JPH0615634A - ウエハのスライシング方法 - Google Patents
ウエハのスライシング方法Info
- Publication number
- JPH0615634A JPH0615634A JP17573292A JP17573292A JPH0615634A JP H0615634 A JPH0615634 A JP H0615634A JP 17573292 A JP17573292 A JP 17573292A JP 17573292 A JP17573292 A JP 17573292A JP H0615634 A JPH0615634 A JP H0615634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor material
- grindstone
- wafer
- face
- grinding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/003—Multipurpose machines; Equipment therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/02—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by rotary tools, e.g. drills
- B28D5/022—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by rotary tools, e.g. drills by cutting with discs or wheels
- B28D5/028—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by rotary tools, e.g. drills by cutting with discs or wheels with a ring blade having an inside cutting edge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スライシング工程中にインゴット端面を凹面
状に加工する。 【構成】 砥石軸16が、インゴット14の中心軸線上
の一点20を中心に揺動自在に構成される。インゴット
14の端面は切断と同時に、又は切断後に揺動自在な砥
石18により凹面に加工される。これにより切断された
ウエハの一面は凹面に形成され、後処理加工が容易とな
る。
状に加工する。 【構成】 砥石軸16が、インゴット14の中心軸線上
の一点20を中心に揺動自在に構成される。インゴット
14の端面は切断と同時に、又は切断後に揺動自在な砥
石18により凹面に加工される。これにより切断された
ウエハの一面は凹面に形成され、後処理加工が容易とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体ウエハのスライ
シング方法に係り、特にスライシングのウエハの後処理
に有利となる半導体ウエハのスライシング方法に関す
る。
シング方法に係り、特にスライシングのウエハの後処理
に有利となる半導体ウエハのスライシング方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体ウエハはエピタキシャル処理によ
り上方に凹面となる反り形状となる傾向がある。このよ
うな反り形状は後処理加工に不利である。また、特開平
2-139163号公報で紹介されているように、半導体ウエハ
のパターンが形成されない面は、真空吸着テーブルで吸
着される関係上、下側が凹面となる形状の方が有利であ
る。このような事情から特開平2-139163号公報ではウエ
ハ吸着テーブルの軸芯と砥石軸との軸芯を傾けて配置
し、この状態で砥石でウエハ吸着テーブルのウエハの表
面を凹面に形成するウエハの加工方法が提案されてい
る。
り上方に凹面となる反り形状となる傾向がある。このよ
うな反り形状は後処理加工に不利である。また、特開平
2-139163号公報で紹介されているように、半導体ウエハ
のパターンが形成されない面は、真空吸着テーブルで吸
着される関係上、下側が凹面となる形状の方が有利であ
る。このような事情から特開平2-139163号公報ではウエ
ハ吸着テーブルの軸芯と砥石軸との軸芯を傾けて配置
し、この状態で砥石でウエハ吸着テーブルのウエハの表
面を凹面に形成するウエハの加工方法が提案されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ウ
エハの加工方法は、いったんウエハに切断した後からの
加工方法であり、スライシング工程で半導体材料の端面
を凹面状に加工できれば便利である。本発明はこのよう
な事情に鑑みてなされたもので、スライシング工程で半
導体材料の端面を凹面状に加工する半導体ウエハのスラ
イシング方法を提案することを目的とする。
エハの加工方法は、いったんウエハに切断した後からの
加工方法であり、スライシング工程で半導体材料の端面
を凹面状に加工できれば便利である。本発明はこのよう
な事情に鑑みてなされたもので、スライシング工程で半
導体材料の端面を凹面状に加工する半導体ウエハのスラ
イシング方法を提案することを目的とする。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本発明は、回転する中空ス
ピンドルに内周刃を取付け、前記中空スピンドル内に半
導体材料の端面を研削する砥石を取付けた砥石軸を配置
し、前記砥石による半導体材料の端面の研削位置を前記
内周刃による半導体材料の切込み位置より先行させた状
態で、研削する工程と切断する工程とを同時に行なうウ
エハのスライシング方法に於いて、前記砥石軸を半導体
材料の軸芯上の点を揺動支点として揺動自在に配置し、
この状態で研削して半導体材料の端面を凹面状に形成す
ることを特徴とする。
ピンドルに内周刃を取付け、前記中空スピンドル内に半
導体材料の端面を研削する砥石を取付けた砥石軸を配置
し、前記砥石による半導体材料の端面の研削位置を前記
内周刃による半導体材料の切込み位置より先行させた状
態で、研削する工程と切断する工程とを同時に行なうウ
エハのスライシング方法に於いて、前記砥石軸を半導体
材料の軸芯上の点を揺動支点として揺動自在に配置し、
この状態で研削して半導体材料の端面を凹面状に形成す
ることを特徴とする。
【0005】また、本発明は、回転するスピンドルに内
周刃を取付け、前記スピンドルの外側に半導体材料の端
面を研削する砥石を取付けた砥石軸を配置し、前記砥石
で半導体材料の端面を研削する研削工程と、前記内周刃
によって半導体材料をウエハーに切断する工程と、の両
工程を交互に繰り返し行なうウエハのスライシング方法
に於いて、前記砥石軸を半導体材料の軸芯上の点を揺動
支点として揺動自在に配置し、この状態で研削して半導
体材料の端面を凹面状に形成することを特徴とする。
周刃を取付け、前記スピンドルの外側に半導体材料の端
面を研削する砥石を取付けた砥石軸を配置し、前記砥石
で半導体材料の端面を研削する研削工程と、前記内周刃
によって半導体材料をウエハーに切断する工程と、の両
工程を交互に繰り返し行なうウエハのスライシング方法
に於いて、前記砥石軸を半導体材料の軸芯上の点を揺動
支点として揺動自在に配置し、この状態で研削して半導
体材料の端面を凹面状に形成することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明は中空スピンドル内に半導体材料の端面
を研削する砥石を取付けた砥石軸を配置し、砥石軸を半
導体材料の軸芯上の点を揺動支点として揺動自在に配置
し、前記砥石による半導体材料の端面の研削位置を前記
内周刃による半導体材料の切込み位置より先行させた状
態で研削する工程と切断する工程とを同時に行うので、
スライシング工程で半導体材料の端面を凹面状に形成で
きる。
を研削する砥石を取付けた砥石軸を配置し、砥石軸を半
導体材料の軸芯上の点を揺動支点として揺動自在に配置
し、前記砥石による半導体材料の端面の研削位置を前記
内周刃による半導体材料の切込み位置より先行させた状
態で研削する工程と切断する工程とを同時に行うので、
スライシング工程で半導体材料の端面を凹面状に形成で
きる。
【0007】また、本発明はスピンドルの外側に半導体
材料の端面を研削する砥石を取付けた砥石軸を配置し、
前記砥石軸を半導体材料の軸芯上の点を揺動支点として
揺動自在に前記砥石で半導体材料の端面を研削する研削
工程と、前記内周刃によって半導体材料をウエハに切断
する工程と、の両工程を交互に繰り返し行うのでスライ
シング工程で半導体材料の端面を凹面状に形成できる。
材料の端面を研削する砥石を取付けた砥石軸を配置し、
前記砥石軸を半導体材料の軸芯上の点を揺動支点として
揺動自在に前記砥石で半導体材料の端面を研削する研削
工程と、前記内周刃によって半導体材料をウエハに切断
する工程と、の両工程を交互に繰り返し行うのでスライ
シング工程で半導体材料の端面を凹面状に形成できる。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係る半導体
ウエハのスライシング方法の好ましい実施例を詳説す
る。図1に於いて中空スピンドル10には内周刃ブレー
ド12が張設され、この中空スピンドル10は高速回転
される。半導体インゴット14は図示しない保持機構、
送り機構により矢印A方向に移動し、内周刃12Aによ
り薄片状のウエハーに切断される。
ウエハのスライシング方法の好ましい実施例を詳説す
る。図1に於いて中空スピンドル10には内周刃ブレー
ド12が張設され、この中空スピンドル10は高速回転
される。半導体インゴット14は図示しない保持機構、
送り機構により矢印A方向に移動し、内周刃12Aによ
り薄片状のウエハーに切断される。
【0009】スライシング機の同一機上の中空スピンド
ル10内に砥石軸16が回転自在に配置され、砥石軸1
6の先端に砥石18が設けられて回転される。砥石軸1
6はインゴット14の中心軸上に揺動支点20を中心に
揺動自在に配置される。ウエハー切断時半導体インゴッ
ト14の端面6に対して、端面研削用の回転する砥石1
8を当て、半導体インゴット14を矢印A方向に移動さ
せると、まず端面6が砥石18によって研削され、次に
内周刃12Aが半導体インゴット14に切り込んでウエ
ハーに切断する。この時、砥石18は、研削位置がイン
ゴット14の中心部に行くに従って点20を中心に反時
計方向に揺動し、中心部を境に研削完了位置に行くに従
って点20を中心に時計方向に揺動させて、研削開始状
態まで連続的になめらかに往復揺動運動を行い、インゴ
ット端面は凹面状に加工される。
ル10内に砥石軸16が回転自在に配置され、砥石軸1
6の先端に砥石18が設けられて回転される。砥石軸1
6はインゴット14の中心軸上に揺動支点20を中心に
揺動自在に配置される。ウエハー切断時半導体インゴッ
ト14の端面6に対して、端面研削用の回転する砥石1
8を当て、半導体インゴット14を矢印A方向に移動さ
せると、まず端面6が砥石18によって研削され、次に
内周刃12Aが半導体インゴット14に切り込んでウエ
ハーに切断する。この時、砥石18は、研削位置がイン
ゴット14の中心部に行くに従って点20を中心に反時
計方向に揺動し、中心部を境に研削完了位置に行くに従
って点20を中心に時計方向に揺動させて、研削開始状
態まで連続的になめらかに往復揺動運動を行い、インゴ
ット端面は凹面状に加工される。
【0010】その際、切断されるウエハーに欠けや割れ
やひびが生じないように、砥石18で研削されている部
分には内周刃12Aの切り込み先端が達しないように内
周刃12Aと砥石18を配設する。即ち、砥石18によ
る半導体インゴット端面の研削位置は、内周刃12Aに
よる半導体インゴットの切り込み位置より先行させ、内
周刃12Aにより半導体インゴットの切り込み位置は半
導体インゴット端面の研削位置より常に遅れてなされ
る。
やひびが生じないように、砥石18で研削されている部
分には内周刃12Aの切り込み先端が達しないように内
周刃12Aと砥石18を配設する。即ち、砥石18によ
る半導体インゴット端面の研削位置は、内周刃12Aに
よる半導体インゴットの切り込み位置より先行させ、内
周刃12Aにより半導体インゴットの切り込み位置は半
導体インゴット端面の研削位置より常に遅れてなされ
る。
【0011】端面研削が終了した所で砥石18は下降
し、半導体インゴット14も原位置に復帰して次の加工
サイクルに入る。この方式では、半導体インゴット14
の端面研削と切断が並行して、ほぼ同時に行なえるの
で、ロス時間がなく、極めて能率的である。図2では本
発明に係る第2実施例が示されている。
し、半導体インゴット14も原位置に復帰して次の加工
サイクルに入る。この方式では、半導体インゴット14
の端面研削と切断が並行して、ほぼ同時に行なえるの
で、ロス時間がなく、極めて能率的である。図2では本
発明に係る第2実施例が示されている。
【0012】図に於いて、スライシング機に於いて、内
周刃12Aのブレード12は高速回転するスピンドル1
0に張設され、高速回転される。半導体インゴット14
は図示しない保持機構、送り機構により、矢印A方向に
移動して薄片状のウエハーに切断される。スライシング
の同一機上で、ブレード12のスピンドル10の外側に
近接して砥石軸16を設け、砥石軸16の先端に端面研
削用砥石18を設ける。砥石軸16は、図1の第1実施
例と同様に揺動支点20を中心に揺動自在となってい
る。
周刃12Aのブレード12は高速回転するスピンドル1
0に張設され、高速回転される。半導体インゴット14
は図示しない保持機構、送り機構により、矢印A方向に
移動して薄片状のウエハーに切断される。スライシング
の同一機上で、ブレード12のスピンドル10の外側に
近接して砥石軸16を設け、砥石軸16の先端に端面研
削用砥石18を設ける。砥石軸16は、図1の第1実施
例と同様に揺動支点20を中心に揺動自在となってい
る。
【0013】半導体インゴット14の移動機構の移動ス
トロークを大きくして、切断加工の直前に、半導体イン
ゴット1を、図2の1点鎖線で示すように砥石18の位
置に移動させて、端面研削を行なう。この際砥石18は
図1の実施例と同様に、支点20を中心に揺動し、イン
ゴット14の端面を凹面状に加工する。次に半導体イン
ゴット14を矢印B、C、Dと移動させて、ブレード1
2の中央開口部に送り込み、矢印A方向の送りにより内
周刃12Aが切り込んでウエハー切断を行なう。
トロークを大きくして、切断加工の直前に、半導体イン
ゴット1を、図2の1点鎖線で示すように砥石18の位
置に移動させて、端面研削を行なう。この際砥石18は
図1の実施例と同様に、支点20を中心に揺動し、イン
ゴット14の端面を凹面状に加工する。次に半導体イン
ゴット14を矢印B、C、Dと移動させて、ブレード1
2の中央開口部に送り込み、矢印A方向の送りにより内
周刃12Aが切り込んでウエハー切断を行なう。
【0014】前記実施例で半導体インゴット14の端面
を凹面状に形成したが、砥石18の逆の揺動運動により
凸面状に形成してもよい。
を凹面状に形成したが、砥石18の逆の揺動運動により
凸面状に形成してもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るウエハ
のスライシング方法によれば、ウエハのスライシング工
程でインゴットの端面を凹面形状、又は凸面形状に形成
するので、作業が効率的であると共に、ウエハの後処理
加工が容易である。
のスライシング方法によれば、ウエハのスライシング工
程でインゴットの端面を凹面形状、又は凸面形状に形成
するので、作業が効率的であると共に、ウエハの後処理
加工が容易である。
【図1】本発明の第1実施例を示す説明図
【図2】本発明の第2実施例を示す説明図
10…中空スピンドル 12…ブレード 12A…内周刃 14…インゴット 16…砥石軸 18…砥石 20…揺動支点
Claims (2)
- 【請求項1】 回転する中空スピンドルに内周刃を取付
け、 前記中空スピンドル内に半導体材料の端面を研削する砥
石を取付けた砥石軸を配置し、 前記砥石による半導体材料の端面の研削位置を前記内周
刃による半導体材料の切込み位置より先行させた状態
で、研削する工程と切断する工程とを同時に行なうウエ
ハのスライシング方法に於いて、 前記砥石軸を半導体材料の軸芯上の点を揺動支点として
揺動自在に配置し、 この状態で研削して半導体材料の端面を凹面状、又は凸
面状に形成するウエハのスライシング方法。 - 【請求項2】 回転するスピンドルに内周刃を取付け、 前記スピンドルの外側に半導体材料の端面を研削する砥
石を取付けた砥石軸を配置し、 前記砥石で半導体材料の端面を研削する研削工程と、前
記内周刃によって半導体材料をウエハーに切断する工程
と、の両工程を交互に繰り返し行なうウエハのスライシ
ング方法に於いて、 前記砥石軸を半導体材料の軸芯上の点を揺動支点として
揺動自在に配置し、 この状態で研削して半導体材料の端面を凹面状、又は凸
面状に形成することを特徴とするウエハのスライシング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573292A JPH0615634A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | ウエハのスライシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17573292A JPH0615634A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | ウエハのスライシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615634A true JPH0615634A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=16001275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17573292A Pending JPH0615634A (ja) | 1992-07-02 | 1992-07-02 | ウエハのスライシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615634A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0750972A1 (en) * | 1995-06-30 | 1997-01-02 | Tokyo Seimitsu Co.,Ltd. | Ingot slicing machine with built-in grinder |
| WO2011042057A1 (de) * | 2009-10-08 | 2011-04-14 | Komax Holding Ag | Vorrichtung und verfahren zum entschichten von solarmodulen |
| CN103144199A (zh) * | 2013-03-18 | 2013-06-12 | 陈松军 | 玉石的加工工艺 |
-
1992
- 1992-07-02 JP JP17573292A patent/JPH0615634A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0750972A1 (en) * | 1995-06-30 | 1997-01-02 | Tokyo Seimitsu Co.,Ltd. | Ingot slicing machine with built-in grinder |
| US5836808A (en) * | 1995-06-30 | 1998-11-17 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Slicing machine with built-in grinder |
| WO2011042057A1 (de) * | 2009-10-08 | 2011-04-14 | Komax Holding Ag | Vorrichtung und verfahren zum entschichten von solarmodulen |
| CN103144199A (zh) * | 2013-03-18 | 2013-06-12 | 陈松军 | 玉石的加工工艺 |
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