JPH0514857Y2 - - Google Patents
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- JPH0514857Y2 JPH0514857Y2 JP2030888U JP2030888U JPH0514857Y2 JP H0514857 Y2 JPH0514857 Y2 JP H0514857Y2 JP 2030888 U JP2030888 U JP 2030888U JP 2030888 U JP2030888 U JP 2030888U JP H0514857 Y2 JPH0514857 Y2 JP H0514857Y2
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- piezoelectric element
- laminated piezoelectric
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、複数枚の圧電素子片を重ね合わせ
てなる積層圧電素子へリード線を接続する積層圧
電素子のリード線接合構造に関するものである。
てなる積層圧電素子へリード線を接続する積層圧
電素子のリード線接合構造に関するものである。
従来より圧電素子としては、第4図に示すよう
な積層圧電素子がある。この積層圧電素子1は、
1つの圧電素子の変位が極めて小さいため、複数
枚の圧電素子片1aを重ね合わせてより大きな変
位を得ようとするものであり、電極部2に電圧を
印加すると、縦方向の自由端が変位するようにな
つている。なお、図中3は内部電極である。
な積層圧電素子がある。この積層圧電素子1は、
1つの圧電素子の変位が極めて小さいため、複数
枚の圧電素子片1aを重ね合わせてより大きな変
位を得ようとするものであり、電極部2に電圧を
印加すると、縦方向の自由端が変位するようにな
つている。なお、図中3は内部電極である。
このような積層圧電素子は、現在、例えば第5
図に示すようなドツトプリンタのアクチユエータ
(印字ユニツト)に用いられている。
図に示すようなドツトプリンタのアクチユエータ
(印字ユニツト)に用いられている。
図において、4はL字型の枠体で、その長辺4l
には取付け孔4aが穿設されている。
には取付け孔4aが穿設されている。
5は第1の作動杆で、その短辺5sは薄肉ヒン
ジ部(第1のヒンジ部)6を介して前記枠体4の
長辺4lに連結される。長辺5lは、例えばマルエー
ジング鋼(maraging steel)製の板ばね7(第
1の可撓部材)を介して第2の作動杆8の一端部
に取り付けられている。この第2の作動杆8は、
例えばマルエージング鋼製の板ばね(第2の可撓
部材)9を介して枠体4の短辺4sに取り付けら
れている。
ジ部(第1のヒンジ部)6を介して前記枠体4の
長辺4lに連結される。長辺5lは、例えばマルエー
ジング鋼(maraging steel)製の板ばね7(第
1の可撓部材)を介して第2の作動杆8の一端部
に取り付けられている。この第2の作動杆8は、
例えばマルエージング鋼製の板ばね(第2の可撓
部材)9を介して枠体4の短辺4sに取り付けら
れている。
10は電歪部材としての積層圧電素子で、その
一端部は枠体4の短辺4sに固定部材10aとし
ての接続手段を介して取り付け、他端部は薄肉ヒ
ンジ部(第2のヒンジ部)11を介して第1の作
動杆5の短辺5sに取り付けられている。11a
は圧電素子10と第2のヒンジ部11との間に介
装される連結手段としての素子台である。
一端部は枠体4の短辺4sに固定部材10aとし
ての接続手段を介して取り付け、他端部は薄肉ヒ
ンジ部(第2のヒンジ部)11を介して第1の作
動杆5の短辺5sに取り付けられている。11a
は圧電素子10と第2のヒンジ部11との間に介
装される連結手段としての素子台である。
そして、積層圧電素子10の活性部(歪の反復
の影響を受ける電極部)の下部、すなわち素子台
11a近傍には、積層圧電素子10に電圧を印加
するためのリード線L1,L2が取り付けられてい
る。
の影響を受ける電極部)の下部、すなわち素子台
11a近傍には、積層圧電素子10に電圧を印加
するためのリード線L1,L2が取り付けられてい
る。
12はワイヤーで、その一端部は前記第2の作
動杆8の先端部に固定されている。
動杆8の先端部に固定されている。
このように構成されたアクチユエータにおい
て、積層圧電素子10に電圧が印加されると、各
圧電素子が圧電効果により伸長するが、上部は枠
体4の短辺4sに取り付けられ固定状態であるた
め、積層圧電素子としては矢符A方向に伸長する
こととなる。すると、第1の作動杆5が第1のヒ
ンジ部6を支点として時計方向に回転し、第2の
作動杆8は板ばね9を中心として時計方向に回転
して、例えば先端部のワイヤー12を揺動駆動す
る。
て、積層圧電素子10に電圧が印加されると、各
圧電素子が圧電効果により伸長するが、上部は枠
体4の短辺4sに取り付けられ固定状態であるた
め、積層圧電素子としては矢符A方向に伸長する
こととなる。すると、第1の作動杆5が第1のヒ
ンジ部6を支点として時計方向に回転し、第2の
作動杆8は板ばね9を中心として時計方向に回転
して、例えば先端部のワイヤー12を揺動駆動す
る。
しかしながら、上記従来のアクチユエータにあ
つては、積層圧電素子10の側面部に位置する電
極部にリード線L1,L2を半田付けしていたため、
その際の熱が薄い電極部2を介して積層圧電素子
10に伝達し、積層圧電素子10の劣化や、内部
電極3……の破壊を招くという虞れがあつた。こ
のため、作業者には、積層圧電素子10の内部電
極に高熱を与えないよう細心の注意を払いながら
迅速に作業を行なわなければならず、熟練を要し
た。
つては、積層圧電素子10の側面部に位置する電
極部にリード線L1,L2を半田付けしていたため、
その際の熱が薄い電極部2を介して積層圧電素子
10に伝達し、積層圧電素子10の劣化や、内部
電極3……の破壊を招くという虞れがあつた。こ
のため、作業者には、積層圧電素子10の内部電
極に高熱を与えないよう細心の注意を払いながら
迅速に作業を行なわなければならず、熟練を要し
た。
この考案は前記問題点に着目して成されたもの
で、積層圧電素子に高熱を伝導させることなくリ
ード線を電極部に接合することができ、熱による
内部電極の絶縁破壊や圧電素子の劣化を防止し得
る積層圧電素子におけるリード線接合構造の提供
を目的とする。
で、積層圧電素子に高熱を伝導させることなくリ
ード線を電極部に接合することができ、熱による
内部電極の絶縁破壊や圧電素子の劣化を防止し得
る積層圧電素子におけるリード線接合構造の提供
を目的とする。
この考案は、積層圧電素子の内部電極に接続さ
れる薄肉帯状の一対の電極部を前記積層圧電素子
の側面に設け、前記電極部にリード線を接合する
ようにした積層圧電素子のリード線接合構造にお
いて、前記両電極部両端のいずれか一方端に前記
積層圧電素子の両電極部より外方へ延出する延出
部を形成すると共に、前記積層圧電素子の延出部
の形成側の端部に延出部内面に沿う絶縁部材を固
着し、前記延出部上にリード線を接合させるよう
にしたものである。
れる薄肉帯状の一対の電極部を前記積層圧電素子
の側面に設け、前記電極部にリード線を接合する
ようにした積層圧電素子のリード線接合構造にお
いて、前記両電極部両端のいずれか一方端に前記
積層圧電素子の両電極部より外方へ延出する延出
部を形成すると共に、前記積層圧電素子の延出部
の形成側の端部に延出部内面に沿う絶縁部材を固
着し、前記延出部上にリード線を接合させるよう
にしたものである。
この考案において、リード線は積層圧電素子の
端部より突出した延出部に接合されるため、接合
時の高熱の大部分は延出部の内面に接する絶縁部
材に吸収され、殆ど積層圧電素子へは伝達されな
い。このため、接合時の熱による内部電極の絶縁
破壊や積層圧電素子の劣化等の発生を回避でき
る。
端部より突出した延出部に接合されるため、接合
時の高熱の大部分は延出部の内面に接する絶縁部
材に吸収され、殆ど積層圧電素子へは伝達されな
い。このため、接合時の熱による内部電極の絶縁
破壊や積層圧電素子の劣化等の発生を回避でき
る。
以下、この考案の一実施例を第1図ないし第3
図に基づき説明する。なお、前記従来例と同一部
分には同一符号を付し、その説明の詳細は省く。
図に基づき説明する。なお、前記従来例と同一部
分には同一符号を付し、その説明の詳細は省く。
図において、13a,13bは積層圧電素子1
0の両側面10a,10bに設けた薄肉帯状の電
極部で、積層圧電素子10の各圧電素子片10
A,10A……間に介在させた電極101,10
2……に交互に接続されている。また、この電極
部13a,13bには前記積層圧電素子10の一
端部10cより側方へ延出する延出部13a1,1
3b1が形成されている。(第1図a参照)。14は
前記積層圧電素子10の一端部10cに固着され
た絶縁部材で、例えば不活性セラミツク等より成
り、その両側面14a,14bは前記延出部13
a1,13b1の内面に接して両延出部13a1,13
b1を支持するようになつている(第1図b参照)。
0の両側面10a,10bに設けた薄肉帯状の電
極部で、積層圧電素子10の各圧電素子片10
A,10A……間に介在させた電極101,10
2……に交互に接続されている。また、この電極
部13a,13bには前記積層圧電素子10の一
端部10cより側方へ延出する延出部13a1,1
3b1が形成されている。(第1図a参照)。14は
前記積層圧電素子10の一端部10cに固着され
た絶縁部材で、例えば不活性セラミツク等より成
り、その両側面14a,14bは前記延出部13
a1,13b1の内面に接して両延出部13a1,13
b1を支持するようになつている(第1図b参照)。
そして、上記構造に対し、2本のリード線L1,
L2の端部を電極部13a,13bの延出部13
a1,13b1の上にそれぞれ接合する(例えば半田
付け)。これにより、両リード線L1,L2の他端部
間に電圧を印加すれば、電極部13a,13bを
介して各内部電極101,102……間に電圧が
印加され、積層圧電素子10にはA方向への歪が
生じる。
L2の端部を電極部13a,13bの延出部13
a1,13b1の上にそれぞれ接合する(例えば半田
付け)。これにより、両リード線L1,L2の他端部
間に電圧を印加すれば、電極部13a,13bを
介して各内部電極101,102……間に電圧が
印加され、積層圧電素子10にはA方向への歪が
生じる。
また、この実施例では、リード線L1,L2を取
り付けた後、第1図Cに示すようにリード線接合
部Ca,Cbの上面をエポキシ樹脂15にて被覆し、
さらに第1図dに示すように積層圧電素子10お
よび不活性セラミツクス14上にシリコン系の耐
湿塗膜16を形成してあるため、リード線接合部
Ca,Cbの強度を前記エポキシ樹脂15,15に
て増強することができると共に、吸湿性を有する
積層圧電素子10から外気の湿気を遮断し、積層
圧電素子10の吸湿による悪影響を防止し得るよ
うに成つている。
り付けた後、第1図Cに示すようにリード線接合
部Ca,Cbの上面をエポキシ樹脂15にて被覆し、
さらに第1図dに示すように積層圧電素子10お
よび不活性セラミツクス14上にシリコン系の耐
湿塗膜16を形成してあるため、リード線接合部
Ca,Cbの強度を前記エポキシ樹脂15,15に
て増強することができると共に、吸湿性を有する
積層圧電素子10から外気の湿気を遮断し、積層
圧電素子10の吸湿による悪影響を防止し得るよ
うに成つている。
ところで、上記のように電極部13a,13b
の延出部13a1,13b1にリード線L1,L2を半田
付けする場合、延出部13a1,13b1は当然高温
となるが、その熱の大部分は電極部13a,13
bの内面に接している絶縁部材14に伝達・吸収
され、積層圧電素子10へ伝達される熱は極めて
少量となる。このため、半田付け時の熱により、
内部電極101,102……の絶縁破壊や、積層
圧電素子10の劣化等を防止することができる。
従つて、作業者は半田付け作業において、さほど
過熱状態に気をつかう必要がなく、作業の困難性
が緩和されると共に、製品の信頼性も大幅に向上
する。なお、上記積層圧電素子10のリード線接
合構造は、前記両電極部両端のいずれか一方端に
設けるごとくする。
の延出部13a1,13b1にリード線L1,L2を半田
付けする場合、延出部13a1,13b1は当然高温
となるが、その熱の大部分は電極部13a,13
bの内面に接している絶縁部材14に伝達・吸収
され、積層圧電素子10へ伝達される熱は極めて
少量となる。このため、半田付け時の熱により、
内部電極101,102……の絶縁破壊や、積層
圧電素子10の劣化等を防止することができる。
従つて、作業者は半田付け作業において、さほど
過熱状態に気をつかう必要がなく、作業の困難性
が緩和されると共に、製品の信頼性も大幅に向上
する。なお、上記積層圧電素子10のリード線接
合構造は、前記両電極部両端のいずれか一方端に
設けるごとくする。
従つて、この積層圧電素子10を前記従来例と
同様のアクチユエータに取り付ければ(第3図参
照)、積層圧電素子10の歪によつてワイヤー1
2を揺動駆動することができる。但し、第3図に
おいてはリード線L1,L2は接続手段としての固
定部材10a側にあるが、リード線L1,L2を同
様の手順で連結手段としての素子台11a側に設
けてもよい。
同様のアクチユエータに取り付ければ(第3図参
照)、積層圧電素子10の歪によつてワイヤー1
2を揺動駆動することができる。但し、第3図に
おいてはリード線L1,L2は接続手段としての固
定部材10a側にあるが、リード線L1,L2を同
様の手順で連結手段としての素子台11a側に設
けてもよい。
以上説明した積層圧電素子10のリード線接合
構造は、ドツトプリンタの印字ユニツトを開示し
たが、これに限らず積層圧電素子を利用した各種
のアクチユエータ(駆動機構、位置決め装置等)
にも適用される。
構造は、ドツトプリンタの印字ユニツトを開示し
たが、これに限らず積層圧電素子を利用した各種
のアクチユエータ(駆動機構、位置決め装置等)
にも適用される。
以上説明したとおり、この考案によれば、リー
ド線を電極部へ接合するに際し、その高熱が積層
圧電素子に伝達されるのを防止できるため、熱に
よる内部電極の絶縁破壊や、圧電素子の劣化が生
じることはなく、製品の信頼性を大幅に向上する
ことができると共に、作業者も接合時の過熱状態
にさほど気をつかわずに済み作業の困難性を緩和
するとができる。
ド線を電極部へ接合するに際し、その高熱が積層
圧電素子に伝達されるのを防止できるため、熱に
よる内部電極の絶縁破壊や、圧電素子の劣化が生
じることはなく、製品の信頼性を大幅に向上する
ことができると共に、作業者も接合時の過熱状態
にさほど気をつかわずに済み作業の困難性を緩和
するとができる。
第1図a,b,c,dはこの考案の一実施例の
製造過程を示す斜視図、第2図は第1図dに示し
たリード線接合部の縦断側面図、第3図は第2図
dに示した積層圧電素子をアクチユエータに使用
した一例を示す正面図、第4図は従来の積層圧電
素子の構造を示す説明図、第5図は第4図に示し
た積層圧電素子をアクチユエータに使用した例を
示す正面図である。 10……積層圧電素子、10A……圧電素子
片、101,102……内部電極、13a,13
b……電極部、13a1,13b1……延出部、14
……絶縁部材。
製造過程を示す斜視図、第2図は第1図dに示し
たリード線接合部の縦断側面図、第3図は第2図
dに示した積層圧電素子をアクチユエータに使用
した一例を示す正面図、第4図は従来の積層圧電
素子の構造を示す説明図、第5図は第4図に示し
た積層圧電素子をアクチユエータに使用した例を
示す正面図である。 10……積層圧電素子、10A……圧電素子
片、101,102……内部電極、13a,13
b……電極部、13a1,13b1……延出部、14
……絶縁部材。
Claims (1)
- 複数枚の圧電素子片を各々内部電極を介して積
層して成る積層圧電素子の側面に、前記各内部電
極に接続された薄肉帯状の一対の電極部を設ける
と共に、その電極部に対し所定の外部電源に接続
されるリード線を接合するようにした積層圧電素
子のリード線接合構造において、前記両電極部両
端のいずれか一方端に前記積層圧電素子の両電極
部より外方へ延出する延出部を形成すると共に、
前記積層圧電素子の延出部形成側の端部に延出部
内面に沿う絶縁部材を固着し、前記延出部上にリ
ード線を接合させるようにしたことを特徴とする
積層圧電素子のリード線接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030888U JPH0514857Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2030888U JPH0514857Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122940U JPH01122940U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0514857Y2 true JPH0514857Y2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=31236565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2030888U Expired - Lifetime JPH0514857Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514857Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP2030888U patent/JPH0514857Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122940U (ja) | 1989-08-21 |
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