JPH05151132A - リモートジヨブ間通信システム - Google Patents

リモートジヨブ間通信システム

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Publication number
JPH05151132A
JPH05151132A JP3342210A JP34221091A JPH05151132A JP H05151132 A JPH05151132 A JP H05151132A JP 3342210 A JP3342210 A JP 3342210A JP 34221091 A JP34221091 A JP 34221091A JP H05151132 A JPH05151132 A JP H05151132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
job
inter
communication
remote
processing mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3342210A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumi Inoue
由美 井上
Akihiro Kurono
明弘 黒野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP3342210A priority Critical patent/JPH05151132A/ja
Publication of JPH05151132A publication Critical patent/JPH05151132A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 とくに特別なプログラムを要することなくジ
ョブ間通信を容易になし得るリモートジョブ間通信シス
テムを提供する。 【構成】 他のシステムと通信回線によって接続され、
この通信回線を介して他のシステムとデータの送受信を
行うデータ処理システムにおいて、他のシステム上にジ
ョブ起動を行う手段6Bと、他のシステム上に起動した
ジョブとのジョブ間通信データを送信する手段4A,4
Bと、起動されたジョブから要求したシステムのジョブ
へジョブ間通信データを送信する手段7Bとを設けたこ
と。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
におけるリモートジョブ間通システムに関し、特に通信
回線を利用して遠隔地に構築されているコンピュータシ
ステム上にジョブ間通信を行うためのジョブ起動を行
い、要求したシステム上のジョブとのデータ通信を行う
ためのリモートジョブ間通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のジョブ間通信システム
は、自システム内のメモリを介した同一システム内での
み可能であり、他のシステム上のジョブとデータ通信を
行うためには、ジョブで通信処理を行う必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の通信処
理を用いたジョブ間通信方式は、複雑な通信制御をジョ
ブで行う必要があり、他のシステムで動作するジョブは
ジョブ間通信を行う前に手動で起動されていなければな
らないという不都合があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに特別なプログラムを要することなくジ
ョブ間通信を容易になし得るリモートジョブ間通信シス
テムを提供することを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記問題点
を解決し得るリモートジョブ間通信方式に関するもの
で、他のシステムにジョブ起動を要求するメッセージを
送信する手段と、受け取ったメッセージによって自シス
テムでジョブ起動を行う手段と、他のシステムのジョブ
に対するジョブ間通信データを送信する手段と、受け取
ったジョブ間通信データを起動したジョブに引渡し要求
したシステムのジョブとのジョブ間通信を行う手段を備
える、という構成を採っている。これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例であり、符号1A
は要求側のシステム、符号1Bはシステム1Aと通信回
線によって接続された遠隔地のシステムである。要求側
のシステム1Aは、業務プログラム2Aの要求内容を解
析するリモートジョブ間通信要求処理機構3A、及び通
信回線を介して遠隔地のシステム1Bとデータの送受信
を行うデータ送受信処理機構4Aを備えている。
【0008】また、遠隔地のシステム1Bには、前記シ
ステム1Aとデータの送受信を行うデータ送受信処理機
構4B、送信された要求メッセージを解析してジョブ起
動要求、またはジョブ間通信要求を行うリモートジョブ
間通信サービス処理機構5B、リモートジョブ間通信サ
ービス処理機構5Bの要求に対し、遠隔地のシステム1
B上に業務プログラム2Bを起動するジョブ起動処理機
構6B、起動した業務プログラム2Bとジョブ間通信を
行うためのジョブ間通信処理機構7Bが構築されてい
る。
【0009】次に、本実施例の動作を説明する。ここ
で、図1においては、実線及び点線で示す矢印は、制御
及びデータの流れを示している。ここで要求側のシステ
ム1A上の業務プログラム2Aとリモートジョブ間通信
要求処理機構3A間、遠隔地のシステム1B上のリモー
トジョブ間通信サービス処理機構5Bとジョブ起動処理
機構6B間の点線は、ジョブ起動処理の流れを示し、、
システム1A上の業務プログラム2Aとリモートジョブ
間通信要求処理機構3A間、システム1B上のリモート
ジョブ間通信サービス処理機構5Bとジョブ間通信処理
機構7B間の実線は、ジョブ間通信処理の流れを示して
いる。また、システム1A上のリモートジョブ間通信要
求処理機構3Aとシステム1B上のリモートジョブ間通
信サービス処理機構5B間の実線は、送受信データの流
れを示している。
【0010】要求側のシステム1A上の業務プログラム
2Aは、遠隔地のシステム1B上の業務プログラム2B
とジョブ間通信を行う場合、自システム(この場合では
システム1Aを示す)に対するジョブ起動要求と同様
に、遠隔地のシステム1Bへジョブ起動要求を実行す
る。このとき、リモートジョブ間通信要求処理機構3A
は業務プログラムの要求内容を解析し、要求先が遠隔地
のシステム1Bであると判断すると、システム1Bに対
する要求メッセージを作成して、データ送受信処理機構
4Aに制御、及び要求メッセージを渡す。データ送受信
処理機構4Aは受け取った要求メッセージを通信回線を
介してシステム1Bへ送信する。
【0011】遠隔地のシステム1Bでは、データ送受信
処理機構4Bがシステム1Aからの要求メッセージを受
信し、リモートジョブ間通信サービス処理機構5Bへ制
御、及び要求メッセージを渡す。リモートジョブ間通信
サービス処理機構5Bは受け取った要求メッセージを解
析し、システム1Bに対する業務プログラム2Bのジョ
ブ起動要求に変換して、ジョブ起動処理機構6Bに対し
業務プログラム2Bのジョブ起動要求を実行する。これ
によって、ジョブ起動処理機構6Bによってシステム1
B上に業務プログラム2Bが起動され、その結果がジョ
ブ起動処理機構6Bよりリモートジョブ間通信サービス
処理機構5Bに通知される。
【0012】リモートジョブ間通信サービス処理機構5
Bは、通知結果より完了メッセージを作成し、データ送
受信処理機構4Bへ制御、及び完了メッセージを渡す。
データ送受信処理機構4Bは、受け取った完了メッセー
ジを通信回線を介してシステム1Aへ送信する。システ
ム1Aでは、データ送受信処理機構4Aがシステム1B
からの完了メッセージを受信し、リモートジョブ間通信
要求処理機構3Aへ制御及び完了メーッセージを渡す。
リモートジョブ間通信要求処理機構3Aは、受け取った
完了メッセージを解析し、業務プログラム2Aへジョブ
起動結果を通知する。以上により、遠隔地のシステム上
にジョブを起動する処理が終了する。
【0013】遠隔地のシステム上の業務プログラム起動
が正常に終了した後、業務プログラム2Aは自システム
に対するジョブ間通信要求と同様に、遠隔地のシステム
1Bへジョブ間通信要求を実行する。このとき、リモー
トジョブ間通信要求処理機構3Aは業務プログラムの要
求内容を解析し、要求先が遠隔地のシステム1Bである
と判断すると、システム1Bに対する要求メッセージを
作成して、データ送受信処理機構4Aに制御、及び要求
メッセージを渡す。データ送受信処理機構4Aは受け取
った要求メッセージを通信回線を介してシステム1Bへ
送信する。
【0014】遠隔地のシステム1Bでは、データ送受信
処理機構4Bがシステム1Aからの要求メッセージを受
信し、リモートジョブ間通信サービス処理機構5Bへ制
御、及び要求メッセージを渡す。リモートジョブ間通信
サービス処理機構5Bは受け取った要求メッセージを解
析し、システム1Bに対する業務プログラム2Bのジョ
ブ間通信要求に変換して、ジョブ間通信処理機構7Bに
対し業務プログラム2Bのジョブ間通信要求を実行す
る。
【0015】これによって、ジョブ間通信処理機構7B
によってシステム1B上の業務プログラム2Bとジョブ
間通信が行われ、その実行結果がジョブ間通信処理機構
7Bからリモートジョブ間通信サービス処理機構5Bへ
通知される。リモートジョブ間通信サービス処理機構5
Bは通知結果より完了メッセージを作成し、データ送受
信処理機構4Bへ制御、及び完了メッセージを渡す。デ
ータ送受信処理機構4Bは受け取った完了メッセージを
通信回線を介してシステム1Aへ送信する。システム1
Aでは、データ送受信処理機構4Aがシステム1Bから
の完了メッセージを受信し、リモートジョブ間通信要求
処理機構3Aへ制御、及び完了メッセージを渡す。そし
て、リモートジョブ間通信要求処理機構3Aは受け取っ
た完了メッセージを解析し、業務プログラム2Aへジョ
ブ間通信結果を通知する。以上により、遠隔地のシステ
ム上の業務プログラムとのジョブ間通信処理が終了す
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
遠隔地に構築されたコンピュータシステムに対し、自シ
ステムに対するジョブ起動方式、及びジョブ間通信方式
と同形式でジョブ起動及びジョブ間通信を行うことによ
り、特別な通信プログラムを作成する必要なく、遠隔地
のシステム上の業務プログラムとジョブ間通信を容易に
行うことができるという従来にない優れたリモートジョ
ブ間通信システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1A 要求側のシステム 1B 遠隔地のシステム 2A,2B 業務プログラム 3A リモートジョブ間通信要求処理機構 4A,4B データ送受信処理機構 5B リモートジョブ間通信サービス処理機構 6B ジョブ機構処理機構 7B ジョブ間通信処理機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 他のシステムと通信回線によって接続さ
    れ、この通信回線を介して他のシステムとデータの送受
    信を行うデータ処理システムにおいて、他のシステム上
    にジョブ起動を行う手段と、他のシステム上に起動した
    ジョブとのジョブ間通信データを送信する手段と、起動
    されたジョブから要求したシステムのジョブへジョブ間
    通信データを送信する手段とを設けたことを特徴とする
    リモートジョブ間通信システム。
JP3342210A 1991-11-30 1991-11-30 リモートジヨブ間通信システム Withdrawn JPH05151132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3342210A JPH05151132A (ja) 1991-11-30 1991-11-30 リモートジヨブ間通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3342210A JPH05151132A (ja) 1991-11-30 1991-11-30 リモートジヨブ間通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05151132A true JPH05151132A (ja) 1993-06-18

Family

ID=18351972

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3342210A Withdrawn JPH05151132A (ja) 1991-11-30 1991-11-30 リモートジヨブ間通信システム

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JP (1) JPH05151132A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009075955A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Fujitsu Ltd ジョブ連携システム、ジョブ連携方法、ジョブ連携プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009075955A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Fujitsu Ltd ジョブ連携システム、ジョブ連携方法、ジョブ連携プログラム

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990204