JPH04229351A - マイクロメインフレームリンク制御方式 - Google Patents

マイクロメインフレームリンク制御方式

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JPH04229351A
JPH04229351A JP2414739A JP41473990A JPH04229351A JP H04229351 A JPH04229351 A JP H04229351A JP 2414739 A JP2414739 A JP 2414739A JP 41473990 A JP41473990 A JP 41473990A JP H04229351 A JPH04229351 A JP H04229351A
Authority
JP
Japan
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function
request
revision
result
personal computer
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Pending
Application number
JP2414739A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Ishikawa
秀一 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04229351A publication Critical patent/JPH04229351A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロメインフレーム
リンク制御方式に関し、特にパーソナルコンピュータ(
マイクロプロセッサ側)とホストコンピュータ(メイン
フレーム側)とによるマイクロメインフレームリンクが
実現されている情報処理システムにおけるマイクロメイ
ンフレームリンク制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータとホスト
コンピュータとによるマイクロメインフレームリンクが
実現されている情報処理システムにおいては、図6に示
すように、パーソナルコンピュータがホストコンピュー
タと接続し(ステップ60)、ホストコンピュータ上で
動作する機能実行手段の機能レビジョンを取得し(ステ
ップ61)、パーソナルコンピュータ上で動作する機能
要求手段の機能レビジョンとホストコンピュータ上で動
作する機能実行手段の機能レビジョンとを比較して(ス
テップ62)、両者が一致するときにのみ処理を継続し
(ステップ64)、両者が一致しない場合には、すなわ
ちマイクロプロセッサ側の機能要求手段とメインフレー
ム側の機能実行手段との間に機能差がある場合には処理
を中断していた(ステップ63および65)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロメインフレームリンク制御方式では、パーソナルコン
ピュータ上で動作する機能要求手段の機能レビジョンと
ホストコンピュータ上で動作する機能実行手段の機能レ
ビジョンとを常に一致させておく必要が生じるので、パ
ーソナルコンピュータ上で動作する機能要求手段の機能
強化とホストコンピュータ上で動作する機能実行手段の
機能強化とを常に同時に行わなければならないという制
約が存在するという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、上述の点に鑑み、パーソ
ナルコンピュータ上で動作する機能要求手段の機能レビ
ジョンとホストコンピュータ上で動作する機能実行手段
の機能レビジョンとが異なっていてもマイクロメインフ
レームリンクとして動作できるようにしたマイクロメイ
ンフレームリンク制御方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロメイン
フレームリンク制御方式は、パーソナルコンピュータと
ホストコンピュータとによるマイクロメインフレームリ
ンクが実現されている情報処理システムにおいて、前記
パーソナルコンピュータ上で動作する機能要求手段と、
この機能要求手段から要求される要求を前記機能要求手
段の機能レビジョンが前記ホストコンピュータ上で動作
する機能実行手段の機能レビジョンと等しいかより小さ
い場合に前記ホストコンピュータに送信する前記パーソ
ナルコンピュータ上で動作する要求送信手段と、この要
求送信手段から送信される要求を受信する前記ホストコ
ンピュータ上で動作する要求受信手段と、この要求受信
手段から要求される機能を実行する前記機能実行手段と
、この機能実行手段の実行結果を前記機能実行手段の機
能レビジョンが前記機能要求手段の機能レビジョンと等
しいかより小さい場合に前記パーソナルコンピュータに
送信し前記機能実行手段の機能レビジョンが前記機能要
求手段の機能レビジョンより大きい場合に前記機能要求
手段が理解できる結果に変換して前記パーソナルコンピ
ュータに送信する前記ホストコンピュータ上で動作する
結果送信手段と、この結果送信手段から送信される結果
を受信する前記パーソナルコンピュータ上で動作する結
果受信手段とを有する。
【0006】
【作用】本発明のマイクロメインフレームリンク制御方
式では、機能要求手段がパーソナルコンピュータ上で動
作し、パーソナルコンピュータ上で動作する要求送信手
段が機能要求手段から要求される要求を機能要求手段の
機能レビジョンがホストコンピュータ上で動作する機能
実行手段の機能レビジョンと等しいかより小さい場合に
ホストコンピュータに送信し、ホストコンピュータ上で
動作する要求受信手段が要求送信手段から送信される要
求を受信し、機能実行手段が要求受信手段から要求され
る機能を実行し、ホストコンピュータ上で動作する結果
送信手段が機能実行手段の実行結果を機能実行手段の機
能レビジョンが機能要求手段の機能レビジョンと等しい
かより小さい場合にパーソナルコンピュータに送信し機
能実行手段の機能レビジョンが機能要求手段の機能レビ
ジョンより大きい場合に機能要求手段が理解できる結果
に変換してパーソナルコンピュータに送信し、パーソナ
ルコンピュータ上で動作する結果受信手段が結果送信手
段から送信される結果を受信する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例に係るマイクロ
メインフレームリンク制御方式の構成を示すブロック図
である。本実施例のマイクロメインフレームリンク制御
方式は、パーソナルコンピュータ10上で動作する機能
要求手段11と、機能要求手段11から要求される要求
を機能要求手段11の機能レビジョンがホストコンピュ
ータ14上で動作する機能実行手段17の機能レビジョ
ンと等しいかより小さい場合にホストコンピュータ14
に送信するパーソナルコンピュータ10上で動作する要
求送信手段12と、要求送信手段12から送信される要
求を受信するホストコンピュータ14上で動作する要求
受信手段15と、要求受信手段15から要求される機能
を実行するホストコンピュータ14上で動作する機能実
行手段17と、機能実行手段17の実行結果を機能実行
手段17の機能レビジョンが機能要求手段11の機能レ
ビジョンと等しいかより小さい場合にパーソナルコンピ
ュータ10に送信し機能実行手段17の機能レビジョン
が機能要求手段11の機能レビジョンより大きい場合に
機能要求手段11が理解できる結果に変換してパーソナ
ルコンピュータ10に送信するホストコンピュータ14
上で動作する結果送信手段16と、結果送信手段16か
ら送信される結果を受信するパーソナルコンピュータ1
0上で動作する結果受信手段13とから構成されている
【0009】図2を参照すると、要求送信手段12の処
理は、機能要求手段機能レビジョン送信ステップ20と
、機能要求手段要求入力ステップ21と、機能レビジョ
ン比較ステップ22と、機能要求手段への実行不能通知
ステップ23と、要求送信ステップ24とからなる。
【0010】図3を参照すると、結果受信手段13の処
理は、機能実行手段機能レビジョン受信ステップ30と
、機能レビジョン要求送信手段通知ステップ31と、実
行結果受信ステップ32と、機能要求手段への実行結果
出力ステップ33とからなる。
【0011】図4を参照すると、要求受信手段15の処
理は、機能要求手段機能レビジョン受信ステップ40と
、機能レビジョン結果送信手段通知ステップ41と、要
求受信ステップ42と、機能実行手段への要求出力ステ
ップ43とからなる。
【0012】図5を参照すると、結果送信手段16の処
理は、機能実行手段機能レビジョン送信ステップ50と
、機能実行手段結果入力ステップ51と、機能レビジョ
ン比較ステップ52と、結果変換ステップ53と、結果
送信ステップ54と、結果送信ステップ55とからなる
【0013】次に、このように構成された本実施例のマ
イクロメインフレームリンク制御方式の動作について説
明する。
【0014】要求送信手段12は、機能要求手段11の
機能レビジョンmをホストコンピュータ14に送信した
後(ステップ20)、機能要求手段11からの要求入力
待ちとなる(ステップ21)。
【0015】要求受信手段15は、パーソナルコンピュ
ータ10から送信されてきた機能要求手段11の機能レ
ビジョンmを受信し(ステップ40)、結果送信手段1
6に通知した後(ステップ41)、パーソナルコンピュ
ータ10からの送信待ちとなる(ステップ42)。
【0016】結果送信手段16は、機能実行手段17の
機能レビジョンnをパーソナルコンピュータ10に送信
した後(ステップ50)、機能実行手段17からの結果
入力待ちとなる(ステップ51)。
【0017】結果受信手段13は、ホストコンピュータ
14から送信されてきた機能実行手段17の機能レビジ
ョンnを受信し(ステップ30)、要求送信手段12に
通知した後(ステップ31)、ホストコンピュータ14
からの送信待ちとなる(ステップ32)。
【0018】機能要求手段11は、要求RQを要求送信
手段12に出力する。
【0019】要求送信手段12は、機能要求手段11か
らの要求RQを入力すると(ステップ21)、機能要求
手段11の機能レビジョンmとすでに通知されている機
能実行手段17の機能レビジョンnとを比較する(ステ
ップ22)。
【0020】機能要求手段11の機能レビジョンmが機
能実行手段17の機能レビジョンnと等しいかより小さ
い場合には、要求送信手段12は、要求RQをホストコ
ンピュータ14に送信する(ステップ24)。
【0021】機能要求手段11の機能レビジョンmが機
能実行手段17の機能レビジョンnより大きい場合には
、要求送信手段12は、機能要求手段11に実行不能を
通知する(ステップ23)。
【0022】その後、要求送信手段12は、機能要求手
段11からの要求RQの入力待ちとなる(ステップ21
)。
【0023】要求受信手段15は、要求送信手段12か
らの要求RQを受信すると(ステップ42)、機能実行
手段17に要求RQを出力する(ステップ43)。その
後、要求受信手段15は、パーソナルコンピュータ10
からの送信待ちとなる(ステップ42)。
【0024】機能実行手段17は、入力した要求RQを
処理し、結果RSを結果送信手段16に出力する。
【0025】結果送信手段16は、機能実行手段17か
らの結果RSを入力すると(ステップ51)、機能実行
手段17の機能レビジョンnとすでに通知されている機
能要求手段11の機能レビジョンmとを比較する(ステ
ップ51)。
【0026】機能実行手段17の機能レビジョンnが機
能要求手段11の機能レビジョンmと等しいか小さい場
合には、結果送信手段16は、結果RSをパーソナルコ
ンピュータ10に送信する(ステップ55)。
【0027】機能実行手段17の機能レビジョンnが機
能要求手段11の機能レビジョンmより大きい場合には
、結果送信手段16は、結果RSを機能要求手段11が
理解できる結果rs変換し(ステップ53)、結果rs
をパーソナルコンピュータ10に送信する(ステップ5
4)。
【0028】その後、結果送信手段16は、機能実行手
段17からの結果入力待ちとなる(ステップ51)。
【0029】結果受信手段13は、結果送信手段16か
らの結果RSまたは結果rsを受信すると(ステップ3
2)、機能要求手段11に結果RSまたは結果rsを出
力する(ステップ33)。
【0030】機能要求手段11は、入力した結果RSま
たは結果rsを判定した後、次の要求RQを要求送信手
段12に出力する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パーソナ
ルコンピュータ上で動作する機能要求手段とホストコン
ピュータ上で動作する機能実行手段との間で相互に機能
レビジョンを交換し、機能要求手段の機能レビジョンと
機能実行手段の機能レビジョンとを比較するようにした
ことにより、パーソナルコンピュータ上で動作する機能
要求手段の機能レビジョンとホストコンピュータ上で動
作する機能実行手段の機能レビジョンとが異なっていて
もマイクロメインフレームリンクとして動作することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るマイクロメインフレー
ムリンク制御方式の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の要求送信手段の処理を示す流れ図であ
る。
【図3】図1中の結果受信手段の処理を示す流れ図であ
る。
【図4】図1中の要求受信手段の処理を示す流れ図であ
る。
【図5】図1中の結果送信手段の処理を示す流れ図であ
る。
【図6】従来のマイクロメインフレームリンク制御方式
を説明する流れ図である。
【符号の説明】
10  パーソナルコンピュータ 11  機能要求手段 12  要求送信手段 13  結果受信手段 14  ホストコンピュータ 15  要求受信手段 16  結果送信手段 17  機能実行手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  パーソナルコンピュータとホストコン
    ピュータとによるマイクロメインフレームリンクが実現
    されている情報処理システムにおいて、前記パーソナル
    コンピュータ上で動作する機能要求手段と、この機能要
    求手段から要求される要求を前記機能要求手段の機能レ
    ビジョンが前記ホストコンピュータ上で動作する機能実
    行手段の機能レビジョンと等しいかより小さい場合に前
    記ホストコンピュータに送信する前記パーソナルコンピ
    ュータ上で動作する要求送信手段と、この要求送信手段
    から送信される要求を受信する前記ホストコンピュータ
    上で動作する要求受信手段と、この要求受信手段から要
    求される機能を実行する前記機能実行手段と、この機能
    実行手段の実行結果を前記機能実行手段の機能レビジョ
    ンが前記機能要求手段の機能レビジョンと等しいかより
    小さい場合に前記パーソナルコンピュータに送信し前記
    機能実行手段の機能レビジョンが前記機能要求手段の機
    能レビジョンより大きい場合に前記機能要求手段が理解
    できる結果に変換して前記パーソナルコンピュータに送
    信する前記ホストコンピュータ上で動作する結果送信手
    段と、この結果送信手段から送信される結果を受信する
    前記パーソナルコンピュータ上で動作する結果受信手段
    とを有することを特徴とするマイクロメインフレームリ
    ンク制御方式。
JP2414739A 1990-12-27 1990-12-27 マイクロメインフレームリンク制御方式 Pending JPH04229351A (ja)

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