JPH0515648Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515648Y2 JPH0515648Y2 JP1986122295U JP12229586U JPH0515648Y2 JP H0515648 Y2 JPH0515648 Y2 JP H0515648Y2 JP 1986122295 U JP1986122295 U JP 1986122295U JP 12229586 U JP12229586 U JP 12229586U JP H0515648 Y2 JPH0515648 Y2 JP H0515648Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- gear
- neutral position
- change lever
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車用の歯車式変速機、特に該変速
機におけるコントロールロツドの回動方向中立位
置つまりチエンジレバーのニユートラル位置への
位置決め機構に関する。
機におけるコントロールロツドの回動方向中立位
置つまりチエンジレバーのニユートラル位置への
位置決め機構に関する。
(従来の技術)
一般に自動車用の歯車式変速機は、例えば特開
昭60−44640号公報に示されているように、入、
出力軸間に複数組のギヤ列を配設する一方、チエ
ンジレバーの操作により選択的に作動される複数
のシフトロツドを備え、このシフトロツドの選択
的作動によりシフトフオーク及び同期装置を介し
て上記いずれか1つを動力伝達状態とするように
構成されたものである。一方、上記チエンジレバ
ーが変速機の後部に配置される場合には、該チエ
ンジレバーとシフトロツドとの間にコントロール
ロツドが介設されることがある。つまり、当該変
速機の前方に位置する複数のシフトロツドと後方
に位置するチエンジレバーとの間に前後方向に延
びるコントロールロツドを配置して、該コントロ
ールロツドの後端部とチエンジレバーの下端部と
を係合機構を介して連結すると共に、コントロー
ルロツドの前端部と各シフトロツドの後端部との
間にゲート機構を設け、上記チエンジレバーを操
作してコントロールロツドを回動及び前後動させ
ることにより、いずれか1つのシフトロツドをゲ
ート機構を介して作動させるように構成されるの
である。
昭60−44640号公報に示されているように、入、
出力軸間に複数組のギヤ列を配設する一方、チエ
ンジレバーの操作により選択的に作動される複数
のシフトロツドを備え、このシフトロツドの選択
的作動によりシフトフオーク及び同期装置を介し
て上記いずれか1つを動力伝達状態とするように
構成されたものである。一方、上記チエンジレバ
ーが変速機の後部に配置される場合には、該チエ
ンジレバーとシフトロツドとの間にコントロール
ロツドが介設されることがある。つまり、当該変
速機の前方に位置する複数のシフトロツドと後方
に位置するチエンジレバーとの間に前後方向に延
びるコントロールロツドを配置して、該コントロ
ールロツドの後端部とチエンジレバーの下端部と
を係合機構を介して連結すると共に、コントロー
ルロツドの前端部と各シフトロツドの後端部との
間にゲート機構を設け、上記チエンジレバーを操
作してコントロールロツドを回動及び前後動させ
ることにより、いずれか1つのシフトロツドをゲ
ート機構を介して作動させるように構成されるの
である。
ところで、この種の歯車式変速機には、チエン
ジレバーを中立位置つまりニユートラル位置に保
持するためのバネ機構が備えられる。このバネ機
構Aは、例えば第5図に示すように当該変速機B
の後方におけるチエンジレバーCとコントロール
ロツドDとの係合機構Eを跨るように配設され、
上記ロツドDの後端部に巻着したスプリングFの
一端F′を該ロツドD側の係合部材に、他端F″を
チエンジレバーCの下端部に夫々係止した構成と
される。そして、チエンジレバーCが1速位置或
は2速位置からニユートラル位置に戻される場合
には、上記スプリングFのバネ力により該レバー
Cが同図b方向に付勢されながらニユートラル位
置に戻され、また上記チエンジレバーCがリバー
ス或は5速位置からニユートラル位置に戻される
場合には、同じくa方向に付勢されながらニユー
トラル位置に戻されるようになつている。
ジレバーを中立位置つまりニユートラル位置に保
持するためのバネ機構が備えられる。このバネ機
構Aは、例えば第5図に示すように当該変速機B
の後方におけるチエンジレバーCとコントロール
ロツドDとの係合機構Eを跨るように配設され、
上記ロツドDの後端部に巻着したスプリングFの
一端F′を該ロツドD側の係合部材に、他端F″を
チエンジレバーCの下端部に夫々係止した構成と
される。そして、チエンジレバーCが1速位置或
は2速位置からニユートラル位置に戻される場合
には、上記スプリングFのバネ力により該レバー
Cが同図b方向に付勢されながらニユートラル位
置に戻され、また上記チエンジレバーCがリバー
ス或は5速位置からニユートラル位置に戻される
場合には、同じくa方向に付勢されながらニユー
トラル位置に戻されるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の如く構成されたバネ機構
Aにおいては、コントロールロツドDとチエンジ
レバーCとに跨つてスプリングFを取付けねばな
らず、しかもその作業用スペースが狭いために組
付け作業が面倒且つ困難なものになると共に、ス
プリングFの形状のみならずバネ機構Aの構造が
複雑化されることになる。更に、上記スプリング
Fの形状が第5図からも明らかなように左右対称
でないために、チエンジレバーCのニユートラル
位置への操作時にa方向とb方向とに対する付勢
力が夫々異なり、そのためチエンジレバーCない
しコントロールロツドDを精度良く中立位置に保
持できないという問題がある。
Aにおいては、コントロールロツドDとチエンジ
レバーCとに跨つてスプリングFを取付けねばな
らず、しかもその作業用スペースが狭いために組
付け作業が面倒且つ困難なものになると共に、ス
プリングFの形状のみならずバネ機構Aの構造が
複雑化されることになる。更に、上記スプリング
Fの形状が第5図からも明らかなように左右対称
でないために、チエンジレバーCのニユートラル
位置への操作時にa方向とb方向とに対する付勢
力が夫々異なり、そのためチエンジレバーCない
しコントロールロツドDを精度良く中立位置に保
持できないという問題がある。
そこで、本考案はこの種のバネ機構として、簡
単な構造でしかも左右方向(第5図a,b方向)
に対する付勢力が均一となるバネ機構を実現し
て、該機構の組付性の向上を図ると共にチエンジ
レバーを精度良く中立位置に保持することを目的
とする。
単な構造でしかも左右方向(第5図a,b方向)
に対する付勢力が均一となるバネ機構を実現し
て、該機構の組付性の向上を図ると共にチエンジ
レバーを精度良く中立位置に保持することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案に係る歯車式変速機は、上記目的達成の
ため次のように構成したことを特徴とする。
ため次のように構成したことを特徴とする。
即ち、チエンジレバーの操作により回動及び前
後動されるコントロールロツドを介して複数のシ
フトロツドが選択的に作動される構成において、
上記コントロールロツドの所定位置に上方に突出
する突起部を設けると共に、該コントロールロツ
ドが収納されたエクステンシヨンハウジングの上
面の上記突起部に対応する部位に開口部が設け、
且つ前後方向に所定の寸法を有する当接部が左右
対称的に設けられて、これらの当接部が上記突起
部に両側から弾力的に当接することにより上記コ
ントロールロツドをその回動方向中立位置に保持
する板バネ部材を、上記開口部の内側に移動しな
いように嵌め込み、且つ該開口部を覆つて上記板
バネ部材の抜けを阻止するキヤツプ部材をエクス
テンシヨンハウジングに固着したことを特徴とす
る。
後動されるコントロールロツドを介して複数のシ
フトロツドが選択的に作動される構成において、
上記コントロールロツドの所定位置に上方に突出
する突起部を設けると共に、該コントロールロツ
ドが収納されたエクステンシヨンハウジングの上
面の上記突起部に対応する部位に開口部が設け、
且つ前後方向に所定の寸法を有する当接部が左右
対称的に設けられて、これらの当接部が上記突起
部に両側から弾力的に当接することにより上記コ
ントロールロツドをその回動方向中立位置に保持
する板バネ部材を、上記開口部の内側に移動しな
いように嵌め込み、且つ該開口部を覆つて上記板
バネ部材の抜けを阻止するキヤツプ部材をエクス
テンシヨンハウジングに固着したことを特徴とす
る。
(作用)
上記の構成によれば、チエンジレバーが所定の
変速段位置からニユートラル位置に操作された場
合には、該レバーに係合機構を介して連結された
コントロールロツドが回動されて中立位置に戻さ
れる。その場合、コントロールロツドには突起部
が設けられ、且つ該突起部の両側には板バネ部材
の左右対称的に設けられた当接部が弾力的に当接
されているので、上記ロツドはこの板バネ部材の
作用により中立位置に正確に保持される。つま
り、上記突起部の両側に板バネ部材を均等に当接
させたことにより、該突起部に対する両側(左
右)からの付勢力を均一にすることが可能とな
り、従つて、チエンジレバーが例えば1,2速位
置からニユートラル位置に操作される場合と、例
えばリバース或は5速位置からニユートラル位置
に操作される場合とが、同一の付勢力でしかも同
一のストロークで該ニユートラル位置に確実且つ
精度良く戻されるのである。
変速段位置からニユートラル位置に操作された場
合には、該レバーに係合機構を介して連結された
コントロールロツドが回動されて中立位置に戻さ
れる。その場合、コントロールロツドには突起部
が設けられ、且つ該突起部の両側には板バネ部材
の左右対称的に設けられた当接部が弾力的に当接
されているので、上記ロツドはこの板バネ部材の
作用により中立位置に正確に保持される。つま
り、上記突起部の両側に板バネ部材を均等に当接
させたことにより、該突起部に対する両側(左
右)からの付勢力を均一にすることが可能とな
り、従つて、チエンジレバーが例えば1,2速位
置からニユートラル位置に操作される場合と、例
えばリバース或は5速位置からニユートラル位置
に操作される場合とが、同一の付勢力でしかも同
一のストロークで該ニユートラル位置に確実且つ
精度良く戻されるのである。
また、上記の板バネ部材はコントロールロツド
の突起部に対応させてエクステンシヨンハウジン
グに形成した開口部内に移動しない状態に嵌め込
まれ、且つ該開口部を覆うキヤツプ部材により該
開口部からの抜けが阻止されるようになつている
から、該板バネ部材の組付けが、上記開口部内へ
の嵌め込みとキヤツプ部材の取付けだけで済むよ
うになり、組付作業の容易化が図られることにな
る。
の突起部に対応させてエクステンシヨンハウジン
グに形成した開口部内に移動しない状態に嵌め込
まれ、且つ該開口部を覆うキヤツプ部材により該
開口部からの抜けが阻止されるようになつている
から、該板バネ部材の組付けが、上記開口部内へ
の嵌め込みとキヤツプ部材の取付けだけで済むよ
うになり、組付作業の容易化が図られることにな
る。
(実施例)
以下、本考案の実施例について説明する。
先ず、第1図により本実施例に係る歯車式変速
機の全体構成を説明すると、この歯車式変速機1
は、図示しないエンジン出力軸にクラツチを介し
て連結された入力軸2と、該入力軸2の後方に同
心状に配置されて当該自動車の駆動輪に連結され
た出力軸3と、該出力軸3の前部下方に平行に配
置されたカウンタ軸4とを有し、これらがミツシ
ヨンケース5ないし該ケース5の後方に接続され
たエクステンシヨンハウジング6内に回転自在に
支持されている。そして、上記カウンタ軸4は、
前端部に一体的に設けられた入力ギヤ7が入力軸
2の後端部に一体的に設けられた駆動ギヤ8に噛
合されていることにより、入力軸2の回転に常時
連動して回転するようになつている。
機の全体構成を説明すると、この歯車式変速機1
は、図示しないエンジン出力軸にクラツチを介し
て連結された入力軸2と、該入力軸2の後方に同
心状に配置されて当該自動車の駆動輪に連結され
た出力軸3と、該出力軸3の前部下方に平行に配
置されたカウンタ軸4とを有し、これらがミツシ
ヨンケース5ないし該ケース5の後方に接続され
たエクステンシヨンハウジング6内に回転自在に
支持されている。そして、上記カウンタ軸4は、
前端部に一体的に設けられた入力ギヤ7が入力軸
2の後端部に一体的に設けられた駆動ギヤ8に噛
合されていることにより、入力軸2の回転に常時
連動して回転するようになつている。
また、上記カウンタ軸4と上記出力軸3との間
には、前方から3速用ギヤ列13、2速用ギヤ列
12、1速用ギヤ列11、5速(オーバードライ
ブ)用ギヤ列15及びリバース用ギヤ列16が設
けられている。これらのギヤ列のうち、1〜3速
用ギヤ列11,12,13は、いずれもカウンタ
軸4に一体的に設けられた1速用第1ギヤ111、
2速用第1ギヤ121、3速用第1ギヤ131と、
出力軸3に回転自在に嵌合されて上記各第1ギヤ
111,121,131に夫々噛合された1速用第
2ギヤ112、2速用第2ギヤ122、3速用第2
ギヤ132とで構成されている。また、5速用ギ
ヤ列15は、カウンタ軸4に回転自在に嵌合され
た5速用第1ギヤ151と、出力軸3と一体回転
するように該軸3にスプライン嵌合され且つ上記
第1ギヤ151に噛合された5速用第2ギヤ152
とで構成されている。また、リバース用ギヤ列1
6は、カウンタ軸4に回転自在に嵌合されたリバ
ース用第1ギヤ161と、アイドル軸17に回転
自在に嵌合されて上記第1ギヤ161に噛合され
たアイドルギヤ163と、出力軸3にスプライン
嵌合され上記アイドルギヤ163に噛合されたリ
バース用第2ギヤ162とで構成されている。
には、前方から3速用ギヤ列13、2速用ギヤ列
12、1速用ギヤ列11、5速(オーバードライ
ブ)用ギヤ列15及びリバース用ギヤ列16が設
けられている。これらのギヤ列のうち、1〜3速
用ギヤ列11,12,13は、いずれもカウンタ
軸4に一体的に設けられた1速用第1ギヤ111、
2速用第1ギヤ121、3速用第1ギヤ131と、
出力軸3に回転自在に嵌合されて上記各第1ギヤ
111,121,131に夫々噛合された1速用第
2ギヤ112、2速用第2ギヤ122、3速用第2
ギヤ132とで構成されている。また、5速用ギ
ヤ列15は、カウンタ軸4に回転自在に嵌合され
た5速用第1ギヤ151と、出力軸3と一体回転
するように該軸3にスプライン嵌合され且つ上記
第1ギヤ151に噛合された5速用第2ギヤ152
とで構成されている。また、リバース用ギヤ列1
6は、カウンタ軸4に回転自在に嵌合されたリバ
ース用第1ギヤ161と、アイドル軸17に回転
自在に嵌合されて上記第1ギヤ161に噛合され
たアイドルギヤ163と、出力軸3にスプライン
嵌合され上記アイドルギヤ163に噛合されたリ
バース用第2ギヤ162とで構成されている。
そして、上記出力軸3上における1速用第2ギ
ヤ112と2速用第2ギヤ122との間には、該出
力軸3に対して回転自在なこれらのギヤを選択的
に該軸3に係合させる1,2速用の第1同期装置
21が配置されていると共に、出力軸3の前端に
は、該出力軸3に対して回転自在な3速用第2ギ
ヤ132を該軸3に結合させ又は入力軸2と出力
軸3とを直結させる3,4速用の第2同期装置2
2が配置されている。更に、カウンタ軸4上にお
ける5速用第1ギヤ151とリバース用第1ギヤ
161との間には、該カウンタ軸4に対して回転
自在なこれらのギヤを選択的に該軸4に結合させ
る第3同期装置23が配置されている。
ヤ112と2速用第2ギヤ122との間には、該出
力軸3に対して回転自在なこれらのギヤを選択的
に該軸3に係合させる1,2速用の第1同期装置
21が配置されていると共に、出力軸3の前端に
は、該出力軸3に対して回転自在な3速用第2ギ
ヤ132を該軸3に結合させ又は入力軸2と出力
軸3とを直結させる3,4速用の第2同期装置2
2が配置されている。更に、カウンタ軸4上にお
ける5速用第1ギヤ151とリバース用第1ギヤ
161との間には、該カウンタ軸4に対して回転
自在なこれらのギヤを選択的に該軸4に結合させ
る第3同期装置23が配置されている。
これらの同期装置21,22,23はいずれも
同様の構成であつて、当該出力軸3又はカウンタ
軸4と一体回転するクラツチハブ21a,22
a,23aと、これらのハブ上に前後にスライド
可能にスプライン嵌合されたクラツチハブスリー
ブ21b,22b,23bと、これらのスリーブ
のスライド時に該スリーブに夫々噛合されるクラ
ツチギヤ21c,21d,22c,22d,23
c,23d等で構成されている。そして、第1同
期装置21のスリーブ21bの後方へのスライド
により1速用第2ギヤ112が、前方へのスライ
ドにより2速用第2ギヤ122が夫々出力軸3に
結合され、また第2同期装置22のスリーブ22
bの後方へのスライドにより3速用第2ギヤ13
2が出力軸3に結合されると共に、該スリーブ2
2bの前方へのスライドにより入力軸2と出力軸
3とが直結され、更に第3同期装置23のスリー
ブ23bの前方へのスライドにより5速用第1ギ
ヤ151が、後方へのスライドによりリバース用
第1ギヤ161が夫々カウンタ軸4に結合される
ようになつている。
同様の構成であつて、当該出力軸3又はカウンタ
軸4と一体回転するクラツチハブ21a,22
a,23aと、これらのハブ上に前後にスライド
可能にスプライン嵌合されたクラツチハブスリー
ブ21b,22b,23bと、これらのスリーブ
のスライド時に該スリーブに夫々噛合されるクラ
ツチギヤ21c,21d,22c,22d,23
c,23d等で構成されている。そして、第1同
期装置21のスリーブ21bの後方へのスライド
により1速用第2ギヤ112が、前方へのスライ
ドにより2速用第2ギヤ122が夫々出力軸3に
結合され、また第2同期装置22のスリーブ22
bの後方へのスライドにより3速用第2ギヤ13
2が出力軸3に結合されると共に、該スリーブ2
2bの前方へのスライドにより入力軸2と出力軸
3とが直結され、更に第3同期装置23のスリー
ブ23bの前方へのスライドにより5速用第1ギ
ヤ151が、後方へのスライドによりリバース用
第1ギヤ161が夫々カウンタ軸4に結合される
ようになつている。
一方、上記エクステンシヨンハウジング6の後
端部にはチエンジレバー30が備えられていると
共に、該ハウジング6の上部にはチエンジレバー
30の下方から前方へ延びるコントロールロツド
34が配設されており、またミツシヨンケース5
の上部には第1,第2,第3シフトロツド31,
32,33が前後方向に且つ互いに平行に配設さ
れている(第2図参照)。そして、上記コントロ
ールロツド34の後端部には係合部材35が固着
され、該部材35に形成された凹部35aに上記
チエンジレバー30の球面軸受部30aより下方
に延長された部分の先端部30bが嵌入係合され
ていることにより、チエンジレバー30の横方向
のセレクト操作及び縦方向のシフト操作に連動し
てコントロールロツド34が回転及び前後動する
ようになつている。また、このコントロールロツ
ド34の前端部と上記第1〜第3シフトロツド3
1,32,33の後端部との間には、コントロー
ルロツド34側の係合部材36と、各シフトロツ
ド31,32,33側の第1〜第3被係合部材3
7,38,39とでなるゲート機構40が設けら
れており、コントロールロツド34の回動によ
り、その前端の係合部材36が各シフトロツド後
端の被係合部材37,38,39のいずれか1つ
に選択的に係合されて、コントロールロツド34
と選択されたシフトロツドとが一体的に前後動す
るようになつている。
端部にはチエンジレバー30が備えられていると
共に、該ハウジング6の上部にはチエンジレバー
30の下方から前方へ延びるコントロールロツド
34が配設されており、またミツシヨンケース5
の上部には第1,第2,第3シフトロツド31,
32,33が前後方向に且つ互いに平行に配設さ
れている(第2図参照)。そして、上記コントロ
ールロツド34の後端部には係合部材35が固着
され、該部材35に形成された凹部35aに上記
チエンジレバー30の球面軸受部30aより下方
に延長された部分の先端部30bが嵌入係合され
ていることにより、チエンジレバー30の横方向
のセレクト操作及び縦方向のシフト操作に連動し
てコントロールロツド34が回転及び前後動する
ようになつている。また、このコントロールロツ
ド34の前端部と上記第1〜第3シフトロツド3
1,32,33の後端部との間には、コントロー
ルロツド34側の係合部材36と、各シフトロツ
ド31,32,33側の第1〜第3被係合部材3
7,38,39とでなるゲート機構40が設けら
れており、コントロールロツド34の回動によ
り、その前端の係合部材36が各シフトロツド後
端の被係合部材37,38,39のいずれか1つ
に選択的に係合されて、コントロールロツド34
と選択されたシフトロツドとが一体的に前後動す
るようになつている。
更に、第1シフトロツド31及び第2シフトロ
ツド32の所定位置には第1,第2シフトフオー
ク41,42が固着されていると共に、これらの
シフトフオーク41,42が上記第1,第2同期
装置21,22におけるクラツチハブスリーブ2
1b,22bの外周囲に嵌合され、第1,第2シ
フトロツド31,32の前後動により、第1,第
2シフトフオーク41,42を介してこれらのク
ラツチハブスリーブ21b,22bが前方又は後
方へスライドされるようになつている。また、第
2図に示すように第3シフトロツド33の後端の
被係合部材39には側方へ突出する一対の突起3
9a,39aが設けられていると共に、ミツシヨ
ンケース5の後部側面の内側には支点ピン44を
介して垂直面内で揺動自在とされた反転レバー4
5が備えられ、該レバー45の上端部が上記被係
合部材39の突起39a,39a間に係合されて
いる。そして、該反転レバー45の下端部が、支
軸46上に前後動可能に支持され且つ第3同期装
置23におけるクラツチハブスリーブ23bの外
周囲に嵌合された第3シフトフオーク43に係合
され、これにより第3シフトロツド33の前後動
により反転レバー45及び第3シフトフオーク4
3を介して第3同期装置23のクラツチハブスリ
ーブ23bが後方又は前方へスライドされるよう
になつている。
ツド32の所定位置には第1,第2シフトフオー
ク41,42が固着されていると共に、これらの
シフトフオーク41,42が上記第1,第2同期
装置21,22におけるクラツチハブスリーブ2
1b,22bの外周囲に嵌合され、第1,第2シ
フトロツド31,32の前後動により、第1,第
2シフトフオーク41,42を介してこれらのク
ラツチハブスリーブ21b,22bが前方又は後
方へスライドされるようになつている。また、第
2図に示すように第3シフトロツド33の後端の
被係合部材39には側方へ突出する一対の突起3
9a,39aが設けられていると共に、ミツシヨ
ンケース5の後部側面の内側には支点ピン44を
介して垂直面内で揺動自在とされた反転レバー4
5が備えられ、該レバー45の上端部が上記被係
合部材39の突起39a,39a間に係合されて
いる。そして、該反転レバー45の下端部が、支
軸46上に前後動可能に支持され且つ第3同期装
置23におけるクラツチハブスリーブ23bの外
周囲に嵌合された第3シフトフオーク43に係合
され、これにより第3シフトロツド33の前後動
により反転レバー45及び第3シフトフオーク4
3を介して第3同期装置23のクラツチハブスリ
ーブ23bが後方又は前方へスライドされるよう
になつている。
然して、この変速機1には、上記エクステンシ
ヨンハウジング6の上部におけるチエンジレバー
30の前方位置にチヤンバ50が設けられてお
り、且つ該チヤンバ50内にはコントロールロツ
ド34を回動方向中立位置に保持させるバネ機構
51が備えられている。尚、上記チヤンバ50の
上部は、エクステンシヨンハウジング6にボルト
52……52を用いて固着されたキヤツプ部材5
3により封止されている。
ヨンハウジング6の上部におけるチエンジレバー
30の前方位置にチヤンバ50が設けられてお
り、且つ該チヤンバ50内にはコントロールロツ
ド34を回動方向中立位置に保持させるバネ機構
51が備えられている。尚、上記チヤンバ50の
上部は、エクステンシヨンハウジング6にボルト
52……52を用いて固着されたキヤツプ部材5
3により封止されている。
上記バネ機構51は、第3,4図に示すよう
に、ナイロンキヤツプ54により覆われた先端部
が上記チヤンバ50の略中央部位置で上方に突出
するようにコントロールロツド34の中間部所定
位置に螺着されたピン部材55と、該チヤンバ5
0内に収納されてその両側部が前後方向に所定寸
法Lだけ内方に位置するように折り曲げられた板
バネ部材56とで構成されている。その場合に、
この板バネ部材56の内方に折り曲げられた部位
は、上記ピン部材55の先端両側部に夫々弾力的
に当接する第1,第2当接部561,562とされ
ていると共に、この両者はピン部材55に対して
対称的に成形されている。そして、上記チエンジ
レバー30が1,2速位置に操作された時には、
ピン部材55が同図に鎖線で示す1速及び2速に
対応する位置F1,F2まで回動及び前後動される
ことにより上記板バネ部材56の第1当接部56
1をそのバネ力に抗して押動させ、また該レバー
30がリバース及び5速位置に操作された時に
は、ピン部材55が同図に鎖線で示すリバース及
び5速に対応する位置Fr,F5まで回動及び前後
動されることにより上記板バネ部材56の第2当
接部562をそのバネ力に抗して押動させるよう
になつている。更に、上記チエンジレバー30が
3,4速位置及びニユートラル位置に操作された
時には、3,4速及びニユートラルに対応する位
置F3,F4,Foに前後動されて、板バネ部材56
の第1,第2当接部561,562により上記ピン
部材55がその両側から夫々等しい付勢力で保持
されるようになつている。ここで、上記板バネ部
材56は、チヤンバ50内に、その内周面に対し
て移動しないように嵌め込まれた状態で収納され
ていると共に、該チヤンバ50の上方を覆うキヤ
ツプ部材53により、該チヤンバ50からの抜け
が阻止されるようになつている。
に、ナイロンキヤツプ54により覆われた先端部
が上記チヤンバ50の略中央部位置で上方に突出
するようにコントロールロツド34の中間部所定
位置に螺着されたピン部材55と、該チヤンバ5
0内に収納されてその両側部が前後方向に所定寸
法Lだけ内方に位置するように折り曲げられた板
バネ部材56とで構成されている。その場合に、
この板バネ部材56の内方に折り曲げられた部位
は、上記ピン部材55の先端両側部に夫々弾力的
に当接する第1,第2当接部561,562とされ
ていると共に、この両者はピン部材55に対して
対称的に成形されている。そして、上記チエンジ
レバー30が1,2速位置に操作された時には、
ピン部材55が同図に鎖線で示す1速及び2速に
対応する位置F1,F2まで回動及び前後動される
ことにより上記板バネ部材56の第1当接部56
1をそのバネ力に抗して押動させ、また該レバー
30がリバース及び5速位置に操作された時に
は、ピン部材55が同図に鎖線で示すリバース及
び5速に対応する位置Fr,F5まで回動及び前後
動されることにより上記板バネ部材56の第2当
接部562をそのバネ力に抗して押動させるよう
になつている。更に、上記チエンジレバー30が
3,4速位置及びニユートラル位置に操作された
時には、3,4速及びニユートラルに対応する位
置F3,F4,Foに前後動されて、板バネ部材56
の第1,第2当接部561,562により上記ピン
部材55がその両側から夫々等しい付勢力で保持
されるようになつている。ここで、上記板バネ部
材56は、チヤンバ50内に、その内周面に対し
て移動しないように嵌め込まれた状態で収納され
ていると共に、該チヤンバ50の上方を覆うキヤ
ツプ部材53により、該チヤンバ50からの抜け
が阻止されるようになつている。
次に、上記実施例の作用を説明すると、チエン
ジレバー30の操作に伴つてコントロールロツド
34のピン部材55が第3図に示す1速或いは2
速に対応する位置F1,F2からニユートラルに対
応する中立位置Foに戻される場合には、板バネ
部材56における第1当接部561のバネ力を受
けながら該ピン部材55が上記中立位置Foまで
戻された上で、第1,第2両当接部561,562
による均一な付勢力を受けて正確に中立位置Fo
に保持される。また、上記ピン部材55が5速或
いはリバースに対応する位置F5,Frから中立位
置Foに戻される場合には、板バネ部材56にお
ける第2当接部562のバネ力を受けながら該中
立位置Foまで戻された上で第1,第2両当接部
561,562から均一な付勢力を受けて正確に中
立位置Foに保持される。そして、上記板バネ部
材56の第1,第2当接部561,562は夫々、
ピン部材55に対して対称的な形状とされて、両
当接部561,562からピン部材55に作用する
バネ力が均一化されていることにより、該ピン部
材55が1,2速位置F1,F2から中立位置Foに
戻される場合と、5速、リバース位置F5,Frか
ら中立位置Foに戻される場合とが、夫々同一の
条件でその作動を行い得ることになる。これによ
り、チエンジレバー30の操作による上記各作動
状態のバラツキが可及的抑制されて、コントロー
ルロツド34ないしチエンジレバー30を精度良
く中立位置に保持させることが可能となる。
ジレバー30の操作に伴つてコントロールロツド
34のピン部材55が第3図に示す1速或いは2
速に対応する位置F1,F2からニユートラルに対
応する中立位置Foに戻される場合には、板バネ
部材56における第1当接部561のバネ力を受
けながら該ピン部材55が上記中立位置Foまで
戻された上で、第1,第2両当接部561,562
による均一な付勢力を受けて正確に中立位置Fo
に保持される。また、上記ピン部材55が5速或
いはリバースに対応する位置F5,Frから中立位
置Foに戻される場合には、板バネ部材56にお
ける第2当接部562のバネ力を受けながら該中
立位置Foまで戻された上で第1,第2両当接部
561,562から均一な付勢力を受けて正確に中
立位置Foに保持される。そして、上記板バネ部
材56の第1,第2当接部561,562は夫々、
ピン部材55に対して対称的な形状とされて、両
当接部561,562からピン部材55に作用する
バネ力が均一化されていることにより、該ピン部
材55が1,2速位置F1,F2から中立位置Foに
戻される場合と、5速、リバース位置F5,Frか
ら中立位置Foに戻される場合とが、夫々同一の
条件でその作動を行い得ることになる。これによ
り、チエンジレバー30の操作による上記各作動
状態のバラツキが可及的抑制されて、コントロー
ルロツド34ないしチエンジレバー30を精度良
く中立位置に保持させることが可能となる。
また、上記板バネ部材56は、両側の第1、第
2当接部561,562がコントロールロツド34
のピン部材55に両側から夫々当接するようにチ
ヤンバ50内に嵌め込まれ、且つキヤツプ部材5
3によつて抜けが阻止される構成であるから、そ
の組付作業が容易化されることになる。
2当接部561,562がコントロールロツド34
のピン部材55に両側から夫々当接するようにチ
ヤンバ50内に嵌め込まれ、且つキヤツプ部材5
3によつて抜けが阻止される構成であるから、そ
の組付作業が容易化されることになる。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、コントロールロ
ツドないしチエンジレバーを中立位置に保持する
ためのバネ機構を、上記コントロールロツドに突
設されたピン部材と該ピン部材の両側に対称的に
配設されて該ピン部材に両側から弾力的に且つ均
等に当接する板バネ部材とで構成すると共に、こ
の板バネ部材をエクステンシヨンハウジングに形
成した開口部に嵌め込み且つその上方をキヤツプ
部材で覆う構成としたから、上記チエンジレバー
の中立位置への操作時に該レバーが確実且つ精度
良く中立位置に保持されると共に、この種のバネ
機構の組付作業が容易化されることになる。
ツドないしチエンジレバーを中立位置に保持する
ためのバネ機構を、上記コントロールロツドに突
設されたピン部材と該ピン部材の両側に対称的に
配設されて該ピン部材に両側から弾力的に且つ均
等に当接する板バネ部材とで構成すると共に、こ
の板バネ部材をエクステンシヨンハウジングに形
成した開口部に嵌め込み且つその上方をキヤツプ
部材で覆う構成としたから、上記チエンジレバー
の中立位置への操作時に該レバーが確実且つ精度
良く中立位置に保持されると共に、この種のバネ
機構の組付作業が容易化されることになる。
第1〜4図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図は歯車式変速機の全体縦断側面図、第2図
は第1図−線で切断した拡大縦断後面図、第
3図は第1図−線で切断した要部拡大横断面
図、第4図は第3図−線で切断した断面図で
ある。また、第5図は従来例を示すもので歯車式
変速機の要部縦断後面図である。 1……歯車式変速機、6……エクステンシヨン
ハウジング、30……チエンジレバー、31〜3
3……シフトロツド、34……コントロールロツ
ド、50……開口部(チヤンバ)、53……キヤ
ツプ部材、55……突起部(ピン部材)、56…
…板バネ部材、561,562……当接部。
第1図は歯車式変速機の全体縦断側面図、第2図
は第1図−線で切断した拡大縦断後面図、第
3図は第1図−線で切断した要部拡大横断面
図、第4図は第3図−線で切断した断面図で
ある。また、第5図は従来例を示すもので歯車式
変速機の要部縦断後面図である。 1……歯車式変速機、6……エクステンシヨン
ハウジング、30……チエンジレバー、31〜3
3……シフトロツド、34……コントロールロツ
ド、50……開口部(チヤンバ)、53……キヤ
ツプ部材、55……突起部(ピン部材)、56…
…板バネ部材、561,562……当接部。
Claims (1)
- チエンジレバーの操作により回動及び前後動さ
れるコントロールロツドを介して複数のシフトロ
ツドが選択的に作動される歯車式変速機であつ
て、上記コントロールロツドの所定位置に上方に
突出する突起部が設けられていると共に、該コン
トロールロツドが収納されたエクステンシヨンハ
ウジングの上面の上記突起部に対応する部位に開
口部が設けられ、且つ前後方向に所定の寸法を有
する当接部が左右対称的に設けられて、これらの
当接部が上記突起部に両側から弾力的に当接する
ことにより上記コントロールロツドをその回動方
向中立位置に保持する板バネ部材が、上記開口部
の内側に移動しないように嵌め込まれており、且
つ該開口部を覆つて上記板バネ部材の抜けを阻止
するキヤツプ部材がエクステンシヨンハウジング
に固着されていることを特徴とする歯車式変速
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122295U JPH0515648Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122295U JPH0515648Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328947U JPS6328947U (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0515648Y2 true JPH0515648Y2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=31012349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986122295U Expired - Lifetime JPH0515648Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515648Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323877U (ja) * | 1976-08-06 | 1978-02-28 |
-
1986
- 1986-08-09 JP JP1986122295U patent/JPH0515648Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328947U (ja) | 1988-02-25 |
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