JPH05151168A - 電子式スケジユーラ - Google Patents
電子式スケジユーラInfo
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- JPH05151168A JPH05151168A JP3316103A JP31610391A JPH05151168A JP H05151168 A JPH05151168 A JP H05151168A JP 3316103 A JP3316103 A JP 3316103A JP 31610391 A JP31610391 A JP 31610391A JP H05151168 A JPH05151168 A JP H05151168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- schedule
- date
- keyword
- advance
- data
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、電子式スケジューラにおいて、予め
何等かの準備を必要とするスケジュールの場合には、該
スケジュールを要件当日にのみ報知することなく、要件
内容に応じた所定日数前に事前に報知することを目的と
する。 【構成】「誕生日」等のキーワードと共に、該キーワー
ドに応じた準備日数を予めROM13に記憶させ、キー
入力部11によるスケジュールデータ入力の際に、その
内容が上記キーワードに関するものである場合には、そ
のスケジュールの日付と上記キーワード対応の準備日数
とに基づき事前通知日を算出し、入力されたスケジュー
ルを上記事前通知日と共にRAM14に記憶登録させ、
スケジュール表示の際には、上記RAM14に記憶され
たスケジュールの日付及び事前通知日の両者を検索対象
とし、検索当日に日付が一致するスケジュール及び検索
当日に事前通知日が一致するスケジュールが共に表示さ
れるよう構成する。
何等かの準備を必要とするスケジュールの場合には、該
スケジュールを要件当日にのみ報知することなく、要件
内容に応じた所定日数前に事前に報知することを目的と
する。 【構成】「誕生日」等のキーワードと共に、該キーワー
ドに応じた準備日数を予めROM13に記憶させ、キー
入力部11によるスケジュールデータ入力の際に、その
内容が上記キーワードに関するものである場合には、そ
のスケジュールの日付と上記キーワード対応の準備日数
とに基づき事前通知日を算出し、入力されたスケジュー
ルを上記事前通知日と共にRAM14に記憶登録させ、
スケジュール表示の際には、上記RAM14に記憶され
たスケジュールの日付及び事前通知日の両者を検索対象
とし、検索当日に日付が一致するスケジュール及び検索
当日に事前通知日が一致するスケジュールが共に表示さ
れるよう構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば行動予定スケジ
ュールを記憶管理する電子手帳等の電子式スケジューラ
に関する。
ュールを記憶管理する電子手帳等の電子式スケジューラ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスケジュール管理機能付きの電子
手帳は、日付と要件とからなるスケジュールデータを入
力する入力手段と、この入力手段により入力されたスケ
ジュールデータを記憶する記憶手段と、この記憶手段に
記憶されたスケジュールデータを時計回路等を用いて日
付管理し、当日に対応する日付データが存在する場合に
は、該日付データとこれに対応する要件データとを表示
する等してユーザに報知する検索報知手段とにより構成
されていた。
手帳は、日付と要件とからなるスケジュールデータを入
力する入力手段と、この入力手段により入力されたスケ
ジュールデータを記憶する記憶手段と、この記憶手段に
記憶されたスケジュールデータを時計回路等を用いて日
付管理し、当日に対応する日付データが存在する場合に
は、該日付データとこれに対応する要件データとを表示
する等してユーザに報知する検索報知手段とにより構成
されていた。
【0003】この場合、ユーザが予め登録したスケジュ
ールデータを、先々の日付まで事前に確認する操作をし
なければ、通常のスケジュール表示操作では、実際にス
ケジュールが存在する当日にならないと、ユーザはその
スケジュール内容を知ることができなかった。
ールデータを、先々の日付まで事前に確認する操作をし
なければ、通常のスケジュール表示操作では、実際にス
ケジュールが存在する当日にならないと、ユーザはその
スケジュール内容を知ることができなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、上記従来の
スケジュール管理機能付き電子手帳では、実際にスケジ
ュールが存在する当日にならないとそのスケジュール内
容が報知されないため、例えば誕生日や記念日,免許の
書換え等、予め何等かの準備を必要とするスケジュール
の場合、スケジュール管理の有効性が低くなる問題があ
る。
スケジュール管理機能付き電子手帳では、実際にスケジ
ュールが存在する当日にならないとそのスケジュール内
容が報知されないため、例えば誕生日や記念日,免許の
書換え等、予め何等かの準備を必要とするスケジュール
の場合、スケジュール管理の有効性が低くなる問題があ
る。
【0005】本発明は、上記課題に鑑みなされたもの
で、予め何等かの準備を必要とするスケジュールデータ
の場合には、該スケジュールデータを要件当日にのみ報
知することなく、要件内容に応じた所定日数前に事前に
報知することが可能になる電子式スケジューラを提供す
ることを目的とする。
で、予め何等かの準備を必要とするスケジュールデータ
の場合には、該スケジュールデータを要件当日にのみ報
知することなく、要件内容に応じた所定日数前に事前に
報知することが可能になる電子式スケジューラを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る電子式スケジューラは、少なくとも日付とそのスケジ
ュール内容を含むデータを入力する入力手段と、キーワ
ードと該キーワードに対応した準備日数を記憶する記憶
手段と、上記入力手段により入力されたスケジュール内
容に上記記憶手段に記憶されるキーワードが有るか否か
を判断する判断手段と、この判断手段により上記入力さ
れたスケジュール内容にキーワード有りと判断された際
に、該スケジュール内容に対応する日付と該キーワード
に対応する準備日数とに基づき事前報知日付を算出する
演算手段と、上記入力手段により入力された日付とその
スケジュール内容及び該スケジュール内容に対応して上
記演算手段により算出された事前報知日付とを記憶する
スケジュールデータ記憶手段と、このスケジュールデー
タ記憶手段に記憶されたスケジュールデータをその日付
及び事前報知日付を対象として検索する検索手段と、こ
の検索手段により検索されたスケジュールデータを表示
する表示手段とを備えて構成したものである。
る電子式スケジューラは、少なくとも日付とそのスケジ
ュール内容を含むデータを入力する入力手段と、キーワ
ードと該キーワードに対応した準備日数を記憶する記憶
手段と、上記入力手段により入力されたスケジュール内
容に上記記憶手段に記憶されるキーワードが有るか否か
を判断する判断手段と、この判断手段により上記入力さ
れたスケジュール内容にキーワード有りと判断された際
に、該スケジュール内容に対応する日付と該キーワード
に対応する準備日数とに基づき事前報知日付を算出する
演算手段と、上記入力手段により入力された日付とその
スケジュール内容及び該スケジュール内容に対応して上
記演算手段により算出された事前報知日付とを記憶する
スケジュールデータ記憶手段と、このスケジュールデー
タ記憶手段に記憶されたスケジュールデータをその日付
及び事前報知日付を対象として検索する検索手段と、こ
の検索手段により検索されたスケジュールデータを表示
する表示手段とを備えて構成したものである。
【0007】
【作用】つまり、「誕生日」や「記念日」等のキーワー
ドと共に、該キーワードに応じた準備日数を予め記憶さ
せ、スケジュールデータ入力の際に、該スケジュールデ
ータの内容がキーワードに関するものである場合には、
そのスケジュールデータの日付と上記キーワード対応の
準備日数とに基づき事前報知用の日付を算出し、入力さ
れたスケジュールデータを上記事前報知用の日付と共に
記憶させ、スケジュール表示操作時には、スケジュール
の日付及び事前報知用の日付の両者を検索対象とするこ
とにより、検索当日のスケジュール及び検索当日を目安
として事前準備が必要な先のスケジュールが表示される
ようになる。
ドと共に、該キーワードに応じた準備日数を予め記憶さ
せ、スケジュールデータ入力の際に、該スケジュールデ
ータの内容がキーワードに関するものである場合には、
そのスケジュールデータの日付と上記キーワード対応の
準備日数とに基づき事前報知用の日付を算出し、入力さ
れたスケジュールデータを上記事前報知用の日付と共に
記憶させ、スケジュール表示操作時には、スケジュール
の日付及び事前報知用の日付の両者を検索対象とするこ
とにより、検索当日のスケジュール及び検索当日を目安
として事前準備が必要な先のスケジュールが表示される
ようになる。
【0008】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は電子式スケジューラの構成を示すもの
で、このスケジューラはキー入力部11を備えている。
明する。図1は電子式スケジューラの構成を示すもの
で、このスケジューラはキー入力部11を備えている。
【0009】キー入力部11は、日付,スケジュール内
容等のスケジュールデータのキー入力登録処理や、既に
登録されたスケジュールデータの検索読出し処理等を行
なう際に操作されるもので、このキー入力部11からの
キー入力信号はCPU12に出力される。このCPU1
2には、ROM13及びRAM14が接続されると共
に、表示バッファ15を介して表示部16が接続され
る。
容等のスケジュールデータのキー入力登録処理や、既に
登録されたスケジュールデータの検索読出し処理等を行
なう際に操作されるもので、このキー入力部11からの
キー入力信号はCPU12に出力される。このCPU1
2には、ROM13及びRAM14が接続されると共
に、表示バッファ15を介して表示部16が接続され
る。
【0010】ROM13には、上記キー入力部11から
のキー入力信号に応じて、スケジュールデータの登録処
理や検索表示処理等をCPU12にて行なわせるための
システムプログラムが予め記憶されると共に、「誕生
日」や「記念日」等のキーワードと共に該キーワードに
応じた準備日数とその準備内容メッセージを対応付けた
キーワードテーブルが記憶される。
のキー入力信号に応じて、スケジュールデータの登録処
理や検索表示処理等をCPU12にて行なわせるための
システムプログラムが予め記憶されると共に、「誕生
日」や「記念日」等のキーワードと共に該キーワードに
応じた準備日数とその準備内容メッセージを対応付けた
キーワードテーブルが記憶される。
【0011】図2は上記電子式スケジューラのROM1
3に記憶されるキーワードテーブルを示すもので、本実
施例の場合、キーワードは「誕生日」「記念日」「免
許」とされ、そのそれぞれのキーワードに対して事前準
備日数と準備内容メッセージが格納される。
3に記憶されるキーワードテーブルを示すもので、本実
施例の場合、キーワードは「誕生日」「記念日」「免
許」とされ、そのそれぞれのキーワードに対して事前準
備日数と準備内容メッセージが格納される。
【0012】RAM14には、上記キー入力部11から
のキー入力信号に応じたスケジュールデータが、そのス
ケジュールの日付,内容を1組として登録されるスケジ
ュールテーブルが記憶されるもので、このスケジュール
テーブルには、個々のスケジュールの日付,内容に対応
させた通知日エリア及びキーワードエリアが備えられ
る。
のキー入力信号に応じたスケジュールデータが、そのス
ケジュールの日付,内容を1組として登録されるスケジ
ュールテーブルが記憶されるもので、このスケジュール
テーブルには、個々のスケジュールの日付,内容に対応
させた通知日エリア及びキーワードエリアが備えられ
る。
【0013】図3は上記電子式スケジューラのRAM1
4に記憶されるスケジュールテーブルを示すもので、こ
のスケジュールテーブルには、上記キー入力されたスケ
ジュールデータがその日付と内容を対応させて登録され
ると共に、個々のスケジュール項目には、該スケジュー
ル内容に存在するキーワードデータが登録されるキーワ
ードエリア、及びその事前準備日数に応じて算出された
事前通知日が登録される通知日エリアが備えられる。
4に記憶されるスケジュールテーブルを示すもので、こ
のスケジュールテーブルには、上記キー入力されたスケ
ジュールデータがその日付と内容を対応させて登録され
ると共に、個々のスケジュール項目には、該スケジュー
ル内容に存在するキーワードデータが登録されるキーワ
ードエリア、及びその事前準備日数に応じて算出された
事前通知日が登録される通知日エリアが備えられる。
【0014】表示部16には、表示バッファ15を通し
て、スケジュールデータの入力登録の際には、キー入力
部11からのキー入力データが順次表示されると共に、
スケジュールデータの検索表示の際には、当日スケジュ
ール及びその当日を目安として事前準備を要するスケジ
ュールが表示される。次に、上記構成による電子式スケ
ジューラの動作について説明する。
て、スケジュールデータの入力登録の際には、キー入力
部11からのキー入力データが順次表示されると共に、
スケジュールデータの検索表示の際には、当日スケジュ
ール及びその当日を目安として事前準備を要するスケジ
ュールが表示される。次に、上記構成による電子式スケ
ジューラの動作について説明する。
【0015】図4は上記電子式スケジューラにおけるス
ケジュールデータ登録処理を示すフローチャートであ
り、キー入力部11によりスケジュールの日付及びその
内容が入力されると、該スケジュール内容に、ROM1
3のキーワードテーブル(図2参照)に予め記憶される
キーワードが含まれるか否かがCPU12にて判断され
る(ステップS1,S2)。
ケジュールデータ登録処理を示すフローチャートであ
り、キー入力部11によりスケジュールの日付及びその
内容が入力されると、該スケジュール内容に、ROM1
3のキーワードテーブル(図2参照)に予め記憶される
キーワードが含まれるか否かがCPU12にて判断され
る(ステップS1,S2)。
【0016】ここで、例えば上記ステップS1にてキー
入力されたスケジュールデータが「10/ 5:テニスの試
合」である場合には、上記キーワードテーブルに記憶さ
れたキーワード「誕生日」「記念日」「免許」は何れも
含まれていないので、そのスケジュールデータ「10/
5:テニスの試合」はそのままRAM14におけるスケ
ジュールテーブル(図3参照)に転送登録される(ステ
ップS2→S3)。
入力されたスケジュールデータが「10/ 5:テニスの試
合」である場合には、上記キーワードテーブルに記憶さ
れたキーワード「誕生日」「記念日」「免許」は何れも
含まれていないので、そのスケジュールデータ「10/
5:テニスの試合」はそのままRAM14におけるスケ
ジュールテーブル(図3参照)に転送登録される(ステ
ップS2→S3)。
【0017】一方、例えば上記ステップS1にてキー入
力されたスケジュールデータが「10/12:花子の誕生
日」である場合には、上記キーワードテーブルに記憶さ
れたキーワード「誕生日」が含まれることがCPU12
にて判断され、そのスケジュールの日付「10/12」から
上記キーワード「誕生日」に対応して予め記憶されてい
る事前準備日数「7」が減算され、このスケジュールデ
ータの事前通知日「10/5」が算出される(ステップS
2→S4)。
力されたスケジュールデータが「10/12:花子の誕生
日」である場合には、上記キーワードテーブルに記憶さ
れたキーワード「誕生日」が含まれることがCPU12
にて判断され、そのスケジュールの日付「10/12」から
上記キーワード「誕生日」に対応して予め記憶されてい
る事前準備日数「7」が減算され、このスケジュールデ
ータの事前通知日「10/5」が算出される(ステップS
2→S4)。
【0018】すると、上記キー入力されたスケジュール
データ「10/12:花子の誕生日」と共に、上記ステップ
S4において算出された事前通知日「10/ 5」とそのキ
ーワード「誕生日」とが対応付けられて、上記RAM1
4におけるスケジュールテーブルに登録される(ステッ
プS5)。
データ「10/12:花子の誕生日」と共に、上記ステップ
S4において算出された事前通知日「10/ 5」とそのキ
ーワード「誕生日」とが対応付けられて、上記RAM1
4におけるスケジュールテーブルに登録される(ステッ
プS5)。
【0019】すなわち、上記ステップS1〜S5の処理
を繰返すことで、キーワードを含むスケジュールデータ
は予めその事前通知日とキーワードが対応付けされて、
上記スケジュールテーブルに登録されるようになる。
を繰返すことで、キーワードを含むスケジュールデータ
は予めその事前通知日とキーワードが対応付けされて、
上記スケジュールテーブルに登録されるようになる。
【0020】図5は上記電子式スケジューラにおけるス
ケジュールデータの検索表示処理を示すフローチャート
であり、ここで、図示しない時計回路等により管理され
る当日の日付は「10/ 5」とし、RAM14のスケジュ
ールテーブルには前記図3相当のスケジュールデータが
登録されている。
ケジュールデータの検索表示処理を示すフローチャート
であり、ここで、図示しない時計回路等により管理され
る当日の日付は「10/ 5」とし、RAM14のスケジュ
ールテーブルには前記図3相当のスケジュールデータが
登録されている。
【0021】すなわち、キー入力部11を操作してスケ
ジュールの表示を指示すると、まず、RAM14におけ
るスケジュールテーブルに登録された先頭のスケジュー
ルデータが指定され、その日付データが当日の日付「10
/ 5」に一致するか否か判断される(ステップA1,A
2)。
ジュールの表示を指示すると、まず、RAM14におけ
るスケジュールテーブルに登録された先頭のスケジュー
ルデータが指定され、その日付データが当日の日付「10
/ 5」に一致するか否か判断される(ステップA1,A
2)。
【0022】この場合、上記ステップA1において指定
されたスケジュールデータは「10/5:テニスの試合」
であるので、当日の日付「10/ 5」との一致判断がなさ
れ、そのスケジュールデータ「10/ 5:テニスの試合」
は表示バッファ15に書込まれる(ステップA2→A
3)。そして、上記RAM14におけるスケジュールテ
ーブルに次のスケジュールデータが存在するか否か判断
される(ステップA4)。
されたスケジュールデータは「10/5:テニスの試合」
であるので、当日の日付「10/ 5」との一致判断がなさ
れ、そのスケジュールデータ「10/ 5:テニスの試合」
は表示バッファ15に書込まれる(ステップA2→A
3)。そして、上記RAM14におけるスケジュールテ
ーブルに次のスケジュールデータが存在するか否か判断
される(ステップA4)。
【0023】ここで、上記スケジュールテーブルには、
未だ2番目以降のスケジュールデータが存在するので、
該2番目のスケジュールデータ「10/ 6:同窓会」が指
定され、その日付データが当日の日付「10/ 5」に一致
するか否か判断される(ステップA4→A1,A2)。
未だ2番目以降のスケジュールデータが存在するので、
該2番目のスケジュールデータ「10/ 6:同窓会」が指
定され、その日付データが当日の日付「10/ 5」に一致
するか否か判断される(ステップA4→A1,A2)。
【0024】この場合、上記ステップA1において指定
されたスケジュールデータは「10/6:同窓会」である
ので、当日の日付「10/ 5」との不一致判断がなされ、
さらに、このスケジュールデータ「10/6:同窓会」に
対応するスケジュールテーブル上の事前通日データが上
記当日の日付「10/ 5」と一致するか否か判断される
(ステップA2→A5)。
されたスケジュールデータは「10/6:同窓会」である
ので、当日の日付「10/ 5」との不一致判断がなされ、
さらに、このスケジュールデータ「10/6:同窓会」に
対応するスケジュールテーブル上の事前通日データが上
記当日の日付「10/ 5」と一致するか否か判断される
(ステップA2→A5)。
【0025】ここで、上記スケジュールデータ「10/
6:同窓会」には、事前通知日は対応付けされていない
ので、通知日不一致と判断され、上記RAM14におけ
るスケジュールテーブルに次のスケジュールデータが存
在するか否か判断される(ステップA5→A4)。
6:同窓会」には、事前通知日は対応付けされていない
ので、通知日不一致と判断され、上記RAM14におけ
るスケジュールテーブルに次のスケジュールデータが存
在するか否か判断される(ステップA5→A4)。
【0026】ここで、上記スケジュールテーブルには、
未だ3番目以降のスケジュールデータが存在するので、
該3番目のスケジュールデータ「10/12:花子の誕生
日」が指定され、その日付データが当日の日付「10/
5」に一致するか否か判断される(ステップA4→A
1,A2)。
未だ3番目以降のスケジュールデータが存在するので、
該3番目のスケジュールデータ「10/12:花子の誕生
日」が指定され、その日付データが当日の日付「10/
5」に一致するか否か判断される(ステップA4→A
1,A2)。
【0027】この場合、上記ステップA1において指定
されたスケジュールデータは「10/12:花子の誕生日」
であるので、当日の日付「10/ 5」との不一致判断がな
され、さらに、このスケジュールデータ「10/12:花子
の誕生日」に対応するスケジュールテーブル上の事前通
日データが上記当日の日付「10/ 5」と一致するか否か
判断される(ステップA2→A5)。
されたスケジュールデータは「10/12:花子の誕生日」
であるので、当日の日付「10/ 5」との不一致判断がな
され、さらに、このスケジュールデータ「10/12:花子
の誕生日」に対応するスケジュールテーブル上の事前通
日データが上記当日の日付「10/ 5」と一致するか否か
判断される(ステップA2→A5)。
【0028】ここで、上記スケジュールデータ「10/1
2:花子の誕生日」には、事前通知日「10/ 5」が対応
付けされているので、通知日一致と判断され、そのスケ
ジュールデータ「10/12:花子の誕生日」は表示バッフ
ァ15に書込まれる(ステップA5→A6)。
2:花子の誕生日」には、事前通知日「10/ 5」が対応
付けされているので、通知日一致と判断され、そのスケ
ジュールデータ「10/12:花子の誕生日」は表示バッフ
ァ15に書込まれる(ステップA5→A6)。
【0029】また、上記事前通知日の一致したスケジュ
ールデータに対応付けられたキーワード「誕生日」に基
づき、ROM13におけるキーワードテーブルに記憶さ
れた準備メッセージ「プレゼントの用意を!」が読出さ
れ、表示バッファ15に書込まれる(ステップA7)。
ールデータに対応付けられたキーワード「誕生日」に基
づき、ROM13におけるキーワードテーブルに記憶さ
れた準備メッセージ「プレゼントの用意を!」が読出さ
れ、表示バッファ15に書込まれる(ステップA7)。
【0030】ここで、表示バッファ15には、前記ステ
ップA3において書込まれた当日日付に対応するスケジ
ュールデータ「10/ 5:テニスの試合」と共に、上記ス
テップA6,A7において書込まれた当日日付に事前通
知日が一致するスケジュールデータ「10/12:花子の誕
生日」とその準備メッセージ「プレゼントの用意を!」
とが格納された状態になる。そして、上記RAM14に
おけるスケジュールテーブルに次のスケジュールデータ
が存在するか否か判断される(ステップA4)。
ップA3において書込まれた当日日付に対応するスケジ
ュールデータ「10/ 5:テニスの試合」と共に、上記ス
テップA6,A7において書込まれた当日日付に事前通
知日が一致するスケジュールデータ「10/12:花子の誕
生日」とその準備メッセージ「プレゼントの用意を!」
とが格納された状態になる。そして、上記RAM14に
おけるスケジュールテーブルに次のスケジュールデータ
が存在するか否か判断される(ステップA4)。
【0031】ここで、上記スケジュールテーブルには、
未だ4番目以降のスケジュールデータが存在するので、
該4番目のスケジュールデータ「10/14:出張」が指定
され、その日付データが当日の日付「10/ 5」に一致す
るか否か判断される(ステップA4→A1,A2)。
未だ4番目以降のスケジュールデータが存在するので、
該4番目のスケジュールデータ「10/14:出張」が指定
され、その日付データが当日の日付「10/ 5」に一致す
るか否か判断される(ステップA4→A1,A2)。
【0032】この場合、上記ステップA1において指定
されたスケジュールデータは「10/14:出張」であるの
で、当日の日付「10/ 5」との不一致判断がなされ、さ
らに、このスケジュールデータ「10/14:出張」に対応
するスケジュールテーブル上の事前通日データが上記当
日の日付「10/ 5」と一致するか否か判断される(ステ
ップA2→A5)。
されたスケジュールデータは「10/14:出張」であるの
で、当日の日付「10/ 5」との不一致判断がなされ、さ
らに、このスケジュールデータ「10/14:出張」に対応
するスケジュールテーブル上の事前通日データが上記当
日の日付「10/ 5」と一致するか否か判断される(ステ
ップA2→A5)。
【0033】ここで、上記スケジュールデータ「10/1
4:出張」には、事前通知日は対応付けされていないの
で、通知日不一致と判断され、上記RAM14における
スケジュールテーブルに次のスケジュールデータが存在
するか否か判断される(ステップA5→A4)。
4:出張」には、事前通知日は対応付けされていないの
で、通知日不一致と判断され、上記RAM14における
スケジュールテーブルに次のスケジュールデータが存在
するか否か判断される(ステップA5→A4)。
【0034】ここで、上記スケジュールテーブルには、
5番目以降のスケジュールデータは存在しないので、ス
テップA4では(No)と判断され、上記ステップA3
及びA6,A7において順次表示バッファ15に書込ま
れたデータが表示部16に表示出力される。(ステップ
A4→A8)。
5番目以降のスケジュールデータは存在しないので、ス
テップA4では(No)と判断され、上記ステップA3
及びA6,A7において順次表示バッファ15に書込ま
れたデータが表示部16に表示出力される。(ステップ
A4→A8)。
【0035】これにより、表示部16には、当日の日付
に対応するスケジュールデータ「10/ 5:テニスの試
合」と、該当日日付に事前通知日が一致するスケジュー
ルデータ「10/12:花子の誕生日」とその準備メッセー
ジ「プレゼントの用意を!」とがそれぞれ並列表示され
るようになり、ユーザは、本日テニスの試合があること
と、来る10/12の花子の誕生日に備えてプレゼントの用
意が必要であることを事前に知ることができるようにな
る。
に対応するスケジュールデータ「10/ 5:テニスの試
合」と、該当日日付に事前通知日が一致するスケジュー
ルデータ「10/12:花子の誕生日」とその準備メッセー
ジ「プレゼントの用意を!」とがそれぞれ並列表示され
るようになり、ユーザは、本日テニスの試合があること
と、来る10/12の花子の誕生日に備えてプレゼントの用
意が必要であることを事前に知ることができるようにな
る。
【0036】したがって、上記構成の電子式スケジュー
ラによれば、「誕生日」や「記念日」等のキーワードと
共に、該キーワードに応じた準備日数を予めROM13
に記憶させ、キー入力部11によるスケジュールデータ
入力の際に、該スケジュールデータの内容が上記キーワ
ードに関するものか否かをCPU12にて判断し、キー
ワード関係スケジュールである場合には、そのスケジュ
ールデータの日付と上記キーワード対応の準備日数とに
基づき事前通知日を算出し、入力されたスケジュールデ
ータを上記事前通知日と共にRAM14に記憶登録さ
せ、スケジュール表示操作時には、上記RAM14に記
憶されたスケジュールの日付及び事前通知日の両者を検
索対象とし、検索当日に日付が一致するスケジュール及
び検索当日に事前通知日が一致するスケジュールが共に
表示されるよう構成したので、当日スケジュールと共
に、予め何等かの準備を必要とするスケジュールを、そ
の要件内容に応じた準備日数前に事前に知らせることが
できるようになる。なお、上記実施例では、キーワード
テーブルをROMに設けたが、RAM上に任意に設定さ
せることも可能である。
ラによれば、「誕生日」や「記念日」等のキーワードと
共に、該キーワードに応じた準備日数を予めROM13
に記憶させ、キー入力部11によるスケジュールデータ
入力の際に、該スケジュールデータの内容が上記キーワ
ードに関するものか否かをCPU12にて判断し、キー
ワード関係スケジュールである場合には、そのスケジュ
ールデータの日付と上記キーワード対応の準備日数とに
基づき事前通知日を算出し、入力されたスケジュールデ
ータを上記事前通知日と共にRAM14に記憶登録さ
せ、スケジュール表示操作時には、上記RAM14に記
憶されたスケジュールの日付及び事前通知日の両者を検
索対象とし、検索当日に日付が一致するスケジュール及
び検索当日に事前通知日が一致するスケジュールが共に
表示されるよう構成したので、当日スケジュールと共
に、予め何等かの準備を必要とするスケジュールを、そ
の要件内容に応じた準備日数前に事前に知らせることが
できるようになる。なお、上記実施例では、キーワード
テーブルをROMに設けたが、RAM上に任意に設定さ
せることも可能である。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、少なくと
も日付とそのスケジュール内容を含むデータを入力する
入力手段と、キーワードと該キーワードに対応した準備
日数を記憶する記憶手段と、上記入力手段により入力さ
れたスケジュール内容に上記記憶手段に記憶されるキー
ワードが有るか否かを判断する判断手段と、この判断手
段により上記入力されたスケジュール内容にキーワード
有りと判断された際に、該スケジュール内容に対応する
日付と該キーワードに対応する準備日数とに基づき事前
報知日付を算出する演算手段と、上記入力手段により入
力された日付とそのスケジュール内容及び該スケジュー
ル内容に対応して上記演算手段により算出された事前報
知日付とを記憶するスケジュールデータ記憶手段と、こ
のスケジュールデータ記憶手段に記憶されたスケジュー
ルデータをその日付及び事前報知日付を対象として検索
する検索手段と、この検索手段により検索されたスケジ
ュールデータを表示する表示手段とを備えて構成したの
で、予め何等かの準備を必要とするスケジュールデータ
の場合には、該スケジュールデータを要件当日にのみ報
知することなく、要件内容に応じた所定日数前に事前に
報知することが可能になる。
も日付とそのスケジュール内容を含むデータを入力する
入力手段と、キーワードと該キーワードに対応した準備
日数を記憶する記憶手段と、上記入力手段により入力さ
れたスケジュール内容に上記記憶手段に記憶されるキー
ワードが有るか否かを判断する判断手段と、この判断手
段により上記入力されたスケジュール内容にキーワード
有りと判断された際に、該スケジュール内容に対応する
日付と該キーワードに対応する準備日数とに基づき事前
報知日付を算出する演算手段と、上記入力手段により入
力された日付とそのスケジュール内容及び該スケジュー
ル内容に対応して上記演算手段により算出された事前報
知日付とを記憶するスケジュールデータ記憶手段と、こ
のスケジュールデータ記憶手段に記憶されたスケジュー
ルデータをその日付及び事前報知日付を対象として検索
する検索手段と、この検索手段により検索されたスケジ
ュールデータを表示する表示手段とを備えて構成したの
で、予め何等かの準備を必要とするスケジュールデータ
の場合には、該スケジュールデータを要件当日にのみ報
知することなく、要件内容に応じた所定日数前に事前に
報知することが可能になる。
【図1】本発明の一実施例に係わる電子式スケジューラ
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図2】上記電子式スケジューラのROMに記憶される
キーワードテーブルを示す図。
キーワードテーブルを示す図。
【図3】上記電子式スケジューラのRAMに記憶される
スケジュールテーブルを示す図。
スケジュールテーブルを示す図。
【図4】上記電子式スケジューラにおけるスケジュール
データ登録処理を示すフローチャート。
データ登録処理を示すフローチャート。
【図5】上記電子式スケジューラにおけるスケジュール
データの検索表示処理を示すフローチャート。
データの検索表示処理を示すフローチャート。
11…キー入力部、12…CPU、13…ROM、14
…RAM、15…表示バッファ、16…表示部。
…RAM、15…表示バッファ、16…表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも日付とそのスケジュール内容
を含むデータを入力する入力手段と、 キーワードと該キーワードに対応した準備日数を記憶す
る記憶手段と、 上記入力手段により入力されたスケジュール内容に上記
記憶手段に記憶されるキーワードが有るか否かを判断す
る判断手段と、 この判断手段により上記入力されたスケジュール内容に
キーワード有りと判断された際に、該スケジュール内容
に対応する日付と該キーワードに対応する準備日数とに
基づき事前報知日付を算出する演算手段と、 上記入力手段により入力された日付とそのスケジュール
内容及び該スケジュール内容に対応して上記演算手段に
より算出された事前報知日付とを記憶するスケジュール
データ記憶手段と、 このスケジュールデータ記憶手段に記憶されたスケジュ
ールデータをその日付及び事前報知日付を対象として検
索する検索手段と、 この検索手段により検索されたスケジュールデータを表
示する表示手段と、を具備したことを特徴とする電子式
スケジューラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316103A JPH05151168A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電子式スケジユーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316103A JPH05151168A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電子式スケジユーラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05151168A true JPH05151168A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18073279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316103A Pending JPH05151168A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 電子式スケジユーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05151168A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003036232A1 (en) * | 2001-10-25 | 2003-05-01 | Aisin Aw Co., Ltd. | Information display system |
| JP2011175674A (ja) * | 1998-11-12 | 2011-09-08 | Accenture Global Services Gmbh | 目標アクティビティに関する進んだ情報収集のための、システム、方法、及びマニュファクチャーのアーティクル |
| JP2014053839A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Casio Comput Co Ltd | 情報通知装置およびプログラム |
| JP2016092781A (ja) * | 2014-11-11 | 2016-05-23 | シャープ株式会社 | 情報端末 |
| JP2022133703A (ja) * | 2021-03-02 | 2022-09-14 | 凸版印刷株式会社 | 情報提供方法、プログラム、および情報提供装置 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316103A patent/JPH05151168A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011175674A (ja) * | 1998-11-12 | 2011-09-08 | Accenture Global Services Gmbh | 目標アクティビティに関する進んだ情報収集のための、システム、方法、及びマニュファクチャーのアーティクル |
| JP2015181059A (ja) * | 1998-11-12 | 2015-10-15 | ナップ インベストメント カンパニー リミテッド | 目標アクティビティに関する進んだ情報収集のための、システム、方法、及びマニュファクチャーのアーティクル |
| WO2003036232A1 (en) * | 2001-10-25 | 2003-05-01 | Aisin Aw Co., Ltd. | Information display system |
| US6944539B2 (en) | 2001-10-25 | 2005-09-13 | Aisin Aw Co., Ltd. | Information display system for use with a navigation system |
| CN100353142C (zh) * | 2001-10-25 | 2007-12-05 | 爱信艾达株式会社 | 信息显示系统 |
| JP2014053839A (ja) * | 2012-09-10 | 2014-03-20 | Casio Comput Co Ltd | 情報通知装置およびプログラム |
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