JPH0515204A - トラクタ作業機の連結装置 - Google Patents

トラクタ作業機の連結装置

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JPH0515204A
JPH0515204A JP16957491A JP16957491A JPH0515204A JP H0515204 A JPH0515204 A JP H0515204A JP 16957491 A JP16957491 A JP 16957491A JP 16957491 A JP16957491 A JP 16957491A JP H0515204 A JPH0515204 A JP H0515204A
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JP
Japan
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joint
holder
universal joint
hitch
pin
Prior art date
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Pending
Application number
JP16957491A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Kanenami
清二 金並
Masakatsu Araki
正勝 荒木
Masayuki Kamata
政幸 鎌田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Publication of JPH0515204A publication Critical patent/JPH0515204A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】トラクタ車体1に対する作業機5の着脱を簡
単、容易化するもので、ヒッチボディ4に作業機5を連
結するとき、伝動軸9先端部のユニバーサルジョイント
10を、予めヒッチボディ4に対して前後揺動自在のジ
ョイントホルダ11に保持させておくことによって、ユ
ニバーサルジョイント10の連結が無理なく行われる。
又、このユニバーサルジョイント10のジョイントホル
ダ11に対する着脱を容易に行わせる。 【構成】車体1側のトップリンク2とロワリンク3に連
結するヒッチボディ4に、伝動軸9のユニバーサルジョ
イント10を保持して前後揺動自在のジョイントホルダ
11を設ける。このジョイントホルダ11は、開形状
で、内側には対向してホルダピン35を突出し、このホ
ルダピン35に嵌合するホルダ溝36が、ユニバーサル
ジョイント10を覆うジョイントケース35の左右両側
に設けられる。又、このユニバーサルジョイント10保
持位置を固定するジョイントフック12を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラクタ車体の三点
リンク機構端部に取付けるヒッチによって、作業機の取
付、及び連動を簡単に行わせるトラクタ作業機の連結装
置に関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】特開
平2−128610号公報の技術は、トップリンクとロ
ワリンクとに連結するヒッチボディの左右両側部に、作
業機側の連結ピンに係合させて連結位置を維持するヒッ
チフックレバーを設けると共に、該ヒッチボディの中央
部には、伝動軸先端部のユニバーサルジョイントを着脱
自在に保持させる連結装置の構成である。
【0003】このような形態の連結装置にあっては、ヒ
ッチボディに作業機側の連結ピンをヒッチフックレバー
で連結したときは、伝動軸のユニバーサルジョイントと
作業機側の入力軸とが嵌合連結されて、伝動しうる状態
となるが、ユニバーサルジョイントと入力軸とが正確に
嵌合され難く、ユニバーサルジョイントや、作業機側の
伝動部等を手で回動操作しながら、適正な連結状態とす
るため、手数を要するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、車体1後部
のトップリンク2と左右一対のロワリンク3とに連結す
るヒッチボディ4の内側部に、伝動軸9先端部のユニバ
ーサルジョイント10を着脱自在に保持して前後に揺動
自在のジョイントホルダ11、及び該ヒッチボディ4に
対する該ユニバーサルジョイント10の保持位置を固定
するジョイントフック12を設け、該ジョイントホルダ
11に対するユニバーサルジョイント10の着脱構成
を、このユニバーサルジョイント10の左右両側に亘っ
てまたぐ門形のジョイントホルダ11の内側にホルダピ
ン35を突出し、このユニバーサルジョイント10を覆
うジョイントケース34の左右両側において上下方向に
沿い下端に開口53せるホルダ溝36を設けて、このホ
ルダ溝36を該ホルダピン35に嵌合案内させて着脱す
ることを特徴とするトラクタ作業機の連結装置の構成と
する。
【0005】
【作用、及び発明の効果】トップリンク2及びロワリン
ク3の先端部のヒッチボディ4には、伝動軸9先端のユ
ニバーサルジョイント10を、ジョイントホルダ11に
よって保持させる。このとき、ジョイントケース34を
門形のジョイントホルダ11にのぞませて、この左右両
側のホルダ溝36を、ジョイントホルダ11内側のホル
ダピン35の上側に位置させて、このホルダ溝36の下
端開口53部を該ホルダピン35に嵌合させる。この状
態でヒッチボディ4を作業ボディ6の連結部に接近させ
ると、ユニバーサルジョイント10が作業ボディ6の入
力軸に嵌合される。又これらの間が直接嵌合されないと
きは、揺動自在のジョイントホルダ11が、ユニバーサ
ルジョイント10と入力軸との接当によって押されて揺
動される。この状態で伝動軸9又は作業機5側を手で回
すことによって、ユニバーサルジョイント10と入力軸
との間の嵌合が行われる。このような状態で、ジョイン
トフック12でヒッチボディ4を作業機側に固定して、
作業を行うことができる。
【0006】このようにユニバーサルジョイント10を
覆うジョイントケース34の左右両側に下端開口53の
ホルダ溝36が形成され、このホルダ溝36の開口53
をジョイントホルダ11にのぞませながらホルダピン3
5に対して上側から嵌合案内させるものであるから、ユ
ニバーサルジョイント10のジョイントホルダ11に対
する着脱を容易に行うことができる。又、ヒッチボディ
4を作業機と連結するときの、ヒッチボディ4側のユニ
バーサルジョイント10が、前後揺動自在のジョイント
ホルダ11に保持されているために、これのユニバーサ
ルジョイント10が作業機側の入力軸に対して直接嵌合
されない状態でも、ヒッチボディ4と作業機との連結を
行いながら、これらユニバーサルジョイント10の入力
軸に対する嵌合連動を無理なく行わせて、ジョイントフ
ック12でこの連結状態を固定でき、ユニバーサルジョ
イント10の着脱を簡単、容易化することができる。
【0007】
【実施例】トラクタ車体1は、ステアリングハンドル1
3によって操向自在の前車輪14、及び後車輪15を、
前部に搭載のエンジン16で伝動駆動して走行する四輪
駆動形態とし、操縦席17の後方の伝動ケース18に、
リフトアーム19によって昇降される左右一対のロワリ
ンク3、及びトップリンク2を取付け、動力取出軸20
を設けている。このロワリンク3とトップリンク2との
後端部に亘って作業機5を連結するためのヒッチボディ
4を取付け、又動力取出軸20に作業機5を伝動するた
めの伝動軸9を取付ける。
【0008】ヒッチボディ4は、丸パイプを倒U字状に
形成して、この上端部には、作業機5のマスト21上端
のフックピン22を掬い上げるように係合するフック2
3を有し、トップリンク2を連結する連結ブラケット2
4を着脱自在に取付ける。この連結ブラケット24は、
左右一対のプレート間を連結プレートで連結して断面H
形態として、フック23のヒッチボディ4に対する取付
基を挾むように嵌合させて、この嵌合部を左右に亘って
取付ボルト25を挿通して取付け、又前端部にトップリ
ンク2の先端部を嵌合させて連結ピン26を挿通して回
動自在に連結できる。この連結ブラケット24は、取付
ボルト25のボルト孔27に対する連結ピン26のピン
孔28の位置を異にする規格のものを複数種A,B用意
して、トラクタの異なる機種のものに適応させる。特に
車輪径が変ることによって車高が大きく変化する形態で
は、この連結ブラケット24の選択によって連結ピン2
6の高さ位置を適応させるものを取付けるとよい。
【0009】ヒッチボディ4の下部外側端部には、作業
ボディ6の左右両側に突出した連結ピン7に嵌合するピ
ン溝29を形成した連結プレート30を一体に設け、こ
の連結プレート30は後端を外側へ開いた案内面を形成
し、作業ボディ6の誘導案内を行い易い形態としてい
る。この連結プレート30の外側下端部にロワリンクピ
ン31を横方向へ突出させて、ロワリンク3の後端部を
嵌合させて連結できる。
【0010】ヒッチフックレバー8は、連結プレート3
0とロワリンク3との間のロワリンクピン31回りに回
動自在に設け、この連結プレート30のピン溝29に嵌
合される連結ピン7に係合するフック32を有し、この
ヒッチフックレバー8を後側へ回動することによりピン
溝29を閉鎖して、これに嵌合された連結ピン7の脱出
を防止するものである。
【0011】ジョイントホルダ11は、ヒッチボディ4
の下端内側部に設けられ、上端部を支軸33として前後
に揺動自在に吊下げ、下部後側には、ユニバーサルジョ
イント10を回転自在にして外周を覆うジョイントケー
ス34の左右両側部のホルダ溝36を嵌合させて支持す
るホルダピン35を内側へ突出し、左右のジョイントホ
ルダ11は門形状にして一体構成としている。ホルダ溝
36は、ジョイントケース34の左右両側に上下方向に
ブラケット54を固定し、このブラケット54にホルダ
ピン35と嵌合する上下方向に沿って形成し、下端に開
口53を形成する。ホルダピン35はジョイントホルダ
11において左右両側から内方へ向けて対向するように
突出させる。このジョイントホルダ11のホルダピン3
5にホルダ溝36を嵌合させて支持されるユニバーサル
ジョイント10は、前後揺動自在の状態でヒッチボディ
4に吊下げられる。37はヒッチボディ4の左右両側辺
部を一体に連結する補強部材で、この補強部材37から
支持片38を前側へ突出させて前記門形のジョイントホ
ルダ11の支軸33で回動自在に吊下げている。
【0012】又、このジョイントホルダ11には、ジョ
イントフック12を設けて、ジョイントホルダ11の前
後揺動をヒッチボディ4に対して固定できる構成として
いる。ジョイントホルダ11の外側下部にジョイントフ
ック12をフック軸39回りに回動自在に設け、このジ
ョイントフック12は前記ホルダ溝36の溝口部上方か
ら下方へ回動して、ヒッチボディ4から内側へ突出させ
たロックピン40に係合するもので、ジョイントホルダ
11が前方からこのヒッチボディ4側に引き寄せられた
状態に固定されたとき、このジョイントホルダ11によ
って保持されたユニバーサルジョイント10は、作業ボ
ディ6側の入力軸41にスプライン嵌合して、伝動しう
る状態となる。
【0013】前記ジョイントホルダ11は、ばね42に
よってヒッチボディ4の後側部側へ弾発されていて、ス
トッパー等により定位置に停止される関係にある。又、
前記ヒッチフックレバー8は、ジョイントホルダ11と
の間にトグルスプリング43を有して、死点越えで連結
ピン7を係止する状態と、連結ピン7から外れる状態と
に弾発しうる。左右の各ジョイントフック12とヒッチ
フックレバー8との間は、連動ロッド44で連結され
て、このヒッチフックレバー8を後方の作業機5側へ回
動Cすることにより、この連動ロッド44を介してジョ
イントフック12を後方へ回動してロックピン40へ係
合するように設けている。又、この状態では、ジョイン
トホルダ11をばね42に抗して前側へ揺動させること
ができないが、このヒッチフックレバー8を反矢印C方
向へ回動することにより、ジョイントフック12を回動
してロックピン40から外し、ジョイントホルダ11を
もばね36に抗して前方へ回動させうる状態となる。4
5は左右のジョイントホルダ11間を一体的に連結した
連結部材で、上側にユニバーサルジョイント10を受け
させることができる。
【0014】前記トグルスプリング43は、ヒッチフッ
クレバー8を、ピン溝29側へ閉じた状態と、前方へ開
いた状態とに弾発するが、このピン溝29を閉じた状態
では、ピン溝29に嵌合しようとする連結ピン7の接近
によって(図6の矢印D)、このヒッチフックレバー8
がロワリンクピン31回りに若干前側へ押されて、フッ
ク32によるピン溝29が開かれるために、この連結ピ
ン7がピン溝29へ自動的に嵌合される。この連結ピン
7がピン溝29へ嵌合されるとフック32が閉じて作業
ボディ6の連結状態を固定することができる。
【0015】作業機5は、例えば耕耘装置を図示する
と、耕耘伝動ケースを作業ボディ6として、前側にスプ
ラインの入力軸41を突出させて、この入力軸41の回
転によって作業ボディ6内の伝動機構を介して耕耘爪4
6を配設せる耕耘軸47を伝動駆動することにより耕耘
作用を行う構成としている。この入力軸41の左右両側
方に連結ピン7を設けて、前記連結プレート30のピン
溝29を嵌合させると共に、ヒッチフックレバー8のフ
ック32を係合できる構成としている。マスト21は、
この作業ボディ6上方に突出して、上端部には前記フッ
ク23の係合できるフックピン22を設け、又ゲージホ
イル48の高さを調節する調節ハンドル49を設けてい
る。
【0016】伝動軸9は、動力取軸20と入力軸41と
の間を連動するもので、スプライン嵌合で伸縮自在の伸
縮軸50の前後端にユニバーサルジョイント10を有
し、このユニバーサルジョイント10を動力取出軸20
と入力軸41とにスプライン嵌合させて連動しうる構成
としている。この伝動軸9の外周は筒状のカバー51が
設けられ、又ユニバーサルジョイント10もベアリング
52でジョイントケース34内に回転自在に支持され、
このジョイントケース34の外周に前記ジョイントホル
ダ11に係合されるホルダ溝36のブラケット54を有
する。
【0017】このように構成されたヒッチボディ4を、
ロワリンクピン31にロワリンク3を嵌合し、連結ブラ
ケット24にトップリンク2をピン26に連結して、動
力取出軸20に伝動軸9前端のユニバーサルジョイント
10を嵌合し、後端部のユニバーサルジョイント10の
ハウジング34のホルダ溝36を、ジョイントホルダ1
1のホルダピン35に嵌合させて支持する。
【0018】このときジョイントホルダ11の左右ホル
ダピン35の間隔は、左右のホルダ溝36の間隔よりも
狭いため、ホルダ溝36を下方に向けた状態にして適宜
に傾斜させながら前側から後側へ差込み、下側の連結部
材45に支持案内させながら前側へ移動させて、ジョイ
ントホルダ11の左右のホルダピン35へ左右のホルダ
溝36を嵌合させる。又、各ヒッチフックレバー8は反
矢印C方向へ回動して、連結プレート30のピン溝29
を開けた状態にしておくもよい。
【0019】このようにしてトップリンク2及びロワリ
ンク3に取付られたヒッチボディ4を、作業機5の作業
ボディ6正面に対向させて、リフトアーム19の上下回
動によって上下動させて、このヒッチボディ4のフック
23で作業機5側のフックピン22を掬い上げるように
して係合し、作業機5を床面から浮上させる。作業機5
が浮上されると、自重によって該フックピン22部を中
心に入力軸41部がユニバーサルジョイント10側へ移
動して、スプライン嵌合し合うこととなる。これらの嵌
合度が不十分なときは、耕耘爪46を手で回すか、動力
取出軸20のクラッチを緩く入りにして回転させること
により、両者41、10が嵌合状態となる。このときジ
ョイントホルダ11を引っ張るばね42の作用により、
ユニバーサルジョイント10が入力軸41側へ常時嵌合
できるように弾発されている。又、作業ボディ6の左右
の連結ピン7も、ピン溝29に嵌合される。
【0020】入力軸41にユニバーサルジョイント10
が嵌合されると、左右のヒッチフックレバー8を予め反
矢印C方向へ操作しているときは(図7)、矢印C方向
へ回動操作する(図8)。該ピン溝29に嵌合された連
結ピン7に、このヒッチフックレバー8のフック32が
係合されて、この連結ピン7が外れるのを防止する。こ
のヒッチフックレバー8に連動されて、ロッド44を介
してジョイントフック12がフック軸39回りに回動さ
れて、前記ホルダ溝36の嵌合されたホルダピン35越
に、ヒッチボディ4のロックピン40に係合して、ジョ
イントホルダ11及びユニバーサルジョイント10をヒ
ッチボディ4に対して定位置に固定させる。このときト
グルばね43によってヒッチフックレバー8の連結位置
が維持される。
【0021】又、前記ヒッチフックレバー8を予め矢印
C方向へ回動させた状態で、作業ボディ6を連結すると
きは、連結ピン7の接近Dによって、このフック32を
開きながらピン溝29に嵌合されて、このフック32の
戻りによって係合されるため、ヒッチフックレバー8を
操作しなくとも自動的に連結ピン7の係合を固定でき
る。
【0022】又、作業機5の連結を解くときは、上記と
逆の操作を行えばよい。図10において、上例と異なる
点は、作業機5側の入力軸41の先端に、ユニバーサル
ジョイント10と嵌合して連動しうる軸継手55を、ば
ね56を介在させて伸縮自在に設け、作業機5連結時に
おける入力軸41とユニバーサルジョイント10との連
継を円滑に行わせる。
【0023】軸継手55は、入力軸41の外周にスプラ
イン嵌合して、軸方向へ移動自在の構成とし、先端面に
は蓋57を一体に設け、この蓋57部と入力軸41の端
面との間にばね56を介装して、軸継手55を前方へ張
圧している。又、軸継手55の外周面には、前記ユニバ
ーサルジョイント10に相係合、乃至嵌合して連動する
係合爪58、又はスプライン等を形成する。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示す。
【図1】作業機連結部の分離斜視図。
【図2】その一部の側面図。
【図3】その背面図。
【図4】その一部の取外斜視図。
【図5】一部の平面図。
【図6】一部の作用を示す側面図。
【図7】一部の作用を示す側面図。
【図8】一部の作用を示す側面図。
【図9】全体の側面図。
【図10】入力軸部の別実施例を示す分解斜視図。
【符号の説明】
1 車体 2 トップリンク 3 ロワリンク 4 ヒッチボディ 9 伝動軸 10 ユニバーサルジョイント 11 ジョイントホルダ 12 ジョイントフック 34 ジョイントケース 35 ホルダピン 36 ホルダ溝 53 開口 54 ブラケット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 車体1後部のトップリンク2と左右一対
    のロワリンク3とに連結するヒッチボディ4の内側部
    に、伝動軸9先端部のユニバーサルジョイント10を着
    脱自在に保持して前後に揺動自在のジョイントホルダ1
    1、及び該ヒッチボディ4に対する該ユニバーサルジョ
    イント10の保持位置を固定するジョイントフック12
    を設け、該ジョイントホルダ11に対するユニバーサル
    ジョイント10の着脱構成を、このユニバーサルジョイ
    ント10の左右両側に亘ってまたぐ門形のジョイントホ
    ルダ11の内側にホルダピン35を突出し、このユニバ
    ーサルジョイント10を覆うジョイントケース34の左
    右両側において上下方向に沿い下端に開口53せるホル
    ダ溝36を設けて、このホルダ溝36を該ホルダピン3
    5に嵌合案内させて着脱することを特徴とするトラクタ
    作業機の連結装置。
JP16957491A 1991-07-10 1991-07-10 トラクタ作業機の連結装置 Pending JPH0515204A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5690951A (en) * 1991-10-31 1997-11-25 Micro Flo Company Bait with hot melt binder
JP2005073629A (ja) * 2003-09-02 2005-03-24 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd 作業機連結装置
JP2011004605A (ja) * 2009-06-23 2011-01-13 Kobashi Kogyo Co Ltd 農作業機の連結装置

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