JPS5829029A - 無効電力制御装置 - Google Patents
無効電力制御装置Info
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- JPS5829029A JPS5829029A JP56125907A JP12590781A JPS5829029A JP S5829029 A JPS5829029 A JP S5829029A JP 56125907 A JP56125907 A JP 56125907A JP 12590781 A JP12590781 A JP 12590781A JP S5829029 A JPS5829029 A JP S5829029A
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- power
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/70—Regulating power factor; Regulating reactive current or power
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a 技術分野の説明
本発明は、周波数変換装置や電波送電設備の一方の端子
1二ロータリコンデンサーを付加し、他方の端子燻;無
効電力制御装置を付加すること1二より、所望の力率又
は所望の3相交流母線鴫圧を維持する為の無効電力制御
方式に関する。
1二ロータリコンデンサーを付加し、他方の端子燻;無
効電力制御装置を付加すること1二より、所望の力率又
は所望の3相交流母線鴫圧を維持する為の無効電力制御
方式に関する。
b 従来技術の説明
従来の直流連系システムでは、変換装置が接続される交
流系統の容量は、変換装置の容量に比較して十分大きく
、このようなシステムでは、交流系統がしつか)してい
る。即ち強い交流系統である為に、直流送電々力の変動
、従って無効電力(無効電力は、有効電力(二はぼ比例
する。)の変動は、交流系統(−はとんど影響を及ぼす
ことはなかつ友。しかる(二、近年では、変換装置が接
続される交流系統の容量が変換装置の容量よシも著しく
小さい。又は交流電源のない隔絶された島媚二直流送1
1jE+=よって電力を供給するような、謂ゆる逆変換
装置の交流側に同期発電機のような電源がない所シー直
流連系設備を建設する場合が多い。このようなシステム
では、直流送電々力の増減に伴なう無効電力の変動によ
り交流電源電圧や周波数が変動し、特に逆変換装置側の
交流電源電圧の変動は、逆変換装置の転流失敗を招き、
増々交流側(二悪影曽を与え、逆変換装置を安定6二運
転させることが不可能となる・ さて従来の直流連系システムでは、成る程度の進相又は
遅相の無効電力を交流系統からとることが許容されてい
た。このような場合C二は、変換装置が消費する遅相の
無効電力を、交流フィルタ、電力用コンデンサー、発電
機自体の進相運転など6:よりwl償し、又、必要とあ
ればシャントリアクトルを用いて、極力進相及び−相の
無効電力を交流系統からとらないよう4二無効鑞力制御
が行なわれることは周知である。しかしながら、kk送
電々力値の全域(二わたって、交流系統からとる進相及
び遅相の無効゛磁力をlよは零(ニすることは、前記従
来技術では実際上不可能である。例数ならば、もし前1
従来技術により、交流系統からとる進相及び遅相の無効
電力をほぼ零にする為には、例えば、ノ」・なき容量の
電力用コンデンサーを多数台付設して、直流送電々力値
に応じて、前記電力用コンデンサーを入シ切りする必要
があり、非常なコスト高を招くこと:二なり、又高速(
二制御することができない為である。以上、説明し友ご
とく、変換装置が弱い交流系統く二接続されるような直
流連糸システムでは、従来用いられているような無効゛
磁力制御方式では、変換装置を安定に運転することがで
きない為(二、新しい無効′磁力制御装置が要望されて
いる。
流系統の容量は、変換装置の容量に比較して十分大きく
、このようなシステムでは、交流系統がしつか)してい
る。即ち強い交流系統である為に、直流送電々力の変動
、従って無効電力(無効電力は、有効電力(二はぼ比例
する。)の変動は、交流系統(−はとんど影響を及ぼす
ことはなかつ友。しかる(二、近年では、変換装置が接
続される交流系統の容量が変換装置の容量よシも著しく
小さい。又は交流電源のない隔絶された島媚二直流送1
1jE+=よって電力を供給するような、謂ゆる逆変換
装置の交流側に同期発電機のような電源がない所シー直
流連系設備を建設する場合が多い。このようなシステム
では、直流送電々力の増減に伴なう無効電力の変動によ
り交流電源電圧や周波数が変動し、特に逆変換装置側の
交流電源電圧の変動は、逆変換装置の転流失敗を招き、
増々交流側(二悪影曽を与え、逆変換装置を安定6二運
転させることが不可能となる・ さて従来の直流連系システムでは、成る程度の進相又は
遅相の無効電力を交流系統からとることが許容されてい
た。このような場合C二は、変換装置が消費する遅相の
無効電力を、交流フィルタ、電力用コンデンサー、発電
機自体の進相運転など6:よりwl償し、又、必要とあ
ればシャントリアクトルを用いて、極力進相及び−相の
無効電力を交流系統からとらないよう4二無効鑞力制御
が行なわれることは周知である。しかしながら、kk送
電々力値の全域(二わたって、交流系統からとる進相及
び遅相の無効゛磁力をlよは零(ニすることは、前記従
来技術では実際上不可能である。例数ならば、もし前1
従来技術により、交流系統からとる進相及び遅相の無効
電力をほぼ零にする為には、例えば、ノ」・なき容量の
電力用コンデンサーを多数台付設して、直流送電々力値
に応じて、前記電力用コンデンサーを入シ切りする必要
があり、非常なコスト高を招くこと:二なり、又高速(
二制御することができない為である。以上、説明し友ご
とく、変換装置が弱い交流系統く二接続されるような直
流連糸システムでは、従来用いられているような無効゛
磁力制御方式では、変換装置を安定に運転することがで
きない為(二、新しい無効′磁力制御装置が要望されて
いる。
C発明の目的
従って、本発明の目的は、前述の要望を満すためになさ
れたものであって、送電端及び受゛峨端の交流系統から
とる進相及び遅相の無効電力が所望の値−;なるよう1
−制御し、ひいては変換装置を安定に運転することので
きる新しい無効電力制御装置を提供すること鴫:ある。
れたものであって、送電端及び受゛峨端の交流系統から
とる進相及び遅相の無効電力が所望の値−;なるよう1
−制御し、ひいては変換装置を安定に運転することので
きる新しい無効電力制御装置を提供すること鴫:ある。
d 発明の構成
第1図は、本発明の一実施例を示す周波数変換設備の構
成図である。第1図4−おいて交流系統1.2は、変換
用変圧器3. 4を介して、変換W置516(二接続さ
れ、前記変換装置5.60点弧位相を制御することC二
よシ、交流系統lから交流系統2へ、又はその逆(−電
力を送゛鴫する。7は平滑リアクトル、8.9.10.
11はしゃ断器、12.13は電力用コンデンサー(以
下、8Cと略す。)、14.15は交流フィルター(以
下、ムCFと略す。)、16はロータリコンデンサー(
以下、RCと略す。)である。又、17は計器用変流器
(以下、CTと略す。)、18は計器用変圧器(以下、
FTと略す。)であシ、19は、前記CT17.FTl
Bを介して無効電力を検出する無効電力検出器、20は
、無効電力設定値Qdpと前記無効電力検出器19i二
よって検出された無効電力検出値を入力として、その偏
差を増巾する増巾器であり、この増1J器20の出力は
、潮流方向によって連動するスイッチ21.22を介し
て、加算器23又は24(二加えられる一方、この加算
器23又は24には、余裕角設定値yapが加えられる
。25.26は従来用いられている定電流制御装置(以
下、 ACRと略す。)、又27,2Bはやはり従来用
いられ□ ている定電流制御装置(以下、CMRと略す
。)であり、29.30は最小値選択回路である。この
ような構成においては、例えば、変換装置5が順変換M
lとして運転され、変換装置6が逆変換装置として運転
される場合には、順変換装置5はACR25によって運
転され、且つ逆変*装置16はCMR28によって運転
され、潮流方向は、′電流マージンをACR25,26
に加えるが否力弓二よって決定されることは、周知であ
る。31.32は、位相制御回路であプ、最小値選択回
路29゜30の出力、即ち制御1″4E圧i!c l二
応じ九点弧位相を決定して、変換装置5.6に点弧パル
スを与える0又、33は有効電力を一定に制御する定電
力制御装置である。
成図である。第1図4−おいて交流系統1.2は、変換
用変圧器3. 4を介して、変換W置516(二接続さ
れ、前記変換装置5.60点弧位相を制御することC二
よシ、交流系統lから交流系統2へ、又はその逆(−電
力を送゛鴫する。7は平滑リアクトル、8.9.10.
11はしゃ断器、12.13は電力用コンデンサー(以
下、8Cと略す。)、14.15は交流フィルター(以
下、ムCFと略す。)、16はロータリコンデンサー(
以下、RCと略す。)である。又、17は計器用変流器
(以下、CTと略す。)、18は計器用変圧器(以下、
FTと略す。)であシ、19は、前記CT17.FTl
Bを介して無効電力を検出する無効電力検出器、20は
、無効電力設定値Qdpと前記無効電力検出器19i二
よって検出された無効電力検出値を入力として、その偏
差を増巾する増巾器であり、この増1J器20の出力は
、潮流方向によって連動するスイッチ21.22を介し
て、加算器23又は24(二加えられる一方、この加算
器23又は24には、余裕角設定値yapが加えられる
。25.26は従来用いられている定電流制御装置(以
下、 ACRと略す。)、又27,2Bはやはり従来用
いられ□ ている定電流制御装置(以下、CMRと略す
。)であり、29.30は最小値選択回路である。この
ような構成においては、例えば、変換装置5が順変換M
lとして運転され、変換装置6が逆変換装置として運転
される場合には、順変換装置5はACR25によって運
転され、且つ逆変*装置16はCMR28によって運転
され、潮流方向は、′電流マージンをACR25,26
に加えるが否力弓二よって決定されることは、周知であ
る。31.32は、位相制御回路であプ、最小値選択回
路29゜30の出力、即ち制御1″4E圧i!c l二
応じ九点弧位相を決定して、変換装置5.6に点弧パル
スを与える0又、33は有効電力を一定に制御する定電
力制御装置である。
・ 発明の作用
さて、このような構成ベニおいて、いま変換装置5を順
変換装置(以下、RMCと略す◎)で運転し、変換装置
6を逆変換、薯1ぐ以下、INVと略す0)で運転し、
且つ交流系統1.2の無効電力をtlは零口制御するも
のとする。第1図において、前記ACjJ12 、 A
ct”13 ハ、RFfC5,INV 5が発生する高
調波を除去するものであるので必ず必要なものであ)、
BJIC5,INV 6が運転中の場合砿:は、し中断
器8,10はしゃ断することはできな’t’o aチ、
AC’12s ACr13(D容量ハ、本来無効電力
制御とは無関係感=決定されるものである。たまたfi
A(Jは、進相の無効電力を供給する装置となり得る
ので、積極的6:無効電流制御(−も利用している櫨:
過ぎない。次−二、5c14゜5c15は、本来無効電
力制御の為(二付設された装置であり、第1図において
は、交流系統l。
変換装置(以下、RMCと略す◎)で運転し、変換装置
6を逆変換、薯1ぐ以下、INVと略す0)で運転し、
且つ交流系統1.2の無効電力をtlは零口制御するも
のとする。第1図において、前記ACjJ12 、 A
ct”13 ハ、RFfC5,INV 5が発生する高
調波を除去するものであるので必ず必要なものであ)、
BJIC5,INV 6が運転中の場合砿:は、し中断
器8,10はしゃ断することはできな’t’o aチ、
AC’12s ACr13(D容量ハ、本来無効電力
制御とは無関係感=決定されるものである。たまたfi
A(Jは、進相の無効電力を供給する装置となり得る
ので、積極的6:無効電流制御(−も利用している櫨:
過ぎない。次−二、5c14゜5c15は、本来無効電
力制御の為(二付設された装置であり、第1図において
は、交流系統l。
2に各々1台のSCを設置しているが、場合響:よって
は複数台設置することになる。即ち、最大の直流送電々
力を送′罐中に、交流系統1,2の無効電力が所定値以
内になるようl:、、A(J’12゜ACF13を考慮
して8C14,8C15の容量を決定し、場合C二よっ
ては、8014.8015として複数台の8Cを設置し
、直流送罐々力の減少(二伴ない、SCを1台ずつ切9
#!して、交流系統1.2の無効′磁力が所定値以内に
なるよう(二制御する。又、前述したごとく、送電中は
ACr12.13は切り離すことはできないので、最小
の直流送峨々力を送電中は、ACF12.ACF13に
より、交流系統1゜2が遅相の無効゛磁力を消費する場
合があるので、このような場合には、逆C:、図示して
はいないシャントリアクトルを投入して、遅相の無効磁
力を供給させる。この方式が従来の方式であるが、この
ような方式では、直流送゛砿々力値の全域(二わたって
、交流系統1.2の無効−力をほぼ零にすることができ
ないのは明白である。そこで、本発明では、交流系統2
にRC16を付設し、このac16によシ交流系統2の
無効磁力をitぼ零に制御する。即ち、周知のごと<、
aC16は、その界磁電流を制御すること(二より、進
相及び遅相の無効゛確力供給装置とな)得るので、この
RC16によって、交流系統2の無効磁力を直流送電々
力値の全域C二わたってほぼ零になるように制御する。
は複数台設置することになる。即ち、最大の直流送電々
力を送′罐中に、交流系統1,2の無効電力が所定値以
内になるようl:、、A(J’12゜ACF13を考慮
して8C14,8C15の容量を決定し、場合C二よっ
ては、8014.8015として複数台の8Cを設置し
、直流送罐々力の減少(二伴ない、SCを1台ずつ切9
#!して、交流系統1.2の無効′磁力が所定値以内に
なるよう(二制御する。又、前述したごとく、送電中は
ACr12.13は切り離すことはできないので、最小
の直流送峨々力を送電中は、ACF12.ACF13に
より、交流系統1゜2が遅相の無効゛磁力を消費する場
合があるので、このような場合には、逆C:、図示して
はいないシャントリアクトルを投入して、遅相の無効磁
力を供給させる。この方式が従来の方式であるが、この
ような方式では、直流送゛砿々力値の全域(二わたって
、交流系統1.2の無効−力をほぼ零にすることができ
ないのは明白である。そこで、本発明では、交流系統2
にRC16を付設し、このac16によシ交流系統2の
無効磁力をitぼ零に制御する。即ち、周知のごと<、
aC16は、その界磁電流を制御すること(二より、進
相及び遅相の無効゛確力供給装置とな)得るので、この
RC16によって、交流系統2の無効磁力を直流送電々
力値の全域C二わたってほぼ零になるように制御する。
尚、このac16が付設されれば、5c15は、本来不
要のものであるが、8C15を設置しない場合には、R
C16の容量を大きくしなければならないのでコストの
増加を招く場合がある。従って、5c15を付設するが
否か、又付設する場合には、どの程度の容t1:するか
は、そのシステムの建設費を最小(二すると云う観点か
ら決定されるべきものである。
要のものであるが、8C15を設置しない場合には、R
C16の容量を大きくしなければならないのでコストの
増加を招く場合がある。従って、5c15を付設するが
否か、又付設する場合には、どの程度の容t1:するか
は、そのシステムの建設費を最小(二すると云う観点か
ら決定されるべきものである。
さて、次(二交流系統1の無効゛磁力をほぼ零にするこ
とを考える。いま、使換装置6は逆変換装置として運転
されるので、このときにはスイッチ21をオフ、スイッ
チ22をオン状態にしておく。また、いま考えているケ
ースは、交流系統1の無効電力を零4二するのであるか
ら、前記無効電力設定値Qdpは零である。従って、交
流系統lの無効電力が零でない場合(二は、その無効電
力値が前記増巾器20.スイッチ22を介して、加算器
24に加えられ、等価的(二前記CMR28の余裕角設
定値を変化させて、ひいては直流電圧を変化させる。こ
のとき、轟然のことながら交流系統2の無効電力も変化
するが、この変化は、前記RC16によってほぼ零(二
制御される。一方、直流電圧が変化するので直流送−々
力が変化するが、前記APR33によって、直流送電々
力を一定(二制御しようとして直流電ケ〔を変化させる
。このようにして、上記フィードバック制御は、交流系
統1の無効磁力が零4二なるまで行なわれること(二な
る。
とを考える。いま、使換装置6は逆変換装置として運転
されるので、このときにはスイッチ21をオフ、スイッ
チ22をオン状態にしておく。また、いま考えているケ
ースは、交流系統1の無効電力を零4二するのであるか
ら、前記無効電力設定値Qdpは零である。従って、交
流系統lの無効電力が零でない場合(二は、その無効電
力値が前記増巾器20.スイッチ22を介して、加算器
24に加えられ、等価的(二前記CMR28の余裕角設
定値を変化させて、ひいては直流電圧を変化させる。こ
のとき、轟然のことながら交流系統2の無効電力も変化
するが、この変化は、前記RC16によってほぼ零(二
制御される。一方、直流電圧が変化するので直流送−々
力が変化するが、前記APR33によって、直流送電々
力を一定(二制御しようとして直流電ケ〔を変化させる
。このようにして、上記フィードバック制御は、交流系
統1の無効磁力が零4二なるまで行なわれること(二な
る。
逆4=、変換装f1t5を逆変換装置として運転し、変
換装[6を順変換装置として運転する場合(二は、スイ
ッチ21はオン、スイッチ22はオン状態であり、この
場合にも前述し九フイードパツク制御が行なわれて、最
終的に交流系統112の無効電力は零−二制御される。
換装[6を順変換装置として運転する場合(二は、スイ
ッチ21はオン、スイッチ22はオン状態であり、この
場合にも前述し九フイードパツク制御が行なわれて、最
終的に交流系統112の無効電力は零−二制御される。
f 変形例
第2図は、本発明の他の実施例を示す周波数変換設備の
構成図である。第2図(二おいて、第1図と同一構成要
素は同一符号で表わしている。
構成図である。第2図(二おいて、第1図と同一構成要
素は同一符号で表わしている。
鮪2図6;おいて、34はリミッタ回路であり、3Sは
レベル検出器である。即ち、レベル検出器35により、
無効磁力検出装置20の出力が所定値を越えたことを検
出して、その検出信号1:よりしゃ断@9を投入して、
5c14を系統に並入する。このよう−二構成した理由
は、システム構成4二よっては、制御遅れ角α、余裕角
rを広範囲(二制御することに伴なう変換装置5#6の
コスト増加分より4.Lや断器9.8014を付設する
こと(二伴なうコスト増加分の方が少なくてすむ場合が
あるからである。同様な理由C二より、8Cやシャント
リアクトルを複数台設置し、且つ前記レベル検出器35
と同一機能を有するレベル検出器を複数個設けることC
=よシ無効電力制御を行なうことも考えられる0又、前
1複数個のレベル検出器の代り(二、1個の演算回路に
より、前記複数台のSCやシャントリアクトルを入シ切
りすることも可能である。或いは、システム構成1二よ
っては、制御遅れ角α、余裕角rの拡範囲な制御だけで
は、送受電熾の交流系統の無効電力を零にできない場合
なども想定される。このような場合には、前記8Cやシ
ャントリアクトルが必要となる。更(二叉、システム構
成(二よっては、遅相の無効′磁力はある程度許容して
も、進相の無効電力は零(=しなければならない場合本
あるOこのような場合(=は、第1図及び第2図の無効
電力設定値Qdpは成る有限の値1;設定される。
レベル検出器である。即ち、レベル検出器35により、
無効磁力検出装置20の出力が所定値を越えたことを検
出して、その検出信号1:よりしゃ断@9を投入して、
5c14を系統に並入する。このよう−二構成した理由
は、システム構成4二よっては、制御遅れ角α、余裕角
rを広範囲(二制御することに伴なう変換装置5#6の
コスト増加分より4.Lや断器9.8014を付設する
こと(二伴なうコスト増加分の方が少なくてすむ場合が
あるからである。同様な理由C二より、8Cやシャント
リアクトルを複数台設置し、且つ前記レベル検出器35
と同一機能を有するレベル検出器を複数個設けることC
=よシ無効電力制御を行なうことも考えられる0又、前
1複数個のレベル検出器の代り(二、1個の演算回路に
より、前記複数台のSCやシャントリアクトルを入シ切
りすることも可能である。或いは、システム構成1二よ
っては、制御遅れ角α、余裕角rの拡範囲な制御だけで
は、送受電熾の交流系統の無効電力を零にできない場合
なども想定される。このような場合には、前記8Cやシ
ャントリアクトルが必要となる。更(二叉、システム構
成(二よっては、遅相の無効′磁力はある程度許容して
も、進相の無効電力は零(=しなければならない場合本
あるOこのような場合(=は、第1図及び第2図の無効
電力設定値Qdpは成る有限の値1;設定される。
g 総合的な効果
以上説明したごとく、本発明(二よれば、−万の端子1
ニロータリコンデンサーを設置し、他方の端子媚;接続
される交流系統の無効電力t−恨出する無効磁力検出f
tWtの出力信号4二より、余裕角制御装置の余裕角設
定値を補正し、送螺端及び受電端の無効電力をきめ細か
く制御すること屯;よや、弱い交流系統6二接続された
直流連系設備を安定に運転することができると云う着し
い効果を有する。
ニロータリコンデンサーを設置し、他方の端子媚;接続
される交流系統の無効電力t−恨出する無効磁力検出f
tWtの出力信号4二より、余裕角制御装置の余裕角設
定値を補正し、送螺端及び受電端の無効電力をきめ細か
く制御すること屯;よや、弱い交流系統6二接続された
直流連系設備を安定に運転することができると云う着し
い効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す周波数変換設備の構
成図、第2図は、本発明の他の実施例を示す周波数変換
設備の構成図を示す。 1.2・・・交流系統 3.4・・・変換用変圧器
5−6・・・変換装置 7・・・平滑リアクトル8
.9参10.11・・・しゃ断器 12.13・・・電力用コンデンサー 14115・・・交流フィルター 16・・・ロータリコンデンサー 17・・・計器用変流5 18・・・計器用変圧器1
9・・・無効電力検出ill 20・・・増巾器21
.22・・・スイッチ 23.24・・・加算器25
.26・・・定電流制御41装置 27 、28・・・定電力制御装置 29.30・・・最小値選択回路 31.32・・・位相制御回路 33・・・定電力制御装置1134・・・リミッタ回路
35・・・レベル検出器 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
ほか1名)第1図 第2図
成図、第2図は、本発明の他の実施例を示す周波数変換
設備の構成図を示す。 1.2・・・交流系統 3.4・・・変換用変圧器
5−6・・・変換装置 7・・・平滑リアクトル8
.9参10.11・・・しゃ断器 12.13・・・電力用コンデンサー 14115・・・交流フィルター 16・・・ロータリコンデンサー 17・・・計器用変流5 18・・・計器用変圧器1
9・・・無効電力検出ill 20・・・増巾器21
.22・・・スイッチ 23.24・・・加算器25
.26・・・定電流制御41装置 27 、28・・・定電力制御装置 29.30・・・最小値選択回路 31.32・・・位相制御回路 33・・・定電力制御装置1134・・・リミッタ回路
35・・・レベル検出器 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
ほか1名)第1図 第2図
Claims (2)
- (1) 交流を直流C二、鷹派を交流に変換する直流
連系設備(二おいて、有効電力を一定(二制御する定電
力制御装置及び少なくとも各端子は各々直流電流を一定
に制御する定電力制御装置、余裕角を一定に制御する定
余裕角制御装置を具備し、更に一方の端子の交流系統に
は、ロータリコンデンサーを付設し、他方の端子(二は
、その端子の交流系統の無効電力を検出する無効電力検
出装置を設け、前記無効電力検出装置の出力信号により
、前記定余裕角制御装置の余裕角設定値を補正するよう
にしたことを特徴とする無効′峨力制御装置。 - (2) 前記無効電力検出装置が設置される端子の交
流系統口、少くとも1台の電力用コンデンサーを設置し
、又必要とあればシャントリアクトルを設置し、更に前
記無効電力検出装置の出力信号は、リミッタ回路を介し
て、前記定余裕角制f1竺置の余裕角設定値を補正する
とともに、前記無効電力検出装置の出力信号によシ、前
記電力用コンデンサーやシャントリアクトルを入り切プ
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無効
電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125907A JPS5829029A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 無効電力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125907A JPS5829029A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 無効電力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829029A true JPS5829029A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=14921855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125907A Pending JPS5829029A (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 無効電力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829029A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4600981A (en) * | 1984-05-08 | 1986-07-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Margin angle responsive method and apparatus for controlling reactive power in a HVDC system |
| US4727466A (en) * | 1985-08-30 | 1988-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for controlling reactive power in a HVDC system |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56125907A patent/JPS5829029A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4600981A (en) * | 1984-05-08 | 1986-07-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Margin angle responsive method and apparatus for controlling reactive power in a HVDC system |
| US4727466A (en) * | 1985-08-30 | 1988-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Apparatus for controlling reactive power in a HVDC system |
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