JPH05160280A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH05160280A JPH05160280A JP32203291A JP32203291A JPH05160280A JP H05160280 A JPH05160280 A JP H05160280A JP 32203291 A JP32203291 A JP 32203291A JP 32203291 A JP32203291 A JP 32203291A JP H05160280 A JPH05160280 A JP H05160280A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体基板上のある配線に伝達されたノイズ
が他の配線に伝達されるのを抑制しかつ他の配線からノ
イズが伝達されるのを防止することを目的とする。 【構成】 複数の信号配線と複数の電源配線とが形成さ
れた半導体集積回路装置であって、複数の電源配線のう
ちの少なくとも1つの電源配線を絶縁物を介して他の電
源配線により包囲したことを特徴とする。
が他の配線に伝達されるのを抑制しかつ他の配線からノ
イズが伝達されるのを防止することを目的とする。 【構成】 複数の信号配線と複数の電源配線とが形成さ
れた半導体集積回路装置であって、複数の電源配線のう
ちの少なくとも1つの電源配線を絶縁物を介して他の電
源配線により包囲したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体基板上に電源
および信号を伝達するための複数の配線を備えた半導体
集積回路装置に関する。
および信号を伝達するための複数の配線を備えた半導体
集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路装置は、近年の高密度化
の要求に答えるべく、配線と配線との間隔が短くされる
とともに配線が多層化される。
の要求に答えるべく、配線と配線との間隔が短くされる
とともに配線が多層化される。
【0003】このため、ある配線が隣接の配線や上層の
配線に流れる電荷の影響を受けて誤動作するという問題
が発生する。特に電流が大きい電源配線の近くに設けら
れる信号配線は電源配線上のノイズの影響を受けやす
く、またこの信号配線上のノイズが電源配線に影響を与
えやすい。
配線に流れる電荷の影響を受けて誤動作するという問題
が発生する。特に電流が大きい電源配線の近くに設けら
れる信号配線は電源配線上のノイズの影響を受けやす
く、またこの信号配線上のノイズが電源配線に影響を与
えやすい。
【0004】図8は従来の半導体集積回路装置のレイア
ウトの一例を示す図である。図8を参照して、この半導
体集積回路装置は、半導体基板1と、半導体基板1上に
形成された信号配線S1と、電源配線S2およびS3と
を含む。電源配線S2とS3とは、たとえばいずれか一
方を接地レベルとし、他方を駆動レベルにした関係であ
る。ここでは、電源配線S3を接地レベルとする。信号
配線S1と電源配線S2との間、電源配線S2と電源配
線S3との間、および信号配線S1と電源配線S3との
間には、それぞれ配線容量C1、C2およびC3が存在
する。
ウトの一例を示す図である。図8を参照して、この半導
体集積回路装置は、半導体基板1と、半導体基板1上に
形成された信号配線S1と、電源配線S2およびS3と
を含む。電源配線S2とS3とは、たとえばいずれか一
方を接地レベルとし、他方を駆動レベルにした関係であ
る。ここでは、電源配線S3を接地レベルとする。信号
配線S1と電源配線S2との間、電源配線S2と電源配
線S3との間、および信号配線S1と電源配線S3との
間には、それぞれ配線容量C1、C2およびC3が存在
する。
【0005】図9は、配線容量を考慮した図8の等価回
路図である。ここでは、従来技術の問題を明確にするた
めに、配線容量C1は配線容量C2に対して十分に大き
いものとする。また、信号配線S1と電源配線S3との
間の配線容量C3は極めて小さく、無視し得る大きさと
する。このような配線容量の大小関係がある状態におい
て、電源配線S2のレベルが変動したときの信号配線S
1および電源配線S3のレベル変化のようすを図10に
示す。
路図である。ここでは、従来技術の問題を明確にするた
めに、配線容量C1は配線容量C2に対して十分に大き
いものとする。また、信号配線S1と電源配線S3との
間の配線容量C3は極めて小さく、無視し得る大きさと
する。このような配線容量の大小関係がある状態におい
て、電源配線S2のレベルが変動したときの信号配線S
1および電源配線S3のレベル変化のようすを図10に
示す。
【0006】図10において、t1は電源配線S2の電
源レベルが降下する時点であり、t2は電源配線S2の
電源レベルが上昇する時点である。時間t1において、
電源配線S2のレベルが降下すると、配線容量C1およ
びC2が存在するために信号配線S1および電源配線S
3の電位が降下する。また時間t2において、電源配線
S2のレベルが上昇すると、信号配線S1および電源配
線S3も電位が上昇する。前述したように、配線容量の
大小関係は、C1≫C2(ただし、C1はC2よりも非
常に大きい)であるので、電源配線S2のレベル変化に
よって信号配線S1および電源配線S3の受ける影響
は、信号配線S1の方が大きい。
源レベルが降下する時点であり、t2は電源配線S2の
電源レベルが上昇する時点である。時間t1において、
電源配線S2のレベルが降下すると、配線容量C1およ
びC2が存在するために信号配線S1および電源配線S
3の電位が降下する。また時間t2において、電源配線
S2のレベルが上昇すると、信号配線S1および電源配
線S3も電位が上昇する。前述したように、配線容量の
大小関係は、C1≫C2(ただし、C1はC2よりも非
常に大きい)であるので、電源配線S2のレベル変化に
よって信号配線S1および電源配線S3の受ける影響
は、信号配線S1の方が大きい。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の配線のレイアウ
トでは、以上のように配線容量によって電源配線S2の
微小なレベル変動(以下、ノイズという)が信号配線S
1に伝達される。この結果、信号配線S1により駆動さ
れる回路が誤動作してしまう可能性がある。
トでは、以上のように配線容量によって電源配線S2の
微小なレベル変動(以下、ノイズという)が信号配線S
1に伝達される。この結果、信号配線S1により駆動さ
れる回路が誤動作してしまう可能性がある。
【0008】逆に、信号配線S1に伝達される信号レベ
ルの変動が電源配線S2に伝達され、結果的に回路の誤
動作に繋がってしまう可能性がある。
ルの変動が電源配線S2に伝達され、結果的に回路の誤
動作に繋がってしまう可能性がある。
【0009】一般に、集積回路装置では、前述したよう
に急速に高密度化されかつ高い電界強度の中で極めて微
弱な信号を取扱っているため、わずかなノイズも無視す
ることができない。
に急速に高密度化されかつ高い電界強度の中で極めて微
弱な信号を取扱っているため、わずかなノイズも無視す
ることができない。
【0010】この発明は、前述のような問題を解消する
ためになされたもので、半導体基板上に設けられた複数
の配線間でノイズが伝達されるのを抑制できる半導体集
積回路装置を提供することである。
ためになされたもので、半導体基板上に設けられた複数
の配線間でノイズが伝達されるのを抑制できる半導体集
積回路装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
のこの発明は、半導体基板上に電源および信号を伝達す
るための複数の配線を備えた半導体集積回路装置であっ
て、前記複数の配線のうちの少なくとも1つの配線は、
他の少なくとも1つの配線により絶縁物を介して包囲さ
れることを特徴とする。
のこの発明は、半導体基板上に電源および信号を伝達す
るための複数の配線を備えた半導体集積回路装置であっ
て、前記複数の配線のうちの少なくとも1つの配線は、
他の少なくとも1つの配線により絶縁物を介して包囲さ
れることを特徴とする。
【0012】
【作用】以上の発明では、複数の配線のうちの少なくと
も1つの配線は、他の少なくとも1つの配線により絶縁
物を介して包囲されているので、包囲された配線と包囲
する配線間の容量は大きくなる。そのため包囲された配
線に生じた変動成分(ノイズ)は、大きく減衰する。そ
のため、この複数の配線にノイズを伝達するのを抑制す
ることができる。また、包囲された配線は包囲する配線
によりシールドされており、他の複数の配線に発生する
ノイズにより影響されない。したがって、回路の誤動作
を抑制することができ、信頼性を高めることができる。
も1つの配線は、他の少なくとも1つの配線により絶縁
物を介して包囲されているので、包囲された配線と包囲
する配線間の容量は大きくなる。そのため包囲された配
線に生じた変動成分(ノイズ)は、大きく減衰する。そ
のため、この複数の配線にノイズを伝達するのを抑制す
ることができる。また、包囲された配線は包囲する配線
によりシールドされており、他の複数の配線に発生する
ノイズにより影響されない。したがって、回路の誤動作
を抑制することができ、信頼性を高めることができる。
【0013】
【実施例】以下、この発明に係る半導体集積回路装置の
一実施例を図について説明する。
一実施例を図について説明する。
【0014】図1は、この発明の半導体集積回路装置の
レイアウト構成を示す図である。図1に示す半導体集積
回路装置は、図8の半導体集積回路装置と同様に信号配
線S1、電源配線S2および電源配線S3を備える。ま
た、信号配線S1と電源配線S2との間、電源配線S2
と電源配線S3との間、および信号配線S1と電源配線
S3との間には、それぞれ配線容量C1、C2およびC
3が存在する。電源配線S2は、絶縁物2により包囲さ
れ、絶縁物2は電源配線S3により包囲されている。
レイアウト構成を示す図である。図1に示す半導体集積
回路装置は、図8の半導体集積回路装置と同様に信号配
線S1、電源配線S2および電源配線S3を備える。ま
た、信号配線S1と電源配線S2との間、電源配線S2
と電源配線S3との間、および信号配線S1と電源配線
S3との間には、それぞれ配線容量C1、C2およびC
3が存在する。電源配線S2は、絶縁物2により包囲さ
れ、絶縁物2は電源配線S3により包囲されている。
【0015】図2は、配線容量を考慮した半導体集積回
路装置の回路図である。図2は前述した図9の回路図と
同様であるが、配線容量C1、C2およびC3の大小関
係が異なる。すなわち図1から明らかなように電源配線
S2は電源配線S3により絶縁物2を介して包囲されて
いるため、配線容量C2は他の配線容量C1、C3と比
較して非常に大きい。また、配線容量C1は配線容量C
3と比較しても非常に小さく無視し得る大きさである。
路装置の回路図である。図2は前述した図9の回路図と
同様であるが、配線容量C1、C2およびC3の大小関
係が異なる。すなわち図1から明らかなように電源配線
S2は電源配線S3により絶縁物2を介して包囲されて
いるため、配線容量C2は他の配線容量C1、C3と比
較して非常に大きい。また、配線容量C1は配線容量C
3と比較しても非常に小さく無視し得る大きさである。
【0016】次に、図1の半導体集積回路装置によりノ
イズの伝達が抑制されるのを説明する。
イズの伝達が抑制されるのを説明する。
【0017】図3は、電源ノイズに対する図1の各配線
のレベル変化を示す図である。図3において、Nは微小
変動するノイズであり、このノイズNが電源配線S2に
伝達されるとすると、電源配線S2は配線容量C2を介
して電源配線S3(接地線)と強くカップリングされて
いるので、ノイズ成分は配線容量C2により微小とな
る。この微小な変動量は電源配線S3のレベルを微小変
動させる。電源配線S3の微小変動は配線容量C3を介
して信号配線S1に伝達されるが、配線容量C3は配線
容量C2に比較して非常に小さいので、電源配線に伝達
されるノイズは非常に微小になる。この結果、電源配線
S2にノイズが伝達されても、信号配線S1はほとんど
影響を受けない。
のレベル変化を示す図である。図3において、Nは微小
変動するノイズであり、このノイズNが電源配線S2に
伝達されるとすると、電源配線S2は配線容量C2を介
して電源配線S3(接地線)と強くカップリングされて
いるので、ノイズ成分は配線容量C2により微小とな
る。この微小な変動量は電源配線S3のレベルを微小変
動させる。電源配線S3の微小変動は配線容量C3を介
して信号配線S1に伝達されるが、配線容量C3は配線
容量C2に比較して非常に小さいので、電源配線に伝達
されるノイズは非常に微小になる。この結果、電源配線
S2にノイズが伝達されても、信号配線S1はほとんど
影響を受けない。
【0018】図4は、信号の変化に対する図1の各配線
のレベル変化を示す図である。信号配線S1のレベルが
ノイズあるいはクロック信号などにより大きく変動する
場合には、配線容量C2が配線容量C3よりも極めて大
きいため、また電源配線S2は電源配線S3によりシー
ルドされた構成であるため、電源配線S2およびS3は
信号配線S1のレベル変化による影響を受けることはほ
とんどない。
のレベル変化を示す図である。信号配線S1のレベルが
ノイズあるいはクロック信号などにより大きく変動する
場合には、配線容量C2が配線容量C3よりも極めて大
きいため、また電源配線S2は電源配線S3によりシー
ルドされた構成であるため、電源配線S2およびS3は
信号配線S1のレベル変化による影響を受けることはほ
とんどない。
【0019】以上説明したように、電源配線S2を絶縁
物2で包囲し、さらに電源配線S3で包囲することによ
って、電源に発生するノイズが伝達されるのを抑制する
とともに、信号配線に伝達される大振幅の信号やノイズ
による誤動作を防止することができる。このような配線
は次のようにして形成される。
物2で包囲し、さらに電源配線S3で包囲することによ
って、電源に発生するノイズが伝達されるのを抑制する
とともに、信号配線に伝達される大振幅の信号やノイズ
による誤動作を防止することができる。このような配線
は次のようにして形成される。
【0020】図5は電源配線S2および電源配線S3の
形成工程を説明するための図である。
形成工程を説明するための図である。
【0021】図5の(a)において、基板上に電源配線
S3を形成し、その上に絶縁物2を形成し、さらにその
上に電源配線S2を形成する。
S3を形成し、その上に絶縁物2を形成し、さらにその
上に電源配線S2を形成する。
【0022】次に、図5の(b)において、電源配線S
2上にレジスト膜4を形成した後に、エッチングをして
電源配線S2の一部を除去する。
2上にレジスト膜4を形成した後に、エッチングをして
電源配線S2の一部を除去する。
【0023】次に、図5の(c)において、電源配線S
2を包囲するように絶縁膜2´を形成する。
2を包囲するように絶縁膜2´を形成する。
【0024】図5の(d)において、絶縁膜2´上にレ
ジスト膜4´を形成した後、積層した絶縁層2,2´の
うちの所定の部分を除去する。
ジスト膜4´を形成した後、積層した絶縁層2,2´の
うちの所定の部分を除去する。
【0025】図5の(e)において、除去した部分をデ
ポジットして配線層S3´を形成する。配線層S3とS
3´とは、同じ物質であってもよいが、接合性があれば
異なる種類であってもよい。
ポジットして配線層S3´を形成する。配線層S3とS
3´とは、同じ物質であってもよいが、接合性があれば
異なる種類であってもよい。
【0026】なお、図1および図5では電源配線につい
て説明したが、信号配線を絶縁物を介して電源配線また
は他の信号配線により包囲してもよい。
て説明したが、信号配線を絶縁物を介して電源配線また
は他の信号配線により包囲してもよい。
【0027】また、図1においては、電源配線S2の周
りをすべて取囲むように電源配線S3(S3´)を設け
ているが、配線S2と配線S3(S3´)との配線容量
を十分に大きくすることができれば、必ずしも全方向を
取囲む必要はない。この例を図6および図7に示す。
りをすべて取囲むように電源配線S3(S3´)を設け
ているが、配線S2と配線S3(S3´)との配線容量
を十分に大きくすることができれば、必ずしも全方向を
取囲む必要はない。この例を図6および図7に示す。
【0028】図6は図1および図5に示した電源配線の
変更例を示すレイアウト図である。図6に示す配線と図
1および図5の配線とが異なるところは、配線S3と配
線S3´とを複数のコンタクトホール3により接続して
いることである。コンタクトホール3は配線S3と配線
S3´とを接続するとともに、側面方向の信号配線(図
示しない)に対してシールド効果を持つ。
変更例を示すレイアウト図である。図6に示す配線と図
1および図5の配線とが異なるところは、配線S3と配
線S3´とを複数のコンタクトホール3により接続して
いることである。コンタクトホール3は配線S3と配線
S3´とを接続するとともに、側面方向の信号配線(図
示しない)に対してシールド効果を持つ。
【0029】このように、コンタクトホールを必要な数
だけ設けることによっても電源配線S2の全面を包囲す
るのと同じ作用効果を奏する。
だけ設けることによっても電源配線S2の全面を包囲す
るのと同じ作用効果を奏する。
【0030】図7は図1ないし図5の電源配線のもう1
つの変更例を示す図である。図7を参照して、この電源
配線が図6の電源配線と異なるところは、信号配線S1
と隣接する部分にのみコンタクトホール3を設けている
ことである。
つの変更例を示す図である。図7を参照して、この電源
配線が図6の電源配線と異なるところは、信号配線S1
と隣接する部分にのみコンタクトホール3を設けている
ことである。
【0031】このようにしても、図1および図6の実施
例と同様にノイズの伝達を抑制することができかつシー
ルド効果を得ることができる。
例と同様にノイズの伝達を抑制することができかつシー
ルド効果を得ることができる。
【0032】
【発明の効果】以上のこの発明によれば、包囲された配
線と包囲した配線との間の容量を大きくすることができ
るので、半導体基板上の他の配線に伝達されるノイズを
小さくすることができかつその配線により伝達されるノ
イズや信号などにより電源配線のレベルが変動するのを
防止することができる。それにより、微弱な信号でも正
確に伝達することができるという効果が得られる。
線と包囲した配線との間の容量を大きくすることができ
るので、半導体基板上の他の配線に伝達されるノイズを
小さくすることができかつその配線により伝達されるノ
イズや信号などにより電源配線のレベルが変動するのを
防止することができる。それにより、微弱な信号でも正
確に伝達することができるという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例を示すレイアウト図であ
る。
る。
【図2】図1の各配線間の容量を考慮した回路図であ
る。
る。
【図3】電源ノイズと各配線のレベル変化との関係を示
す図である。
す図である。
【図4】信号配線のレベル変化と電源配線のレベル変化
との関係を示す図である。
との関係を示す図である。
【図5】電源配線の形成工程を説明するための図であ
る。
る。
【図6】電源配線の変更例を示すレイアウト図である。
【図7】電源配線の変更例を示すレイアウト図である。
【図8】従来の半導体集積回路装置のレイアウト図であ
る。
る。
【図9】図8の配線容量を考慮した回路図である。
【図10】電源配線のレベルが変動したときの信号配線
および電源配線のレベル変化のようすを示す図である。
および電源配線のレベル変化のようすを示す図である。
1 半導体基板 2 絶縁物 3 コンタクトホール S1 信号配線 S2,S3 電源配線
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板上に電源および信号を伝達す
るための複数の配線を備えた半導体集積回路装置であっ
て、 前記複数の配線のうちの少なくとも1つの配線は、他の
少なくとも1つの配線により絶縁物を介して包囲される
ことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3322032A JP2681425B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3322032A JP2681425B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05160280A true JPH05160280A (ja) | 1993-06-25 |
| JP2681425B2 JP2681425B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=18139166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3322032A Expired - Fee Related JP2681425B2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681425B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014120710A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多層高周波伝送線路およびその製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61216448A (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 集積回路装置 |
| JPS62229958A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JPS63232353A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-28 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS63268257A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | シールド伝送線構造体の製造方法 |
| JPS6417446A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Toshiba Corp | Semiconductor device and manufacture thereof |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP3322032A patent/JP2681425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681425B2 (ja) | 1997-11-26 |
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