JPH0515067Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515067Y2 JPH0515067Y2 JP1986031020U JP3102086U JPH0515067Y2 JP H0515067 Y2 JPH0515067 Y2 JP H0515067Y2 JP 1986031020 U JP1986031020 U JP 1986031020U JP 3102086 U JP3102086 U JP 3102086U JP H0515067 Y2 JPH0515067 Y2 JP H0515067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- light
- receiving element
- current
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、光フアイバコネクタを用い、光フア
イバコネクタを通して光フアイバに出力する発光
手段を備え、光フアイバコネクタより入力する光
パワーを測定する光パワーメータに関する。
イバコネクタを通して光フアイバに出力する発光
手段を備え、光フアイバコネクタより入力する光
パワーを測定する光パワーメータに関する。
本考案は、光パワーメータにおいて、発光素子
および受光素子を光パワーメータ筺体に固定した
アダプタに並設し、これに光フアイバ出力端およ
び入力端を保持した双方向型光フアイバコネクタ
を接続することにより、双方向光伝送系における
光パワー測定を容易に実現できるようにしたもの
である。
および受光素子を光パワーメータ筺体に固定した
アダプタに並設し、これに光フアイバ出力端およ
び入力端を保持した双方向型光フアイバコネクタ
を接続することにより、双方向光伝送系における
光パワー測定を容易に実現できるようにしたもの
である。
第7図は、従来の光パワーメータのブロツク図
で、この図において、発光素子駆動電源2より出
力する電流は温度補正回路3に入力する。温度補
正回路3では発光素子4の温度変化による発光出
力の変動を補正する。発光素子4より出力する光
は、光フアイバコネクタ5aおよび5bを通り、
光フアイバ6により被測定体7に伝送される。被
測定体7を通過した光は光フアイバ8を通り、光
フアイバコネクタ9aおよび9bを通過し受光素
子10に入力する。入力した被測定光は受光素子
10により電流に変換される。入力光の光量に比
例するこの電流はオフセツト調整回路11に入
り、受光素子10の暗電流および電流電圧変換部
12のオフセツト電流が調整される。オフセツト
調整された電流は電流電圧変換部12で電圧に変
換される。その電圧は演算処理部13において処
理され、さらに表示制御部14で表示用信号に変
換された後、表示部15において表示される。
で、この図において、発光素子駆動電源2より出
力する電流は温度補正回路3に入力する。温度補
正回路3では発光素子4の温度変化による発光出
力の変動を補正する。発光素子4より出力する光
は、光フアイバコネクタ5aおよび5bを通り、
光フアイバ6により被測定体7に伝送される。被
測定体7を通過した光は光フアイバ8を通り、光
フアイバコネクタ9aおよび9bを通過し受光素
子10に入力する。入力した被測定光は受光素子
10により電流に変換される。入力光の光量に比
例するこの電流はオフセツト調整回路11に入
り、受光素子10の暗電流および電流電圧変換部
12のオフセツト電流が調整される。オフセツト
調整された電流は電流電圧変換部12で電圧に変
換される。その電圧は演算処理部13において処
理され、さらに表示制御部14で表示用信号に変
換された後、表示部15において表示される。
この様な従来の方法では、光出力側の光フアイ
バコネクタ5aと光入力側の光フアイバコネクタ
9bが分かれているため、第3図および第4図で
示す双方向型光フアイバコネクタと接続して光パ
ワーを測定しようとする場合、非常に特殊なアダ
プタが必要となる欠点があつた。また双方向性の
被測定体を対象とする光パワー測定には二台の光
パワーメータを必要とする欠点があつた。
バコネクタ5aと光入力側の光フアイバコネクタ
9bが分かれているため、第3図および第4図で
示す双方向型光フアイバコネクタと接続して光パ
ワーを測定しようとする場合、非常に特殊なアダ
プタが必要となる欠点があつた。また双方向性の
被測定体を対象とする光パワー測定には二台の光
パワーメータを必要とする欠点があつた。
本考案の目的は、上記の様な欠点をなくすた
め、双方向型光フアイバコネクタと接続が容易な
光パワーメータを供するもので、光パワーメータ
において受光素子および発光素子をアダプタ内に
並設することを特徴とする。また上記アダプタを
光パワーメータ筺体に複数個設置することを特徴
とする。
め、双方向型光フアイバコネクタと接続が容易な
光パワーメータを供するもので、光パワーメータ
において受光素子および発光素子をアダプタ内に
並設することを特徴とする。また上記アダプタを
光パワーメータ筺体に複数個設置することを特徴
とする。
以下図面に従つて本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案の実施例の原理を示す図であ
る。この図において、発光素子駆動電源2より出
力する電流は温度補正回路3に入力する。温度補
正回路3では発光素子4の温度変化による発光出
力の変動を補正する。発光素子4より出力する光
は、第5図および第6図で示すアダプタ16およ
び、第3図および第4図で示す双方向型光フアイ
バコネクタ17を通り、光フアイバ16により被
測定体7に伝送される。被測定体7を通過した光
は光フアイバ8を通り、双方向型光フアイバコネ
クタ17およびアダプタ16を通過し、受光素子
10に入力する。入力した被測定光は受光素子1
0により電流に変換される。入力光に比例するこ
の電流はオフセツト調整回路11に入り、受光素
子10の暗電流および電流電圧変換部12のオフ
セツト電流が調整される。オフセツト調整された
電流は電流電圧変換部12で電圧に変換される。
その電圧は演算処理部13において処理され、さ
らに表示制御部14で表示用信号に変換された
後、表示部15において表示される。
る。この図において、発光素子駆動電源2より出
力する電流は温度補正回路3に入力する。温度補
正回路3では発光素子4の温度変化による発光出
力の変動を補正する。発光素子4より出力する光
は、第5図および第6図で示すアダプタ16およ
び、第3図および第4図で示す双方向型光フアイ
バコネクタ17を通り、光フアイバ16により被
測定体7に伝送される。被測定体7を通過した光
は光フアイバ8を通り、双方向型光フアイバコネ
クタ17およびアダプタ16を通過し、受光素子
10に入力する。入力した被測定光は受光素子1
0により電流に変換される。入力光に比例するこ
の電流はオフセツト調整回路11に入り、受光素
子10の暗電流および電流電圧変換部12のオフ
セツト電流が調整される。オフセツト調整された
電流は電流電圧変換部12で電圧に変換される。
その電圧は演算処理部13において処理され、さ
らに表示制御部14で表示用信号に変換された
後、表示部15において表示される。
さて、アダプタ16は、第5図および第6図に
示してあるように、双方向型光フアイバコネクタ
17の挿入口16aを有し、底部に前記双方向光
フアイバコネクタ17の先端フエルールF1,F2
の受入れ筒部16b,16bを有し、一方の筒部
16b内に受光素子、他方の筒部16bに発光素
子が組み込まれている。なお、第5図において、
T1,T2,T3,T4は各々受光素子10、発光素子
4へ接続するための端子を示している。従つて、
このアダプタ16は前記光パワーメータの筺体1
に固定される。前記アダプタ16に挿入される双
方向型光フアイバコネクタ17は、光フアイバ
6,7の端末処理したもので、前記発光素子4、
受光素子10に相対する受信側フエルールF1、
送信側フエルールF2を有し、前記アダプタへの
挿入部J、光フアイバの保護被覆Pによつて構成
されている。
示してあるように、双方向型光フアイバコネクタ
17の挿入口16aを有し、底部に前記双方向光
フアイバコネクタ17の先端フエルールF1,F2
の受入れ筒部16b,16bを有し、一方の筒部
16b内に受光素子、他方の筒部16bに発光素
子が組み込まれている。なお、第5図において、
T1,T2,T3,T4は各々受光素子10、発光素子
4へ接続するための端子を示している。従つて、
このアダプタ16は前記光パワーメータの筺体1
に固定される。前記アダプタ16に挿入される双
方向型光フアイバコネクタ17は、光フアイバ
6,7の端末処理したもので、前記発光素子4、
受光素子10に相対する受信側フエルールF1、
送信側フエルールF2を有し、前記アダプタへの
挿入部J、光フアイバの保護被覆Pによつて構成
されている。
従つて、この双方向型光フアイバコネクタ17
を前記アダプタ16へ挿入結合するだけで簡単に
光パワー測定を容易に実現できる。
を前記アダプタ16へ挿入結合するだけで簡単に
光パワー測定を容易に実現できる。
第2図は本考案の他の実施例の原理を示す図で
ある。この図において、発光素子駆動電源2より
出力する電流は温度補正回路21に入力する。温
度補正回路3では発光素子4aおよび4bの温度
変化による発光出力の変動を補正する。発光素子
4aより出力する光は、アダプタ16−1および
双方向型光フアイバコネクタ17−1を通り、2
心光フアイバケーブル18の送信側フアイバによ
り双方向光伝送被測定体19に伝送される。双方
向伝送被測定体19を通過した光は2心光フアイ
バケーブル20の受信側フアイバを通り、双方向
型光フアイバコネクタ17−2およびアダプタ1
6−2を通過し、受光素子10bに入力する。一
方発光素子4bより出力する光は、アダプタ16
−2および双方向型光フアイバコネクタ17−2
を通り、2心フアイバケーブル20の送信側フア
イバにより双方向光伝送被測定体19に伝送され
る。双方向光伝送被測定体19を通過した光は2
心光フアイバケーブル18の受信側フアイバを通
り、双方向型光フアイバコネクタ17−1および
アダプタ16−1を通過し、受光素子10aに入
力する。受光素子10aおよび10bにより光電
変換された電流はオフセツト調整回路22aおよ
び22bに入り、オフセツト電流が調整される。
その電流は電流電圧変換部23aおよび23bで
電圧に変換される。その電圧は演算処理部13に
おいて処理され、さらに表示制御部14で表示信
号に変換された後、表示部15において双方向光
伝送被測定体19における2つの光伝送損失量が
表示される。
ある。この図において、発光素子駆動電源2より
出力する電流は温度補正回路21に入力する。温
度補正回路3では発光素子4aおよび4bの温度
変化による発光出力の変動を補正する。発光素子
4aより出力する光は、アダプタ16−1および
双方向型光フアイバコネクタ17−1を通り、2
心光フアイバケーブル18の送信側フアイバによ
り双方向光伝送被測定体19に伝送される。双方
向伝送被測定体19を通過した光は2心光フアイ
バケーブル20の受信側フアイバを通り、双方向
型光フアイバコネクタ17−2およびアダプタ1
6−2を通過し、受光素子10bに入力する。一
方発光素子4bより出力する光は、アダプタ16
−2および双方向型光フアイバコネクタ17−2
を通り、2心フアイバケーブル20の送信側フア
イバにより双方向光伝送被測定体19に伝送され
る。双方向光伝送被測定体19を通過した光は2
心光フアイバケーブル18の受信側フアイバを通
り、双方向型光フアイバコネクタ17−1および
アダプタ16−1を通過し、受光素子10aに入
力する。受光素子10aおよび10bにより光電
変換された電流はオフセツト調整回路22aおよ
び22bに入り、オフセツト電流が調整される。
その電流は電流電圧変換部23aおよび23bで
電圧に変換される。その電圧は演算処理部13に
おいて処理され、さらに表示制御部14で表示信
号に変換された後、表示部15において双方向光
伝送被測定体19における2つの光伝送損失量が
表示される。
本考案によれば、光パワーメータにおいて、発
光素子および受光素子を一体のアダプタに内蔵す
ることにより、双方向型光フアイバコネクタと容
易に接続ができる光パワーメータが供せられる。
また発光素子および受光素子を内蔵するアダプタ
を複数個設置することにより、多心の光フアイバ
ケーブルにおける光測定が容易にかつすみやかに
実現できる光パワーメータが供せられる。
光素子および受光素子を一体のアダプタに内蔵す
ることにより、双方向型光フアイバコネクタと容
易に接続ができる光パワーメータが供せられる。
また発光素子および受光素子を内蔵するアダプタ
を複数個設置することにより、多心の光フアイバ
ケーブルにおける光測定が容易にかつすみやかに
実現できる光パワーメータが供せられる。
第1図は本考案の一実施例図。第2図は本考案
の実用新案登録第2項記載の一実施例図。第3図
および第4図は双方向型光フアイバコネクタの側
面図と上面図。第5図はアダプタの正面図。第6
図は第5図のAA線断面図。第7図は本考案従来
装置のブロツク構成図。 1……光パワーメータ、2……発光素子駆動電
源、3,21……温度補正回路、4,4a,4b
……発光素子、6……光フアイバ、7……被測定
体、8……光フアイバ、10,10a,10b…
…受光素子、11,22a,22b……オフセツ
ト調整回路、12,23a,23b……電流電圧
変換部、13……演算処理部、14……表示制御
部、15……表示部、16,16−1,16−2
……アダプタ、17,17−1,17−2……双
方向型光フアイバコネクタ、18……2心光フア
イバケーブル、19……双方向伝送被測定体、2
0……2心光フアイバケーブル、F1……受信側
フエルール、F2……送信側フエルール、J……
挿入部、P……保護被覆、T1,T2……受光素子
端子、T3,T4……発光素子端子。
の実用新案登録第2項記載の一実施例図。第3図
および第4図は双方向型光フアイバコネクタの側
面図と上面図。第5図はアダプタの正面図。第6
図は第5図のAA線断面図。第7図は本考案従来
装置のブロツク構成図。 1……光パワーメータ、2……発光素子駆動電
源、3,21……温度補正回路、4,4a,4b
……発光素子、6……光フアイバ、7……被測定
体、8……光フアイバ、10,10a,10b…
…受光素子、11,22a,22b……オフセツ
ト調整回路、12,23a,23b……電流電圧
変換部、13……演算処理部、14……表示制御
部、15……表示部、16,16−1,16−2
……アダプタ、17,17−1,17−2……双
方向型光フアイバコネクタ、18……2心光フア
イバケーブル、19……双方向伝送被測定体、2
0……2心光フアイバケーブル、F1……受信側
フエルール、F2……送信側フエルール、J……
挿入部、P……保護被覆、T1,T2……受光素子
端子、T3,T4……発光素子端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 第1の光フアイバより入力する光を光電変換
する受光素子と、前記受光素子により光電変換
された電流を電圧に変換する電流電圧変換部
と、前記電圧を演算処理する演算処理部と、前
記演算処理結果を表示する表示部と、第2の光
フアイバに光を出力する発光素子とからなる光
パワーメータにおいて、前記受光素子と前記発
光素子とを前記光パワーメータ筺体に固定した
一体のアダプタ内に並設して設け、前記アダプ
タには、前記第1の光フアイバおよび前記第2
の光フアイバの端部を保持した双方向型光フア
イバコネクタが着脱自在に結合される嵌合部が
設けられていることを特徴とする光パワーメー
タ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の光パワ
ーメータにおいて、前記発光素子と受光素子を
並設したアダプタは、光パワーメータ筺体に複
数設置されていることを特徴とする光パワーメ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986031020U JPH0515067Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986031020U JPH0515067Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143224U JPS62143224U (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0515067Y2 true JPH0515067Y2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=30836365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986031020U Expired - Lifetime JPH0515067Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515067Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54173787U (ja) * | 1978-05-26 | 1979-12-07 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP1986031020U patent/JPH0515067Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143224U (ja) | 1987-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103438995B (zh) | 多通道光功率自动监测仪及其测试方法 | |
| US5764046A (en) | Optical method and device for measuring an alternating electrical current with temperature compensation | |
| US10509185B2 (en) | Optical connector with photodetector, adaptor for optical connector, and system | |
| CN105137201B (zh) | 一种光纤绝缘子插入损耗检测仪 | |
| TW356515B (en) | Optical power meter using low-power measurement circuit | |
| US10782206B2 (en) | Encircled flux compliant test apparatus | |
| US6612751B1 (en) | Optical repeating device with monitoring function | |
| JPH0515067Y2 (ja) | ||
| EP0879401B1 (en) | Compensation and status monitoring devices for fiber optic intensity-modulated sensors | |
| Dybko et al. | Colorimetric sensor based on two optical fiber couplers | |
| CN1183561A (zh) | 综合补偿型光纤电流传感器 | |
| CN116539189B (zh) | 一种多芯光纤分布式传感系统及测量方法 | |
| US5263109A (en) | Optical transmission paths and methods of measuring their optical transmission times | |
| CN102435349A (zh) | 通信c波段半导体吸收型光纤温度敏感单元及传感系统 | |
| JPH068724B2 (ja) | 光学的検出装置 | |
| JPS6217621A (ja) | 光パワ−メ−タ | |
| JPS56111415A (en) | Multipoint time-division measuring device | |
| JPS62263436A (ja) | 発光素子輝度測定装置 | |
| FR2439397A1 (fr) | Appareil de mesure pour controler des liaisons par fibres optiques | |
| CN115727972B (zh) | 一种低成本频域非相干分布式光纤温度传感系统及其应用 | |
| KR100640723B1 (ko) | 광학 접속기 및 이를 구비하는 광학 측정기 | |
| KR200220620Y1 (ko) | 광섬유 분포 온도 센서용 광스위치 | |
| JP2001024590A (ja) | 光伝送路監視装置 | |
| US10746930B2 (en) | Multiple optical fiber tap device and methods of use thereof | |
| JPH08304232A (ja) | 両端mtコネクタ付き光ファイバケーブルの接続状態の確認方法 |