JPH1034288A - アモルファスリボン直接巻取方法 - Google Patents
アモルファスリボン直接巻取方法Info
- Publication number
- JPH1034288A JPH1034288A JP19717496A JP19717496A JPH1034288A JP H1034288 A JPH1034288 A JP H1034288A JP 19717496 A JP19717496 A JP 19717496A JP 19717496 A JP19717496 A JP 19717496A JP H1034288 A JPH1034288 A JP H1034288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- cooling roll
- amorphous ribbon
- drum
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 53
- 230000008719 thickening Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 3
- 241001290864 Schoenoplectus Species 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アモルファスリボンの強度が十分でない場
合、または、巻太りが大きい場合においても巻取ドラム
の位置を制御し安定して巻取可能なアモルファスリボン
直接巻取方法を提供する。 【解決手段】 アモルファスリボンの製造時に直接巻取
を行うとき、リボンの軌道が冷却ロール中心と巻取ドラ
ム中心の結線に交差するように冷却ロールの回転方向に
対し、巻取ドラムを逆回転させ、更に冷却ロールに対す
る巻取ドラム位置を巻太りの経時変化の予測値より求め
た軌道に従って動かすようにしたアモルファスリボン直
接巻取方法。
合、または、巻太りが大きい場合においても巻取ドラム
の位置を制御し安定して巻取可能なアモルファスリボン
直接巻取方法を提供する。 【解決手段】 アモルファスリボンの製造時に直接巻取
を行うとき、リボンの軌道が冷却ロール中心と巻取ドラ
ム中心の結線に交差するように冷却ロールの回転方向に
対し、巻取ドラムを逆回転させ、更に冷却ロールに対す
る巻取ドラム位置を巻太りの経時変化の予測値より求め
た軌道に従って動かすようにしたアモルファスリボン直
接巻取方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アモルファスリボ
ンをロール急冷法で製造しながら直接巻取る際の直接巻
取方法に関する。
ンをロール急冷法で製造しながら直接巻取る際の直接巻
取方法に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平04−009254号公報に、冷
却ロールより飛翔するアモルファスリボン(以降リボン
と略する)を巻取ドラムへ直接巻取る方法が開示されて
いる。これはロールに近接して接線方向に固定した誘導
管と、吸引装置に連なる移動自在な吸引管とを設け、誘
導管と吸引管との連結部の近傍には外周面に粘着層を持
つ巻取ドラムを移動自在に設けておき、誘導管に吸引管
を連結してリボンを吸引導入した後、吸引管を誘導管か
ら隔離してリボンを露出させ、露出したリボンに対して
回転する巻取ドラムが接するように巻取ドラムを移動す
るとともに、リボンが巻取ドラムに巻き付くように吸引
管を移動させて、リボンを巻取ドラムに卷取るものであ
る。
却ロールより飛翔するアモルファスリボン(以降リボン
と略する)を巻取ドラムへ直接巻取る方法が開示されて
いる。これはロールに近接して接線方向に固定した誘導
管と、吸引装置に連なる移動自在な吸引管とを設け、誘
導管と吸引管との連結部の近傍には外周面に粘着層を持
つ巻取ドラムを移動自在に設けておき、誘導管に吸引管
を連結してリボンを吸引導入した後、吸引管を誘導管か
ら隔離してリボンを露出させ、露出したリボンに対して
回転する巻取ドラムが接するように巻取ドラムを移動す
るとともに、リボンが巻取ドラムに巻き付くように吸引
管を移動させて、リボンを巻取ドラムに卷取るものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、リボ
ンが冷却ロールと密着する際の密着力が大きいか、巻太
りが小さい場合には有効である。しかし、冷却ロールに
対して誘導管の位置が固定され、かつ巻取り時は巻取ド
ラムも固定されているため、冷却ロールとリボンの接触
長さが長く取り難く、特に巻太りが大きい場合は冷却ロ
ール表面におけるリボン密着長が短くなってゆくため、
リボンに与える巻取り用張力によりリボンが剥離してし
まったり、冷却ロールとの接触長が変わることによる冷
却速度の変化によりリボンの磁気特性がばらつくという
問題がある。本発明の目的は、冷却ロールに対する所定
の密着長さを保持しながら巻取ることにより、安定して
巻取可能で、かつリボン品質の安定したリボンを得るこ
とができるアモルファスリボンの直接巻取方法を提供す
ることにある。
ンが冷却ロールと密着する際の密着力が大きいか、巻太
りが小さい場合には有効である。しかし、冷却ロールに
対して誘導管の位置が固定され、かつ巻取り時は巻取ド
ラムも固定されているため、冷却ロールとリボンの接触
長さが長く取り難く、特に巻太りが大きい場合は冷却ロ
ール表面におけるリボン密着長が短くなってゆくため、
リボンに与える巻取り用張力によりリボンが剥離してし
まったり、冷却ロールとの接触長が変わることによる冷
却速度の変化によりリボンの磁気特性がばらつくという
問題がある。本発明の目的は、冷却ロールに対する所定
の密着長さを保持しながら巻取ることにより、安定して
巻取可能で、かつリボン品質の安定したリボンを得るこ
とができるアモルファスリボンの直接巻取方法を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、巻き取りドラ
ムを冷却ロールと逆方向に回転させ、予め設定したアモ
ルファスリボンが冷却ロールと密着する密着長さと、予
め設定した冷却ロール表面と巻取られたアモルファスリ
ボン表面との間隔の両方をほぼ一定に維持するように、
巻取られたアモルファスリボンの巻太りによる表面位置
を予測し、その経時変化に合わせて巻取ドラム位置を制
御することを特徴としている。
ムを冷却ロールと逆方向に回転させ、予め設定したアモ
ルファスリボンが冷却ロールと密着する密着長さと、予
め設定した冷却ロール表面と巻取られたアモルファスリ
ボン表面との間隔の両方をほぼ一定に維持するように、
巻取られたアモルファスリボンの巻太りによる表面位置
を予測し、その経時変化に合わせて巻取ドラム位置を制
御することを特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。図1は、本発明を説明するためのア
モルファス直接巻取装置とアモルファス製造装置の概略
構成図である。溶湯保持炉1より回転する冷却ロール2
の上に溶湯を射出し、冷却ロール2により溶湯を急冷し
てリボン3を製造する。モータ4を介してスピンドル7
に支持された巻取ドラム5を、冷却ロール2と外周面を
対向して設置し、冷却ロール2の回転方向と逆方向に回
転させるとともに、周速を冷却ロール2の周速と同一に
なるように制御する。巻取ドラム5の外周面にはリボン
3を捕集できる粘着材を取り付けておく。スピンドル7
は巻取ドラム支持部8に搭載され、外周方向の少なくと
も図1の矢印方向に位置制御可能である(駆動部図示せ
ず)。
に従って説明する。図1は、本発明を説明するためのア
モルファス直接巻取装置とアモルファス製造装置の概略
構成図である。溶湯保持炉1より回転する冷却ロール2
の上に溶湯を射出し、冷却ロール2により溶湯を急冷し
てリボン3を製造する。モータ4を介してスピンドル7
に支持された巻取ドラム5を、冷却ロール2と外周面を
対向して設置し、冷却ロール2の回転方向と逆方向に回
転させるとともに、周速を冷却ロール2の周速と同一に
なるように制御する。巻取ドラム5の外周面にはリボン
3を捕集できる粘着材を取り付けておく。スピンドル7
は巻取ドラム支持部8に搭載され、外周方向の少なくと
も図1の矢印方向に位置制御可能である(駆動部図示せ
ず)。
【0006】図2をもとに動作を説明する。巻取ドラム
5は冷却ロール2に対し予め設定した所定位置に位置決
めする。この位置は、リボン3が冷却ロール2と所定長
さ密着した後分離する場合は、リボン3の飛翔方向に巻
取ドラム5外周面が接するような位置とする。もしリボ
ン3が冷却ロール2と所定長さ以下しか密着せずに分離
する場合は、巻取ドラム5の位置は上記位置として飛翔
直後のリボン3に不活性ガスまたはエアーを噴出してそ
の方向を変えて捕集してもよいし、まずリボン3が捕集
できる位置に巻取ドラム5をセットし、捕集後巻取ドラ
ム5をリボン3が冷却ロール2と所定長さ密着するよう
な上記位置に移動してもよい。
5は冷却ロール2に対し予め設定した所定位置に位置決
めする。この位置は、リボン3が冷却ロール2と所定長
さ密着した後分離する場合は、リボン3の飛翔方向に巻
取ドラム5外周面が接するような位置とする。もしリボ
ン3が冷却ロール2と所定長さ以下しか密着せずに分離
する場合は、巻取ドラム5の位置は上記位置として飛翔
直後のリボン3に不活性ガスまたはエアーを噴出してそ
の方向を変えて捕集してもよいし、まずリボン3が捕集
できる位置に巻取ドラム5をセットし、捕集後巻取ドラ
ム5をリボン3が冷却ロール2と所定長さ密着するよう
な上記位置に移動してもよい。
【0007】図2(a)は、リボン3を捕集把持し巻取
りを開始した時の、冷却ロール2と巻取ドラム5の位置
関係を示す。巻取ドラム5は、冷却ロール2と互いの回
転中心を結ぶ線上での外周面隙間が所定の間隔Lで、か
つこの時のリボン3は冷却ロール2とほぼ所定長さ密着
した状態になるような位置である。この状態で巻取ドラ
ム5の外周部にリボン3を巻取り、リボンコア6を作
る。
りを開始した時の、冷却ロール2と巻取ドラム5の位置
関係を示す。巻取ドラム5は、冷却ロール2と互いの回
転中心を結ぶ線上での外周面隙間が所定の間隔Lで、か
つこの時のリボン3は冷却ロール2とほぼ所定長さ密着
した状態になるような位置である。この状態で巻取ドラ
ム5の外周部にリボン3を巻取り、リボンコア6を作
る。
【0008】図2(b)に示すように、リボンコア6を
作りながら、リボンコア6の表面から冷却ロール2外周
面までの距離が前記で設定した所定の間隔Lを維持する
ように、巻取ドラム支持部8を位置制御し、巻取ドラム
5をリボンコア6の巻太りの経時変化に合わせて移動さ
せる。
作りながら、リボンコア6の表面から冷却ロール2外周
面までの距離が前記で設定した所定の間隔Lを維持する
ように、巻取ドラム支持部8を位置制御し、巻取ドラム
5をリボンコア6の巻太りの経時変化に合わせて移動さ
せる。
【0009】図3は経時巻太り量の予測方法を説明する
ための図である。リボンコア6の外周半径であるリボン
半径rとリボンコア6を構成する一枚のリボンの厚さで
あるリボン厚Hと巻取ドラム5の半径であるドラム半径
r0とリボンコア6の占積率k、およびリボンコア6の
外周速度Vの関係より、巻取開始からの時刻tにおける
リボンコア半径rの経時変化は数1より決定される。 r=[r0 2+{H・V/(π・k)}・t]1 / 2 (1)
ための図である。リボンコア6の外周半径であるリボン
半径rとリボンコア6を構成する一枚のリボンの厚さで
あるリボン厚Hと巻取ドラム5の半径であるドラム半径
r0とリボンコア6の占積率k、およびリボンコア6の
外周速度Vの関係より、巻取開始からの時刻tにおける
リボンコア半径rの経時変化は数1より決定される。 r=[r0 2+{H・V/(π・k)}・t]1 / 2 (1)
【0010】リボン半径rとドラム半径r0の差である
リボンコア6の経時巻太り量Δrは数2で求められる。 Δr=r−r0 (2)
リボンコア6の経時巻太り量Δrは数2で求められる。 Δr=r−r0 (2)
【0011】図4に巻取ドラム支持部8を動かすための
軌道の作り方を示す。前述した巻取ドラム5の初期位置
を次のように表す。冷却ロール2の中心を基準にその回
転中心の位置を、初期の水平方向位置をx0、時刻tに
おける水平方向位置をx、初期の鉛直方向位置をy0と
する。また冷却ロール2の表面とリボンコア6の表面の
設定した所定間隔をL、冷却ロール2の半径をR0とす
る。巻取開始から時刻tまでに移動した巻取ドラム5の
変位である。
軌道の作り方を示す。前述した巻取ドラム5の初期位置
を次のように表す。冷却ロール2の中心を基準にその回
転中心の位置を、初期の水平方向位置をx0、時刻tに
おける水平方向位置をx、初期の鉛直方向位置をy0と
する。また冷却ロール2の表面とリボンコア6の表面の
設定した所定間隔をL、冷却ロール2の半径をR0とす
る。巻取開始から時刻tまでに移動した巻取ドラム5の
変位である。
【0012】位置xは三平方の定理より冷却ロール半径
R0とリボン半径rと所定距離Lと距離y0を用いて数3
により決定する。 x={(R0+r+L)2−y0 2}1 / 2 (3)
R0とリボン半径rと所定距離Lと距離y0を用いて数3
により決定する。 x={(R0+r+L)2−y0 2}1 / 2 (3)
【0013】前記位置xは数2と数3より巻太り量Δr
を用いて数4により決定する。 x={(R0+r0+L+Δr)2−y0 2}1 / 2 (4)
を用いて数4により決定する。 x={(R0+r0+L+Δr)2−y0 2}1 / 2 (4)
【0014】変位Δxは位置xと初期位置x0の差であ
り、数5で表される。これが巻取開始から時刻tまでに
移動する巻取ドラム5の変位に相当する。 Δx=x−x0 (5)
り、数5で表される。これが巻取開始から時刻tまでに
移動する巻取ドラム5の変位に相当する。 Δx=x−x0 (5)
【0015】時刻tにおける変位Δxは位置xの関数で
あり、位置xは数1、数2及び数4から分かるように時
刻tだけの関数であり、巻取ドラム支持部8即ち巻取ド
ラム5は容易に経時変化に合わせて位置制御することが
できる。
あり、位置xは数1、数2及び数4から分かるように時
刻tだけの関数であり、巻取ドラム支持部8即ち巻取ド
ラム5は容易に経時変化に合わせて位置制御することが
できる。
【0016】逐時位置制御することにより、リボンコア
6の巻太りに合わせて冷却ロール2とリボンコア6の表
面は所定間隔Lを維持することができ、冷却ロール2と
リボン3の密着長は当初長さをほぼ保つため、リボン3
に張力を加えてもリボン3が冷却ロール2より剥離せ
ず、冷却速度を安定に保ちながら巻取りを行える。なお
本説明では、巻取ドラムを水平方向のみに位置制御した
が、必要に応じて鉛直方向の制御を加えることもでき
る。
6の巻太りに合わせて冷却ロール2とリボンコア6の表
面は所定間隔Lを維持することができ、冷却ロール2と
リボン3の密着長は当初長さをほぼ保つため、リボン3
に張力を加えてもリボン3が冷却ロール2より剥離せ
ず、冷却速度を安定に保ちながら巻取りを行える。なお
本説明では、巻取ドラムを水平方向のみに位置制御した
が、必要に応じて鉛直方向の制御を加えることもでき
る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、アモルファスリボンの
直接巻取において、巻取ドラムを冷却ロールと周速が等
しく、かつ回転方向を逆に回転させてリボンの把時と巻
取りを行い、経時巻太り量の予測結果より求めた経時目
標位置に従って巻取ドラム位置を動すことで、冷却ロー
ルのリボン密着長の変化を小さくすることが可能なた
め、張力を加えた時の冷却ロールからのリボンの剥離に
よって起こるたわみや切れによる巻取失敗を防止できる
とともに、冷却速度がほぼ一定となることからアモルフ
ァスリボンの磁気特性のバラツキを少なくできる。
直接巻取において、巻取ドラムを冷却ロールと周速が等
しく、かつ回転方向を逆に回転させてリボンの把時と巻
取りを行い、経時巻太り量の予測結果より求めた経時目
標位置に従って巻取ドラム位置を動すことで、冷却ロー
ルのリボン密着長の変化を小さくすることが可能なた
め、張力を加えた時の冷却ロールからのリボンの剥離に
よって起こるたわみや切れによる巻取失敗を防止できる
とともに、冷却速度がほぼ一定となることからアモルフ
ァスリボンの磁気特性のバラツキを少なくできる。
【図1】本発明を説明するするための装置の説明図
【図2】本発明を説明するするための動作の説明図
【図3】経時巻太り量の予測方法の説明図
【図4】巻取ドラムの移動軌道の作り方に関する説明図
1…溶湯保持炉 2…冷却ロール 3…アモルファスリボン 5…巻取ドラム 6…リボンコア
Claims (1)
- 【請求項1】 巻き取りドラムを冷却ロールと逆方向に
回転させ、予め設定したアモルファスリボンが冷却ロー
ルと密着する密着長さと、予め設定した冷却ロール表面
と巻取られたアモルファスリボン表面との間隔の両方を
ほぼ一定に維持するように、巻取られたアモルファスリ
ボンの巻太りによる表面位置を予測し、その経時変化に
合わせて巻取ドラム位置を制御することを特徴とするア
モルファスリボン直接巻取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717496A JPH1034288A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | アモルファスリボン直接巻取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19717496A JPH1034288A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | アモルファスリボン直接巻取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034288A true JPH1034288A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16370038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19717496A Pending JPH1034288A (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | アモルファスリボン直接巻取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1034288A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101500647B1 (ko) * | 2013-12-26 | 2015-03-10 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 비정질 리본 제조 장치 및 이를 이용한 비정질 리본 권취 방법 |
| KR101500646B1 (ko) * | 2013-12-26 | 2015-03-19 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 비정질 리본 제조 장치 및 이를 이용한 비정질 리본 권취 방법 |
| WO2020130530A1 (ko) * | 2018-12-19 | 2020-06-25 | 주식회사 포스코 | 권취 장력제어에서의 실시간 리본두께 예측 장치 및 방법 |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP19717496A patent/JPH1034288A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101500647B1 (ko) * | 2013-12-26 | 2015-03-10 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 비정질 리본 제조 장치 및 이를 이용한 비정질 리본 권취 방법 |
| KR101500646B1 (ko) * | 2013-12-26 | 2015-03-19 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 비정질 리본 제조 장치 및 이를 이용한 비정질 리본 권취 방법 |
| WO2020130530A1 (ko) * | 2018-12-19 | 2020-06-25 | 주식회사 포스코 | 권취 장력제어에서의 실시간 리본두께 예측 장치 및 방법 |
| KR20200076451A (ko) | 2018-12-19 | 2020-06-29 | 주식회사 포스코 | 권취 장력제어에서의 실시간 리본두께 예측 장치 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4316497A (en) | Method an apparatus for feed on to a take-up reel in high speed silico | |
| US4470553A (en) | Inline winder | |
| EP0024287A1 (en) | Apparatus and process for inline filament winding | |
| EP0115026A2 (en) | Combination string-up and winder apparatus | |
| JPS63145B2 (ja) | ||
| JPH07106832B2 (ja) | 走行線巻取方法 | |
| JP2810113B2 (ja) | 金属薄帯の搬送及び巻取り装置 | |
| JPS6358664B2 (ja) | ||
| JPS5919059A (ja) | 急冷金属薄帯製造装置 | |
| JP2533916B2 (ja) | 半導体用ボンディングワイヤの巻取り方法及びその装置 | |
| JP2857163B2 (ja) | 金属薄帯の搬送及び巻取り方法及び装置 | |
| WO1987000155A1 (fr) | Procede et appareil d'enroulement de materiaux allonges | |
| KR19980081417A (ko) | 자기 테이프 가공 처리 장치 | |
| JPH04159975A (ja) | 二頭式光ファイバ巻き取り機及び線振れ除去方法 | |
| SU1636116A1 (ru) | Способ изготовлени непрерывнолитой ленты и ее смотки в рулон | |
| JP2672847B2 (ja) | 金属細線の製造装置 | |
| EP0343252B1 (en) | Device for driving magnetic tape at high speed | |
| JPH08318352A (ja) | 磁性を有する急冷凝固薄帯の巻取り方法および装置 | |
| JPH0667537B2 (ja) | 金属薄板の巻取方法およびその装置 | |
| JPS6112377A (ja) | 記録装置におけるキャリッジ駆動方法 | |
| JP2874147B2 (ja) | 液中紡糸装置における束取り出し装置とその使用方法 | |
| JPH0997459A (ja) | 磁気テープ巻取装置及び磁気テープ巻取方法 | |
| JPH0616929B2 (ja) | 急冷金属薄帯の誘導、搬送方法 | |
| JPH0442420A (ja) | 回転ヘッドシリンダ装置 | |
| JPH02246039A (ja) | 磁気記録再生装置 |