JPH05149081A - 多段中折れ型シ−ルド掘進機の中間胴 - Google Patents
多段中折れ型シ−ルド掘進機の中間胴Info
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- JPH05149081A JPH05149081A JP33950791A JP33950791A JPH05149081A JP H05149081 A JPH05149081 A JP H05149081A JP 33950791 A JP33950791 A JP 33950791A JP 33950791 A JP33950791 A JP 33950791A JP H05149081 A JPH05149081 A JP H05149081A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 最小曲率半径10m程度の超急曲線施工が可
能となり、また、任意の方向の曲線施工も可能となる掘
進機を提供することを目的とする。 【構成】 中折れ型シ−ルド掘進機において、中折れ部
に多段の中間胴33を用い、該中間胴33が互に段部で
重なり合う段付円筒状をなし、該中間胴33の屈曲部を
推進時の受面37とし、又中間胴33の先端面を前方の
中間胴33の受面37に対し突き当たる突当て面38と
し、かつ中間胴33の屈曲部内面にガイド用の突起43
を固着し、該突起43をこれと接する前方の中間胴33
の内面に固着したストッパ−部材41に設けた軸方向長
穴42に係合し、摺動するようにした。
能となり、また、任意の方向の曲線施工も可能となる掘
進機を提供することを目的とする。 【構成】 中折れ型シ−ルド掘進機において、中折れ部
に多段の中間胴33を用い、該中間胴33が互に段部で
重なり合う段付円筒状をなし、該中間胴33の屈曲部を
推進時の受面37とし、又中間胴33の先端面を前方の
中間胴33の受面37に対し突き当たる突当て面38と
し、かつ中間胴33の屈曲部内面にガイド用の突起43
を固着し、該突起43をこれと接する前方の中間胴33
の内面に固着したストッパ−部材41に設けた軸方向長
穴42に係合し、摺動するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多段中折れ式のシ−ルド
掘進機に関するものである。
掘進機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】曲線施工用として2折方式或いは3折方
式の掘進機が実用化されているが、半径15m程度が限
界であった。又多段胴を有するシ−ルド掘進機(特公平
2−125090号)もあるが、中間の胴又はリング体
の外周面を球面にして旋回中心をシ−ルドの中心にもっ
てきている。
式の掘進機が実用化されているが、半径15m程度が限
界であった。又多段胴を有するシ−ルド掘進機(特公平
2−125090号)もあるが、中間の胴又はリング体
の外周面を球面にして旋回中心をシ−ルドの中心にもっ
てきている。
【0003】これについて図1〜図3で概略説明する
と、シ−ルド本体1は、カッタヘッド2を有する前胴3
と、後胴4とに2分割され、前胴3と後胴4は湾曲部5
を介して接続されている。
と、シ−ルド本体1は、カッタヘッド2を有する前胴3
と、後胴4とに2分割され、前胴3と後胴4は湾曲部5
を介して接続されている。
【0004】カッタヘッド2は回転軸6が圧力隔壁7に
軸受8を介して回転自在かつ傾動自在に支持され、回転
軸6の後端部に取付けられた歯車9に駆動用モ−タ10
の出力軸のピニオン11がかみ合っている。軸受8に取
付けられて駆動用モ−タ10を支持するカバ−体12と
圧力隔壁7との間には、カッタヘッド2を掘削方向に傾
動させるカッタ傾動ジャッキ13が連結されている。
軸受8を介して回転自在かつ傾動自在に支持され、回転
軸6の後端部に取付けられた歯車9に駆動用モ−タ10
の出力軸のピニオン11がかみ合っている。軸受8に取
付けられて駆動用モ−タ10を支持するカバ−体12と
圧力隔壁7との間には、カッタヘッド2を掘削方向に傾
動させるカッタ傾動ジャッキ13が連結されている。
【0005】後胴4には搬入されたセグメント14を組
立てるセグメントセレクタ−15が配設されるととも
に、セグメント14側に突出する複数の推進ジャッキ1
6が周方向所定間隔ごとに取付けられ、セグメントセレ
クタ−15により組み立てられたセグメント14の前端
面を反力受けとして、シ−ルド本体1を前方に推進させ
る。
立てるセグメントセレクタ−15が配設されるととも
に、セグメント14側に突出する複数の推進ジャッキ1
6が周方向所定間隔ごとに取付けられ、セグメントセレ
クタ−15により組み立てられたセグメント14の前端
面を反力受けとして、シ−ルド本体1を前方に推進させ
る。
【0006】湾曲部5には、前胴3と後胴4とを傾動自
在に連結する複数の傾動ジャッキ17が周方向所定間隔
ごとに配設されるとともに、一部が摺動自在に嵌り合う
複数のリング体18,19A,19Bとを備えている。
即ち、図2に示すように、これらリング体18,19
A,19Bは前胴3と後胴4との間で一定間隔ごとに配
置されてシ−ルド本体1とほぼ同一外径のたとえば3個
の外リング体18と、前胴3または後胴4に固定され
て、端部が外リング体18に嵌り合う端部内リング体1
9Aと、外リング体18間で両端部が外リング体18に
嵌り合うたとえば2個の中間内リング体19Bとで構成
される。
在に連結する複数の傾動ジャッキ17が周方向所定間隔
ごとに配設されるとともに、一部が摺動自在に嵌り合う
複数のリング体18,19A,19Bとを備えている。
即ち、図2に示すように、これらリング体18,19
A,19Bは前胴3と後胴4との間で一定間隔ごとに配
置されてシ−ルド本体1とほぼ同一外径のたとえば3個
の外リング体18と、前胴3または後胴4に固定され
て、端部が外リング体18に嵌り合う端部内リング体1
9Aと、外リング体18間で両端部が外リング体18に
嵌り合うたとえば2個の中間内リング体19Bとで構成
される。
【0007】そして、内リング体19A,19Bと外リ
ング体18との摺動面20A,20Bはシ−ルド本体1
の軸心A上の所定位置aから半径Rの球面状に形成さ
れ、外リング体18の摺動部にはリング状のシ−ル材2
1が取付けられる。
ング体18との摺動面20A,20Bはシ−ルド本体1
の軸心A上の所定位置aから半径Rの球面状に形成さ
れ、外リング体18の摺動部にはリング状のシ−ル材2
1が取付けられる。
【0008】また中間内リング体19Bの内面には周方
向一定間隔ごとにブラケット22が突設され、前後の中
間内リング体19Bのブラケット22間にタ−ンバック
ル23付きのねじ棒24を連結した間隔調整装置25が
配設される。
向一定間隔ごとにブラケット22が突設され、前後の中
間内リング体19Bのブラケット22間にタ−ンバック
ル23付きのねじ棒24を連結した間隔調整装置25が
配設される。
【0009】上記構成において、曲線施工を行う場合に
は、図2と図3に示すように、カッタ傾動ジャッキ13
によりカッタヘッド2を曲線方向に向って傾斜させ、各
間隔調整装置25のタ−ンバックル23を回転して中間
内リング体19Bの間隔を調整するとともに、傾動ジャ
ッキ17を傾動して、前胴3と後胴4を折り曲げる。す
ると、湾曲部5の内外リング体19A,19B,18は
摺動面20A,20Bで互いに摺動して湾曲する、とい
うものである。
は、図2と図3に示すように、カッタ傾動ジャッキ13
によりカッタヘッド2を曲線方向に向って傾斜させ、各
間隔調整装置25のタ−ンバックル23を回転して中間
内リング体19Bの間隔を調整するとともに、傾動ジャ
ッキ17を傾動して、前胴3と後胴4を折り曲げる。す
ると、湾曲部5の内外リング体19A,19B,18は
摺動面20A,20Bで互いに摺動して湾曲する、とい
うものである。
【0010】このような構造では、湾曲部を構成する各
リング体の中折れ中心が軸心である為、余掘り量が多く
なるという問題がある。又、傾動ジャッキがピン結合で
ある為、直進時において剛性が小さく、安定した直進性
が得られないという問題もある。
リング体の中折れ中心が軸心である為、余掘り量が多く
なるという問題がある。又、傾動ジャッキがピン結合で
ある為、直進時において剛性が小さく、安定した直進性
が得られないという問題もある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】最小曲率半径10m程
度の超急曲線施工が可能となり、また、任意の方向の曲
線施工も可能となる掘進機を提供することを目的とす
る。換言すれば、シ−ルド掘進機に於て、多段の中間胴
を有し、中折れ中心を各中間胴の中心ではなく、各中間
胴外端部にすることにより、余掘り量を少なくし、曲が
りやすく、曲線施工の開始時点から、曲線軌道にのりや
すい掘進機を提供することを目的とする。
度の超急曲線施工が可能となり、また、任意の方向の曲
線施工も可能となる掘進機を提供することを目的とす
る。換言すれば、シ−ルド掘進機に於て、多段の中間胴
を有し、中折れ中心を各中間胴の中心ではなく、各中間
胴外端部にすることにより、余掘り量を少なくし、曲が
りやすく、曲線施工の開始時点から、曲線軌道にのりや
すい掘進機を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】中折れ型シ−ルド掘削機
において、中折れ部に多段の中間胴33を用い、該中間
胴33が互に段部で重なり合う段付円筒状をなし、該中
間胴33の屈曲部を推進時の受面37とし、これに対し
相手側中間胴の先端面を受面37に対し突き当たる突当
て面38とし、かつ中間胴33の屈曲部内面にガイド用
の突起43を固着し、該突起43をこれと接する前方の
中間胴33の内面に固着したストッパ−部材41に設け
た軸方向長穴42に係合し摺動するようにした。
において、中折れ部に多段の中間胴33を用い、該中間
胴33が互に段部で重なり合う段付円筒状をなし、該中
間胴33の屈曲部を推進時の受面37とし、これに対し
相手側中間胴の先端面を受面37に対し突き当たる突当
て面38とし、かつ中間胴33の屈曲部内面にガイド用
の突起43を固着し、該突起43をこれと接する前方の
中間胴33の内面に固着したストッパ−部材41に設け
た軸方向長穴42に係合し摺動するようにした。
【0013】
【実施例】図4〜図8に基いて説明する。図4で、31
は前胴、32は後胴である。これらの間には複数の中間
胴33・・・が設けられ中折れ可能になっている。34
は中折れジャッキで前胴31と後胴32間に取付けら
れ、これの伸縮によって中折れが可能となる。
は前胴、32は後胴である。これらの間には複数の中間
胴33・・・が設けられ中折れ可能になっている。34
は中折れジャッキで前胴31と後胴32間に取付けら
れ、これの伸縮によって中折れが可能となる。
【0014】図6に示すように中折れジャッキ34と後
胴に取付けられたシ−ルドジャッキ35は円周上に1つ
づつ交互に複数個配置されている。
胴に取付けられたシ−ルドジャッキ35は円周上に1つ
づつ交互に複数個配置されている。
【0015】図7に中間胴33の詳細を示し、各中間胴
33は互に段部で重なり合う段付円筒状(縦断面が横長
のZ字状)をなし、中折れシ−ル36で重合部における
接触面がシ−ルされている。中間胴33の屈曲部は、推
進時の受面37となり、又相手中間胴33の先端面は掘
進時の突当て面38となり、両面が互に突き当てられて
推進する。40は伸縮時にこの受け面37と突当て面3
8間に土砂が進入するのを防ぐばね板で、ばね押え39
によって受け面37の近傍に固着されている。41は中
間胴33の内側面に溶着44されたストッパ部材で、軸
心と平行する長穴42を有している。この長穴42には
重なり合う相手方の中間胴33の内面に固着されたガイ
ド用の突起43が嵌っている。そして隣接する中間胴3
3が相対的に移動するとき、突起43によって案内され
つゝ移動する。
33は互に段部で重なり合う段付円筒状(縦断面が横長
のZ字状)をなし、中折れシ−ル36で重合部における
接触面がシ−ルされている。中間胴33の屈曲部は、推
進時の受面37となり、又相手中間胴33の先端面は掘
進時の突当て面38となり、両面が互に突き当てられて
推進する。40は伸縮時にこの受け面37と突当て面3
8間に土砂が進入するのを防ぐばね板で、ばね押え39
によって受け面37の近傍に固着されている。41は中
間胴33の内側面に溶着44されたストッパ部材で、軸
心と平行する長穴42を有している。この長穴42には
重なり合う相手方の中間胴33の内面に固着されたガイ
ド用の突起43が嵌っている。そして隣接する中間胴3
3が相対的に移動するとき、突起43によって案内され
つゝ移動する。
【0016】
【効果】曲ろうとする方向の反対側の中折れジャッキ3
4を伸ばすことにより、隣接する中間胴33が相対的に
摺動して伸長し、胴体が所望の曲率半径に近い湾曲状態
になる。この場合、中間胴33内にタ−ンバックルを使
用した間隔調整装置(図3の符号25)の如きものは不
要となり、操作が容易である。
4を伸ばすことにより、隣接する中間胴33が相対的に
摺動して伸長し、胴体が所望の曲率半径に近い湾曲状態
になる。この場合、中間胴33内にタ−ンバックルを使
用した間隔調整装置(図3の符号25)の如きものは不
要となり、操作が容易である。
【0017】公知の内側リングと外側リングとからなる
構成と異り、直進時において前後の中間胴が密着し、1
つの円筒になるので剛性があり直進性において優れてい
る。従来に比べ半径10m程度の超曲線施工であって
も、胴体の中間部の端部が掘削穴の内面に接することが
なく、スム−ズな曲線施工が可能となる。又曲率半径に
かなり近い形状になるので、図5に示す如く曲線内側の
余掘りが少なくなり、周辺地山に与える影響を減少する
ことが出来る。
構成と異り、直進時において前後の中間胴が密着し、1
つの円筒になるので剛性があり直進性において優れてい
る。従来に比べ半径10m程度の超曲線施工であって
も、胴体の中間部の端部が掘削穴の内面に接することが
なく、スム−ズな曲線施工が可能となる。又曲率半径に
かなり近い形状になるので、図5に示す如く曲線内側の
余掘りが少なくなり、周辺地山に与える影響を減少する
ことが出来る。
【図1】公知掘進機の断面図。
【図2】同じく湾曲状態の断面図。
【図3】湾曲部の詳細断面図。
【図4】本発明に係る中折れ部の断面図。
【図5】曲線施工時の状態を示す。
【図6】中折れ部の断面図で、中折れジャッキとシ−ル
ドジャッキの配列状態を示す。
ドジャッキの配列状態を示す。
【図7】中折れ部のストッパを示す断面図。
【図8】図7のA矢視図。
1 シ−ルド本体 2 カッタヘッド 3 前胴 4 後胴 5 湾曲部 6 回転軸 7 圧力隔壁 8 軸受 9 歯車 10 駆動用モ−タ 11 ピニオン 12 カバ−体 13 カッタ傾動ジャッキ 14 セグメント 15 セグメントセレクタ− 16 推進ジャッキ 17 傾動ジャッキ 18,19A,19B リング
体 20A,20B 摺動面 21 シ−ル材 22 ブラケット 23 タ−ンバックル 24 ねじ棒 25 間隔調整装置 31 前胴 32 後胴 33 中間胴 34 中折れジャッキ 35 シ−ルドジャッキ 36 中折れシ−ル 37 受面 38 突当て面 39 ばね押え 40 ばね板 41 ストッパ−部材 42 溶着 43 突起
体 20A,20B 摺動面 21 シ−ル材 22 ブラケット 23 タ−ンバックル 24 ねじ棒 25 間隔調整装置 31 前胴 32 後胴 33 中間胴 34 中折れジャッキ 35 シ−ルドジャッキ 36 中折れシ−ル 37 受面 38 突当て面 39 ばね押え 40 ばね板 41 ストッパ−部材 42 溶着 43 突起
Claims (1)
- 【請求項1】 中折れ型シ−ルド掘進機において、中折
れ部に多段の中間胴(33)を用い、該中間胴(33)が互に段
部で重なり合う段付円筒状をなし、該中間胴(33)の屈曲
部を推進時の受面(37)とし、又中間胴(33)の先端面を前
方の中間胴(33)の受面(37)に対し突き当たる突当て面(3
8)とし、かつ中間胴(33)の屈曲部内面にガイド用の突起
(43)を固着し、該突起(43)をこれと接する前方の中間胴
(33)の内面に固着したストッパ−部材(41)に設けた軸方
向長穴(42)に係合し摺動するようにした多段中折れ型シ
−ルド掘進機の中間胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33950791A JP2730708B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 多段中折れ型シ−ルド掘進機の中間胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33950791A JP2730708B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 多段中折れ型シ−ルド掘進機の中間胴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149081A true JPH05149081A (ja) | 1993-06-15 |
| JP2730708B2 JP2730708B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=18328135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33950791A Expired - Lifetime JP2730708B2 (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 多段中折れ型シ−ルド掘進機の中間胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730708B2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP33950791A patent/JP2730708B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730708B2 (ja) | 1998-03-25 |
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