JPH0515019A - 配電盤扉の開閉検出装置 - Google Patents
配電盤扉の開閉検出装置Info
- Publication number
- JPH0515019A JPH0515019A JP3163167A JP16316791A JPH0515019A JP H0515019 A JPH0515019 A JP H0515019A JP 3163167 A JP3163167 A JP 3163167A JP 16316791 A JP16316791 A JP 16316791A JP H0515019 A JPH0515019 A JP H0515019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switchboard
- row
- door
- switchboards
- projector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数個の配電盤が一列に配置された配電盤列に
おいて、その取り付けが簡単で低コストの配電盤の開閉
検出装置を提供する。 【構成】複数個の配電盤が一列に配置された配電盤列の
一方の端にその投光線が前記複数個のすべての配電盤の
扉の前面を横切るように設けられた投光器と、前記配電
盤列の他方の端に前記投光器からの投光線を受光するよ
うに設けられた受光器とを備えるようにする。
おいて、その取り付けが簡単で低コストの配電盤の開閉
検出装置を提供する。 【構成】複数個の配電盤が一列に配置された配電盤列の
一方の端にその投光線が前記複数個のすべての配電盤の
扉の前面を横切るように設けられた投光器と、前記配電
盤列の他方の端に前記投光器からの投光線を受光するよ
うに設けられた受光器とを備えるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数個の配電盤が一列に
配置された配電盤列における配電盤扉の開閉検出装置に
関する。
配置された配電盤列における配電盤扉の開閉検出装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図3および図4は従来の配電盤扉の開閉
検出装置が設けられた配電盤列の一例を示し、図3は平
面図、図4は正面図である。図3および図4において、
複数個の配電盤1(1a,1b─)が一列に配置されて
配電盤列10を形成している。配電盤扉の開閉検出装置
はそれぞれの配電盤1(1a,1b─)の扉2(2a,
2b─)の、例えば内側斜め上方に取り付けられたリミ
ットスイッチ3(3a,3b─)からなっており、図5
にその要部断面を示すように、扉2(2a,2b─)が
閉じているときは、この扉によってリミットスイッチ3
(3a,3b─)は押圧されてオフとなり、扉が開かれ
るとリミットスイッチ3(3a,3b─)は押圧が解か
れてオンとなる。これらリミットスイッチ3(3a,3
b─)の接点3S(3Sa,3Sb─)を図6に示すよ
うに並列に接続すると、その出力端子P,Nは、すべて
の配電盤の扉が閉じているときはオフとなり、いずれか
一個のもしくはそれ以上の配電盤の扉が開くとオンの信
号を出力する。
検出装置が設けられた配電盤列の一例を示し、図3は平
面図、図4は正面図である。図3および図4において、
複数個の配電盤1(1a,1b─)が一列に配置されて
配電盤列10を形成している。配電盤扉の開閉検出装置
はそれぞれの配電盤1(1a,1b─)の扉2(2a,
2b─)の、例えば内側斜め上方に取り付けられたリミ
ットスイッチ3(3a,3b─)からなっており、図5
にその要部断面を示すように、扉2(2a,2b─)が
閉じているときは、この扉によってリミットスイッチ3
(3a,3b─)は押圧されてオフとなり、扉が開かれ
るとリミットスイッチ3(3a,3b─)は押圧が解か
れてオンとなる。これらリミットスイッチ3(3a,3
b─)の接点3S(3Sa,3Sb─)を図6に示すよ
うに並列に接続すると、その出力端子P,Nは、すべて
の配電盤の扉が閉じているときはオフとなり、いずれか
一個のもしくはそれ以上の配電盤の扉が開くとオンの信
号を出力する。
【0003】配電盤の扉は運転中はその安全の点から閉
じていることが必要で、出力端子P,Nのオフ信号から
すべての配電盤の扉が閉じていることが検出でき、いず
れか一個の配電盤の扉が開いても、出力端子P,Nのオ
ン信号から配電盤の扉が開いていることが検出できる。
じていることが必要で、出力端子P,Nのオフ信号から
すべての配電盤の扉が閉じていることが検出でき、いず
れか一個の配電盤の扉が開いても、出力端子P,Nのオ
ン信号から配電盤の扉が開いていることが検出できる。
【0004】
【発明が解決しようする課題】前述の配電盤扉の開閉検
出装置は検出機能としては問題ないが、配電盤列のそれ
ぞれの配電盤にリミットスイッチを設ける必要があり、
リミットスイッチの数量が多くなるとともにその取り付
けに工数を要しコストが嵩む問題がある。
出装置は検出機能としては問題ないが、配電盤列のそれ
ぞれの配電盤にリミットスイッチを設ける必要があり、
リミットスイッチの数量が多くなるとともにその取り付
けに工数を要しコストが嵩む問題がある。
【0005】本発明の目的はその取り付けが簡単で低コ
ストの配電盤扉の開閉検出装置を提供することにある。
ストの配電盤扉の開閉検出装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
め、本発明の配電盤扉の開閉検出装置は複数個の配電盤
が一列に配置された配電盤列の一方の端にその投光線が
前記複数個のすべての配電盤の扉の前面を横切るように
設けられた投光器と、前記配電盤列の他方の端に前記投
光器からの投光線を受光するように設けられた受光部と
を備えるようにする。
め、本発明の配電盤扉の開閉検出装置は複数個の配電盤
が一列に配置された配電盤列の一方の端にその投光線が
前記複数個のすべての配電盤の扉の前面を横切るように
設けられた投光器と、前記配電盤列の他方の端に前記投
光器からの投光線を受光するように設けられた受光部と
を備えるようにする。
【0007】
【作用】本発明の配電盤扉の開閉検出装置は複数個の配
電盤が一列に配置された配電盤列の一方の端にその投光
線が前記複数個のすべての配電盤の扉の前面を横切るよ
うに設けられた投光器と、前記配電盤列の他方の端に前
記投光器からの投光線を受光するように設けられた受光
部とを備えるようにしたので、すべての配電盤の扉が閉
じているときは、投光器からの投光線はそのまま受光器
で受光され、いずれか1個またはそれ以上の配電盤の扉
が開くとこの投光線はこの扉で遮断されるので受光器で
は受光されなくなる。これにより、受光器が投光線を受
光しているときはすべての配電盤の扉が閉じていること
が検出でき、いずれか一個の配電盤の扉が開いても、受
光器が投光線を受光しなくなることから配電盤の扉が開
いていることが検出できる。
電盤が一列に配置された配電盤列の一方の端にその投光
線が前記複数個のすべての配電盤の扉の前面を横切るよ
うに設けられた投光器と、前記配電盤列の他方の端に前
記投光器からの投光線を受光するように設けられた受光
部とを備えるようにしたので、すべての配電盤の扉が閉
じているときは、投光器からの投光線はそのまま受光器
で受光され、いずれか1個またはそれ以上の配電盤の扉
が開くとこの投光線はこの扉で遮断されるので受光器で
は受光されなくなる。これにより、受光器が投光線を受
光しているときはすべての配電盤の扉が閉じていること
が検出でき、いずれか一個の配電盤の扉が開いても、受
光器が投光線を受光しなくなることから配電盤の扉が開
いていることが検出できる。
【0008】
【実施例】図1および図2は本発明の配電盤扉の開閉検
出装置が設けられた配電盤列の一実施例を示し、図1は
平面図、図2は正面図である。図1および図2において
複数個の配電盤1(1a,1b─)が一列に配置されて
配電盤列10を形成している。配電盤扉の開閉検出装置
4は、配電盤列10の一方の端に設けられた投光器4A
と,他方の端に設けられた受光器4Bを備え、投光器4
Aからの投光線Lは、すべての配電盤1(1a,1b
─)の扉2(2a,2b─)の前面を横切り、受光器4
Bで受光されるようになっている。
出装置が設けられた配電盤列の一実施例を示し、図1は
平面図、図2は正面図である。図1および図2において
複数個の配電盤1(1a,1b─)が一列に配置されて
配電盤列10を形成している。配電盤扉の開閉検出装置
4は、配電盤列10の一方の端に設けられた投光器4A
と,他方の端に設けられた受光器4Bを備え、投光器4
Aからの投光線Lは、すべての配電盤1(1a,1b
─)の扉2(2a,2b─)の前面を横切り、受光器4
Bで受光されるようになっている。
【0009】従って、すべての配電盤(1a,1b─)
の扉(2a,2b─)が閉じているときは、投光器4A
からの投光線Lはそのまま受光器4Bで受光され、いず
れか1個またはそれ以上の配電盤(1a,1b─)の扉
(2a,2b─)が開くと、投光線Lはこの扉で遮断さ
れるので受光器4Bでは受光されなくなる。これによ
り、受光器が投光線を受光しているときはすべての配電
盤の扉が閉じていることが検出でき、いずれか一個の配
電盤の扉が開いても、受光器が投光線を受光しなくなる
ことから配電盤の扉が開いていることが検出できる。
の扉(2a,2b─)が閉じているときは、投光器4A
からの投光線Lはそのまま受光器4Bで受光され、いず
れか1個またはそれ以上の配電盤(1a,1b─)の扉
(2a,2b─)が開くと、投光線Lはこの扉で遮断さ
れるので受光器4Bでは受光されなくなる。これによ
り、受光器が投光線を受光しているときはすべての配電
盤の扉が閉じていることが検出でき、いずれか一個の配
電盤の扉が開いても、受光器が投光線を受光しなくなる
ことから配電盤の扉が開いていることが検出できる。
【0010】なお、投光線Lは配電盤1(1a,1b
─)の扉2(2a,2b─)の前面にできるだけ近づけ
るようにすると、より開閉の検出感度が上昇するので望
ましい。
─)の扉2(2a,2b─)の前面にできるだけ近づけ
るようにすると、より開閉の検出感度が上昇するので望
ましい。
【0011】
【発明の効果】本発明の配電盤扉の開閉装置は複数個の
配電盤が一列に配置された配電盤列の一方の端にその投
光線が前記複数個のすべての配電盤の扉の前面を横切る
ように設けられた投光器と、前記配電盤列の他方の端に
前記投光器からの投光線を受光するように設けられた受
光部とを備えるようにし、これにより、受光器が投光線
を受光しているときはすべての配電盤の扉が閉じている
ことが検出でき、いずれか一個の配電盤の扉が開いて
も、受光器が投光線を受光しなくなることから配電盤の
扉が開いていることが検出できるので、配電盤の個数が
多くなっても、それらが一列に配置された配電盤列の両
端にそれぞれ投光器と受光器とを設けるだけでよく、そ
の取り付け工数およびコストが低下する。
配電盤が一列に配置された配電盤列の一方の端にその投
光線が前記複数個のすべての配電盤の扉の前面を横切る
ように設けられた投光器と、前記配電盤列の他方の端に
前記投光器からの投光線を受光するように設けられた受
光部とを備えるようにし、これにより、受光器が投光線
を受光しているときはすべての配電盤の扉が閉じている
ことが検出でき、いずれか一個の配電盤の扉が開いて
も、受光器が投光線を受光しなくなることから配電盤の
扉が開いていることが検出できるので、配電盤の個数が
多くなっても、それらが一列に配置された配電盤列の両
端にそれぞれ投光器と受光器とを設けるだけでよく、そ
の取り付け工数およびコストが低下する。
【図1】本発明の一実施例における配電盤扉の開閉検出
装置が設けられた配電盤列の平面図
装置が設けられた配電盤列の平面図
【図2】図1に示す配電盤列の正面図
【図3】従来の配電盤扉の開閉検出装置が設けられた配
電盤列の平面図
電盤列の平面図
【図4】図3に示す配電盤列の正面図
【図5】図3あるいは図4におけるリミットスイッチ取
り付け部の要部断面図
り付け部の要部断面図
【図6】図3あるいは図4におけるリミットスイッチの
接点の接続図
接点の接続図
1 配電盤 2 扉 4 配電盤扉の開閉検出装置 4A 投光器 4B 受光器 10 配電盤列 L 投光線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】複数個の配電盤が一列に配置された配電盤
列の一方の端にその投光線が前記複数個のすべての配電
盤の扉の前面を横切るように設けられた投光器と、前記
配電盤列の他方の端に前記投光器からの投光線を受光す
るように設けられた受光器とを備えたことを特徴とする
配電盤扉の開閉検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163167A JPH0515019A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 配電盤扉の開閉検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163167A JPH0515019A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 配電盤扉の開閉検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515019A true JPH0515019A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15768512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163167A Pending JPH0515019A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 配電盤扉の開閉検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245429A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 制御盤装置 |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP3163167A patent/JPH0515019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245429A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 制御盤装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07135395A (ja) | 装置ユニット | |
| EP0329083A3 (en) | Photoelectric switching apparatus of reflection type | |
| AU2847597A (en) | Light barrier for reopening elevator doors | |
| JPH0515019A (ja) | 配電盤扉の開閉検出装置 | |
| US4388527A (en) | Photoelectric switch | |
| JP2597636Y2 (ja) | 光学式物体検知装置 | |
| JPH0815447A (ja) | エリア内の物体検出装置 | |
| JP3085874B2 (ja) | 機器監視システム | |
| JPH02285277A (ja) | 相互干渉防止機能付光電スイッチ | |
| SU1649459A1 (ru) | Устройство дл учета потреблени электроэнергии | |
| JP2777752B2 (ja) | 回転発光センサーによる位置検出装置 | |
| JP2890738B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH0534073Y2 (ja) | ||
| JPS6115421A (ja) | 光電スイツチ | |
| KR19980063506U (ko) | 광센서를 이용한 트레이의 개폐장치 | |
| JPH0633006U (ja) | 位置検出センサ | |
| JPH0330979Y2 (ja) | ||
| JPS6095089A (ja) | 自動扉の開閉制御装置 | |
| JPH0510425Y2 (ja) | ||
| JP2513335Y2 (ja) | 多光軸式光電スイッチ | |
| JPS58156873A (ja) | 反射型センサによる対象物の検出方法 | |
| JP4588911B2 (ja) | ドアアラーム検出回路 | |
| JPH02116000A (ja) | 光電探知装置 | |
| JPS60100078A (ja) | 扉障害物検知装置 | |
| JPH01105697A (ja) | リモコン受信機 |