JPH0515534A - 超音波ドプラ血流計 - Google Patents
超音波ドプラ血流計Info
- Publication number
- JPH0515534A JPH0515534A JP3170975A JP17097591A JPH0515534A JP H0515534 A JPH0515534 A JP H0515534A JP 3170975 A JP3170975 A JP 3170975A JP 17097591 A JP17097591 A JP 17097591A JP H0515534 A JPH0515534 A JP H0515534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- blood flow
- reference signal
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全ての被検深度において最良の感度が得られ
る超音波ドプラ血流計を提供する。 【構成】 タイミング発生部31からのタイミング信号
にしたがって、周波数制御部32および可変周波数発振
部33が位相検波参照信号41を変化させる。この位相
検波参照信号41を参照信号として、位相シフタ5、乗
算器6およびローパスフィルタにて位相検波を行うこと
により、全ての被検深度において最良の感度が得られ
る。
る超音波ドプラ血流計を提供する。 【構成】 タイミング発生部31からのタイミング信号
にしたがって、周波数制御部32および可変周波数発振
部33が位相検波参照信号41を変化させる。この位相
検波参照信号41を参照信号として、位相シフタ5、乗
算器6およびローパスフィルタにて位相検波を行うこと
により、全ての被検深度において最良の感度が得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医用分野において、超音
波のドプラ現象を利用して体内の血流を測定し、画像表
示を行う超音波ドプラ血流計に関する。
波のドプラ現象を利用して体内の血流を測定し、画像表
示を行う超音波ドプラ血流計に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波のドプラ現象を利用し、生体中の
血流分布を色に対応させ、白黒の2次元断層象と重ね合
わせて表示を行う超音波2次元ドプラ血流計が知られて
いる。その装置の構成を図6に示す。
血流分布を色に対応させ、白黒の2次元断層象と重ね合
わせて表示を行う超音波2次元ドプラ血流計が知られて
いる。その装置の構成を図6に示す。
【0003】図6において、送信部1は、発振部2から
一定時間間隔のタイミングパルスを受け、プローブ3よ
り生体内に向けて超音波パルスを照射する。照射された
超音波パルスのエコーは、プローブ3により電気信号に
変換され、受信部4において増幅される。一方、発振部
2により、一定の周波数の参照信号21が出力され、位
相シフタ5により、上記参照信号21位相を90度シフ
トした参照信号22が作られる。上記2つの参照信号2
1、22と受信部4からのエコー信号23とが乗算器6
によってミキシングされた後、ローパスフィルタ7によ
ってフィルタリングされ、参照信号の周波数の位相成分
が抽出される。乗算器6とローパスフィルタ7による処
理は、位相検波または直交検波と呼ばれているものであ
る。
一定時間間隔のタイミングパルスを受け、プローブ3よ
り生体内に向けて超音波パルスを照射する。照射された
超音波パルスのエコーは、プローブ3により電気信号に
変換され、受信部4において増幅される。一方、発振部
2により、一定の周波数の参照信号21が出力され、位
相シフタ5により、上記参照信号21位相を90度シフ
トした参照信号22が作られる。上記2つの参照信号2
1、22と受信部4からのエコー信号23とが乗算器6
によってミキシングされた後、ローパスフィルタ7によ
ってフィルタリングされ、参照信号の周波数の位相成分
が抽出される。乗算器6とローパスフィルタ7による処
理は、位相検波または直交検波と呼ばれているものであ
る。
【0004】位相検波された信号はA/D変換器8によ
ってA/D変換され、MTIフィルタ9によってクラッ
タ成分が除去された後、複素演算部10から3種の血流
情報信号、すなわち速度信号24、分散信号25、パワ
ー信号26として出力される。上記血流情報信号は、包
絡線検波部11からのB信号とともにディジタルスキャ
ンコンバータ(以下、DSCと略称する)12に入力さ
れ、適切なテレビ信号に変換され、モニタ13へと出力
され、2次元血流像が映出される。
ってA/D変換され、MTIフィルタ9によってクラッ
タ成分が除去された後、複素演算部10から3種の血流
情報信号、すなわち速度信号24、分散信号25、パワ
ー信号26として出力される。上記血流情報信号は、包
絡線検波部11からのB信号とともにディジタルスキャ
ンコンバータ(以下、DSCと略称する)12に入力さ
れ、適切なテレビ信号に変換され、モニタ13へと出力
され、2次元血流像が映出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の超音波ドプラ血流計では、超音波エコー信号のよく知
られた性質として、深部からのエコー信号の中心周波数
は浅部からのエコー信号の中心周波数に比べ低いという
特性があるにもかかわらず、参照信号22の周波数が全
ての被検深度について一定であるために、全ての被検深
度にわたって最良の感度を得るということができないと
いう問題があった。
の超音波ドプラ血流計では、超音波エコー信号のよく知
られた性質として、深部からのエコー信号の中心周波数
は浅部からのエコー信号の中心周波数に比べ低いという
特性があるにもかかわらず、参照信号22の周波数が全
ての被検深度について一定であるために、全ての被検深
度にわたって最良の感度を得るということができないと
いう問題があった。
【0006】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、全ての被検深度にわたって感度のよい優れ
た超音波ドプラ血流計を提供することを目的とするもの
である。
ものであり、全ての被検深度にわたって感度のよい優れ
た超音波ドプラ血流計を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、生体内に超音波を送信する送信手段と、送
信した超音波の生体中における反射体からのエコーを受
信する受信手段と、超音波を送信するタイミングを発生
するタイミング発生手段と、超音波の送信に同期して周
波数が変化する参照信号を発生する可変周波数発生手段
と、上記参照信号を基準としてエコー信号の位相検波を
行う位相検波手段と、上記位相検波手段からの位相情報
をもとにして上記反射体の運動速度を算出する速度算出
手段とを備えたものである。
するために、生体内に超音波を送信する送信手段と、送
信した超音波の生体中における反射体からのエコーを受
信する受信手段と、超音波を送信するタイミングを発生
するタイミング発生手段と、超音波の送信に同期して周
波数が変化する参照信号を発生する可変周波数発生手段
と、上記参照信号を基準としてエコー信号の位相検波を
行う位相検波手段と、上記位相検波手段からの位相情報
をもとにして上記反射体の運動速度を算出する速度算出
手段とを備えたものである。
【0008】また、上記構成に加えて参照周波数の変化
に応じて速度補正を行う速度補正手段を備えたものであ
る。
に応じて速度補正を行う速度補正手段を備えたものであ
る。
【0009】
【作用】したがって本発明によれば、位相検波参照信号
を被検深度に合わせて変化させることにより、エコー信
号の周波数に合わせた位相検波を行う。
を被検深度に合わせて変化させることにより、エコー信
号の周波数に合わせた位相検波を行う。
【0010】さらに本発明によれば、位相検波参照信号
の変化にしたがって血流速度補正を行い、正確に血流速
度表示を行う。
の変化にしたがって血流速度補正を行い、正確に血流速
度表示を行う。
【0011】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例を示すブロック
図であり、従来例の同一のものについては同一の番号を
付してある。図1において、21は超音波パルスを打ち
出すタイミングを発生するタイミング発生部であり、送
信部1及び周波数制御部32に接続されている。プロー
ブ3は送信部1と受信部4に接続され、受信部4は乗算
器6および包絡線検波部11に接続されている。33は
発振周波数を変化させることのできる可変周波数発振部
であり、位相シフタ5および乗算器6に接続されてい
る。7は高調波成分を取り除くローパスフィルタであ
り、この出力がA/D変換器8にてA/D変換され、複
素演算部10により演算され、DSC12を介してモニ
タ13に入力され、映像として表示される。
図であり、従来例の同一のものについては同一の番号を
付してある。図1において、21は超音波パルスを打ち
出すタイミングを発生するタイミング発生部であり、送
信部1及び周波数制御部32に接続されている。プロー
ブ3は送信部1と受信部4に接続され、受信部4は乗算
器6および包絡線検波部11に接続されている。33は
発振周波数を変化させることのできる可変周波数発振部
であり、位相シフタ5および乗算器6に接続されてい
る。7は高調波成分を取り除くローパスフィルタであ
り、この出力がA/D変換器8にてA/D変換され、複
素演算部10により演算され、DSC12を介してモニ
タ13に入力され、映像として表示される。
【0012】次に上記第1の実施例の動作について説明
する。タイミング発生部31で発生される送信タイミン
グパルスを受け、可変周波数発振部33で受信信号の周
波数特性に合わせた位相検波参照信号41を発生するた
めの周波数制御信号42を周波数制御部32において発
生する。位相検波参照信号41は、直接および90度位
相シフタ5を介して乗算器6に入力され、受信部4が出
力する受信信号23とミキシングされる。その後、ロー
パスフィルタ7により高調波成分を取り除くことによ
り、受信信号23から位相検波参照信号41と等しい周
波数を持つ信号成分の位相信号43が取り出される。位
相信号43は、A/D変換された後、MTIフィルタ
9、複素演算部10により3種の血流情報信号、すなわ
ち速度信号44、分散信号45、パワー信号46に変換
される。上記血流情報信号はBモード信号とともに、D
SC12により適切な画像信号に変 換され、モニタ13 に表示 される。
する。タイミング発生部31で発生される送信タイミン
グパルスを受け、可変周波数発振部33で受信信号の周
波数特性に合わせた位相検波参照信号41を発生するた
めの周波数制御信号42を周波数制御部32において発
生する。位相検波参照信号41は、直接および90度位
相シフタ5を介して乗算器6に入力され、受信部4が出
力する受信信号23とミキシングされる。その後、ロー
パスフィルタ7により高調波成分を取り除くことによ
り、受信信号23から位相検波参照信号41と等しい周
波数を持つ信号成分の位相信号43が取り出される。位
相信号43は、A/D変換された後、MTIフィルタ
9、複素演算部10により3種の血流情報信号、すなわ
ち速度信号44、分散信号45、パワー信号46に変換
される。上記血流情報信号はBモード信号とともに、D
SC12により適切な画像信号に変 換され、モニタ13 に表示 される。
【0013】ここ
で、可変周波数発振部
33が発生する周波数
について説明するにあ
たって
、まず生体内
での超音波エコー信号の反射深度の違いによる周波数特
性について 説明する。図2はプローブ3と被検体34中の位置を示
している図である。Aは浅い場所、Bは中間の深さの場
所、Cは深い場所を示している。図3は、図2における
場所A、B、Cにおける、超音波エコー信号の各被検深
度における周波数特性を示した図である。図3に示すよ
うに、生体内での超音波信号は、深いところからのエコ
ー信号ほど高周波成分の減衰が大きいことはよく知られ
ている事実である。
性について 説明する。図2はプローブ3と被検体34中の位置を示
している図である。Aは浅い場所、Bは中間の深さの場
所、Cは深い場所を示している。図3は、図2における
場所A、B、Cにおける、超音波エコー信号の各被検深
度における周波数特性を示した図である。図3に示すよ
うに、生体内での超音波信号は、深いところからのエコ
ー信号ほど高周波成分の減衰が大きいことはよく知られ
ている事実である。
【0014】したがって、可変周波数発振部33は、場
所Aからのエコー信号を受信しているときは発振周波数
をアとし、場所Bからのエコー信号を受信しているとき
は発振周波数をイとし、場所Cからのエコー信号を受信
しているときは発振周波数をウとする。図4に可変周波
数発振部33が発生する位相検波参照信号41の周波数
と時間の関係を示す。図4において、時刻a、b、cは
それぞれ場所A、B、Cからのエコー信号を受信する時
刻に対応している。
所Aからのエコー信号を受信しているときは発振周波数
をアとし、場所Bからのエコー信号を受信しているとき
は発振周波数をイとし、場所Cからのエコー信号を受信
しているときは発振周波数をウとする。図4に可変周波
数発振部33が発生する位相検波参照信号41の周波数
と時間の関係を示す。図4において、時刻a、b、cは
それぞれ場所A、B、Cからのエコー信号を受信する時
刻に対応している。
【0015】このように、上記第1の実施例によれば、
周波数制御部32によって制御された可変周波数発振部
33が、エコー信号の周波数シフトに応じた位相検波参
照信号を発生することで、全ての被検深度において最良
の感度が得られるという効果を有する。
周波数制御部32によって制御された可変周波数発振部
33が、エコー信号の周波数シフトに応じた位相検波参
照信号を発生することで、全ての被検深度において最良
の感度が得られるという効果を有する。
【0016】また、図5は第2の実施例の構成を示すブ
ロック図であり、図1に示した第1の実施例の構成に速
度補正部35を加えたものである。第2の実施例の動作
を説明すると、複素演算部10において算出される速度
信号44は、被検体中の血流速度vとの間に下式(1)
に示す関係を有している。
ロック図であり、図1に示した第1の実施例の構成に速
度補正部35を加えたものである。第2の実施例の動作
を説明すると、複素演算部10において算出される速度
信号44は、被検体中の血流速度vとの間に下式(1)
に示す関係を有している。
【0017】v=cΔθ/2ω0T ……(1)ここ
で、v:被検体の血流速度Δθ:速度信号44ω0:位
相検波参照信号41の周波数T:超音波パルス繰り返し
信号c:係数速度補正部35は、周波数制御部32から
出力される周波数制御信号47から式(1)にしたがっ
て位相検波参照信号41の周波数ω0の変化に応じた速
度の補正を行い、補正済みの速度信号48をDSC12
に出力する。
で、v:被検体の血流速度Δθ:速度信号44ω0:位
相検波参照信号41の周波数T:超音波パルス繰り返し
信号c:係数速度補正部35は、周波数制御部32から
出力される周波数制御信号47から式(1)にしたがっ
て位相検波参照信号41の周波数ω0の変化に応じた速
度の補正を行い、補正済みの速度信号48をDSC12
に出力する。
【0018】このように、上記第2の実施例によれば、
速度補正部35において、位相検波参照信号41の周波
数ω0の変化に応じて速度の補正を行うので、全ての被
検深度において正確な血流速度を表示できるという効果
を有する。
速度補正部35において、位相検波参照信号41の周波
数ω0の変化に応じて速度の補正を行うので、全ての被
検深度において正確な血流速度を表示できるという効果
を有する。
【0019】なお、上記第1、第2の実施例ではアナロ
グ方式により位相検波を行っているが、受信部4におい
て受信信号のA/D変換を行い、ディジタル方式によっ
て位相検波を行う構成にしてもよいものである。
グ方式により位相検波を行っているが、受信部4におい
て受信信号のA/D変換を行い、ディジタル方式によっ
て位相検波を行う構成にしてもよいものである。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記実施例からも明らかなよう
に、位相検波参照信号の周波数を変化するようにしたも
のであり、反射深度によるエコー信号の周波数特性の違
いに応じた位相検波参照信号により位相検波を行うの
で、全ての被検深度において最良の感度が得られるとい
う効果を有する。
に、位相検波参照信号の周波数を変化するようにしたも
のであり、反射深度によるエコー信号の周波数特性の違
いに応じた位相検波参照信号により位相検波を行うの
で、全ての被検深度において最良の感度が得られるとい
う効果を有する。
【0021】さらに、速度補正部を備えて参照信号の周
波数変化による検出速度の相対変化を補正するので、全
ての被検深度において正確な血流速度を表示することが
できるという効果を有する。
波数変化による検出速度の相対変化を補正するので、全
ての被検深度において正確な血流速度を表示することが
できるという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例における超音波ドプラ血
流計を示すブロック図
流計を示すブロック図
【図2】プローブと生体の被検部位との位置関係を示す
図
図
【図3】被検部位毎のエコーの周波数特性を示す特性図
【図4】本発明の第1の実施例における位相検波参照信
号周波数の時間変化を説明する特性図
号周波数の時間変化を説明する特性図
【図5】本発明の第2の実施例における超音波ドプラ血
流計を示すブロック図
流計を示すブロック図
【図6】従来の超音波ドプラ血流計を示すブロック図
1 送信部3 プローブ4 受信部5 位相シフタ6
乗算器7 ローパスフィルタ8 A/D変換器9 MT
Iフィルタ10 複素演算部12 ディジタルスキャン
コンバータ13 モニタ31 タイミング発生部32
周波数制御部33可変周波数発振部35 速度補正部
乗算器7 ローパスフィルタ8 A/D変換器9 MT
Iフィルタ10 複素演算部12 ディジタルスキャン
コンバータ13 モニタ31 タイミング発生部32
周波数制御部33可変周波数発振部35 速度補正部
Claims (2)
- 【請求項1】 生体内に超音波を送信する送信手段と、
送信した超音波の生体中における反射体からのエコーを
受信する受信手段と、超音波を送信するタイミングを発
生するタイミング発生手段と、超音波の送信に同期して
周波数が変化する参照信号を発生する可変周波数発生手
段と、上記参照信号を基準としてエコー信号の位相検波
を行う位相検波手段と、上記位相検波手段からの位相情
報をもとにして上記反射体の運動速度を算出する速度算
出手段とを備えた超音波ドプラ血流計。 - 【請求項2】 参照周波数の変化に応じて速度補正を行
う速度補正手段を備えた請求項1記載の超音波ドプラ血
流計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170975A JPH0515534A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 超音波ドプラ血流計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170975A JPH0515534A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 超音波ドプラ血流計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515534A true JPH0515534A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15914825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170975A Pending JPH0515534A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 超音波ドプラ血流計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515534A (ja) |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP3170975A patent/JPH0515534A/ja active Pending
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