JPH02235150A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH02235150A
JPH02235150A JP1057399A JP5739989A JPH02235150A JP H02235150 A JPH02235150 A JP H02235150A JP 1057399 A JP1057399 A JP 1057399A JP 5739989 A JP5739989 A JP 5739989A JP H02235150 A JPH02235150 A JP H02235150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
instruction
write
circuit
contents
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1057399A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroko Taniguchi
谷口 弘子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1057399A priority Critical patent/JPH02235150A/ja
Publication of JPH02235150A publication Critical patent/JPH02235150A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮五圀ヱ 本発明は情報処理装置に関し、特に情報処理装置のプロ
グラムデバッグ機能に関する.良氷肱韮 従来、ある番地の内容(データ)が破壊された場合、そ
の破壊の原因となった書込命令が存在する番地を探索す
るには以下のような方法があった.■プログラムリスト
上で、破壊された番地をExecute  (実行)番
地とする書込命令や命令のオペランド中に破壊された番
地を含む書込命令を洗い出す方法. ■実際にプログラムを10〜100ステップ程度の小ス
テップ群ずつ走行させて走行後被破壊番地をチェックす
る.破壊されていなければ、次の小ステップ群に移行し
、上記と同様の操作をくり返す.そして、原因となった
命令が存在する番地の範囲をだんだん狭めていき、原因
となった命令が存在する番地を特定するという方法. しかし、上述した■の方法ではプリントアウトしたプロ
グラムリストを人間が目視によってオペランドに破壊さ
れた番地を含む書込命令について1ページ目から最終ペ
ージまで順にチェックするため、不注意による見落とし
が発生し、発見できない場合があるという欠点がある.
また、生成されるExecute番地には、情報処理装
置が走行してから決定されるもの(レジスタによる番地
修飾は、レジスタ内の値がExecute番地の一部と
なる)もあり、リスト上の目視だけではチェックに限界
があるという欠点がある. 一方、■の方法、すなわち実際にプログラムを少しずつ
走行させ、目的とする命令を探す場合でも、10〜10
0ステップ程度の小ステップ群を実行し、その都度被破
壊番地をチェックするため、たとえば、10000ステ
ップ程度のプログラムでも、上記の動作を100回程度
もくり返すことになり、デバッグに多大の時間を要する
という欠点があった. ■5レとl的 本発明の目的は、かかる命令を容易に探索することがで
きる情報処理装置を提供することである.l匪座璽羞 本発明による情報処理装置は、破壊データが格納された
被破壊番地を保持する第1の保持手段と、所定の番地か
ら読出されて実行中の命令による書込動作の対象となる
書込番地を保持する第2の保持手段と、前記第1及び第
2の保持手段の内容が一致したとき、前記実行中の命令
が存在する番地を告知する告知手段とを有することを特
徴とする.艮旌] 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する.第1図
は本発明による情報処理装置の一実施例の主要部の構成
を示す1ロック図である.図において、本実施例による
情報処理装置は外部パネル9つと、被破壊番地記憶レジ
スタ30と、書込記憶レジスタ70と、書込動作命令番
地記憶レジスタ60と、番地比較回路50と、アンド回
路40及び80とを含んで構成されている. 外部パネル99は保守モード設定外部パネル10と、被
破壊番地設定パネル20と、破壊動作命令番地表示外部
バネル90とを含んで構成されている. 被破壊番地設定パネル20はプログラムのバグにより破
壊された被破壊番地を設定するものであり、キースイッ
チ等が用いられる.その被破壊番地は出力200として
被破壊番地記憶レジスタ30に送られる. 保守モード設定外部バネル10は本デバッグ機能を動作
させるとき、すなわち、デバッグモードにするときに設
定するものであり、デバッグモードのとき、その出力1
00はハイレベルとなる.被破壊番地記憶レジスタ30
は被破壊番地を保持するものであり、その被破壊番地ア
ンド回路40を介して番地比較回路50の入力の一方に
入力される. 書込番地記憶レジスタ70には書込動作を伴う命令が実
行された場合にその時の書込番地が入力されて保持され
る.さらに、その出力700は番地比較回路50の入力
のもう一方に入力される.番地比較回路50は書込番地
記憶レジスタ70の出力700とアンド回路40の出力
400とを比較するものであり、両者が一致を示せばそ
の出力500はアンド回路80に入力される. 書込動作命令番地記憶レジスタ60には書込動作を伴う
命令が実行された場合にその命令が存在する番地が保持
され、その出力600はアンド回路80に入力される. アンド回路80の出力800は破壊動作命令番地表示外
部パネル90に入力され、その内容が表示される.つま
り、アンド回路80がゲートされたときに書込動作命令
番地記憶レジスタ60の内容が破壊動作命令番地表示外
部パネル90に表示されることになる. かかる楕成において、プログラムのバグによりある番地
の内容が破壊された場合にその原因となった命令が存在
する番地を探索する時、その破壊された番地を被破壊番
地設定パネル20に設定する.すると、その内容が被破
壊番地記憶レジスタ30に格納される.ここで、保守モ
ード設定外部パネル10に設定されたモードがデバッグ
モードである場合にはアンド回路40がゲートされ、被
破壊番地記憶レジスタ30の内容が番地比較回路50へ
入力される. 一方、書込動作を伴う命令が実行された場合に、その時
の書込番地を記憶する書込番地記憶レジスタ70の内容
が番地比較回路50へ入力される.番地比較回路50で
は、比較を行い比較結果が一致を示した場合にはその出
力500がハイレベルとなる. また、書込動作を伴う命令が実行された場合にはその命
令が存在する番地を格納する書込動作命令番地記憶レジ
スタ60の出力600がアンド回路80へ入力される.
さらに番地比較回1¥450の出力500すなわち比較
結果が一致を示した場合には、出力500がハイレベル
となる.これにより、アンド回路80がゲートされ、書
込動作命令番地記憶レジスタ60の内容がアンド回路8
0の出力800となる.すると、書込動作を伴う命令が
実行された場合のその命令が存在する番地か破壊動作命
令番地表示外部パネル90に出力され、表示されること
になる. つまり、本実施例によれば、被破壊番地設定外部パネル
20で設定した番地と書込番地記憶レジスタ70の番地
とが一致を示したとき、保守モード設定外部パネル10
がデバッグモードに設定されていれば、破壊動作を実行
した命令が存在する番地を破壊動作命令番地表示外部パ
ネル90に表示することが可能となるのである.これに
より、デバッグが容易になるのである. 主9レと丸里 以上説明したように本発明は、実行中の命令による書込
動作時の書込番地が予め設定された被破壊番地と一致し
たときにおけるその命令が存在する番地を表示すること
により、破壊の原因となる命令の探索が容易になり、プ
ログラムのデバッグの効率が向上するという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例による情報処理装置の主要部の横
成を示すブロック図である. 主要部の符号の説明 30 ・・・・・・被破壊番地記憶レジスタ50 ・・
・・・・番地比較回路 60 ・・・・・・書込動作命令番地 記憶レジスタ 70 ・・・・・・書込番地記憶レジスタ90 ・・・
・・・破壊動作命令番地 表示外部パネル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)破壊データが格納された被破壊番地を保持する第
    1の保持手段と、所定の番地から読出されて実行中の命
    令による書込動作の対象となる書込番地を保持する第2
    の保持手段と、前記第1及び第2の保持手段の内容が一
    致したとき、前記実行中の命令が存在する番地を告知す
    る告知手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
JP1057399A 1989-03-09 1989-03-09 情報処理装置 Pending JPH02235150A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1057399A JPH02235150A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1057399A JPH02235150A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02235150A true JPH02235150A (ja) 1990-09-18

Family

ID=13054561

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1057399A Pending JPH02235150A (ja) 1989-03-09 1989-03-09 情報処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02235150A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017117442A (ja) * 2015-12-21 2017-06-29 インテル コーポレイション コンパイラー型情報を利用するプロセッサトレースログにおけるデータフロー分析のための方法及び装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017117442A (ja) * 2015-12-21 2017-06-29 インテル コーポレイション コンパイラー型情報を利用するプロセッサトレースログにおけるデータフロー分析のための方法及び装置
US10013335B2 (en) 2015-12-21 2018-07-03 Intel Corporation Data flow analysis in processor trace logs using compiler-type information method and apparatus

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