JPH05154669A - 抵抗溶接機用チップのドレッシング方法 - Google Patents
抵抗溶接機用チップのドレッシング方法Info
- Publication number
- JPH05154669A JPH05154669A JP34867391A JP34867391A JPH05154669A JP H05154669 A JPH05154669 A JP H05154669A JP 34867391 A JP34867391 A JP 34867391A JP 34867391 A JP34867391 A JP 34867391A JP H05154669 A JPH05154669 A JP H05154669A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding machine
- resistance welding
- tip
- chips
- cut
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 3
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の切削成形後に仕上げ加工を施すことに
よりチップの曲面から段部を無くした抵抗溶接機用チッ
プを得るためのドレッシング方法を提供しようとするも
のである。 【構成】 チップドレッサに加圧状態で抵抗溶接機用チ
ップ6,7がドレッシングされるものにおいて、前記抵
抗溶接機用チップが所定の時間加圧状態で切削成形され
た後、チップドレッサの回転をそのまま継続させながら
抵抗溶接機用チップの加圧を徐々に緩めて仕上げ加工を
行うようにする抵抗溶接機用チップのドレッシング方
法。
よりチップの曲面から段部を無くした抵抗溶接機用チッ
プを得るためのドレッシング方法を提供しようとするも
のである。 【構成】 チップドレッサに加圧状態で抵抗溶接機用チ
ップ6,7がドレッシングされるものにおいて、前記抵
抗溶接機用チップが所定の時間加圧状態で切削成形され
た後、チップドレッサの回転をそのまま継続させながら
抵抗溶接機用チップの加圧を徐々に緩めて仕上げ加工を
行うようにする抵抗溶接機用チップのドレッシング方
法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップドレッサによっ
て切削成形される抵抗溶接機用チップのドレッシング方
法に関するものである。
て切削成形される抵抗溶接機用チップのドレッシング方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】チップドレッサによって切削成形される
抵抗溶接機用チップは、チップドレッサに対して所定の
時間加圧状態に置かれたまま切削成形され、前記所定の
時間が経過すると直ちに抵抗溶接機用チップをチップド
レッサから引き離してドレッシングを終了していた。
抵抗溶接機用チップは、チップドレッサに対して所定の
時間加圧状態に置かれたまま切削成形され、前記所定の
時間が経過すると直ちに抵抗溶接機用チップをチップド
レッサから引き離してドレッシングを終了していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、チップドレ
ッサのカッタは成形すべきチップの形状に合わせた凹曲
面を有する2枚刃から通常なっていて、切削成形される
チップには、前記切削成形終了時のカッタの位置に沿っ
た図2に示すようなチップ10の曲面に切削段部11が
残り、これが溶接時に邪魔をして、正常な溶接ができな
い、という問題がある。
ッサのカッタは成形すべきチップの形状に合わせた凹曲
面を有する2枚刃から通常なっていて、切削成形される
チップには、前記切削成形終了時のカッタの位置に沿っ
た図2に示すようなチップ10の曲面に切削段部11が
残り、これが溶接時に邪魔をして、正常な溶接ができな
い、という問題がある。
【0004】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、通常の切削成形後に仕上げ加工を施すことによ
りチップの曲面から段部を無くした抵抗溶接機用チップ
を得るためのドレッシング方法を提供しようとするもの
である。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、通常の切削成形後に仕上げ加工を施すことによ
りチップの曲面から段部を無くした抵抗溶接機用チップ
を得るためのドレッシング方法を提供しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における抵抗溶接機用チップのドレッシング
方法は、抵抗溶接機用チップが所定の時間加圧状態で切
削成形された後、チップドレッサの回転をそのまま継続
させながら抵抗溶接機用チップの加圧を徐々に緩めて仕
上げ加工を行うことを特徴とする、ものである。
に、本発明における抵抗溶接機用チップのドレッシング
方法は、抵抗溶接機用チップが所定の時間加圧状態で切
削成形された後、チップドレッサの回転をそのまま継続
させながら抵抗溶接機用チップの加圧を徐々に緩めて仕
上げ加工を行うことを特徴とする、ものである。
【0006】
【作用】上記のように構成されたドレッシング方法であ
るので、所定の時間加圧状態で切削成形された抵抗溶接
機用チップには切削刃による段部が存在しているが、そ
の後にチップドレッサの回転をそのまま継続させながら
抵抗溶接機用チップの加圧を徐々に緩めることによって
前記段部が徐々に切削されて所望のチップ形状に仕上げ
られる。
るので、所定の時間加圧状態で切削成形された抵抗溶接
機用チップには切削刃による段部が存在しているが、そ
の後にチップドレッサの回転をそのまま継続させながら
抵抗溶接機用チップの加圧を徐々に緩めることによって
前記段部が徐々に切削されて所望のチップ形状に仕上げ
られる。
【0007】
【実施例】図1を参照してこの発明の実施例について説
明をする。図において、1はチップドレッサの切削刃2
を回転駆動するための回転軸であり、切削刃2は回転軸
1から歯車3,4,5を介して回転させられる。6,7
は切削成形されるべき抵抗溶接機用チップである。
明をする。図において、1はチップドレッサの切削刃2
を回転駆動するための回転軸であり、切削刃2は回転軸
1から歯車3,4,5を介して回転させられる。6,7
は切削成形されるべき抵抗溶接機用チップである。
【0008】そして、上記の抵抗溶接機用チップ6,7
は、ロボット或は手動によりチップドレッサ近傍まで移
動され、該抵抗溶接機が具有する加圧シリンダ(図示せ
ず)によって前記切削刃2に当接されると共に加圧され
る。この状態でチップ6,7は切削刃2によって切削成
形されるのである。
は、ロボット或は手動によりチップドレッサ近傍まで移
動され、該抵抗溶接機が具有する加圧シリンダ(図示せ
ず)によって前記切削刃2に当接されると共に加圧され
る。この状態でチップ6,7は切削刃2によって切削成
形されるのである。
【0009】そして、所定の時間が経過するとチップ
6,7はほぼ所望の形状に成形されるのである。従っ
て、前記所定の時間が経過した後、切削刃2の回転をそ
のまま継続させながら前記加圧シリンダによる抵抗溶接
機用チップ6,7の加圧を徐々に緩めて仕上げ加工を行
うようにする。この仕上げ加工によって従来例に見られ
た段部が徐々に取り除かれるのである。
6,7はほぼ所望の形状に成形されるのである。従っ
て、前記所定の時間が経過した後、切削刃2の回転をそ
のまま継続させながら前記加圧シリンダによる抵抗溶接
機用チップ6,7の加圧を徐々に緩めて仕上げ加工を行
うようにする。この仕上げ加工によって従来例に見られ
た段部が徐々に取り除かれるのである。
【0010】
【発明の効果】本発明は、抵抗溶接機用チップが所定の
時間加圧状態で切削成形された後、チップドレッサの回
転をそのまま継続させながら抵抗溶接機用チップの加圧
を徐々に緩めて仕上げ加工を行うので、最終的には段部
のない所望のチップ形状となることから、これを抵抗溶
接機用チップとして使用する際,溶接の邪魔となるもの
がなく正確な溶接ができるチップが得られるのである。
時間加圧状態で切削成形された後、チップドレッサの回
転をそのまま継続させながら抵抗溶接機用チップの加圧
を徐々に緩めて仕上げ加工を行うので、最終的には段部
のない所望のチップ形状となることから、これを抵抗溶
接機用チップとして使用する際,溶接の邪魔となるもの
がなく正確な溶接ができるチップが得られるのである。
【図1】本発明に係るドレッシング方法を実施するのに
適したチップドレッサの要部断面図である。
適したチップドレッサの要部断面図である。
【図2】従来例により成形されたチップの側面図であ
る。
る。
2 切削刃 6,7 チップ
Claims (1)
- 【請求項1】 チップドレッサに加圧状態で抵抗溶接機
用チップがドレッシングされるものにおいて、前記抵抗
溶接機用チップが所定の時間加圧状態で切削成形された
後、チップドレッサの回転をそのまま継続させながら抵
抗溶接機用チップの加圧を徐々に緩めて仕上げ加工を行
うことを特徴とする抵抗溶接機用チップのドレッシング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34867391A JPH05154669A (ja) | 1991-12-07 | 1991-12-07 | 抵抗溶接機用チップのドレッシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34867391A JPH05154669A (ja) | 1991-12-07 | 1991-12-07 | 抵抗溶接機用チップのドレッシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154669A true JPH05154669A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18398590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34867391A Pending JPH05154669A (ja) | 1991-12-07 | 1991-12-07 | 抵抗溶接機用チップのドレッシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05154669A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281279A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Dengensha Mfg Co Ltd | 抵抗溶接用電極チツプ整形方法及び装置 |
-
1991
- 1991-12-07 JP JP34867391A patent/JPH05154669A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281279A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Dengensha Mfg Co Ltd | 抵抗溶接用電極チツプ整形方法及び装置 |
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