JPH05158751A - マイクロコンピュータの処理状態監視方式 - Google Patents

マイクロコンピュータの処理状態監視方式

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Publication number
JPH05158751A
JPH05158751A JP3319535A JP31953591A JPH05158751A JP H05158751 A JPH05158751 A JP H05158751A JP 3319535 A JP3319535 A JP 3319535A JP 31953591 A JP31953591 A JP 31953591A JP H05158751 A JPH05158751 A JP H05158751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
microcomputer
recognition circuit
execution
program
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3319535A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Tanaka
一 田中
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH05158751A publication Critical patent/JPH05158751A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/10Biofuels, e.g. bio-diesel
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/30Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel

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  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】マイクロコンピュータ1は、一番目の処理を実
行する際出力する処理1開始情報を処理実行認識回路1
へ送出する。処理実行認識回路2は、処理1開始情報に
よりレベル1を出力し、1番目の処理終了後コンピュー
タ1が出力する処理1終了情報を受信するまで、レベル
1を継続出力し、処理1終了情報を受信するとレベル0
を出力する。ランプ5はこのラッチ出力を受けレベル1
の間だけ点灯する。マイクロコンピュータ1が2番目の
処理実行時は処理実行認識回路4がラッチし、ランプ6
を点灯,3番目の処理実行時は、処理実行認識回路4が
ラッチし、ランプ7が点灯する。 【効果】マイクロコンピュータ開発支援装置を使用する
ことなく、マイクロコンピュータの処理実行中に実時間
でその処理状態を容易に監視できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータシ
ステムに関し、特にマイクロコンピュータの処理の状態
監視に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の処理状態監視方式は、マイクロコ
ンピュータ開発支援装置を使用してプログラムの実行状
況を調べることにより処理状態を監視していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の処理状態監視方
式では、マイクロコンピュータシステムで使用している
マイクロプロセッサの種類毎にマイクロコンピュータ開
発支援装置が必要であった。またマイクロコンピュータ
開発支援装置の操作が複雑で実行状況の調査に時間がか
かり、マイクロコンピュータの処理実行中に実時間で処
理状態を監視できないという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、マイクロコンピュータシ
ステムにおけるプログラムの処理状態を監視するマイク
ロコンピュータの処理状態監視方式を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータの処理状態監視方式は、マイクロコンピュータの
プログラムの各処理個々に対応して割り付けられ前記プ
ログラムにより制御可能なラッチ機能を備えた複数の処
理実行認識回路と、この処理実行認識回路が出力するラ
ッチ情報を可視表示する前記処理認識回路に対応した表
示装置とを有し、前記プログラムが各処理実行の毎に出
力する処理実行開始情報により対応する前記処理実行認
識回路が作動し当該処理終了の毎に出力する処理実行終
了情報を受けるまで前記作動を継続し、この処理実行認
識回路が出力するラッチ情報により対応する表示装置に
可視表示する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示ブロック図、図2は処
理状態被監視プログラムの流れ図、図3は図1の処理実
行認識回路の出力波形を示す図である。
【0007】図1に示す本実施例は、マイクロコンピュ
ータ1が具備するプログラムの各処理に対応しその処理
実行状態を検知し、検出結果をランプ等の表示器に出力
する処理実行認識回路2,3,4から構成する。ここで
マイクロコンピュータ1が具備するプログラムは3つの
処理で構成され、1番目の処理から順に処理状態が処理
実行認識回路2,3,4に出力するようプログラムされ
ているものとする。
【0008】マイクロコンピュータ1は、最初に処理1
のプログラムを実行すると、図2に示すように処理実行
認識回路2に対し処理1の開始信号を出力する(S1
1)。処理実行認識回路2は、この処理1開始信号を受
けると作動し、図3に示すようにレベル1を出力し、ラ
ンプ5を点灯する。プログラムが処理1の実行中(S1
2)は処理実行認識回路2はラッチし、図3に示すよう
にレベル1を継続して出力する。マイクロコンピュータ
1が1番目の処理1(S12)を終了すると、処理1終
了信号を出力する(S13)。処理実行認識回路2は、
この終了信号受け図3に示すようにラッチを解除し、レ
ベル0を出力しランプ6を消灯する。
【0009】続いてマイクロコンピュータ1が処理2の
プログラムを実行すると、処理実行認識回路3は、この
処理2開始信号を受信すると作動し、図3に示すように
レベル1を出力し、ランプ6を点灯する。プログラムが
処理2を実行中(S22)は、処理実行認識回路3はラ
ッチし、図3に示すようにレベル1を継続して出力す
る。マイクロコンピュータ1が2番目の処理(S22)
を終了すると、処理2の終了信号を出力する(S2
3)。処理実行認識回路3は、この終了信号を受け図3
に示すようにラッチを解除し、レベル0を出力しランプ
6を消灯する。
【0010】次の処理3についても同様な動作を繰り返
す。なお図3は時間t1に上述した処理1〜3の動作を
順次実行し、時間t2は上述の処理1を終了し、処理2
が継続中を示す。このようにプログラムの各処理を実行
する際、現在実行中の処理に対応するランプが点灯する
ので、プログラムのバグによる2つ以上の処理の併走や
処理の未終了等が識別できる。
【0011】マイクロコンピュータ1が3つの処理から
なるプログラムを実行した場合について上述したが、本
発明はプログラム処理数を限定するものではない。
【0012】
【発明の効果】以上の説明でしたように本発明は、マイ
クロコンピュータ開発支援装置を使用することなく、マ
イクロコンピュータの処理実行中に実時間でその処理状
態を容易に監視できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】被監視プログラムの流れ図である。
【図3】図1の処理実行認識回路の出力波形を示す図で
ある。
【符号の説明】 1 マイクロコンピュータ 2,3,4 処理実行認識回路 5,6,7 ランプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコンピュータのプログラムの各
    処理個々に対応して割り付けられ前記プログラムにより
    制御可能なラッチ機能を備えた複数の処理実行認識回路
    と、この処理実行認識回路が出力するラッチ情報を可視
    表示する前記処理認識回路に対応した表示装置とを有
    し、前記プログラムが各処理実行の毎に出力する処理実
    行開始情報により対応する前記処理実行認識回路が作動
    し当該処理終了の毎に出力する処理実行終了情報を受け
    るまで前記作動を継続し、この処理実行認識回路が出力
    するラッチ情報により対応する表示装置に可視表示する
    ことを特徴とするマイクロコンピュータの処理状態監視
    方式。
JP3319535A 1991-12-04 1991-12-04 マイクロコンピュータの処理状態監視方式 Withdrawn JPH05158751A (ja)

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JP3319535A JPH05158751A (ja) 1991-12-04 1991-12-04 マイクロコンピュータの処理状態監視方式

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JPH05158751A true JPH05158751A (ja) 1993-06-25

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ID=18111333

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3319535A Withdrawn JPH05158751A (ja) 1991-12-04 1991-12-04 マイクロコンピュータの処理状態監視方式

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Effective date: 19990311