JPH05159104A - 文字認識通信システム - Google Patents
文字認識通信システムInfo
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- JPH05159104A JPH05159104A JP3320143A JP32014391A JPH05159104A JP H05159104 A JPH05159104 A JP H05159104A JP 3320143 A JP3320143 A JP 3320143A JP 32014391 A JP32014391 A JP 32014391A JP H05159104 A JPH05159104 A JP H05159104A
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- character
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 発信側の通信モードに適応した変換比率で、
受信した画信号について画素密度変換を行う。また、一
枚の文字認識シートに大きさの異なる文字で記入されて
いる場合においても、認識率の高い文字認識通信を行
う。 【構成】 ファクシミリ端末から発信された画信号を受
信し、通信モード信号により通信モードを識別し、ファ
クシミリ画信号について画素密度変換処理を行い、変換
比率を決定し、送られてくる変換処理後の画信号につい
て文字認識する。また、ファクシミリ端末から発信され
た画信号を受信し、送られてくる画信号から文字画像を
順次取り出してその文字の大きさを測定するとともに内
部メモリに蓄積し所定の数毎に文字切り出しを行い、フ
ァクシミリ画信号受信部から送られてくるファクシミリ
画信号について画素密度変換処理を行い、変換処理する
際の変換比率を決定し、変換処理後の画信号について文
字認識する。
受信した画信号について画素密度変換を行う。また、一
枚の文字認識シートに大きさの異なる文字で記入されて
いる場合においても、認識率の高い文字認識通信を行
う。 【構成】 ファクシミリ端末から発信された画信号を受
信し、通信モード信号により通信モードを識別し、ファ
クシミリ画信号について画素密度変換処理を行い、変換
比率を決定し、送られてくる変換処理後の画信号につい
て文字認識する。また、ファクシミリ端末から発信され
た画信号を受信し、送られてくる画信号から文字画像を
順次取り出してその文字の大きさを測定するとともに内
部メモリに蓄積し所定の数毎に文字切り出しを行い、フ
ァクシミリ画信号受信部から送られてくるファクシミリ
画信号について画素密度変換処理を行い、変換処理する
際の変換比率を決定し、変換処理後の画信号について文
字認識する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信網内に文字認識装
置を設け、ファクシミリ端末で読み取られる1枚の文字
認識用シート内に記載される文字の大きさが異なる場合
や、G3機のノーマルモードやファインモード、G4機
の通信モードが200PPI(ピクセル パァ インチ
200PPI=200/25.4mm=7.87ピクセル/
mm)、300PPI(=11.8ピクセル/mm)、40
0PPI(=15.7ピクセル/mm)などファクシミリ
端末の通信モードが異なる(すなわち、画素密度が異な
る)場合において、文字認識装置で認識する文字の大き
さを、ある一定の大きさに正規化して良好な文字認識率
を実現させる画素密度変換機能を有する文字認識通信シ
ステムに関する。
置を設け、ファクシミリ端末で読み取られる1枚の文字
認識用シート内に記載される文字の大きさが異なる場合
や、G3機のノーマルモードやファインモード、G4機
の通信モードが200PPI(ピクセル パァ インチ
200PPI=200/25.4mm=7.87ピクセル/
mm)、300PPI(=11.8ピクセル/mm)、40
0PPI(=15.7ピクセル/mm)などファクシミリ
端末の通信モードが異なる(すなわち、画素密度が異な
る)場合において、文字認識装置で認識する文字の大き
さを、ある一定の大きさに正規化して良好な文字認識率
を実現させる画素密度変換機能を有する文字認識通信シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ファクシミリ端末と文字認識
装置とを通信回線で結び、ファクシミリ端末から所定の
事項を記入した文字認識シートを送信し、文字認識装置
側ではファクシミリ端末から受信した画信号について文
字認識を行うシステムがあった。
装置とを通信回線で結び、ファクシミリ端末から所定の
事項を記入した文字認識シートを送信し、文字認識装置
側ではファクシミリ端末から受信した画信号について文
字認識を行うシステムがあった。
【0003】受信する文字認識シートの画情報は、発信
側のファクシミリの通信モードにより画素密度が異なる
ため、また、一枚の文字認識シートに大きさの異なる文
字を書く場合などには、一種類の文字認識処理手段では
その認識は困難であり、認識率も低かった。
側のファクシミリの通信モードにより画素密度が異なる
ため、また、一枚の文字認識シートに大きさの異なる文
字を書く場合などには、一種類の文字認識処理手段では
その認識は困難であり、認識率も低かった。
【0004】例えば、異なる大きさの文字が並んだ文字
認識用シートの認識や、G3機のノーマルモードやファ
インモード、G4機の通信モードが200PPI、30
0PPI、400PPIなど通信モードが異なる(すな
わち、画素密度が異なる)場合には、通信に対する1つ
の文字認識装置ではその認識はできない。
認識用シートの認識や、G3機のノーマルモードやファ
インモード、G4機の通信モードが200PPI、30
0PPI、400PPIなど通信モードが異なる(すな
わち、画素密度が異なる)場合には、通信に対する1つ
の文字認識装置ではその認識はできない。
【0005】また、文字認識用シートは、大きさの異な
る文字を記入したい要求がある場合、文字の大きさが大
きすぎたり、小さすぎたりして文字認識できず、認識率
が低下する。
る文字を記入したい要求がある場合、文字の大きさが大
きすぎたり、小さすぎたりして文字認識できず、認識率
が低下する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、通信モードが
異なる場合に対応させて画素密度変換を行うために、そ
れぞれのモード毎に文字認識処理部を設けることが考え
られるが、装置が大がかりになり、実用的でない。ま
た、一枚の文字認識シートに大きさの異なる文字で記入
されている場合は適正な文字認識ができず、認識率の低
下を招くという問題があった。
異なる場合に対応させて画素密度変換を行うために、そ
れぞれのモード毎に文字認識処理部を設けることが考え
られるが、装置が大がかりになり、実用的でない。ま
た、一枚の文字認識シートに大きさの異なる文字で記入
されている場合は適正な文字認識ができず、認識率の低
下を招くという問題があった。
【0007】本発明は、前記問題点を解決するためにな
されたものであり、本発明の目的は、発信側の通信モー
ドに適応した変換比率で、受信した画信号について画素
密度変換を行った後に文字認識することができる文字認
識システムを提供することにある。
されたものであり、本発明の目的は、発信側の通信モー
ドに適応した変換比率で、受信した画信号について画素
密度変換を行った後に文字認識することができる文字認
識システムを提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、一枚の文字認識シー
トに大きさの異なる文字で記入されている場合において
も、認識率の高い文字認識通信を行うことができる文字
認識システムを提供することにある。
トに大きさの異なる文字で記入されている場合において
も、認識率の高い文字認識通信を行うことができる文字
認識システムを提供することにある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的及び新
規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明ら
かにする。
規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明ら
かにする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の(1)の手段は、複数の通信モードを備え
たファクシミリ端末と、このファクシミリ端末から発信
された画信号について文字認識を行う文字認識装置を備
えた文字認識通信システムにおいて、前記文字認識装置
が、ファクシミリ端末から発信された画信号を受信する
ファクシミリ画信号受信部と、ファクシミリ画信号受信
部から送られてくる通信モード信号により通信モードを
識別する通信モード識別部と、ファクシミリ画信号受信
部から送られてくるファクシミリ画信号について画素密
度変換処理を行う画素密度変換処理部と、該画素密度変
換処理部が変換処理する際の変換比率を決定する変換比
率決定部と、前記画素密度変換処理部から送られてくる
変換処理後の画信号について文字認識する文字認識処理
部と、該文字認識処理部が文字認識する際に用いる認識
辞書で構成されることを最も主要な特徴とする。
に、本発明の(1)の手段は、複数の通信モードを備え
たファクシミリ端末と、このファクシミリ端末から発信
された画信号について文字認識を行う文字認識装置を備
えた文字認識通信システムにおいて、前記文字認識装置
が、ファクシミリ端末から発信された画信号を受信する
ファクシミリ画信号受信部と、ファクシミリ画信号受信
部から送られてくる通信モード信号により通信モードを
識別する通信モード識別部と、ファクシミリ画信号受信
部から送られてくるファクシミリ画信号について画素密
度変換処理を行う画素密度変換処理部と、該画素密度変
換処理部が変換処理する際の変換比率を決定する変換比
率決定部と、前記画素密度変換処理部から送られてくる
変換処理後の画信号について文字認識する文字認識処理
部と、該文字認識処理部が文字認識する際に用いる認識
辞書で構成されることを最も主要な特徴とする。
【0011】本発明の(2)の手段は、複数の通信モー
ドを備えたファクシミリ端末と、このファクシミリ端末
から発信された画信号について文字認識を行う文字認識
装置を備えた文字認識通信システムにおいて、文字認識
装置が、ファクシミリ端末から発信された画信号を受信
するファクシミリ画信号受信部と、ファクシミリ画信号
受信部から送られてくるファクシミリ画信号について画
素密度変換処理を行う画素密度変換処理部と、該画素密
度変換処理部が変換処理する際の変換比率を決定する変
換比率決定部と、前記画素密度変換処理部から送られて
くる変換処理後の画信号について文字認識する文字認識
処理部と、該文字認識処理部が文字認識する際に用いる
認識辞書と、ファクシミリ画信号受信部から送られてく
る画信号から文字画像を順次取り出してその文字の大き
さを測定するとともに内部メモリに蓄積し所定の数毎に
画素密度変換処理部へ送出する文字切り出し部で構成さ
れることを特徴とする。
ドを備えたファクシミリ端末と、このファクシミリ端末
から発信された画信号について文字認識を行う文字認識
装置を備えた文字認識通信システムにおいて、文字認識
装置が、ファクシミリ端末から発信された画信号を受信
するファクシミリ画信号受信部と、ファクシミリ画信号
受信部から送られてくるファクシミリ画信号について画
素密度変換処理を行う画素密度変換処理部と、該画素密
度変換処理部が変換処理する際の変換比率を決定する変
換比率決定部と、前記画素密度変換処理部から送られて
くる変換処理後の画信号について文字認識する文字認識
処理部と、該文字認識処理部が文字認識する際に用いる
認識辞書と、ファクシミリ画信号受信部から送られてく
る画信号から文字画像を順次取り出してその文字の大き
さを測定するとともに内部メモリに蓄積し所定の数毎に
画素密度変換処理部へ送出する文字切り出し部で構成さ
れることを特徴とする。
【0012】
【作用】前述の本発明の(1)の手段によれば、文字認
識装置のファクシミリ画信号受信部でファクシミリ端末
から発信された画信号を受信し、通信モード識別部でフ
ァクシミリ画信号受信部から送られてくる通信モード信
号により通信モードを識別し、画素密度変換処理部でフ
ァクシミリ画信号受信部から送られてくるファクシミリ
画信号について画素密度変換処理を行い、変換比率決定
部で前記画素密度変換処理部が変換処理する際の変換比
率を決定し、文字認識処理部で前記画素密度変換処理部
から送られてくる変換処理後の画信号について文字認識
するので、発信側の通信モードに適応した変換比率で、
受信した画信号について画素密度変換を行った後に文字
認識することができる。
識装置のファクシミリ画信号受信部でファクシミリ端末
から発信された画信号を受信し、通信モード識別部でフ
ァクシミリ画信号受信部から送られてくる通信モード信
号により通信モードを識別し、画素密度変換処理部でフ
ァクシミリ画信号受信部から送られてくるファクシミリ
画信号について画素密度変換処理を行い、変換比率決定
部で前記画素密度変換処理部が変換処理する際の変換比
率を決定し、文字認識処理部で前記画素密度変換処理部
から送られてくる変換処理後の画信号について文字認識
するので、発信側の通信モードに適応した変換比率で、
受信した画信号について画素密度変換を行った後に文字
認識することができる。
【0013】前述の本発明の(2)の手段によれば、文
字認識装置のファクシミリ画信号受信部でファクシミリ
端末から発信された画信号を受信し、文字切り出し部で
ファクシミリ画信号受信部から送られてくる画信号から
文字画像を順次取り出してその文字の大きさを測定する
とともに内部メモリに蓄積し所定の数毎に画素密度変換
処理部へ送出する文字切り出し、画素密度変換処理部で
ファクシミリ画信号受信部から送られてくるファクシミ
リ画信号について画素密度変換処理を行い、変換比率決
定部で前記画素密度変換処理部が変換処理する際の変換
比率を決定し、文字認識処理部で前記画素密度変換処理
部から送られてくる変換処理後の画信号について文字認
識するので、一枚の文字認識シートに大きさの異なる文
字で記入されている場合においても、認識率の高い文字
認識通信を行うことができる。
字認識装置のファクシミリ画信号受信部でファクシミリ
端末から発信された画信号を受信し、文字切り出し部で
ファクシミリ画信号受信部から送られてくる画信号から
文字画像を順次取り出してその文字の大きさを測定する
とともに内部メモリに蓄積し所定の数毎に画素密度変換
処理部へ送出する文字切り出し、画素密度変換処理部で
ファクシミリ画信号受信部から送られてくるファクシミ
リ画信号について画素密度変換処理を行い、変換比率決
定部で前記画素密度変換処理部が変換処理する際の変換
比率を決定し、文字認識処理部で前記画素密度変換処理
部から送られてくる変換処理後の画信号について文字認
識するので、一枚の文字認識シートに大きさの異なる文
字で記入されている場合においても、認識率の高い文字
認識通信を行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0015】図1は、本発明を適用した一実施例の通信
システムの概略構成を説明するための図であり、10
1、102は加入電話、103はファクシミリ端末、1
04は計算機、105は交換機、106は文字認識装
置、107はそれらを接続する通信回線(通信網)であ
る。この通信網においては、例えば、ファクシミリ端末
103から通信回線107及び交換機105を介し、文
字認識用シートを発信し、文字認識装置106により文
字認識を行い、文字認識結果を計算機104へ送信する
ことにより文字認識機能を実施する通信が可能である。
システムの概略構成を説明するための図であり、10
1、102は加入電話、103はファクシミリ端末、1
04は計算機、105は交換機、106は文字認識装
置、107はそれらを接続する通信回線(通信網)であ
る。この通信網においては、例えば、ファクシミリ端末
103から通信回線107及び交換機105を介し、文
字認識用シートを発信し、文字認識装置106により文
字認識を行い、文字認識結果を計算機104へ送信する
ことにより文字認識機能を実施する通信が可能である。
【0016】図2は、文字認識処理機能を実現する文字
認識装置106の概略構成を示すブロック図である。1
枚の文字認識用シート内に記載される文字の大きさが一
定と仮定して説明する。文字認識装置106は、ファク
シミリ画信号受信部1061、変換比率決定部106
2、画素密度変換処理部1063、文字認識処理部10
64、文字認識用辞書1065からなる。
認識装置106の概略構成を示すブロック図である。1
枚の文字認識用シート内に記載される文字の大きさが一
定と仮定して説明する。文字認識装置106は、ファク
シミリ画信号受信部1061、変換比率決定部106
2、画素密度変換処理部1063、文字認識処理部10
64、文字認識用辞書1065からなる。
【0017】ユーザがファクシミリ端末103から文字
認識用シートを入力し、そのファクシミリ画信号が通信
回線107を介して送信されたら、文字認識装置106
は、そのファクシミリ画信号をファクシミリ画信号受信
部1061で受信する。受信したそのファクシミリ画信
号をファクシミリ画信号受信部1061で復号化し、画
素密度変換ができるようなデータ形式にしておく。その
ファクシミリ画信号を変換比率決定部1062へ送出す
る。
認識用シートを入力し、そのファクシミリ画信号が通信
回線107を介して送信されたら、文字認識装置106
は、そのファクシミリ画信号をファクシミリ画信号受信
部1061で受信する。受信したそのファクシミリ画信
号をファクシミリ画信号受信部1061で復号化し、画
素密度変換ができるようなデータ形式にしておく。その
ファクシミリ画信号を変換比率決定部1062へ送出す
る。
【0018】変換比率決定部1062では、受け取った
ファクシミリ画信号の画素密度変換処理の変換比率を決
定する。変換比率の決定は次のようにして行う。例え
ば、文字認識処理部1064が、G3のファインモード
の文字を認識できると仮定し、受け取ったファクシミリ
画信号がG3のノーマルモードとすると、主走査方向変
換比率=1、副走査方向変換比率=2となる。つまり、
水平方向はそのままで、垂直方向の画素密度が2倍にな
るように変換処理を行う。また、文字認識処理部106
4が、主走査方向の長さ=5mm、副走査方向の長さ=1
0mmの大きさの文字を認識できると仮定し、受け取った
ファクシミリ画信号の1文字の大きさが主走査方向の長
さ=10mm、副走査方向の長さ=15mmの大きさの文字
とすると主走査方向変換比率=1/2、副走査方向変換
比率=2/3となり、水平方向が1/2、垂直方向が2
/3となるように変換処理を行う。このように、文字認
識処理部1064が識別する通信モードと、受け取った
ファクシミリ画信号の通信モードが判明すれば変換比率
が決定するし、又は文字認識処理部1064が識別する
文字の大きさと、受け取ったファクシミリ画信号の文字
の大きさが判明すれば変換比率が決定することがわか
る。
ファクシミリ画信号の画素密度変換処理の変換比率を決
定する。変換比率の決定は次のようにして行う。例え
ば、文字認識処理部1064が、G3のファインモード
の文字を認識できると仮定し、受け取ったファクシミリ
画信号がG3のノーマルモードとすると、主走査方向変
換比率=1、副走査方向変換比率=2となる。つまり、
水平方向はそのままで、垂直方向の画素密度が2倍にな
るように変換処理を行う。また、文字認識処理部106
4が、主走査方向の長さ=5mm、副走査方向の長さ=1
0mmの大きさの文字を認識できると仮定し、受け取った
ファクシミリ画信号の1文字の大きさが主走査方向の長
さ=10mm、副走査方向の長さ=15mmの大きさの文字
とすると主走査方向変換比率=1/2、副走査方向変換
比率=2/3となり、水平方向が1/2、垂直方向が2
/3となるように変換処理を行う。このように、文字認
識処理部1064が識別する通信モードと、受け取った
ファクシミリ画信号の通信モードが判明すれば変換比率
が決定するし、又は文字認識処理部1064が識別する
文字の大きさと、受け取ったファクシミリ画信号の文字
の大きさが判明すれば変換比率が決定することがわか
る。
【0019】画素密度変換処理部1063では、変換比
率決定部1062で決定された変換比率とファクシミリ
画信号を受信する。受信したファクシミリ画信号を受信
した変換比率で画素密度変換処理を行う。すなわち、フ
ァクシミリ画信号受信部1061で受信したファクシミ
リ画信号の文字の大きさが大きいときには縮小変換処理
を、ファクシミリ画信号受信部1061で受信したファ
クシミリ画信号の文字の小さいときには拡大変換処理を
行う。ファクシミリ画信号の縮小変換処理や拡大変換処
理は、いろいろな方法が既に提案されている。縮小変換
処理では、細線消失防止法(若林,川西,安達;“細線
消失を防止した縮小変換法”、信学論(D)、J-70-D、
no.4(1987/4))などが、拡大変換処理では、高速画素
密度変換方式(森田,小町,安田;“投影法に基づく高
速画素密度変換方式”、画電誌、VOL11、no.2(198
2))などが例として挙げられる。このように、ファク
シミリ画信号受信部1061で受信したファクシミリ画
信号は、文字認識処理部1064に入力される前に文字
認識処理部1064が認識できる文字の大きさに全部の
文字が正規化されていることになる。画素密度変換され
たファクシミリ画信号は、文字認識処理部1064へ送
出される。
率決定部1062で決定された変換比率とファクシミリ
画信号を受信する。受信したファクシミリ画信号を受信
した変換比率で画素密度変換処理を行う。すなわち、フ
ァクシミリ画信号受信部1061で受信したファクシミ
リ画信号の文字の大きさが大きいときには縮小変換処理
を、ファクシミリ画信号受信部1061で受信したファ
クシミリ画信号の文字の小さいときには拡大変換処理を
行う。ファクシミリ画信号の縮小変換処理や拡大変換処
理は、いろいろな方法が既に提案されている。縮小変換
処理では、細線消失防止法(若林,川西,安達;“細線
消失を防止した縮小変換法”、信学論(D)、J-70-D、
no.4(1987/4))などが、拡大変換処理では、高速画素
密度変換方式(森田,小町,安田;“投影法に基づく高
速画素密度変換方式”、画電誌、VOL11、no.2(198
2))などが例として挙げられる。このように、ファク
シミリ画信号受信部1061で受信したファクシミリ画
信号は、文字認識処理部1064に入力される前に文字
認識処理部1064が認識できる文字の大きさに全部の
文字が正規化されていることになる。画素密度変換され
たファクシミリ画信号は、文字認識処理部1064へ送
出される。
【0020】文字認識処理部1064は、受け取ったフ
ァクシミリ画信号と文字認識用辞書1065の情報から
文字認識を実行する。このとき、文字認識されるファク
シミリ画信号は、前述のように、予め文字認識処理部1
064が認識できる文字の大きさに正規化されている。
このようにして、文字認識シートの文字の大きさが、大
きいものや小さなものを1つの文字認識処理装置で文字
認識できることになる。
ァクシミリ画信号と文字認識用辞書1065の情報から
文字認識を実行する。このとき、文字認識されるファク
シミリ画信号は、前述のように、予め文字認識処理部1
064が認識できる文字の大きさに正規化されている。
このようにして、文字認識シートの文字の大きさが、大
きいものや小さなものを1つの文字認識処理装置で文字
認識できることになる。
【0021】図3は、文字認識処理機能を実現する文字
認識装置106の概略構成を示すブロック図である。文
字認識用シートの1ページ内に記載される文字がいろい
ろな大きさがあると仮定して説明する。文字認識装置1
06は、ファクシミリ画信号受信部1061、変換比率
決定部1062A、画素密度変換処理部1063、文字
認識処理部1064、文字認識用の辞書1065及び文
字切り出し部1066からなる。また、変換比率決定部
1062Aは、図2と同様に、それぞれの文字の大きさ
を判定し変換比率を決定する。
認識装置106の概略構成を示すブロック図である。文
字認識用シートの1ページ内に記載される文字がいろい
ろな大きさがあると仮定して説明する。文字認識装置1
06は、ファクシミリ画信号受信部1061、変換比率
決定部1062A、画素密度変換処理部1063、文字
認識処理部1064、文字認識用の辞書1065及び文
字切り出し部1066からなる。また、変換比率決定部
1062Aは、図2と同様に、それぞれの文字の大きさ
を判定し変換比率を決定する。
【0022】ユーザがファクシミリ端末103から文字
認識用シートを入力し、そのファクシミリ画信号が通信
回線107を介して送信されたら、そのファクシミリ画
信号をファクシミリ画信号受信部1061で受信する。
受信したそのファクシミリ画信号をファクシミリ画信号
受信部1061で復号化し、画素密度変換ができるよう
なデータ形式にしておく。そのファクシミリ画信号を文
字切り出し部1066へ送り出す。
認識用シートを入力し、そのファクシミリ画信号が通信
回線107を介して送信されたら、そのファクシミリ画
信号をファクシミリ画信号受信部1061で受信する。
受信したそのファクシミリ画信号をファクシミリ画信号
受信部1061で復号化し、画素密度変換ができるよう
なデータ形式にしておく。そのファクシミリ画信号を文
字切り出し部1066へ送り出す。
【0023】文字切り出し部1066は内部メモリを有
し、文字認識用シートの各文字を切り出し、その文字の
大きさを測定するとともに順次内部メモリに蓄積する。
文字の切り出し処理は、いろいろな方法が提案されてい
るので、それらを用いることができる。一例としては、
領域分割法(秋山,増田;“周辺分布、線密度、外接矩
形特徴を併用した文書の領域分割”、信学論(D)、J-
69-D、no.8(1986/8))や、領域抽出法(長谷,星野;
“2次元フーリエ変換を用いた文書画像領域抽出法”、
信学論(D)、J-67-D、no.9(1984/9))が挙げられ
る。これらの方法により切り出された各文字を、ある個
数単位でメモリへ蓄積しておく。メモリへ蓄積された切
り出し後の文字を、ある個数づつ変換比率決定部106
2Aへ送出する。
し、文字認識用シートの各文字を切り出し、その文字の
大きさを測定するとともに順次内部メモリに蓄積する。
文字の切り出し処理は、いろいろな方法が提案されてい
るので、それらを用いることができる。一例としては、
領域分割法(秋山,増田;“周辺分布、線密度、外接矩
形特徴を併用した文書の領域分割”、信学論(D)、J-
69-D、no.8(1986/8))や、領域抽出法(長谷,星野;
“2次元フーリエ変換を用いた文書画像領域抽出法”、
信学論(D)、J-67-D、no.9(1984/9))が挙げられ
る。これらの方法により切り出された各文字を、ある個
数単位でメモリへ蓄積しておく。メモリへ蓄積された切
り出し後の文字を、ある個数づつ変換比率決定部106
2Aへ送出する。
【0024】変換比率決定部1062Aでは、受け取っ
た各文字の変換比率を決定する。変換比率の決定は次の
ようにしてできる。例えば、文字認識処理部1064
が、主走査方向の長さ=5mm、副走査方向の長さ=10
mmの大きさの文字を認識できると仮定する。ここで、文
字切り出し部1066が受け取った各文字のファクシミ
リ画信号が主走査方向の長さ=10mm、副走査方向の長
さ=15mmの大きさとすると、主走査方向変換比率=1
/2、副走査方向変換比率=2/3となる。このよう
に、文字認識処理部1064が識別する文字の大きさと
受け取ったファクシミリ画信号の文字の大きさが判明す
れば変換比率が決定する。
た各文字の変換比率を決定する。変換比率の決定は次の
ようにしてできる。例えば、文字認識処理部1064
が、主走査方向の長さ=5mm、副走査方向の長さ=10
mmの大きさの文字を認識できると仮定する。ここで、文
字切り出し部1066が受け取った各文字のファクシミ
リ画信号が主走査方向の長さ=10mm、副走査方向の長
さ=15mmの大きさとすると、主走査方向変換比率=1
/2、副走査方向変換比率=2/3となる。このよう
に、文字認識処理部1064が識別する文字の大きさと
受け取ったファクシミリ画信号の文字の大きさが判明す
れば変換比率が決定する。
【0025】画素密度変換処理部1063では、変換比
率決定部1062Aで決定された変換比率と文字のファ
クシミリ画信号を受信する。受信した文字のファクシミ
リ画信号を受信した変換比率で画素密度変換処理を行
う。すなわち、ファクシミリ画信号受信部1061で受
信したファクシミリ画信号の文字の大きさが大きいとき
には縮小変換処理を、ファクシミリ画信号受信部106
1で受信したファクシミリ画信号の文字の小さいときに
は拡大変換処理を行う。このようにファクシミリ画信号
受信部1061で受信したファクシミリ画信号は、予め
文字認識処理部1064が認識できる文字の大きさに正
規化されていることになる。画素密度変換されたファク
シミリ画信号は、文字認識処理部1064へ送出され
る。
率決定部1062Aで決定された変換比率と文字のファ
クシミリ画信号を受信する。受信した文字のファクシミ
リ画信号を受信した変換比率で画素密度変換処理を行
う。すなわち、ファクシミリ画信号受信部1061で受
信したファクシミリ画信号の文字の大きさが大きいとき
には縮小変換処理を、ファクシミリ画信号受信部106
1で受信したファクシミリ画信号の文字の小さいときに
は拡大変換処理を行う。このようにファクシミリ画信号
受信部1061で受信したファクシミリ画信号は、予め
文字認識処理部1064が認識できる文字の大きさに正
規化されていることになる。画素密度変換されたファク
シミリ画信号は、文字認識処理部1064へ送出され
る。
【0026】文字認識処理部1064は、受け取った各
文字のファクシミリ画信号と文字認識用辞書1065の
情報から文字認識を実行する。このようにして、文字認
識装置において文字認識処理が1文字1文字毎に実施さ
れる。このとき、文字認識されるファクシミリ画信号
は、予め文字認識処理部1064が認識できる文字の大
きさに正規化されていることになる。このようにして、
文字認識シートの文字の大きさが大きいものや小さなも
のを1つの文字認識処理装置で文字認識できることにな
る。
文字のファクシミリ画信号と文字認識用辞書1065の
情報から文字認識を実行する。このようにして、文字認
識装置において文字認識処理が1文字1文字毎に実施さ
れる。このとき、文字認識されるファクシミリ画信号
は、予め文字認識処理部1064が認識できる文字の大
きさに正規化されていることになる。このようにして、
文字認識シートの文字の大きさが大きいものや小さなも
のを1つの文字認識処理装置で文字認識できることにな
る。
【0027】文字認識処理部1064で一文字認識した
ら、又はある個数の文字を認識したら、文字通知信号1
067を介して次の文字のファクシミリ画信号要求を文
字切り出し部1066へ通知する。この信号により、文
字切り出し部1066は、切り出しされた次の文字を変
換比率決定部1062Aへ送出し、前述と同様の処理を
行うことにより、文字認識用シートに記入されている大
きさが異なる文字を切り出して文字認識することが可能
になる。
ら、又はある個数の文字を認識したら、文字通知信号1
067を介して次の文字のファクシミリ画信号要求を文
字切り出し部1066へ通知する。この信号により、文
字切り出し部1066は、切り出しされた次の文字を変
換比率決定部1062Aへ送出し、前述と同様の処理を
行うことにより、文字認識用シートに記入されている大
きさが異なる文字を切り出して文字認識することが可能
になる。
【0028】以上説明した方法により、ファクシミリ送
信者が1枚の文字認識用シートに大きさの異なる文字を
記入しても、1つの文字認識装置で認識することが可能
になる。
信者が1枚の文字認識用シートに大きさの異なる文字を
記入しても、1つの文字認識装置で認識することが可能
になる。
【0029】前記実施例では、公衆電話網を用いてファ
クシミリの文字認識通信を行う場合について例示してい
るが、交換機が無く専用線を用いて文字認識通信を行う
場合についても同様に本発明は有効である。前記のよう
に、複数種類の変換比率の画素密度変換機能を文字認識
装置106に設けると仮定して説明しているが、文字認
識装置106に限定する必要はなく、通信網内のいろい
ろな位置、すなわち送信側ファクシミリ端末103、交
換機105などに複数種類の変換比率の画素密度変換機
能を設けることが可能である。
クシミリの文字認識通信を行う場合について例示してい
るが、交換機が無く専用線を用いて文字認識通信を行う
場合についても同様に本発明は有効である。前記のよう
に、複数種類の変換比率の画素密度変換機能を文字認識
装置106に設けると仮定して説明しているが、文字認
識装置106に限定する必要はなく、通信網内のいろい
ろな位置、すなわち送信側ファクシミリ端末103、交
換機105などに複数種類の変換比率の画素密度変換機
能を設けることが可能である。
【0030】以上、本発明を実施例に基づき具体的に説
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更し得
ることはいうまでもない。
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更し得
ることはいうまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、1種類の文字認識用シートをG3機のノーマルモー
ド、ファインモード、G4機の200PPI、300P
PI、400PPIのいずれの通信モードを用いても文
字認識することができる。
ば、1種類の文字認識用シートをG3機のノーマルモー
ド、ファインモード、G4機の200PPI、300P
PI、400PPIのいずれの通信モードを用いても文
字認識することができる。
【0032】また、ファクシミリ送信者が1枚の文字認
識用シートに大きさの異なる文字を記入しても、文字認
識することができる。
識用シートに大きさの異なる文字を記入しても、文字認
識することができる。
【図1】 本発明を適用した一実施例の通信システムの
概略構成を説明するための図、
概略構成を説明するための図、
【図2】 本発明の文字認識処理機能を実現する一実施
例の文字認識装置の概略構成を示すブロック図
例の文字認識装置の概略構成を示すブロック図
【図3】 本発明の文字認識処理機能を実現する別の実
施例の文字認識装置の概略構成を示すブロック図。
施例の文字認識装置の概略構成を示すブロック図。
101,102…加入電話、103…ファクシミリ端
末、104…計算機、105…交換機、106…文字認
識装置、107…通信回線、1061…ファクシミリ画
信号受信部、1062,1062A…変換比率決定部、
1063…画素密度変換処理部、1064…文字認識処
理部、1065…文字認識用辞書、1066…文字切り
出し部、1067…文字通知信号。
末、104…計算機、105…交換機、106…文字認
識装置、107…通信回線、1061…ファクシミリ画
信号受信部、1062,1062A…変換比率決定部、
1063…画素密度変換処理部、1064…文字認識処
理部、1065…文字認識用辞書、1066…文字切り
出し部、1067…文字通知信号。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の通信モードを備えたファクシミリ
端末と、このファクシミリ端末から発信された画信号に
ついて文字認識を行う文字認識装置を備えた文字認識通
信システムにおいて、前記文字認識装置が、ファクシミ
リ端末から発信された画信号を受信するファクシミリ画
信号受信部と、ファクシミリ画信号受信部から送られて
くる通信モード信号により通信モードを識別する通信モ
ード識別部と、ファクシミリ画信号受信部から送られて
くるファクシミリ画信号について画素密度変換処理を行
う画素密度変換処理部と、該画素密度変換処理部が変換
処理する際の変換比率を決定する変換比率決定部と、前
記画素密度変換処理部から送られてくる変換処理後の画
信号について文字認識する文字認識処理部と、該文字認
識処理部が文字認識する際に用いる認識辞書で構成され
ることを特徴とする文字認識通信システム。 - 【請求項2】 複数の通信モードを備えたファクシミリ
端末と、このファクシミリ端末から発信された画信号に
ついて文字認識を行う文字認識装置を備えた文字認識通
信システムにおいて、文字認識装置が、ファクシミリ端
末から発信された画信号を受信するファクシミリ画信号
受信部と、ファクシミリ画信号受信部から送られてくる
ファクシミリ画信号について画素密度変換処理を行う画
素密度変換処理部と、該画素密度変換処理部が変換処理
する際の変換比率を決定する変換比率決定部と、前記画
素密度変換処理部から送られてくる変換処理後の画信号
について文字認識する文字認識処理部と、該文字認識処
理部が文字認識する際に用いる認識辞書と、ファクシミ
リ画信号受信部から送られてくる画信号から文字画像を
順次取り出してその文字の大きさを測定するとともに内
部メモリに蓄積し所定の数毎に画素密度変換処理部へ送
出する文字切り出し部で構成されることを特徴とする文
字認識通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320143A JPH05159104A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 文字認識通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320143A JPH05159104A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 文字認識通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05159104A true JPH05159104A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18118193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320143A Pending JPH05159104A (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 文字認識通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05159104A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172484A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Toshiba Corp | 正規化回路 |
| JPS62297977A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
| JPS63170791A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-14 | Nec Corp | イメ−ジ情報文字の認識制御装置 |
| JPH01125683A (ja) * | 1987-07-07 | 1989-05-18 | Seiko Epson Corp | 文字認識装置 |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP3320143A patent/JPH05159104A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172484A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Toshiba Corp | 正規化回路 |
| JPS62297977A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
| JPS63170791A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-14 | Nec Corp | イメ−ジ情報文字の認識制御装置 |
| JPH01125683A (ja) * | 1987-07-07 | 1989-05-18 | Seiko Epson Corp | 文字認識装置 |
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