JPH0488416A - 入力装置 - Google Patents

入力装置

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Publication number
JPH0488416A
JPH0488416A JP2198475A JP19847590A JPH0488416A JP H0488416 A JPH0488416 A JP H0488416A JP 2198475 A JP2198475 A JP 2198475A JP 19847590 A JP19847590 A JP 19847590A JP H0488416 A JPH0488416 A JP H0488416A
Authority
JP
Japan
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scanning
input
output
key
scan
Prior art date
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Pending
Application number
JP2198475A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Asano
浅野 裕二
Shogo Suzuki
鈴木 祥五
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、入力装置に関し、詳細には、キーマトリック
スの走査制御を備えた入力装置に関する。
[従来技術] 従来、入力装置においては、2キ一以上同時に押下され
た場合、キーマトリックスの走査出力ポート23は、第
5図の一点鎖線に示すように走査出力ポート23どうし
がキースイッチにより短絡され、走査出力ポート23の
うちHレベルを出力しているポートからLレベルを出力
しているポートへと電流が流れ込み、走査出力ポート2
3の電圧レベルが不確定となる不具合が生じていた。そ
のため、前記短絡を防ぐためにダイオードもしくはオー
ブコレクタタイプのバッファを走査出力ポート23と直
列に接続し、キーマトリックス2の走査出力線5を駆動
させる必要があった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の入力装置は前述したようにキーマ
トリックスの走査出力ポートにタイオードもしくはオー
ブコレクタタイプのバッファを入れる構成になっていた
ので、回路構成が複雑化する問題があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、その目的とするところは、キーマトリクラスの
走査出力ポートにダイオードもしくはオーブコレクタタ
イプのバッファを入れることなく走査出力を簡素化し、
安価で簡単な回路構成の入力装置を提供することにある
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、本発明の入力装置は、走査
出力手段と走査入力手段とを入力モードとなる様に制御
するとともに、前記走査出力手段のうち1つを選択し、
それを出力モードとする制御手段を備えている。
C作用〕 上記構成によれば、本発明の入力装置は、前記制御手段
が走査出力手段と走査入力手段とを入力モードとし、複
数の走査出力手段のうち1つを選択し、選択された走査
出力線を出力モードとし、そこに信号を出力する。そし
て、走査入力手段より信号を入力し、キーの押下を判断
する。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
本実施例の入力装置は、第1図に示されるように、ワン
チップマイコン1とキーマトリックス2と、プルアップ
抵抗3と、インターフェースIC4とから構成されてい
る。
ワンチップマイコン1には、データを外部に出力するた
めのインタフェースIC4とキーマトリック2を走査す
る走査出力線5とその信号をワンチップマイコン1に入
力する走査入力線6がつながっている。更にワンチップ
マイコン1が走査入力線6を読みとる場合、レベルを安
定するためにプルアップ抵抗3が、走査入力線6につな
がっている。キーマトリックス2は第2図に示すように
、キースイッチ7が走査出力線5と走査入力線6との間
に配置されている。
ワンチップマイコン1は、CPU15.ROM16、R
AM17. ポート19,20. シ+)フルインタフ
ェース18を内蔵し、内部バス21にてつながっている
。CPU15は、ROM16に内蔵されたプログラムに
従って走査信号を出力し、更にその走査信号を読みとり
、キースイッチ7が押下されたかどうかの判断と、押下
されたキースイッチ7に対応するコードをシリアルイン
タフェース18からシリアルデータとして出力する。R
AM17は、キースイッチ7が押下されているかどうか
の情報が蓄えられるようになっている。ポート19.2
0は信号を入出力するためのものである。
次に第3図を用いて制御方法を説明する。
電源が投入されると、ステップ81(以下、単にSlで
表わす。他のステップについても同じ)でシリアルイン
タフェース18を初期設定し、S2においてポート19
.20を入力モードに設定し、ワンチップマイコン1の
初期化を終了する。
初期設定が終了するとワンチップマイコン1は、キー走
査モードとなる。S3において、ポート19を全て入力
モードにし、S4にてポート19のうち1つのポートを
出力モードに設定するよう実行される。そしてS5にお
いて、出力モードにしたポートにLレベルを出力し、S
6にてポート20より信号を読み込む。第5図において
走査信号のタイミングを示すように、ポート19は順次
Lレベル信号を出力し、これを繰り返す。ポート20は
ポート19にてLレベルが出力している間に信号を読み
込む。続いてS7において、Lレベルを出力した走査出
力線5上のキーが押下されたかどうか判断される。もし
、キーが押下されていないならば、S8に進みキーオフ
処理を行い更に811へと制御を進める。そして走査出
力線5にキー走査をうつす。S7にてキーが押下されて
いると判断したら、S9のキーオン処理を行い、S10
にてデータをインタフェースICから出力し、811に
進む。ここで、S8のキーオフ処理とは、キーと対応し
たRAMl7のフラグをクリアし、押下されているキー
の数を減算する。S9のキーオン処理とは、キーと対応
したRAM17にフラグをセットし、キーの押下数が3
キ一以上の場合はキーに対応した出力をしないようにし
、キーの押下数が2キー以下の場合は、キーに対応した
コ−ドを出力する。
本発明は以上上述した実施例に限定されるものでなく、
その主旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加える
ことが出来る。
例えば、本実施例においてはキー走査処理をワンチップ
マイコン1で処理する例について記述したが、走査信号
を出力したり、入力したりするのは、ワンチップマイコ
ンとは独立したIO装置であってもよく、図4にその実
施例を示す。
IO装置8はパスライン9とコントロールライン10に
よって10装置を制御するCPUIIにつながっている
更に、本実施例においては、ワンチップマイコン1はキ
ーマトリックス2のみをコントロールしているが、他の
アクチュエータ類をコントロールしながら入力装置をコ
ントロールしてもよい。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明は、走査
出力手段に、入出力ポートをもちいることにより、回路
構成が簡単になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
夕 第1図から第参図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は、本実施例が適応された入力装置の
構成図、第2図はキーマトリックスの詳細を示す部分図
、第3図は上記入力装置の制御プログラムのうち本発明
に関連深い部分のみを取り出して示すフローチャート、
第4図は他の実施例を示す構成図を示す、第5図はポー
ト19.20の走査タイミングを示すタイミングチャー
ト、第6図は従来例を説明する構成図である。 図中、1は制御手段に対応するワンチップマイコン、2
はキーマトリックス、7はスイッチ、19は走査出力手
段に対応するポート、20は走査入力手段に対応するポ
ートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  マトリックス状に配置された複数個のスイッチにより
    なる入力手段と、その入力手段を走査する走査信号を発
    生し、入力モードと出力モードを兼用できる複数の走査
    出力手段と、前記走査信号を取り込むための走査入力手
    段と、前記走査出力手段と走査入力手段を制御する制御
    手段とを有する入力装置において、 前記制御手段は、前記走査出力手段と走査入力手段とを
    入力モードとなる様に制御するとともに、前記走査出力
    手段のうち1つを選択し、それを出力モードとすること
    を特徴とする入力装置。
JP2198475A 1990-07-25 1990-07-25 入力装置 Pending JPH0488416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2198475A JPH0488416A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2198475A JPH0488416A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0488416A true JPH0488416A (ja) 1992-03-23

Family

ID=16391729

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JP2198475A Pending JPH0488416A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 入力装置

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JP (1) JPH0488416A (ja)

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