JPH05151048A - 情報処理装置におけるフアイル表示方式 - Google Patents
情報処理装置におけるフアイル表示方式Info
- Publication number
- JPH05151048A JPH05151048A JP3315784A JP31578491A JPH05151048A JP H05151048 A JPH05151048 A JP H05151048A JP 3315784 A JP3315784 A JP 3315784A JP 31578491 A JP31578491 A JP 31578491A JP H05151048 A JPH05151048 A JP H05151048A
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- JP
- Japan
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファイルの内容確認が可能な情報量を持つフ
ァイル属性情報を容易かつ迅速に表示することで、操作
性及び作業効率を向上した情報処理装置におけるファイ
ル管理方式を提供する。 【構成】 判定部11にてマウス3による入力情報がフ
ァイルの属性表示指示であると判定されると、マウス3
にて指定されたファイルの属性表示処理を実行する。ま
ず、読出部12が入力されたファイル名に該当するファ
イルの属性をファイル属性記憶部72から読み出しこれ
をRAM6に転送し保持する。そして、表示書き換え部
14により前記RAM6に保持されたファイルの属性を
表示部4のウインドウ上に表示する。
ァイル属性情報を容易かつ迅速に表示することで、操作
性及び作業効率を向上した情報処理装置におけるファイ
ル管理方式を提供する。 【構成】 判定部11にてマウス3による入力情報がフ
ァイルの属性表示指示であると判定されると、マウス3
にて指定されたファイルの属性表示処理を実行する。ま
ず、読出部12が入力されたファイル名に該当するファ
イルの属性をファイル属性記憶部72から読み出しこれ
をRAM6に転送し保持する。そして、表示書き換え部
14により前記RAM6に保持されたファイルの属性を
表示部4のウインドウ上に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置における
ファイル表示方式に関する。
ファイル表示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アイコン、ウインドウ等の図形情
報及びカーソルを表示する表示装置と、このカーソルの
位置によりアイコン及びウインドウの指示、選択を行う
座標入力装置を備えた情報処理装置においては、一般に
図8に示すようにクローズされているファイルはアイコ
ンで表示し(ファイルアイコン41)、オープンされた
ファイルはウインドウ(ファイルウインドウ42)上も
しくはファイルウインドウに開かれたエディタ上に表示
するというファイル表示形式を採っている。
報及びカーソルを表示する表示装置と、このカーソルの
位置によりアイコン及びウインドウの指示、選択を行う
座標入力装置を備えた情報処理装置においては、一般に
図8に示すようにクローズされているファイルはアイコ
ンで表示し(ファイルアイコン41)、オープンされた
ファイルはウインドウ(ファイルウインドウ42)上も
しくはファイルウインドウに開かれたエディタ上に表示
するというファイル表示形式を採っている。
【0003】このような形式では、ファイルアイコンを
座標入力装置で選択してファイルを呼び出し、そのファ
イルをウインドウに表示する動作と、ウインドウ上にオ
ープンされているファイルを座標入力装置の操作によっ
てクローズし、ファイルアイコンを作成するという動作
が基本である(図4、図5参照)。そして通常このファ
イルアイコンは、ファイル名とともに表示される。
座標入力装置で選択してファイルを呼び出し、そのファ
イルをウインドウに表示する動作と、ウインドウ上にオ
ープンされているファイルを座標入力装置の操作によっ
てクローズし、ファイルアイコンを作成するという動作
が基本である(図4、図5参照)。そして通常このファ
イルアイコンは、ファイル名とともに表示される。
【0004】ところで、アイコンとは、図と言葉の組み
合わせによってイメージ的に物事を表現するものである
が、ユーザ・インターフェースからの知見によると、ア
イコンによる表現は言葉だけの表現より多元的で、かつ
親しみ易く、しかも記憶に残り易いとされている。従っ
て、そのようなアイコンを用いて、そのファイルの内容
や名称等を象徴的に表示している。
合わせによってイメージ的に物事を表現するものである
が、ユーザ・インターフェースからの知見によると、ア
イコンによる表現は言葉だけの表現より多元的で、かつ
親しみ易く、しかも記憶に残り易いとされている。従っ
て、そのようなアイコンを用いて、そのファイルの内容
や名称等を象徴的に表示している。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】ところが上記のよ
うなファイルの表示形式では、クローズしているファイ
ルについて、ファイルアイコンの表示だけでは情報量が
少なく、ファイルの識別が行ないにくい場合があった。
そのため従来では、ファイルの内容を確認することだけ
が目的の場合にも、その都度ファイル全体を読み出した
り、またはエディタを逐一開いたりしなければならず、
能率が悪いという問題がある。
うなファイルの表示形式では、クローズしているファイ
ルについて、ファイルアイコンの表示だけでは情報量が
少なく、ファイルの識別が行ないにくい場合があった。
そのため従来では、ファイルの内容を確認することだけ
が目的の場合にも、その都度ファイル全体を読み出した
り、またはエディタを逐一開いたりしなければならず、
能率が悪いという問題がある。
【0006】また、例えば、アップル社のコンピュータ
等のように、ファイルのアイコンを指示し、メニューよ
りそのアイコンの情報の読み出しを指示できる物がある
が、この場合もアイコンの指示及びメニューの表示等の
操作が必要となり、操作が面倒であるという問題があ
る。
等のように、ファイルのアイコンを指示し、メニューよ
りそのアイコンの情報の読み出しを指示できる物がある
が、この場合もアイコンの指示及びメニューの表示等の
操作が必要となり、操作が面倒であるという問題があ
る。
【0007】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであって、ファイル全体を読み出さずとも、
ファイル指定時の情報不足を補い、ファイルの内容確認
が可能な情報量を持つファイル属性情報を容易かつ迅速
に表示することで、操作性及び作業効率を向上した情報
処理装置におけるファイル表示方式を提供することを目
的とする。
されたものであって、ファイル全体を読み出さずとも、
ファイル指定時の情報不足を補い、ファイルの内容確認
が可能な情報量を持つファイル属性情報を容易かつ迅速
に表示することで、操作性及び作業効率を向上した情報
処理装置におけるファイル表示方式を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明による情報処理装置におけるファイル表示方
式は、ファイルに対応したアイコンを表示し、そのアイ
コンを指示することにより対応するファイルのオープン
/クローズを行う情報処理装置のファイル表示方式であ
って、ファイルの属性情報を記憶しておく記憶手段と、
前記アイコンの指示方法を変更することにより、前記ア
イコンに対応するファイルの属性情報の読み出しを指定
をするファイル指定手段と、前記ファイル指定手段にて
指定されたファイルの属性情報を前記記憶手段より読み
出す属性情報読み出し手段と、前記属性情報読み出し手
段にて読み出された属性情報を表示する属性表示手段と
を備える。
めに本発明による情報処理装置におけるファイル表示方
式は、ファイルに対応したアイコンを表示し、そのアイ
コンを指示することにより対応するファイルのオープン
/クローズを行う情報処理装置のファイル表示方式であ
って、ファイルの属性情報を記憶しておく記憶手段と、
前記アイコンの指示方法を変更することにより、前記ア
イコンに対応するファイルの属性情報の読み出しを指定
をするファイル指定手段と、前記ファイル指定手段にて
指定されたファイルの属性情報を前記記憶手段より読み
出す属性情報読み出し手段と、前記属性情報読み出し手
段にて読み出された属性情報を表示する属性表示手段と
を備える。
【0009】
【作用】以上の構成により、属性表示をさせたいファイ
ルを指定することにより、ファイル全部を開かずに、指
定されたファイルの属性情報を得ることができる。
ルを指定することにより、ファイル全部を開かずに、指
定されたファイルの属性情報を得ることができる。
【0010】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0011】<実施例1>図1は本実施例に使用する装
置のブロック構成図である。また、図2は本実施例の入
力装置の概観斜視図である。図1のブロック構成図にお
いて、1はCPUであり、ROM5に格納されている制
御プログラムに従って各種の処理を実行し、装置全体の
制御を行う。6はRAMであり、制御プログラムのワー
クエリア及びデータのバッファとして用いられる。3は
マウスであり、座標入力を行う。このマウス3によって
表示部4に表示されたマウスカーソル31を移動させ、
図形を入力したり位置を指示したりする。またこのマウ
ス3は、編集対象を選択したり動作の開始を指示したり
するマウスボタン32を具備している(図2の入出力装
置の概観斜視図参照)。4は表示部であり、キーボード
2によって入力された文字や、マウス3によって入力さ
れた座標点を表示するビットマップディスプレイであ
る。7はディスク装置であり、ファイルデータを記憶、
保存する。
置のブロック構成図である。また、図2は本実施例の入
力装置の概観斜視図である。図1のブロック構成図にお
いて、1はCPUであり、ROM5に格納されている制
御プログラムに従って各種の処理を実行し、装置全体の
制御を行う。6はRAMであり、制御プログラムのワー
クエリア及びデータのバッファとして用いられる。3は
マウスであり、座標入力を行う。このマウス3によって
表示部4に表示されたマウスカーソル31を移動させ、
図形を入力したり位置を指示したりする。またこのマウ
ス3は、編集対象を選択したり動作の開始を指示したり
するマウスボタン32を具備している(図2の入出力装
置の概観斜視図参照)。4は表示部であり、キーボード
2によって入力された文字や、マウス3によって入力さ
れた座標点を表示するビットマップディスプレイであ
る。7はディスク装置であり、ファイルデータを記憶、
保存する。
【0012】上述の装置によって実行される本実施例の
ファイル表示の処理機能を、図3の機能ブロック図を用
いて詳細に説明する。
ファイル表示の処理機能を、図3の機能ブロック図を用
いて詳細に説明する。
【0013】マウス3によって入力された情報は、判定
部11に取り込まれ、ファイル表示指示か、ファイルを
閉じる指示か、またはファイルの属性表示指示かのいず
れの指示であるかを判定する(以後指示内容判定処理と
称する)。そして、それぞれの入力情報の指示に対応し
て以下に示す処理が実行される。
部11に取り込まれ、ファイル表示指示か、ファイルを
閉じる指示か、またはファイルの属性表示指示かのいず
れの指示であるかを判定する(以後指示内容判定処理と
称する)。そして、それぞれの入力情報の指示に対応し
て以下に示す処理が実行される。
【0014】マウス3による入力情報がファイル表示指
示の場合は、図4に示すファイル表示処理フローチャー
トに従ってファイルの表示を実行する。読出部12は入
力されたファイル名に該当するファイルを、ディスク装
置7のファイル記憶部71から読み出しこれをRAM6
転送し保持する(ステップS41)。また表示書き換え
部14が上記のRAM6へ転送されたファイルを表示部
4のウインドウ上に表示し(ステップS42、S4
3)、該当するファイルアイコンを消去する(ステップ
S44)。
示の場合は、図4に示すファイル表示処理フローチャー
トに従ってファイルの表示を実行する。読出部12は入
力されたファイル名に該当するファイルを、ディスク装
置7のファイル記憶部71から読み出しこれをRAM6
転送し保持する(ステップS41)。また表示書き換え
部14が上記のRAM6へ転送されたファイルを表示部
4のウインドウ上に表示し(ステップS42、S4
3)、該当するファイルアイコンを消去する(ステップ
S44)。
【0015】また、マウス3による入力情報がファイル
の表示終了指示の場合は、図5に示すファイル表示終了
処理フローチャートに従ってファイルを閉じる処理を実
行する。まず、表示書き変え部14がファイルが表示さ
れているウインドウを消去し(ステップS51)、該当
するファイルアイコンを表示する(ステップS54)。
その間、書込部13がRAM6に保持されているファイ
ルの内容及びファイルの属性をそれぞれファイル記憶部
71、ファイル属性記憶部72に書き込む(ステップS
52)。
の表示終了指示の場合は、図5に示すファイル表示終了
処理フローチャートに従ってファイルを閉じる処理を実
行する。まず、表示書き変え部14がファイルが表示さ
れているウインドウを消去し(ステップS51)、該当
するファイルアイコンを表示する(ステップS54)。
その間、書込部13がRAM6に保持されているファイ
ルの内容及びファイルの属性をそれぞれファイル記憶部
71、ファイル属性記憶部72に書き込む(ステップS
52)。
【0016】また、マウス3による入力情報がファイル
の属性表示指示の場合は、図6に示すファイル属性表示
処理フローチャートに従ってファイルの属性表示処理を
実行する。まず、読出部12が入力されたファイル名に
該当するファイルの属性をファイル属性記憶部72から
読み出しこれをRAM6に転送し保持する(ステップS
61)。表示書き換え部14がファイルの属性を表示部
4のウインドウ上に表示する(ステップS62、S6
3)。
の属性表示指示の場合は、図6に示すファイル属性表示
処理フローチャートに従ってファイルの属性表示処理を
実行する。まず、読出部12が入力されたファイル名に
該当するファイルの属性をファイル属性記憶部72から
読み出しこれをRAM6に転送し保持する(ステップS
61)。表示書き換え部14がファイルの属性を表示部
4のウインドウ上に表示する(ステップS62、S6
3)。
【0017】次に、上述の判定部11における指示内容
判定処理について説明する。マウス3からの入力情報の
指示内容判定は、マウスカーソル31がどこにあり、マ
ウスボタン32がどのように押されるかによってなされ
る。マウスボタン32の押し方にはいろいろあり、例え
ば、対象の上にマウスカーソル31を移動した後マウス
ボタン32を押してすぐに離すクリック、短時間に連続
して2回のクリックを行なうダブルクリック、クリック
と同様に対象の上にマウスカーソル31を移動し、カー
ソル位置を固定したままマウスボタン32を押し続ける
プレス等がある。
判定処理について説明する。マウス3からの入力情報の
指示内容判定は、マウスカーソル31がどこにあり、マ
ウスボタン32がどのように押されるかによってなされ
る。マウスボタン32の押し方にはいろいろあり、例え
ば、対象の上にマウスカーソル31を移動した後マウス
ボタン32を押してすぐに離すクリック、短時間に連続
して2回のクリックを行なうダブルクリック、クリック
と同様に対象の上にマウスカーソル31を移動し、カー
ソル位置を固定したままマウスボタン32を押し続ける
プレス等がある。
【0018】図7は本実施例におけるマウス3からの入
力情報の指示内容判定処理を表すフローチャートであ
る。図8はファイル表示処理を実行した状態の表示部4
の画面表示例を表す図である。また、図9はファイルの
属性表示処理を実行した状態の表示部4の画面表示例を
表す図である。以後、これら図7、8、9を参照して判
定部11の指示内容判定処理を説明する。
力情報の指示内容判定処理を表すフローチャートであ
る。図8はファイル表示処理を実行した状態の表示部4
の画面表示例を表す図である。また、図9はファイルの
属性表示処理を実行した状態の表示部4の画面表示例を
表す図である。以後、これら図7、8、9を参照して判
定部11の指示内容判定処理を説明する。
【0019】ステップS71の入力待ち状態において、
ファイルアイコン41上にマウスカーソル31を移動し
クリックすると、ステップS73へ進み、前述のファイ
ル表示処理(図4のフローチャート)を実行する。即
ち、クリックされたファイルをファイルウインドウ42
に表示し、該当するファイルアイコン41を消去する。
図8では、file3をクリックしfile3の内容が
表示された状態を示す。
ファイルアイコン41上にマウスカーソル31を移動し
クリックすると、ステップS73へ進み、前述のファイ
ル表示処理(図4のフローチャート)を実行する。即
ち、クリックされたファイルをファイルウインドウ42
に表示し、該当するファイルアイコン41を消去する。
図8では、file3をクリックしfile3の内容が
表示された状態を示す。
【0020】また、ステップS71の入力待ち状態にお
いて、ファイルウインドウ42の中のファイル名エリア
43上にマウスカーソルを移動しクリックすると、ステ
ップS72へ進みファイルを閉じる処理(図5のフロー
チャート)を実行する。即ち、ファイルウインドウ42
を消去し、ファイルアイコン41を表示する。
いて、ファイルウインドウ42の中のファイル名エリア
43上にマウスカーソルを移動しクリックすると、ステ
ップS72へ進みファイルを閉じる処理(図5のフロー
チャート)を実行する。即ち、ファイルウインドウ42
を消去し、ファイルアイコン41を表示する。
【0021】またステップS71の入力待ち状態におい
て、ファイルアイコン41上でプレスすると、ステップ
S74へ進み、ファイルの属性表示処理(図6のフロー
チャート)を実行する。即ち、ファイルの属性を表示す
るファイル属性ウインドウ44が現れ、ファイルの属性
情報を表示する。図9では、file2のアイコンをプ
レスしてfile2の属性を表示している。属性表示後
はマウス3のプレス状態を解放しても良い。その後、も
しスイッチOPEN45をクリックすれば、ステップS
75へ進みファイル属性ウインドウが消去される。そし
て、ステップS73へ進み、そのファイルの内容がファ
イルウインドウ42に表示され、ファイルアイコン41
は消去される(ファイル表示処理の実行)。また、もし
スイッチCLOSE46をクリックすれば、ステップS
76へ進み、単にファイル属性ウインドウ44を消去
し、入力待ち状態(ステップS71)に戻る。
て、ファイルアイコン41上でプレスすると、ステップ
S74へ進み、ファイルの属性表示処理(図6のフロー
チャート)を実行する。即ち、ファイルの属性を表示す
るファイル属性ウインドウ44が現れ、ファイルの属性
情報を表示する。図9では、file2のアイコンをプ
レスしてfile2の属性を表示している。属性表示後
はマウス3のプレス状態を解放しても良い。その後、も
しスイッチOPEN45をクリックすれば、ステップS
75へ進みファイル属性ウインドウが消去される。そし
て、ステップS73へ進み、そのファイルの内容がファ
イルウインドウ42に表示され、ファイルアイコン41
は消去される(ファイル表示処理の実行)。また、もし
スイッチCLOSE46をクリックすれば、ステップS
76へ進み、単にファイル属性ウインドウ44を消去
し、入力待ち状態(ステップS71)に戻る。
【0022】以上のようにファイルの属性表示処理を実
現したことによって、迅速にファイルの属性が分かり、
その情報からファイルの内容についての判断が可能とな
る。さらにその後、必要に応じてそのファイルを読み出
し、表示を実行したり、または必要なければファイル属
性ウインドウを取り消し、元の状態へ戻るという動作が
スムーズに行えるので、操作性が向上する。
現したことによって、迅速にファイルの属性が分かり、
その情報からファイルの内容についての判断が可能とな
る。さらにその後、必要に応じてそのファイルを読み出
し、表示を実行したり、または必要なければファイル属
性ウインドウを取り消し、元の状態へ戻るという動作が
スムーズに行えるので、操作性が向上する。
【0023】<実施例2>図10に実施例2のブロツク
構成図を示す。図10においては、ファイル属性記憶部
61をRAM6に備えていることが図1と異なる点であ
る。
構成図を示す。図10においては、ファイル属性記憶部
61をRAM6に備えていることが図1と異なる点であ
る。
【0024】本実施例では、装置の起動と共にディスク
装置7のファイル属性記憶部72がディスク装置7から
RAM6のファイル属性記憶部61へコピーされる。そ
して、装置の使用終了まで、ファイルの属性に関するア
クセスは全てRAM6と行うものとする。そしてRAM
6のファイル属性記憶部61の内容は、装置の使用終了
と共に、ディスク装置7のファイル属性記憶部72にセ
ーブされる。
装置7のファイル属性記憶部72がディスク装置7から
RAM6のファイル属性記憶部61へコピーされる。そ
して、装置の使用終了まで、ファイルの属性に関するア
クセスは全てRAM6と行うものとする。そしてRAM
6のファイル属性記憶部61の内容は、装置の使用終了
と共に、ディスク装置7のファイル属性記憶部72にセ
ーブされる。
【0025】以上説明した実施例2の構成により、ファ
イルの属性の読み出しが、さらに簡単で速くなる。
イルの属性の読み出しが、さらに簡単で速くなる。
【0026】以上説明してきたように、アイコン表示だ
けからはファイルの識別がしにくいという問題に対し
て、ファイルの属性情報からファイルの内容を連想、判
別させることにより、ファイル全部を開かずとも、容易
にファイルの属性を知ることができるという効果を奏す
る。また、これにより、従来のようにファイルの内容を
確認するために、逐一ファイル全てを読み出すという煩
わしさを回避でき、操作性が向上する。
けからはファイルの識別がしにくいという問題に対し
て、ファイルの属性情報からファイルの内容を連想、判
別させることにより、ファイル全部を開かずとも、容易
にファイルの属性を知ることができるという効果を奏す
る。また、これにより、従来のようにファイルの内容を
確認するために、逐一ファイル全てを読み出すという煩
わしさを回避でき、操作性が向上する。
【0027】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或いは装置に本発明
により規定される処理を実行させるプログラムを供給す
ることによって達成される場合にも適用できることはい
うまでもない。
システムに適用しても1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或いは装置に本発明
により規定される処理を実行させるプログラムを供給す
ることによって達成される場合にも適用できることはい
うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
ァイル全体を読み出さずとも、ファイル指定時の情報不
足を補い、ファイルの内容確認が可能な情報量を持つフ
ァイル属性情報を容易かつ迅速に表示する事ができ、操
作性及び作業効率が向上する。
ァイル全体を読み出さずとも、ファイル指定時の情報不
足を補い、ファイルの内容確認が可能な情報量を持つフ
ァイル属性情報を容易かつ迅速に表示する事ができ、操
作性及び作業効率が向上する。
【図1】実施例1による装置のブロツク構成図である。
【図2】実施例の装置の概観斜視図である。
【図3】実施例1による装置の機能ブロック図である。
【図4】ファイル表示処理の手順を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】ファイル表示終了処理の手順を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】ファイル属性表示処理の手順を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図7】マウスからの入力情報の指示内容を判定するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】ファイル表示処理を実行した表示態様の説明図
である。
である。
【図9】ファイル属性表示処理を実行した表示態様の説
明図である。
明図である。
【図10】実施例2による装置のブロック構成図であ
る。
る。
1 CPU 2 キーボード 3 マウス 4 表示部 5 ROM 6 RAM 7 ディスク装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ファイルに対応したアイコンを表示し、
そのアイコンを指示することにより対応するファイルの
オープン/クローズを行う情報処理装置のファイル表示
方式であって、 ファイルの属性情報を記憶しておく記憶手段と、 前記アイコンの指示方法を変更することにより、前記ア
イコンに対応するファイルの属性情報の読み出しを指定
をするファイル指定手段と、 前記ファイル指定手段にて指定されたファイルの属性情
報を前記記憶手段より読み出す属性情報読み出し手段
と、 前記属性情報読み出し手段にて読み出された属性情報を
表示する属性表示手段とを備えることを特徴とする情報
処理装置におけるファイル表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315784A JPH05151048A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 情報処理装置におけるフアイル表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3315784A JPH05151048A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 情報処理装置におけるフアイル表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05151048A true JPH05151048A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18069518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3315784A Withdrawn JPH05151048A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 情報処理装置におけるフアイル表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05151048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016071975A1 (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-12 | 日立マクセル株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法、及びそれに用いる処理プログラム |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3315784A patent/JPH05151048A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016071975A1 (ja) * | 2014-11-05 | 2016-05-12 | 日立マクセル株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法、及びそれに用いる処理プログラム |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |