JPH0515630B2 - - Google Patents

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JPH0515630B2
JPH0515630B2 JP59009927A JP992784A JPH0515630B2 JP H0515630 B2 JPH0515630 B2 JP H0515630B2 JP 59009927 A JP59009927 A JP 59009927A JP 992784 A JP992784 A JP 992784A JP H0515630 B2 JPH0515630 B2 JP H0515630B2
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JP
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filament
winding
wheel
rotation
head
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Rii Uinderaa Kurisutofuaa
Suchiibun Deboa Henrii
Benjamin Shiiru Deebitsudo
Ratsudoitsuku Butsudojin Borusuroo
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Honeywell International Inc
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AlliedSignal Inc
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Publication of JPH0515630B2 publication Critical patent/JPH0515630B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H65/00Securing material to cores or formers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/06Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
    • B22D11/0637Accessories therefor
    • B22D11/0694Accessories therefor for peeling-off or removing the cast product

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、フイラメントのインライン懸架方法
及び装置、即ち、連続形成作業工程からフイラメ
ントを連続して巻取り支持する方法及び装置に関
するものであり、特に、高速連続鋳造工程の移動
冷却面を離れるように、高速で動く連続金属フイ
ラメント、例えばガラス状合金ストリツプの先導
部を巻き取り懸架をするフイラメントのインライ
ン懸架方法及び装置に関するものである。
従来技術 これによつて法人化されたM.Narasimhanに
対して、1978年3月6日に発行された米国特許第
4142571号明細書「金属ストリツプの連続キヤス
テイング方法」に代表的に示されているように、
ガラス状合金連続フイラメントの製造において、
高圧状態に置かれた貯蔵部から高速回転冷却面に
押し出しノズル介して溶融合金を押し出すことに
よつて、この溶融合金は少なくも毎秒約104℃の
極端な冷却速度で冷却されている。このようなフ
イラメントは、横方向の大きさ及び断面について
重要な選択度が用いられるが、実質的な結晶化を
防ぐために要求される極端な熱移動速度のため
に、必然的に薄く、代表的には約25−100μであ
る。従つて、この明細書と特許請求の範囲では、
フイラメントという語は、ワイヤのようなフイラ
メントと共に、狭いストリツプや広いストリツプ
を含んでいる。S.kaveshに対して、1976年2月
17日に発行された米国特許第3938583号明細書
「連続金属フイラメントの製造装置」で代表的に
示されているように、鋳造工程でフイラメントを
インラインで巻き取ることが商業上望まれてい
る。しかしながら、鋳造工程でインラインの巻き
取り開始は少なくとも2つの理由で特に困難であ
る。第1は、直線的な鋳造速度が高く、懸架が速
く、正確に達成されなければならず、そうでなけ
れば、フイラメントのもつれた量が急速にたまる
ことである。第2は、懸架中にフイラメントに及
ぼされる張力が制限張力内に保持されなければな
らないことである。この張力はフイラメントの分
裂振動(過度の“はためき”)を実質的に弱める
が、冷却操作で分裂しないように張力が充分でな
ければならない。
上昇する通路に沿つて移動する逆回転ブラシロ
ーラを持つ代表的な巻き取り懸架装置は、B.
Boggs,et al.に対して1980年12月16日に発行さ
れた米国特許第4239187号明細書に示されている。
しかしながら、このBoggs,et al.に開示され
た装置は充分な機動性に欠けている。もし、この
懸架装置が進行するフイラメントの先導端を捕え
そこなうならば、このフイラメントは関連する巻
取り装置でもつれるようになり、鋳造物を破壊
し、鋳造物をスクラツプにする。また、フイラメ
ントの接触を増加する改良された手段が周囲にあ
り、巻取りホイールは更に回転する切断及び把持
操作を備える必要があり、またフイラメントの調
節された移動速度はフイラメントの破損を最小に
するために必要である。従つて、増加したフイラ
メントの接触円弧及び調節された移動速度を備え
る充分に機動的で、有効な懸架装置が必要であ
る。
目 的 本発明は、回転軸の周りで回転する巻取りホイ
ールに連続形成作業過程から急速に進行するフイ
ラメントのインライン懸架のための改良されたフ
イラメントのインライン懸架装置を提供すること
である。ヘツド軸の周りで回転しうる巻取りヘツ
ドはフイラメントの進行するセグメントを捕え、
好ましくは選択的干渉及び逆回転速度を持つ2個
の摘み取りブラシローラを備えている。このブラ
シローラはその摘み取りを通してフイラメントを
通過させるようにし、フイラメントに摺動摩察張
力を生じる。巻取りヘツドは巻取りホイールの回
転軸の周りに回転できるキヤリアアームに懸架さ
れる。アクチユエータ手段はキヤリアアームに軸
着され、巻取りホイールの周りに巻取りヘツドを
動かし、巻取りホイールの巻取り面でフイラメン
トのセグメントに接触する。そして、把持手段は
切断または中断するように巻取りホイールの巻取
り面にフイラメントを巻き付け、巻取りホイール
にフイラメントを固定する。その後で、フイラメ
ントのインライン巻き取りが進行する。
また本発明は、回転軸の周りで回転する巻取り
ホイールに連続形成作業過程から急速に進行する
フイラメントのインライン懸架のための改良され
たフイラメントのインライン懸架方法を提供する
ことである。フイラメントの進行するセグメント
は、好ましくは選択的干渉及び逆回転速度を持つ
2個の摘み取りブラシローラを備えた巻取りヘツ
ドで捕捉される。この巻取りヘツドは巻取りホイ
ールの回転軸の周りに、予め決められた実質的に
円形の通路に沿つて回転され、巻取りホイールの
巻取り面にフイラメントのセグメントを接触させ
る。そして、フイラメントは巻取りホイールに巻
き取られ、フイラメントの進行するセグメントは
巻取りホイールに固定される。
本発明の装置は、共に有効で、信頼できるユニ
ツトのフイラメント移送手段と巻取り手段を持つ
機動的で、コンパクトな装置である。もし、フイ
ラメントが捕捉されない場合は、他の方法で鋳造
するフイラメントを破壊する巻取りホイールの周
りのもつれを避けるように全装置が巧みに操従さ
れる。本発明の装置は巻取りホイールの周りに大
きなフイラメントの接触円弧を備える。この大き
な接触円弧は切断、把持機構に向け、それによつ
て切断、把持操作の信頼性を向上するように大き
な“ターゲツト窓”を備えている。巻取りホイー
ルの巻取り速度が異つたフイラメントの構成によ
つて要求される異つた鋳造速度に適応するように
変更されるときはいつでも、切断、把持機構が再
調整される必要がないので、この大きなターゲツ
ト窓は装置の融通性を向上させる。更に、移動の
初期の間では遅い速度を、移動の中間では速い速
度を、移動の終りの期間では遅い速度を持つ調節
された正弦波のフイラメント移動速度を備えてい
る。この調節された移動速度はフイラメントの破
損を最小にし、鋳造操作の相当する分裂を除去す
る。
従つて、本発明は、上昇する通路に沿つて動く
離れた懸架手段を持つ普通の装置より更に有効
で、信頼でき、融通がきく自動的で、コンパクト
で、機動的なフイラメント懸架装置を提供する。
この装置は巻取りホイールに進行するフイラメン
トを確実に移動し、更に効果のある切断、把持操
作を備え、フイラメントの破損を減少させる。
本発明の好ましい実施例及び添付図面の詳細な
記載が参照されると、本発明は更に充分に理解さ
れ、利点が明白になるであろう。
構 成 第1図において、ガラス状の合金フイラメント
の連続鋳造の代表的な装置は本発明の一般的な使
用を指摘するように示されている。るつぼ1に入
れられた溶融合金は加熱素子2によつて加熱され
る。不活性ガスを入れたるつぼの高圧状態は、る
つぼのベースでノズル9を通して回転する冷却ホ
イール3へ溶融合金流を押し出す。冷却ホイール
から急に離れた瞬間に、固つた移動するフイラメ
ント4は巻取りホイール5に送られ、またこの巻
取りホイール5はトルクコントローラ(図示せ
ず)を備え、フイラメント4に及ぼされる巻取り
張力を調節する。そして、グリツプ手段8は巻取
りホイール5にフイラメント4を固着する。
フイラメントの懸架は、本発明の装置によつて
設けられたように、フイラメントの進行する部分
を懸架手段で捕捉することによつて始まる。この
懸架手段は、進行する速度とほぼ一致する速度で
回転する巻取りホイールのコアと進行するフイラ
メントを接触させるように移動する。そして、光
電センサやソレノイドのようなトリガ装置6は巻
取りホイールと共に動作するバネ付勢される枢軸
のグリツプ素子7を解放し、巻取りホイール5に
進行するフイラメント4を切断、固着し、そこで
巻取りが鋳造工程とインラインに進行する。その
ような切断及び把持装置の代表的な例は、これに
よつて法入化されたR.Smith et alに対して、
1978年9月26日に発行された米国特許第4116394
号明細書「移動するフイラメント把持機構」に示
されている。
上記方法において、進行するガラス状の合金フ
イラメントの巻取り懸架はフイラメントの高速度
により、即ち代表的には毎分2,200mにより、
特に困難である。ガラス状の合金フイラメントは
この高速で速く進み、所望の特性を持つアモルフ
アス合金を生ずるために必要な極端に速い冷却速
度を達成する。
第2図及び第3図は、適当なフレーム21によ
つて支持された本発明の装置を示しており、好ま
しくはホイール、トラツク、またはレール等のよ
うな位置決め手段22を備えている。この位置決
め装置22は、この装置を関連する鋳造作業工程
と正確に一線にするようにし、また望むならば、
もつれを避けるために進行するフイラメントの通
路からこの装置を急速に離すようにする。管状の
軸ハウジング23は適当に位置決めされてフレー
ム21に装着され、軸24は第5図に示したよう
に、同軸回転のためにハウジング23を通して設
けられる。巻取りホイール5は共に回転するため
に軸24の端部に接続され、巻取りモータ25は
所望の回転速度で軸24及び巻取りホイール5を
駆動する。
第2図及び第3図に示したように、本発明の懸
架装置は巻取りヘツド19及びキヤリアアーム1
0のようなキヤリア手段を有している。この巻取
りヘツド19はキヤリアアーム10の端部に接続
され、ヘツド軸26の周りに回転される。巻取り
ホイール5の回転軸の周りに回転接続されたキヤ
リアアーム10は、巻取りホイール5の周りの予
め決められた実質的に円形の通路に沿つて巻取り
ヘツド19を動かし、巻取りホイールの巻取り面
とフイラメント4のセグメントを接触する。好ま
しくは、整合手段は、巻取りヘツドが巻取りホイ
ールの周りに動くように、進行するフイラメント
について予め選択された方向で巻取りヘツド19
への進入を保持する。アクチユエータ手段11は
巻取りホイール5の回転軸の周りにキヤリアアー
ム10を回転し、好ましくは調節された移動速度
を与える速度手段を持つている。そして、任意の
押し付け手段は巻取り面にフイラメントの接触円
弧を強め、把持手段は巻取り面にフイラメント4
を把持し、巻取りホイール5にフイラメント4を
固着する。
第11図は吸引器手段60を有する代表的な巻
取りヘツドを示している。この吸引器60の操作
中に、流体源65は、吸引器本体63内に設けら
れた流体ジエツト開口61に空気のような圧力を
加えた流体を供給する。この開口61を通して結
果として生じた流体ジエツトは吸引器本体内に進
行するフイラメント4を捕捉し、張力を与える。
本発明を使用するために適切な吸引器懸架装置
は、これによつて法人化されたH.L.Liに対して、
1982年8月9日に発行された米国特許出願番号第
406663号明細書「巻取り懸架吸引装置」に開示さ
れている。
好ましくは、第6図に示されたように、巻取り
ヘツド19は、選択できる干渉と逆回転速度とを
持つ2個の摘み取りブラシローラ15を有し、そ
の摘み取りを介してフイラメント4を通し、摺動
摩察の方法でフイラメント4に張力を与える。そ
のようなブラシローラは共に動作する駆動モータ
17と共に適当なフレーム16に装着されてい
る。
巻取りバスケツトはフイラメントの進行するセ
グメントを入れるか、また好ましくは、進行する
セグメントを、簡単な転向装置18が最も遅い再
循環で側部に転向させる。この装置はキヤリアア
ーム10の端部に回転できるように接続され、ヘ
ツド軸、例えば巻取りホイール5の回転軸に実質
的に平行な軸26の周りで回転する。ガイドロー
ラ50は巻取りヘツド19に任意に接続され、巻
取りホイール5の周りの巻取りヘツドの回転中
に、摩察を最小にし、ブラシローラ15の摘み取
り入口47へフイラメント4を導びく。
キヤリアアーム10は軸ハウジング23から半
径方向に延びており、またベアリング28に装着
されたキヤリア軸27に接続される。このベアリ
ング28とキヤリア軸27は軸ハウジング23の
周りに共軸に設けられている。従つて、キヤリア
アーム10は巻取りホイール5の回転軸の周りに
回転され、巻取りヘツド19を巻取りホイール5
の周りの予め決められた実質的に円形の通路に沿
つて動かす。
巻取りヘツド19はキヤリアアーム10に固く
接続された場合は、また巻取りホイール5の回転
軸の周りのキヤリアアーム10の回転は進行する
フイラメント4を巻取りヘツド19の方向に回転
することが容易に明らかである。これは、ブラシ
ローラの摘み取り領域へのフイラメント4の自由
な移動に干渉することができる。この干渉を避け
るために、キヤリアアーム10が巻取りホイール
5の回転軸の周りに巻取りヘツド19を動かすよ
うに軸着されているので、整合手段は進行するフ
イラメントに予め選択された方向で巻取りヘツド
及びブラシローラ摘み取り領域への進入を保持す
る。本発明の1つの実施例では、整合手段は駆動
チエーンとスプロケツト29,30を有し、この
スプロケツト29,30はほぼ1:1のスプロケ
ツトギヤ比を持つている。軸スプロケツト30は
軸ハウジング23に同軸で回転しないように固着
される。ヘツドスプロケツト29は、軸26と実
質的に一直線のスプロケツト軸を持つ巻取りヘツ
ド19と回転しないように固着される。チエーン
31はスプロケツト29と30の両方に係合する
連続ループ駆動リンケージを形成し、進行するフ
イラメントを巻取りヘツド19の所望の方向に保
持するようにする。例えば、巻取りヘツド19は
進行するフイラメントに面するブラシローラ15
の摘み取り領域に入るように連続的に方向転換
し、スプロケツト29,30とチエーン31の記
載された配置は巻取りヘツド19を効果的に逆回
転し、第4A図〜第4E図に代表的に示したよう
に、最初に面する方向を実質的に保持する。
更に、整合手段は、巻取りホイール5の周りの
フイラメント4を重ねることによつて生じたフイ
ラメント近接方向の変化を補償するようにするこ
とができる。第8図を参照すると、フイラメント
の近接方向は、第8A図〜第8C図に示したよう
に、一般に水平方向の移動から第8D図に示した
ように縦方向のコンポーネントが増加した方向を
持つ移動へ変化することが明らかである。フイラ
メントの近接方向の変化を補償するために、巻取
りヘツド19は進行するフイラメント4の近接方
向について予め選択された整合位置にブラシロー
ラ15の摘み取り領域への進入を方向転換して保
持するように軸26の周りに選択的に回できる。
第8A図〜第8D図は、スプロケツト30に対
するスプロケツト29のスプロケツトギア比が約
2:1の場合、巻取りヘツド19に逆回転の減小
速度を与えるように装置運動シーケンスを示して
いる。その場合には、ガイドローラ50は装置運
動シーケンスの最初の部分の間に、ブラシローラ
摘み取り領域の中のフイラメント4の自由な動き
を促進する。装置運動シーケンスの後の部分の間
で、巻取りヘツドは実質的に“真直に入る”フイ
ラメント近接方向を与えるように一線になる。こ
の運動シーケンスは巻取りホイール5の周りのキ
ヤリアアーム10を大きく動かし、フイラメント
の接触円弧を増加する。
第9A図〜第9D図は、巻取りヘツド19の方
向転換が巻取りホイール5の周りのキヤリアアー
ム10の動きと対等になる場合、ブラシローラの
摘み取り領域に進入するフイラメントの実質的に
直接真直な通路を保持するように交互の装置運動
シーケンスを記載している。この好ましい方向転
換は、切断及び把持操作より前にフイラメント4
の過度のストレス及び破壊を避け、また巻取りホ
イール5の周りのキヤリアアーム10を大きく動
かし、巻取りホイール5の周りにフイラメント4
の接触円弧を増加する。
巻取りヘツド19の所望の方向転換を与えるた
めに、ヘツドスプロケツト29は軸26の軸と同
心に巻取りヘツド19を接続する。軸スプロケツ
ト30は巻取りホイール5の回転軸に同心で、選
択的に回転できるように装着され、チエーン31
は軸スプロケツト30とヘツドスプロケツト29
に係合する。同期駆動リンケージ及び同期駆動手
段の組合わせのような同期手段は、キヤリアアー
ム10の移動と整合して選択的に軸スプロケツト
30を回転し、摘み取り進入口47へ実質的に直
接、真直に入る近接方向をフイラメントに与え
る。
第10図は選択的に回転する軸スプロケツト3
0の適当な装置を示しており、この装置では、同
期スプロケツト44及び軸スプロケツト30が互
いに固着され、スリーブベアリング46上の軸ハ
ウジング23の周りで回転できる。そして、駆動
モータ45のような同期駆動手段は駆動チエーン
43のような適当な駆動リンケージによつて駆動
スプロケツト44に接続されている。第9A図及
び第9B図に示したように、最初は駆動モータ4
5のような保持手段は軸ハウジング23に静止さ
せてスプロケツト44及び30を保持し、それに
よつて前述の方法で巻取りヘツド19を逆回転す
る。しかしながら、第9C図に示した位置に装置
が到達すると、モータのブレーキは解放され、モ
ータ45はチエーン43を駆動し、キヤリアアー
ム10の回転速度と同期した速度で軸ハウジング
23の周りにスプロケツト44,30を選択的に
回転する。キヤリアアーム10が第9A図〜第9
D図に示された位置の間で回転するので、スプロ
ケツト30とキヤリアアーム10の同期回転はフ
イラメント4の近接方向に巻取りヘツド19のセ
ツト方向を保持する。
交互同期手段は回転軸スプロケツト30に接続
された二重機能保持手段を有し、軸スプロケツト
30は選択的に軸ハウジング23とキヤリアアー
ム10に係合する。装置が第9A図、第9B図、
第9C図で示された位置の間で動いている間に、
保持装置は軸ハウジング23に係合し、スプロケ
ツト30を共に回転しないように保持する。保持
された後、スプロケツト30は巻取りヘツド19
を逆回転する。装置が第9C図に示した位置に達
すると、保持装置は選択的に軸スプロケツト30
の係合を解き、キヤリアアーム10に係合し、キ
ヤリアアーム10と同期して軸ハウジング23の
周りに回転する。これは巻取りヘツド19の逆回
転を終らせ、所望のセツト方向に巻取りヘツドを
保持する。巻取りヘツド19の逆回転は他の同じ
ような手段で停止させられることは容易に明らか
である。例えば、軸ハウジング23からスプロケ
ツト30の係合を解くことによつて、機械的また
は磁気的ラツチ手段はキヤリアアーム10に固着
された巻取りヘツド19に係合し、保持する。
巻取りホイール5の周りにキヤリアアーム10
を回転するアクチユエータ手段11は、第2図に
代表的に示されたようにアクチユエータモータ1
2のような適当なアクチユエータ駆動手段、アク
チユエータアーム13、アクチユエータリンケー
ジロツド14、リンケージアーム41、及びギア
手段20を有している。
アクチユエータモータ12はフレーム21に位
置決めされアクチユエータアーム13等を回転す
る。アクチユエータアーム13の回転はリンケー
ジロツド14の対応する直動的動きを生じ、順次
リンケージアーム41を動かし、ギア手段20を
動作する。ギア121,122を有するギア手段
20は、軸ハウジング23の周りのキヤリア軸2
7及びキヤリアアーム10の所望の回転動きを与
えるように適したギア比を持つている。リンケー
ジアーム41はギア121を回転するように適切
に接続され、順次係合してギア122を回転す
る。ギア122はキヤリア軸27に同心的に固く
接続されるので、ギア122の回転はキヤリア軸
27を回転し、軸ハウジング23の周りでキヤリ
アアーム10を駆動する。示された実施例では、
リンケージアーム41は約87゜の円弧で動く大き
さに選択され、ギア20は少なくとも約200゜の円
弧でキヤリアアーム10の対応する回転を与える
大きさに選択される。
好ましくは、アクチユエータ手段11は、ゆつ
くり徐々に増加する初期速度、速い中間速度、ゆ
つくり徐々に減小する終端速度を持つ巻取りホイ
ール5の周りのキヤリアアーム10の調整された
速度を与える速度手段を持つている。示された実
施例の速度手段はアクチユエータアーム13及び
アクチユエータリンケージロツド14からなる。
このアクチユエータアーム13は180゜の角度で回
転するようにされ、その回転は、有効なアクチユ
エータアーム半径32の2倍にほぼ等しい距離で
リンケージロツド14を直動する。この装置は移
動のスタートで所望の遅い速度を、移動の中間で
速い速度を、移動の終端で遅い速度を持つリンケ
ージロツド14に実質的に正弦波の移動速度を与
える。リンケージロツド14がキヤリアアーム1
0を動かすように、リンケージアーム41及びギ
ア手段20に接続されるので、このリンケージロ
ツドの動作は巻取りホイール5の回転軸の周りで
キヤリアアーム10の動きに体応する正弦波速度
を生じる。そのような調整された速度は、巻取り
ホイールの周り及びその中での移動中にフイラメ
ント4を破壊する突然の移動を避ける。
アクチユエータ手段11は軸ハウジング23の
周りにキヤリアアーム10及び巻取りヘツド19
を回転するので、フイラメント4のセグメントは
巻取りホイール5の巻取り面に置かれる。そし
て、トリガ装置6及び把持素子7を有する把持手
段8は巻取り面でフイラメント4を切断し、巻取
りホイール5にフイラメント4を固着する。
本発明の装置は、フイラメントを把持して切断
する前に、巻取りホイール5の巻取り面上にフイ
ラメント4の接触円弧を強調するために、押し付
け手段を有している。第7図は重ねアーム33、
伸縮自在の押し付けローラ34、アーム駆動手段
及びローラ伸縮手段からなる押し付け手段を記載
している。重ねアーム33は軸ハウジング23か
ら離れて半径方向に延び、巻取りホイール5の回
転軸と同軸で、その周りで回転するベアリング3
5に装着される。伸縮自在のローラ34は重ねア
ーム33の端部に装着され、2倍に動作する空気
シリンダ36のような適当なアーム駆動手段は、
予め選択された円弧を通して巻取りホイール5の
回転軸の周りに重ねアーム33及びローラ34を
回転するようにしている。示された実施例では、
ブラケツト37は空気シリンダ36の装着ベース
を与えるように軸ハウジング23に固着される。
空気シリンダ36の動作によつて、ロツド38は
重ねアーム33に係合し、巻取りホイール5の周
りでローラ34に沿つて重ねアーム33を回転
し、巻取りホイール5の巻取り面の周りにフイラ
メント4を係合して巻く。重ねアーム33に装着
された2倍動作空気シリンダ39のような適当な
伸縮手段は、押し付けローラ34を選択的に引込
めたり、伸ばしたりする。空気シリンダが引込ん
だ時、押し付けローラ34は進行するフイラメン
ト4の通路から離れて置かれ、フイラメント4は
キヤリアアーム10によつて巻取りホイール5の
周りで移動されるので、フイラメント4に干渉し
ない。空気シリンダが伸びたとき、重ねアーム3
3が軸ハウジング23の周りで回転されるので、
押し付けローラ34は巻取りホイール5の巻取り
面の周りにフイラメント4を係合し、巻取らせる
ようにする。
第4A図〜第4E図は、押し付け手段を持つ装
置と共に巻取りホイール5の中へフイラメント4
を懸架する操作シーケンスを図式的に示してい
る。第4A図において、ブラシローラ15の摘み
取りは鋳造作業工程と一線になり、このブラシロ
ーラ15の摘み取りにおいて進行するフイラメン
トの先導端を捕捉する。重ねアーム33は引込ん
だ押し付けローラで示されたような最初の位置に
設けられ、フイラメント4が通るように、フイラ
メント4との接触を避ける。鋳造作業工程をスタ
ートした後、進行するフイラメント4は巻取りヘ
ツド19で捕捉され、張力を与えられる。次に、
アクチユエータ手段11は時計方向にキヤリアア
ーム10を回転するように動かし、軸ハウジング
23の周りに捕捉されたフイラメント4に沿つて
巻取りヘツド19を動かす。第4B図は、巻取り
ヘツド19の最初の方向が整合手段の操作によつ
て保持される方法を記載する中間位置で、キヤリ
アアーム10及び巻取りヘツド19を示してい
る。第4C図では、キヤリアアーム10は巻取り
ホイール5の上部及び後部に巻取りヘツド19を
置くように動かされ、フイラメント4を巻取り面
40に接触する。巻取りホイール5の回転速度は
進行するフイラメント4の周速に合うように予め
調節される。さて、空気シリンダ39は押し付け
ローラ34を伸ばすように動かされ、また空気シ
リンダ36は軸ハウジング23の周りに重ねアー
ム33を回転するように動かされる。第4D図
は、巻取りヘツド19と巻取りホイール5の間の
通路で、支持した押し付けローラ34を反時計方
向に回転した後の重ねアーム33を示しおり、巻
取りホイール5の周りにフイラメント4を接触
し、巻取つている。この動作はフイラメント4の
切造及び把持の前に、巻取りホイール5の巻取り
面上のフイラメント4の接触円弧を強調する。記
載された実施例は重ねアーム33の時計方向に動
かさるが、重ねアーム33は実質的に同じ結果を
生じるようにまた反時計方向に動かされる。第4
E図は、押し付けローラ34がフイラメント4を
解放するように引込められ、インライン巻取り進
行する切断把持操作の後の装置を示している。こ
の装置の種々の動作及び操作はリミツトスイツ
チ、カムアセンブリ、ホトセンサ等のような普通
の装置を使用することによつて時間を合わせて調
節される。
回転巻取り装置上の切断、把持素子7が動作さ
れる時、この切断、把持素子7が落下する間にあ
る時間が経過する。“落下角度”と称する回転巻
取りホイールの回転角度はこの時間間隔に対応
し、回転速度に依存する。異つた合金構成は異つ
た鋳造速度で鋳造するので、巻取りホイール5の
回転速度は異つた鋳造速度に適応するように調節
されなければならない。巻取りホイール5が比較
的遅い速度で回転すると、対応する落下速度が小
さく、トリガ装置6は、把持及び切断操作をする
ために、巻取り面40に接触するフイラメント4
のセグメントの短い距離内でトリガされなければ
ならない。巻取りホイール5が高速で回転する
と、対応する落下角度は大きくなり、トリガ装置
6は巻取り面に接触するフイラメント4のセグメ
ントを長い距離内でトリガされなければならな
い。巻取り面上のフイラメント4の接触円弧を最
大にすることによつて、装置は切断、把持装置に
向ける大きなターゲツト窓を備え、トリガ装置6
のトリガタイミングを再調整する必要がなく落下
角度の幅広いレンジを調整する。本発明は、巻取
りヘツドと新看テし付け手段が巻取りホイール5
の周りを回転するので、この接触円弧を最大にす
るために特に有効であり、巻取り面40に対して
フイラメントの接触円弧の約20゜を与えることが
できる。
従つて、本発明を充分詳細に記載したので、そ
れらの詳細は厳密にそれに就着されるものではな
く、種々の変更が当分野技術者にとつて示唆さ
れ、添付の特許請求の範囲によつて限定されたよ
うに、その変更の全てが本発明の範囲内にあるこ
とは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、溶融合金が冷却ロールにノズルを介
して押し出され、巻取りホイールに直接巻かれる
ガラス状合金フイラメントの連続鋳造及びインラ
イン巻取りの代表的装置であり、第2図は本発明
の装置の全体の側面図であり、第3図は第2図に
示した位置からキヤリアアームが約90゜時計方向
に置換された装置の端面図であり、第4A図〜第
4E図は本発明の保持手段と関連して整合手段の
操作シーケンスを図式的に示しており、第5図は
第2図のA−A線に沿つて取られた拡大断面図で
あり、第6図は本発明で使用する巻取りヘツドの
図式的代表例を示した図であり、第7図は巻取り
ホイールの周りのフイラメントの接触円弧を強調
するために使われる重ねアーム及び押し付けロー
ラを示す第5図の線B−Bに沿つて取られた断面
図であり、第8A図〜第8D図はそれぞれの装置
の整合手段の動作シーケンスを図式的に示してお
り、第9A図〜第9D図は巻取りヘツドを選択的
に整合する他の整合手段の動作シーケンスを図式
的に示しており、第10図は巻取りヘツドの整合
を同期する代表的なモータ駆動を示しており、第
11図はキヤリアアームに接続された吸引タイプ
の巻取りヘツドを示したものである。 1…るつぼ、2…加熱素子、3…回転冷却ホイ
ール、4…フイラメント、5…巻取りホイール、
6…トリガ装置、7…把持素子、8…把持手段、
9…ノズル、10…キヤリアアーム、11…アク
チユエータ手段、21…フレーム、22…位置決
め手段、23…軸ハウジング、24…軸、25…
巻取りモータ、26…ヘツド軸、27…キヤリア
軸、29,30,44…スプロケツト、31,4
3…チエーン、41…リンケージアーム、45…
モータ、47…摘み取り入口、50…ガイドロー
ラ、46…スリーブベアリング、60…吸引手
段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転軸の周りで回転する巻取りホイールに連
    続形成作業工程から急速度で進行するフイラメン
    トをインライン懸架する方法において、(a)進行す
    るフイラメントのセグメントを巻取りヘツドに捕
    える段階と、(b)巻取りヘツドを巻取りホイールの
    回転軸の周りにほぼ円形の経路に沿つて回転駆動
    し、フイラメントのセグメントを巻取りホイール
    の巻取り面に接触させる段階と、(c)フイラメント
    を巻取り面で切断する段階と、(d)進行するフイラ
    メントのセグメントを巻取りホイール上に固定す
    る段階とを有する方法。 2 請求項1の方法において、巻取りヘツドを巻
    取りホイールの回転軸の周りにほぼ円形の経路に
    沿つて回転駆動するとき、巻取りヘツドを進行す
    るフイラメントに対し予め選択された方向に保持
    する段階を有する方法。 3 回転軸の周りで回転する巻取りホイールに連
    続形成作業工程から急速度で進行するフイラメン
    トをインライン懸架する装置において、(a)ヘツド
    軸の周りに回転し進行するフイラメントのセグメ
    ントを捕えて張力を与える巻取りヘツドと、(b)巻
    取りヘツドに連結され、巻取りホイールの回転軸
    の周りで回転し得るキヤリアアームと、(c)キヤリ
    アアームを巻取りホイールの回転軸の周りに回転
    させ、巻取りヘツドを巻取りホイールの周りに動
    かし、フイラメントのセグメントを巻取りホイー
    ルの巻取り面に接触させるアクチユエータ手段
    と、(d)フイラメントを巻取り面で切断し、進行す
    るフイラメントのセグメントを巻取りホイール上
    に固定するグリツプ手段とを備える装置。 4 請求項3の装置において、巻取りヘツドは、
    フイラメントを摘み取りながら通過させ、摺動摩
    擦によりフイラメントに張力をあたえる2個の摘
    み取りブラシローラから成り、このブラシローラ
    は、選択可能な干渉及び逆回転速度を有するもの
    である装置。 5 請求項3の装置において、巻取りヘツドは、
    吸引器手段を有するものである装置。 6 請求項3の装置において、巻取りホイールの
    回転軸の周りにキヤリアアームが回転するとき、
    巻取りヘツドを進行するフイラメントに対し予め
    選択した方向に保持する整合手段を有する装置。 7 請求項6の装置において、前記整合手段は、
    (a)巻取りヘツドに連結され、ヘツド軸と同軸のヘ
    ツドスプロケツトと、(b)巻取りホイールの回転軸
    に同軸に装着され、選択的に回転し得る軸スプロ
    ケツトと、(c)軸スプロケツトとヘツドスプロケツ
    トを係合する連続ループ駆動リンケージと、(d)前
    記摘み取りブラシローラへフイラメントを直線的
    方向で接近させるように、キヤリアアームの動き
    と整合し軸スプロケツトを選択的に回転する同調
    手段とを有するものである装置。 8 請求項3の装置において、フイラメントを捕
    え切断する前に、巻取り面へのフイラメントの接
    触を強める押し付け手段を有する装置。 9 請求項8の装置において、押し付け手段は、
    (a)巻取りホイールの回転軸から半径方向に延び、
    巻取りホイールの回転軸の周りに回転し得る重ね
    アームと、(b)重ねアームの端部に装着され、重ね
    アームが巻取りホイールの回転軸の周りに回転す
    るき、フイラメントと係合する伸縮自在の押し付
    けローラと、(c)巻取りホイールの回転軸の周りで
    重ねアームと押し付けローラを回転させ、巻取り
    ホイールの巻取り面の周りにフイラメント係合し
    て重ねる駆動手段とを有するものである装置。 10 請求項3の装置において、前記アクチユエ
    ータは、遅い初速度、速い中間速度、及び遅い最
    終速度を持つ前記回転軸の周りのキヤリアアーム
    の運動の調節速度を備える速度手段有するもので
    ある装置。
JP59009927A 1983-01-27 1984-01-23 フイラメントのインライン懸架方法及び装置 Granted JPS59138572A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/461,288 US4454996A (en) 1983-01-27 1983-01-27 Combination ribbon string-up and winder apparatus
US461288 1983-01-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59138572A JPS59138572A (ja) 1984-08-09
JPH0515630B2 true JPH0515630B2 (ja) 1993-03-02

Family

ID=23831965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59009927A Granted JPS59138572A (ja) 1983-01-27 1984-01-23 フイラメントのインライン懸架方法及び装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4454996A (ja)
EP (1) EP0115026B1 (ja)
JP (1) JPS59138572A (ja)
CA (1) CA1237113A (ja)
DE (1) DE3378204D1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
DE3378204D1 (en) 1988-11-17
CA1237113A (en) 1988-05-24
EP0115026B1 (en) 1988-10-12
JPS59138572A (ja) 1984-08-09
EP0115026A2 (en) 1984-08-08
EP0115026A3 (en) 1986-10-22
US4454996A (en) 1984-06-19

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