JPH0515102U - 磁界変調オーバライト方式における磁気ヘツド駆動回路 - Google Patents
磁界変調オーバライト方式における磁気ヘツド駆動回路Info
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- JPH0515102U JPH0515102U JP4224292U JP4224292U JPH0515102U JP H0515102 U JPH0515102 U JP H0515102U JP 4224292 U JP4224292 U JP 4224292U JP 4224292 U JP4224292 U JP 4224292U JP H0515102 U JPH0515102 U JP H0515102U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誘導性リアクタンスの定電流効果を利用した
磁界変調オーバライト方式の磁気ヘッド駆動回路におい
て、磁気ヘッドへの過渡電流を抑制する。 【構成】 光磁気ディスクに印加する磁界を形成する磁
気ヘッドコイル8を設け、この磁気ヘッドコイル8にス
イッチング素子4,5および誘導子2,3を接続し、こ
のスイッチング素子4,5を交互にオン・オフして磁気
ヘッドコイル8に変調磁界を発生させるようにした磁界
変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路にお
いて、磁気ヘッドコイル8、誘導子2,3またはスイッ
チング素子4,5に並列にダンピング用の抵抗6,7あ
るいは抵抗分を含む素子を接続したことを特徴とする。
磁界変調オーバライト方式の磁気ヘッド駆動回路におい
て、磁気ヘッドへの過渡電流を抑制する。 【構成】 光磁気ディスクに印加する磁界を形成する磁
気ヘッドコイル8を設け、この磁気ヘッドコイル8にス
イッチング素子4,5および誘導子2,3を接続し、こ
のスイッチング素子4,5を交互にオン・オフして磁気
ヘッドコイル8に変調磁界を発生させるようにした磁界
変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路にお
いて、磁気ヘッドコイル8、誘導子2,3またはスイッ
チング素子4,5に並列にダンピング用の抵抗6,7あ
るいは抵抗分を含む素子を接続したことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は磁界変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路の改良に関 する。
【0002】
磁気ヘッドを定電圧駆動する場合、磁気ヘッドコイルのインダクタンス分によ り駆動する周波数に比例してインピーダンスが増加する。したがって、磁気ヘッ ドを高速に駆動するほど高電圧かつ高電力が必要となる。
【0003】 この問題を解決する駆動方式として、誘導性リアクタンスの定電流効果を利用 する磁界変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路がテレビジョン学会 技報VIR90−14で報告されている。
【0004】 図23はこの磁界変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路の回路図 であり、図24はその駆動回路各部の動作波形図である。
【0005】 この回路100は誘導子101,102、スイッチング素子103,104、 および磁気ヘッドコイル105を備える。
【0006】 誘導子101,102の一端は電源(電圧+V)に共通に接続されている。誘 導子101の他端はスイッチング素子103を介して接地され、誘導子102の 他端はスイッチング素子104を介して接地されている。
【0007】 また、誘導子101,102の他端同士は磁気ヘッドコイル105を介して相 互接続されている。
【0008】 この回路構成において、スイッチング素子103がオン、スイッチング素子1 04がオフの状態からスイッチング素子103がオフ、スイッチング素子104 がオンの状態になったときには、誘導子101には電源からの電流の伝達がなく なり逆起電力が発生する(図24d)。
【0009】 誘導子101からスイッチング素子103を通って流れていた電流は、誘導子 101の誘導性リアクタンスの定電流効果により誘導子101から磁気ヘッドコ イル105とスイッチング素子104を通って流れ続ける(図24c)。
【0010】 一方、誘導子102を流れる電流はスイッチング素子104を通って流れる( 図24b)。
【0011】 次に、上述したスイッチング素子103がオフ、スイッチング素子104がオ ンの状態からスイッチング素子103がオン、スイッチング素子104がオフの 状態になったときには、誘導子102には電源からの電流の伝達がなくなり逆起 電力が発生する(図24e)。
【0012】 誘導子102からスイッチング素子104を通って流れていた電流は、誘導子 102の誘導性リアクタンスの定電流効果により誘導子102から磁気ヘッドコ イル105とスイッチング素子103を通って流れ続ける(図24c)。
【0013】 一方、誘導子101から磁気ヘッドコイル105とスイッチング素子104を 通って流れていた電流は、誘導子101からスイッチング素子103を通って流 れ続ける(図24a)。
【0014】 このように、各スイッチング素子103,104を交互に高速でオン、オフす ることにより磁気ヘッドコイル105を流れる電流の向きを高速で切換える(反 転する)ことができる。
【0015】 ここで、誘導子101,102のインダクタンス値を磁気ヘッドコイル105 のインダクタンス値より十分大きくなるように選ぶと、駆動電流値は電源電圧と 誘導子101,102の内部抵抗と磁気ヘッドコイル105の内部抵抗およびス イッチング素子103,104のオン時の抵抗で決り、磁気ヘッドコイル105 のインダクタンスの影響を受けなくなる。
【0016】 したがって、電源電圧を低電圧としたとき、オン抵抗が小さなスイッチング素 子を使用することによって小電力で磁気ヘッドを高速駆動できるようになる。
【0017】
しかし、一般にスイッチング素子には静電容量が存在するため、スイッチング 素子がオンからオフに切換わる際にはスイッチング素子の静電容量と磁気ヘッド コイルのインダクタンスの相互作用により駆動電流には図24cに示すように過 大なオーバシュートのある過渡電流が発生し反転時間特性を損う。
【0018】 さらに、スイッチング素子を変調信号で制御する場合には各スイッチング素子 のオンからオフおよびオフからオンまでの時間間隔に応じて駆動電流の最大値は 変動する。
【0019】 光磁気ディスクの磁界変調オーバライトにおいては、過大なオーバシュートの ある過渡電流の発生および磁気ヘッドコイルの駆動電流の最大値の変動はそのま ま磁界強度に反映されるため、記録特性を劣化させる原因となる。
【0020】 さらに、磁気ヘッドコイルおよびスイッチング素子の温度を上昇させ、磁気ヘ ッドコイルの磁界発生効率の低下およびスイッチング素子の特性を劣化させ、消 費電力も増加させる。
【0021】 この考案はこのような課題を解決するためなされたもので、駆動電流の最大値 を変動させずかつ駆動電流のオーバシュートを適正な量に制御する手段を有する 磁界変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路を提供することを目的と する。
【0022】
上記課題を解決するためこの考案に係る磁界変調オーバライト方式における磁 気ヘッド駆動回路は、磁気ヘッドコイル、誘導子、またはスイッチング素子に抵 抗あるいは抵抗分を含む素子を並列に接続した。
【0023】
磁気ヘッドコイルのインダクタンス値に応じて抵抗値を選定することで、駆動 電流のオーバシュートを適正な量に抑え、かつ駆動電流の最大値を一定にする。
【0024】
以下この考案の実施例を図面に基いて説明する。 図1はこの考案の第1実施例に係る磁界変調オーバライト方式における磁気ヘ ッド駆動回路の回路図、図2はその駆動回路各部の動作波形図である。
【0025】 この磁界変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路(以下、磁気ヘッ ド駆動回路と称する)1は誘導子2,3、スイッチング素子4,5、抵抗6,7 および磁気ヘッドコイル8を備える。
【0026】 誘導子2,3の一端は電源に共通に接続している。誘導子2の他端はスイッチ ング素子4を介して接地し、誘導子3の他端はスイッチング素子5を介して接地 している。
【0027】 また、誘導子2,3の他端同士は磁気ヘッドコイル8を介して相互接続してい る。
【0028】 これまでは従来の回路構成と同様であるが、この図1に示す回路においては抵 抗6,7を前記誘導子2,3に各々並列に接続して構成する。
【0029】 これらの抵抗6,7は磁気ヘッドコイル8の駆動電流のオーバシュートを抑制 するためものであり、以後この抵抗6,7をダンピング抵抗と呼ぶこととする。
【0030】 すなわち、磁気ヘッドコイル8のインダクタンス値に応じて適正なダンピング 抵抗の値を選定することにより駆動電流の高速な反転時間特性を損うことなくオ ーバシュートを適正な量に抑えることができると共に駆動電流の最大値を一定に することができる(図2c)。
【0031】 例えば、磁気ヘッドコイル8のインダクタンス値が2.5μHのときにはダン ピング抵抗の値は100Ω前後が適正である。
【0032】 また、このダンピング抵抗6,7はスイッチング素子4あるいは5がオンから オフになるとき発生する逆起電力の一部を吸収し、磁気ヘッドコイルのインダク タンスとスイッチング素子との静電容量との相互作用を打消す働きをする(図2 f,g)。
【0033】 なお、図1においては抵抗6,7のそれぞれの一端を電源側に接続したが、図 3に示すように接地するようにしてもよい。
【0034】 図4はこの磁気ヘッド駆動回路を使用した駆動装置の具体例を示し、図5はそ の駆動装置によって駆動される磁気ヘッドと光磁気ディスクの関係を示す。
【0035】 この駆動装置9は波形整形回路10と、逆相信号発生回路11と、レベルシフ ト信号発生回路12と、磁気ヘッド駆動回路1をこの順に接続して構成する。
【0036】 波形整形回路10はシュミットトリガ回路等を用い、その特性にヒステリシス を持たせたものを使用している。
【0037】 この波形整形回路10は入力端子10aから入力した変調信号を終端抵抗13 を基準としてパルス列信号、すなわちデジタル信号として波形整形するために用 いられる。
【0038】 逆相信号発生回路11は1つの入力端子11aと2つの出力端子11b,11 cを有し、前記波形整形回路10から入力端子11aに加えられた信号の状態に 対し非反転および反転信号をそれぞれ出力端子11bおよび11cから出力する ために用いられる。
【0039】 レベルシフト信号発生回路12は逆相信号発生回路11の出力論理電圧範囲( 0〜5V)を異なる論理電圧範囲に変換するものである。
【0040】 この実施例では2入力型のナンド回路12a,12bの一方の入力端子12c ,12dに加える信号をHレベルに固定し、他方の入力端子12e,12fに加 える信号に応じたを反転出力を出力端子12g,12hから得る出力反転型のレ ベルシフト信号発生回路を示したが、非反転型のレベルシフト信号発生回路とし てもよい。
【0041】 なお、端子12iは論理動作用の電源印加端子、端子12jは出力電圧印加端 子、12kは接地端子である。
【0042】 また、レベルシフト信号発生回路としてはゲート回路等を用いずにFETやト ランジスタスイッチを用いて構成してもよい。
【0043】 また、磁気ヘッド駆動回路1のスイッチング素子4,5としてはソースSを共 通端子としたFET(Q1,Q2)を使用する。
【0044】 スイッチング素子4であるFET(Q1)のドレインDは並列に接続した誘導 子2および抵抗6を介して電源+Vに接続し、そのゲートGには前記ナンド回路 12aの出力信号を印加し、そのソースSは接地している。
【0045】 同様に、スイッチング素子5であるFET(Q2)のドレインDは並列に接続 した誘導子3および抵抗7を介して電源+Vに接続し、そのゲートGには前記ナ ンド回路12bの出力信号を印加し、そのソースSは接地している。
【0046】 以上述べた構成によりこの駆動装置9は変調信号入力が加わるとその入力パル スの時間間隔に応じたタイミングでFET(Q1,Q2)をオン・オフして変調 磁界を発生する。
【0047】 磁界変調オーバライト方式は、図5に示すように構成し常に一定の強さのレー ザ光14を照射し前記変調磁界に応じて光磁気ディスク15の記録面の磁化を反 転させてオーバライトを行う。
【0048】 なお、この図5で16はレーザピックアップ、17はスピンドルモータを示し 、磁気ヘッドと光磁気ディスクの距離は100μm以上としている。
【0049】 図6は磁気ヘッド駆動回路1を構成する誘導子2,3のインダクタンス値を1 00μH、ダンピング抵抗6,7の抵抗値を100Ω、磁気ヘッドコイル8のイ ンダクタンス値を2.5μHとし、スイッチング素子4,5としてFET(型名 2SK310)Q1,Q2を使用したときの磁気ヘッドコイル8のインダクタン ス値を1.2μHとしたときと比較して示した磁界反転速度特性を表わしたグラ フである。
【0050】 ここで、縦軸は磁気ヘッド駆動電流反転速度、横軸は駆動電流を示している。
【0051】 インダクタンス値ガ2.5μHのコイルを用いた磁気ヘッドを±0.8Aで駆 動した場合、立上がりおよび立ち下がり時間が約37nsの良好な特性が得られ ることがわかる。
【0052】 図7は上記と同様の構成においてFET(型名2SK310)Q1,Q2の出 力容量を100pFとしてシミュレーションおよび実験により求めた適正なダン ピング抵抗値を示すグラフを示す。
【0053】 ここで、縦軸はダンピング抵抗値、横軸は磁気ヘッドコイルのインダクタンス を示している。
【0054】 図8および図9は磁気ヘッドの電流波形図(駆動周波数約420kHz、デュ ーティ50%)である。
【0055】 図8は磁気ヘッドコイルのインダクタンス値2.5μH、誘導子のインダクタ ンス値100μH、ダンピング抵抗の抵抗値100Ωの条件における波形を示し 、図9は図8と同じ条件でダンピング抵抗がない従来の構成における波形を示す 。
【0056】 これらの図からダンピング抵抗を接続することでエッジ部のオーバシュートや アンダシュートが改善されていることがわかる。
【0057】 図10および図11はコンパクトディスク(CD)で用いられているEFM信 号で磁気ヘッドを駆動した場合(CD転送レートと称する)の磁気ヘッド駆動電 流の波形図であり、図10はダンピング抵抗あり、図11はダンピング抵抗なし の場合を示す。
【0058】 これらの図からEFM信号のパルス周期(約700ns〜2.5ms)に対し てもダンピング抵抗を設けることで過渡電流が抑制されることがわかる。
【0059】 なお、ここで磁気ヘッドコイルのインダクタンス値、誘導子のインダクタンス 値、ダンピング抵抗の抵抗値は図8の場合と同じである。
【0060】 図12はこの考案の第3実施例に係る磁界変調オーバライト方式における磁気ヘ ッド駆動回路の回路図であり、第1実施例および第2実施例と同一部分には同一 符号を付す。
【0061】 この第3実施例は第1実施例のように誘導子2,3に並列にダンピング抵抗6 ,7を設ける代りに磁気ヘッドコイル8に並列にダンピング抵抗18を設けたも のである。
【0062】 図13〜図18は、磁気ヘッドコイルをバイファイラ巻きを用いて2系統とす るとともに、誘導子とダンピング抵抗を付加した駆動回路であり、上記実施例と 同一部分には同一符号を付してその説明を省略する。
【0063】 光磁気ディスクの記録面に印加するNまたはS極の磁界を得るため、上述した 1系統の磁気ヘッドコイルで構成した回路ではスイッチング素子4,5を交互に オン・オフすることで磁気ヘッドコイル8に流す電流の向きを切替えるようにし ているのに対し、バイファイラ巻きを用いた回路ではスイッチング素子4,5を 交互にオン・オフすることでおのおのの磁気ヘッドコイル8−1,8−2の一方 にのみ電流を流すことによって行う。
【0064】 したがって、バイファイラ巻きを用いた回路においては駆動電流の向きは同一 方向でよく、磁界の極性の反転はスイッチング素子のオン・オフ制御のみで行う ことができるから、駆動回路を簡素化し、消費電力を半分程度に低減することが できる。
【0065】 さらに、この駆動回路には誘導子とダンピング抵抗を付加しているので、これ らによって図21に示すように磁気ヘッド駆動回路の反転時間特性を損うことな く過度電流を抑制でき、磁気ヘッド駆動電流の過度特性を改善することができる 。
【0066】 なお、図19は誘導子、ダンピング抵抗がない従来の回路における磁気ヘッド 駆動電流特性図、図20はこの従来の回路に誘導子を追加したときの磁気ヘッド 駆動電流特性図である。
【0067】 このときの磁気ヘッドコイルのインダクタンス値は2.5μH、誘導子のイン ダクタンス値は100μH、ダンピング抵抗の抵抗値は150Ωである。
【0068】 さらに、図22(a)〜(f)に示すように前記ダンピング抵抗の代替として 抵抗(Rd)とコンデンサ(C)の直列接続、抵抗(Rd)とコイル(L)の直 列接続あるいは抵抗(Rd)とダイオード(D)の直列接続したもの等を用いて もよい。
【0069】
この考案に係る磁界変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路は、上 記のような構成であるのでインダクタンス値に応じて適正な値の抵抗を選定する ことにより次のような効果を奏する。
【0070】 (1)磁気ヘッドのオーバシュートを適正な量に抑制することができる。また、 オーバシュート量を任意に設定することもできる。
【0071】 (2)磁気ヘッドコイルの駆動電流の最大値を一定にすることができ、過渡特性 を大幅に改善する。
【図1】第1実施例に係る磁界変調オーバライト方式に
おける磁気ヘッド駆動回路の回路図
おける磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図2】第1実施例に係る磁界変調オーバライト方式に
おける磁気ヘッド駆動回路の各部の動作波形図
おける磁気ヘッド駆動回路の各部の動作波形図
【図3】第1実施例に係る磁界変調オーバライト方式に
おける磁気ヘッド駆動回路の回路図
おける磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図4】磁界変調オーバライト方式における磁気ヘッド
駆動回路を使用した具体例
駆動回路を使用した具体例
【図5】磁気ヘッドと光磁気ディスクの関係を示す図
【図6】磁界反転速度特性を表わしたグラフ
【図7】適正なダンピング抵抗値を示すグラフ
【図8】第1実施例の磁気ヘッドの電流波形図
【図9】従来の磁気ヘッドの電流波形図
【図10】第1実施例のCD転送レートの波形図
【図11】従来のCD転送レートの波形図
【図12】第3実施例に係る磁界変調オーバライト方式
における磁気ヘッド駆動回路の回路図
における磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図13】磁気ヘッドコイルをバイファイラ巻きとした
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図14】磁気ヘッドコイルをバイファイラ巻きとした
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図15】磁気ヘッドコイルをバイファイラ巻きとした
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図16】磁気ヘッドコイルをバイファイラ巻きとした
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図17】磁気ヘッドコイルをバイファイラ巻きとした
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図18】磁気ヘッドコイルをバイファイラ巻きとした
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
ときの磁気ヘッド駆動回路の回路図
【図19】誘導子、ダンピング抵抗がないときの磁気ヘ
ッド駆動電流特性図
ッド駆動電流特性図
【図20】誘導子を追加したときの磁気ヘッド駆動電流
特性図
特性図
【図21】誘導子とダンピング抵抗を追加したときの磁
気ヘッド駆動電流特性図
気ヘッド駆動電流特性図
【図22】ダンピング抵抗の代替例
【図23】従来の磁界変調オーバライト方式における磁
気ヘッド駆動回路の回路図
気ヘッド駆動回路の回路図
【図24】従来の磁界変調オーバライト方式における磁
気ヘッド駆動回路の各部の動作波形図
気ヘッド駆動回路の各部の動作波形図
1…磁気ヘッド駆動回路、2,3…誘導子、4,5…ス
イッチング素子、6,7,13,18…抵抗、8…磁気
ヘッド、9…駆動回路、10…波形整形回路、10a,
11a…入力端子、11…位相差信号発生回路、11
b,11c,12g,12h…出力端子、12…タイミ
ング信号発生回路、14…レーザ光、15…光磁気ディ
スク、16…レーザピックアップ、17…スピンドルモ
ータ。
イッチング素子、6,7,13,18…抵抗、8…磁気
ヘッド、9…駆動回路、10…波形整形回路、10a,
11a…入力端子、11…位相差信号発生回路、11
b,11c,12g,12h…出力端子、12…タイミ
ング信号発生回路、14…レーザ光、15…光磁気ディ
スク、16…レーザピックアップ、17…スピンドルモ
ータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 光磁気ディスクの記録面に近接して配置
した磁気ヘッドと、一端が電源に接続され他端が前記磁
気ヘッドのコイルに接続されている誘導子と、前記磁気
ヘッドのコイルにそれぞれ接続されている一対のスイッ
チング素子から構成され、前記一対のスイッチング素子
を交互にオン・オフして変調磁界を発生するようにした
磁界変調オーバライト方式における磁気ヘッド駆動回路
において、前記磁気ヘッドコイル、前記誘導子、または
前記スイッチング素子に抵抗あるいは抵抗分を含む素子
を並列に接続したことを特徴とする磁界変調オーバライ
ト方式における磁気ヘッド駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224292U JPH0515102U (ja) | 1991-05-29 | 1992-05-27 | 磁界変調オーバライト方式における磁気ヘツド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4837391 | 1991-05-29 | ||
| JP3-48373 | 1991-05-29 | ||
| JP4224292U JPH0515102U (ja) | 1991-05-29 | 1992-05-27 | 磁界変調オーバライト方式における磁気ヘツド駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515102U true JPH0515102U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=26381896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4224292U Pending JPH0515102U (ja) | 1991-05-29 | 1992-05-27 | 磁界変調オーバライト方式における磁気ヘツド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515102U (ja) |
Citations (3)
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1992
- 1992-05-27 JP JP4224292U patent/JPH0515102U/ja active Pending
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