JPH05158853A - チャネル接続機構 - Google Patents
チャネル接続機構Info
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- JPH05158853A JPH05158853A JP3348629A JP34862991A JPH05158853A JP H05158853 A JPH05158853 A JP H05158853A JP 3348629 A JP3348629 A JP 3348629A JP 34862991 A JP34862991 A JP 34862991A JP H05158853 A JPH05158853 A JP H05158853A
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Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 49
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御プロセッサが複数個接続可能なチャネル
接続機構において、実際に接続されていない制御プロセ
ッサからの処理も擬似的に評価可能なチャネル接続機
構。 【構成】 ホストシステム10と、ホストシステムから
のデータに基づいて処理を行う制御プロセッサA30,
B40と、ホストシステムと制御プロセッサとの間に接
続されホストシステムと制御プロセッサとのデータ転送
を制御し、制御プロセッサの接続が複数個可能なチャネ
ル接続機構20において、チャネル接続機構内に擬似的
に評価したい制御プロセッサの構成番号を格納する擬似
番号レジスタ63と、診断指示信号65と、擬似番号レ
ジスタに示す制御プロセッサからデータを受信したこと
を示す手段マイクロプロセッサ61、コピーレジスタ6
2、フラグ群72、送受信バッファ71等とを備えてい
る。
接続機構において、実際に接続されていない制御プロセ
ッサからの処理も擬似的に評価可能なチャネル接続機
構。 【構成】 ホストシステム10と、ホストシステムから
のデータに基づいて処理を行う制御プロセッサA30,
B40と、ホストシステムと制御プロセッサとの間に接
続されホストシステムと制御プロセッサとのデータ転送
を制御し、制御プロセッサの接続が複数個可能なチャネ
ル接続機構20において、チャネル接続機構内に擬似的
に評価したい制御プロセッサの構成番号を格納する擬似
番号レジスタ63と、診断指示信号65と、擬似番号レ
ジスタに示す制御プロセッサからデータを受信したこと
を示す手段マイクロプロセッサ61、コピーレジスタ6
2、フラグ群72、送受信バッファ71等とを備えてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御プロセッサの接続
が複数個可能なチャネル接続機構に関し、特にそのチャ
ネル接続機構に実際に接続されていない制御プロセッサ
からの処理の診断方法に関する。
が複数個可能なチャネル接続機構に関し、特にそのチャ
ネル接続機構に実際に接続されていない制御プロセッサ
からの処理の診断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のチャネル接続機構では、
実際に接続されている制御プロセッサからの命令が正し
く処理されているかは評価できても、実際に接続されて
いない制御プロセッサからの命令が正しく処理されてい
るかどうか評価することは不可能であった。そのため、
現在接続されている制御プロセッサを他に接続して評価
するか、または別の制御プロセッサを接続して評価する
か、あるいは制御プロセッサに見立てた代替装置を作成
しそれを接続して評価を行っていた。
実際に接続されている制御プロセッサからの命令が正し
く処理されているかは評価できても、実際に接続されて
いない制御プロセッサからの命令が正しく処理されてい
るかどうか評価することは不可能であった。そのため、
現在接続されている制御プロセッサを他に接続して評価
するか、または別の制御プロセッサを接続して評価する
か、あるいは制御プロセッサに見立てた代替装置を作成
しそれを接続して評価を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながらこのよ
うな従来の方式により、現在接続されている制御プロセ
ッサを他に接続して評価をしていたのでは、接続可能な
すべての場合について1つづつ評価をすることになるの
で、接続の時間に工数がかかってしまったり、競合評価
など充分に出来ないという問題点がある。また、別の制
御プロセッサを用意したり、擬似的な制御プロセッサを
作成していたのでは、コストがかかりまた作成工程にも
多大な工数がかかってしまうという問題点がある。
うな従来の方式により、現在接続されている制御プロセ
ッサを他に接続して評価をしていたのでは、接続可能な
すべての場合について1つづつ評価をすることになるの
で、接続の時間に工数がかかってしまったり、競合評価
など充分に出来ないという問題点がある。また、別の制
御プロセッサを用意したり、擬似的な制御プロセッサを
作成していたのでは、コストがかかりまた作成工程にも
多大な工数がかかってしまうという問題点がある。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
のであり、制御プロセッサあるいは擬似的な制御プロセ
ッサの接続時間や作成工程などの工数がかからないチャ
ネル接続機構を提供することを目的としている。
のであり、制御プロセッサあるいは擬似的な制御プロセ
ッサの接続時間や作成工程などの工数がかからないチャ
ネル接続機構を提供することを目的としている。
【0005】
【問題点を解決しようとするための手段】本発明のチャ
ネル接続機構は、ホストシステムと、ホストシステムか
らのデータに基づいて処理を行う制御プロセッサと、ホ
ストシステムと該制御プロセッサとの間に接続され、ホ
ストシステムと該制御プロセッサとのデータ転送を制御
し、該制御プロセッサの接続が複数個可能なチャネル接
続機構とを備えたデータ処理システムにおいて、該チャ
ネル接続機構内に、ホストシステムとのデータ転送を制
御するホストインタフェース制御部と、該ホストシステ
ムからのデータや前記制御プロセッサからのデータを解
析する解析処理部と、前記制御プロセッサとのデータ転
送を制御するインタフェース制御部と、前記制御プロセ
ッサ毎に設けられ制御プロセッサからデータを受信する
と各々セットされるフラグ群と、前記フラグ群の任意の
フラグがセットされると前記解析処理部に通知する手段
と、前記フラグ群の内容を読み込んでその内容がコピー
されるコピーレジスタと、前記制御プロセッサから実際
に接続されている制御プロセッサの番号情報を受信する
とその情報を格納する構成番号レジスタと、前記制御プ
ロセッサから実際に接続されていない擬似的に評価した
い制御プロセッサの番号情報を受信するとその情報を格
納する擬似番号レジスタと、前記制御プロセッサから診
断指示を受信するとセットされる診断指示信号と、前記
診断指示信号がセットされていると前記フラグが任意に
セットされ前記フラグ群の内容を読み込んで前記コピー
レジスタにコピーするとき、構成番号レジスタに示され
た制御プロセッサのフラグをリセットし前記擬似番号レ
ジスタに示された制御プロセッサのフラグをセットして
コピーフラグにセットする診断処理部とを有する。
ネル接続機構は、ホストシステムと、ホストシステムか
らのデータに基づいて処理を行う制御プロセッサと、ホ
ストシステムと該制御プロセッサとの間に接続され、ホ
ストシステムと該制御プロセッサとのデータ転送を制御
し、該制御プロセッサの接続が複数個可能なチャネル接
続機構とを備えたデータ処理システムにおいて、該チャ
ネル接続機構内に、ホストシステムとのデータ転送を制
御するホストインタフェース制御部と、該ホストシステ
ムからのデータや前記制御プロセッサからのデータを解
析する解析処理部と、前記制御プロセッサとのデータ転
送を制御するインタフェース制御部と、前記制御プロセ
ッサ毎に設けられ制御プロセッサからデータを受信する
と各々セットされるフラグ群と、前記フラグ群の任意の
フラグがセットされると前記解析処理部に通知する手段
と、前記フラグ群の内容を読み込んでその内容がコピー
されるコピーレジスタと、前記制御プロセッサから実際
に接続されている制御プロセッサの番号情報を受信する
とその情報を格納する構成番号レジスタと、前記制御プ
ロセッサから実際に接続されていない擬似的に評価した
い制御プロセッサの番号情報を受信するとその情報を格
納する擬似番号レジスタと、前記制御プロセッサから診
断指示を受信するとセットされる診断指示信号と、前記
診断指示信号がセットされていると前記フラグが任意に
セットされ前記フラグ群の内容を読み込んで前記コピー
レジスタにコピーするとき、構成番号レジスタに示され
た制御プロセッサのフラグをリセットし前記擬似番号レ
ジスタに示された制御プロセッサのフラグをセットして
コピーフラグにセットする診断処理部とを有する。
【0006】また、前記チャネル接続機構内に、ホスト
システムとのデータ転送を制御するホストインタフェー
ス制御部と、該ホストシステムのデータや前記制御プロ
セッサからのデータを解析する解析処理部と、前記制御
プロセッサとのデータ転送を制御するインタフェース制
御部と、前記制御プロセッサ毎に設けられていて前記制
御プロセッサからデータを受信すると各々セットされる
フラグ群と、前記フラグ群の任意のフラグがセットされ
ると前記解析処理部に通知する手段と、前記フラグ群の
内容を読み込んでその内容がコピーされるコピーレジス
タと、前記制御プロセッサから実際に接続されていない
擬似的に評価したい制御プロセッサの番号情報を受信す
るとその情報を格納する擬似番号レジスタと、前記制御
プロセッサから診断用の診断コマンドを受信するとその
診断コマンドを格納する診断バッファと、前記制御プロ
セッサから診断指示を受信するとセットされる診断指示
信号と、前記診断指示信号がセットされていると前記フ
ラグが任意にセットされ前記フラグ群の内容を読み込ん
で前記コピーレジスタにコピーするとき、前記擬似番号
レジスタに示された制御プロセッサのフラグをセットし
てコピーフラグにセットする診断処理部と、前記診断指
示信号がセットされていて、前記解析処理部が前記擬似
番号レジスタに示されている制御プロセッサのフラグを
デコードしているとき、前記診断バッファの内容を前記
解析処理部に取り込む手段をを有する。
システムとのデータ転送を制御するホストインタフェー
ス制御部と、該ホストシステムのデータや前記制御プロ
セッサからのデータを解析する解析処理部と、前記制御
プロセッサとのデータ転送を制御するインタフェース制
御部と、前記制御プロセッサ毎に設けられていて前記制
御プロセッサからデータを受信すると各々セットされる
フラグ群と、前記フラグ群の任意のフラグがセットされ
ると前記解析処理部に通知する手段と、前記フラグ群の
内容を読み込んでその内容がコピーされるコピーレジス
タと、前記制御プロセッサから実際に接続されていない
擬似的に評価したい制御プロセッサの番号情報を受信す
るとその情報を格納する擬似番号レジスタと、前記制御
プロセッサから診断用の診断コマンドを受信するとその
診断コマンドを格納する診断バッファと、前記制御プロ
セッサから診断指示を受信するとセットされる診断指示
信号と、前記診断指示信号がセットされていると前記フ
ラグが任意にセットされ前記フラグ群の内容を読み込ん
で前記コピーレジスタにコピーするとき、前記擬似番号
レジスタに示された制御プロセッサのフラグをセットし
てコピーフラグにセットする診断処理部と、前記診断指
示信号がセットされていて、前記解析処理部が前記擬似
番号レジスタに示されている制御プロセッサのフラグを
デコードしているとき、前記診断バッファの内容を前記
解析処理部に取り込む手段をを有する。
【0007】また前記チャネル接続機構内に、ホストシ
ステムとのデータ転送を制御するホストインタフェース
制御部と、ホストシステムのデータや前記制御プロセッ
サからのデータを解析する解析処理部と、前記制御プロ
セッサとのデータ転送を制御するインタフェース制御部
と、前記制御プロセッサ毎に設けられていて前記制御プ
ロセッサからデータを受信すると各々セットされるフラ
グ群と、任意のフラグがセットされると前記解析処理部
に通知する手段と、前記フラグ群の内容を読み込んでそ
の内容がコピーされるコピーレジスタと、前記制御プロ
セッサから実際に接続されていない擬似的に評価したい
制御プロセッサの番号情報を受信するとその情報を格納
する擬似番号レジスタと、前記制御プロセッサから診断
用の診断コマンドを受信すると該診断コマンドを格納す
る診断バッファと、前記制御プロセッサから診断指示を
受信するとセットされる診断指示信号と、前記制御プロ
セッサから前記診断指示信号がいつから有効になるかを
決めるタイミング情報を受信するとその情報が格納され
るタイマーレジスタと、前記タイマーレジスタをデクリ
メントする手段と、前記タイマーレジスタの内容がゼロ
となるとセットされる前記診断指示信号の有効性を示す
有効信号と、前記診断指示信号と前記有効信号がセット
されていると前記フラグが任意にセットされ前記フラグ
群の内容を読み込んで前記コピーレジスタにコピーする
とき、前記擬似番号レジスタに示された制御プロセッサ
のフラグをセットしてコピーフラグにコピーする診断処
理部と、前記診断指示信号がセットされていて、前記解
析処理部が前記擬似番号レジスタに示されている制御プ
ロセッサのフラグをデコードしているとき前記診断バッ
ファの内容を前記解析処理部に取り込む手段とを有す
る。
ステムとのデータ転送を制御するホストインタフェース
制御部と、ホストシステムのデータや前記制御プロセッ
サからのデータを解析する解析処理部と、前記制御プロ
セッサとのデータ転送を制御するインタフェース制御部
と、前記制御プロセッサ毎に設けられていて前記制御プ
ロセッサからデータを受信すると各々セットされるフラ
グ群と、任意のフラグがセットされると前記解析処理部
に通知する手段と、前記フラグ群の内容を読み込んでそ
の内容がコピーされるコピーレジスタと、前記制御プロ
セッサから実際に接続されていない擬似的に評価したい
制御プロセッサの番号情報を受信するとその情報を格納
する擬似番号レジスタと、前記制御プロセッサから診断
用の診断コマンドを受信すると該診断コマンドを格納す
る診断バッファと、前記制御プロセッサから診断指示を
受信するとセットされる診断指示信号と、前記制御プロ
セッサから前記診断指示信号がいつから有効になるかを
決めるタイミング情報を受信するとその情報が格納され
るタイマーレジスタと、前記タイマーレジスタをデクリ
メントする手段と、前記タイマーレジスタの内容がゼロ
となるとセットされる前記診断指示信号の有効性を示す
有効信号と、前記診断指示信号と前記有効信号がセット
されていると前記フラグが任意にセットされ前記フラグ
群の内容を読み込んで前記コピーレジスタにコピーする
とき、前記擬似番号レジスタに示された制御プロセッサ
のフラグをセットしてコピーフラグにコピーする診断処
理部と、前記診断指示信号がセットされていて、前記解
析処理部が前記擬似番号レジスタに示されている制御プ
ロセッサのフラグをデコードしているとき前記診断バッ
ファの内容を前記解析処理部に取り込む手段とを有す
る。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、制御プロセッサからのデ
ータ転送を制御するインタフェース制御部が、制御プロ
セッサから実際に接続されていない擬似的に評価したい
制御プロセッサの番号情報を受信すると、フラグ群から
対応するフラグをセットして解析処理部に通知し、解析
処理部では通知を受けたフラグの内容をコピーレジスタ
にコピーし、擬似的に評価したい制御プロセッサの番号
情報を擬似番号レジスタに格納して診断開始を準備す
る。診断処理部は、制御プロセッサから診断指示が出さ
れそれに基づいて解析処理部で診断指示信号がセットさ
れると、擬似番号レジスタに示された制御プロセッサの
フラグをセットしてコピーフラグとして擬似的に評価す
る制御プロセッサのデータ処理を行なうので、実際に接
続されていない擬似的に評価したい制御プロセッサの診
断ができる。
ータ転送を制御するインタフェース制御部が、制御プロ
セッサから実際に接続されていない擬似的に評価したい
制御プロセッサの番号情報を受信すると、フラグ群から
対応するフラグをセットして解析処理部に通知し、解析
処理部では通知を受けたフラグの内容をコピーレジスタ
にコピーし、擬似的に評価したい制御プロセッサの番号
情報を擬似番号レジスタに格納して診断開始を準備す
る。診断処理部は、制御プロセッサから診断指示が出さ
れそれに基づいて解析処理部で診断指示信号がセットさ
れると、擬似番号レジスタに示された制御プロセッサの
フラグをセットしてコピーフラグとして擬似的に評価す
る制御プロセッサのデータ処理を行なうので、実際に接
続されていない擬似的に評価したい制御プロセッサの診
断ができる。
【0009】あるいは、インターフェース制御部で制御
プロセッサから擬似的に評価したい制御プロセッサの診
断コマンドが発行される場合は発行された診断コマンド
を診断バッファに格納し、解析処理部での診断処理時診
断バッファに格納したデータを受信データとして処理す
るので、制御プロセッサからの診断コマンドの内容か
ら、実際に接続されていない擬似的に診断したい制御プ
ロセッサの診断が可能となる。
プロセッサから擬似的に評価したい制御プロセッサの診
断コマンドが発行される場合は発行された診断コマンド
を診断バッファに格納し、解析処理部での診断処理時診
断バッファに格納したデータを受信データとして処理す
るので、制御プロセッサからの診断コマンドの内容か
ら、実際に接続されていない擬似的に診断したい制御プ
ロセッサの診断が可能となる。
【0010】あるいは、解析処理部において制御プロセ
ッサからの診断指示信号がいつから有効になるかを決め
るタイミング情報をタイマーレジスタに格納して、タイ
マーレジスタをデクリメントして行き内容が0になると
診断指示信号を有効とする有効信号がセットされるの
で、制御プロセッサから予め設定入力されるタイミング
に基づいた、実際に接続されさていない擬似的に診断し
たい制御プロセッサの診断が可能となる。
ッサからの診断指示信号がいつから有効になるかを決め
るタイミング情報をタイマーレジスタに格納して、タイ
マーレジスタをデクリメントして行き内容が0になると
診断指示信号を有効とする有効信号がセットされるの
で、制御プロセッサから予め設定入力されるタイミング
に基づいた、実際に接続されさていない擬似的に診断し
たい制御プロセッサの診断が可能となる。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例であるチャネル接
続機構の構成図である。
続機構の構成図である。
【0013】図1において、10はホストシステム、3
0は実際接続されている制御プロセッサA、40は実際
に接続されていない擬似的に診断される制御プロセッサ
Bを表わす、20はホストシステム10と制御プロセッ
サA30間を接続してデータ転送制御するチャネル接続
機構であり、チャネル接続機構20は、50のホストイ
ンタフェース制御部、60の解析処理部、70の制御プ
ロセッサA30等のインタフェース制御部で構成され、
インタフェース制御部70は制御プロセッサに対応する
送受信バッファ71とフラグ群72を有し、解析処理部
60は各種データを解析して診断処理などの解析制御を
行うマイクロプロセッサ61とフラグ群72の内容をマ
イクロプロセッサ61の指示に従ってコピーするコピー
フラグ62と診断処理の場合の各制御プロセッサの擬似
構成番号と代替構成番号を格納する擬似番号レジスタ6
3と代替番号レジスタ64を有して全体が構成されてい
る。
0は実際接続されている制御プロセッサA、40は実際
に接続されていない擬似的に診断される制御プロセッサ
Bを表わす、20はホストシステム10と制御プロセッ
サA30間を接続してデータ転送制御するチャネル接続
機構であり、チャネル接続機構20は、50のホストイ
ンタフェース制御部、60の解析処理部、70の制御プ
ロセッサA30等のインタフェース制御部で構成され、
インタフェース制御部70は制御プロセッサに対応する
送受信バッファ71とフラグ群72を有し、解析処理部
60は各種データを解析して診断処理などの解析制御を
行うマイクロプロセッサ61とフラグ群72の内容をマ
イクロプロセッサ61の指示に従ってコピーするコピー
フラグ62と診断処理の場合の各制御プロセッサの擬似
構成番号と代替構成番号を格納する擬似番号レジスタ6
3と代替番号レジスタ64を有して全体が構成されてい
る。
【0014】つぎに動作について説明する。
【0015】説明をより具体的にするために、チャネル
接続機構20は制御プロセッサ4台と接続可能とする
(4台の制御プロセッサには便宜上各々構成番号が設定
されており図の左から1,2,3,4とすれば、即ちこ
こでは制御プロセッサAが構成番号1であり制御プロセ
ッサBが構成番号2である)。実際には、図1の様に制
御プロセッサA30の1台としか接続されていない。
接続機構20は制御プロセッサ4台と接続可能とする
(4台の制御プロセッサには便宜上各々構成番号が設定
されており図の左から1,2,3,4とすれば、即ちこ
こでは制御プロセッサAが構成番号1であり制御プロセ
ッサBが構成番号2である)。実際には、図1の様に制
御プロセッサA30の1台としか接続されていない。
【0016】チャネル接続構成20が、実際に接続され
ていない制御プロセッサB40からのデータを正しく処
理出来るかを診断しようとする。
ていない制御プロセッサB40からのデータを正しく処
理出来るかを診断しようとする。
【0017】まず制御プロセッサA30が擬似的に診断
したい構成番号(今回は制御プロセッサB40なので構
成番号2)と、その代替をする実際に接続されている構
成番号(制御プロセッサA30なので構成番号1)をデ
ータとして、チャネル接続機構20に対して送信する。
制御プロセッサA30から上記データが送信されると、
インタフェース制御部70内の制御プロセッサA30用
の送受信バッファ71にそのデータが格納され、それと
同時にフラグ群72内の制御プロセッサA30用のフラ
グがセットされる。このフラグがセットされると、解析
処理部60内のマイクロプロセッサ61に通知され、フ
ラグ群72の内容がコピーフラグ62にコピーされる。
マイクロプロセッサ61は、そのコピーフラグ62の内
容をもとにどの構成番号の制御プロセッサからデータを
受信したかを識別する。制御プロセッサA30からデー
タを受信したと認識すると、その制御プロセッサの構成
番号を記憶しておき、制御プロセッサA30用の送受信
バッファ71よりデータを読み込み受信データを解析す
る。解析結果、ホストシステム10へのデータであると
認識すると、ホストインタフェース制御部50を介して
ホストシステム10へデータを転送する。また擬似診断
のための擬似構成番号と代替構成番号であると認識する
と、擬似番号レジスタ63に”2”を、代替構成番号を
代替番号レジスタ64に”1”をそれぞれ格納する。
したい構成番号(今回は制御プロセッサB40なので構
成番号2)と、その代替をする実際に接続されている構
成番号(制御プロセッサA30なので構成番号1)をデ
ータとして、チャネル接続機構20に対して送信する。
制御プロセッサA30から上記データが送信されると、
インタフェース制御部70内の制御プロセッサA30用
の送受信バッファ71にそのデータが格納され、それと
同時にフラグ群72内の制御プロセッサA30用のフラ
グがセットされる。このフラグがセットされると、解析
処理部60内のマイクロプロセッサ61に通知され、フ
ラグ群72の内容がコピーフラグ62にコピーされる。
マイクロプロセッサ61は、そのコピーフラグ62の内
容をもとにどの構成番号の制御プロセッサからデータを
受信したかを識別する。制御プロセッサA30からデー
タを受信したと認識すると、その制御プロセッサの構成
番号を記憶しておき、制御プロセッサA30用の送受信
バッファ71よりデータを読み込み受信データを解析す
る。解析結果、ホストシステム10へのデータであると
認識すると、ホストインタフェース制御部50を介して
ホストシステム10へデータを転送する。また擬似診断
のための擬似構成番号と代替構成番号であると認識する
と、擬似番号レジスタ63に”2”を、代替構成番号を
代替番号レジスタ64に”1”をそれぞれ格納する。
【0018】次に制御プロセッサA30は擬似診断を開
始する為に、チャネル接続機構20に対して擬似診断開
始命令を発行する。マイクロプロセッサ61は、コピー
レジスタに他にセットされているフラグがないかを確認
し、他にセットされているフラグがあるとどの構成番号
の制御プロセッサのフラグかを識別する。また他にセッ
トされているフラグがないと再びフラグ群72の内容を
コピーフラグにコピーする。そのコピーフラグをもとに
制御プロセッサA30用の送受信バッファ71よりデー
タを読み込み、マイクロプロセッサ61が擬似診断開始
命令と認識すると、マイクロプロセッサ61は擬似診断
信号(診断指示信号)65をセットする。
始する為に、チャネル接続機構20に対して擬似診断開
始命令を発行する。マイクロプロセッサ61は、コピー
レジスタに他にセットされているフラグがないかを確認
し、他にセットされているフラグがあるとどの構成番号
の制御プロセッサのフラグかを識別する。また他にセッ
トされているフラグがないと再びフラグ群72の内容を
コピーフラグにコピーする。そのコピーフラグをもとに
制御プロセッサA30用の送受信バッファ71よりデー
タを読み込み、マイクロプロセッサ61が擬似診断開始
命令と認識すると、マイクロプロセッサ61は擬似診断
信号(診断指示信号)65をセットする。
【0019】それ以後、制御プロセッサA30から命令
を受信し、マイクロプロセッサ61がフラグ群の内容を
コピーレジスタ62にコピーするときは、擬似番号レジ
スタ63の該当する制御プロセッサB40のフラグをセ
ットし、代替番号レジスタ64の該当する制御プロセッ
サA30のフラグをリセットした後コピーフラグ62に
コピーする。
を受信し、マイクロプロセッサ61がフラグ群の内容を
コピーレジスタ62にコピーするときは、擬似番号レジ
スタ63の該当する制御プロセッサB40のフラグをセ
ットし、代替番号レジスタ64の該当する制御プロセッ
サA30のフラグをリセットした後コピーフラグ62に
コピーする。
【0020】マイクロプロセッサ61が、制御プロセッ
サB40のフラグをデコードし、制御プロセッサB40
用の送受信バッファ71よりデータを読み込もうとする
と、デコードされている制御プロセッサの番号が擬似番
号レジスタ63と一致するので、制御プロセッサB40
用の送受信バッファ71の代わりに制御プロセッサA3
0用の送受信バッファ71よりデータが読み込まれる。
そのデータをマイクロプロセッサ61は解析し、擬似的
に接続されている制御プロセッサB40からの受信デー
タとして処理を行う。
サB40のフラグをデコードし、制御プロセッサB40
用の送受信バッファ71よりデータを読み込もうとする
と、デコードされている制御プロセッサの番号が擬似番
号レジスタ63と一致するので、制御プロセッサB40
用の送受信バッファ71の代わりに制御プロセッサA3
0用の送受信バッファ71よりデータが読み込まれる。
そのデータをマイクロプロセッサ61は解析し、擬似的
に接続されている制御プロセッサB40からの受信デー
タとして処理を行う。
【0021】つぎに、本発明の第2の実施例について説
明する。
明する。
【0022】図2は、本発明の第2の実施例によるチャ
ネル接続機構の構成図である。
ネル接続機構の構成図である。
【0023】図において、73は発行された診断コマン
ドを格納する診断バッファである。
ドを格納する診断バッファである。
【0024】第2の実施例では、上記図1の実施例で、
制御プロセッサA30が擬似的に診断したい構成番号の
代替をする実際に接続されている構成番号をデータとし
て、チャネル接続機構20に対して送信する代わりに、
擬似的に診断したい診断コマンドをチャネル接続機構2
0に対して発行する。マイクロプロセッサ61は、デー
タを解析しそのデータが診断用の診断コマンドであると
認識すると、マイクロプロセッサ61はインタフェース
制御部70内の診断バッファ73にその診断コマンドを
格納する。
制御プロセッサA30が擬似的に診断したい構成番号の
代替をする実際に接続されている構成番号をデータとし
て、チャネル接続機構20に対して送信する代わりに、
擬似的に診断したい診断コマンドをチャネル接続機構2
0に対して発行する。マイクロプロセッサ61は、デー
タを解析しそのデータが診断用の診断コマンドであると
認識すると、マイクロプロセッサ61はインタフェース
制御部70内の診断バッファ73にその診断コマンドを
格納する。
【0025】また、マイクロプロセッサ61は擬似診断
信号(診断指示信号)65をセットした後に、制御プロ
セッサA30から命令を受信し、マイクロプロセッサ6
1がフラグ群の内容をコピーレジスタ62にコピーする
ときは、擬似番号レジスタ63の該当する制御プロセッ
サB40用のフラグをセットした後コピーフラグ62に
コピーする。そしてマイクロプロセッサ61が、制御プ
ロセッサB40のフラグをデコードし、送受信バッファ
71よりデータを読み込もうとすると、デコードされて
いる制御プロセッサの番号が擬似構成番号レジスタと一
致するので、送受信バッファ71の代わりに診断バッフ
ァ73よりデータが読み込まれる。そのデータをマイク
ロプロセッサ61は解析し、擬似的に接続されている制
御プロセッサB40からの受信データとして処理を行
う。
信号(診断指示信号)65をセットした後に、制御プロ
セッサA30から命令を受信し、マイクロプロセッサ6
1がフラグ群の内容をコピーレジスタ62にコピーする
ときは、擬似番号レジスタ63の該当する制御プロセッ
サB40用のフラグをセットした後コピーフラグ62に
コピーする。そしてマイクロプロセッサ61が、制御プ
ロセッサB40のフラグをデコードし、送受信バッファ
71よりデータを読み込もうとすると、デコードされて
いる制御プロセッサの番号が擬似構成番号レジスタと一
致するので、送受信バッファ71の代わりに診断バッフ
ァ73よりデータが読み込まれる。そのデータをマイク
ロプロセッサ61は解析し、擬似的に接続されている制
御プロセッサB40からの受信データとして処理を行
う。
【0026】ついで、本発明の第3の実施例について説
明する。
明する。
【0027】図3は、本発明の第3の実施例によるチャ
ネル接続機構の構成図である。
ネル接続機構の構成図である。
【0028】図において、66はタイミング用データを
格納するタイマーレジスタであり、67は擬似診断信号
を有効にする有効信号である。
格納するタイマーレジスタであり、67は擬似診断信号
を有効にする有効信号である。
【0029】第3の実施例では、上記図2の第2の実施
例で、マイクロプロセッサ61が擬似診断信号(診断指
示信号)65をセットしてもその信号は有効にはならな
い。それを有効にするために、制御プロセッサA30
は、擬似診断番号が有効になるタイミング情報をチャネ
ル接続機構20に対して発行する。マイクロプロセッサ
61は、そのデータを解析しそのデータがタイミング用
のデータだと認識すると、マイクロプロセッサ61はタ
イマーレジスタ66にそのデータをセットする。
例で、マイクロプロセッサ61が擬似診断信号(診断指
示信号)65をセットしてもその信号は有効にはならな
い。それを有効にするために、制御プロセッサA30
は、擬似診断番号が有効になるタイミング情報をチャネ
ル接続機構20に対して発行する。マイクロプロセッサ
61は、そのデータを解析しそのデータがタイミング用
のデータだと認識すると、マイクロプロセッサ61はタ
イマーレジスタ66にそのデータをセットする。
【0030】タイマーレジスタ66の値はデクリメント
されていく。
されていく。
【0031】タイマーレジスタの内容がゼロになると、
有効信号67がセットされ擬似診断信号65が有効にな
る。それ以降は同様でマイクロプロセッサ61が、制御
プロセッサB40のフラグをデコードし、送受信バッフ
ァ71よりデータを読み込もうとすると、デコードされ
ている制御プロセッサの番号が擬似構成番号レジスタと
一致するので、送受信バッファ71の代わりに診断バッ
ファ73よりデータが読み込まれる。そのデータをマイ
クロプロセッサ61は解析し、擬似的に接続されている
制御プロセッサB40からの受信データとして処理を行
う。
有効信号67がセットされ擬似診断信号65が有効にな
る。それ以降は同様でマイクロプロセッサ61が、制御
プロセッサB40のフラグをデコードし、送受信バッフ
ァ71よりデータを読み込もうとすると、デコードされ
ている制御プロセッサの番号が擬似構成番号レジスタと
一致するので、送受信バッファ71の代わりに診断バッ
ファ73よりデータが読み込まれる。そのデータをマイ
クロプロセッサ61は解析し、擬似的に接続されている
制御プロセッサB40からの受信データとして処理を行
う。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、チャネル
接続機構に実際に接続されていない制御プロセッサから
の命令が正しく処理されたかどうか評価することが出来
るため、信頼性が向上するという効果がある。また、別
に制御プロセッサを作成したり、擬似的な制御プロセッ
サを作成したりしないので、作成工数もかからないとい
う効果がある。
接続機構に実際に接続されていない制御プロセッサから
の命令が正しく処理されたかどうか評価することが出来
るため、信頼性が向上するという効果がある。また、別
に制御プロセッサを作成したり、擬似的な制御プロセッ
サを作成したりしないので、作成工数もかからないとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるチャネル接続機構の構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の第2の実施例によるチャネル接続機構
の構成図である。
の構成図である。
【図3】本発明の第3の実施例によるチャネル接続機構
の構成図である。
の構成図である。
【符号の説明】 10 ホストシステム 20 チャネル接続機構 30 制御プロセッサA 40 制御プロセッサB 50 ホストインタフェース制御部 60 解析処理部 61 マイクロプロセッサ 62 コピーレジスタ 63 擬似番号レジスタ 64 交替番号レジスタ 65 擬似診断信号 66 タイマーレジスタ 70 インタフェース制御部 71 送受信バッファ 72 フラグ群 73 診断バッファ 67 有効信号
Claims (3)
- 【請求項1】 ホストシステムと、ホストシステムから
のデータに基づいて処理を行う制御プロセッサと、 ホストシステムと該制御プロセッサとの間に接続されホ
ストシステムと該制御プロセッサとのデータ転送を制御
し該制御プロセッサの接続が複数個可能なチャネル接続
機構とを備えたデータ処理システムにおいて、 該チャネル接続機構内に、ホストシステムとのデータ転
送を制御するホストインタフェース制御部と、 該ホストシステムからのデータや前記制御プロセッサか
らのデータを解析する解析処理部と、 前記制御プロセッサとのデータ転送を制御するインタフ
ェース制御部と、 前記制御プロセッサ毎に設けられ制御プロセッサからデ
ータを受信すると各々セットされるフラグ群と、 前記フラグ群の任意のフラグがセットされると前記解析
処理部に通知する手段と、 前記フラグ群の内容を読み込んでその内容がコピーされ
るコピーレジスタと、 前記制御プロセッサから実際に接続されている制御プロ
セッサの構成番号情報を受信すると該情報を格納する構
成番号レジスタと、 前記制御プロセッサから実際に接続されていないが評価
したい制御プロセッサの番号情報を受信するとその情報
を格納する擬似番号レジスタと、 前記制御プロセッサから診断指示を受信するとセットさ
れる診断指示信号と、 前記診断指示信号がセットされていると前記フラグが任
意にセットされ前記フラグ群の内容を読み込んで前記コ
ピーレジスタにコピーするとき、構成番号レジスタに示
された制御プロセッサのフラグをリセットし前記擬似番
号レジスタに示された制御プロセッサのフラグをセット
してコピーフラグにセットする診断処理部とを備えるこ
とにより、 実際に接続されていない制御プロセッサの処理の診断が
出来ることを特徴とするチャネル接続機構。 - 【請求項2】 前記チャネル接続機構内に、ホストシス
テムとのデータ転送を制御するホストインタフェース制
御部と、 該ホストシステムからのデータや前記制御プロセッサか
らのデータを解析する解析処理部と、 前記制御プロセッサとのデータ転送を制御するインタフ
ェース制御部と、 前記制御プロセッサ毎に設けられ制御プロセッサからデ
ータを受信すると各々セットされるフラグ群と、 前記フラグ群の任意のフラグがセットされると前記解析
処理部に通知する手段と、 前記フラグ群の内容を読み込んで該内容がコピーされる
コピーレジスタと、 前記制御プロセッサから、実際に接続されていないが評
価したい制御プロセッサの番号情報を受信するとその情
報を格納する擬似番号レジスタと、 前記制御プロセッサから診断用の診断コマンドを受信す
るとその診断コマンドを格納する診断バッファと、 前記制御プロセッサから診断指示を受信するとセットさ
れる診断指示信号と、 前記診断指示信号がセットされていると前記フラグが任
意にセットされ前記フラグ群の内容を読み込んで前記コ
ピーレジスタにコピーするとき、前記擬似番号レジスタ
に示された制御プロセッサのフラグをセットしてコピー
フラグにセットする診断処理部と、 前記診断指示信号がセットされていて、前記解析処理部
が前記擬似番号レジスタに示されている制御プロセッサ
のフラグをデコードしているとき、前記診断バッファの
内容を前記解析処理部に取り込む手段を備えることによ
り、 実際に接続されていない制御プロセッサの処理の診断が
出来ることを特徴とする請求項1記載のチャネル接続機
構。 - 【請求項3】 前記チャネル接続機構内に、ホストシス
テムとのデータ転送を制御するホストインタフェース制
御部と、 該ホストシステムのデータや前記制御プロセッサからの
データを解析する解析処理部と、 前記制御プロセッサとのデータ転送を制御するインタフ
ェース制御部と、 前記制御プロセッサ毎に設けられ制御プロセッサからデ
ータを受信すると各々セットされるフラグ群と、 任意のフラグがセットされると前記解析処理部に通知す
る手段と、 前記フラグ群の内容を読み込んでその内容がコピーされ
るコピーレジスタと、 前記制御プロセッサから実際に接続されていないが評価
したい制御プロセッサの番号情報を受信するとその情報
を格納する擬似番号レジスタと、 前記制御プロセッサから診断用の診断コマンドを受信す
るとその診断コマンドを格納する診断バッファと、 前記制御プロセッサから診断指示を受信するとセットさ
れる診断指示信号と、 前記制御プロセッサから前記診断指示信号がいつから有
効になるかを決めるタイミング情報を受信するとその情
報が格納されるタイマーレジスタと、 前記タイマーレジスタをデクリメントする手段と、 前記タイマーレジスタの内容がゼロになるとセットされ
る前記診断指示信号の有効性を示す有効信号と、 前記診断指示信号と前記有効信号がセットされていると
前記フラグが任意にセットされ前記フラグ群の内容を読
み込んで前記コピーレジスタにコピーするとき、前記擬
似番号レジスタに示された制御プロセッサのフラグをセ
ットしてコピーフラグにコピーする診断処理部と、 前記診断指示信号がセットされていて前記解析処理部が
前記擬似番号レジスタに示されている制御プロセッサの
フラグをデコードしているとき、前記診断バッファの内
容を前記解析処理部に取り込む手段を備えることによ
り、 実際に接続されていない制御プロセッサの処理の診断が
出来ることを特徴とする請求項2記載のチャネル接続機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348629A JPH05158853A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | チャネル接続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3348629A JPH05158853A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | チャネル接続機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05158853A true JPH05158853A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18398282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3348629A Pending JPH05158853A (ja) | 1991-12-06 | 1991-12-06 | チャネル接続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05158853A (ja) |
-
1991
- 1991-12-06 JP JP3348629A patent/JPH05158853A/ja active Pending
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