JPH0514937B2 - - Google Patents

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JPH0514937B2
JPH0514937B2 JP60049340A JP4934085A JPH0514937B2 JP H0514937 B2 JPH0514937 B2 JP H0514937B2 JP 60049340 A JP60049340 A JP 60049340A JP 4934085 A JP4934085 A JP 4934085A JP H0514937 B2 JPH0514937 B2 JP H0514937B2
Authority
JP
Japan
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word
phrase
stem
text
specified
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60049340A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61208563A (ja
Inventor
Miwako Doi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP60049340A priority Critical patent/JPS61208563A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、外国語を日本語に翻訳する際等に有
効な語句の訂正機能を有する文章編集装置に関す
るものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
英語等の外国語を日本語に翻訳する際等におい
ては、多義語の存在等により、翻訳を誤まること
が往々にしてある。
例えば「computer terminal」は「コンピユー
タ端末」が正しいが、「non−terminal
language」を「非端末言語」と訳すと誤りとな
る。このように誤つて訳した場合、全文にわたり
訂正を行う必要性が生じるが、この例のような名
詞の場合には、現在のワードプロセツサに備わつ
ている訂正機能により訂正することが可能であ
る。
しかし、動詞等のように語尾変化するものを、
活用形も含めて全文にわたり訂正を行う機能は、
現在のワードプロセツサには存在しない。例えば
「drew」について「抽出した」と訳すべきところ
を「引つ張つた」と訳してしまつた場合には、
「引つ張つた」のみでなく、「引つ張る」等のよう
に活用形の異なるものも含めて、訂正を行わなけ
ればならなくなる。従つて現在あるワードプロセ
ツサを用いて訂正するには、活用形の違うものは
それぞれ別個に捜し出し、1つずつ訂正しなけれ
ばならず、ユーザにとり多くの負担がかかること
になる。
〔発明の目的〕
本発明は、語句の訂正を行う場合に、活用形の
異なるものも含め、関連する語句を全文から探索
し、さらに探索した語句について、語尾を正しく
活用させて、全文にわたり訂正することができる
文章編集装置を提供することを目的とするもので
ある。
〔発明の概要〕
本発明は、訂正の対象となる語句を指定した場
合に、指定された語句と同一のもの、その原形及
び活用形を全文から探索する手段を設けることに
より、ユーザが1つ1つ見つけ出す手間を省くこ
とができ、さらにまた、前記探索手段により得ら
れた語句に対し、指定された語句になされる訂正
の内容に応じた訂正を行うための手段を設けるこ
とにより、活用形も含めた語の訂正が簡単な操作
で行うことが可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、語句の訂正を行う場合に活用
形の異なるものも含め、関連する語句を全文から
探索し、さらに探索した語句について、語尾を正
しく活用させて、全文にわたり訂正することが可
能となるので、語句の訂正において、ユーザが見
落としたりすることなく、手間をかけずに確実に
訂正することができ、ユーザの負担を大きく減ず
ることになる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
第1図は、本発明による文章編集装置の一実施
例を説明するための概略構成図である。この文章
編集装置は、キーボード装置等からなる入力部
1、CRTデイスプレイ装置等からなる表示部2、
辞書等を記憶する記憶部3、磁気デイスク装置等
からなる外部記憶装置4及びこれら各部を制御し
て、文章編集処理のための制御を行う情報管理部
5を具備している。
編集処理の対象となる文章は、入力部1または
外部記憶装置4を介して入力される。入力された
文章は、情報管理部5を介して表示部2に供給さ
れ、文字パターン列として表示される。語句の指
定を行つたり、探索を指示したりする編集に関す
る制御情報は入力部1を介して入力される。第2
図に示された文章において、「引つ張つた」とい
う語句が「drew」の訳語として不適当であり、
これを「抽出した」と訂正する場合を考える。先
ず入力部1により「引つ張つた」を指定すると、
例えば、その部分が指定されたことを示すために
表示が反転する。一方、情報管理部5は、「引つ
張つた」という語を記憶部3に記憶された語幹辞
書から探す。第3図は語幹辞書内の記憶例であ
る。「引」、「つ」、「張」、「つ」、「た」と前から

にマツチングを取つていく。こうして「引つ張」
のところまではマツチングが取れるが、これから
後はマツチングが取れないので、ここで語幹辞書
上の探索は中止され、「引つ張」が語幹として認
識される。
次に、情報管理部5は、「引つ張」にマツチす
る語句を、文章上で探索する。このようにして第
2図の下線を引いた部分が「引つ張つた」に関連
した語句として探索することが可能となる。
以上のように、語句の原形、活用形の全てにつ
いて探索が可能となるので、ユーザが1つ1つ見
付け出す手間を省くことができ、しかも見落すこ
となく探索することができる。
以上の実施例では、ある語句を探索しようとす
る場合、その語句の原形、活用形の全てについて
機械的に探索することが可能となつたが、さらに
探索された語句全てについて、語尾変化を含めて
正しく訂正することができれば、ユーザにとつて
文章編集作業は極めて便利なものとなる。
これを可能にするために、第2の発明では、記
憶部3に、語幹だけでなく、語尾と活用の種類を
も記憶した語幹活用辞書と、訂正内容を一時的に
記憶するための一時記憶部を設ける。
第2図に示した例において、「引つ張つた」を
「抽出した」に訂正し、同様の訂正を全文に対し
て行う場合を考える。第1の発明におけると同様
にして、入力部1を介して「引つ張つた」を指定
すると、記憶部3の語幹活用辞書により、語幹
「引つ張」が探索される。この語幹活用辞書は第
4図に示されているように、語幹の他に語尾と活
用の種類が記憶されている。「引つ張」の例では
「五段活用」で語尾が「る」である。即ち、語尾
が「ら(ろ),り(つ),る,る,れ,れ」と変化
することが示されている。「否定」等のように名
詞が「する」と結合してサ変動詞として変化する
もの等については、語尾の欄は空欄となる。即
ち、語尾が「し(さ,せ),し,する,する,す
れ,しろ」と変化することが示されている。
次に、「引つ張つた」を「抽出した」と訂正す
ると、情報管理部5は、「引つ張つた」に対して
行つたと同様にして、「抽出した」の語幹を、語
幹活用辞書上で探索し、語幹「抽出」、語尾がサ
変動詞として活用するという結果が得られる。こ
うして得られた結果は、記憶部3に設けられた一
時記憶部に、第5図に示されるように、語幹間の
訂正と語尾間の訂正が別々に記憶される。
第2図の例で、「…引つ張る時には」の「引つ
張」が探索されると、語尾「る」を読み取ること
になるが、「る」の五段活用で「る」になるのは、
終止形と連体形のときである。これに対応したサ
変動詞の活用語尾は「する」であるので、一時記
憶部を介して、語幹「引つ張」を「抽出」に、語
尾「る」を「する」に置換し、「抽出する時には」
と訂正される。次の「…引つ張れば」に対して
は、語尾「れ」になるのは仮定形と命令形の場合
であり、これに対応する「抽出」の語尾は、「す
れ」と「しろ」の2種類があるので、例えば第6
図に示されるように、語尾について2つの候補が
示され、ユーザの選択に任せられることになる。
また、対応する活用形の候補が複数ある場合にも
同様である。例えば、「抽出した」を「引つ張つ
た」に訂正する場合、上述したように語幹「抽
出」およびサ変動詞の活用語尾「し」(未然形、
活用形)が探索され、訂正すべき語幹「引つ張」
に語尾「ら,ろ(未然形),り,つ(活用形)」が
施され、4つの候補が示される。この場合にも、
どれを選択するかは、ユーザに任されることにな
る。以下、同様にして、「引つ張つた」を「抽出
した」に訂正するに伴い、同様の訂正を全文に対
して自動的に行うことが可能となつた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による文章編集装置の一実施
例を説明するための概略構成図、第2図は編集処
理の対象となる文章の表示例、第3図は語幹辞書
の記憶例、第4図は語幹活用辞書の記憶例、第5
図は一時記憶装置の記憶例、第6図は第2図に示
した文章に訂正処理を行つた表示例を示す図であ
る。 図において、1……入力部、2……表示部、3
……記憶部、4……外部記憶装置、5……情報管
理部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 文章を入力するための入力手段と、 この入力手段により入力された文章を表示する
    ための表示手段と、 この表示手段に表示された文章中の語句を指定
    する指定手段と、 予め語幹を記憶した記憶手段と、 前記指定手段により指定された語句の文字列の
    うち前記記憶手段の語幹の文字列と一致する部分
    を、前記指定された語句中の語幹として抽出する
    抽出手段と、 この抽出手段により抽出された語幹と同じ語幹
    を有する語句を前記文章中から探索する探索手段
    とを備え、 前記文章中の前記探索手段により探索された語
    句を他の部分と区別し得るように表示して示すこ
    とを特徴とする文章編集装置。 2 入力された文章を表示部に表示し、この表示
    された文章中の語句を指定手段により指定すると
    共に、この指定された語句に対する訂正すべき語
    句を入力し、この入力された語句を前記指定され
    た語句に代えて前記表示部に表示する文章編集方
    法において、 前記指定された語句の文字列のうち予め記憶手
    段に記憶された語句の文字列と一致する部分を、
    前記指定された語句の語幹として抽出し、 この抽出した語幹と同じ語幹を有する語句を前
    記文章中から探索すると共に、この探索された各
    語句の活用形に関する情報を検出し、 前記文章中の探索された各語句に代えて、前記
    訂正すべき語句を前記活用形に関する情報に基づ
    いてそれぞれ変形した語句を、前記表示部に表示
    することを特徴とする文章編集方法。
JP60049340A 1985-03-14 1985-03-14 文章編集装置及び文章編集方法 Granted JPS61208563A (ja)

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JP60049340A JPS61208563A (ja) 1985-03-14 1985-03-14 文章編集装置及び文章編集方法

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JPS61208563A JPS61208563A (ja) 1986-09-16
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH06290181A (ja) * 1993-04-05 1994-10-18 Nec Corp 派生語検索処理装置
JPH0785052A (ja) * 1993-06-25 1995-03-31 Nec Corp 翻訳処理装置

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