JPH0515526A - X線シミユレータ画像処理装置 - Google Patents
X線シミユレータ画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0515526A JPH0515526A JP3198344A JP19834491A JPH0515526A JP H0515526 A JPH0515526 A JP H0515526A JP 3198344 A JP3198344 A JP 3198344A JP 19834491 A JP19834491 A JP 19834491A JP H0515526 A JPH0515526 A JP H0515526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- ray
- ray simulator
- simulator
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 良質のビームズアイビュー画像が簡単な操作
でかつ短時間で取得できるX線シミュレータ画像処理装
置を得る。 【構成】 X線シミュレータ装置画像表示用のアナログ
ビデオ装置をA/D変換器7で画像データに変換して画
像メモリ4に格納し、この画像データを用いて中央処理
装置3により、最適な照射野形状の作成等の画像処理を
行う。 【効果】 空中分解能の高いビームズアイビュー画像が
即座に得られると共に、装置を安価に実現し得る。
でかつ短時間で取得できるX線シミュレータ画像処理装
置を得る。 【構成】 X線シミュレータ装置画像表示用のアナログ
ビデオ装置をA/D変換器7で画像データに変換して画
像メモリ4に格納し、この画像データを用いて中央処理
装置3により、最適な照射野形状の作成等の画像処理を
行う。 【効果】 空中分解能の高いビームズアイビュー画像が
即座に得られると共に、装置を安価に実現し得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、放射線治療を行う治
療機の照射条件をシミュレートする場合等に用いられる
X線シミュレータ画像処理装置に関するものである。
療機の照射条件をシミュレートする場合等に用いられる
X線シミュレータ画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のX線CT装置を用いたコン
ピューティッド・シミュレーションシステムを示すブロ
ック図であり、図において、1aはX線CT装置、2は
X線CT装置1aに接続されたCRTモニタ、3はX線
CT装置1aとディジタルインターフェースで接続され
た中央処理装置、4は中央処理装置3でアクセスできる
画像メモリ、5は画像メモリの内容を表示するCRTモ
ニタ、6はプロッタ,ビデオコピー,透過型液晶盤など
の図形出力及び表示装置である。
ピューティッド・シミュレーションシステムを示すブロ
ック図であり、図において、1aはX線CT装置、2は
X線CT装置1aに接続されたCRTモニタ、3はX線
CT装置1aとディジタルインターフェースで接続され
た中央処理装置、4は中央処理装置3でアクセスできる
画像メモリ、5は画像メモリの内容を表示するCRTモ
ニタ、6はプロッタ,ビデオコピー,透過型液晶盤など
の図形出力及び表示装置である。
【0003】図6はX線CT装置1aで得られたCT画
像を放射線治療機の治療に適したビームズアイビュー
(Beam's Eye View )画像に変換する原理を説明する説
明図であり、図2において、8はX線CT装置1aから
得られた複数枚のCT画像、9は放射線治療機の仮想線
源、10はビームズアイビュー画像が投影されるアイソ
センタ平面、11はアイソセンタ平面10に投影された
ビームズアイビュー画像である。
像を放射線治療機の治療に適したビームズアイビュー
(Beam's Eye View )画像に変換する原理を説明する説
明図であり、図2において、8はX線CT装置1aから
得られた複数枚のCT画像、9は放射線治療機の仮想線
源、10はビームズアイビュー画像が投影されるアイソ
センタ平面、11はアイソセンタ平面10に投影された
ビームズアイビュー画像である。
【0004】次に動作について説明する。X線CT装置
1aにより作成されたCT画像はCRTモニタ2に表示
される。また上記CT画像はディジタル画像情報として
中央処理装置3へ送られ、画像メモリ4に格納される。
次に図6において画像メモリ4に格納された複数枚のC
T画像8は、中央処理装置3において、放射線治療機の
仮想線源9の点からアイソセンタ平面10に投影した、
いわゆるビームズアイビュー画像11に座標変換され
る。この作成されたビームズアイビュー画像11に、コ
リメータや鉛ブロックなどのX線遮蔽材の形状を合成し
てCRTモニタ5に表示する。その表示画面上でX線遮
蔽材の形状を調整して、治療に最適な照射野の形状を決
定する。
1aにより作成されたCT画像はCRTモニタ2に表示
される。また上記CT画像はディジタル画像情報として
中央処理装置3へ送られ、画像メモリ4に格納される。
次に図6において画像メモリ4に格納された複数枚のC
T画像8は、中央処理装置3において、放射線治療機の
仮想線源9の点からアイソセンタ平面10に投影した、
いわゆるビームズアイビュー画像11に座標変換され
る。この作成されたビームズアイビュー画像11に、コ
リメータや鉛ブロックなどのX線遮蔽材の形状を合成し
てCRTモニタ5に表示する。その表示画面上でX線遮
蔽材の形状を調整して、治療に最適な照射野の形状を決
定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のX線CT装置を
用いたコンピューティッド・シミュレーションシステム
は以上のように構成されており、いわゆる断層写真であ
るCT画像をそのまま放射線治療機の治療に用いること
ができないので、CT画像をビームズアイビュー画像1
1に変換する処理を必要とする。このため、複数枚のC
T画像8を撮影する手間と時間がかかる。また、通常は
少い枚数のCT画像8を用いてビームズアイビュー画像
11に変換しているため、得られるビームズアイビュー
画像11の画質が悪い。さらにシステムのコストが高く
なる等の問題点があった。
用いたコンピューティッド・シミュレーションシステム
は以上のように構成されており、いわゆる断層写真であ
るCT画像をそのまま放射線治療機の治療に用いること
ができないので、CT画像をビームズアイビュー画像1
1に変換する処理を必要とする。このため、複数枚のC
T画像8を撮影する手間と時間がかかる。また、通常は
少い枚数のCT画像8を用いてビームズアイビュー画像
11に変換しているため、得られるビームズアイビュー
画像11の画質が悪い。さらにシステムのコストが高く
なる等の問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、良質のビームズアイビュー画像
を簡単な操作で且つ短時間に取得でき、さらに比較的安
価に実現できるX線シミュレータ画像処理装置を得るこ
とを目的としている。
ためになされたもので、良質のビームズアイビュー画像
を簡単な操作で且つ短時間に取得でき、さらに比較的安
価に実現できるX線シミュレータ画像処理装置を得るこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るX
線シミュレータ画像処理装置は、通常のレントゲン撮影
を行うX線シミュレータ装置を用い、その出力であるア
ナログビデオ信号をA/D変換して画像データを得、こ
の画像データを用いて照射野形状の決定等の処理を行う
ことができるようにしたものである。
線シミュレータ画像処理装置は、通常のレントゲン撮影
を行うX線シミュレータ装置を用い、その出力であるア
ナログビデオ信号をA/D変換して画像データを得、こ
の画像データを用いて照射野形状の決定等の処理を行う
ことができるようにしたものである。
【0008】請求項2の発明に係るX線シミュレータ画
像処理装置は、アイソセンタ平面上に金属線材などを用
いた目盛を設けたものである。
像処理装置は、アイソセンタ平面上に金属線材などを用
いた目盛を設けたものである。
【0009】
【作用】請求項1の発明におけるX線シミュレータ画像
処理装置は、X線シミュレータ装置から出力されるアナ
ログビデオ信号をA/D変換するようにしたので、瞬時
に空間分解能の高いビームズアイビュー画像を得ること
ができる。
処理装置は、X線シミュレータ装置から出力されるアナ
ログビデオ信号をA/D変換するようにしたので、瞬時
に空間分解能の高いビームズアイビュー画像を得ること
ができる。
【0010】請求項2の発明におけるX線シミュレータ
画像処理装置は、アイソセンタ平面に設けた目盛をX線
シミュレータ装置で写し込み、CRTモニタの画面上に
表示された目盛のポインティングを行うことにより、画
像の縮尺を知ることができる。
画像処理装置は、アイソセンタ平面に設けた目盛をX線
シミュレータ装置で写し込み、CRTモニタの画面上に
表示された目盛のポインティングを行うことにより、画
像の縮尺を知ることができる。
【0011】
実施例1.以下、請求項1の発明の一実施例を図につい
て説明する。図1において、1はレントゲン撮影を行う
X線シミュレータ装置、2はX線シミュレータ装置1に
接続されたCRTモニタ、7はX線シミュレータ装置1
からCRTモニタ2に出力されるアナログビデオ信号の
伝送ラインに接続されたA/D変換器、3はA/D変換
器7、画像メモリ4、図形出力及び表示装置6を制御す
る中央処理装置、4はA/D変換器7から得られる画像
データを格納する画像メモリ、5は画像メモリ4の内容
を表示するCRTモニタ、6は図形出力及び表示装置で
ある。
て説明する。図1において、1はレントゲン撮影を行う
X線シミュレータ装置、2はX線シミュレータ装置1に
接続されたCRTモニタ、7はX線シミュレータ装置1
からCRTモニタ2に出力されるアナログビデオ信号の
伝送ラインに接続されたA/D変換器、3はA/D変換
器7、画像メモリ4、図形出力及び表示装置6を制御す
る中央処理装置、4はA/D変換器7から得られる画像
データを格納する画像メモリ、5は画像メモリ4の内容
を表示するCRTモニタ、6は図形出力及び表示装置で
ある。
【0012】図2は画像処理の一例を説明するための説
明図であり、図2において、12はX線シミュレート装
置1で撮影されたX線シミュレート画像、13は照射野
形状を決めるためのX線遮蔽材画像、14はX線シミュ
レータ12とX線遮蔽材画像13とを重ね合わせた合成
画像である。
明図であり、図2において、12はX線シミュレート装
置1で撮影されたX線シミュレート画像、13は照射野
形状を決めるためのX線遮蔽材画像、14はX線シミュ
レータ12とX線遮蔽材画像13とを重ね合わせた合成
画像である。
【0013】次に動作について説明する。X線シミュレ
ータ装置1により撮影された図2のX線シミュレータ画
像12はビームズアイビュー画像となっている。このビ
ームズアイビュー画像の内容を持つアナログビデオ信号
がX線シミュレータ装置1から出力されてCRTモニタ
2に加えられることにより、ビームズアイビュー画像と
してのX線シミュレータ画像12が表示される。
ータ装置1により撮影された図2のX線シミュレータ画
像12はビームズアイビュー画像となっている。このビ
ームズアイビュー画像の内容を持つアナログビデオ信号
がX線シミュレータ装置1から出力されてCRTモニタ
2に加えられることにより、ビームズアイビュー画像と
してのX線シミュレータ画像12が表示される。
【0014】上記アナログビデオ信号はまたA/D変換
器7に加えられて、その1フレーム分の信号がディジタ
ル化されることにより、X線シミュレータ画像12の内
容を持つ画像データが得られる。この画像データは画像
メモリ4に格納される。
器7に加えられて、その1フレーム分の信号がディジタ
ル化されることにより、X線シミュレータ画像12の内
容を持つ画像データが得られる。この画像データは画像
メモリ4に格納される。
【0015】一方、中央処理装置3で作成されたコリメ
ータや鉛ブロックなどのX線遮蔽材の形状も図2のX線
遮蔽材画像13として画像メモリ4に記憶される。次に
図2に示すように、X線シミュレータ画像12とX線遮
蔽材画像13とは合成画像14で示すように、アイソセ
ンタ平面画像上のサイズに正規化されて重ね合わされ
る。
ータや鉛ブロックなどのX線遮蔽材の形状も図2のX線
遮蔽材画像13として画像メモリ4に記憶される。次に
図2に示すように、X線シミュレータ画像12とX線遮
蔽材画像13とは合成画像14で示すように、アイソセ
ンタ平面画像上のサイズに正規化されて重ね合わされ
る。
【0016】この合成画像14はCRTモニタ5上に表
示され、オペレータにより最適照射野を形成するように
X線遮蔽材形状の変更が行なわれる。こうして作成され
たX線シミュレータ画像12とX線遮蔽材形状は図形出
力及び表示装置6に出力され、実際のX線遮蔽材の配置
に使用される。
示され、オペレータにより最適照射野を形成するように
X線遮蔽材形状の変更が行なわれる。こうして作成され
たX線シミュレータ画像12とX線遮蔽材形状は図形出
力及び表示装置6に出力され、実際のX線遮蔽材の配置
に使用される。
【0017】実施例2.図3は請求項2の発明の一実施
例を示す。図3において、15はX線シミュレータ装置
1の線源、16はX線シミュレータ装置1の撮像面、1
8はX線シミュレータ装置1のX線シミュレータ画像が
投影されるアイソセンタ平面、17はアイソセンタ平面
18に設けた目盛であり、金属線材のようなX線が完全
透過しない材質で作られている。
例を示す。図3において、15はX線シミュレータ装置
1の線源、16はX線シミュレータ装置1の撮像面、1
8はX線シミュレータ装置1のX線シミュレータ画像が
投影されるアイソセンタ平面、17はアイソセンタ平面
18に設けた目盛であり、金属線材のようなX線が完全
透過しない材質で作られている。
【0018】図4は上記目盛17が写し込まれたX線シ
ミュレータ画像19を示す。
ミュレータ画像19を示す。
【0019】次に動作について説明する。図3はX線シ
ミュレータ装置1の線源15、撮像面16及びアイソセ
ンタ平面18の位置関係を変化させた場合の図である。
図3において、アイソセンタ平面18上に金属線材など
による目盛17を設け、これをX線シミュレータ装置1
で撮影することにより、図6のように取得されたX線シ
ミュレータ画像19上に目盛17が表示される。
ミュレータ装置1の線源15、撮像面16及びアイソセ
ンタ平面18の位置関係を変化させた場合の図である。
図3において、アイソセンタ平面18上に金属線材など
による目盛17を設け、これをX線シミュレータ装置1
で撮影することにより、図6のように取得されたX線シ
ミュレータ画像19上に目盛17が表示される。
【0020】この目盛17のある定められた位置をマウ
スなどをポインティングすることにより、X線シミュレ
ータ画像19の縮尺を知ることができる。すなわち、C
RTモニタ5の画像上でポインティングされた2点間の
ドット数(画素数)を知ることにより、ドット当りのサ
イズ=所定サイズ/2点間ドット数を知ることができ、
あらかじめ定めておいた縮尺に正規化することができ
る。
スなどをポインティングすることにより、X線シミュレ
ータ画像19の縮尺を知ることができる。すなわち、C
RTモニタ5の画像上でポインティングされた2点間の
ドット数(画素数)を知ることにより、ドット当りのサ
イズ=所定サイズ/2点間ドット数を知ることができ、
あらかじめ定めておいた縮尺に正規化することができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
X線シミュレータ装置を用い、その既存ビデオ出力を直
接A/D変換するようにしたので、装置が安価にできる
と共に、空間分解能の高いビームズアイビュー画像が即
座に得られる効果がある。
X線シミュレータ装置を用い、その既存ビデオ出力を直
接A/D変換するようにしたので、装置が安価にできる
と共に、空間分解能の高いビームズアイビュー画像が即
座に得られる効果がある。
【0022】また請求項2の発明によれば、アイソセン
タ平面上にX線を完全に透過しない材質から成る目盛を
設けたので、この目盛をX線シミュレータ画像に写し込
むようにし、CRTモニタ上で目盛をポインティングす
ることにより、正確な縮尺が得られる効果がある。
タ平面上にX線を完全に透過しない材質から成る目盛を
設けたので、この目盛をX線シミュレータ画像に写し込
むようにし、CRTモニタ上で目盛をポインティングす
ることにより、正確な縮尺が得られる効果がある。
【図1】請求項1の発明の一実施例によるX線シミュレ
ータ画像処理装置のブロック図である。
ータ画像処理装置のブロック図である。
【図2】同装置による画像処理の一例を説明するための
説明図である。
説明図である。
【図3】請求項2の発明の一実施例によるX線シミュレ
ータ画像処理装置の構成図である。
ータ画像処理装置の構成図である。
【図4】同装置から得られるX線シミュレータ画像の一
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図5】従来のX線CT装置を用いたコンピューティッ
ド・シミュレーションシステムのブロック図である。
ド・シミュレーションシステムのブロック図である。
【図6】同システムの画像変換処理を示す説明図であ
る。
る。
1 X線シミュレータ装置
3 中央処理装置
4 画像メモリ
7 A/D変換器
17 目盛
18 アイソセンタ平面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】図6はX線CT装置1aで得られたCT画
像を放射線治療機の治療に適したビームズアイビュー
(Beam's Eye View )画像に変換する原理を説明する説
明図であり、図6において、8はX線CT装置1aから
得られた複数枚のCT画像、9は放射線治療機の仮想線
源、10はビームズアイビュー画像が投影されるアイソ
センタ平面、11はアイソセンタ平面10に投影された
ビームズアイビュー画像である。
像を放射線治療機の治療に適したビームズアイビュー
(Beam's Eye View )画像に変換する原理を説明する説
明図であり、図6において、8はX線CT装置1aから
得られた複数枚のCT画像、9は放射線治療機の仮想線
源、10はビームズアイビュー画像が投影されるアイソ
センタ平面、11はアイソセンタ平面10に投影された
ビームズアイビュー画像である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】請求項2の発明に係るX線シミュレータ画
像処理装置は、アイソセンタ平面上に金属線材などによ
り目盛を生じさせたものである。
像処理装置は、アイソセンタ平面上に金属線材などによ
り目盛を生じさせたものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】請求項2の発明におけるX線シミュレータ
画像処理装置は、アイソセンタ平面上に生じさせた目盛
をX線シミュレータ装置で写し込み、CRTモニタの画
面上に表示された目盛のポインティングを行うことによ
り、画像の縮尺を知ることができる。
画像処理装置は、アイソセンタ平面上に生じさせた目盛
をX線シミュレータ装置で写し込み、CRTモニタの画
面上に表示された目盛のポインティングを行うことによ
り、画像の縮尺を知ることができる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】図2は画像処理の一例を説明するための説
明図であり、図2において、12はX線シミュレータ装
置1で撮影されたX線シミュレータ画像(第1の画像デ
ータ)、13は照射野形状を決めるためのX線遮蔽材画
像(第2の画像データ)、14はX線シミュレータ12
とX線遮蔽材画像13とを重ね合わせた合成画像であ
る。
明図であり、図2において、12はX線シミュレータ装
置1で撮影されたX線シミュレータ画像(第1の画像デ
ータ)、13は照射野形状を決めるためのX線遮蔽材画
像(第2の画像データ)、14はX線シミュレータ12
とX線遮蔽材画像13とを重ね合わせた合成画像であ
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】実施例2.図3は請求項2の発明の一実施
例を示す。図3において、15はX線シミュレータ装置
1の線源、16はX線シミュレータ装置1の撮像面、1
8はX線シミュレータ装置1のX線シミュレータ画像が
投影されるアイソセンタ平面、17はアイソセンタ平面
18に生じさせた目盛であり、金属線材のようなX線が
完全透過しない材質から成る部材により投影されてい
る。
例を示す。図3において、15はX線シミュレータ装置
1の線源、16はX線シミュレータ装置1の撮像面、1
8はX線シミュレータ装置1のX線シミュレータ画像が
投影されるアイソセンタ平面、17はアイソセンタ平面
18に生じさせた目盛であり、金属線材のようなX線が
完全透過しない材質から成る部材により投影されてい
る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】次に動作について説明する。図3はX線シ
ミュレータ装置1の線源15、撮像面16及びアイソセ
ンタ平面18の位置関係を変化させた場合の図である。
図3において、アイソセンタ平面18上に金属線材など
により目盛17を生じさせたので、これをX線シミュレ
ータ装置1で撮影することにより、図6のように取得さ
れたX線シミュレータ画像19上に目盛17が表示され
る。
ミュレータ装置1の線源15、撮像面16及びアイソセ
ンタ平面18の位置関係を変化させた場合の図である。
図3において、アイソセンタ平面18上に金属線材など
により目盛17を生じさせたので、これをX線シミュレ
ータ装置1で撮影することにより、図6のように取得さ
れたX線シミュレータ画像19上に目盛17が表示され
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 X線シミュレータ装置と、上記X線シミ
ュレータ装置から出力されるアナログビデオ信号をディ
ジタル化し画像データと成すA/D変換器と、上記A/
D変換器から得られる画像データを格納する画像メモリ
と、上記画像メモリに格納された画像データを用いて画
像処理を行う中央処理装置とを備えたX線シミュレータ
画像処理装置。 - 【請求項2】 上記X線シミュレータ装置のアイソセン
タ平面上にX線が完全透過しない材質から成る目盛を設
けた請求項1記載のX線シミュレータ画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198344A JPH0515526A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | X線シミユレータ画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198344A JPH0515526A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | X線シミユレータ画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515526A true JPH0515526A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16389564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198344A Pending JPH0515526A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | X線シミユレータ画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515526A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272716A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-24 | Taiichiro Meguro | 放射線画像撮影装置、画像上のピクセルサイズを求める方法および距離計測方法 |
| JP2008200323A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Toshiba Corp | X線装置およびx線画像作成方法 |
| JP2009531725A (ja) * | 2006-03-28 | 2009-09-03 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 安全にデータを求める方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286277A (en) * | 1976-01-13 | 1977-07-18 | Tokyu Car Corp | Framework for fixing dust collecting container with wheels |
| JPS5423837U (ja) * | 1977-07-20 | 1979-02-16 | ||
| JPS63286170A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Nec Corp | X線位置決め装置 |
| JPH01214343A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-28 | Nec Corp | Ct画像活用型治療計画装置 |
| JPH0332649A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 放射線治療システム |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3198344A patent/JPH0515526A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5286277A (en) * | 1976-01-13 | 1977-07-18 | Tokyu Car Corp | Framework for fixing dust collecting container with wheels |
| JPS5423837U (ja) * | 1977-07-20 | 1979-02-16 | ||
| JPS63286170A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-22 | Nec Corp | X線位置決め装置 |
| JPH01214343A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-28 | Nec Corp | Ct画像活用型治療計画装置 |
| JPH0332649A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-13 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 放射線治療システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272716A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-24 | Taiichiro Meguro | 放射線画像撮影装置、画像上のピクセルサイズを求める方法および距離計測方法 |
| JP2009531725A (ja) * | 2006-03-28 | 2009-09-03 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 安全にデータを求める方法 |
| JP2008200323A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Toshiba Corp | X線装置およびx線画像作成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4259725A (en) | Cursor generator for use in computerized tomography and other image display systems | |
| JP4354550B2 (ja) | 放射線治療計画装置 | |
| JP4977201B2 (ja) | マルチx線発生装置のための制御装置、制御方法、及びコンピュータ可読メモリ | |
| EP0058716A4 (en) | HIGH QUALITY IMAGE RETURN SYSTEM AND METHOD. | |
| JPH0827353B2 (ja) | 身体における関心点を決定する方法 | |
| US12064279B2 (en) | Device and method for editing a panoramic radiography image | |
| CN115670650A (zh) | 用于动态注释医学图像的方法和系统 | |
| US11583235B2 (en) | Computed tomography and positioning of the anatomy desired to be imaged | |
| JP2001299739A (ja) | 遡及的再構成パラメータを選択する方法および装置 | |
| JPH05120451A (ja) | 医用診断画像装置 | |
| US6975897B2 (en) | Short/long axis cardiac display protocol | |
| JP2005021661A (ja) | X線断層撮影装置 | |
| JPH0515526A (ja) | X線シミユレータ画像処理装置 | |
| JPH0721357A (ja) | スパイラル走査形ct装置 | |
| JP3356356B2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH02124143A (ja) | 放射線照射予定範囲表示方法および装置 | |
| JPS6363434A (ja) | X線ct装置 | |
| JP2775650B2 (ja) | 断層撮影装置 | |
| GB1523764A (en) | Method and device for tomosynthesis | |
| WO2019124160A1 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JPS5967938A (ja) | コンピユ−タ断層撮影装置 | |
| JPH04109935A (ja) | デジタル断層撮影装置 | |
| JPS60108977A (ja) | 画像変換装置 | |
| JP2672896B2 (ja) | X線撮像装置 | |
| JPH01241735A (ja) | コンバーゼンス測定装置 |