JPH05153189A - データ通信方式 - Google Patents
データ通信方式Info
- Publication number
- JPH05153189A JPH05153189A JP3312294A JP31229491A JPH05153189A JP H05153189 A JPH05153189 A JP H05153189A JP 3312294 A JP3312294 A JP 3312294A JP 31229491 A JP31229491 A JP 31229491A JP H05153189 A JPH05153189 A JP H05153189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication control
- information
- communication
- program
- changing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
も、最短時間で効率的に変更後の運用モードで運用を行
うことができるデータ通信方式を提供する。 【構成】 CPUに変更指示が供給されたならば(S1
1)、主メモリの通信制御プログラム(TSP(A))
を変更する(S12)と共に、変更処理プログラム(H
SP(A))は、通信制御部(TSB)に変更指示を供
給する(S13)。通信制御部(TSB)は、通信制御
を停止させ(S14)、停止直前の運用状態を保存する
(S15)。通信制御部(TSB)内の通信制御プログ
ラム(TSP(B))を変更して(S16)、運用状態
に復帰して(S17)、通信制御の運用を再開する(S
18)。
Description
し、例えば、データ通信装置などにおける通信制御情報
や回線情報などの変更に関するものである。
ンピュータシステムなどにおいて、データをデータ伝送
回線を通じて他の装置に伝送することができる場合、通
信プロセッサのコンフィギュレーション情報(例えば、
通信制御情報)や回線情報(伝送路情報)などを変更す
る方法は、一旦通信処理を終了させて、その後にこのコ
ンフィギュレーション情報や回線情報などを変更して、
再び通信プロセッサを再起動させることを行っていた。
図2にこの変更処理の概念図を示す。
示を受けると、磁気ディスク装置上などで通信制御プロ
グラムのコンフィギュレーション情報や回線情報などを
変更する。次に通信プロセッサ31に通信処理終了指示
を供給する。通信プロセッサ31は通信処理終了後に、
中央処理装置30から変更後の通信制御プログラムの転
送を受けて、再起動させて通信制御処理の運用を再開す
るという方法であった。
様な従来の変更方法では、装置運用中に変更指示が供給
されて、コンフィギュレーション情報や回線情報などを
変更しなければならない場合に、通信プロセッサ31の
通信処理を終了させなければならないという問題があ
る。これは、処理の停止時間を長時間化させ、処理の効
率を低下させることとなる。そして、通信処理を終了さ
せた後に変更後の通信制御プログラムを中央処理装置か
ら転送を受けて再起動させて通信処理を再開させなけれ
ばならず、変更後の通信制御プログラムの内容が長い場
合は転送時間が非常に長くなり、そして運用を停止させ
ている時間が非常に長くなるという問題がある。
のであり、その目的とするところは、通信制御情報や回
線情報などの変更指示が装置に供給された場合であって
も、最短時間で効率的に、例えば、通信制御プログラム
などを変更して、変更後の通信モードで運用を行うこと
ができるデータ通信方式を提供することである。
を達成するために、通信制御情報、回線情報のいずれか
の情報を管理して、この情報に基づきデータの通信制御
を行うデータ通信方式において、以下の特徴的な各手段
を備えて改良した。
御状態を保存する制御状態保存手段と、上記情報通信制
御情報、回線情報のいずれかの情報を変更する情報変更
手段と、上記保存されている通信制御状態に基づき、更
新された上記通信制御情報、回線情報のいずれかの情報
で通信制御処理を復帰させる通信制御復帰手段とを備え
て、上記通信制御情報、回線情報のいずれかの情報を変
更する場合に、上記制御状態保存手段によって通信制御
状態を保存し、上記情報変更手段によって上記通信制御
情報、回線情報のいずれかの情報を更新して、上記通信
制御復帰手段によってデータの通信制御を再開させるこ
とを特徴とする。
報の変更が指示された場合に、従来は、例えば、通信制
御プログラムなどを終了させてから通信制御プログラム
を更新して、再起動させていたために、再通信制御運用
できるまでの時間が長くなっていたが、この発明によれ
ば、例えば、通信制御プログラムなどを終了させること
なく、通信制御を一時的に中断し、尚且つ、中断直前の
通信制御状態情報(例えば、通信相手先情報や、通信速
度情報など)を保存しておき、中断に伴って、通信制御
情報や回線情報などを変更して、変更後に上記で保存し
た中断直前の通信制御状態情報に基づき、中断した通信
制御を復帰させて、通信制御を再開できるようにしてい
るので、通信制御の運用を停止させている時間を最短時
間にさせることができる。従って、上記情報などの変更
が指示された場合に、効率的に変更することができる。
装置に適用した場合の好適な一実施例を図面を用いて説
明する。
信装置に供給され、コンフィギュレーション情報(通信
制御情報)や、回線情報などを変更する場合であって
も、回線との通信処理を行うための通信処理プログラム
を終了させずに、効率的に通信制御プログラムの内容を
変更して通信処理を再開できるデータ通信装置を実現す
る。
レーション情報や回線情報などを通信制御中に変更する
場合に、通信制御プログラムを終了させるのではなく、
中断(一時停止)させると共に、この時点の運用状態を
保存してから通信制御プログラムの変更を行い、そして
通信制御プログラムによる運用を再開する様にして運用
の中断を最短時間にする。
とは、例えば、通信制御情報であり、この通信制御情報
とは、例えば、相手先アドレス情報、自アドレス情報、
相手先再送回数指定情報、相手先からの応答を待つ時間
の設定時間情報、送受信バッファサイズ指定情報や、相
手先装置との論理パスの設定情報などを意味するものと
する。
度情報、信号伝送種別、最大データ長情報、モデム監視
制御情報、信号線制御情報、同期方式などを意味するも
のとする。この上記信号伝送種別とは、例えば、NRZ
(Non Return to Zero)方式や、N
RZI(NRZ Invert)方式などを意味するも
のとする。
チャートを示している。
例の機能ブロック図である。
は、CPU1と、通信制御部2と、主メモリ3と、磁気
ディスク装置6と、入力部4と、出力部5とで構成され
ている。各構成部はデータバスで接続されている。ま
た、このデータ通信装置は、通信制御部2から回線を通
じて他の装置とデータ通信できるようになっている。
ム(TSP(A))や変更処理プログラム(HSP
(A))などの各種のプログラムなどを主メモリ3にロ
ードする。主メモリ3は、通信制御プログラム(TSP
(A))や変更処理プログラム(HSP(A))などを
格納して、CPU1の制御の基に通信制御部2を制御す
る。CPU1は、入力部4から供給されるコンフィギュ
レーション情報や回線情報などの変更指示要求などに基
づき、通信制御プログラム(TSP(A))の変更を行
ったり、変更処理プログラム(HSP(A))を使用し
て、通信制御部2に変更指示を供給したりする。また、
コンフィギュレーション情報や回線情報などの変更完了
後に変更完了通知を出力部5に出力したりする。
って供給される通信制御プログラム(TSP(B))
と、変更処理プログラム(HSP(B))に基づき、回
線とのデータ通信の制御を行い、また、コンフィギュレ
ーション情報や回線情報などの変更指示をCPU1から
受けると変更処理プログラム(HSP(B))を使用し
て変更を行う。
上記コンフィギュレーション情報や回線情報などの変更
処理の動作を詳述する。
3に格納されている通信制御プログラム(TSP)を通
信制御部2に転送し(S10)、通信制御部2は供給さ
れた通信制御プログラム(TSP)に基づき、回線との
通信制御を行う。次にCPU1は入力部4などからコン
フィギュレーション情報や回線情報などの変更指示が供
給されたか否かを判断する(S11)。変更指示が供給
されたならば、CPU1は、主メモリ3の通信制御プロ
グラム(TSP(A))のコンフィギュレーション情報
や回線情報などを変更する(S12)。次にCPU1
は、変更処理プログラム(HSP(A))を使用して、
通信制御部(TSB)2にコンフィギュレーション情報
や回線情報などの変更指示を供給する(S13)。変更
指示を受けた通信制御部(TSB)2は、変更処理プロ
グラム(HSP(B))を使用して通信制御プログラム
(TSP(B))の動作を一旦中断させる(S14)。
次に変更処理プログラム(HSP(B))を使用して通
信制御の中断直前の運用状態(通信制御状態情報、例え
ば、通信相手先アドレス情報、通信速度など)を保存さ
せる(S15)。次に変更処理プログラム(HSP
(B))は、通信制御プログラム(TSP(B))のコ
ンフィギュレーション情報や回線情報等を変更する(S
16)。次に上記保存された運用状態(通信制御状態情
報)に基づき通信制御プログラム(TSP(B))を復
帰させ(S17)、プログラムの実行を再開する(S1
8)。変更処理プログラム(HSP(B))は、CPU
1へ、通信制御プログラム(TSP(B))の変更完了
を通知する(S19)。CPU1は、通信制御部(TS
B)2から変更完了通知を受けたならば(S20)、出
力部5に変更完了通知を出力して(S21)、処理を終
了する。
ムなどのコンフィギュレーション情報や回線情報などの
変更指示がCPU1から出力された場合に、変更処理プ
ログラム(HSP(A))が主メモリ3の通信制御プロ
グラム(TSP(A))を変更すると共に、通信制御部
2の変更処理プログラム(HSP(B))に変更指示を
供給している。そして、この変更処理プログラム(HS
P(B))は、通信制御プログラム(TSP(B))を
中断させ、尚且つ、中断直前の通信制御状態情報を保存
して、通信制御プログラム(TSP(B))のコンフィ
ギュレーション情報や回線情報などの情報を変更後に、
上記保存した通信制御状態情報に基づき、変更後の通信
制御プログラム(TSP(B))を実行させて通信制御
の運用を再開させているので、従来に比べ運用の停止時
間を最短時間とすると共に、効率的にコンフィギュレー
ション情報や回線情報などを更新することができる。
として図3の構成を説明したが、この構成に限るもので
はない。また、データ通信装置に限らず、通信機能を備
えるコンピュータシステムや他のハードウエアで実現さ
れる専用装置においても適用することができる。また、
例えば、上記実施例の様なデータ通信方式はハードウエ
アとソフトウエアの混在構成で実現することもできる
し、ハードウエアのみで実現することもできる。
情報や通信制御状態情報などの内容は、上記実施例の内
容に限定するものではない。
記制御状態保存手段と、上記情報変更手段と、通信制御
復帰手段とを備えて、通信制御処理を変更しているの
で、通信制御情報や回線情報などの変更指示が装置に供
給された場合であっても、最短時間で効率的に、例え
ば、通信制御プログラムなどを変更して、変更後の通信
モードで運用を行うデータ通信方式を実現することがで
きる。
実施例の処理フローチャートである。
る。
ック図である。
部、5…出力部、6…磁気ディスク装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 通信制御情報、回線情報のいずれかの情
報を管理して、この情報に基づきデータの通信制御を行
うデータ通信方式において、 通信制御を中断する直前の通信制御状態を保存する制御
状態保存手段と、 上記通信制御情報、回線情報のいずれかの情報を変更す
る情報変更手段と、 上記保存されている通信制御状態に基づき、更新された
上記通信制御情報、回線情報のいずれかの情報で通信制
御処理を復帰させる通信制御復帰手段とを備えて、 上記通信制御情報、回線情報のいずれかの情報を変更す
る場合に、上記制御状態保存手段によって通信制御状態
を保存し、上記情報変更手段によって上記通信制御情
報、回線情報のいずれかの情報を更新して、上記通信制
御復帰手段によってデータの通信制御を再開させること
を特徴とするデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312294A JPH05153189A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | データ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312294A JPH05153189A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | データ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153189A true JPH05153189A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18027520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312294A Pending JPH05153189A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | データ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05153189A (ja) |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP3312294A patent/JPH05153189A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01277928A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS623362A (ja) | デ−タ受信方式 | |
| JPH04284548A (ja) | データベース排他制御方式 | |
| JPH10334037A (ja) | 通信dma装置 | |
| JPH05153189A (ja) | データ通信方式 | |
| US5878278A (en) | System for controlling connection requests by each IO controllers storing and managing a request queue wherein additional channel addresses can be added | |
| JP2003108513A (ja) | ハードウェア・チェーン・プル | |
| JP2653233B2 (ja) | スプールデータの転送方法 | |
| JPH0769882B2 (ja) | クロスコール機能を有する入出力制御システム及びそのシステムにおける動的構成変更方法 | |
| JP2000076158A (ja) | アプリケーションダウンロードレジューム方法及びそのシステム | |
| JPS638506B2 (ja) | ||
| JP3177617B2 (ja) | 回線データの処理方式 | |
| JP2564499B2 (ja) | 送信データのフロー制御方法 | |
| JPS62248052A (ja) | 端末処理システム | |
| JPH09200702A (ja) | Vodサーバシステム | |
| JPH03208131A (ja) | オペレーティングシステムのタスク制御方式 | |
| JPH07210524A (ja) | 計算機システムのメッセージ転送順序保証装置 | |
| JPS5972533A (ja) | ダイレクトメモリアクセス方式 | |
| JPH02139633A (ja) | プロセス同期制御方式 | |
| JPH09265446A (ja) | バス制御装置 | |
| JPH01236349A (ja) | シリアルインタフェースの初期設定方式 | |
| JPH01193948A (ja) | データ転送制御方式 | |
| JPH1185671A (ja) | ダイレクト・メモリ・アクセスコントローラ | |
| JPS5918733B2 (ja) | デ−タ送受信制御装置 | |
| JPH11154132A (ja) | サーバ/クライアント通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |