JPH05161581A - 床面洗浄車における洗浄液濃度調節装置 - Google Patents
床面洗浄車における洗浄液濃度調節装置Info
- Publication number
- JPH05161581A JPH05161581A JP32917491A JP32917491A JPH05161581A JP H05161581 A JPH05161581 A JP H05161581A JP 32917491 A JP32917491 A JP 32917491A JP 32917491 A JP32917491 A JP 32917491A JP H05161581 A JPH05161581 A JP H05161581A
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- concentration
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 機台1に支持した床面洗浄用ブラシ2に洗浄
液を供給する手段を改良している。すなわち、機台1に
清水タンク5と洗剤タンク6とが区分して設けられてい
る点で、従来にない特徴を有し、両タンク5,6からの
流出管7,8にはそれぞれ流量調節用の弁10,11が
設けられている。床面を洗浄する際、作業者はまず両弁
10,11により清水タンク5側の流出路の流量と洗剤
タンク6側の流出路の流量を調節する。そして、清水は
清水タンク5から流出管7を通って流出するとともに、
洗剤は洗剤タンク6から洗浄管8を通って流出し、それ
らが混ぜ合わされた洗浄液としてブラシ2に供給され
る。この洗浄液によりブラシ2が床面を清掃する。 【効果】 作業者は床面の汚れの程度や種類に合わせて
洗浄液の濃度を容易に調節でき、作業能率が向上する。
液を供給する手段を改良している。すなわち、機台1に
清水タンク5と洗剤タンク6とが区分して設けられてい
る点で、従来にない特徴を有し、両タンク5,6からの
流出管7,8にはそれぞれ流量調節用の弁10,11が
設けられている。床面を洗浄する際、作業者はまず両弁
10,11により清水タンク5側の流出路の流量と洗剤
タンク6側の流出路の流量を調節する。そして、清水は
清水タンク5から流出管7を通って流出するとともに、
洗剤は洗剤タンク6から洗浄管8を通って流出し、それ
らが混ぜ合わされた洗浄液としてブラシ2に供給され
る。この洗浄液によりブラシ2が床面を清掃する。 【効果】 作業者は床面の汚れの程度や種類に合わせて
洗浄液の濃度を容易に調節でき、作業能率が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回転ブラシに洗浄液を
供給して床面を清掃した後、汚水を回収する床面洗浄車
において、その洗浄液の濃度を調節する装置に関するも
のである。
供給して床面を清掃した後、汚水を回収する床面洗浄車
において、その洗浄液の濃度を調節する装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の床面洗浄車においては、
例えば図4に示すように、一つの洗浄液タンク4が機台
1に設けられ、その洗浄液タンク4に接続された流出管
32に弁33が設けられて洗浄液調節ノブ34により遠
隔操作されるようになっている。そして、洗浄液は洗浄
液タンク4から流出管32及び弁33を通ってブラシ2
内に供給され、ブラシ2がブラシモータ3により回転し
て洗浄液により床面を清掃するようになっている。洗浄
後の汚水はバキュームモータ16によりスクィージ15
の吸引口15aから吸引管14を通して回収液タンク1
3に吸引されるようになっている。
例えば図4に示すように、一つの洗浄液タンク4が機台
1に設けられ、その洗浄液タンク4に接続された流出管
32に弁33が設けられて洗浄液調節ノブ34により遠
隔操作されるようになっている。そして、洗浄液は洗浄
液タンク4から流出管32及び弁33を通ってブラシ2
内に供給され、ブラシ2がブラシモータ3により回転し
て洗浄液により床面を清掃するようになっている。洗浄
後の汚水はバキュームモータ16によりスクィージ15
の吸引口15aから吸引管14を通して回収液タンク1
3に吸引されるようになっている。
【0003】まず、作業者は清掃を始める前に床面の汚
れの程度や種類を見て洗浄液の濃度を決め、その濃度に
合わせた量の清水と洗剤とを一つの洗浄液タンク4に入
れて混ぜ合わせる。その後、前述したように清掃を開始
する。
れの程度や種類を見て洗浄液の濃度を決め、その濃度に
合わせた量の清水と洗剤とを一つの洗浄液タンク4に入
れて混ぜ合わせる。その後、前述したように清掃を開始
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
して洗浄液の濃度調節を行なうと、洗浄液の濃度が不適
切であった場合や、清掃場所が異なるために床面の条件
が変わって洗浄液の濃度を変更する必要がある場合に、
洗浄液タンク4で一旦設定された洗浄液の濃度を変更す
る作業が大変困難となり、作業能率が低下するばかりで
はなく、不適切な濃度での洗浄による清掃能力の低下
や、洗剤の無駄による経済性の低下を来すおそれがあっ
た。
して洗浄液の濃度調節を行なうと、洗浄液の濃度が不適
切であった場合や、清掃場所が異なるために床面の条件
が変わって洗浄液の濃度を変更する必要がある場合に、
洗浄液タンク4で一旦設定された洗浄液の濃度を変更す
る作業が大変困難となり、作業能率が低下するばかりで
はなく、不適切な濃度での洗浄による清掃能力の低下
や、洗剤の無駄による経済性の低下を来すおそれがあっ
た。
【0005】本発明は清水と洗剤とをタンクで予め分離
して保存することに着目して洗浄液の濃度調節を行い易
くすることを目的としている。
して保存することに着目して洗浄液の濃度調節を行い易
くすることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的に鑑み、本発明
に係る床面洗浄車においては、機台に支持した床面洗浄
用ブラシに洗浄液を供給する手段を改良している。すな
わち、機台に清水タンクと洗剤タンクとが区分して設け
られている点で、従来にない特徴を有し、両タンクから
の流出路にはそれぞれ流量調節手段が設けられている。
に係る床面洗浄車においては、機台に支持した床面洗浄
用ブラシに洗浄液を供給する手段を改良している。すな
わち、機台に清水タンクと洗剤タンクとが区分して設け
られている点で、従来にない特徴を有し、両タンクから
の流出路にはそれぞれ流量調節手段が設けられている。
【0007】
【作用】床面を洗浄する際、作業者はまず流量調節手段
により清水タンク側の流出路の流量と洗剤タンク側の流
出路の流量を調節する。
により清水タンク側の流出路の流量と洗剤タンク側の流
出路の流量を調節する。
【0008】そして、清水は清水タンクから流出路を通
って流出するとともに、洗剤は洗剤タンクから流出路を
通って流出し、それらが混ぜ合わされた洗浄液としてブ
ラシに供給される。この洗浄液によりブラシが床面を清
掃する。
って流出するとともに、洗剤は洗剤タンクから流出路を
通って流出し、それらが混ぜ合わされた洗浄液としてブ
ラシに供給される。この洗浄液によりブラシが床面を清
掃する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る床面洗浄車を
図1〜図3を参照して説明する。機台1の前下部にはブ
ラシモータ3により回転するブラシ2が支持されてい
る。機台1の前上部には洗浄液生成用のタンク4が配設
されている。
図1〜図3を参照して説明する。機台1の前下部にはブ
ラシモータ3により回転するブラシ2が支持されてい
る。機台1の前上部には洗浄液生成用のタンク4が配設
されている。
【0010】このタンク4は清水タンク5と洗剤タンク
6とに区分されている。この両タンク5,6にはそれぞ
れ流出管7,8が接続され、この両流出管7,8は供給
管9で一つにまとめられている。この供給管9は前記ブ
ラシ2の中央部に向けて延設されている。そして、前記
流出管7と供給管9とにより清水タンク5側の流出路が
構成されているとともに、前記流出管8と供給管9とに
より洗剤タンク6側の流出路が構成されている。この両
流出管7,8にはそれぞれ流量調節用の弁10,11が
取付けられている。なお、清水タンク5にはドレンホー
ス12が接続されている。
6とに区分されている。この両タンク5,6にはそれぞ
れ流出管7,8が接続され、この両流出管7,8は供給
管9で一つにまとめられている。この供給管9は前記ブ
ラシ2の中央部に向けて延設されている。そして、前記
流出管7と供給管9とにより清水タンク5側の流出路が
構成されているとともに、前記流出管8と供給管9とに
より洗剤タンク6側の流出路が構成されている。この両
流出管7,8にはそれぞれ流量調節用の弁10,11が
取付けられている。なお、清水タンク5にはドレンホー
ス12が接続されている。
【0011】機台1の後上部には回収液タンク13が配
設されている。この回収液タンク13には汚水吸引管1
4が接続されている。機台1の後下部には吸引口15a
を有するスクィージ15が取着され、この吸引口15a
でスクィージ15に吸引管14が接続されている。機台
1の前上部にはバキュームモータ16が取付けられ、エ
ア吸引管17を介して前記回収液タンク13に接続され
ている。
設されている。この回収液タンク13には汚水吸引管1
4が接続されている。機台1の後下部には吸引口15a
を有するスクィージ15が取着され、この吸引口15a
でスクィージ15に吸引管14が接続されている。機台
1の前上部にはバキュームモータ16が取付けられ、エ
ア吸引管17を介して前記回収液タンク13に接続され
ている。
【0012】機台1の後上部にはコントロールパネル1
8が取付けられている。同パネル18には洗浄液流量調
節スイッチ19や洗浄液濃度調節スイッチ20のほか
に、図示しないが、各種スイッチやメータやブレーカー
等が設けられている。この洗浄液流量調節スイッチ19
及び洗浄液濃度調節スイッチ20はそれぞれコントロー
ラ21に接続されている。洗浄液流量調節スイッチ19
においては、増量ボタン22a又は減量ボタン22bを
押すと、インジケータ23のレベル表示が変化し、その
流量信号がコントローラ21に入力されるようになって
いる。洗浄液濃度調節スイッチ20においては、濃度増
加ボタン24a又は濃度減少ボタン24bを押すと、イ
ンジケータ25のレベル表示が汚れの種類に応じて変化
し、その濃度信号がコントローラ21に入力されるよう
になっている。
8が取付けられている。同パネル18には洗浄液流量調
節スイッチ19や洗浄液濃度調節スイッチ20のほか
に、図示しないが、各種スイッチやメータやブレーカー
等が設けられている。この洗浄液流量調節スイッチ19
及び洗浄液濃度調節スイッチ20はそれぞれコントロー
ラ21に接続されている。洗浄液流量調節スイッチ19
においては、増量ボタン22a又は減量ボタン22bを
押すと、インジケータ23のレベル表示が変化し、その
流量信号がコントローラ21に入力されるようになって
いる。洗浄液濃度調節スイッチ20においては、濃度増
加ボタン24a又は濃度減少ボタン24bを押すと、イ
ンジケータ25のレベル表示が汚れの種類に応じて変化
し、その濃度信号がコントローラ21に入力されるよう
になっている。
【0013】前記清水タンク5側の弁10と洗剤タンク
6側の弁11はそれぞれコントローラ21に接続されて
いる。コントローラ21は清水や洗剤の設定流量に応じ
てそれらの弁10,11の開度を記憶している。コント
ローラ21は前記洗浄液流量調節スイッチ19や洗浄液
濃度調節スイッチ20からの信号に基づき清水の流量と
洗剤の流量とを演算し、これらの設定流量に基づき両弁
10,11の開度を調節するようになっている。ちなみ
に、本実施例では、弁10,11として電磁弁を利用し
てジューティー制御を行っている。
6側の弁11はそれぞれコントローラ21に接続されて
いる。コントローラ21は清水や洗剤の設定流量に応じ
てそれらの弁10,11の開度を記憶している。コント
ローラ21は前記洗浄液流量調節スイッチ19や洗浄液
濃度調節スイッチ20からの信号に基づき清水の流量と
洗剤の流量とを演算し、これらの設定流量に基づき両弁
10,11の開度を調節するようになっている。ちなみ
に、本実施例では、弁10,11として電磁弁を利用し
てジューティー制御を行っている。
【0014】なお、図中26はバッテリー、27はドラ
イブモータ、28はタイヤ、29はキャスターホイー
ル、30はスクィージペダル、31はコントロールハン
ドルである。
イブモータ、28はタイヤ、29はキャスターホイー
ル、30はスクィージペダル、31はコントロールハン
ドルである。
【0015】さて、床面を洗浄する際、作業者がまず洗
浄液流量調節スイッチ19や洗浄液濃度調節スイッチ2
0を前述したように操作すると、それらからの入力信号
に基づくコントローラ21からの出力信号により両弁1
0,11の開度が自動的に設定される。
浄液流量調節スイッチ19や洗浄液濃度調節スイッチ2
0を前述したように操作すると、それらからの入力信号
に基づくコントローラ21からの出力信号により両弁1
0,11の開度が自動的に設定される。
【0016】そして、清水が清水タンク5から流出管7
及び弁10を通って供給管9に流出するとともに、洗剤
が洗剤タンク6から流出管8及び弁11を通って供給管
9に流出し、それらが供給管9で混ぜ合わされてブラシ
2内に洗浄液として供給される。ブラシ2はブラシモー
タ3により回転して洗浄液により床面を清掃する。
及び弁10を通って供給管9に流出するとともに、洗剤
が洗剤タンク6から流出管8及び弁11を通って供給管
9に流出し、それらが供給管9で混ぜ合わされてブラシ
2内に洗浄液として供給される。ブラシ2はブラシモー
タ3により回転して洗浄液により床面を清掃する。
【0017】回収液タンク13内にはバキュームモータ
16により負圧が発生するため、汚水はスクィージ15
で吸引口15aから吸引管14に吸引されて回収液タン
ク13内に流入する。
16により負圧が発生するため、汚水はスクィージ15
で吸引口15aから吸引管14に吸引されて回収液タン
ク13内に流入する。
【0018】床面の条件が異なるために洗浄液の濃度を
変えたい時には、前述したように、洗浄液流量調節スイ
ッチ19や洗浄液濃度調節スイッチ20を操作して清水
タンク5側の弁10の開度や洗剤タンク6側の弁11の
開度を変更する。又、洗剤タンク6側の弁6を閉じれ
ば、清水のみによる洗浄を行なうことができる。
変えたい時には、前述したように、洗浄液流量調節スイ
ッチ19や洗浄液濃度調節スイッチ20を操作して清水
タンク5側の弁10の開度や洗剤タンク6側の弁11の
開度を変更する。又、洗剤タンク6側の弁6を閉じれ
ば、清水のみによる洗浄を行なうことができる。
【0019】このように本実施例においては、床面の汚
れの程度や種類に合わせて作業者が洗浄液の最適濃度を
設定する場合、その調節を大変容易に行なうことができ
る。従って、洗浄液の濃度が最適な状態となり、清掃能
力が向上するとともに、洗剤の無駄がなくなって経済性
も向上する。特に、清掃場所の変更により床面の条件が
異なる場合には、洗浄液の濃度の変更を容易に行なうこ
とができ、作業能率が向上する。
れの程度や種類に合わせて作業者が洗浄液の最適濃度を
設定する場合、その調節を大変容易に行なうことができ
る。従って、洗浄液の濃度が最適な状態となり、清掃能
力が向上するとともに、洗剤の無駄がなくなって経済性
も向上する。特に、清掃場所の変更により床面の条件が
異なる場合には、洗浄液の濃度の変更を容易に行なうこ
とができ、作業能率が向上する。
【0020】前記実施例では、清水タンク5側の弁10
や洗剤タンク6側の弁11の開度調節をコントローラ2
1により行っているが、従来技術の場合と同様に、これ
らの弁10,11を洗浄液調節ノブによる遠隔操作で調
節してもよい。
や洗剤タンク6側の弁11の開度調節をコントローラ2
1により行っているが、従来技術の場合と同様に、これ
らの弁10,11を洗浄液調節ノブによる遠隔操作で調
節してもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明に係る床面洗浄車によれば、作業
者は床面の汚れの程度や種類に合わせて洗浄液の濃度を
容易に調節でき、作業能率が向上する。
者は床面の汚れの程度や種類に合わせて洗浄液の濃度を
容易に調節でき、作業能率が向上する。
【図1】本実施例に係る床面洗浄車を示す概略正面図で
ある。
ある。
【図2】本実施例に係る床面洗浄車においてそのコント
ロールパネル上の洗浄液流量調節スイッチ及び洗浄液濃
度調節スイッチを示す部分正面図である。
ロールパネル上の洗浄液流量調節スイッチ及び洗浄液濃
度調節スイッチを示す部分正面図である。
【図3】本実施例に係る床面洗浄車の電気ブロック回路
の概略図である。
の概略図である。
【図4】従来の床面洗浄車を示す概略正面図である。
1 機台、2 ブラシ、3 ブラシモータ、5 清水タ
ンク、6 洗剤タンク、7 流出管、8 流出管、9
供給管、10 弁、11 弁、13 回収液タンク、1
4 汚水吸引管、15 スクィージ、15a 吸引口、
16 バキュームモータ、18 コントロールパネル、
19 洗浄液流量調節スイッチ、20洗浄液濃度調節ス
イッチ、21 コントローラ。
ンク、6 洗剤タンク、7 流出管、8 流出管、9
供給管、10 弁、11 弁、13 回収液タンク、1
4 汚水吸引管、15 スクィージ、15a 吸引口、
16 バキュームモータ、18 コントロールパネル、
19 洗浄液流量調節スイッチ、20洗浄液濃度調節ス
イッチ、21 コントローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】 機台に支持した床面洗浄用ブラシに洗浄
液を供給するようにした床面洗浄車において、 機台に清水タンクと洗剤タンクとを設け、両タンクから
の流出路にそれぞれ流量調節手段を設けたことを特徴と
する床面洗浄車における洗浄液濃度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329174A JP2876860B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 床面洗浄車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329174A JP2876860B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 床面洗浄車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161581A true JPH05161581A (ja) | 1993-06-29 |
| JP2876860B2 JP2876860B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=18218475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329174A Expired - Fee Related JP2876860B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 床面洗浄車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876860B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110811440A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-02-21 | 珠海格力电器股份有限公司 | 清洁装置及清洁设备 |
| CN111642999A (zh) * | 2020-06-28 | 2020-09-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 清洗剂的输出结构、清洗装置及清洗剂的制备方法 |
| CN114587198A (zh) * | 2018-12-21 | 2022-06-07 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 一种清洁机器人及控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112465U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-24 | 豊和工業株式会社 | 床洗浄機 |
| JPS61501888A (ja) * | 1984-03-02 | 1986-09-04 | ニユ−・レジナ・コ−ポレ−シヨン | カ−ペット,床等の面を清掃する機械 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3329174A patent/JP2876860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61501888A (ja) * | 1984-03-02 | 1986-09-04 | ニユ−・レジナ・コ−ポレ−シヨン | カ−ペット,床等の面を清掃する機械 |
| JPS6112465U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-24 | 豊和工業株式会社 | 床洗浄機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114587198A (zh) * | 2018-12-21 | 2022-06-07 | 苏州宝时得电动工具有限公司 | 一种清洁机器人及控制方法 |
| CN110811440A (zh) * | 2019-12-06 | 2020-02-21 | 珠海格力电器股份有限公司 | 清洁装置及清洁设备 |
| CN111642999A (zh) * | 2020-06-28 | 2020-09-11 | 珠海格力电器股份有限公司 | 清洗剂的输出结构、清洗装置及清洗剂的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876860B2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |