分に時間軸圧
縮したオーディオ信号を順次記録する方法が採用されて
いる。
【0004】回転2ヘッドヘリカルスキャンタイプのV
TRを例に具体的に説明すると、磁気テープ1を回転シ
リンダ2に従来180度以上巻き付けていたのに対し、
図13に示すように(180+θ)度以上巻き付け、ビ
デオ信号記録領域部分5(図14)は回転シリンダ2の
180度分で、PCMオーディオ信号記録領域部分6
(図14)は回転シリンダ2のθ分で回転ヘッド3,4
によりトレースされる。PCMオーディオ信号記録領域
部分6には、PCM化され、時間圧縮されたオーディオ
信号を記録される。
【0005】このようにビデオ信号を記録しながら、別
の領域にディジタル信号を記録する方式の応用例とし
て、ディジタル信号記録領域に静止画像をディジタル信
号で記録することが提案されている。静止画像は情報量
が小さいので、PCMオーディオ信号記録領域を複数回
走査することにより、その情報を磁気テープ上に全て記
録することが可能である。この方法によれば、動画撮影
と同一の撮影装置と同一の記録媒体を使用して静止画撮
影を行えるばかりでなく、高画質の静止画像を得ること
が可能になる。この静止画像は、VTRにおいて、磁気
テープの走行を停止し、同一トラックのビデオ信号を再
生する静止画像より高画質である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、動画撮
影用ニー(knee)補正値に基づき静止画信号をニー
補正した場合、次の(1),(2)のような問題点があ
った。
【0007】(1)撮像素子を含むカメラの映像信号処
理系では、光量に対するダイナミックレンジが比較的小
さいので、動画ではなんら違和感を抱かない画像であっ
ても、静止画では階調のない映像になることがある。
【0008】(2)ムービー用に用いられる絞りは、一
般に、撮像素子とその後段の信号処理回路から出力され
る映像信号レベルが適正になるように、出力結果の情報
に基づき絞り駆動回路により制御されるので、画面のど
こを測光するかで、逆光となったり、白飛びになったり
する。また、絞りの状態は撮影中の各瞬間に対して1つ
しか選べないので、自動絞り調節装置のみを用いて静止
画撮影すると、撮影者の意図するニー補正特性が得られ
にくい場合がある。
【0009】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決し、撮影の即時性を保ちながら、1つの画面内の各被
写体に対して黒つぶれや白とびのない映像を得ることが
できる磁気記録撮影装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明は、撮影手段と、該撮影手段による静止
画撮影時にニー補正値を変化させる変化手段と、該変化
手段によりニー補正値が変化されるごとに変化されたニ
ー補正値に基づき前記撮影手段からの静止画信号をニー
補正し、動画撮影時、予め定めたニー補正値に基づき前
記撮影手段からの動画信号をニー補正する補正手段と、
該補正手段によりニー補正された静止画信号をそれぞれ
磁気テープの傾斜トラックのPCM信号記録領域に記録
し、前記補正手段により補正された動画信号を前記傾斜
トラックのビデオ信号記録領域に記録する記録手段とを
備えたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明では、撮影手段による静止画撮影時に、
変化手段によりニー補正値を変化させ、変化手段により
ニー補正値が変化されるごとに変化されたニー補正値に
基づき前記撮影手段からの静止画信号を補正手段により
ニー補正し、動画撮影時、予め定めたニー補正値に基づ
き撮影手段からの動画信号を補正手段によりニー補正
し、補正手段によりニー補正された静止画信号を記録手
段によりそれぞれ磁気テープの傾斜トラックのPCM信
号記録領域に記録し、補正手段により補正された動画信
号を記録手段により前記傾斜トラックのビデオ信号記録
領域に記録する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0013】第1実施例 図1は本発明の第1実施例を示す。これは動画静止画記
録カメラの例で、その外観略図を図2に示す。
【0014】図2において、201はカメラ本体、20
2はズームスイッチである。126は静止画を撮影する
ためのレリーズスイッチ、127はブラケット静止画撮
影モードまたはノーマル静止画モードのいずれか一方を
選択するためのスイッチである。
【0015】図1において、101は焦点を調節するた
めの第1群レンズ、102は変倍レンズ、103は補正
レンズ、104は絞り、105は固定の第4群レンズ、
106は撮像素子である。
【0016】107は焦点調節用のモータで、第1群レ
ンズ101を駆動するものである。108は倍率調節用
のモータで、変倍レンズ102、補正レンズ103を駆
動するものである。109は絞り調節用のモータで、絞
り104を駆動するものである。
【0017】113は第1群レンズ101の位置を検出
するためのエンコーダ、114は変倍レンズ102、補
正レンズ103の位置を検出するためのエンコーダ、1
15は絞り104の絞り状態を検出するためのエンコー
ダである。
【0018】106は撮影素子である。116はAGC
回路で、撮影素子106からの信号のレベルを調整する
ものである。118はコンパレータで、AGC回路11
6からの信号と基準信号とを比較するものである。
【0019】117はハイパスフィルタで、AGC回路
116からの信号の高域のみを通過させるものである。
【0020】128はニー補正回路で、AGC回路11
6からの画像信号のニー補正を行うとともに、輝度補正
を手動で設定可能になっている。輝度補正特性の一例を
図3に示す。129は画像メモリで、ニー補正回路12
8からの静止画像信号を格納するものである。131は
変換回路で、画像メモリ129からの静止画信号を磁気
テープ134上に記録するため適正に変換をするもので
ある。132は増幅器で、変換回路131からの信号を
増幅するものである。133はヘッドである。127は
ブラケット静止画撮影モードまたはノーマル静止画撮影
モードのいずれか一方のモードに切り換えるスイッチ、
126は静止画撮影用レリーズスイッチである。202
はテレワイドスイッチで、ズームテレスイッチ124と
ズームワイドスイッチ125を有する。120〜123
はプルアップ抵抗である。
【0021】130は制御回路で、静止画撮影用レリー
ズスイッチ127と記録のタイミング(記録開始、クリ
ア)を合わせるものである。
【0022】110はドライバで、マイクロコンピュー
タ119からの焦点調節信号に基づきモータ107を駆
動するものである。111はドライバで、マイクロコン
ピュータ119からの変倍信号に基づきモータ108を
駆動するものである。112はドライバで、コンパレー
タ118からの絞り調節信号に基づきモータ109を駆
動するものである。
【0023】動画撮影時には、まず、焦点調節および絞
り調節を行い、設定されたニー補正特性に対して図3に
示すような輝度補正特性を手動で設定する。
【0024】静止画撮影時には、図2に示すレリーズボ
タン126が押されると、レリーズボタン126が押さ
れた瞬間の映像が画像メモリ129に取り込まれ、取り
込まれた映像信号は変換回路131により変換された
後、ヘッド133により磁気テープ134のトラックの
PCM領域に記録される。このとき図4に示すように、
記録領域401,402,403に第1番面の静止画か
ら順番に記録されて行く。この記録には、通常10数〜
数10垂直期間の時間が必要である。
【0025】図5および図6はブラケット静止画撮影時
のマイクロコンピュータ119による制御手順を示すフ
ローチャートである。
【0026】ブラケット静止画撮影時には、レリーズボ
タン126が押されるごとにニー補正特性が予め定めた
値に設定されようになっている。
【0027】ステップS302にてカウンタmを1にリ
セットし、ステップS303にてカウンタnを0にリセ
ットする。ついで、ステップS304にて記録待機(r
ecポーズ)か否かを判定する。判定した結果、rec
ポーズ状態である場合は、ステップS305に移行し、
ステップS305にてレリーズボタン126が押下され
たか否かを判定する。判定した結果、レリーズボタン1
26が押下されていない場合は、ステップS306に移
行し、撮影者がニー補正特性を選択し、ステップS30
5に戻る。他方、ステップS305で判定した結果、レ
リーズボタン126が押下された場合は、ステップS3
07に移行し、カウンタnを1だけインクリメントす
る。そして、ステップS308にてニー補正特性を取り
込み、ステップS309にてニー補正特性をn番目の記
憶領域に記憶し、ステップS304に戻る。
【0028】このようにn個のニー補正の状態を記憶し
た後、recポーズ状態が解除された場合は、ステップ
S310に移行する。そして、レリーズボタン126が
押下されていない間、ステップS311、ステップS3
12にて、ステップS309にて記憶した記憶値の順序
に従ってm番目のニー補正特性を読み出し、読み出され
た値にニー補正特性を調節する。
【0029】そして、ステップS310にて、レリーズ
ボタン126の押下が確認されると、ステップS313
にてニー補正特性の変更が完了しているか否かを確認す
る。確認した結果、変更が完了していない場合は、ステ
ップS310に戻り、レリーズを禁止する。他方、変更
が完了した場合でも、ステップS314にて判断した結
果、画像メモリ129の情報が完全に記録し終わってい
なかった場合は、画像メモリの129の内容が変更され
ないように、ステップS310に戻り、レリーズを禁止
する。
【0030】そして、上記条件を満たし、画像メモリ1
29への画像信号の書き込みが許可されると、ステップ
S315にて画像信号を画像メモリ129に書き込み、
画像メモリ129の内容の記録を開始する。そして、ス
テップS316にてカウンタmを1だけインクリメント
し、ステップS317にて設定された静止画をすべて撮
り終わったか否かを判別する。判別した結果、撮り終え
ていない場合は、ステップS310に戻り、撮り終えた
場合は、ステップS302に戻り、次の撮影に備える。
【0031】第2実施例 これはニー補正特性がカメラによって自動的に選択さ
れ、レリーズボタンが押されるごとに、選択されたニー
補正特性に従って撮影を行う例である。
【0032】撮影エリア内の図7に示すゾーン全体を測
光ゾーンとする測光ゾーン601で測光した場合は平均
測光となり、他の測光ゾーンで測光した場合は重点測光
となる。第1実施例でも簡単に触れたように撮影素子の
光に対するダイナミックレンジは比較的小さく、例え
ば、平均測光等で測光した結果に合わせて、ニー補正特
性を決定し、静止画記録した場合、白とびや黒つぶれを
おこしてしまうことが少なくない。そこで、本実施例で
は、測光領域を変化させて、各領域に合わせてニー補正
特性を記憶するようにした。
【0033】図8は図1図示マイクロコンピュータ11
9による制御手順を示すフローチャートである。
【0034】本処理の実行が開始されると、ステップS
702にてカウンタmの値を測光ゾーン601の値に設
定し、ステップS703にてレリーズが操作されたか否
かを確認する。確認した結果、レリーズボタン126が
押下されていない場合は、ステップS704に移行す
る。ステップS704にてrecポーズ状態か否かを判
別し、判別した結果、recポーズ状態でない場合は、
記憶特性の更新を禁止し、ステップS703に戻る。他
方、recポーズ状態である場合は、ステップS705
に移行し、カウンタnの値を測光ゾーン601の値に
し、ステップS706にて測光ゾーンnに対する測光結
果によりニー補正特性を決定し、決定されたニー補正特
性をnに該当するメモリ番地に記憶する。ついで、ステ
ップS707にてnが測光ゾーン606の値に等しくな
ったか否かを判別する。判別した結果、等しくない場合
は、ステップS708にてカウンタnを1だけインクリ
メントしてステップS706に戻り、カウンタnが測光
ゾーン606の値に等しい場合は、全ての測光ゾーンに
対してニー補正特性を記憶したとしてステップS702
に戻る。
【0035】他方、ステップS703にてレリーズボタ
ンが押下された場合は、ステップS709に移行し、カ
ウンタmに該当するメモリ番地(これらはステップS7
06で記憶した番地に対応している)からニー補正特性
を読み出し、ステップS710にてニー補正特性を変更
する。そして、ステップS711にてニー補正特性の変
更完了とメモリ129への書き込みが可能になったか否
か、すなわち撮影が可能か否かを判定する。判定した結
果、可能になった場合は、ステップS712にて画像を
取り込み、ステップS713にて、設定された全ての撮
影条件による撮影が完了したか否かを判断し、判断した
結果、m=nでない場合は、すなわち撮影途中である場
合は、ステップS712に移行し、カウンタmを1だけ
インクリメントし、ステップS703に戻る。他方、m
=nである場合、すなわち撮影が完了した場合は、ステ
ップS702に戻る。
【0036】このようにして撮影された複数の静止画
は、各測光ゾーンに合わせたニー補正特性が設定されて
いるので、1画面内にある明るさの違う各被写体に対し
て、それぞれ黒つぶれや白とびのない画像を得ることが
できる。
【0037】特に、PCM領域に静止画を取り込む方式
では、テープ1本の画像記憶容量が銀塩フィルム1本の
それに対し数10倍あるので、予め異なる撮影条件で多
くの静止画を撮影しておいて、後で良いものを選択する
といった撮り方が可能になり、有効に活用できる。
【0038】第3実施例 図9は画像メモリの周辺の構成を示す。これは静止画記
憶用に複数のメモリを有し、1回のレリーズ操作で複数
の静止画が連続して高速に撮影できるカメラの例であ
る。
【0039】静止画撮影時に、レリーズボタンが押下さ
れると、制御回路1206により選択スイッチ1204
が制御され、画像メモリ1201,1202,1203
のいずれかに静止画が記憶される。画像メモリ120
1,1202,1203に記憶された静止画を記憶する
場合、制御回路1206によりスイッチ1205が制御
され、選択された画像メモリから読み出された静止画が
記録される。
【0040】図10は図1図示マイクロコンピュータ1
19による制御手順を示すフローチャートである。
【0041】ステップS800にてレリーズボタン12
6が押下されると、ニー補正特性1(例えば、図3
(a)に示す特性)を選択し、ステップS802にてこ
のニー補正特性がかかった映像信号を静止画として取り
込む。ついで、テップS803にてニー補正特性2(例
えば、図3(b)に示す特性)を選択し、ステップS8
04にてこのニー補正特性がかかった映像信号を静止画
として取り込む。さらに、ステップS805にてニー補
正特性2(例えば、図3(c)に示す特性)を選択し、
ステップS86にてこのニー補正特性がかかった映像信
号を静止画として取り込む。
【0042】ところで、従来例で述べた通り、静止画は
磁気テープのトラック上のPCM信号記録領域等に動画
撮影時と等しいヘッド/テープ相対速度で記録される。
例えば、従来例の通り巻き付け角度30度分の記録領域
に静止画を記録しようとすると、数ないし数10トラッ
ク、すなわち数ないし数10垂直同期期間の記録時間要
してしまう。シャッタチャンスから考えると、この記録
時間は無視できない大きさであり、これを解決するため
に、例えば、図11に示すメモリ1101,1102,
1103を用意する。このメモリのブラケット撮影枚数
分、あるいは記録時間とブラケット間隔から計算して、
ブラケット間隔を広げずに撮影できる最低枚数分用意す
れば、シャッタチャンスを逃がさずに撮影できるように
なる。例えば、メモリ1101の画像を図12に示すP
CM信号記録領域1204に記録するのに2ブラケット
間隔かかったとすると、その間に、メモリ1102,1
103に静止画を記録しておけば、PCM信号記録領域
1204への記録完了とともに、メモリ1101には4
枚目の静止画情報を蓄えることが可能になる。メモリ1
101〜1103のローテーションを行えば、続けて何
枚でもブラケット撮影ができることになる。
【0043】このように異なったニー補正特性で複数の
静止画を撮影することにより、後で最も撮影条件に適し
たニー補正特性によって撮影された静止画を選択した
り、また、再生時に複数のメモリに再生画を再入力し、
画像合成により、背景と主被写体を組み合わせ、結果的
にダイナミックレンジの広い静止画を得ることが可能に
なる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記のように構成したので、撮影の即時性を保ちなが
ら、1つの画面内の各被写体に対して黒つぶれや白とび
のない映像を得ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】第1実施例のカメラの外観を示す図である。
【図3】第1実施例で用いられる輝度補正特性の一例を
示す図である。
【図4】静止画が記録されるPCM信号記録領域を示す
図である。
【図5】ブラケット静止画撮影時のマイクロコンピュー
タ119による制御手順を示すフローチャートである。
【図6】ブラケット静止画撮影時のマイクロコンピュー
タ119による制御手順を示すフローチャートである。
【図7】測光ゾーンの一例を示す図である。
【図8】本発明第2実施例での図1図示マイクロコンピ
ュータ119による制御手順を示すフローチャートであ
る。
【図9】本発明第3実施例の画像メモリの周辺の構成を
示すブロック図である。
【図10】第3実施例での図1図示マイクロコンピュー
タ119による制御手順を示すフローチャートである。
【図11】第3実施例で用いられる画像メモリを示す図
である。
【図12】静止画が記録されるPCM信号記録領域を示
す図である。
【図13】ビデオ信号とオーディオ信号を記録再生する
VTRの磁気テープ走行系を示す図である。
【図14】図13図示ヘッド3,4による磁気テープ上
の記録軌跡の一例を示す図である。
【符号の説明】
106 撮像素子 116 AGC回路 119 マイクロコンピュータ 128 ニー補正回路 129 画像メモリ 130 制御回路 131 変換回路 132 増幅器 133 ヘッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/91 J 8324−5C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 撮影手段と、 該撮影手段による静止画撮影時にニー補正値を変化させ
    る変化手段と、 該変化手段によりニー補正値が変化されるごとに変化さ
    れたニー補正値に基づき前記撮影手段からの静止画信号
    をニー補正し、動画撮影時、予め定めたニー補正値に基
    づき前記撮影手段からの動画信号をニー補正する補正手
    段と、 該補正手段によりニー補正された静止画信号をそれぞれ
    磁気テープの傾斜トラックのPCM信号記録領域に記録
    し、前記補正手段により補正された動画信号を前記傾斜
    トラックのビデオ信号記録領域に記録する記録手段とを
    備えたことを特徴とする磁気記録撮影装置。
JP3164381A 1991-07-04 1991-07-04 磁気記録撮影装置 Pending JPH0514791A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3164381A JPH0514791A (ja) 1991-07-04 1991-07-04 磁気記録撮影装置

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JP3164381A JPH0514791A (ja) 1991-07-04 1991-07-04 磁気記録撮影装置

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ID=15792050

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JP (1) JPH0514791A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6793769B2 (en) 2001-10-30 2004-09-21 Dainippon Screen Mfg. Co. Ltd. Substrate processing apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6793769B2 (en) 2001-10-30 2004-09-21 Dainippon Screen Mfg. Co. Ltd. Substrate processing apparatus

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