JPH0515832A - 配管内に塗膜を形成する方法及び装置 - Google Patents
配管内に塗膜を形成する方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0515832A JPH0515832A JP3197384A JP19738491A JPH0515832A JP H0515832 A JPH0515832 A JP H0515832A JP 3197384 A JP3197384 A JP 3197384A JP 19738491 A JP19738491 A JP 19738491A JP H0515832 A JPH0515832 A JP H0515832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- coating film
- compressed air
- hose
- paint
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配管敷設場所において配管の内面に容易に塗
膜を形成することができる方法及び装置を提供する。 【構成】 塗料吹き付けノズル21を備えた移動台車22を
配管31内に挿入して圧縮空気噴き出し口7から配管内に
圧縮空気を吹き込む。移動台車に設けられた風受け25が
圧縮空気を受けて配管内先端部まで前進した後、吹き付
けノズルから塗料を噴出させながらホース13をホース巻
取りドラム6に巻取り移動台車を後退させることにより
配管内に塗膜を形成する。
膜を形成することができる方法及び装置を提供する。 【構成】 塗料吹き付けノズル21を備えた移動台車22を
配管31内に挿入して圧縮空気噴き出し口7から配管内に
圧縮空気を吹き込む。移動台車に設けられた風受け25が
圧縮空気を受けて配管内先端部まで前進した後、吹き付
けノズルから塗料を噴出させながらホース13をホース巻
取りドラム6に巻取り移動台車を後退させることにより
配管内に塗膜を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配管内に塗膜を形成す
る方法及び装置に関する。さらに詳しくは、コークス製
造設備等におけるガス配管等の内面に容易に塗膜を形成
することができる方法及び装置に関するものである。
る方法及び装置に関する。さらに詳しくは、コークス製
造設備等におけるガス配管等の内面に容易に塗膜を形成
することができる方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、配管内に塗膜を形成する作業は、
塗料(塗膜材)を入れた槽の中に塗膜を形成すべき配管
を浸漬することにより行われている。
塗料(塗膜材)を入れた槽の中に塗膜を形成すべき配管
を浸漬することにより行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来は浸漬
槽等の膨大な設備及びそれを設置する場所等が必要であ
った。また、配管を浸漬槽等まで移動、運搬しなければ
ならないので、大変な作業労力を要していた。本発明
は、かかる従来技術における不都合を解消すること、つ
まり膨大な設備等を設ける必要がなく、配管敷設場所に
おいて、配管の内面に容易に塗膜を形成することができ
る方法及び装置を提供することを目的とするものであ
る。
槽等の膨大な設備及びそれを設置する場所等が必要であ
った。また、配管を浸漬槽等まで移動、運搬しなければ
ならないので、大変な作業労力を要していた。本発明
は、かかる従来技術における不都合を解消すること、つ
まり膨大な設備等を設ける必要がなく、配管敷設場所に
おいて、配管の内面に容易に塗膜を形成することができ
る方法及び装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明はなされたものである。すなわち、本発明は、
塗料供給装置に連結された塗料吹き付けノズルを備えた
移動台車を配管内に挿入し、配管内先端部まで前進させ
た後、前記吹き付けノズルから塗料を噴出させながら前
記移動台車を後退させることにより配管内に塗膜を形成
する方法である。また、塗料供給装置に連結された塗料
吹き付けノズルを備えた移動台車と、該移動台車を配管
内で前進及び後退させる手段とを備えてなる配管内に塗
膜を形成する装置である。さらに、このような装置にお
いて、移動台車を配管内で前進させる手段が、配管内に
圧縮空気を吹き込む圧縮空気供給装置と、配管内径とほ
ぼ等しい大きさの風受けを設けた移動台車とにより構成
され、移動台車を配管内で後退させる手段が、塗料供給
装置と塗料吹き付けノズルとを連絡するホースの巻取り
装置により構成されてなるものである。
に本発明はなされたものである。すなわち、本発明は、
塗料供給装置に連結された塗料吹き付けノズルを備えた
移動台車を配管内に挿入し、配管内先端部まで前進させ
た後、前記吹き付けノズルから塗料を噴出させながら前
記移動台車を後退させることにより配管内に塗膜を形成
する方法である。また、塗料供給装置に連結された塗料
吹き付けノズルを備えた移動台車と、該移動台車を配管
内で前進及び後退させる手段とを備えてなる配管内に塗
膜を形成する装置である。さらに、このような装置にお
いて、移動台車を配管内で前進させる手段が、配管内に
圧縮空気を吹き込む圧縮空気供給装置と、配管内径とほ
ぼ等しい大きさの風受けを設けた移動台車とにより構成
され、移動台車を配管内で後退させる手段が、塗料供給
装置と塗料吹き付けノズルとを連絡するホースの巻取り
装置により構成されてなるものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明に係る装置の好適な実施例を図
面に基づいて説明する。図1は本発明に係る配管内に塗
膜を形成する装置の一実施例の斜視図である。図1に示
すように、基台1の下部には移動用の車輪2が取り付け
られ、基台1の上面には空気圧縮機3、圧力タンク4、
塗料(液)タンク5、ホース巻取りドラム6が設置され
ている。基台1のホース巻取りドラム6側の先端部には
圧縮空気噴き出し口7が横方向に突出して配設されてお
り、この圧縮空気噴き出し口7には、圧力タンク4から
の圧縮空気が送られる連結管8の端部が取り付けられて
いる。圧縮空気バルブ9を開放することにより、該圧縮
空気噴き出し口7から圧縮空気が噴出するようになって
いる。
面に基づいて説明する。図1は本発明に係る配管内に塗
膜を形成する装置の一実施例の斜視図である。図1に示
すように、基台1の下部には移動用の車輪2が取り付け
られ、基台1の上面には空気圧縮機3、圧力タンク4、
塗料(液)タンク5、ホース巻取りドラム6が設置され
ている。基台1のホース巻取りドラム6側の先端部には
圧縮空気噴き出し口7が横方向に突出して配設されてお
り、この圧縮空気噴き出し口7には、圧力タンク4から
の圧縮空気が送られる連結管8の端部が取り付けられて
いる。圧縮空気バルブ9を開放することにより、該圧縮
空気噴き出し口7から圧縮空気が噴出するようになって
いる。
【0006】また、圧力タンク4からの圧縮空気は、管
11を経て塗料タンク5に送られ、さらに該塗料タンク
5からは管12が引き出され、該管12はホース巻取り
ドラム6に巻き取られたホース13の巻取り側の端部に
連結されている。符号14は減圧弁、符号15は塗料吐
出バルブである。ホース巻取りドラム6に巻き取られた
ホース13の引出し側は、管状のホースガイド16を経
て圧縮空気噴き出し口7の下を通り、塗料吹き付けノズ
ル21に連結されている。該塗料吹き付けノズル21は
管内面をムラなく塗装するためにホロコーン型のものを
用いるのが好適である。
11を経て塗料タンク5に送られ、さらに該塗料タンク
5からは管12が引き出され、該管12はホース巻取り
ドラム6に巻き取られたホース13の巻取り側の端部に
連結されている。符号14は減圧弁、符号15は塗料吐
出バルブである。ホース巻取りドラム6に巻き取られた
ホース13の引出し側は、管状のホースガイド16を経
て圧縮空気噴き出し口7の下を通り、塗料吹き付けノズ
ル21に連結されている。該塗料吹き付けノズル21は
管内面をムラなく塗装するためにホロコーン型のものを
用いるのが好適である。
【0007】図3に示すように、移動台車22は、ノズ
ル装着管23が該移動台車の車体一部を構成しており、
その先端に、塗料吹き付けノズル21が装着されてい
る。そして、配管内に挿入されて配管内を前後に移動可
能なように車輪24が取り付けられている。該ノズル装
着管23は、配管に挿入したときに配管断面のほぼ中心
に位置するようなっている。そして、ノズル装着管23
のノズルと反対側には、該ノズル装着管23を中心とし
てプラスチック製のコーン型の風受け25が取り付けら
れている。この風受け25の周囲にはゴムパッキン26
が押さえ板27により取り付けられている。風受け25
の外径は塗膜を形成すべき配管の内径とほぼ等しい大き
さに形成されている。
ル装着管23が該移動台車の車体一部を構成しており、
その先端に、塗料吹き付けノズル21が装着されてい
る。そして、配管内に挿入されて配管内を前後に移動可
能なように車輪24が取り付けられている。該ノズル装
着管23は、配管に挿入したときに配管断面のほぼ中心
に位置するようなっている。そして、ノズル装着管23
のノズルと反対側には、該ノズル装着管23を中心とし
てプラスチック製のコーン型の風受け25が取り付けら
れている。この風受け25の周囲にはゴムパッキン26
が押さえ板27により取り付けられている。風受け25
の外径は塗膜を形成すべき配管の内径とほぼ等しい大き
さに形成されている。
【0008】次に、本発明方法に係る実施例装置を用い
て配管内に塗膜を形成する方法を図2を参照して説明す
る。まず、圧縮空気噴き出し口7が塗膜を形成すべき配
管31の端部(入口)に適合するように基台1の高さを
高さ調節器17にて合わせる。移動台車22を配管31
内に挿入すると共に圧縮空気噴き出し口7を配管31の
端部に合わせる。圧縮空気バルブ9を操作して圧縮空気
を圧縮空気噴き出し口7から配管31内へと送り込む。
配管31内にある移動台車22は後方より風受け25に
て圧縮空気を受けて前進する。移動台車22が前進して
配管31の先端に到達したことを確認した後、圧縮空気
の供給を停止する。ホース巻取りドラム6にホース13
を一定の速度で巻取ることにより移動台車22を後退さ
せると共に、圧縮空気を塗料タンク5へと導き圧縮空気
を利用して塗料タンク5から管12、ホース13を経て
塗料吹き付けノズル21へ塗料を供給する。塗料は塗料
吹き付けノズル21から噴出され、配管31の内面に吹
き付けられ、塗膜が形成される。引続き移動台車22を
配管入口端部まで後退させることにより、塗膜形成作業
が終了する。
て配管内に塗膜を形成する方法を図2を参照して説明す
る。まず、圧縮空気噴き出し口7が塗膜を形成すべき配
管31の端部(入口)に適合するように基台1の高さを
高さ調節器17にて合わせる。移動台車22を配管31
内に挿入すると共に圧縮空気噴き出し口7を配管31の
端部に合わせる。圧縮空気バルブ9を操作して圧縮空気
を圧縮空気噴き出し口7から配管31内へと送り込む。
配管31内にある移動台車22は後方より風受け25に
て圧縮空気を受けて前進する。移動台車22が前進して
配管31の先端に到達したことを確認した後、圧縮空気
の供給を停止する。ホース巻取りドラム6にホース13
を一定の速度で巻取ることにより移動台車22を後退さ
せると共に、圧縮空気を塗料タンク5へと導き圧縮空気
を利用して塗料タンク5から管12、ホース13を経て
塗料吹き付けノズル21へ塗料を供給する。塗料は塗料
吹き付けノズル21から噴出され、配管31の内面に吹
き付けられ、塗膜が形成される。引続き移動台車22を
配管入口端部まで後退させることにより、塗膜形成作業
が終了する。
【0009】なお、ホース巻取りドラム6にホース13
をハンドル41により巻き取る際の巻取り力を軽減する
ために減速機機構を設けることが好ましい。すなわち、
図4に示すように、径の大きいホース巻取りドラム6を
ハンドル41によって直接回転させるのではなく、ホー
ス巻取りドラム6の周端部に小さい径を有する回転ロー
ラー42を当接し、この回転ローラー42をハンドル4
1によって回転させることによってホース巻取りドラム
6を回転させた方が望ましい。この場合、両ローラーは
確実に当接されていないと回転伝達が不良となるので、
通常、回転ローラー42の下部にはスプリング43が設
けられ、これにより回転ローラー42はホース巻取りド
ラム6に押圧されている。また、ホース13は巻取りド
ラム6の表面に何重にも偏って積層されることなく、全
体が均一に巻き取られることが望ましい。そのために、
巻き取られる直前のホースはホースガイド16を通過し
て巻き取るのが望ましい。ホースガイド16はガイド移
動軸46に結合材47を介して連結されており、ホース
巻取りドラム6の回転に応じてガイド移動軸46の左右
を移動する。その結果、ホース巻取りドラム6に規則正
しくホースが巻き取られることとなるのである。ホース
巻取りドラム6とガイド移動軸46との連動は、通常、
回転ローラー42とガイド移動軸46のそれぞれの端部
に設けられた歯車44a,44bをチェーン45で連結
させることにより、ハンドル41の回転で動き出した回
転ローラー42の回転をガイド移動軸46に伝達するこ
とができる。勿論、上記のホースの巻取り操作はハンド
ルによらず、モーターを用いて自動化してもよい。ま
た、塗膜形成作業を開始する前に、塗膜を形成すべき配
管内に移動台車を挿入して前進、後退させることによ
り、コーン型の風受け部分で配管内面を万遍なく擦るこ
とができるので、塗膜形成作業のみならず、配管内面に
付いた塵、埃等を事前に清掃除去することもできる。以
上、本発明の実施例を説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種
々の変形ができるものである。
をハンドル41により巻き取る際の巻取り力を軽減する
ために減速機機構を設けることが好ましい。すなわち、
図4に示すように、径の大きいホース巻取りドラム6を
ハンドル41によって直接回転させるのではなく、ホー
ス巻取りドラム6の周端部に小さい径を有する回転ロー
ラー42を当接し、この回転ローラー42をハンドル4
1によって回転させることによってホース巻取りドラム
6を回転させた方が望ましい。この場合、両ローラーは
確実に当接されていないと回転伝達が不良となるので、
通常、回転ローラー42の下部にはスプリング43が設
けられ、これにより回転ローラー42はホース巻取りド
ラム6に押圧されている。また、ホース13は巻取りド
ラム6の表面に何重にも偏って積層されることなく、全
体が均一に巻き取られることが望ましい。そのために、
巻き取られる直前のホースはホースガイド16を通過し
て巻き取るのが望ましい。ホースガイド16はガイド移
動軸46に結合材47を介して連結されており、ホース
巻取りドラム6の回転に応じてガイド移動軸46の左右
を移動する。その結果、ホース巻取りドラム6に規則正
しくホースが巻き取られることとなるのである。ホース
巻取りドラム6とガイド移動軸46との連動は、通常、
回転ローラー42とガイド移動軸46のそれぞれの端部
に設けられた歯車44a,44bをチェーン45で連結
させることにより、ハンドル41の回転で動き出した回
転ローラー42の回転をガイド移動軸46に伝達するこ
とができる。勿論、上記のホースの巻取り操作はハンド
ルによらず、モーターを用いて自動化してもよい。ま
た、塗膜形成作業を開始する前に、塗膜を形成すべき配
管内に移動台車を挿入して前進、後退させることによ
り、コーン型の風受け部分で配管内面を万遍なく擦るこ
とができるので、塗膜形成作業のみならず、配管内面に
付いた塵、埃等を事前に清掃除去することもできる。以
上、本発明の実施例を説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内で種
々の変形ができるものである。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
配管内への塗膜形成作業に関し、従来のように浸漬槽等
の膨大な設備及びそれを設置する場所等が不要となる。
また、配管を移動、運搬する必要がなく、配管敷設場所
において、ガス配管の内面に容易に塗膜を形成すること
ができるものである。したがって、大幅に作業労力を軽
減することもできるので、その効果は極めて大きいもの
である。
配管内への塗膜形成作業に関し、従来のように浸漬槽等
の膨大な設備及びそれを設置する場所等が不要となる。
また、配管を移動、運搬する必要がなく、配管敷設場所
において、ガス配管の内面に容易に塗膜を形成すること
ができるものである。したがって、大幅に作業労力を軽
減することもできるので、その効果は極めて大きいもの
である。
【図1】本発明に係る配管内に塗膜を形成する装置の一
実施例の斜視図である。
実施例の斜視図である。
【図2】本発明に係る実施例装置を配管へ使用する態様
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図3】移動台車22の斜視図である。
【図4】ホース巻取り部の一例を示す斜視図である。
3 空気圧縮機 4 圧力タンク
5 塗料タンク 6 ホース巻取りドラム 7 圧縮空気噴き出し口 13 ホース 21 塗料吹き付けノズル 22 移動台車
25 風受け 31 配管
5 塗料タンク 6 ホース巻取りドラム 7 圧縮空気噴き出し口 13 ホース 21 塗料吹き付けノズル 22 移動台車
25 風受け 31 配管
Claims (3)
- 【請求項1】 塗料供給装置に連結された塗料吹き付け
ノズルを備えた移動台車を配管内に挿入し、配管内先端
部まで前進させた後、前記吹き付けノズルから塗料を噴
出させながら前記移動台車を後退させることにより配管
内に塗膜を形成する方法。 - 【請求項2】 塗料供給装置に連結された塗料吹き付け
ノズルを備えた移動台車と、該移動台車を配管内で前進
及び後退させる手段とを備えてなる配管内に塗膜を形成
する装置。 - 【請求項3】 移動台車を配管内で前進させる手段が、
配管内に圧縮空気を吹き込む圧縮空気供給装置と、配管
内径とほぼ等しい大きさの風受けを設けた移動台車とに
より構成され、移動台車を配管内で後退させる手段が、
塗料供給装置と塗料吹き付けノズルとを連絡するホース
の巻取り装置により構成されてなる請求項2記載の配管
内に塗膜を形成する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197384A JPH0515832A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 配管内に塗膜を形成する方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197384A JPH0515832A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 配管内に塗膜を形成する方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515832A true JPH0515832A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16373619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197384A Pending JPH0515832A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 配管内に塗膜を形成する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605736A4 (ja) * | 1992-06-30 | 1994-08-31 | Polyplastics Co. Ltd. | |
| JPH08141468A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-04 | Tokyo Gas Co Ltd | 既設管ライニング工法における液体流の送液装置 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3197384A patent/JPH0515832A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605736A4 (ja) * | 1992-06-30 | 1994-08-31 | Polyplastics Co. Ltd. | |
| JPH08141468A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-04 | Tokyo Gas Co Ltd | 既設管ライニング工法における液体流の送液装置 |
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