JPH05159656A - リードスイッチ - Google Patents
リードスイッチInfo
- Publication number
- JPH05159656A JPH05159656A JP32494891A JP32494891A JPH05159656A JP H05159656 A JPH05159656 A JP H05159656A JP 32494891 A JP32494891 A JP 32494891A JP 32494891 A JP32494891 A JP 32494891A JP H05159656 A JPH05159656 A JP H05159656A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- reed
- conductor layer
- alloy
- magnetic layer
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接点部を対向せしめたリード片がガラス管中
に封入されてなるリードスイッチに関し、負荷電流が比
較的大きい分野において回路の開閉を行うハイパワー形
リードスイッチの提供を目的とする。 【構成】 接点部を対向せしめたリード片3がガラス管
2中に封入されてなるリードスイッチにおいて、リード
片3が内部に電気抵抗が低く熱伝導係数の高い金属から
なる導電体層34を有し、導電体層34の外側がNiーFe合金
からなる磁性層35で被覆されてなるように構成する。
に封入されてなるリードスイッチに関し、負荷電流が比
較的大きい分野において回路の開閉を行うハイパワー形
リードスイッチの提供を目的とする。 【構成】 接点部を対向せしめたリード片3がガラス管
2中に封入されてなるリードスイッチにおいて、リード
片3が内部に電気抵抗が低く熱伝導係数の高い金属から
なる導電体層34を有し、導電体層34の外側がNiーFe合金
からなる磁性層35で被覆されてなるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は接点部を対向せしめたリ
ード片がガラス管中に封入されてなるリードスイッチに
関する。
ード片がガラス管中に封入されてなるリードスイッチに
関する。
【0002】近年、車速やオイルレベル、ドアの開閉、
シートベルトの着用等、自動車を走行させるために必要
な注意事項の表示はほとんど電子化されており、検知用
センサとして取扱いが容易で小型化が可能なリードスイ
ッチが広く使用されている。
シートベルトの着用等、自動車を走行させるために必要
な注意事項の表示はほとんど電子化されており、検知用
センサとして取扱いが容易で小型化が可能なリードスイ
ッチが広く使用されている。
【0003】極く一般的なリードスイッチにおける開閉
電流は最大値でも 0.5A程度であり通常はそれ以下の領
域に適用される。しかし、前記用途の中には一般的なリ
ードスイッチでは開閉が困難な比較的大きい電流の開閉
が要求される場合がある。
電流は最大値でも 0.5A程度であり通常はそれ以下の領
域に適用される。しかし、前記用途の中には一般的なリ
ードスイッチでは開閉が困難な比較的大きい電流の開閉
が要求される場合がある。
【0004】そこで負荷電流が比較的大きい分野におい
て回路の開閉を行うハイパワー形リードスイッチの開発
が要望されている。
て回路の開閉を行うハイパワー形リードスイッチの開発
が要望されている。
【0005】
【従来の技術】図3は通常のリードスイッチの構成を示
す斜視図である。図において通常のリードスイッチは強
磁性体、例えば52アロイと称するNiーFe合金(Ni52%、
残りFe)からなる一対のリード片1と、窒素ガスを主成
分とする不活性ガスの中にリード片1を封入するガラス
管2とで構成されている。
す斜視図である。図において通常のリードスイッチは強
磁性体、例えば52アロイと称するNiーFe合金(Ni52%、
残りFe)からなる一対のリード片1と、窒素ガスを主成
分とする不活性ガスの中にリード片1を封入するガラス
管2とで構成されている。
【0006】全体が線材状の強磁性体からなるリード片
1は一端に線材状の52アロイが平板化されてなる接点部
11を有し、接点部11には通常下地めっき層12として金(A
u)がめっきされその上に接点層13としてロジウム(Rh)が
めっきされている。
1は一端に線材状の52アロイが平板化されてなる接点部
11を有し、接点部11には通常下地めっき層12として金(A
u)がめっきされその上に接点層13としてロジウム(Rh)が
めっきされている。
【0007】かかる一対のリード片1は接点部11が所定
の間隔を介して対向し他端が互いに反対側を指すように
配置されており、不活性ガス中において両端をそれぞれ
リード片1の中間に融着せしめたガラス管2によって支
持されている。
の間隔を介して対向し他端が互いに反対側を指すように
配置されており、不活性ガス中において両端をそれぞれ
リード片1の中間に融着せしめたガラス管2によって支
持されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】外部磁界によって接点
部の開閉を行うリードスイッチにおいてリード片を構成
する材料は、強磁性体であって且つ熱膨張係数がガラス
管の熱膨張係数と合致していることが要求される。通常
のリードスイッチに用いられている52アロイ等はかかる
要求に合致する極めて優れた材料である。しかし、一般
に導電材料として用いられる銅(Cu)や銀(Ag)、金(Au)等
と比べると電気抵抗が高く熱伝導係数が低い。その結
果、開閉電流が大きくなるとリード片自体が発熱し接点
部が乖離不能になるという問題があった。
部の開閉を行うリードスイッチにおいてリード片を構成
する材料は、強磁性体であって且つ熱膨張係数がガラス
管の熱膨張係数と合致していることが要求される。通常
のリードスイッチに用いられている52アロイ等はかかる
要求に合致する極めて優れた材料である。しかし、一般
に導電材料として用いられる銅(Cu)や銀(Ag)、金(Au)等
と比べると電気抵抗が高く熱伝導係数が低い。その結
果、開閉電流が大きくなるとリード片自体が発熱し接点
部が乖離不能になるという問題があった。
【0009】本発明の目的は負荷電流が比較的大きい分
野において回路の開閉を行うハイパワー形リードスイッ
チを提供することにある。
野において回路の開閉を行うハイパワー形リードスイッ
チを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明になるリー
ドスイッチを示す斜視図である。なお全図を通し同じ対
象物は同一記号で表している。
ドスイッチを示す斜視図である。なお全図を通し同じ対
象物は同一記号で表している。
【0011】上記課題は接点部を対向せしめたリード片
3がガラス管2中に封入されてなるリードスイッチであ
って、リード片3が内部に電気抵抗が低く熱伝導係数の
高い金属からなる導電体層34を有し、導電体層34の外側
がNiーFe合金からなる磁性層35で被覆されてなる本発明
のリードスイッチによって達成される。
3がガラス管2中に封入されてなるリードスイッチであ
って、リード片3が内部に電気抵抗が低く熱伝導係数の
高い金属からなる導電体層34を有し、導電体層34の外側
がNiーFe合金からなる磁性層35で被覆されてなる本発明
のリードスイッチによって達成される。
【0012】
【作用】図1において内部に電気抵抗が低く熱伝導係数
の高い金属からなる導電体層を有し、導電体層の外側が
52アロイ等のNiーFe合金からなる磁性層で被覆されてな
るリード片は、強磁性体であって且つ熱膨張係数がガラ
ス管の熱膨張係数と合致していることという材料の選択
条件が充足され、しかも全体が強磁性体からなる通常の
リード片に比べて電気抵抗が低くなり熱伝導係数が高く
なる。その結果、開閉電流が大きくなってもリード片自
体の発熱が抑制されて接点部の乖離不能を減少させるこ
とができる。即ち、負荷電流が比較的大きい分野におい
て回路の開閉を行うハイパワー形リードスイッチを実現
することができる。
の高い金属からなる導電体層を有し、導電体層の外側が
52アロイ等のNiーFe合金からなる磁性層で被覆されてな
るリード片は、強磁性体であって且つ熱膨張係数がガラ
ス管の熱膨張係数と合致していることという材料の選択
条件が充足され、しかも全体が強磁性体からなる通常の
リード片に比べて電気抵抗が低くなり熱伝導係数が高く
なる。その結果、開閉電流が大きくなってもリード片自
体の発熱が抑制されて接点部の乖離不能を減少させるこ
とができる。即ち、負荷電流が比較的大きい分野におい
て回路の開閉を行うハイパワー形リードスイッチを実現
することができる。
【0013】
【実施例】以下添付図により本発明の実施例について説
明する。なお、図2は導電体層と磁性層の面積比を示す
図である。
明する。なお、図2は導電体層と磁性層の面積比を示す
図である。
【0014】リード片の直径をD、導電体層の直径をd
とするとリード片の断面積に対する導電体層の占有面積
比率S1 は、S1 =(d/D)2× 100%なる式により、磁性
層の占有面積比率S2 はS2 =〔1ー(d/D)2〕× 100%
なる式により算出できる。
とするとリード片の断面積に対する導電体層の占有面積
比率S1 は、S1 =(d/D)2× 100%なる式により、磁性
層の占有面積比率S2 はS2 =〔1ー(d/D)2〕× 100%
なる式により算出できる。
【0015】導電体層の占有面積比率S1 は図2に実線
で示す如く導電体層の直径dが増大するに伴って増大
し、例えばdが 0.2Dの場合は占有面積比率S1 が4%
に、dが 0.5Dの場合は占有面積比率S1 が25%にな
る。
で示す如く導電体層の直径dが増大するに伴って増大
し、例えばdが 0.2Dの場合は占有面積比率S1 が4%
に、dが 0.5Dの場合は占有面積比率S1 が25%にな
る。
【0016】また、磁性層の占有面積比率S2 は図2に
破線で示す如く導電体層の直径dが増大するに伴って減
少し、例えばdが 0.2Dの場合は占有面積比率S2 が96
%に、dが 0.5Dの場合は占有面積比率S2 が75%にな
る。
破線で示す如く導電体層の直径dが増大するに伴って減
少し、例えばdが 0.2Dの場合は占有面積比率S2 が96
%に、dが 0.5Dの場合は占有面積比率S2 が75%にな
る。
【0017】導電体層と磁性層からなるリード片の磁気
特性は磁性層の材質が同じであれば磁性層の占有断面積
にほぼ比例し、例えば導電体層の直径dが 0.2Dの場合
は4%減少して96%に、dが 0.5Dの場合は25%減少し
て75%になる。
特性は磁性層の材質が同じであれば磁性層の占有断面積
にほぼ比例し、例えば導電体層の直径dが 0.2Dの場合
は4%減少して96%に、dが 0.5Dの場合は25%減少し
て75%になる。
【0018】占有面積比率の減少に伴うこの程度のリー
ド片の磁気特性低下は例えば外部磁界の強化等によって
補正可能であるが、dがそれより大きくなると磁性層が
占有する断面積の比率が急激に低下してリードスイッチ
の特性を大幅に低下させる。
ド片の磁気特性低下は例えば外部磁界の強化等によって
補正可能であるが、dがそれより大きくなると磁性層が
占有する断面積の比率が急激に低下してリードスイッチ
の特性を大幅に低下させる。
【0019】一方、導電体層や磁性層による固体抵抗は
それぞれの面積に反比例し例えば導電体層の直径dが増
大するに伴って、磁性層による固体抵抗は増大するが導
電体層による固体抵抗が急激に減少しリード片としての
固体抵抗を減少させる。
それぞれの面積に反比例し例えば導電体層の直径dが増
大するに伴って、磁性層による固体抵抗は増大するが導
電体層による固体抵抗が急激に減少しリード片としての
固体抵抗を減少させる。
【0020】また、導電体層や磁性層による熱伝導係数
はそれぞれの面積に比例し導電体層の直径dが増大する
に伴って、磁性層による熱伝導係数は低下するが導電体
層による熱伝導係数が急激に上昇してリード片としての
熱伝導係数を上昇させる。
はそれぞれの面積に比例し導電体層の直径dが増大する
に伴って、磁性層による熱伝導係数は低下するが導電体
層による熱伝導係数が急激に上昇してリード片としての
熱伝導係数を上昇させる。
【0021】本発明になるリードスイッチの一実施例は
直径が 0.6mmのリード片3の中心に直径が 0.2mmのCuか
らなる導電体層34を有し、導電体層34の外側が通常のリ
ードスイッチに用いられる52アロイからなる磁性層35に
よって被覆されている。
直径が 0.6mmのリード片3の中心に直径が 0.2mmのCuか
らなる導電体層34を有し、導電体層34の外側が通常のリ
ードスイッチに用いられる52アロイからなる磁性層35に
よって被覆されている。
【0022】導電体層34と磁性層35からなる2重構造の
リード片3は一端に線材状の素材を平板化し形成された
接点部31を有し、接点部31にはRhの密着性を良くする下
地めっき層32としてAuがめっきされその上に接点層33と
してRhがめっきされている。
リード片3は一端に線材状の素材を平板化し形成された
接点部31を有し、接点部31にはRhの密着性を良くする下
地めっき層32としてAuがめっきされその上に接点層33と
してRhがめっきされている。
【0023】かかる一対のリード片3は接点部31が所定
の間隔を介して対向し他端が互いに反対側を指すように
配置されており、不活性ガス中において両端をそれぞれ
リード片3の中間に融着せしめたガラス管2によって支
持されている。
の間隔を介して対向し他端が互いに反対側を指すように
配置されており、不活性ガス中において両端をそれぞれ
リード片3の中間に融着せしめたガラス管2によって支
持されている。
【0024】導電体層34の直径dとリード片3の直径D
の比d/Dは0.33であり磁性層の占有面積比率の減少は
ほぼ10%である。占有面積比率の減少に伴うこの程度の
リード片の磁気特性低下は外部磁界を強化しなくても十
分駆動できる範囲である。
の比d/Dは0.33であり磁性層の占有面積比率の減少は
ほぼ10%である。占有面積比率の減少に伴うこの程度の
リード片の磁気特性低下は外部磁界を強化しなくても十
分駆動できる範囲である。
【0025】一方、通常のリード片1は固有抵抗が35μ
Ω・cm 、熱伝導係数が0.0143cal/cm・sec ・℃である
のに対し、本実施例におけるリード片3は固有抵抗が8
μΩ・cm まで減少し、熱伝導係数が 0.074cal/cm・se
c ・℃まで上昇している。
Ω・cm 、熱伝導係数が0.0143cal/cm・sec ・℃である
のに対し、本実施例におけるリード片3は固有抵抗が8
μΩ・cm まで減少し、熱伝導係数が 0.074cal/cm・se
c ・℃まで上昇している。
【0026】即ち、本発明になるリードスイッチの一実
施例によれば固有抵抗が従来のリードスイッチの約5
倍、熱伝導係数が従来のリードスイッチの約4倍改善さ
れ従来のレベルより10%程度高い電流を開閉することが
可能になる。
施例によれば固有抵抗が従来のリードスイッチの約5
倍、熱伝導係数が従来のリードスイッチの約4倍改善さ
れ従来のレベルより10%程度高い電流を開閉することが
可能になる。
【0027】なお、本発明になるリードスイッチの一実
施例は52アロイ、即ちNiーFe合金からなる強磁性体で磁
性層を形成しているが、CoーFe合金 (Fe12%、残りCo)
で磁性層を形成することで固有抵抗と熱伝導係数を更に
改善することができる。
施例は52アロイ、即ちNiーFe合金からなる強磁性体で磁
性層を形成しているが、CoーFe合金 (Fe12%、残りCo)
で磁性層を形成することで固有抵抗と熱伝導係数を更に
改善することができる。
【0028】このように内部に電気抵抗が低く熱伝導係
数の高い金属からなる導電体層を有し、導電体層の外側
が52アロイ等のNiーFe合金からなる磁性層で被覆されて
なるリード片は、強磁性体であって且つ熱膨張係数がガ
ラス管の熱膨張係数と合致していることという材料の選
択条件が充足され、しかも全体が強磁性体からなる通常
のリード片に比べて電気抵抗が低くなり熱伝導係数が高
くなる。その結果、開閉電流が大きくなってもリード片
自体の発熱が抑制されて接点部の乖離不能を減少させる
ことができる。即ち、負荷電流が比較的大きい分野にお
いて回路の開閉を行うハイパワー形リードスイッチを実
現することができる。
数の高い金属からなる導電体層を有し、導電体層の外側
が52アロイ等のNiーFe合金からなる磁性層で被覆されて
なるリード片は、強磁性体であって且つ熱膨張係数がガ
ラス管の熱膨張係数と合致していることという材料の選
択条件が充足され、しかも全体が強磁性体からなる通常
のリード片に比べて電気抵抗が低くなり熱伝導係数が高
くなる。その結果、開閉電流が大きくなってもリード片
自体の発熱が抑制されて接点部の乖離不能を減少させる
ことができる。即ち、負荷電流が比較的大きい分野にお
いて回路の開閉を行うハイパワー形リードスイッチを実
現することができる。
【0029】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば負荷電流が比
較的大きい分野において回路の開閉を行うハイパワー形
リードスイッチを提供することができる。
較的大きい分野において回路の開閉を行うハイパワー形
リードスイッチを提供することができる。
【図1】 本発明になるリードスイッチを示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】 導電体層と磁性層の面積比を示す図である。
【図3】 通常のリードスイッチの構成を示す斜視図で
ある。
ある。
2 ガラス管 3 リード片 31 接点部 32 下地めっき層 33 接点層 34 導電体層 35 磁性層
Claims (3)
- 【請求項1】 接点部を対向せしめたリード片(3) がガ
ラス管(2)中に封入されてなるリードスイッチであっ
て、該リード片(3) が内部に電気抵抗が低く熱伝導係数
の高い金属からなる導電体層(34)を有し、該導電体層(3
4)の外側がNiーFe合金からなる磁性層(35)で被覆されて
なることを特徴とするリードスイッチ。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたリードスイッチに
おいて導電体層(34)の直径dと該リード片(3) の直径D
の比d/Dが、該リード片(3) の断面が円形の部分にお
いて1/5〜1/2であることを特徴とするリードスイ
ッチ。 - 【請求項3】 請求項1に記載されたリードスイッチに
おいてリード片(3)を構成する磁性層(35)として、NiーF
e合金に代えてCoーFe合金からなる強磁性体を用いてな
ることを特徴とするリードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32494891A JPH05159656A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | リードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32494891A JPH05159656A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | リードスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05159656A true JPH05159656A (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=18171418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32494891A Withdrawn JPH05159656A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | リードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05159656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006252936A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Nec Tokin Corp | リードスイッチ |
| CN104217893A (zh) * | 2014-09-26 | 2014-12-17 | 敬德强 | 大电流磁簧开关 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP32494891A patent/JPH05159656A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006252936A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Nec Tokin Corp | リードスイッチ |
| CN104217893A (zh) * | 2014-09-26 | 2014-12-17 | 敬德强 | 大电流磁簧开关 |
| WO2016045460A1 (zh) * | 2014-09-26 | 2016-03-31 | 敬德强 | 大电流磁簧开关 |
| RU2692778C2 (ru) * | 2014-09-26 | 2019-06-27 | Дэцян ЦЗИН | Выключатель магнитный для сильных токов |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |