JPH05157706A - 塗膜の検査方法 - Google Patents
塗膜の検査方法Info
- Publication number
- JPH05157706A JPH05157706A JP34765591A JP34765591A JPH05157706A JP H05157706 A JPH05157706 A JP H05157706A JP 34765591 A JP34765591 A JP 34765591A JP 34765591 A JP34765591 A JP 34765591A JP H05157706 A JPH05157706 A JP H05157706A
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- film
- coating
- painting
- transparent
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- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の問題点を解決し、フイルムに透明や白
色の塗工液を塗工する際、塗工不良部分を簡便に発見す
ることが出来る検査方法を提供すること。 【構成】 シート又はフイルムに透明又は白色の塗工液
を塗工する際に、該塗工液中に蛍光増白剤を包含させ、
塗工中又は塗工後、塗工面に紫外線を照射して塗工面を
肉眼で観察することを特徴とする塗膜の検査方法。
色の塗工液を塗工する際、塗工不良部分を簡便に発見す
ることが出来る検査方法を提供すること。 【構成】 シート又はフイルムに透明又は白色の塗工液
を塗工する際に、該塗工液中に蛍光増白剤を包含させ、
塗工中又は塗工後、塗工面に紫外線を照射して塗工面を
肉眼で観察することを特徴とする塗膜の検査方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は検査方法に関し、更に詳
しくはシートやフイルム(以下単にフイルムという)に
塗料やインキを塗工する際に、その塗工性を簡便に検査
することが出来る塗膜の検査方法に関する。
しくはシートやフイルム(以下単にフイルムという)に
塗料やインキを塗工する際に、その塗工性を簡便に検査
することが出来る塗膜の検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ポリエステルやポリプロピレン等
の各種樹脂からなるフイルムが幅広く使用され、これら
のフイルムはその用途に従って種々の表面処理が為され
ている。これらの表面処理としては、フイルム等の表面
性質を改変する目的で各種の塗工液を塗工したり、例え
ば、熱転写シートに使用する場合には、プライマー層、
耐熱背面層、染料層、染料受容層、転写用染料受容層或
は転写用保護層等が形成される。
の各種樹脂からなるフイルムが幅広く使用され、これら
のフイルムはその用途に従って種々の表面処理が為され
ている。これらの表面処理としては、フイルム等の表面
性質を改変する目的で各種の塗工液を塗工したり、例え
ば、熱転写シートに使用する場合には、プライマー層、
耐熱背面層、染料層、染料受容層、転写用染料受容層或
は転写用保護層等が形成される。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】以上の如きフイルム
の塗工に際しては、通常フイルムは無色透明であり、一
方、塗工液を無色又は有色透明或は白色である為、塗工
後の塗膜の塗工むらや塗工もれ等の塗工不良部分を発見
することが、肉眼は勿論、光学的手段でも非常に困難で
あり、不良品発生を有効に防止出来ないという問題があ
る。従って、本発明の目的は、上記従来の問題点を解決
し、フイルムに透明や白色の塗工液を塗工する際、塗工
不良部分を簡便に発見することが出来る検査方法を提供
することである。
の塗工に際しては、通常フイルムは無色透明であり、一
方、塗工液を無色又は有色透明或は白色である為、塗工
後の塗膜の塗工むらや塗工もれ等の塗工不良部分を発見
することが、肉眼は勿論、光学的手段でも非常に困難で
あり、不良品発生を有効に防止出来ないという問題があ
る。従って、本発明の目的は、上記従来の問題点を解決
し、フイルムに透明や白色の塗工液を塗工する際、塗工
不良部分を簡便に発見することが出来る検査方法を提供
することである。
【0004】
【問題点を解決する為の手段】上記目的は以下の本発明
によって達成される。即ち、本発明は、シート又はフイ
ルムに透明又は白色の塗工液を塗工する際に、該塗工液
中に蛍光増白剤を包含させ、塗工中又は塗工後、塗工面
に紫外線を照射して塗工面を肉眼で観察することを特徴
とする塗膜の検査方法でる。
によって達成される。即ち、本発明は、シート又はフイ
ルムに透明又は白色の塗工液を塗工する際に、該塗工液
中に蛍光増白剤を包含させ、塗工中又は塗工後、塗工面
に紫外線を照射して塗工面を肉眼で観察することを特徴
とする塗膜の検査方法でる。
【0005】
【作用】塗工時、塗工液中に蛍光増白剤を包含させてお
き、塗工中又は塗工後、塗工面に暗所で紫外線を照射す
ることによって、塗工むら、塗工もれ、ピンホール等の
塗工不良部分を肉眼で簡単に発見することが出来る。
又、蛍光増白剤は非常に少量の使用でよいので、形成さ
れる塗膜の物性に何らの不利な影響を与えることもな
い。
き、塗工中又は塗工後、塗工面に暗所で紫外線を照射す
ることによって、塗工むら、塗工もれ、ピンホール等の
塗工不良部分を肉眼で簡単に発見することが出来る。
又、蛍光増白剤は非常に少量の使用でよいので、形成さ
れる塗膜の物性に何らの不利な影響を与えることもな
い。
【0006】
【好ましい実施態様】次に好ましい実施態様を挙げて本
発明を更に詳細に説明する。本発明で使用するフイルム
とは、蛍光増白剤を含まない限り、例えば、グラシン
紙、コンデンサ紙、パラフイン紙等の薄葉紙、ポリエス
テル、ポリプロピレン、セロハン、ポリカーボネート、
酢酸セルロース、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ
スチレン、ナイロン、ポリイミド、ポリ塩化ビニリデ
ン、アイオノマー等のプラスチック或いはこれらと前記
紙とを複合したフイルム等が挙げられ、サイズや厚み等
は何ら限定されない。上記フイルム等に塗工する塗工液
は、無色又は有色透明或は白色の塗工液であって、溶剤
は有機溶剤でも水でもそれらの混合物でもよい。又、塗
工液中の固形分は溶解していてもよいし分散した状態で
あってもよい。
発明を更に詳細に説明する。本発明で使用するフイルム
とは、蛍光増白剤を含まない限り、例えば、グラシン
紙、コンデンサ紙、パラフイン紙等の薄葉紙、ポリエス
テル、ポリプロピレン、セロハン、ポリカーボネート、
酢酸セルロース、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ
スチレン、ナイロン、ポリイミド、ポリ塩化ビニリデ
ン、アイオノマー等のプラスチック或いはこれらと前記
紙とを複合したフイルム等が挙げられ、サイズや厚み等
は何ら限定されない。上記フイルム等に塗工する塗工液
は、無色又は有色透明或は白色の塗工液であって、溶剤
は有機溶剤でも水でもそれらの混合物でもよい。又、塗
工液中の固形分は溶解していてもよいし分散した状態で
あってもよい。
【0007】又、蛍光増白剤は、有機溶剤に溶解するも
のでも水溶性のものでもよく、塗工液の性質に合わせて
選択すればよい。例えば、スチルベン系、ジアミノジフ
ェニル系、オキサゾール系、イミダゾール系、チアゾー
ル系、クマリン系、ナフタルイミド系、チオフェン系等
の公知の蛍光増白剤が使用される。これらの蛍光増白剤
は塗工液中で極めて低濃度、例えば、0.1〜5重量%
の濃度で十分な効果を奏する。塗工方法も特に限定され
ず、例えば、グラビア印刷法、スクリーン印刷法、グラ
ビア版を用いたリバースロールコーティング法等の公知
の塗工方法でよい。
のでも水溶性のものでもよく、塗工液の性質に合わせて
選択すればよい。例えば、スチルベン系、ジアミノジフ
ェニル系、オキサゾール系、イミダゾール系、チアゾー
ル系、クマリン系、ナフタルイミド系、チオフェン系等
の公知の蛍光増白剤が使用される。これらの蛍光増白剤
は塗工液中で極めて低濃度、例えば、0.1〜5重量%
の濃度で十分な効果を奏する。塗工方法も特に限定され
ず、例えば、グラビア印刷法、スクリーン印刷法、グラ
ビア版を用いたリバースロールコーティング法等の公知
の塗工方法でよい。
【0008】
【実施例】次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。尚、文中、部又は%とあるのは特に断りの無い
限り重量基準である。 実施例1 背面に耐熱滑性層を形成し、他の面を離型処理してある
厚さ4.5μmのポリエチレンテレフタレートフイルム
(東レ製)の離型処理面に、下記の組成の受容層用イン
キをバーコーターにより乾燥時2μmになる割合で塗布
し、ドライヤーで仮乾燥後、100℃のオーブン中で3
0分間乾燥して染料受容層を形成した。この際、塗工ラ
インの一部でフイルムの進行方向に直角に紫外線ランプ
を設置し、その周囲を暗くして紫外線を照射した。ゆっ
くりと走行しているフイルムの塗工面は、紫外線照射下
では青白く発光しており、異常に厚く塗工された部分
や、塗工もれ部分が明瞭に肉眼で観察された。
明する。尚、文中、部又は%とあるのは特に断りの無い
限り重量基準である。 実施例1 背面に耐熱滑性層を形成し、他の面を離型処理してある
厚さ4.5μmのポリエチレンテレフタレートフイルム
(東レ製)の離型処理面に、下記の組成の受容層用イン
キをバーコーターにより乾燥時2μmになる割合で塗布
し、ドライヤーで仮乾燥後、100℃のオーブン中で3
0分間乾燥して染料受容層を形成した。この際、塗工ラ
インの一部でフイルムの進行方向に直角に紫外線ランプ
を設置し、その周囲を暗くして紫外線を照射した。ゆっ
くりと走行しているフイルムの塗工面は、紫外線照射下
では青白く発光しており、異常に厚く塗工された部分
や、塗工もれ部分が明瞭に肉眼で観察された。
【0009】次いで更にその表面に下記接着剤層用イン
キを用いて同様にして乾燥時2μmの割合で塗布及び乾
燥して接着剤層を形成し、受容層転写シートを得た。こ
の接着剤層の塗工時にも上記と同様にして塗工状態を観
察した。受容層用インキ組成 塩化ビニル・酢酸ビニル共重合樹脂(VYHD、ユニオンカーバイド社製) 100部 蛍光増白剤(ユビテックスOB、チバガイギー製) 0.1部 エポキシ変性シリコーン(KF−393、信越化学工業製) 8部 アミノ変性シリコーン(X−22−343、信越化学工業製) 8部 メチルエチルケトン/トルエン(重量比1/1) 400部接着剤層用塗工液組成 アクリル樹脂(BR−106、三菱レイヨン製) 100部 蛍光増白剤(ユビテックスOB、チバガイギー製) 1部 メチルエチルケトン/トルエン(重量比1/1) 300部
キを用いて同様にして乾燥時2μmの割合で塗布及び乾
燥して接着剤層を形成し、受容層転写シートを得た。こ
の接着剤層の塗工時にも上記と同様にして塗工状態を観
察した。受容層用インキ組成 塩化ビニル・酢酸ビニル共重合樹脂(VYHD、ユニオンカーバイド社製) 100部 蛍光増白剤(ユビテックスOB、チバガイギー製) 0.1部 エポキシ変性シリコーン(KF−393、信越化学工業製) 8部 アミノ変性シリコーン(X−22−343、信越化学工業製) 8部 メチルエチルケトン/トルエン(重量比1/1) 400部接着剤層用塗工液組成 アクリル樹脂(BR−106、三菱レイヨン製) 100部 蛍光増白剤(ユビテックスOB、チバガイギー製) 1部 メチルエチルケトン/トルエン(重量比1/1) 300部
【0010】実施例2 実施例1の受容層用インキ組成物に代えて下記の転写保
護層用インキを使用し、他は実施例1と同様にして保護
層転写シートを得た。この際にも塗工むら、塗工もれ部
分が肉眼で容易に発見可能であった。保護層用インキ組成 : ポリエステル樹脂(バイロン600、東洋紡製) 20.0部 蛍光増白剤(ユビテックスOB、チバガイギー製) 0.5部 エポキシ変性シリコーン(KF−393、信越化学製) 0.5部 メチルエチルケトン/トルエン(重量比1/1) 80.0部
護層用インキを使用し、他は実施例1と同様にして保護
層転写シートを得た。この際にも塗工むら、塗工もれ部
分が肉眼で容易に発見可能であった。保護層用インキ組成 : ポリエステル樹脂(バイロン600、東洋紡製) 20.0部 蛍光増白剤(ユビテックスOB、チバガイギー製) 0.5部 エポキシ変性シリコーン(KF−393、信越化学製) 0.5部 メチルエチルケトン/トルエン(重量比1/1) 80.0部
【0011】
【効果】以上の如き本発明によれば、塗工時、塗工液中
に蛍光増白剤を包含させておき、塗工後、塗工面に暗所
で紫外線を照射することによって、塗工むら、塗工も
れ、ピンホール等の塗工不良部分が肉眼で簡単に発見す
ることが出来る。又、蛍光増白剤は非常に少量の使用で
よいので、形成される塗膜の物性に何らの不利な影響を
与えることもない。
に蛍光増白剤を包含させておき、塗工後、塗工面に暗所
で紫外線を照射することによって、塗工むら、塗工も
れ、ピンホール等の塗工不良部分が肉眼で簡単に発見す
ることが出来る。又、蛍光増白剤は非常に少量の使用で
よいので、形成される塗膜の物性に何らの不利な影響を
与えることもない。
Claims (3)
- 【請求項1】 シート又はフイルムに透明又は白色の塗
工液を塗工する際に、該塗工液中に蛍光増白剤を包含さ
せ、塗工中又は塗工後、塗工面に紫外線を照射して塗工
面を肉眼で観察することを特徴とする塗膜の検査方法。 - 【請求項2】 シート又はフイルムが透明である請求項
1に記載の検査方法。 - 【請求項3】 塗工液が染料及び/又は樹脂を含む溶液
又は分散液である請求項1に記載の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34765591A JPH05157706A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 塗膜の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34765591A JPH05157706A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 塗膜の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05157706A true JPH05157706A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18391690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34765591A Pending JPH05157706A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 塗膜の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05157706A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004325346A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ピンホール検出方法及びメンブレインエレクトロードアッセンブリの生産方法 |
| JP2015045547A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 三菱電機株式会社 | 皮膜の管理方法 |
| JP2015152412A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | リンテック株式会社 | 欠陥識別方法及び欠陥識別システム |
| CN107403720A (zh) * | 2016-05-12 | 2017-11-28 | 信越化学工业株式会社 | 晶片加工体及其制造方法、以及晶片上的有机膜的覆盖性确认方法 |
| EP3321336A1 (en) * | 2016-11-11 | 2018-05-16 | Illinois Tool Works, Inc. | Resin formulation and use thereof as a surface marker |
| JP2018075817A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社クラレ | 蛍光性エチレン−ビニルアルコール共重合体を有する多層構造体 |
| US10982099B2 (en) | 2017-10-06 | 2021-04-20 | Illinois Tool Works Inc. | Resin formulation containing cure speeding inorganic particulate and use thereof as a surface marker |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP34765591A patent/JPH05157706A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004325346A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ピンホール検出方法及びメンブレインエレクトロードアッセンブリの生産方法 |
| JP2015045547A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 三菱電機株式会社 | 皮膜の管理方法 |
| JP2015152412A (ja) * | 2014-02-14 | 2015-08-24 | リンテック株式会社 | 欠陥識別方法及び欠陥識別システム |
| CN107403720A (zh) * | 2016-05-12 | 2017-11-28 | 信越化学工业株式会社 | 晶片加工体及其制造方法、以及晶片上的有机膜的覆盖性确认方法 |
| CN107403720B (zh) * | 2016-05-12 | 2024-04-02 | 信越化学工业株式会社 | 晶片加工体及其制造方法、以及晶片上的有机膜的覆盖性确认方法 |
| EP3321336A1 (en) * | 2016-11-11 | 2018-05-16 | Illinois Tool Works, Inc. | Resin formulation and use thereof as a surface marker |
| JP2018075817A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社クラレ | 蛍光性エチレン−ビニルアルコール共重合体を有する多層構造体 |
| US10934452B2 (en) | 2016-11-11 | 2021-03-02 | Illinois Tool Works Inc. | Resin formulation and use thereof as a surface marker |
| US10982099B2 (en) | 2017-10-06 | 2021-04-20 | Illinois Tool Works Inc. | Resin formulation containing cure speeding inorganic particulate and use thereof as a surface marker |
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