JPH0515513B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515513B2 JPH0515513B2 JP63023709A JP2370988A JPH0515513B2 JP H0515513 B2 JPH0515513 B2 JP H0515513B2 JP 63023709 A JP63023709 A JP 63023709A JP 2370988 A JP2370988 A JP 2370988A JP H0515513 B2 JPH0515513 B2 JP H0515513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- spiral
- wire
- nozzle
- planar frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/231—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids by bubbling
- B01F23/23105—Arrangement or manipulation of the gas bubbling devices
- B01F23/2312—Diffusers
- B01F23/23126—Diffusers characterised by the shape of the diffuser element
- B01F23/231269—Diffusers characterised by the shape of the diffuser element being spirally wound, coiled tubes or spirally wound, coiled and joined bands or wires
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/231—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids by bubbling
- B01F23/23105—Arrangement or manipulation of the gas bubbling devices
- B01F23/2312—Diffusers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/231—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids by bubbling
- B01F23/23105—Arrangement or manipulation of the gas bubbling devices
- B01F23/2312—Diffusers
- B01F23/23123—Diffusers consisting of rigid porous or perforated material
- B01F23/231231—Diffusers consisting of rigid porous or perforated material the outlets being in the form of perforations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/20—Mixing gases with liquids
- B01F23/23—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
- B01F23/231—Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids by bubbling
- B01F23/23105—Arrangement or manipulation of the gas bubbling devices
- B01F23/2312—Diffusers
- B01F23/23126—Diffusers characterised by the shape of the diffuser element
- B01F23/231264—Diffusers characterised by the shape of the diffuser element being in the form of plates, flat beams, flat membranes or films
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水などの液中での気泡発生用とし
て、また散水などの液体散布用として利用できる
版状ノズルに関する。
て、また散水などの液体散布用として利用できる
版状ノズルに関する。
従来、一般に知られるこの種の版状ノズルは、
絞り構造の孔の形成したものや、或は水中での気
泡発生用としてセラミツクを用いたポーラス状の
版状ノズルが開発されている。
絞り構造の孔の形成したものや、或は水中での気
泡発生用としてセラミツクを用いたポーラス状の
版状ノズルが開発されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者にあつては、直線的なノズ
ル噴出効果には優れているが、散布効果は少く、
また後者にあつては、版状構造であつてもポーラ
ス構造は立体濾過を強いることとなり、ポーラス
構造内に不透過異物が目詰まりとなつて成長し、
通過量の低下を避け得ない。しかも、頻繁にポー
ラス構造内の異物を洗浄などによつて除去しなけ
ればならないが、完全を期し得ないという問題点
があつた。
ル噴出効果には優れているが、散布効果は少く、
また後者にあつては、版状構造であつてもポーラ
ス構造は立体濾過を強いることとなり、ポーラス
構造内に不透過異物が目詰まりとなつて成長し、
通過量の低下を避け得ない。しかも、頻繁にポー
ラス構造内の異物を洗浄などによつて除去しなけ
ればならないが、完全を期し得ないという問題点
があつた。
この発明は、叙上の点に着目して成されたもの
で、線材を用い、これを多孔構造の平版状枠板に
渦巻状に平面的に捲回し、隣り合う線材の周縁間
の渦巻状でスリツト状のノズル孔を形成して所
謂、線的処理孔として散布効果しかも微細な散布
を可能とし、液体の散布は勿論のこと、特に液中
での微細な気泡発生を可能とし、かつ簡単な清拭
を可能とした新規な版状ノズルを提供することを
目的とする。
で、線材を用い、これを多孔構造の平版状枠板に
渦巻状に平面的に捲回し、隣り合う線材の周縁間
の渦巻状でスリツト状のノズル孔を形成して所
謂、線的処理孔として散布効果しかも微細な散布
を可能とし、液体の散布は勿論のこと、特に液中
での微細な気泡発生を可能とし、かつ簡単な清拭
を可能とした新規な版状ノズルを提供することを
目的とする。
また、この発明は、前記平版状枠板の片面に、
中心より外周に向う渦巻状で不連続な係止溝を穿
ち、この係止溝に一定の断面形状に加工された線
材の当接面を係合係止させて隣り合う線材の周縁
間に渦巻状でスリツト状のノズル孔を形成して成
ることを特徴とする版状ノズルおよび、前記渦巻
状の線材を二枚の平版状枠板で挟持するようにし
たことを特徴とする版状ノズルを提供することを
目的とする。
中心より外周に向う渦巻状で不連続な係止溝を穿
ち、この係止溝に一定の断面形状に加工された線
材の当接面を係合係止させて隣り合う線材の周縁
間に渦巻状でスリツト状のノズル孔を形成して成
ることを特徴とする版状ノズルおよび、前記渦巻
状の線材を二枚の平版状枠板で挟持するようにし
たことを特徴とする版状ノズルを提供することを
目的とする。
形状が平面的に構成されているので、液体や気
体などの被処理流体は、流れに対して偏倚するこ
となく全体的に均一に通過して分散されると共に
ノズル孔が渦巻状のスリツト孔であるためそのス
リツト孔に沿つて均一に分散して散布され、通過
流量を増大できる。
体などの被処理流体は、流れに対して偏倚するこ
となく全体的に均一に通過して分散されると共に
ノズル孔が渦巻状のスリツト孔であるためそのス
リツト孔に沿つて均一に分散して散布され、通過
流量を増大できる。
また、表面に阻止された処理流体中の残渣物は
逆洗または引掻きなど簡単な手段で除去できるの
で、処理作業を簡単かつ迅速、円滑に行うことが
できる。
逆洗または引掻きなど簡単な手段で除去できるの
で、処理作業を簡単かつ迅速、円滑に行うことが
できる。
さらに、平版状枠板には、係止溝をつけて線材
の係合を確実に規正できるので渦巻状でスリツト
状のノズル孔の形成が確実となり、その上二枚の
円筒状枠板で線材を挟持できるので強度、耐久性
を高めることができる。
の係合を確実に規正できるので渦巻状でスリツト
状のノズル孔の形成が確実となり、その上二枚の
円筒状枠板で線材を挟持できるので強度、耐久性
を高めることができる。
以下に、この発明の一実施例を図面第1図ない
し第5図と共に説明する。
し第5図と共に説明する。
1は表面がフラツトな多孔構造の平版状枠板を
示し、中心部材2と、外周に設けられる円形状の
環状部材3と、両部材2,3間に装架した複数の
支枠4とより成り、前記複数の支枠4間に多数の
孔4aを形成している。5は前記平版状枠板1の
中心より外周に向つて一定ピツチで精度よく配設
した渦巻状に捲回される線材を示し、この線材5
の両端部を、環状部材3と中心部材2とに穿設し
た凹溝6,7に係合させ、かつ、ビスなどの係止
具8を用いて係止固定すると共に、平版状枠板1
との接触個処を接着剤、スポツト溶接などにより
確固に固着して取付けることができる。
示し、中心部材2と、外周に設けられる円形状の
環状部材3と、両部材2,3間に装架した複数の
支枠4とより成り、前記複数の支枠4間に多数の
孔4aを形成している。5は前記平版状枠板1の
中心より外周に向つて一定ピツチで精度よく配設
した渦巻状に捲回される線材を示し、この線材5
の両端部を、環状部材3と中心部材2とに穿設し
た凹溝6,7に係合させ、かつ、ビスなどの係止
具8を用いて係止固定すると共に、平版状枠板1
との接触個処を接着剤、スポツト溶接などにより
確固に固着して取付けることができる。
なお、上記線材5は図示では断面二等辺三角形
の形状を備え、フラツト面Pを平版状枠板1の支
枠4と当接させてV字状の頂部Vを解放側に臨ま
せて通過しようとする流体を隣り合う線材5間の
V字部Qにより絞り込むことができるように形成
でき、そして渦巻状に捲装固定された線材5の隣
り合う周縁間に渦巻状の均等な間隔のスリツト状
のノズル孔9を形成できる。そして、ノズル孔9
の精度は、線材5の加工精度および平版状枠板1
への渦巻状に捲回固着する精度によつて決定され
る。
の形状を備え、フラツト面Pを平版状枠板1の支
枠4と当接させてV字状の頂部Vを解放側に臨ま
せて通過しようとする流体を隣り合う線材5間の
V字部Qにより絞り込むことができるように形成
でき、そして渦巻状に捲装固定された線材5の隣
り合う周縁間に渦巻状の均等な間隔のスリツト状
のノズル孔9を形成できる。そして、ノズル孔9
の精度は、線材5の加工精度および平版状枠板1
への渦巻状に捲回固着する精度によつて決定され
る。
上述の構成において、線材5を平版状枠板の支
枠4に固着する際、図示しないが支枠4に予め線
材5の当接面Pが係合する係合係止用の係止溝を
穿つて位置規正を施して置くこともできる。
枠4に固着する際、図示しないが支枠4に予め線
材5の当接面Pが係合する係合係止用の係止溝を
穿つて位置規正を施して置くこともできる。
ところで、図示の実施例に示す断面二等辺三角
形の線材5を用いた場合、スリツト状のノズル孔
9の巾長は、mm単位の大きさは勿論のこと、数ミ
クロンから数十ミクロン、さらには1ミクロン以
下の大きさまでの精度が得られている。
形の線材5を用いた場合、スリツト状のノズル孔
9の巾長は、mm単位の大きさは勿論のこと、数ミ
クロンから数十ミクロン、さらには1ミクロン以
下の大きさまでの精度が得られている。
なお、線材5および平版状枠板1の素材は、金
属は勿論のこと他のプラスチツク或はセラミツク
スなど好みの材料でも実施できる。
属は勿論のこと他のプラスチツク或はセラミツク
スなど好みの材料でも実施できる。
叙上の構成に基づいて作用を説明する。
第8図a,bに示すように所望の高圧流体、例
えば水のような液体または空気のような気体を移
送するチユーブ、またはパイプ10を接続した嘴
体11の開口部の段部12に、平版状枠板1の環
状部材3を係止させ、止めリング13によつてこ
の発明に係る版状ノズルAを固着する。
えば水のような液体または空気のような気体を移
送するチユーブ、またはパイプ10を接続した嘴
体11の開口部の段部12に、平版状枠板1の環
状部材3を係止させ、止めリング13によつてこ
の発明に係る版状ノズルAを固着する。
なお、渦巻状の線材5のV字部Qを内側に向け
て高圧流体が直接作用できる構成でノズルAは嘴
体11に取付けられる。(ノズルAの取付向きは
反対でも良い。) したがつて、チユーブまたはパイプ10内を矢
符方向に作用する高圧流体、例えば水、空気など
は嘴体11内でノズルAに作用し、線材5で形成
されるV字部Qで絞り込まれ、渦巻状でスリツト
状のノズル孔9内を通り外方へ吐出される。そし
て、ノズル孔9より吐出された高圧流体は渦巻状
に分散され外方に散布される。
て高圧流体が直接作用できる構成でノズルAは嘴
体11に取付けられる。(ノズルAの取付向きは
反対でも良い。) したがつて、チユーブまたはパイプ10内を矢
符方向に作用する高圧流体、例えば水、空気など
は嘴体11内でノズルAに作用し、線材5で形成
されるV字部Qで絞り込まれ、渦巻状でスリツト
状のノズル孔9内を通り外方へ吐出される。そし
て、ノズル孔9より吐出された高圧流体は渦巻状
に分散され外方に散布される。
ノズル孔9は渦巻状に連続して形成されている
ので、その渦巻形状に沿つて流体が散布される。
ので、その渦巻形状に沿つて流体が散布される。
また、温水など浴槽内での気泡発生とか、魚な
どの水槽内での酸素供給には、ノズル孔9の巾長
を小さくすることによつて微細な気泡発生を可能
にできるなど流体の種類に関係なく広く利用でき
る。
どの水槽内での酸素供給には、ノズル孔9の巾長
を小さくすることによつて微細な気泡発生を可能
にできるなど流体の種類に関係なく広く利用でき
る。
さらに異物の目詰まりには簡単な水洗いで浄化
できるので作業も容易である。
できるので作業も容易である。
つぎに第6図および第7図の他の実施例につい
て説明する。
て説明する。
この実施例は、渦巻状の線材5を上下二枚のビ
ス14などで固定された平版状枠板1,1aによ
つてサンドイツチ状に挟み込んで形成したもの
で、特に上側の平版状枠板1aに線材5のV字状
の頂部Vが係合できる係止溝15を精密な機械切
削加工によつて刻設したことを特徴とし、これに
より線材5の正確な渦巻状配列とスリツト状のノ
ズル孔9の巾長の精度を逓増できると共に線材5
の取付作業を容易にできる。
ス14などで固定された平版状枠板1,1aによ
つてサンドイツチ状に挟み込んで形成したもの
で、特に上側の平版状枠板1aに線材5のV字状
の頂部Vが係合できる係止溝15を精密な機械切
削加工によつて刻設したことを特徴とし、これに
より線材5の正確な渦巻状配列とスリツト状のノ
ズル孔9の巾長の精度を逓増できると共に線材5
の取付作業を容易にできる。
なを、図において、第一実施例と同一の構成は
同一の符号を附してその説明の重複を省く。
同一の符号を附してその説明の重複を省く。
この実施例の場合も、第8図a,bに示される
ように高圧流体のチユーブまたはパイプ10と接
続される嘴体11に装着して前記実施例と同様に
用いられる。
ように高圧流体のチユーブまたはパイプ10と接
続される嘴体11に装着して前記実施例と同様に
用いられる。
以上、この発明について二実施例を説明した
が、上述の平版状枠板1,1aは、図示しないが
支枠4に代えて多数の孔を開口した平板とか格子
状の網板とかスノコ状板などを用いても良く、さ
らに、渦巻状に捲装される線材5の断面形状は、
丸形、楕円形、梯形など、好みの形状とすること
ができ、したがつて第一実施例の係止溝および第
二実施例の平版状枠板1aの係止溝15は、これ
らの断面形状に応じた係合可能な形状で形成でき
ることは勿論である。
が、上述の平版状枠板1,1aは、図示しないが
支枠4に代えて多数の孔を開口した平板とか格子
状の網板とかスノコ状板などを用いても良く、さ
らに、渦巻状に捲装される線材5の断面形状は、
丸形、楕円形、梯形など、好みの形状とすること
ができ、したがつて第一実施例の係止溝および第
二実施例の平版状枠板1aの係止溝15は、これ
らの断面形状に応じた係合可能な形状で形成でき
ることは勿論である。
また、平版状枠板1,1aと、捲装される線材
5との固定固着手段は、前記実施例の係止具8に
よる両端固定に加え、または両端固定に代えて各
部でのビス止めとか、スポツト溶着とか、接着剤
による固着など好みの方法を用いることができ
る。
5との固定固着手段は、前記実施例の係止具8に
よる両端固定に加え、または両端固定に代えて各
部でのビス止めとか、スポツト溶着とか、接着剤
による固着など好みの方法を用いることができ
る。
この発明によれば、渦巻状の線材によつて平版
状枠板上にフラツトな状態にスリツト状のノズル
交叉を形成できるので、所謂、渦巻状の線的処理
孔となつて散布作用が効率的に行われ、かつ処理
量を著しく大きくできると共に、ノズル孔自体渦
巻状に捲回された線材の隣り合う間隙によつて渦
巻状に形成できるので、この線材を保持する平版
状枠板によつてその巾長を精度よく決定して高精
度の渦巻ノズルを形成できる。
状枠板上にフラツトな状態にスリツト状のノズル
交叉を形成できるので、所謂、渦巻状の線的処理
孔となつて散布作用が効率的に行われ、かつ処理
量を著しく大きくできると共に、ノズル孔自体渦
巻状に捲回された線材の隣り合う間隙によつて渦
巻状に形成できるので、この線材を保持する平版
状枠板によつてその巾長を精度よく決定して高精
度の渦巻ノズルを形成できる。
また、渦巻状の線材は、平版状枠板に直接また
は係止溝を介して取付けられているので、捲装作
業は能率よく、かつ高精度で強度を以つて形成で
き、さらに線材はサンドイツチ構造で二枚の平版
状枠板で挟持されているので、より強度を高める
ことができる。
は係止溝を介して取付けられているので、捲装作
業は能率よく、かつ高精度で強度を以つて形成で
き、さらに線材はサンドイツチ構造で二枚の平版
状枠板で挟持されているので、より強度を高める
ことができる。
また、全体がフラツトであるので、気体は勿論
のこと液体など流体の種類に関係なく無理なく利
用できる。
のこと液体など流体の種類に関係なく無理なく利
用できる。
第1図は、この発明に係る版状ノズルの一実施
例を示す一部切欠平面図、第2図は同上中心部分
の拡大断面図、第3図は同じく中心部分の線材を
取除いた状態の部分拡大斜面図、第4図は素子の
外周部の一部拡大平面図、第5図は第4図の−
線断面図、第6図はこの発明の他の実施例を示
す一部切欠平面図、第7図は同上中心部分の拡大
断面図、第8図a,bは同上版状ノズルの使用状
態の二例を示す断面図である。 1,1a……多孔構造の平版状枠板、4……支
枠、4a……孔、5……線材、9……スリツト状
のノズル孔、11……嘴体、15……係止溝、A
……版状ノズル、P……線材のフラツト面、V…
…線材の頂部、Q……線材間のV字部。
例を示す一部切欠平面図、第2図は同上中心部分
の拡大断面図、第3図は同じく中心部分の線材を
取除いた状態の部分拡大斜面図、第4図は素子の
外周部の一部拡大平面図、第5図は第4図の−
線断面図、第6図はこの発明の他の実施例を示
す一部切欠平面図、第7図は同上中心部分の拡大
断面図、第8図a,bは同上版状ノズルの使用状
態の二例を示す断面図である。 1,1a……多孔構造の平版状枠板、4……支
枠、4a……孔、5……線材、9……スリツト状
のノズル孔、11……嘴体、15……係止溝、A
……版状ノズル、P……線材のフラツト面、V…
…線材の頂部、Q……線材間のV字部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多孔構造を備えた平版状枠板の片面に、一定
の断面形状を備える線材を渦巻状に屈曲させて当
接固着し、隣り合う線材の周縁間に渦巻状でスリ
ツト状のノズル孔を形成して成ることを特徴とす
る版状ノズル。 2 請求項1記載の平版状枠板の片面に、中心よ
り外周に向う渦巻状で不連続な係止溝を穿ち、こ
の係止溝に一定の断面形状に加工された線材の当
接面を係合係止させて隣り合う線材の周縁間に渦
巻状でスリツト状のノズル孔を形成して成ること
を特徴とする版状ノズル。 3 請求項2記載の版状ノズルに多孔構造の他の
平版状枠板を線材表面に被着させて線材を二枚の
平版状枠板で挟持するようにしたことを特徴とす
る版状ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023709A JPH01199663A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 版状ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023709A JPH01199663A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 版状ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199663A JPH01199663A (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0515513B2 true JPH0515513B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=12117880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023709A Granted JPH01199663A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 版状ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199663A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5947436B1 (ja) * | 2015-09-02 | 2016-07-06 | S.P.エンジニアリング株式会社 | 多孔質体アッセンブリおよびその製造方法 |
| JP6471139B2 (ja) * | 2016-11-25 | 2019-02-13 | 住友重機械エンバイロメント株式会社 | 散気装置及び散気材 |
| JP7773929B2 (ja) * | 2022-03-18 | 2025-11-20 | 三菱重工業株式会社 | 噴射装置 |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63023709A patent/JPH01199663A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01199663A (ja) | 1989-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930001598B1 (ko) | 여과 및 분리용 원뿔형상소자 | |
| US4046845A (en) | Air diffuser element | |
| CA2988877C (en) | Shower jet outlet device and shower device equipped therewith | |
| WO1998001229A1 (en) | Nozzle assembly for a spray head | |
| EP0700729A1 (de) | Leicht zu reinigender Brausekopf | |
| JPH0515513B2 (ja) | ||
| JP2790014B2 (ja) | 超音波式吸入器用メッシュ部材及びその製造方法 | |
| KR930001599B1 (ko) | 여과 및 분리용 원통형상 소자 | |
| US3980238A (en) | Filter nozzle for air gun | |
| KR930001597B1 (ko) | 여과 및 분리용 판 형상소자 | |
| JPH01203064A (ja) | 円錐状ノズル | |
| CN112026365B (zh) | 印刷头、印刷设备和用于制造印刷头的方法 | |
| US8656545B2 (en) | Core for washing sponge roller | |
| JPH01199664A (ja) | 円筒状ノズル | |
| EP0649338B1 (en) | Device for introducing a gas into a liquid | |
| US4302333A (en) | Backpressure grid plate for pressure filtration system | |
| KR101214640B1 (ko) | 페인트 필터 | |
| JPH0317523B2 (ja) | ||
| JPS6259633B2 (ja) | ||
| WO2001028668A1 (en) | Aeration diffuser | |
| US6027043A (en) | Spraying device particularly useful as water mini-sprinkler | |
| KR100597710B1 (ko) | 웨이브 형태의 그루브가 형성된 화학적 기계적 연마패드 | |
| JPS6143102B2 (ja) | ||
| AU732337B2 (en) | Nozzle assembly for a spray head | |
| JPH0317524B2 (ja) |