JPH05158565A - 無効電力補償方法 - Google Patents

無効電力補償方法

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Publication number
JPH05158565A
JPH05158565A JP3321736A JP32173691A JPH05158565A JP H05158565 A JPH05158565 A JP H05158565A JP 3321736 A JP3321736 A JP 3321736A JP 32173691 A JP32173691 A JP 32173691A JP H05158565 A JPH05158565 A JP H05158565A
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JP
Japan
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reactive power
inverter device
phase
compensate
range
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Pending
Application number
JP3321736A
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English (en)
Inventor
Tooru Akiya
徹 秋屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH05158565A publication Critical patent/JPH05158565A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/30—Reactive power compensation

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 インバータ装置を常に効率良く運転させて無
効電力を補償するものである。 【構成】 変動負荷12の無効電力変動分△Qを検出部
16で検出する。この検出値が第1設定範囲内から制御
回路17からインバータ装置13を制御する出力が与え
られる。次に検出値が第1設定範囲を越え、第2設定範
囲内から第1進相用コンデンサ14aを系統11に投入
し、検出値が第2設定範囲を越えたなら、第2進相用コ
ンデンサ14bまでも系統11に投入して、両コンデン
サ14a,14bとインバータ装置13とで無効電力の
補償を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はインバータ装置と複数
の進相用コンデンサを組み合せた無効電力補償方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4はインバータ装置と進相用コンデン
サを組み合せた無効電力補償方法を示す単線結線図で、
11は系統で、この系統に図示しない変圧器を介して変
動負荷12が接続されている。13はインバータ装置、
14は進相用コンデンサで、変動負荷12の無効電力を
インバータ装置13と進相用コンデンサ14により補償
する。15はリアクトル、16は無効電力変動分(△
Q)検出部、17は制御回路、18はゲート回路であ
る。
【0003】図4に示す無効電力補償方法において、無
効電力「0」から、進み無効電力を補償する場合には、
進相用コンデンサ14とインバータ装置13の容量を等
しくして動作させ、インバータ装置で、補償装置全体の
定格容量の1/2まで連続可変制御させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにインバー
タ装置で定格容量の1/2まで連続可変制御している
と、インバータ装置の全容量範囲において、インバータ
装置は効率良く運転ができない問題がある。これはイン
バータ装置の変換効率が{出力容量/(出力容量+イン
バータ装置の損失)}×100%で表されるので、イン
バータ装置の損失は出力容量(0%〜100%)の範囲
にわたってあまり変動せず、ほぼ一定となるけれども、
上記式より定格容量近辺が一番効率良くなる理由からで
ある。
【0005】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、インバータ装置と進相用コンデンサとを組み合わ
せて無効電力と補償する場合に、インバータ装置を常に
効率良く運転させるようにした無効電力補償方法を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明は上記
の目的を達成するために、図1に示すように複数の進相
用コンデンサとインバータ装置により変動負荷の無効電
力を補償する方法において、ステップS1で変動負荷の
無効電力変動分を検出した後、その変動分の値が補償容
量の第1設定範囲内であるかをステップS2で判定し、
その判定結果がその範囲ならステップS3でインバータ
装置を運転して無効電力を補償し、ステップS4で前記
第1設定範囲内を越え、第2設定範囲内ならステップS
5で第1進相用コンデンサを投入し、かつインバータ装
置を運転して第1進相用コンデンサとともに無効電力を
補償し、ステップS4で前記第2設定範囲を越えたなら
ステップS6で第1、第2進相用コンデンサを投入し、
かつインバータ装置を運転して第1、第2進相用コンデ
ンサとともに無効電力を補償するようにしたことを特徴
とするものである。
【0007】
【実施例】以下この発明の一実施例を図面に基づいて説
明するに、図4と同一部分は同一符号を付して示す。図
2に示す実施例は、進相用コンデンサを複数個(図2で
は2個の場合を示す)設け、第1、第2進相用コンデン
サ14a,14bには第1、第2リアクトル15a,1
5bをそれぞれ直列接続した後、開閉器19a,19b
を介して系統11に接続したものである。なお、20は
変流器、21は変圧器で、この変流器20と変圧器21
の出力が無効電力変動分(△Q)検出部16に与えられ
る。
【0008】次に上記実施例の動作を述べる。変動負荷
12の変動分△Qは検出部16で検出される。この検出
部16での検出値の値は制御回路17に入力される。こ
の制御回路17では前記値が補償容量の第1設定範囲
(例えば0%〜50%)の間はインバータ装置13のゲ
ート制御を行うためにゲート回路18に制御出力を与え
られる。ゲート回路18はこの制御出力に従って図3に
示すA直線のようにインバータ装置13の出力容量を制
御して系統11の無効電力の補償を行う。このとき、第
1、第2進相用コンデンサ14a,14bは投入されな
いため、その投入台数は図3に示すように「0」台であ
る。
【0009】次に検出部16における検出値が第1設定
範囲(例えば、50%)を越え、第2設定範囲(例えば
75%)内なら制御回路17から開閉器19aをオンす
る出力が送出される。開閉器19aがオンすると、第1
進相用コンデンサ14aが系統11に投入され、このコ
ンデンサ14aとインバータ装置13によって無効電力
の補償が行われる。この場合、インバータ装置13は例
えば50%〜100%の範囲で可変される。図3のB直
線が進相用コンデンサが1台投入されたときのインバー
タ装置13の容量変化である。
【0010】前記検出値が第2設定範囲(例えば75
%)を越えたときには制御回路17からは開閉器19
a,19bの両方をオンとする出力が送出される。これ
により、第1、第2進相用コンデンサ14a,14bが
系統11に投入されるとともにインバータ装置13が制
御され、これらにより無効電力の補償が行われる。この
場合、インバータ装置13は上述と同じ容量の50%〜
100%の可変となる。なお、図3のC直線が進相用コ
ンデンサが2台投入されたときのインバータ装置13の
容量変化である。上記実施例では進相用コンデンサが2
台の場合について述べて来たが、3台以上でもよい。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
インバータ装置と進相用コンデンサとを組み合せて無効
電力の補償を行うことにより、インバータ装置を常に効
率良く運転させながら無効電力の補償を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による運転方法を示すフローチャー
ト。
【図2】この発明の一実施例を示す単線結線図。
【図3】進相用コンデンサ1/4容量の例を示す制御特
性図。
【図4】従来例を示す単線結線図。
【符号の説明】
11…系統、12…変動負荷、13…インバータ装置、
14a,14b…第1、第2進相用コンデンサ、15
a,15b…第1、第2リアクトル、16…無効電力変
動分検出部、17…制御回路、18…ゲート回路、19
a,19b…開閉器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の進相用コンデンサとインバータ装
    置により変動負荷の無効電力を補償する方法において、
    変動負荷の無効電力変動分を検出した後、その変動分の
    値が補償容量の第1設定範囲内であるかを判定し、その
    判定結果がその範囲ならインバータ装置を運転して無効
    電力を補償し、前記第1設定範囲内を越え、第2設定範
    囲内なら第1進相用コンデンサを投入し、かつインバー
    タ装置を運転して第1進相用コンデンサとともに無効電
    力を補償し、前記第2設定範囲を越えたなら第1、第2
    進相用コンデンサを投入し、かつインバータ装置を運転
    して第1、第2進相用コンデンサとともに無効電力を補
    償するようにしたことを特徴とする無効電力補償方法。
JP3321736A 1991-12-05 1991-12-05 無効電力補償方法 Pending JPH05158565A (ja)

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