JPS61208563A - 文章編集装置及び文章編集方法 - Google Patents
文章編集装置及び文章編集方法Info
- Publication number
- JPS61208563A JPS61208563A JP60049340A JP4934085A JPS61208563A JP S61208563 A JPS61208563 A JP S61208563A JP 60049340 A JP60049340 A JP 60049340A JP 4934085 A JP4934085 A JP 4934085A JP S61208563 A JPS61208563 A JP S61208563A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、外国語の翻訳の際等に有効な語句の訂正機能
を有する文章編集装置に関するものである。
を有する文章編集装置に関するものである。
英語等の外国語を日本語に翻訳する際等においては、多
義語の存在等により、翻訳を誤まることが往々にしであ
る。
義語の存在等により、翻訳を誤まることが往々にしであ
る。
例えばr computer termfnal Jは
「コンピュータ端末」が正しいが% r non−te
rminal languagejを「非端末言語」と
訳すと誤りとなる。このように誤って訳した場合、全文
にわたり訂正を行う必要性が生じるが、この例のような
名詞の場合には、現在のワードプロセッサに備わってい
る訂正機能により訂正することが可能である。
′しかじ、動詞等のように語尾変化するものを、活用
形も−含め不全文にわたり訂正を行う機能は、現在のワ
ードプロセッサには存在しない。例えば[drew”j
にづいて「抽・出した」と訳す果きところを1引っ張っ
た」と訳してしまった場合には、「引っ張った」のみで
なく、「引っ張る」等のように活用形の異なるものも含
めて、訂正を行わなければならなくなる。従って現在あ
るワードプロセッサを用いて訂正するには、活用形の違
うものはそれぞれ別個に捜し出し、1つずつ訂正しなけ
ればならず、ユーザにとり多くの負担がかかることにな
る。
「コンピュータ端末」が正しいが% r non−te
rminal languagejを「非端末言語」と
訳すと誤りとなる。このように誤って訳した場合、全文
にわたり訂正を行う必要性が生じるが、この例のような
名詞の場合には、現在のワードプロセッサに備わってい
る訂正機能により訂正することが可能である。
′しかじ、動詞等のように語尾変化するものを、活用
形も−含め不全文にわたり訂正を行う機能は、現在のワ
ードプロセッサには存在しない。例えば[drew”j
にづいて「抽・出した」と訳す果きところを1引っ張っ
た」と訳してしまった場合には、「引っ張った」のみで
なく、「引っ張る」等のように活用形の異なるものも含
めて、訂正を行わなければならなくなる。従って現在あ
るワードプロセッサを用いて訂正するには、活用形の違
うものはそれぞれ別個に捜し出し、1つずつ訂正しなけ
ればならず、ユーザにとり多くの負担がかかることにな
る。
本発明は、語句の訂正を行う場合に、活用形の異なるも
のも含め、関連する語句を全文から探索し、さらに探索
した語句について、語尾を正しく活用させて、全文にわ
たり訂正することができる文章編集装置を提供すること
を目的とするものである。
のも含め、関連する語句を全文から探索し、さらに探索
した語句について、語尾を正しく活用させて、全文にわ
たり訂正することができる文章編集装置を提供すること
を目的とするものである。
本発明は、訂正の対象となる語句を指定した場合に、指
定された語句と同一のもの、その原形及び活用形を全文
から探索する手段を設けることにより、ユーザが1つ1
つ見つけ出す手間を省くことができ、さらにまた、前記
探索手段により得られた語句に対し、指定された語句に
なされる訂正の内容に応じた訂正を行うための手段を設
けることにより、活用形も含めた語の訂正が簡単な操作
で行うことが可能となる。
定された語句と同一のもの、その原形及び活用形を全文
から探索する手段を設けることにより、ユーザが1つ1
つ見つけ出す手間を省くことができ、さらにまた、前記
探索手段により得られた語句に対し、指定された語句に
なされる訂正の内容に応じた訂正を行うための手段を設
けることにより、活用形も含めた語の訂正が簡単な操作
で行うことが可能となる。
本発明によれば、語句の訂正を行う場合に活用形の異な
るものも含め、関連する語句を全文から探索し、さらに
探索した語句について、語尾を正しく活用させて、全文
にわたり訂正することが可能となるので、語句の訂正に
おいて、ユーザが見落としたりすることなく、手間をか
けずに確実に訂正することができ、ユーザの負担を大き
く減することになる。
るものも含め、関連する語句を全文から探索し、さらに
探索した語句について、語尾を正しく活用させて、全文
にわたり訂正することが可能となるので、語句の訂正に
おいて、ユーザが見落としたりすることなく、手間をか
けずに確実に訂正することができ、ユーザの負担を大き
く減することになる。
なお、以上の例では、日本語を例にとって説明したが、
他の言語に対しても同様に適用することが可能である。
他の言語に対しても同様に適用することが可能である。
また、外国語の翻訳等のように2か国語を表示する場合
にも適用することが可能である。
にも適用することが可能である。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による文章編集装置の一実施例を説明
するための概略構成図である。この文章編集装置は、キ
ーボード装置等からなる入力部1、CRTディスプレイ
装置等からなる表示部2、辞書等を記憶する記憶部3、
磁気ディスク装置等からなる外部記憶装置4及びこれら
各部を制御して、文章編集処理のための制御を行う情報
管理部5を具備している。
するための概略構成図である。この文章編集装置は、キ
ーボード装置等からなる入力部1、CRTディスプレイ
装置等からなる表示部2、辞書等を記憶する記憶部3、
磁気ディスク装置等からなる外部記憶装置4及びこれら
各部を制御して、文章編集処理のための制御を行う情報
管理部5を具備している。
編集処理の対象となる文章は、入力部1または外部記憶
装置4を介して入力される。入力された文章は、情報管
理部5を介して表示部2に供給貸れ、文字・ぐターン列
として表示される。語句の指定を行ったシ、探索を指示
したシする編集に関する制御情報は入力部1を介して入
力される。第2図に示された文章において、「引っ張っ
た」という語句がrdrewJの訳語として不適当であ
り、これを「抽出した」と訂正する場合を考える。先ず
入力部1により「引っ張った」を指定すると、例えば、
その部分が指定されたことを示すために表示が反転する
。一方、情報管理部5は、「引っ張った」という語を記
憶部3に記憶された語幹辞書から探す。第3図は語幹辞
書内の記憶例である。
装置4を介して入力される。入力された文章は、情報管
理部5を介して表示部2に供給貸れ、文字・ぐターン列
として表示される。語句の指定を行ったシ、探索を指示
したシする編集に関する制御情報は入力部1を介して入
力される。第2図に示された文章において、「引っ張っ
た」という語句がrdrewJの訳語として不適当であ
り、これを「抽出した」と訂正する場合を考える。先ず
入力部1により「引っ張った」を指定すると、例えば、
その部分が指定されたことを示すために表示が反転する
。一方、情報管理部5は、「引っ張った」という語を記
憶部3に記憶された語幹辞書から探す。第3図は語幹辞
書内の記憶例である。
「引」、「っ」、「張」、「っ」、「た」と前から順に
マツチングを取っていく。こうして「引っ張」のところ
まではマツチングが取れるが、これから後はマツチング
が取れないので、ここで語幹辞書上の探索は中止され、
「引っ張」が語幹として認識される。
マツチングを取っていく。こうして「引っ張」のところ
まではマツチングが取れるが、これから後はマツチング
が取れないので、ここで語幹辞書上の探索は中止され、
「引っ張」が語幹として認識される。
次に、情報管理部5は、「引っ張、」にマツチする語句
を、文章上で探索する。このようにして第2図の下線を
引いた部分が「引っ張った」に関連した語句として探索
することが可能となる。
を、文章上で探索する。このようにして第2図の下線を
引いた部分が「引っ張った」に関連した語句として探索
することが可能となる。
以上のように、語句の原形、活用形の全てについて探索
が可能となるので、ユーザが1つ1つ見付は出す手間を
省くことができ、しかも見落すことなく探索することが
できる。
が可能となるので、ユーザが1つ1つ見付は出す手間を
省くことができ、しかも見落すことなく探索することが
できる。
以上の実施例では、ある語句を探索しようとする場合、
その語句の原形、活用形の全てについて機械的に探索す
ることが可能となったが、さらに探索された語句全てに
ついて、語尾変化を含めて正しく訂正することができれ
ば、ユーザにとって文章編集作業は極めて便利なものと
なる。
その語句の原形、活用形の全てについて機械的に探索す
ることが可能となったが、さらに探索された語句全てに
ついて、語尾変化を含めて正しく訂正することができれ
ば、ユーザにとって文章編集作業は極めて便利なものと
なる。
これを可能にするために、第2の実施例では、記憶部3
に、語幹だけでなく、語尾と活用の種類をも記憶した語
幹活用辞書と、訂正内容を一時的に記憶するだめの一時
記憶部を設ける。
に、語幹だけでなく、語尾と活用の種類をも記憶した語
幹活用辞書と、訂正内容を一時的に記憶するだめの一時
記憶部を設ける。
第2図に示した例において、「引っ張った」を「抽出し
た」に訂正し、同様の訂正を全文に対して行う場合を考
える。第1の実施例におけると同様にして、入力部1を
介して「引っ張った」を指定すると、記憶部30語幹活
用辞書により、語幹「引っ張」が探索される。この語幹
活用辞書は第4図に示されているように、語幹の他(語
尾と活用の種類が記憶されている。「引っ張」の例では
「四段活用」で語尾が「る」である。即ち、語尾が「ら
、す、る、る、れ、れ」と変化することが示されている
。「否定」等のように名詞が「する」と結合してす変動
詞として変化するもの等については、語尾の欄は空欄と
なる。即ち、語尾が「シ。
た」に訂正し、同様の訂正を全文に対して行う場合を考
える。第1の実施例におけると同様にして、入力部1を
介して「引っ張った」を指定すると、記憶部30語幹活
用辞書により、語幹「引っ張」が探索される。この語幹
活用辞書は第4図に示されているように、語幹の他(語
尾と活用の種類が記憶されている。「引っ張」の例では
「四段活用」で語尾が「る」である。即ち、語尾が「ら
、す、る、る、れ、れ」と変化することが示されている
。「否定」等のように名詞が「する」と結合してす変動
詞として変化するもの等については、語尾の欄は空欄と
なる。即ち、語尾が「シ。
し、する、する、すれ、しろ」と変化することが示され
ている。 ゛ 次に、「引っ張った」を「抽出した」と訂正すると、情
報管理部5は、「引っ張った」に対して行ったと同様に
して、「抽出した」□の語幹を、語幹活用辞書上で探索
し、語幹「抽出」、語尾がす変動詞として活用するとい
う結果が得られる。こうして得られた結果は、記憶部3
に設けられi 一時記憶部に、第5図に示されるように
、語幹間の訂正と語尾間の訂正が別々に記憶される。
ている。 ゛ 次に、「引っ張った」を「抽出した」と訂正すると、情
報管理部5は、「引っ張った」に対して行ったと同様に
して、「抽出した」□の語幹を、語幹活用辞書上で探索
し、語幹「抽出」、語尾がす変動詞として活用するとい
う結果が得られる。こうして得られた結果は、記憶部3
に設けられi 一時記憶部に、第5図に示されるように
、語幹間の訂正と語尾間の訂正が別々に記憶される。
第2図の例で、「・・・引っ張る時には」の「引っ張」
が探索されると、語尾「る」を読み取ることになるが、
「る」の四段活用で「る、」になるのは、終止形と連体
形のときである。これに対応したす変動詞の活用語尾は
「する」であるので、一時記憶部を介して、語幹「引っ
張」を「抽出」に、語尾「る」を「する」に置換し、「
抽出する時には」と訂正される。次の「・・・引っ張れ
ば」に対しては、語尾「れ」になるのは仮定形と命令形
の場合であシ、これに対応する「抽出」の語尾は、「す
れ」と「しろ」の2種類があるので、例えば第6図に示
されるように、語尾について2つの候補が示され、ユー
ザの選択に任せられることになる。以下、同様にして、
「引っ張った」を「抽出した」に訂正するに伴い、同様
の訂正を全文に対し□そ自動的に行うことが可能となっ
た。
が探索されると、語尾「る」を読み取ることになるが、
「る」の四段活用で「る、」になるのは、終止形と連体
形のときである。これに対応したす変動詞の活用語尾は
「する」であるので、一時記憶部を介して、語幹「引っ
張」を「抽出」に、語尾「る」を「する」に置換し、「
抽出する時には」と訂正される。次の「・・・引っ張れ
ば」に対しては、語尾「れ」になるのは仮定形と命令形
の場合であシ、これに対応する「抽出」の語尾は、「す
れ」と「しろ」の2種類があるので、例えば第6図に示
されるように、語尾について2つの候補が示され、ユー
ザの選択に任せられることになる。以下、同様にして、
「引っ張った」を「抽出した」に訂正するに伴い、同様
の訂正を全文に対し□そ自動的に行うことが可能となっ
た。
第1図はこの発明による文章編集装置の一実二
例を説明するための概略構成図、第2図は編集処理の対
象となる文章の表糸′例、第3図は語幹辞書の記憶例、
第4図は語幹活用辞書の記憶例、第5図は一時記憶装置
の記憶例、第6図は、第2図に示した文章に訂正処理1
行った表示例を示す図である。 図において、 1・・・入力部、2・・・表示部、3・・・記憶部、4
・・・外部記憶装置、5・・・情報管理部。
象となる文章の表糸′例、第3図は語幹辞書の記憶例、
第4図は語幹活用辞書の記憶例、第5図は一時記憶装置
の記憶例、第6図は、第2図に示した文章に訂正処理1
行った表示例を示す図である。 図において、 1・・・入力部、2・・・表示部、3・・・記憶部、4
・・・外部記憶装置、5・・・情報管理部。
Claims (3)
- (1)文章及び語句指定信号を入力するための入力部と
、この入力部より入力された文章等を表示するための表
示部と、語句の原形等からなる辞書を記憶する記憶部と
、文章編集処理を制御するための情報管理部を有する文
章編集装置において、前記入力部により前記文章に対し
て指定された語句の原形及び活用形を前記記憶部を参照
して前記文章中から探索するための探索手段を備えたこ
とを特徴とする文章編集装置。 - (2)記憶部に語幹辞書が記憶され、探索手段に前記語
幹辞書を用いることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の文章編集装置。 - (3)記憶部は入力部により指定された語句に対してな
された訂正内容を記憶しておくための一時記憶手段と語
幹活用辞書とを備え、探索手段に前記語幹活用辞書を用
い、前記探索手段により探索された語句の原形と活用形
に対し、前記一時記憶手段に記憶された訂正を施すこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の文章編集
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60049340A JPS61208563A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 文章編集装置及び文章編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60049340A JPS61208563A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 文章編集装置及び文章編集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208563A true JPS61208563A (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0514937B2 JPH0514937B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=12828267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60049340A Granted JPS61208563A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 文章編集装置及び文章編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208563A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336367A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Seiko Epson Corp | 文章検索装置 |
| JPH06290181A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-18 | Nec Corp | 派生語検索処理装置 |
| JPH0785052A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-03-31 | Nec Corp | 翻訳処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089275A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Hitachi Ltd | 翻訳方式 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP60049340A patent/JPS61208563A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089275A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Hitachi Ltd | 翻訳方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336367A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Seiko Epson Corp | 文章検索装置 |
| JPH06290181A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-18 | Nec Corp | 派生語検索処理装置 |
| JPH0785052A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-03-31 | Nec Corp | 翻訳処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514937B2 (ja) | 1993-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |