JPH0516004U - 切削用工具 - Google Patents
切削用工具Info
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- JPH0516004U JPH0516004U JP6754291U JP6754291U JPH0516004U JP H0516004 U JPH0516004 U JP H0516004U JP 6754291 U JP6754291 U JP 6754291U JP 6754291 U JP6754291 U JP 6754291U JP H0516004 U JPH0516004 U JP H0516004U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ターニングセンタの工具及び装置を有効に利
用して、仕上げ加工における連続的に生成された切屑の
ワーク及び切削工具への巻き付きを防止し、仕上げ面へ
の損傷を防ぐと共に、タレット旋盤等の連続的な無人運
転を行いえるように構成した切削用工具を提供すること
を目的とするものである。 【構成】 回転切削工具Mまたは固定切削工具33を着
脱自在に取り付け可能な工具ホルダ1の回転切削工具M
の装着部9に、前記固定切削工具33により削り取られ
た切屑を誘導して破断するための破断手段21を着脱自
在に設けたことを特徴とする。
用して、仕上げ加工における連続的に生成された切屑の
ワーク及び切削工具への巻き付きを防止し、仕上げ面へ
の損傷を防ぐと共に、タレット旋盤等の連続的な無人運
転を行いえるように構成した切削用工具を提供すること
を目的とするものである。 【構成】 回転切削工具Mまたは固定切削工具33を着
脱自在に取り付け可能な工具ホルダ1の回転切削工具M
の装着部9に、前記固定切削工具33により削り取られ
た切屑を誘導して破断するための破断手段21を着脱自
在に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
この考案はタレット旋盤等に用いられる切削用工具に係わり、更に詳しくは仕 上げ加工において連続的に生成された切屑のワーク及び切削工具への巻き付きを 防止して、連続自動運転を行いえるように構成した切削用工具に関するものであ る。
【0002】
近年、従来からの固定工具による旋削加工に対し、この旋削加工に加えて更に 回転工具による2次加工をも可能にした所謂ターニングセンタがある。 このターニングセンタは、刃物台に回転工具を装着することにより、チャック ワーク、センターワーク等の旋削加工に続くミーリング、ドリリング、タッピン グ等の2次加工がワンチャッキングで行え、段取り替えにともなう時間のロスや 位置決めの精度の低下の解消が図られている。
【0003】 また、ターニングセンタにおいては、ロボット等と組み合わせれば、無人稼働 も可能である。 ところで、一般に旋削の粗加工ではワーク仕上げ面が高い面精度を要さぬため 、切屑の処理はチップブレーカーが備わった固定切削工具等を用いることにより 、ワーク及び固定切削工具への巻き付きを防止して切屑の破断を容易に行うこと が出来るが、一方、仕上げ加工の場合、ワーク仕上げ面の面精度及び寸法精度は 極めて高いものが要求される場合には、チップブレーカー等が備わった固定切削 工具を用いることが出来ない。
【0004】 例えば鋼材、ステンレス或いはアルミ材等の仕上げ加工は、切削抵抗をなるべ く小さく保って切削による発熱を極力抑えることで、面精度を高め、熱変形に伴 う寸法精度の変化を抑止してやるのであるが、そのためには、切削量を少なくし 、切削速度を高めて行うのが一般的である。 そしてその結果生成された切屑は、抵抗が少なくてスムーズな流れにより針金 状の連続した切屑が生じ、運転中は特別の切屑処理は施されず、加工終了後、ワ ークに巻き付いた切屑、及び固定切削工具の刃先に付着した切屑等を作業者が人 為的に除去していた。
【0005】
しかしながら、上記ターニングセンタにあっては、旋削加工中、回転している ワークに刃物台の固定工具が供され、刃物台の回転工具及びその駆動源は休止状 態となり、装備された工具及び装置が有効に利用されているとは言いがたい。 また仕上げ加工終了後、ワーク及び切削工具に巻き付いた切屑、及び固定切削 工具の刃先に付着した切屑を作業者が人為的に除去しなければならず、除去作業 が危険性を伴うと共に連続的な無人稼働の大きな障害となっていた。
【0006】 そして更に、ワークに巻き付いた切屑が仕上げ面に損傷を与え、面精度の低下 を来すという問題があった。 この考案はかかる従来の課題に着目して案出されたもので、ターニングセンタ の工具及び装置を有効に利用して、仕上げ加工における連続的に生成された切屑 のワーク及び切削工具への巻き付きを防止し、仕上げ面への損傷を防ぐと共に、 タレット旋盤等の連続的な無人運転を行いえるように構成した切削用工具を提供 することを目的とするものである。
【0007】
この考案は、上記目的を達成するため、回転切削工具または固定切削工具を着 脱自在に取り付け可能な工具ホルダにおいて、前記工具ホルダの回転切削工具の 装着部に、前記固定切削工具により削り取られた切屑を誘導して破断するための 破断手段を着脱自在に設けたことを要旨とするものである。
【0008】
この考案は上記のように構成され、工具ホルダの回転切削工具の装着部に、固 定切削工具により削り取られた切屑を誘導して破断するための破断手段を着脱自 在に設けたので、工具ホルダを回転工具と兼用して有効に使用し、鋼材、ステン レス或いはアルミ材等の生成された針金状の連続した切屑を、回転するワークに 巻き付けずに破断手段に誘導して、回転する回転刃により確実に破断することが 出来る。
【0009】 また生成された切屑が固定切削工具の刃先に付着しないため、刃先に発生した 熱を効率良く放熱することが出来ると共に、切屑の付着及び巻き付きが防止され ることにより、ワークの加工面に対する切屑による損傷を防ぐことが出来る。
【0010】
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例を説明する。 図1は、この考案の第1実施例に係わる切削用工具の断面図であり、図2は側面 図、図3は下面図、図4は従来の回転切削工具装着時の説明図である。 1は、従来用いられているX軸回転工具用の工具ホルダであり、この工具ホル ダ1の後端側には、刃物台(図示せず)の嵌合孔と嵌合自在なテーパシャンク3 が突設されている。4は工具ホルダ1が刃物台と着脱する際に係合する、テーパ シャンク3の端面に穿設された穴の周壁に形成された係合溝である。
【0011】 5はターニングセンタの駆動源からの回転駆動を入力するための回転駆動入力 軸であり、その後端にクラッチ爪5aが設けられている。また7は、前記回転駆 動入力軸5と直交し、回転駆動入力軸5の回転をX軸方向に伝達するための回転 駆動軸であり、その下端に従来の回転切削工具M(図4)を装着するための装着 部9が設けられている。
【0012】 前記回転切削工具Mは、図4に示すように、コレット11及びナット13を介 して、装着部9に装着されているが、回転切削工具Mが休止状態の場合は、回転 切削工具M、コレット11、及びナット13を取り外して、その代わりにワーク より生成された切屑を破断する破断手段21を装着するのである。 この破断手段21は、一端側に前記ナット13が螺合していた装着部9の螺子 部15と螺合するナット部23を有し、他端側に対向して突設された凸部27に 、切屑を破断するための破断刃29が相互に180度離れて固定された回転刃2 5を備えている。
【0013】 破断手段21は、ナット部23が装着部9の螺子部15と螺合して工具ホルダ 1に着脱自在に装着されている。 また前記破断手段21に隣接して、固定切削工具33を保持する工具保持部材 31が工具ホルダ1に固設されている。 この工具保持部材31は、一端側に固定切削工具33を取り付けるための工具 取り付け溝35が削設され、その溝に続いて切屑の破断を補助するための破断補 助刃37を備えた破断補助部材39を取り付けるための補助部材取り付け溝41 が、その端部を2つに割るように削設されている。
【0014】 固定切削工具33は、前記溝35及び41の一方の側壁を成す壁部43に穿設 された複数の雌螺子穴45に螺合する連結部材47によって、工具取り付け溝3 5に固定されている。 破断補助部材39は、前記壁部43と反対側の壁部49に穿設された貫通孔に 挿通された連結部材51により、破断補助刃37と固定切削工具33の切削刃3 3aが略直線的に並ぶように固定切削工具33に並設して補助部材取り付け溝4 1に固定されている。
【0015】 また前記壁部43の溝側にある溝面43aと、切削刃33aを同一面上に有す る固定切削工具33の側面33b及びそれに直交する側面33cと、破断補助刃 37を同一面上に有する破断補助部材39の側面39a及びそれに直交する側面 39bとに囲繞されて、ワーク(図示せず)より生成した切屑を破断手段21に 向かって誘導するための誘導溝53が形成されている。
【0016】 前記工具保持部材31の他端側には、この工具保持部材31を工具ホルダ1に 固定するための貫通孔55が複数個穿設され、連結部材57により誘導溝53の 切屑の出口が破断手段21の回転刃25に隣接するように、工具保持部材31を 工具ホルダ1の先端部に着脱自在に装着している。 なお前記誘導溝53は、切屑の入口から出口に向かって溝幅が同じ幅をなして いるが、切屑の出口側を細めるようにしてもよい。また59は、工具ホルダ1を 刃物台に装着する際に位置決めを行うための位置決め溝である。
【0017】 次に、上記のような構成からなるこの実施例の作用について説明する。 仕上げ加工において、チャックに固定されて回転しているワーク(図示せず)を 固定切削工具33により切削すると、加工仕上げ面の精度を高くする必要から、 切削抵抗が低く保たれ、その結果針金状の連続した切屑が生成される。 その固定切削工具33に削り取られた切屑は、次々と生成される連続的な切屑 に押し出されるようにして、誘導溝53に沿って工具ホルダ1の装着部9に着脱 自在に設けられた破断手段21の破断刃29を備えた回転刃25に誘導される。
【0018】 破断手段21においては、休止中のターニングセンタの工具回転装置の駆動源 (図示せず)より回転駆動がクラッチ爪5aを介して回転駆動入力軸5に伝達さ れ、更にこの回転駆動入力軸5より回転駆動軸7に図3において左回りの回転が 伝達される。 この回転駆動軸7の装着部9に装着されている破断手段21は、回転駆動軸7 の回転と共に図3の左回りの方向に回転して、その破断刃29を備えた回転刃2 5が回転と共に、誘導溝53から出てくる連続的な切屑をその誘導溝53端で破 断補助刃37と協働して次々に破断していく。
【0019】 従って、生成された針金状の連続した切屑を回転するワーク及び固定切削工具 に巻き付けずに、工具ホルダ1の回転切削工具Mの装着部9に装着された破断手 段21に導いて、その破断手段21の回転する回転刃25により確実に破断する ことが出来、また着脱自在に設けられた破断手段21と工具保持部材31を取り 外して、コレット11及びナット13を介して回転切削工具Mを装着することが 出来、回転工具との兼用も可能である。
【0020】 図5は、この考案の第2実施例に係わる切削用工具の断面図であり、図6は側 面図、図7は下面図である。この切削用工具は、従来使用されているZ軸回転工 具の工具ホルダに固定切削工具等を設けるための凸部を設け、Z軸回転切削工具 の代わりに切屑を破断する破断手段を工具ホルダのZ軸回転切削工具の装着部に 着脱自在に装着した、回転工具との兼用が可能なものである。
【0021】 101は工具ホルダであり、103は、この工具ホルダ101の後端側に突設 された、刃物台(図示せず)の嵌合孔と嵌合自在なストレートシャンクである。 前記工具ホルダ101の内部には、ターニングセンタの駆動源(図示せず)か らの回転駆動を伝達するための回転駆動軸105が軸支され、この回転駆動軸1 05の後端には回転駆動伝達時に係合するクラッチ爪107が、ストレートシャ ンク103の後端面から突出するように設けられている。
【0022】 回転駆動軸105の先端側にある回転切削工具の装着部108は、Z軸回転切 削工具(図示せず)装着時に用いられるナット、及び後述する破断手段121の ナット部123と螺合可能な螺子部109を有し、工具ホルダ101の先端側に 設けられている軸受止め部材111から突出した状態で装設されている。 そして前記装着部108の螺子部109には、切屑を破断するための破断手段 121の一端側に形成されたナット部123が螺合して、破断手段121を工具 ホルダ101の回転駆動軸105に着脱自在に装着している。
【0023】 この破断手段121は、その他端側に対向して突設された凸部125に、切屑 を破断するための破断刃127が相互に180度離れて固設された回転刃129 を備えている。 また工具ホルダ101の先端側には、前記破断手段121に隣接して、固定切 削工具131を取り付けるための凸部133がホルダ本体部102から突設され ている。
【0024】 この凸部133は、その先端からホルダ本体部102にかけて、固定切削工具 131を取り付けるための工具取り付け溝135が削設され、その工具取り付け 溝135に続いて、切屑の破断を補助するための破断補助刃137を備えた破断 補助部材139を取り付けるための補助部材取り付け溝141が、凸部133を 2つに割るように削設されている。
【0025】 固定切削工具131は、前記溝135及び141の一方の側壁を成す壁部14 3に穿設された複数の雌螺子穴145に螺合する連結部材147によって、工具 取り付け溝135に固定されている。 破断補助部材139は、前記壁部143と反対側の壁部149に穿設された貫 通孔150に挿通された連結部材151により、破断補助刃137と固定切削工 具131の切削刃131aが略直線的に並ぶように固定切削工具131に並設し て補助部材取り付け溝141に固定されている。
【0026】 また前記壁部143の溝側にある溝面143aと、切削刃131aを同一面上 に有する固定切削工具131の側面131b及びそれに直交する側面131cと 、破断補助刃137を同一面上に有する破断補助部材139の側面139a及び それに直交する側面139bとに囲繞されて、ワーク(図示せず)より生成され た切屑を破断手段121に向かって誘導するための誘導溝153が形成されてい る。
【0027】 なお前記誘導溝153は、切屑の入口から出口に向かって壁部143の溝面1 43aがすぼまるようにテーパを有しているが、第1実施例同様に、溝幅を同じ 幅としてもよい。また155は、工具ホルダ101の耳部113に穿設された貫 通孔115に連結部材117により固定され、工具ホルダ101を刃物台に装着 する際に位置決めを行うための位置決めブロックである。
【0028】 次に、上記のような構成からなるこの実施例の作用について説明する。 仕上げ加工において、固定切削工具131に削り取られた切屑は、上記第1実施 例と同様に、次々と生成される連続的な切屑に押し出されるようにして、誘導溝 153に沿って工具ホルダ101の装着部108に着脱自在にに設けられた破断 手段121の破断刃127を備えた回転刃129に誘導される。
【0029】 破断手段121においては、休止中のターニングセンタの工具回転装置の駆動 源(図示せず)より、図6の右回りの方向の回転駆動がクラッチ爪107を介し て回転駆動軸105に伝達され、この回転駆動軸105は、図6において右回り の方向の回転が与えられる。 そして、この破断手段121の破断刃127を備えた回転刃129が、回転駆 動軸105の回転と共に右回りの方向に回転して、誘導溝153から出てくる連 続的な切屑を誘導溝153端で、破断補助刃137と協働して次々に破断してい く。
【0030】 従って、第1実施例と同様に、生成された針金状の連続した切屑を回転するワ ークに巻き付けずに、工具ホルダ101の回転切削工具の装着部108に着脱自 在に装着された破断手段121に導いて、その破断手段121の回転刃129に より確実に破断することが出来、また着脱自在に設けられた破断手段121と固 定切削工具131を取り外して、コレット及びナットを介して装着部108にZ 軸回転切削工具を装着することが出来、回転工具との兼用も可能である。
【0031】 以上のように、この考案は、工具ホルダ1の回転切削工具Mの装着部9に、固 定切削工具33により削り取られた切屑を誘導して破断するための破断手段21 を着脱自在に設けたので、工具ホルダ1を回転工具と兼用して使用することが出 来、しかも生成された針金状の連続した切屑を回転するワーク及び固定切削工具 に巻き付けずに破断手段21に誘導して、回転する回転刃25により確実に破断 することが出来るのである。
【0032】 なお、上記実施例ではともに切屑をワークの表面側にあった切屑面方向から破 断刃を押し当てるように、破断手段を回転させているが(切屑は、切削時に斜め に亀裂が生じ、固定切削工具に削られた面側から切屑を押しても折れにくいが、 その反対面であるワークの表面側にあった切屑面方向から押すと容易に折れる) 、これに限定される必要はない。 この考案は前述の実施例に限定されるものではなく、前述の実施例以外の態様 でもこの考案を実施しうるものである。
【0033】
この考案は、上記のように工具ホルダの回転切削工具の装着部に、固定切削工 具により削り取られた切屑を誘導して破断するための破断手段を着脱自在に設け たので、工具ホルダを回転工具と兼用して有効に使用することが出来、かつ、鋼 材、ステンレス或いはアルミ材等の生成された針金状の連続した切屑を回転する ワークに巻き付けずに破断手段に導いて、回転する回転刃により確実に破断する ことが出来、連続的な無人稼働を可能にして、仕上げ加工における自動化を図り 、作業効率を著しく向上することが出来るという効果がある。
【0034】 また仕上げ加工において、回転工具の工具ホルダに固定切削工具及び破断手段 が共に装着され、仕上げ用切削工具を別個に配置する必要がなく、工具の有効利 用の向上を図ることが出来るという効果がある。 また生成された切屑が固定切削工具の刃先に付着しないため、刃先に発生した 熱を効率良く放熱することが出来、固定切削工具の寿命を長く保つことが出来る と共に、切屑の付着及び巻き付きが防止されることにより、ワークの加工面に対 する切屑による損傷を防止して、ワークの加工精度を安定的に向上することが出 来るという効果がある。
【0035】 そして更に、ターニングセンタの駆動源を兼用することにより、ターニングセ ンタに装備された工具回転装置を有効に利用することが出来ると共に、巻き付い た切屑の除去作業から作業者を解放して、作業における安全面の向上を図ること が出来るという効果がある。
【図1】この考案の第1実施例の断面図である。
【図2】この考案の第1実施例の側面図である。
【図3】この考案の第1実施例の下面図である。
【図4】この考案の第1実施例の工具ホルダに従来の回
転切削工具を装着した時の説明図である。
転切削工具を装着した時の説明図である。
【図5】この考案の第2実施例を示す断面図である。
【図6】この考案の第2実施例を示す側面図である。
【図7】この考案の第2実施例を示す下面図である。
1,101 工具ホルダ 5 回転駆動入力
軸 7,105 回転駆動軸 9,108 装着
部 21,121 破断手段 25,129 回
転刃 29,127 破断刃 33,131 固
定切削工具 39,139 破断補助部材 53,153 誘
導溝
軸 7,105 回転駆動軸 9,108 装着
部 21,121 破断手段 25,129 回
転刃 29,127 破断刃 33,131 固
定切削工具 39,139 破断補助部材 53,153 誘
導溝
Claims (1)
- 【請求項1】 回転切削工具または固定切削工具を着脱
自在に取り付け可能な工具ホルダにおいて、前記工具ホ
ルダの回転切削工具の装着部に、前記固定切削工具によ
り削り取られた切屑を誘導して破断するための破断手段
を着脱自在に設けたことを特徴とする切削用工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6754291U JPH0516004U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 切削用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6754291U JPH0516004U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 切削用工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516004U true JPH0516004U (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=13347966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6754291U Pending JPH0516004U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 切削用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516004U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046384A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Star Micronics Co Ltd | 工作機械 |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP6754291U patent/JPH0516004U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046384A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Star Micronics Co Ltd | 工作機械 |
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