JPH05154890A - ウェザストリップの製造方法 - Google Patents
ウェザストリップの製造方法Info
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- JPH05154890A JPH05154890A JP3348993A JP34899391A JPH05154890A JP H05154890 A JPH05154890 A JP H05154890A JP 3348993 A JP3348993 A JP 3348993A JP 34899391 A JP34899391 A JP 34899391A JP H05154890 A JPH05154890 A JP H05154890A
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- opening
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-
- B29C47/92—
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長さ方向で押出断面形状が連続して変化する
ウェザストリップの変化部のゴムの押出量を調整し、該
変化部以外の製品形状を安定化して変化部の形状に制約
されないウェザストリップを精度よく得る。 【構成】 長さ方向で押出断面形状が連続して変化する
ウェザストリップの製造方法において、押出機先端の押
出用口金の製品開孔(1a),(1b),(1c)を通
じて成形体を押出すにあたり、ウェザストリップの断面
形状変化に伴う背圧変化を、前記製品開孔と離れて背圧
調整用開孔(2)を設け、該背圧調整用開孔(2)の形
状および開孔面積を製品開孔の変化部(1c)と同形、
同面積となし、互いに連動させ、同量逆変化せしめて一
定に保持する。
ウェザストリップの変化部のゴムの押出量を調整し、該
変化部以外の製品形状を安定化して変化部の形状に制約
されないウェザストリップを精度よく得る。 【構成】 長さ方向で押出断面形状が連続して変化する
ウェザストリップの製造方法において、押出機先端の押
出用口金の製品開孔(1a),(1b),(1c)を通
じて成形体を押出すにあたり、ウェザストリップの断面
形状変化に伴う背圧変化を、前記製品開孔と離れて背圧
調整用開孔(2)を設け、該背圧調整用開孔(2)の形
状および開孔面積を製品開孔の変化部(1c)と同形、
同面積となし、互いに連動させ、同量逆変化せしめて一
定に保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車用ウェザストリッ
プの製造方法、特に先端にシール部を有する形状のウェ
ザストリップでシール部に連続した部位の断面形状を連
続して変化させた自動車用ウェザストリップの製造方法
に関するものである。
プの製造方法、特に先端にシール部を有する形状のウェ
ザストリップでシール部に連続した部位の断面形状を連
続して変化させた自動車用ウェザストリップの製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ウェザストリップの製造方法にお
いて、押出成形品の断面を途中で変化させる方法として
は、(1)押出しスクリュー回転数を変えることにより
押出し吐出量を変える方法(特開平3−1922号公
報)、(2)押出用口金に可動部を付属部品として設置
し、この可動部を動かすことにより口金出口の断面を変
化させる方法(特開昭59−114040号公報)、
(3)押出用口金出口直後の押出成形体を第2の可動口
金を設けることにより製品形状と余肉とに分割する方法
(特開昭61−230930号公報)、(4)口金出口
後、ナイフで連続的に部分切断させて変化させる方法な
どが知られている。
いて、押出成形品の断面を途中で変化させる方法として
は、(1)押出しスクリュー回転数を変えることにより
押出し吐出量を変える方法(特開平3−1922号公
報)、(2)押出用口金に可動部を付属部品として設置
し、この可動部を動かすことにより口金出口の断面を変
化させる方法(特開昭59−114040号公報)、
(3)押出用口金出口直後の押出成形体を第2の可動口
金を設けることにより製品形状と余肉とに分割する方法
(特開昭61−230930号公報)、(4)口金出口
後、ナイフで連続的に部分切断させて変化させる方法な
どが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記
(1)の方法は押出し断面が相似形に変化するため部分
的な断面を変えることは困難である。また(2)の方法
は断面の一部を変化させることは可能であるが、口金出
口の断面積の変化がスクリューから押された押出機内の
背圧の変化に影響を与えて変化させる断面以外で変化さ
せたくない部位にダイスウエルの変化により所期の形状
が得られない難点がある。
(1)の方法は押出し断面が相似形に変化するため部分
的な断面を変えることは困難である。また(2)の方法
は断面の一部を変化させることは可能であるが、口金出
口の断面積の変化がスクリューから押された押出機内の
背圧の変化に影響を与えて変化させる断面以外で変化さ
せたくない部位にダイスウエルの変化により所期の形状
が得られない難点がある。
【0004】更に(3)の方法は口金出口直後で押し出
されたタブを機械的に分割するため押出機内の圧力が分
割境界部に不均一に作用し、分割面がスムーズな表面を
形成せず、製品の商品価値を低下する懸念があると共
に、変化させる形状に制約があって特に先端シール部が
薄くなった形状のものや、先端シール部に中空部を有す
る形状のものは出来ず、利用分野が限定される問題があ
る。
されたタブを機械的に分割するため押出機内の圧力が分
割境界部に不均一に作用し、分割面がスムーズな表面を
形成せず、製品の商品価値を低下する懸念があると共
に、変化させる形状に制約があって特に先端シール部が
薄くなった形状のものや、先端シール部に中空部を有す
る形状のものは出来ず、利用分野が限定される問題があ
る。
【0005】また(4)の方法は押出し後、製品の長さ
方向に伸張又は収縮する製品は断面積を常に一定に制御
できないため、所望する精度ある形状のものが得られな
い。特に芯金を有して押し出される製品で、長さ方向に
伸縮しない製品の製造に限定されると共に、切断に使用
されるナイフの摩耗、変形が予測され、メンテナンスに
も問題がある外、押出製品の断面で先端部分を変化させ
ることはできるが断面の中間部を変えることはできない
欠点があり、前述した各方法は何れも長さ方向に断面形
状が連続して変化するウェザストリップを広範囲に製造
する面ではなお、改善の余地を有していた。
方向に伸張又は収縮する製品は断面積を常に一定に制御
できないため、所望する精度ある形状のものが得られな
い。特に芯金を有して押し出される製品で、長さ方向に
伸縮しない製品の製造に限定されると共に、切断に使用
されるナイフの摩耗、変形が予測され、メンテナンスに
も問題がある外、押出製品の断面で先端部分を変化させ
ることはできるが断面の中間部を変えることはできない
欠点があり、前述した各方法は何れも長さ方向に断面形
状が連続して変化するウェザストリップを広範囲に製造
する面ではなお、改善の余地を有していた。
【0006】そこで本出願人は上述の如き実状に対処
し、特にスクリューから押し出されて来た押出機内の背
圧に着目し、粘稠性エラストマー材料が押出用口金に出
る前に製品側開孔部と背圧調整用開孔部に分け、背圧を
適切に配分することを見出し、先端にシール部を有する
形状のもので先端シール部の形状が薄いシールリップ、
折り曲げたシールリップ、中空部を有するシールリップ
などの種々の形状をもち、しかもシール部に連続した部
位の長さを一定の幅で変化させたウェザストリップを得
る方法をさきに提案した。
し、特にスクリューから押し出されて来た押出機内の背
圧に着目し、粘稠性エラストマー材料が押出用口金に出
る前に製品側開孔部と背圧調整用開孔部に分け、背圧を
適切に配分することを見出し、先端にシール部を有する
形状のもので先端シール部の形状が薄いシールリップ、
折り曲げたシールリップ、中空部を有するシールリップ
などの種々の形状をもち、しかもシール部に連続した部
位の長さを一定の幅で変化させたウェザストリップを得
る方法をさきに提案した。
【0007】本発明は更に上記方法を発展させ、上記方
法が背圧を製品開孔部と背圧調整用開孔部に適切に配分
するのに対し、製品断面形状変化に伴う背圧変化を背圧
調整用開孔を用いて一定に保持せしめることにより変化
部のゴムの押出量を調整し、該変化部以外の製品形状を
安定化して変化部の形状に制約されないウェザストリッ
プを精度よく得ることを目的とするものである。
法が背圧を製品開孔部と背圧調整用開孔部に適切に配分
するのに対し、製品断面形状変化に伴う背圧変化を背圧
調整用開孔を用いて一定に保持せしめることにより変化
部のゴムの押出量を調整し、該変化部以外の製品形状を
安定化して変化部の形状に制約されないウェザストリッ
プを精度よく得ることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的に適合す
る本発明の特徴は、長さ方向で押出断面形状が連続して
変化するウェザストリップの製造方法において、押出機
先端の押出用口金の製品開孔を通じて成形体を押出すに
あたり、ウェザストリップの断面形状変化に伴う背圧変
化を、前記製品開孔と離れて背圧調整用開孔を設け、該
背圧調整用開孔の形状および開孔面積を製品開孔の変化
部と同形、同面積となし、互いに連動させ、同量逆変化
せしめることにある。
る本発明の特徴は、長さ方向で押出断面形状が連続して
変化するウェザストリップの製造方法において、押出機
先端の押出用口金の製品開孔を通じて成形体を押出すに
あたり、ウェザストリップの断面形状変化に伴う背圧変
化を、前記製品開孔と離れて背圧調整用開孔を設け、該
背圧調整用開孔の形状および開孔面積を製品開孔の変化
部と同形、同面積となし、互いに連動させ、同量逆変化
せしめることにある。
【0009】
【作用】本発明方法は押出機先端に製品開孔と背圧調整
用開孔を設け、それら背圧調整用開孔の形状および開孔
面積を製品開孔の変化部と同形,同面積とし、互いに連
動させ、一方は減の方向に、他方は増の方向に同量逆変
化せしめてウェザストリップの断面形状変化に伴う背圧
変化を一定に保持せしめるため、2つの開孔の面積変化
は変位に対して逆比例関係で増減し製品断面の過剰とな
った分と同量のエラストマー材を背圧調整用開孔より排
出し、長さ方向に押出断面が連続するウェザストリップ
でも、その変形部形状に制約されず、意図通りの形状で
製造することができる。
用開孔を設け、それら背圧調整用開孔の形状および開孔
面積を製品開孔の変化部と同形,同面積とし、互いに連
動させ、一方は減の方向に、他方は増の方向に同量逆変
化せしめてウェザストリップの断面形状変化に伴う背圧
変化を一定に保持せしめるため、2つの開孔の面積変化
は変位に対して逆比例関係で増減し製品断面の過剰とな
った分と同量のエラストマー材を背圧調整用開孔より排
出し、長さ方向に押出断面が連続するウェザストリップ
でも、その変形部形状に制約されず、意図通りの形状で
製造することができる。
【0010】
【実施例】以下、更に添付図面を参照し、本発明の具体
的実施例を説明する。図1ないし図3は本発明方法を実
施する装置、特にその要部をなす押出機先端の押出用口
金部の1例であり、図において、該口金部は所定の断面
形状のウェザストリップを成形するべく所定の断面積の
製品開孔(1a),(1b),(1c)をもつ口金板
(1)と、該口金板(1)の押出側前面に摺動可能に配
設された摺動部材(3)を有して形成されていて、その
表面に表面板(4)が被着されて一体のものとなってい
る。そして上記摺動部材(3)には、製品開孔(1
a),(1b),(1c)と離れて、図では上方位置に
背圧調整用開孔(2)が口金板(1)の開孔と連通して
穿設されており、表面板(4)には背圧調整用開孔
(2)より吐出されたエラストマー材を吐出する窓孔
(5)が設けられている。
的実施例を説明する。図1ないし図3は本発明方法を実
施する装置、特にその要部をなす押出機先端の押出用口
金部の1例であり、図において、該口金部は所定の断面
形状のウェザストリップを成形するべく所定の断面積の
製品開孔(1a),(1b),(1c)をもつ口金板
(1)と、該口金板(1)の押出側前面に摺動可能に配
設された摺動部材(3)を有して形成されていて、その
表面に表面板(4)が被着されて一体のものとなってい
る。そして上記摺動部材(3)には、製品開孔(1
a),(1b),(1c)と離れて、図では上方位置に
背圧調整用開孔(2)が口金板(1)の開孔と連通して
穿設されており、表面板(4)には背圧調整用開孔
(2)より吐出されたエラストマー材を吐出する窓孔
(5)が設けられている。
【0011】背圧調整用開孔(2)は製品開孔のうち製
品断面形状が変形する部位、即ち、変化部の開孔(1
c)と同形状,同面積であり、製品の押出断面形状の変
化に伴い、両孔(1c),(2)よりのゴム吐出量を調
整し、背圧を一定に制御している。
品断面形状が変形する部位、即ち、変化部の開孔(1
c)と同形状,同面積であり、製品の押出断面形状の変
化に伴い、両孔(1c),(2)よりのゴム吐出量を調
整し、背圧を一定に制御している。
【0012】そして調整開孔の変化部開孔(1c)と摺
動部材(3)の背圧調整用開孔(2)は連動して同時
に、一方が減ずるときは他方が増加する、即ち、2つの
開孔面積の変化量は変位に対して負の比例関係となって
いる。
動部材(3)の背圧調整用開孔(2)は連動して同時
に、一方が減ずるときは他方が増加する、即ち、2つの
開孔面積の変化量は変位に対して負の比例関係となって
いる。
【0013】図1〜図3に示す押出用口金部は2つの製
品開孔(1a),(1b),(1c)と背圧調整用開孔
(2)の可動部は1つの摺動部材(3)として一体化さ
れており、摺動部材(3)の摺動によって両開孔の変化
が連動するが、この可動部は一体でなく、別々に形成し
既知の手段を使用して連動せしめるようにしても差し支
えない。図1〜図3は上記押出用口金を用い、成形する
ときの状態を示し通常の押出時においては背圧調整用開
孔(2)は閉状態(図1参照)であるが、摺動部材
(3)を変化量aだけ移動させた状態では製品断面は変
化量aだけ縮められ、これによって過剰となったエラス
トマー材と同量のエラストマー材(ゴム)を背圧調整用
開孔(2)より排出し、背圧を一定に保ち、任意の部位
以外の形状を安定化する。(図2参照) また、背圧調整用開孔(2)が全開状態では、これに対
応して製品の断面形状は同量分だけ変化し、過剰となっ
たエラストマー材が全開状態の背圧調整用開孔(2)よ
り排出される。なお、上記図1〜図3にあっては変化部
(1c)の形状が変位方向に対して不均一であるが、勿
論、変化部(1c)形状は均一形状であってもよく、何
れにしても、特に変化部の形状に制約されることはな
く、本発明方法は適用される。
品開孔(1a),(1b),(1c)と背圧調整用開孔
(2)の可動部は1つの摺動部材(3)として一体化さ
れており、摺動部材(3)の摺動によって両開孔の変化
が連動するが、この可動部は一体でなく、別々に形成し
既知の手段を使用して連動せしめるようにしても差し支
えない。図1〜図3は上記押出用口金を用い、成形する
ときの状態を示し通常の押出時においては背圧調整用開
孔(2)は閉状態(図1参照)であるが、摺動部材
(3)を変化量aだけ移動させた状態では製品断面は変
化量aだけ縮められ、これによって過剰となったエラス
トマー材と同量のエラストマー材(ゴム)を背圧調整用
開孔(2)より排出し、背圧を一定に保ち、任意の部位
以外の形状を安定化する。(図2参照) また、背圧調整用開孔(2)が全開状態では、これに対
応して製品の断面形状は同量分だけ変化し、過剰となっ
たエラストマー材が全開状態の背圧調整用開孔(2)よ
り排出される。なお、上記図1〜図3にあっては変化部
(1c)の形状が変位方向に対して不均一であるが、勿
論、変化部(1c)形状は均一形状であってもよく、何
れにしても、特に変化部の形状に制約されることはな
く、本発明方法は適用される。
【0014】かくして、本発明方法により自動車用ウェ
ザストリップは既知の如く、一方の押出材よりソリッド
のエラストマー材(ゴム)を送出し、他方の押出機より
発泡性エラストマー材(ゴム)を送出し、シール部は発
泡性エラストマーにより成形し、これに連続する取付部
はソリッドエラストマーにより成形して長さ方向に連続
して押し出されつつ、途中で断面形状が変化するウェザ
ストリップを製造することができる。
ザストリップは既知の如く、一方の押出材よりソリッド
のエラストマー材(ゴム)を送出し、他方の押出機より
発泡性エラストマー材(ゴム)を送出し、シール部は発
泡性エラストマーにより成形し、これに連続する取付部
はソリッドエラストマーにより成形して長さ方向に連続
して押し出されつつ、途中で断面形状が変化するウェザ
ストリップを製造することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように押出機先端の押出
用口金の製品開孔を通じて成形体を押出すにあたり、ウ
ェザストリップの断面形状変化に伴う背圧変化を、前記
製品開孔と離れて設けた背圧調整用開孔を用い、該背圧
調整用開孔の形状および開孔面積を製品開孔の変化部と
同形、同面積となし、互いに連動させ、同量逆変化せし
めることにより一定に保持せしめてウェザストリップを
製造する方法であり、製品開孔部への吐出条件を一定と
したとき、断面形状の変化と同時に背圧の変化を招き、
不意の形状変化を惹起する原因となるが、本発明方法は
背圧調整用開孔を設け、該開孔の形状,面積を製品断面
の変化部の形状,面積と同様として両者連動させて同時
に同量の変化をさせるため、長さ方向で断面形状に連続
して変化のあるウェザストリップに対しても変化させる
形状に制約されず、精度よく、意図通りの形状を得るこ
とができる顕著な効果を有する。
用口金の製品開孔を通じて成形体を押出すにあたり、ウ
ェザストリップの断面形状変化に伴う背圧変化を、前記
製品開孔と離れて設けた背圧調整用開孔を用い、該背圧
調整用開孔の形状および開孔面積を製品開孔の変化部と
同形、同面積となし、互いに連動させ、同量逆変化せし
めることにより一定に保持せしめてウェザストリップを
製造する方法であり、製品開孔部への吐出条件を一定と
したとき、断面形状の変化と同時に背圧の変化を招き、
不意の形状変化を惹起する原因となるが、本発明方法は
背圧調整用開孔を設け、該開孔の形状,面積を製品断面
の変化部の形状,面積と同様として両者連動させて同時
に同量の変化をさせるため、長さ方向で断面形状に連続
して変化のあるウェザストリップに対しても変化させる
形状に制約されず、精度よく、意図通りの形状を得るこ
とができる顕著な効果を有する。
【図1】背圧調整用開孔が閉状態にあるときの押出用口
金部の正面図である。
金部の正面図である。
【図2】背圧調整用開孔が半閉状態にあるときの押出用
口金部の正面図である。
口金部の正面図である。
【図3】背圧調整用開孔が全開状態にあるときの押出用
口金部の正面図である。
口金部の正面図である。
(1) 口金板 (1a)(1b)製品開孔 (1c) 製品開孔の変化部開孔 (2) 背圧調整用開孔 (3) 摺動部材 (4) 表面板 (5) 窓孔
Claims (1)
- 【請求項1】 長さ方向で押出断面形状が連続して変化
するウェザストリップの製造方法において、押出機先端
の押出用口金の製品開孔を通じて成形体を押出すにあた
り、ウェザストリップの断面形状変化に伴う背圧変化
を、前記製品開孔と離れて背圧調整用開孔を設け、該背
圧調整用開孔の形状および開孔面積を製品開孔の変化部
と同形、同面積となし、互いに連動させ、同量逆変化せ
しめることにより一定に保持せしめることを特徴とする
ウェザストリップの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348993A JPH05154890A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | ウェザストリップの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348993A JPH05154890A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | ウェザストリップの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05154890A true JPH05154890A (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=18400772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3348993A Pending JPH05154890A (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | ウェザストリップの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05154890A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740411A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-02-10 | Katayama Kogyo Kk | モールディングの製造方法及びその装置 |
| US5567368A (en) * | 1993-08-31 | 1996-10-22 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Extrusion molding method and extrusion molding apparatus |
| US5656223A (en) * | 1991-07-25 | 1997-08-12 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Windshield molding for vehicles and the production method thereof |
| US5679303A (en) * | 1994-09-22 | 1997-10-21 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Method of and an apparatus for forming weather strip by extrusion |
| US5795597A (en) * | 1991-05-31 | 1998-08-18 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Windshield molding for vehicles |
| US6196615B1 (en) | 1990-10-23 | 2001-03-06 | Tokai Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile windshield molding and the method of producing the same |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP3348993A patent/JPH05154890A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0740411A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-02-10 | Katayama Kogyo Kk | モールディングの製造方法及びその装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011030 |