JPH051495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051495Y2 JPH051495Y2 JP276387U JP276387U JPH051495Y2 JP H051495 Y2 JPH051495 Y2 JP H051495Y2 JP 276387 U JP276387 U JP 276387U JP 276387 U JP276387 U JP 276387U JP H051495 Y2 JPH051495 Y2 JP H051495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross member
- frame
- floor
- attached
- floor cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は車両のフレーム付構造ボデーにおけ
るフロアクロスメンバの結合構造に関する。
るフロアクロスメンバの結合構造に関する。
(従来の技術)
従来、この種の車両のフレーム付構造ボデーに
おけるフロアクロスメンバ31の結合構造として
は、第4図および第5図に示すようにボデーフロ
アパン30の所定の位置に取付けられるフロアク
ロスメンバ31はシヤーシフレーム32の両端に
取付けられたアウトリガ33にマウントゴム34
およびボルト35により取付けられ、このフロア
クロスメンバ31は、例えば衝突等不測の場合ボ
デーが前方および上方へ移動しようとする。この
ためフロアクロスメンバ31はその両端がアウト
リガ33に強固に結合固定されていることから、
その中央部側が前方側へ湾曲状に変形するためフ
ロアクロスメンバ31は第5図に示すようにシヤ
ーシフレーム32のフレームクロスメンバ36の
位置より位置ずれした位置に設けられるととも
に、変形に対処するため図示のように断面形状を
大きくするか、フロアクロスメンバ31の板厚を
厚くして対処されていた。
おけるフロアクロスメンバ31の結合構造として
は、第4図および第5図に示すようにボデーフロ
アパン30の所定の位置に取付けられるフロアク
ロスメンバ31はシヤーシフレーム32の両端に
取付けられたアウトリガ33にマウントゴム34
およびボルト35により取付けられ、このフロア
クロスメンバ31は、例えば衝突等不測の場合ボ
デーが前方および上方へ移動しようとする。この
ためフロアクロスメンバ31はその両端がアウト
リガ33に強固に結合固定されていることから、
その中央部側が前方側へ湾曲状に変形するためフ
ロアクロスメンバ31は第5図に示すようにシヤ
ーシフレーム32のフレームクロスメンバ36の
位置より位置ずれした位置に設けられるととも
に、変形に対処するため図示のように断面形状を
大きくするか、フロアクロスメンバ31の板厚を
厚くして対処されていた。
(問題点を解決するための手段)
しかしながら、この従来の構成のものでは断面
形状を大きくすること、あるいは、フロアクロス
メンバ31の板厚を厚くすることから車両重量が
増加する等の問題点があつた。
形状を大きくすること、あるいは、フロアクロス
メンバ31の板厚を厚くすることから車両重量が
増加する等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記従来の問題点を解決すべくなさ
れたもので、重量の軽量化を計ることができると
ともに、ボデーの移動に伴うフロアクロスメンバ
の変形に対処することのできるフロアクロスメン
バの結合構造を提供することを目的とし、その要
旨はフレーム付き構造ボデーにおいてボデーフロ
アパンに取付けられたフロアクロスメンバをシヤ
シフレームに取付けられたフレームクロスメンバ
と該フレームクロスメンバの取付部の両側に取付
けたアウトリガの上方にボデーマウントを介して
所定の間隔で結合固定するとともに、両クロスメ
ンバ間にはフロアクロスメンバに取付けられフレ
ームクロスメンバの挿通孔に挿通されて下端部に
前記挿通孔に対し抜け止め手段を所定位置に吊持
状に有する連繋部材を介装する構成としたフロア
クロスメンバの結合構造に存する。
れたもので、重量の軽量化を計ることができると
ともに、ボデーの移動に伴うフロアクロスメンバ
の変形に対処することのできるフロアクロスメン
バの結合構造を提供することを目的とし、その要
旨はフレーム付き構造ボデーにおいてボデーフロ
アパンに取付けられたフロアクロスメンバをシヤ
シフレームに取付けられたフレームクロスメンバ
と該フレームクロスメンバの取付部の両側に取付
けたアウトリガの上方にボデーマウントを介して
所定の間隔で結合固定するとともに、両クロスメ
ンバ間にはフロアクロスメンバに取付けられフレ
ームクロスメンバの挿通孔に挿通されて下端部に
前記挿通孔に対し抜け止め手段を所定位置に吊持
状に有する連繋部材を介装する構成としたフロア
クロスメンバの結合構造に存する。
(実施例)
次に本考案の一実施例を図面にしたがつて説明
すると、図中1はシヤーシフレームであつて、左
右のサイドフレーム2間の所定の箇所にはフレー
ムクロスメンバ3が取付けられ、同取付部の両側
にはボデーフロアパン6を取付ける取付孔5を有
するアウトリガ4が張出し状に取付けられてい
る。
すると、図中1はシヤーシフレームであつて、左
右のサイドフレーム2間の所定の箇所にはフレー
ムクロスメンバ3が取付けられ、同取付部の両側
にはボデーフロアパン6を取付ける取付孔5を有
するアウトリガ4が張出し状に取付けられてい
る。
6はアウトリガ4の取付孔5にマウントゴム2
3およびボルト24とからなるボデーマウント2
2により固定されるボデーフロアパンであつて、
このフロアパン6の下面の所要箇所にはフロアク
ロスメンバ7が取付けられている。このフロアク
ロスメンバ7の断面形状は水平状のウエブ8と同
ウエブ8の両縁より立上る側片9とこの側片9の
上端より左右へ水平に張出す取付片10とにより
浅溝11を有する断面略皿形状に形成され、同浅
溝11の所要の箇所には複数(本例では2か所設
けて例示した)の補強部材12が取付けられてい
る。また、ウエブ8の左右の端部寄りにはアウト
リガ4の取付孔5と整合する取付孔13が貫設さ
れ、また、ほぼ中央部には連繋部材17の連結ボ
ルト18を挿通する所定の径の連結用孔14が貫
設されるとともに、同孔14の部位には浅溝11
の内側面に沿つて同孔14と整合する孔を有する
補強板15が取付けられている。このように設け
られたフロアクロスメンバ7はその両端の取付孔
13がアウトリガ4の取付孔5に整合されてマウ
ントゴム23およびボルト24とからなるボデー
マウント22により結合固定されてフレームクロ
スメンバ3の上方に所定の間隔Tで取付けられ、
フレームクロスメンバ3のほぼ中央部には連結用
孔14と同心に所定の径Dの挿通孔16が貫設さ
れて連結用孔14と挿通孔16との間には連繋部
材17が介装されている。
3およびボルト24とからなるボデーマウント2
2により固定されるボデーフロアパンであつて、
このフロアパン6の下面の所要箇所にはフロアク
ロスメンバ7が取付けられている。このフロアク
ロスメンバ7の断面形状は水平状のウエブ8と同
ウエブ8の両縁より立上る側片9とこの側片9の
上端より左右へ水平に張出す取付片10とにより
浅溝11を有する断面略皿形状に形成され、同浅
溝11の所要の箇所には複数(本例では2か所設
けて例示した)の補強部材12が取付けられてい
る。また、ウエブ8の左右の端部寄りにはアウト
リガ4の取付孔5と整合する取付孔13が貫設さ
れ、また、ほぼ中央部には連繋部材17の連結ボ
ルト18を挿通する所定の径の連結用孔14が貫
設されるとともに、同孔14の部位には浅溝11
の内側面に沿つて同孔14と整合する孔を有する
補強板15が取付けられている。このように設け
られたフロアクロスメンバ7はその両端の取付孔
13がアウトリガ4の取付孔5に整合されてマウ
ントゴム23およびボルト24とからなるボデー
マウント22により結合固定されてフレームクロ
スメンバ3の上方に所定の間隔Tで取付けられ、
フレームクロスメンバ3のほぼ中央部には連結用
孔14と同心に所定の径Dの挿通孔16が貫設さ
れて連結用孔14と挿通孔16との間には連繋部
材17が介装されている。
17は連繋部材であつて、所定の長さを有する
連結ボルト18、ワツシヤプレート19と緩衝部
材20およびカラー部材21とからなり、このワ
ツシヤプレート19は挿通孔16の径Dより大径
に形成されて抜け止めの役務を有しその中心には
連結ボルト18を挿通する孔19aが貫設されて
いる。また、緩衝部材20は例えば天然ゴム、ウ
レタンゴム等からなるもので、所定の厚さを有し
ワツシヤプレート19とほぼ同径に形成され、そ
の中心にはカラー部材21を挿通する孔20aが
貫設されている。また、カラー部材21は所定の
長さLを有し、連結ボルト18を挿通可能な円筒
形状に形成されて緩衝部材20をフレームクロス
メンバ3のウエブ3aより所定の間隔T1を隔て
た位置に保持する長さLに形成されている。この
ように形成された連結ボルト18にはワツシヤプ
レート19、カラー部材21、緩衝部材20が順
次挿通され、この連結ボルト18はフレームクロ
スメンバ3の挿通孔16の下方より挿通され、さ
らに、フロアクロスメンバの連結用孔14に挿通
されるとともに、カラー部材21の上端面はウエ
ブ8の下面に当接されてナツトを螺合することで
緩衝部材20およびワツシヤプレート19は所定
の位置に吊持状に保持されている。
連結ボルト18、ワツシヤプレート19と緩衝部
材20およびカラー部材21とからなり、このワ
ツシヤプレート19は挿通孔16の径Dより大径
に形成されて抜け止めの役務を有しその中心には
連結ボルト18を挿通する孔19aが貫設されて
いる。また、緩衝部材20は例えば天然ゴム、ウ
レタンゴム等からなるもので、所定の厚さを有し
ワツシヤプレート19とほぼ同径に形成され、そ
の中心にはカラー部材21を挿通する孔20aが
貫設されている。また、カラー部材21は所定の
長さLを有し、連結ボルト18を挿通可能な円筒
形状に形成されて緩衝部材20をフレームクロス
メンバ3のウエブ3aより所定の間隔T1を隔て
た位置に保持する長さLに形成されている。この
ように形成された連結ボルト18にはワツシヤプ
レート19、カラー部材21、緩衝部材20が順
次挿通され、この連結ボルト18はフレームクロ
スメンバ3の挿通孔16の下方より挿通され、さ
らに、フロアクロスメンバの連結用孔14に挿通
されるとともに、カラー部材21の上端面はウエ
ブ8の下面に当接されてナツトを螺合することで
緩衝部材20およびワツシヤプレート19は所定
の位置に吊持状に保持されている。
次に、上記のように構成された本実施例の作用
および効果について説明する。
および効果について説明する。
さて、本実施例はフレーム付構造ボデーにおい
てボデーフロアパン6に取付けられたフロアクロ
スメンバ7をシヤシフレーム1に取付けられたフ
レームクロスメンバ3と該フロアクロスメンバ3
の取付部の両側に取付けたアウトリガ4の上方に
ボデーマウント22を介して所定の間隔で結合固
定するとともに、両クロスメンバ3,7間にはフ
ロアクロスメンバに取付けられフレームクロスメ
ンバ3の挿通孔16に挿通されて下端部に同挿通
孔16に対し抜け止め手段となるワツシヤプレー
ト19および緩衝部材20を所定位置に吊持状に
有する連繋部材17を介装する構成としたもので
ある。したがつて、通常時には、この連繋部材1
7の連結ボルト18は大きな径Dを有する挿通孔
16のほぼ中心の位置に整合されて垂設され同ボ
ルトに外嵌されたカラー部材21も挿通孔16に
干渉することなく一体的に垂設されている。また
同連結ボルト18の下端部にカラー部材21によ
り固定されたワツシヤプレート19の上には干渉
部材20がフレームクロスメンバ3のウエブ3a
より間隔T1隔てて載置されている。この状態で
例えば衝突等が生じた場合、衝突時の荷重により
フロアクロスメンバ7が変形を始めると挿通孔1
6の径Dより大径に設けた緩衝部材20がフレー
ムクロスメンバ3と弾性的に接触し、その後の衝
突荷重は同連繋部材17を介してシヤシフレーム
1側へ分散されてフロアクロスメンバ7の変形を
阻止することができる。
てボデーフロアパン6に取付けられたフロアクロ
スメンバ7をシヤシフレーム1に取付けられたフ
レームクロスメンバ3と該フロアクロスメンバ3
の取付部の両側に取付けたアウトリガ4の上方に
ボデーマウント22を介して所定の間隔で結合固
定するとともに、両クロスメンバ3,7間にはフ
ロアクロスメンバに取付けられフレームクロスメ
ンバ3の挿通孔16に挿通されて下端部に同挿通
孔16に対し抜け止め手段となるワツシヤプレー
ト19および緩衝部材20を所定位置に吊持状に
有する連繋部材17を介装する構成としたもので
ある。したがつて、通常時には、この連繋部材1
7の連結ボルト18は大きな径Dを有する挿通孔
16のほぼ中心の位置に整合されて垂設され同ボ
ルトに外嵌されたカラー部材21も挿通孔16に
干渉することなく一体的に垂設されている。また
同連結ボルト18の下端部にカラー部材21によ
り固定されたワツシヤプレート19の上には干渉
部材20がフレームクロスメンバ3のウエブ3a
より間隔T1隔てて載置されている。この状態で
例えば衝突等が生じた場合、衝突時の荷重により
フロアクロスメンバ7が変形を始めると挿通孔1
6の径Dより大径に設けた緩衝部材20がフレー
ムクロスメンバ3と弾性的に接触し、その後の衝
突荷重は同連繋部材17を介してシヤシフレーム
1側へ分散されてフロアクロスメンバ7の変形を
阻止することができる。
このようにフロアクロスメンバ7とフレームク
ロスメンバ3との間に連繋部材17を介装するこ
とによりフレームクロスメンバ3との協働で衝突
時における荷重をシヤシフレーム1側へ分散する
ことができてフロアクロスメンバ7の変形を防止
することができるとともに、従来のようにフロア
クロスメンバの断面形状を大きくしたり、あるい
は同板厚を厚くする必要がなく、軽量化を計るこ
とができる。
ロスメンバ3との間に連繋部材17を介装するこ
とによりフレームクロスメンバ3との協働で衝突
時における荷重をシヤシフレーム1側へ分散する
ことができてフロアクロスメンバ7の変形を防止
することができるとともに、従来のようにフロア
クロスメンバの断面形状を大きくしたり、あるい
は同板厚を厚くする必要がなく、軽量化を計るこ
とができる。
なお、上記実施例においてはフロアクロスメン
バ7とフレームクロスメンバ3とのほぼ中央部に
1か所連繋部材17を設けて例示したが、これに
限定するものではなく、適所に複数配設する構成
であつてもよい。また、上記実施例において例示
した緩衝部材20は車両の通常走行時にボデーバ
ウンド時によりフレームクロスメンバ3と万一接
触してもメタルタツチによる異音発生と衝突荷重
緩和を目的として設けたものであるが、緩衝部材
20を省略しても同等の効果を達成し得るもので
ある。
バ7とフレームクロスメンバ3とのほぼ中央部に
1か所連繋部材17を設けて例示したが、これに
限定するものではなく、適所に複数配設する構成
であつてもよい。また、上記実施例において例示
した緩衝部材20は車両の通常走行時にボデーバ
ウンド時によりフレームクロスメンバ3と万一接
触してもメタルタツチによる異音発生と衝突荷重
緩和を目的として設けたものであるが、緩衝部材
20を省略しても同等の効果を達成し得るもので
ある。
(考案の効果)
さて、本考案はフレーム付構造ボデーにおい
て、ボデーフロアパンに取付けられたフロアクロ
スメンバをシヤシフレームに取付けられたフレー
ムクロスメンバと該フレームクロスメンバの取付
部の両側に取付けたアウトリガの上方にボデーマ
ウントを介して所定の間隔で結合固定するととも
に、両クロスメンバ間にはフロアクロスメンバに
取付けられフレームクロスメンバの挿通孔に挿通
されて下端部に前記挿通孔に対し抜け止め手段を
所定位置に吊持状に有する連繋部材を介装する構
成としたことにより、フレームクロスメンバの協
働で衝突時における荷重をシヤシフレーム側へ分
散することができてフロアクロスメンバの変形を
防止することができるとともに、従来のようにフ
ロアクロスメンバの断面形状を大きくしたり、あ
るいは同板厚を厚くする必要がなく、軽量化を計
ることができるので、フロアクロスメンバの結合
構造として極めて実用性に優れた考案である。
て、ボデーフロアパンに取付けられたフロアクロ
スメンバをシヤシフレームに取付けられたフレー
ムクロスメンバと該フレームクロスメンバの取付
部の両側に取付けたアウトリガの上方にボデーマ
ウントを介して所定の間隔で結合固定するととも
に、両クロスメンバ間にはフロアクロスメンバに
取付けられフレームクロスメンバの挿通孔に挿通
されて下端部に前記挿通孔に対し抜け止め手段を
所定位置に吊持状に有する連繋部材を介装する構
成としたことにより、フレームクロスメンバの協
働で衝突時における荷重をシヤシフレーム側へ分
散することができてフロアクロスメンバの変形を
防止することができるとともに、従来のようにフ
ロアクロスメンバの断面形状を大きくしたり、あ
るいは同板厚を厚くする必要がなく、軽量化を計
ることができるので、フロアクロスメンバの結合
構造として極めて実用性に優れた考案である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はボデ
ーフロアパンの斜視図、第2図はフロアクロスメ
ンバとフレームクロスメンバの分解斜視図、第3
図は連繋部材の取付状態を示す断面図、第4図お
よび第5図は従来例である。 1……シヤシフレーム、3……フレームクロス
メンバ、6……ボデーフロアパン、7……フロア
クロスメンバ、16……挿通孔、17……連繋部
材、18……連結ボルト、19……ワツシヤプレ
ート(抜け止め手段)、21……カラー部材、2
2……ボデーマウント。
ーフロアパンの斜視図、第2図はフロアクロスメ
ンバとフレームクロスメンバの分解斜視図、第3
図は連繋部材の取付状態を示す断面図、第4図お
よび第5図は従来例である。 1……シヤシフレーム、3……フレームクロス
メンバ、6……ボデーフロアパン、7……フロア
クロスメンバ、16……挿通孔、17……連繋部
材、18……連結ボルト、19……ワツシヤプレ
ート(抜け止め手段)、21……カラー部材、2
2……ボデーマウント。
Claims (1)
- フレーム付構造ボデーにおいてボデーフロアパ
ンに取付けられたフロアクロスメンバをシヤシフ
レームに取付けられたフレームクロスメンバと該
フレームクロスメンバの取付部の両側に取付けた
アウトリガの上方にボデーマウントを介して所定
の間隔で結合固定するとともに、両クロスメンバ
間にはフロアクロスメンバに取付けられフレーム
クロスメンバの挿通孔に挿通されて下端部に前記
挿通孔に対し抜け止め手段を所定位置に吊持状に
有する連繋部材を介装する構成としたフロアクロ
スメンバの結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP276387U JPH051495Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP276387U JPH051495Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110173U JPS63110173U (ja) | 1988-07-15 |
| JPH051495Y2 true JPH051495Y2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=30781909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP276387U Expired - Lifetime JPH051495Y2 (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051495Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001055165A (ja) * | 1999-08-12 | 2001-02-27 | Isuzu Motors Ltd | ダブルキャブのボディマウント装置 |
| WO2025196932A1 (ja) * | 2024-03-19 | 2025-09-25 | 三菱自動車工業株式会社 | 車体構造 |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP276387U patent/JPH051495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63110173U (ja) | 1988-07-15 |
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