JPH05149201A - 一体プライマー装置を有するフロートなし気化器 - Google Patents

一体プライマー装置を有するフロートなし気化器

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JPH05149201A
JPH05149201A JP3249854A JP24985491A JPH05149201A JP H05149201 A JPH05149201 A JP H05149201A JP 3249854 A JP3249854 A JP 3249854A JP 24985491 A JP24985491 A JP 24985491A JP H05149201 A JPH05149201 A JP H05149201A
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primer
chamber
pump
reservoir
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JP3249854A
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Thomas G Guntly
ジー ガントリー トーマス
Jerome L Rasmussen
エル ラスムセン ジエローム
Richard T Anderson
テイー アンダーソン リチヤード
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Briggs and Stratton Corp
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    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M1/00Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures
    • F02M1/16Other means for enriching fuel-air mixture during starting; Priming cups; using different fuels for starting and normal operation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M17/00Carburettors having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of preceding main groups F02M1/00 - F02M15/00
    • F02M17/02Floatless carburettors
    • F02M17/06Floatless carburettors having overflow chamber determining constant fuel level
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 公知のフロート供給気化器と同様な作動特性
を有する優れた気化器装置にフロートなし気化器装置の
単純性とコスト利点を与えるようフロートなし気化器の
望ましいコスト利点をフロート供給気化器の改良性能特
性と組み合わせることを目的とする。 【構成】 気化器スロットル孔に連通する燃料リザーバ
を有するフロートなし気化器は、気化器スロットル孔と
燃料リザーバの両方に燃料を直接に導くよう作動する一
体プライマー装置を含む。複数のチェック弁は燃料タン
クからプライマー装置、スロットル孔及び燃料リザーバ
への燃料の流れを制御する。気化器及びプライマー装置
はインパルス型燃料ポンプと共に作動されるよう用いら
れ、ここで、プライマー装置は、燃料ポンプが機能しな
い時、燃料を手動にてリザーバにポンプするよう作動で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に内燃エンジン
用気化器に係り、特に一体プライマー特徴を有するフロ
ートなし気化器に係る。
【0002】
【従来の技術】最も単純な気化器設計は、燃料が燃料タ
ンクからの管を通って、気化器スロートの制量オリフィ
スを介してベンチュリに、そしてスロートからエンジン
に直接に導かれる気化器リザーバとして燃料タンクを用
いる。かかる気化器の例はブリッグスアンドストラット
ンモデル929エンジンに見うけられる。更に複雑な設
計は、燃料を主燃料タンクからリザーバへ導くようエン
ジンのサイクルにより圧の変化に反応するインパルス型
燃料ポンプと組合わせて、主燃料タンクとは別の独立燃
料供給リザーバを用いる。気化器のこの型の例はブリッ
グスアンドストラットンモデル929エンジンに見うけ
られる。この型の設計は、燃料供給リザーバのレベルが
フロート及び入口弁により制御されるフロート型気化器
に機能が部分的に似ている。
【0003】フロートなし気化器では、リザーバのレベ
ルは主燃料タンクに戻る過剰燃料をダンプするリザーバ
に設けられたオーバーフロー流路により制御される。フ
ロー型とフローなしの気化器との間の主な差異は、燃料
供給リザーバの燃料レベルかが予め選択されたレベルで
ある時、フロート装置が入来燃料と調整及び断続的に閉
成するよう作動することである。フロートなし気化器で
は、燃料ポンプは燃料をタンクから燃料供給リザーバに
連続的にポンプし、リザーバからオーバーフローを通っ
てタンクに戻る過剰燃料はダンプされる。リザーバ型気
化器はリザーバがフロート供給気化器に似た一定燃料レ
ベル装置で気化器を作動させるので燃料を主燃料タンク
からベンチュリに直接導く従来技術の気化器として認識
され、それによりタンク燃料レベルの変化は燃料計量に
影響しない。
【0004】フロート制御された燃料供給リザーバレベ
ル内のフロート燃料気化器はこのリザーバ制御のため一
般的に性能が優れていると考えられる。しかし、フロー
トなし気化器を越えるフロート供給気化器の製造及び設
計の追加コストはある適用、特に小さい内燃エンジンで
はより望ましくないものである。これは主として燃料タ
ンクと、燃料ホースと、燃料クランプと必要な追加組立
体の組み合せによる。フロートなし気化器は既知であ
り、現在用いられる一方、従来技術の設計はフロート供
給気化器と共通に関連した性能の標準を達成しなかっ
た。
【0005】フロート供給とフロートなし気化器の双方
は、寒冷気候又は非作動の期間の後に、空気/燃料混合
を大きくするため始動する前にチョーキングがプライミ
ングを典型的に必要とする。典型的に、気化器及び燃料
供給装置はチョーク機構又はプライマー装置を含む。フ
ロート供給気化器では、プライマーは一般的に閉じた室
に連通する圧縮自在な弾力的球からなり、球の減圧は球
から直接燃料を押し出すか燃料を室から吸気トラクトに
押し出す圧縮空気を圧縮する。そのように導入された燃
料はエンジンの冷始動を促進するため燃料空気混合を濃
縮する。
【0006】従来技術のフロートなしリザーバ概念の主
要な欠点は、フスート気化器のリザーバが瞬間始動用に
常に充填される場合、フロートなしリザーバは、当初ス
タート又は、燃料のないタンクを運転した後及び再スタ
ートのいずれかで空になりうるということである。これ
らの従来技術のリザーバ気化器では、リザーバを充填す
るため、ポンプは始動ロープの8−10の引きと同じ濃
度を生じるエンジンを始動するよう試みることにより作
動されなければならない。
【0007】気化器及びインパルス燃料ポンプの組合せ
はナウ他により1979年9月18日発行の米国特許第
4,168,288号に開示されている。一体プライマ
ー装置を有するフロート型気化器はガントリー又はガン
トリー他により発行された下記の米国特許に開示されて
いる:1987年6月14日に発行された米国特許第
4,679,534号;1987年8月4日に発行され
た米国特許第4,684,484号及び1988年4月
5日に発行された米国特許第4,735,751号。一
体プライミング装置を有する従来のフロート型気化器の
例は1980年4月15日に発行されたアルテンバック
の米国特許第4,197,825号で開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は公知のフロー
ト供給気化器と同様な作動特性を有する優れた気化器装
置にフロートなし気化器装置の単純性とコスト利点を与
えるようフロートなし気化器の望ましいコスト利点をフ
ロート供給型気化器の改良性能特性と組み合わされる。
【0009】
【課題を解決するための手段】気化器は、燃料を燃料タ
ンクから導き、燃料をフロートなしリザーバに送る一体
インパルスポンプと冷始動中気化器をプライムするのに
用いられるばかりでなく、機関がサイクリングしていな
い時インパルスポンプの代わりに気化器リザーバを充填
する一体プライミング装置を含む。この特性はエンジン
のコールド又はドライ始動を促進し、リザーバが初めに
ドライの時でさえ機関が容易にスタートするのを確実に
する。望ましい実施例のプライマー装置を用いて、瞬間
始動は新しいエンジンでも、燃料タンクが完全にドライ
になった後でも確実になされうる。プライマー組立体は
公知のプライマー装置の典型的チョーキング機能を与え
る一方、エンジンをクランクすることなく燃料を気化器
リザーバへ手動で導入することを可能にする。
【0010】二重機能プライマー作動はプライマーと、
燃料ピックアップと、インパルスポンピング室及び燃料
リザーバとに連通する一連の一方向チェック弁を設ける
ことにより達成される。プライマー室がプライマー球を
押下げることで圧縮される時、プライマー室の圧の増加
は燃料ピックアップ路の一方向チェック弁を閉じ燃料が
室から出る燃料タンクに戻るをの防ぐよう作動する。同
時に、第2の一方向のチェック弁はプライマー室の燃料
をリザーバに導くよう気化器リザーバに開かれる。燃料
を気化器スロットル孔に直接導くよう同時に開かれるプ
ライマーチョークチェック弁がこのチェック弁と並列に
ある。プライマー球が解放され、プライマー室が拡張す
る時、燃料リザーバに連通するチェック弁はチョークチ
ェック弁と共に閉じられ、燃料ピックアップチェック弁
は燃料をプライマー室に導くよう開かれる。この設計に
より全燃料装置は瞬間作動に充分対応する。
【0011】望ましい実施例では、インパルスポンプは
燃料リザーバとプライマー室との間に直列に回路に挿入
される。プライマー室と燃料リザーバとの間のチェック
弁が開かれる時、燃料はプライマー室からチェック弁を
介してまたプライマー室を介して燃料リザーバへ流れ
る。エンジンクランキング状態で、吸気行程にある時、
ポンプダイヤフラムに負圧を発生し、ポンプは燃料をチ
ェック弁を介してピックアップ管に導くよう作動する。
エンジンが圧縮工程にある時、ポンプダイヤフラムは拡
張され、ポンプ室は、圧縮され、ポンプが燃料を室から
タンクに戻すように流すのを妨げる前にチェック弁を閉
じ、一方同時に燃料をポンプ室から気化器リザーバに排
出するようポンプとリザーバとの間のチェック弁を開け
る。
【0012】従って、本発明の目的は既知のフロート供
給型気化器と同様の作動な値を有するフロートなし気化
器を提供することである。
【0013】本発明の更なる目的は、燃料をスロットル
孔に直接放出することにより気化器をプライムするばか
りでなく、燃料ポンプが非作動状態にある時燃料ポンプ
を用いないで全燃料回路を充填する気化器燃料リザーバ
に燃料を手動でポンプするよう作動もしうるよう機能す
るフロートなし気化器に関連するプライマー装置を提供
することである。
【0014】本発明の更なる他への目的は、一体プライ
マー装置及びより高価で、複雑なフロート供給型気化器
装置に同様の作動特性及び特徴を有する燃料ポンプと連
通するフロートなし気化器を提供することである。
【0015】
【実施例】本発明の他の目的及び特徴は下記の望ましい
実施例の図面と説明から容易に明らかになろう。
【0016】望ましい実施例の流れ循環の概念図を図1
に示す。図示の如く、プライミング回路は気化器のスロ
ットル孔に直接連通するインパルス燃料ポンプ10を有
するタイプのフロートなし気化器を使用されるのに特に
適している。既知の如く、圧縮ばね14のような附勢素
子は固定位置にポンプダイアフラムを保持する。エンジ
ンが吸気工程モードにあり、気化器に吸引がなされる
時、スロットル孔に生ずる負圧は、ポンプ室18を拡張
するよう図示の如くダイアフラム16を引っぱるべく圧
縮ばね14の力に抗して作用する。この拡張引張りは燃
料路22でのチェック弁20及び燃料を燃料タンク28
からポンプ室18に導く燃料ピックアップ管26でのチ
ェック弁24を開く、エンジンが圧縮工程にあり、スロ
ットル孔の負圧が大気圧に近い又はわずかに正圧である
時、ポンプダイアフラム16は、圧縮ばねにより下向き
に附勢され、ポンプ室18を収縮し、チェック弁32を
開き、燃料をフロートなし気化器のリザーバ34に供給
するよう燃料をリザーバ燃料路30に流させる。燃料は
リザーバから既知の方法でスロットル孔に導かれる。燃
料路23の背圧は圧縮及び排気工程中燃料がタンクに戻
り流れるのを防ぐよう弁0を閉じる。
【0017】本発明のプライマー装置36は、湿式プラ
イマーであり、燃料路22及びピックアップ管26を介
して燃料源に直接連通する。図1に既略で示す如く、プ
ライマー装置はプライマー球38と、オリフィス(孔)
40及び燃料オリフィス42を含む。初めに、プライマ
ー球がプライマー室44を収縮するよう閉じられる時、
圧の増加はチェック弁46及びポンプチェック弁20を
開く一方ピックアップ管チェック弁24を閉じる。プラ
イマー球38が室44を拡張するよう解放される時、チ
ェック弁20及び46は閉じられ、チェック弁24は開
き燃料をピックアップ管26に、燃料路22に、プライ
マー室44に導く。球が次に押下げられる時、バルブ2
4は閉じ、弁20及び46は開き、燃料をプライマー室
からオリフィス40及びチェック弁46を介してスロッ
トル孔に解放する。プライマー室の燃料は又チェック弁
20を開き、燃料をプライマー室からポンプ室18に、
ポンプ室18からリザーバ路30及びチェック弁32を
通ってリザーバ34に導入するよう、燃料ポート42を
通って燃料路22に戻るよう強制される。この状態で、
ピックアップ管の背圧はピックアップ管チェック弁24
を閉じる。この方法において、プライマー装置は気化器
スロットル孔12での空気燃料混合を直接に高めるの
と、冷始動を高めるようリザーバ34を満たすのに用い
られうる。
【0018】回路は弁20を含まなくても作動すること
が注目される。望ましい実施例において、弁20は、ポ
ンプが作動している時、ポンプ10から燃料がプライマ
ー室44に戻って流れる危険性を最小にするのを確実に
する。
【0019】図2−12の望ましい実施例で示した本発
明は図1の種々の回路部品を他の図面を参照すると、最
も良く理解される。プライマー組立体36及びプライマ
ー球38は図2及び3に示される。良く分かるオリフィ
ス40及び燃料オリフィス42を有するプライマー室4
4は、図4に示される。プライマー室44をピックアッ
プ管26に接続する燃料路22は、図5及び6に最も良
く示され、図5ではっきり示される別なコア通路25及
び27を含む。チェック弁20は図12に示すダイアフ
ラム68のリード弁部分からなる。チェック弁20は図
6,7,8及び9で気化器と燃料タンクの組立関係で示
され、コア通路25及び図9及び10に示す別なコア通
路123を含むポンプ通路23と連通している。インパ
ルスポンプ10は、図9に最も良く示され、気化器ばね
室200に取付けられたばね14を含む。ポンプ室18
は燃料タンク上部50に含まれる。ポンプダイアフラム
16は図12に示すダイアフラム組立体68の一部であ
る。ポンプ排出通路30は、図7に最も良く示され、図
12に示されるダイアフラム68のリード弁32部分で
制限されるチェック弁32と連通する。チッェック弁3
2をリザーバ34と連通させる通路33は図10及び1
1に最も良く示される。
【0020】図2を参照するに、望ましい実施例のスロ
ートなし気化器50は、プライマー組立体36用基部5
2と、空気吸気管54と、タンク上部60に複数の取付
けねじ64等を介して、固定される気化器基部58に全
て取付けられた吸入又は出力管56とを含む一体単一設
計である。タンク上部60は、成型された一体設計であ
り、一体フィル管62を含む。望ましい実施例の全体燃
料供給装置は気化器50及びガスケット66及びダイア
フラム68を有する燃料タンク上部60に内蔵される。
【0021】望ましい実施例では、気化器50は、タン
ク上部60(図3,6及び12)に設けられた気化器基
部58及び取付けボス70との間に位置するガスケット
60とダイアフラム68(図3及び12)でタンク上部
60に取付けられる。ガスケット及びダイアフラムは漏
れを削減するよう気化器と燃料タンクとの間に封止を形
成する。
【0022】プライマー組立体36は、気化器プライマ
ー基部52に設けられた封止壁72(図3及び4)に取
付けられるドーム型の弾性プライマー球38を含む。外
壁74は、球を損傷から保護する囲い板を画成し、その
ドーム形端部だけを露出させる。保持リング76(図
3)は、内壁72と外壁74との間の溝に挿入され、プ
ライマー球を適所に固定的に保持し、球の拡大リップ部
又は一体Oリング78に対して円周シールをなし、プラ
イマー室44を画成するよう球と気化器との間に環状シ
ールを提供する。図4に示す如く、プライマー室44
は、オリフィス40で気化器スロートと連通し、燃料オ
リフィス42を通って燃料タンクと連通する。空気ブリ
ード通路80はプライマー基部52の内壁72と外壁7
4との間の溝に設けられる。
【0023】図6を参照するに、燃料ピックアップ管2
6は、気化器基部58に圧嵌合され、タンク上部60を
通って燃料タンク28(図3)の底まで延びる。管26
の中空内部は気化器に設けられる交差コア通路126
(図6)を介して燃料路22と連通する。管26の開口
下端部86(図3)は管に一方向の流れを保つようボー
ルチェック弁24を含む。燃料路22を画成するコア通
路はプライマー基部(図5)の燃料オリフィス42に直
接に導く交差コア通路27と直接連通する。図5に最も
良く示す如く、絞り92は、プライマーオリフィス42
を通る流れを制限するようコア通路27に固定され、プ
ライマー球が燃料がプライマー室から排出するよう押下
げられる時、チョークオリフィス40と燃料オリフィス
42との間に平衡した流れを生じる。
【0024】図9,10,11及び12を参照するに、
ガスケット66及びダイアフラム68は、気化器50と
燃料タンク上部60との間にシールを設けるだけでな
く、ポンプダイアフラム16を画成する膜領域及びチェ
ック弁20及び32を画成する一対のリードフラップを
提供するよう設計される。望ましい実施例では、ガスケ
ット66は非石綿材等から作られ、ダイアフラム68は
ゴム引布等である。ガスケット及びダイアフラムは、気
化器50と燃料タンク上部60との間に密な、漏れ防止
シールを画成するよう全整合面領域に互いに接触して固
定される。
【0025】図9,10及び11に示す如く組立てられ
る時、リード弁20は、気化器コア通路25、室23及
び燃料タンク上部のコア通路123に連通し、リード弁
20とポンプ室18との間に燃料路を画成する。リード
弁20は、通常平坦で、略閉位置にある。
【0026】一度プライマー室44が燃料で満され、プ
ライマー球38が押し下げられると、燃料はボール弁4
6の圧力シールを損じ、燃料を気化器に設けられたオリ
フィス106を介して気化器バレル108(図3参照)
に移すようオリフィス40に導かれる。同時に、燃料は
プライマー室44から燃料ポート42、絞り92、コア
通路27及び22を通って戻るよう移される。従って、
生じた背圧は管26の端部のチェック弁24を閉じ、燃
料はコア通路25に導かれる。加圧燃料流はリードバル
ブ20を開き、燃料を燃料タンク上部60の室23(図
6)に導く。図9に示す如く、室23は燃料タンク上部
のコア通路123と連通し、それにより燃料はポンプ室
18に導かれる。図7に示す如く、ポンプ室18が満た
されている時、燃料はリードチェック弁32を開弁させ
るよう燃料タンク上部60のコア通路30を通って出
る。図10及び11に最も良く示す如く、燃料が通路1
23から室18に流れ、コア通路30を通って交差コア
通路130に出るにつれ、リード弁32を上方に押し、
気化器50に設けられた室33に開けられる。室33は
リザーバ34に通じており、それにより室33の燃料は
リザーバに出る。この方法において、プライマー装置
は、オリフィス40を通して気化器のバレルに直接プラ
イミングチャージを行うだけでなく始動を確実にするよ
うリザーバ34を満たすのに用いられる。
【0027】図3及び9を参照するに、インパルスポン
プ10のダイアフラム16は、気化器の本体に設けられ
た一体柱部112に設けられる圧縮ばね14のような手
段により通常延在位置に附勢される。そのように附勢さ
れた時、ダイアフラムはタンク上部60の一体室として
設けられるポンプ空洞18の寸法を収縮する。リードチ
ェック弁20及び32は前記の如く、ポンプ室18と連
通する。ポンプダイアフラム16が空洞を拡張するよう
気化器の方に引込む時、リード弁20は引かれて開か
れ、フィル管26のチェック弁24は燃料タンク28か
らポンプ空洞に燃料を導くよう引かれて開かれる。同時
に、リード弁32は下方に引かれ(図11参照)、閉じ
る。ダイアフラム16が室18を収縮するよう拡張する
時、背圧は、リード弁20を閉じ、燃料がコア通路25
(図1)に流入するのを防ぐ。同時に、生じた正圧は、
チェック弁32を上方に開くよう附勢し、燃料を気化の
室33に導き、そこから燃料はリザーバ34に解放され
る。作動中、エンジンが吸気工程モードにある時、負圧
の気化器で作られる。これはばね室と気化器のスロット
ル孔12との管のオリフィス202を介してばね室20
0(図9及び10)に連通される。負圧は、ばね112
の圧縮力に打ち勝ち、ポンプ室18を拡張し、燃料タン
クからポンプ室に導くようダイアフラムを気化器に向か
って上方に引く。エンジンが圧縮工程にある時、わずか
に正圧に近い大気はスロットル孔12に生成され、これ
は、室18を収縮し、燃料をチェック弁32及び室33
を通ってリザーバ34に入れるようダイアフラム16を
ばね112と共にその完全に拡張した位置に押すようオ
リフィス202を介してばね室200に変位される。エ
ンジンが稼働している時はいつでもインパルスポンプ1
0は、燃料を燃料タンク28からリザーバ34にポンプ
するよう作動する。
【0028】図3,6,7及び11に示す如く、ステム
組立体204は気化器に設けられた一体スリーブ206
に設けられる。組立てられる時、スリーブ及びステムは
リザーバ34に下方に延在する。細かいメッシュスクリ
ーン208はスリーブ206の開口下端部上に設けら
れ、燃料フィルタとして働く、ノズル204はフロート
フィード気化器として一般に用いられ、既知の技術であ
る標準燃料ジェットである。ノズルは典型的Oリングシ
ール210によりスリーブに封止される。ジェットは、
スリーブと大空に通じるジェットの外面との管の空間を
有するステムスリーブの内径より更に小さい径を有す
る。
【0029】複数の空気オリフィス212は、ジェット
通路214をジェットの燃料がエンジン吸気工程中負圧
により気化器ベンチュリに導かれる時、平衡した、予め
選択された噴霧空気燃料混合を提供するようスリーブと
ジェットの間の空間の空気と連通させる。
【0030】ベンチュリ管216は空気吸気管54と気
化器50の吸入管56との間に位置する。ジェット開口
214はベンチュリの最も細い絞りの外部に配置され、
それによりジェットから供給された燃料及び空気吸気管
54を介して導入された空気は加速され、スロットル室
12に導かれる前に霧にされる。
【0031】図2,3及び6に最も良く示される如く、
気化器の出口又は吸気管56はスロットルシャフト22
0を受容するようそれを貫通する孔を有する一対の軸方
向に整列した取付ボス215を含む。標準スロットル板
218は吸気管56前のスロットル孔12の開口の寸法
を選択的に制御するようシャフト220に取付けられ
る。望ましい実施例では、一体ストップ224は、シャ
フト半径方向延在部222用の積極的ストップを提供す
ることでスロットルシャフト220の回転動作を制限す
るよう吸気管56の外端部に設けられる。
【0032】特定の目的及び特徴をここに記載したが、
本発明は特許請求の範囲の精神及び範囲内において追加
及び変更の全てを含むものであることが容易に理解され
よう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフロートレス気化器及びプライマー循
環用循環流れ図である。
【図2】望ましい実施例の気化器、燃料タンク上部、燃
料タンク組立体の斜視図である。
【図3】図2の3−3線てで切断した部分断面図であ
る。
【図4】プライマー球が取除かれた状態での図3の4−
4線で切断したプライマー室の図である。
【図5】図4の5−5線で切断した、燃料タンクからプ
ライマー室への燃料通路を示す図である。
【図6】図5及び図7の6−6線で切断した断面図であ
る。
【図7】図6の7−7線で切断した組立体の燃料タンク
に向かって下方に見た断面図である。
【図8】図6の8−8件で切断した、気化器に向かって
上方に見た断面図である。
【図9】図7の9−9線で切断した断面図である。
【図10】図7の10−10線で切断した部分図であ
る。
【図11】図7の11−11線で切断した断面図であ
る。
【図12】図2の組立体の燃料タンク、燃料タンク上
部、ポンプダイアフラム、ガスケット及び気化器を示す
分解斜視図である。
【符号の説明】
10 燃料ポンプ 12 孔 14 圧縮ばね 16,68 ダイアフラム 18 ポンプ室 20 弁 22,23 燃料路 24,32,46 チェック弁 26 燃料ピックアップ管 28 燃料タンク 30 リザーバ燃料路 34 リザーバ 36 プライマー装置 38 プライマー球 40,106 オリフィス 42 燃料オリフィス 44 プライマー室 50 燃料タンク上部 52 基部 54 空気吸気管 56 出口管 58 気化器基部 60 タンク上部 62 一体フィル管 64 取付ねじ 66 ガスケット 70 取付ボス 72 封止壁 74 外壁 76 保持リング 78 一体Oリング 80 空気ブリード通路 86 開口下端部 92 絞り 108 気化器バレル 112 ばね 123,126,130 コア通路 200 気化器ばね室 214 ジェット開口 215 取付ボス 216 ベンチュリ管 218 スロットル板 220 シャフト 222 延在部 224 一体ストップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジエローム エル ラスムセン アメリカ合衆国 ウイスコンシン 53022 ジヤーマンタウン モホーク ドライブ ダブリユー158 エヌ10275(番地なし) (72)発明者 リチヤード テイー アンダーソン アメリカ合衆国 ウイスコンシン 53051 メノモニー フオールズ ノーマン ド ライブ ダブリユー149 エヌ8488(番地 なし)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気取入部と、スロットル室と、吸入室
    及び空気取入部に導かれた空気と混合し、エンジンの燃
    焼を支持するよう空気取入部に導入された空気と混合さ
    れ、吸入室に放出される燃料がスロットル室に導かれる
    燃料リザーバとを有する型の内燃エンジン用気化器のプ
    ライマー回路であって、気化器の燃料リザーバが燃料タ
    ンクに直接連通し、プライマー回路は: a.拡張自在/収縮自在プライマー室と; b.プライマー室を燃料タンクと連通させる手段と; c.プライマー室をスロットル室及び気化器の燃料リザ
    ーバ双方に連通させる手段と; d.燃料タンクとプライマー室との間にあり、プライマ
    ー室が拡張される時の開位置とプライマー室が収縮され
    る時の閉位置との間で選択的に可動自在な第1の弁手段
    と; e.スロットル室とプライマー室との間にあり、プライ
    マー室が収縮される時の開位置と、プライマー室が拡張
    される時の閉位置のとの間で選択的に可動自在な第2の
    弁手段と; f.燃料リザーバとプライマー室との間にあり、プライ
    マー室が収縮される時の開位置と、プライマー室が拡張
    される時の閉位置との間で選択的に可動自在な第3の弁
    手段とからなる内燃エンジン用気化器のプライマー回
    路。
  2. 【請求項2】 気化器は、更に、燃料タンク及びリザー
    バに直接連通し、燃料を燃料タンクから交互に引き出し
    てこれをリザーバに導くのに応答する燃料ポンプを含
    み、プライマー回路の該第3の弁手段はプライマー回路
    とポンプとの間に位置し、ポンプが燃料を燃料タンクか
    ら導く時の開いた位置と、ポンプが燃料をリザーバに導
    いた時の閉じた位置との間で可動自在である請求項1記
    載のプライマー回路。
  3. 【請求項3】 更に、燃料ポンプとリザーバとの間に第
    4の弁手段を含み、該ポンプが燃料を燃料タンクから導
    く時の閉じた位置と、燃料を該ポンプから導かない時の
    開いた位置との間に選択的に可動自在である請求項2記
    載のプライマー回路。
  4. 【請求項4】 該第4の弁手段は、該プライマー室が収
    縮される時の開いた位置に更に可動自在である請求項3
    のプライマー回路。
  5. 【請求項5】 該燃料ポンプは、負圧の状態の時、燃料
    を燃料タンクから導き、正圧状態の時、燃料をリザーバ
    に導く負と、正圧の工程間のエンジンサイクルに応答す
    るインパルス型ポンプからなる請求項2記載のプライマ
    ー回路。
  6. 【請求項6】 a.基部と、プライマー室と、空気取入
    れポートと、スロットル室と、出口とを含む気化器と; b.気化器基部に固定され、気化器スロットル室とプラ
    イマー室との両方に連通する燃料リザーバを含む燃料タ
    ンクアダプタと; c.燃料を燃料タンクからプライマー室に直接に導く燃
    料タンクに関連した第1の手段と; d.燃料を燃料タンクからリザーバに直接に導く燃料タ
    ンクに関連した第2の手段とからなり、燃料を燃料タン
    クから内燃エンジンへ供給する気化器及びプライマー組
    立体。
  7. 【請求項7】 気化器本体と燃料タンク本体との間にあ
    り、燃料を燃料タンクから引き出す第1及び第2の手段
    からなるダイヤフラムを更に含む請求項6記載の気化器
    及びプライマー組立体。
  8. 【請求項8】 該第2の手段はインパルスポンプからな
    り、気化器本体はダイヤフラムの一側に出口に連通する
    ポンプ駆動室を含み、燃料タンク上部はダイヤフラムの
    他側で燃料タンク及びリザーバと連通するポンプ室を含
    む請求項7記載の気化器及びプライマー組立体。
  9. 【請求項9】 ダイヤフラムはポンプと燃料タンクとの
    間に位置する第1の弁と、ポンプとリザーバとの間に位
    置する第2の弁との一対の弁を画成する開いた位置と閉
    じた位置との間に選択的に可動自在な部分を更に含み、
    該ポンプが燃料を燃料タンクからポンプ室に導くよう作
    動自在である時該第1の弁は開いた位置にあり該第2の
    弁は閉じた位置にあり、該ポンプ燃料をポンプ室から燃
    料リザーバに導くよう作動自在である時、該第1の弁は
    閉じた位置にあり、該第2の弁は開いた位置にある請求
    項8記載の気化器及びプライマー組立体。
  10. 【請求項10】 気化器本体はプライマー室を第1の弁
    に連通する手段を含み、それにより、燃料は該第1の弁
    が開いた位置にある時プライマー室からポンプ室を直接
    に放出されうる請求項9記載の気化器及びプライマー組
    立体。
  11. 【請求項11】 燃料を燃料タンクから導くのに関連し
    た第2の手段は、燃料が燃料タンクからプライマー室に
    導かれた時の開いた位置と、燃料がプライマー室から放
    出された時の閉じた位置との間で選択的に可動自在であ
    る弁を含む請求項10記載の気化器及びプライマー組立
    体。
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